PLATONIC SEX (小学館文庫) (詳細)
飯島 愛(著)
「最後の両親とのエピソードは感動的!」「殺伐とした本。嫌な気分です。」「ただの暴露本や懺悔本ではなかった。」「親子というものを考えさせられる本」「彼女は何故これを書こうと思ったのだろう?」
「あ、安部礼司~beyond the average~」脚本集SEASON1 (詳細)
安部礼司(著)
「買いそびれた…」「再販決定!」「人気ラジオドラマの脚本集です」「厚いっ!いや熱い!!」「おおばかもん!!!!!!」
タモリのTOKYO坂道美学入門 (詳細)
タモリ(著)
「私も坂道愛好家」「未来への遺産」「坂の魅力よもっとみんなに!」「言って見れば『路上観察学』の発展版」「タモリが坂道観察しているところを見てみたい」
となりのトトロ スタジオジブリ絵コンテ全集〈3〉 (詳細)
宮崎 駿(著)
「アニメと違ったトトロの世界を」「すごい!!」「台詞のない世界」
決定版 全ウルトラマンパーフェクト超百科 (テレビマガジンデラックス) (詳細)
講談社(編集)
「内容充実!」「決定版の名は伊達じゃないですが、もうちょっと待って欲しかった」「小学生までの子供には,まさに「これ一冊でOK」の内容を持つオールカラー本です。」「これぞウルトラ名鑑」「ウルトラ戦士百科」
しょこ☆まにゅ―中川翔子完全攻略マニュアル (詳細)
BOMB編集部(編集)
「しょこたん攻略本」「クオリティ高いです!」「gzkwys!!!」「楳図漫画をここまでモノに‥」「かわいすぎるっ♪」
ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ) (詳細)
リンダ シガー(著), Linda Seger(原著), フィルム メディア研究所(翻訳), 田中 裕之(翻訳)
「知ったかぶり脚本批評」「映画好きはもちろん、マーケティング担当者も読みたい本」「ストーリー工学の解剖書」「バイブルというより、マニュアル本」「まさにバイブル! 小説家や漫画家の卵にもオススメします。」
発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために (詳細)
鴻上 尚史(著)
「良書!!」「まさに「惜しみなく」与えてくれるレッスン法」「『声を出す』ってことに対しての見方が変わる。」「目標の高い人向け」「選ぶならこれ」
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION) (詳細)
町山 智浩(著)
「映画ロン」「もし君がそうなら…」「わからなかった方へ。」「読んで少し後悔」「これぞ映画批評史のまさに核爆弾!!」
名越式!キャラわかり (詳細)
名越 康文(著)
「キャラッ8の続編か」「各体癖の特徴がよく整理されています!」
・「最後の両親とのエピソードは感動的!」
著者の人生が、現代の不良少年達との性向に重なっている。そこが、現在の若者を理解するのに興味深い。作品は、簡潔に書かれているが、素人が一生懸命書いた、という程度であろうか。著者がテレビの前で演じているようなバカではないことはよく分かる。
最後の、両親とのエピソードが良い。理解されないと非行に走る娘と聞き入れられない親との擦れ違う様がよく現れている。親とは何者にも変えがたい存在であることがわかった。
・「殺伐とした本。嫌な気分です。」
感動や共感といったものとは全く無縁の、殺伐とした本です。 無責任と保身に終始して、これはちょっとひどい。 どなたが書いたかは不明ですが、力量不足も目立ちました。0点。
・「ただの暴露本や懺悔本ではなかった。」
暴露本、懺悔本等と巷では言われていたので、興味本位で読んでみました。飯島愛については、AVの時代から知っているので、芸能界に入るまでのいきさつなんかが書かれているんだろうと思っていましたが、そんな薄い内容ではなく、今の彼女が何故あるのかといった内容にまで掘り下げられていて、一気に読んでしまう内容でした。
私が最も印象的だったのが、彼女の小学校から高校までの間の話で、子を持つ親として考えさせられました。 今までは、「AVをきっかけに芸能界に入ったくせに、過去のAV出演には触れないなんてずるいよな」なんて思っていましたが、その考えを改めさせられました。
ワイドショーなんかでは、この本を書いたことにより仕事が減るのではないかといった心配をされていた方もいましたが、私はそんなことはないと思います。逆に増えるのではないかとまで思います。 女性だけではなく、男性も読むべき本だと思います。
・「親子というものを考えさせられる本」
読む前は過激な生活を暴露して話題になってるだけの本だと思って、興味もなかったのですが、読む機会があって本当に良かったと思いました。頭の悪い女性ではない事はテレビを見てもわかるけど、文章力より、現実と気持ちをまっすぐに見つめられる精神力に関心しました。愛されてないという思いを抱いて、自分を物にしていく様子や、そう思う人間のとる行動が読んでいて痛ましいけれども、それを乗り越えた目線で書かれているので、何か、安心しながら読む事が出来ました。最後は本を読んで久しぶりに泣きました。親子の問題に悩む人にもおすすめしたいです。
・「彼女は何故これを書こうと思ったのだろう?」
読み進めながら感じたことはどうして飯島愛がこの本を書こうと思ったのだろうかということである。誰がこの企画を思いつき、誰が飯島愛に説得して、誰がここまで書かせたのだろうか・・・。読んでいる間、ずっとこの3つが頭から離れませんでした。そして、今でもまだわかりません。
はっきりわかることは、飯島愛はこの本を書くことで巨額の印税を手にしたということです。
それから、その本が発行された後の飯島愛の顔が貧相になったということです。
●「あ、安部礼司~beyond the average~」脚本集SEASON1
・「買いそびれた…」
仕事の都合上、最近聞き始め新参者です。もぉ〜売り切れるし…また、増版してください!お願いします!
・「再販決定!」
再販が決定しました!。詳しくは番組公式サイトで。今までのプレミア価格ではなく、3,150円の定価で購入することが出来ます。ただし残念ながら今回も部数限定ですので、逃していた人は必ずこの機会にに手に入れてください。
(以下過去レビュー)
この値段(定価は3,150円)でこの厚さ(広辞苑並)と内容の濃さ、定価ならかなりお得な品ですが、プレミアが付いた価格を払ってまで購入する価値が有るかと言われれば『微妙』と言わざるを得ません。 確かに初期の頃を聞いていない人なら読んで楽しめるでしょうが、所詮は脚本集、各自の絶妙な間やツボな選曲等は文章では再現しようがありません。絶妙なシナリオと、各声優さんの熱演と、ツボな選曲が合わさってこその安部礼司です。 プレミア価格でも構わないから購入しようと思っている人はその点を考えて購入を決めて下さい(今は再販受付中なので、当然定価で買えます)。
・「人気ラジオドラマの脚本集です」
日曜日のFMラジオ午後5時からの大人気ラジオドラマの脚本集です。まず、放送を聴いてください。独自の価値観と世界観を押し付けることなく、けれど強烈に展開してゆく世界は昔の思い出に残っている名ラジオ番組を髣髴とさせてくれます。オールナイトニッポン、セイヤング、スネークマンショー、ジェットストリーム、等など。FM東京頑張ってますよね。スポンサーへの好感度の高い気遣いも泣かせます。そんな素敵な作品のシナリオ集です。ホントに面白いよ!i−podで番組も公開すれば良いのにね。
・「厚いっ!いや熱い!!」
ついに来ました!あべどんの誕生日にDVD BOXかっっ!?てな豪華BOXに分厚い本体…正直4冊組ぐらいのほうが読みやすいのに…とおもいつつも星5つです!!この分厚さには製作者とリスナーの「Beyond the AVERAGE」への熱い愛が込められている。読まないヤツは…1、2、このおおばかもーん!!(by大場嘉門)
・「おおばかもん!!!!!!」
かなさーーーーーん!!!!!!!
絶対買います。
・「私も坂道愛好家」
実は私も、といっても、有名人ではないが、坂道愛好者である。20年来、友人と散策と称して、街を歩く事を楽しみの1つにしている。タモリ(編集部)曰く、坂道の美しさは都会にあって、適度にうねりがあり、江戸風情があり、名前に由来があること。東京を中心に都会の隠れた(といっても道が自ら隠れていた訳ではないが)坂道を似合わないほど美しい写真で紹介している。坂道は自分で見つけて楽しむものに思え、この本をガイドブックにして持ち歩きたいとは思わないが、同じ愛好家がいて嬉しい。田舎の郊外にまっすぐな坂道が延々と続くと徳川家康の格言のように、気が重くなるが、都会の坂道の少し曲がったあたりに好みのお店があったりすれば言うことない。
・「未来への遺産」
学生時代、休日になると私レビュアーは原付バイクに乗って都心によく出掛けた。副都心の繁華街には目もくれず、赤坂、麻布、六本木の坂の街並みを廻るためだ。流石は帝都東京だと唸ったものだった。「この地形のこの場所に道を通したのは何故だ」と、思いを巡らすとか、坂の下から高台を見上げ、「あのような地形には名所旧跡があるはずだ」と検討をつけ、実際にあると、古の人も俺も考えることは同じだ。くっくっく。などとやっているとあっという間に時間が過ぎたものだった。また何故かネコが多かったのが妙に記憶に残る。わが故郷の野良ネコたちに比べて、麻布ネコ、六本木ネコはなんとなく都会的に格好良く見えるから不思議だ。
一度彼女を誘って散策してみようかとも思ったがまるで興味がなさそうなのでやめた。「坂道登って下って何が楽しいの。汗かくのイヤ」と言われそうだったし(笑)しかしこの本を読み、ハタと気づいた。そうか桜坂だ!このテがあったかと。満開の桜に、福山雅治の桜坂ならノリノリに違いない。それでカフェデスパシオで足を休めて、ル・ヴェルデュリエでランチすると。これで少しでも坂道ワールドに興味を持ってくれれば勿怪の幸いだ。
ところでタモリというひとは何処か底知れぬ恐ろしさがあるという印象をもつ。まるで18-19世紀フランスの外交官タレーランを芸能人にしたような人物だと、個人的には密かに思っている。積極的に知人になろうとは思えないタイプの人だが、強烈な持ち味は見ていて面白い。うならされる。本書も、見た目は柔らかいが、よく読みこむと「精神的に貴族趣味」の塊のような本だと気づかされる。タモリ氏はよく言う。「地名はその土地の記憶だよね」と。地名に記憶が刻まれているなら、名坂にもその土地の記憶が刻まれているに違いない。由来をひも解き、実際に歩けば、先人たちの思いが甦る。人々の営みや、情景を映す由緒あるこれら名坂もまた、かけがえのない歴史の資産だと思う。
・「坂の魅力よもっとみんなに!」
坂道が好きだとタモさんがTVで言っているのを見ていて、大きく共感した坂道愛好マイノリティのバイブルです!坂があると、登りたくてたまらない衝動にかられる私には、坂の思い出&知らなかった坂へのガイドと二度おいしい!散歩好きな方にもオススメです
・「言って見れば『路上観察学』の発展版」
タモリの持っている独特の価値観はすばらしいなぁ、と感心することがよくある。一番感心したのは何といっても植草甚一の所有していたレコードを一括して引き取った時だ。ノーベル賞をあげたいくらいすばらしいお金の使い方だった(●^o^●)。この本は言って見れば赤瀬川原平の『路上観察学』を発展・進化させ各論的展開をさせたようなかんじのモノである。かくゆうワタクシも都内の夏目漱石の卒業した小学校の近くの大学に4年間通ったので、東京の『坂』に対するイメージはこの本の冒頭記述と似た感想を持っていたが、ここまで昇華しまとめきったのがエライ!『暗闇坂』・『桜坂』・・・・主たる名坂(こういう日本語あるのかなぁ??)はほぼ網羅し圧巻である。この本を頭にたたきこんでテクテク休日に歩いてみたいものである。山に散策に行って、タラノメやコシアブラを取ってきてテンプラにして食べるのとはまた違ったたのしみがあるというものだ(●^o^●)。
・「タモリが坂道観察しているところを見てみたい」
渋いです。坂道に対してのコメントが本当に面白い。毎日寝る前に1坂ずつ読んでます。ガイドもついてるし、本当においしい本ですよ。
まえがき&あとがきも愉快です。哲学だぁ~
・「アニメと違ったトトロの世界を」
絵コンテ集を見ることなどあまり機会がないわたしですが,アニメと違った宮崎さんのタッチを見ることができました。特に,この本からは,アニメーションがこのようにしてできていくのだということを,ページを追っていくごとに感じることができます。個人的に好きなトトロのキャラクターが,とてものびのびとしたタッチで,生き生きと描かれている絵は必見です。
・「すごい!!」
見つけて速攻購入した絵コンテ集。とにかく絵コンテがそのままいつも見ていたアニメのトトロになっていました。セリフもそのまんま。そして、宮崎監督のメモがたくさん載っていたので、言葉を話さないトトロがどんな気持ちだったのかがよくわかりました。メイちゃんと初めて会ったとき、メイちゃんがいなくなったときにさつきがトトロのところに行ったときなど・・・。やわらかい絵で描かれている絵コンテは、アニメとは違ったよさがあります。ぜひ手にとって見てください☆
・「台詞のない世界」
半歩踏み込んだトトロの世界と宮崎駿監督のユニークで温かい人柄がちりばめられていて、監督のコメントに思わず吹き出してしまいます。台詞の無かった部分にはこんなやりとりがあったのかぁと思ったり、ねこばすのあのふかふかさ加減にはこういう指示が出ていたのかぁなど、もう一度映画が観たくなりました。
●決定版 全ウルトラマンパーフェクト超百科 (テレビマガジンデラックス)
・「内容充実!」
息子(3歳)へのプレゼント用に購入しました。メインキャラだけではなく各シリーズに登場するサブキャラのことまで詳しく記載がありまた、初回TV放映時の年月日も書いてあるためこれまでわからなかった歴代ウルトラマンの順序が良く判りました。以前、同じ講談社さんから出版されている「ウルトラ38大戦士ベスト図鑑」も購入しましたがそちらはメインキャラ重視の内容でしたので玩具店で売っているソフビ人形やDVDに出てくるサブキャラ等々ベスト図鑑には記載されていないものも多く「これなんていうウルトラマンなの?」と質問攻めにされいてた親も安心です。(笑息子はとかく大満足の様子で毎日眺めています。ウルトラマンに興味を持ちだした子供さんにピッタリの本ではないでしょうか。
・「決定版の名は伊達じゃないですが、もうちょっと待って欲しかった」
全ウルトラマンと謳っているように初代マンからメビウスまで、ジョーニアスやU.S.Aのようなアニメ版も完全フォロー。大まかな内容は72人のウルトラマン達の変身方法や661種類もの技の紹介です。パンチやキック、投げ等にも名前が付いているので膨大な数になっています。加えて、歴代防衛チームの主な機体も載っています。
惜しむらくは、メビウス放送中盤あたりで出版してしまったことでしょうか。なので、メビウス関係は、データが不完全です。最終回まで待って本当の決定版にして欲しかったです。恐らくメビウス放送中の方が売れるから見切り出版しちゃった、というところでしょうか。というワケで、本書に掲載されていない技をフォローします。
◆ウルトラマンメビウス・流星キック(対プロトマケットゼットン戦)・ライトニングカウンター(同ゼロ版は掲載されているのになぜ?)・メビュームダイナマイト・バーニングメビウスピンキック(バーニングブレイブ時)・バーニングメビュームダイナマイト(バーニングブレイブ時)・メビュームナイトシュート(フェニックスブレイブ時)・メビュームフェニックス(フェニックスブレイブ時)◆ウルトラマンヒカリ・ホットロードフラッシュ(ナイトブレス未装着時)・ホットロードシュート(ナイトブレス非装着時/対ベムスター戦)◆メビウス&ツルギ合体戦力・ツインストリームランサー(対ボカールモンス戦)◆ウルトラの父・ファザーショット(対シュライジン戦)◆ウルトラマンマックス・ギャラクシーソード(最終話でギガバーサークを一刀両断したアレ)
最後にもうひとつ、スペースQやクロスパーフェクション等の合体技も豊富に掲載されているのに、何故か、あの超有名なタロウの「コスモミラクル光線」だけが掲載されていませんでした。この技を省いてウルトラ兄弟は語れません!
・「小学生までの子供には,まさに「これ一冊でOK」の内容を持つオールカラー本です。」
私自身(1963年生まれ)は,せいぜい「ウルトラマンA」までの世代なので,それ以降のウルトラ戦士はどうでも良い存在なのですが,現代の子供たちはそうも行きません!
まあ何せ,派生したウルトラマン戦士がゆうに30体を超えてありますので,レンタルビデオ等でウルトラシリーズを視聴しても,掴みがわからず,質問に答える大人たちも大変です。
そういう時に便利なのがこの一冊。装丁カバー(裏面の折込み部)には,「72大ウルトラマンがくりだす,661種類の必殺技や超ぶき,特殊能力を大公開した一冊だ。すぐ,よもう」(以上,原文のまま記載)_とあるとおり,数あるウルトラ戦士がテレビ初登場順に紹介されていて変身方法や必殺技等をダイジェスト的に掴むことができます。
そして、何よりも良いのは、すべての漢字に「ルビ」を振ってあること!子供の漢字読み取り能力が知らず知らずのうちに上がってきたら、親としても言う事ありませんけどね。
ただ,上記『661種類の必殺技等』に関しては,たとえば「ウルトラパンチ」や初代マンがジラースとの格闘で使った「闘牛戦法」など,なんでもありの状況ですが,子供たちには十分すぎる内容をもった一冊であると思います。
・「これぞウルトラ名鑑」
各ウルトラマンの放送年月も記載されているしすべてカラー写真を使っています、ウルトラマンの本はとにかくこれ一冊です。
・「ウルトラ戦士百科」
初代から平成のメビウスまで、紹介してくれています。昭和のウルトラマンシリーズ、平成だとゼアス、ティガくらいしか知らなかったので、驚きました。こんなに戦士が増えていたとは… 所々、変身する主人公の顔写真が載っていないシリーズがあり、そこだけ残念です。
・「しょこたん攻略本」
表紙がキラキラしていてとっても可愛いです。表紙に大きくしょこたんが載っているのもいい感じ。中身は最初はグラビア的な感じで水着等で撮影された写真が載っていて、だんだんページをめくっていくとしょこたんの詳しい事が分かります。しょこたんの部屋や体について、しょこたんの化粧の仕方、幼い頃から今までの写真etc……ファンにとっては、とってもウレシスな1冊です。しょこたんが描いた「しょこたんクエスト」はあたしは苦手な系統だったので、ちょっと気持ちが悪いなぁ。と思いつつ、でも面白く読めました。最後はやっぱりしょこたん。コスプレでの写真が載ってます。魔法少女マミタスのコスはギザカワユスです。最近しょこたんを好きになった方や、気になってる方はコレを買えば、しょこたんについてものすごく分かると思います。前からファンでしょこたんは攻略済みーって思ってる方も買って損はないでしょう。しょこたんが好きなら絶対買うべき。お勧めです!女性ファンとしては、プチメイク講座が載っているのが嬉しかったですね。この1冊は男性も女性も両方いける本だと思います。
・「クオリティ高いです!」
まず、表紙にとても目が惹かれます。かわいらしくてキラキラしていてまさしくしょこたんワールド。女の子なら表紙買いとかしそうです。前半は水着や、お姫様、ティンカーベルのような衣装の写真で構成されていて後半からは小さい頃の写真&解説、部屋の見取り図、マンガ、イラスト、楳図先生との対談、メイクといった細かい企画のページがいっぱい続きます。とくに料理と中野ブロードウェイのページには笑いました。この本を隅々まで読んでると、けっこう時間が経ってしまう・・・。個人的には最後の方のオフショットページがお気に入りかも。撮影の様子とかわかって楽しめます。写真もキレイだし、いろんなことが載ってるし、これだけ内容が充実していて、この値段はお買い得では???ヒサビサに満足できる買い物でした!しょこたんのファンも、ちょっと興味を持った人も、買って損はないと思います☆
・「gzkwys!!!」
最近しょこたん大好きになって、あまりの可愛さに衝動買いです(*^O^*)男性が見ても女性が見ても可愛い一冊だと思います♪♪途中のマンガも個人的にウケまくりでした。しょこたんをよく知らない人が見てもいいし、しょこたん好きな人が「もっと知りたい☆」って見てもいいですね!!!本当にオススメですよ〜♪♪
・「楳図漫画をここまでモノに‥」
スタイルがどうのと言うより、しょこたんは顔がギザカワユス!表紙でもうK・O!(笑)‥それにしても、しょこたんの目元あたりは父上の勝っちゃん(中川勝彦氏)そっくりでビックリ!‥内容はコスプレあり、書き下ろし漫画あり(楳図大先生のタッチやセンス、構図までココまでモノにしてるとは恐るべし!女の子の好きな作家じゃあないと思うが‥笑)ホントに見ていて楽しく、ますますしょこたんが好きになる一方、どんどん彼女自身が理解不能になっていく様な不思議な感じ‥(笑) どうでもイイことだが、私の部屋の間取りが、殆どしょこたんと同じっていうのも驚き!ただ本棚やベッドに散らばってるのがマンガ本じゃなくて、私のはエ…まあいいや(笑) とにかく、この本はしょこたんの魅力全開!コスプレやマンガ、オタク度もこの本に満載です!(父上の勝っちゃんが幼きしょこたんと一緒に写っている写真もあってホント嬉しかった‥勝っちゃんの幸せそうな笑顔が最高!‥涙)父上の願いどうりに、しょこたんはみんなに愛される楽しい女の子になりました。 父上譲りの多才ぶりをこれからも発揮してみんなを楽しませてちょうだいな!
・「かわいすぎるっ♪」
店員さんに『女の人が中川翔子の本を?』なんて思われるのが少し恥ずかしくて、買おうかどうか散々迷いましたが、買って本当に良かった!ハズレ無しの写真のオンパレード。しょこたんの可愛さを再確認しました。欲を言うならメイクのページを、もっと本気の内容にして欲しかったです。
●ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ)
・「知ったかぶり脚本批評」
例えば、「タイタニック」。現在のローズが、ラストで宝石を海に還すシーンを見たとき、「いい脚本だな」と思ったと同時に「これって才能というより、知ってれば誰にでも出来る技術じゃん」というような、ひねくれた視点を与えてくれるのがこの本です。この本を読むことで、シナリオにふれる際、どこまでが技術で、どこが尊敬すべき才能なのか、という「知ったかぶり脚本批評」が出来るようになります。というのも、文中に「ストーリー工学」とあるように、本の中では良い脚本を作るための、様々な「技術」が明らかにされるからです。その意味で非常に実践的な「バイブル」です。
・「映画好きはもちろん、マーケティング担当者も読みたい本」
_「冬のソナタ」「牡丹と薔薇」…ストーリーから見ると、とてもくさくて流行りそうも無いドラマが高い人気だ。
それが、この本を読むとなぜ流行ったかが良く分かる。
流行るための方程式にしっかりと合致していたからだ。
逆に、ゴールデンタイムのドラマが視聴率を取れずに四苦八苦している理由も分かる。
怖い本を見つけてしまった。_
・「ストーリー工学の解剖書」
従来、限られた才能だけが面白いストーリーを作成できるとと思われてきた。その技術を、工学的手法で要素に分解し、暗黙知であったものを言葉として提示した本である。 それゆえこの本は、プログラミング教本の如く、懇切丁寧で曖昧さが無い。
まさしくハリウッドの如く良質なエンターテイメントを「生産」することに特化した本である。それゆえにキャラクター小説からゲーム、漫画などでのシナリオ作成に力を発揮するだろう。 ただし自分探しのためや作家になりたくて文を書いている人には向かない。あくまでエンターテイメントを提供しようとする人の為の本であるためである。
・「バイブルというより、マニュアル本」
例題も豊富だし説明も分かりやすいです。
しかし純粋に観客側にいたい方は、こういったマニュアルを読む事は興醒めす
る原因になると思われるので避けた方が無難です。
反対に書き手側は、どうすればストーリーを盛り上げられるのか、葛藤はどう
描けばいいのか、主人公の問題を解決させるには?等、悩んでいた部分が、
これを読むことで、ほとんど解決すると思います。まるで梅雨明けの快晴。
そして、過去に何故あの映画を見て感動したのかも分かり、ニヤリとします。
ストーリーに関して、ここまで細部に渡りマニュアル化されている本が稀有な
だけに、とても参考になりました。そのマニュアル化が良くも悪くも・・・と
言った感は拭えませんが。それでも、ここまで教えてくれるのか、と思う程、
惜しむ事なく知識が書かれていて、読み進む程、感心させられます。
値段的には高価ですが、それ以上のものが得られると、きっと満足できま
すよ。是非。
・「まさにバイブル! 小説家や漫画家の卵にもオススメします。」
この本を買おうかどうしようか迷っている方の多くは、漫画や映画、あるいは小説などストーリーのある物語作りに興味のある方だと思います。そんな方たちのために断言します。本書は作品作りにおいて大いに役立つモノであり、手に入れて損はありません。むしろ、トップクリエイターを目指す者として、この本を見過ごすのは不幸であると言ってしまっても良いくらいでしょう。なぜならこの本は、シナリオの書き直し方のみならず、アイディアの出し方や魅力あるキャラクターの作り方、そして物語全体をたるませない方法に至るまで、あらゆる観点から「魅力ある物語の作り方」について解説しているからです。しかも、その方法論は決して漠然としたものではなく、あくまで論理的に書かれているため、わずかな素質とセンスがあれば、誰にでも話が書けるのだということを確信させてくれます。それに加え、この本はリライティング(書き直し方)の本であるため、一度書き上げた原稿のスリム化や枝葉の広げ方、そうした問題点に気づくための方法に至るまで、あらゆることが記されているため、現在物語作りで悩んでいる方の助けとなることは間違いありません。まさに、ストーリー作りのバイブルと呼ぶにふさわしい本書、読ませる小説、クセになる漫画、何度でも観たくなる映画、そういった作品を作ってみたいと思っている方は、ぜひ読んでみてください。今、あなたが直面している問題点を瞬時に氷解してくれるはずです。
●発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために
・「良書!!」
はじめまして。普通のサラリーマンです。
これは、かなりの良書です!
これを読んで、そして実際にレッスンを行なえば、発声についてのパラダイムシフトが起きることは請合います。また、発声についての考え方が非常にわかりやすく書かれています。かつ、著者の方の独特の言い回しがなんとも面白く、すらすらと読み進めることができるでしょう。
ポイントを申し上げておきます。
・あなたの発声は、間違っている可能性が高いです。・それをこの本は正してくれます。・ひとりで、自宅で、簡単なレッスンを行なえます。・1日1時間、1ヶ月くらいで目覚しい効果が出てきます。・振動させるのは、喉じゃなかったのです。顔(鼻)だったのです。・腹式呼吸について、深く学べます。
わたしについて言えば、まだまだ初心者マークですが、かなりの効果が出ています。
■今まで喉で声を出していた為、すぐ喉がかれてしまったり、情けない声しか出なかった。
■これから顔を使って声を出している為、喉がかれない。かつ腹式呼吸の真髄をマスターできたので、堂々とした声を出せるようになった。
是非、読んでみてください。
・「まさに「惜しみなく」与えてくれるレッスン法」
演出家の鴻上尚史さんによる、声と体についてのレッスン方法をわかりやすく紹介してくれる本です。もちろん、俳優のトレーニングをしている方に役立つように組み立てられたレッスンですが、普通の人にも大変役立つものだと思います。私は、たまたま職場が変わって、プレゼンなど声を使う仕事につき、何冊かの本を参考にしているうちに本書に出会いました。帯にも書かれているように、プロである鴻上氏が、「惜しみなく」テクニックを与えてくれていることに驚きます。
「無理なくイメージ通り」を目標に、発声と姿勢の癖に気づいて、直していく数々のレッスンが出てきます。簡単なものは、まさに本を置いてすぐに始められますし、少し難しいものでも、無理せずに進めていくための注意点や、うまくやるためのヒントが書かれています。
日常で、いかに自分や周りの人たちが「緊張」して固まった体で話したり動いたりしているかを知っただけでも目から鱗が落ちます。また簡単な練習でそれを自覚して、少しでも取り除き、「正しい発声」「正しい姿勢」に近づいていけるという、希望を与えてくれる本だと思います。
俳優や先生を目指しているひとでなくても、多くのひとがぜひ一度触れてみるといい一冊です。
・「『声を出す』ってことに対しての見方が変わる。」
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・「目標の高い人向け」
レッスンはもりだくさんで、本格的な内容です。ただ、一般人で発声が明瞭でなく聞き返される、教師やプレゼンテーションする機会の多い方がちょっとやってみよう、というモチベーションでは、専門性が高く続かないと思います。 著者も287pで「また、一般向けに「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」という本が出ています。この本が専門的に過ぎると感じた人は、そちらをどうぞ。」と書かれています。( )で単行本の発行年月日などが書かれていましたが省略しました。2003年に同著書名で文庫になっています。 私はそちらを実践してみようと思います。
・「選ぶならこれ」
最近、講演をすることが多くなってきてたのですが、一度もボイス・ティーチャーなどにはついたこともなく困っていました。もちろん日本ではそうそう簡単にボイス・ティーチャーが見つかるわけもなく仕方がないので声に関する本やスピーチの本を何冊か買い込みました。もし同じ立場の人がいて、本を探すというのであればファーストチョイスとしてこの本をお勧めします。この本のすばらしいところは、単なるHOW-TOというレベルではなく「何故」が書かれている点でしょう。他の本は背景となる考え方がほとんどなく経験を述べているようにしか見えません。一方、この本はきちんと問題点の背景を分析・整理し、その解決策として具体的に何をすべきかということを示しています。著者のバックグラウンドである長い演出家経験から来るすばらしい観察力も含め非常に説得力のある内容であるといえます。
●映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
・「映画ロン」
自動車評論家界の憎まれっ子、福野礼一郎先生の「毒のある舌」を映画の評論に導入した人ですね。「感じるな考えよ」ってことを実戦しているように、感じました。特に「タクシードライバー」の評論は卓越してますよ。アメリカンニューシネマの発生の原因と定義その年代1967~1976年としているのは目からウロコですね。
・「もし君がそうなら…」
君にとって「映画」とは可愛いアノコとの2時間を埋めてくれるものだけだとしたら、この本はその後の気まずい沈黙を埋めてくれはしない。もっと気まずい雰囲気を作ってしまうのがオチだ。君には「情報誌」の方が似合う。また、君が「ライター」なんていうものを目指しているなら、この本は君の役にも立ってくれない。送られてきた資料を少ない字数にまとめて感想文を書く時、この本で識った知識や姿勢は邪魔になりこそなれ、決して味方になってくれない。
君は一人で映画館を出た後に、自分が妙に強くなった気がして肩をゆらしてみたり、自分というものの「ちっぽけさ」に震えが止まらなくなったり、人目を憚らず涙ばなをずるずる引きずったりしながらとぼとぼ歩いている。その時君は周りの幸せそうなカップルたちが君の体験したそれをもう終わったことにしてる姿に怒りを感じている。そして、君はそいつらまとめて後ろから乱射したい気持ちで一杯になっている。もし君がそういう類の人間なら、44マグナムやデザートイーグルの替わりにこの本を手にとれ!
・「わからなかった方へ。」
人が激しく推薦する映画を見て、正直「意味わかんない」と思ったけど他人には「やっぱ深いよね」とか「理解って言うか、感じる作品だよね」などとやっぱりわけのわからない理由で推薦してしまったあなた、この本はお勧めです。 私は「タクシー・ドライバー」(アマゾンのスーバービット版で現在評価5!)を初見でみたとき、なぜこの映画が面白いと感じるのかさっぱりでした。この本は、あなたがわからない理由は、前提となる知識が無いから映画の行間が読めないからだということをイヤというほど教えてくれ、わからない映画を無理してみることが通であるという勘違いをきづかせてくれます。(ちなみに、私はその類でした(苦笑)) この本を読んだら、まともな「映画通」に近づけることは請け合いです。…おそらく女の子にはモテませんが。
・「読んで少し後悔」
著者の関わった書籍はいつも楽しんで読んでいるが、こと、この本に関しては、読まない方が良かったと思った。 ここに紹介されている、映画の数々は既に自分なりの解釈で、「名画」として心に刻み込まれている映画が多く、今更、真の「解釈」や他人の「解釈」が不要な物として、認識していた。 何か、十数年前の12月23日に近所の兄ちゃんが
「サンタはお前の親」と聞きもしないのにわざわざ教えてくれた、アリガタ迷惑な感覚と似てるかなぁ。 こんな「名画」群ではなく、誰も振り向かなかったもしくは、振り向き損だった映画たちの「再生」に力を入れていただきたいと思いつつ、又自分の殻に戻りますわ。
・「これぞ映画批評史のまさに核爆弾!!」
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・「キャラッ8の続編か」
キャラッ8では野口整体の10種類の体癖のうち2種が省略され7・8種が一緒になり8種類だったが、この本では1ブレイン2シミュレーション3バランス4ミステリアス5アクティブ6ロマン7パワー8サポート9マイウェイ10マザー、と10種類全て挙げられている。 そしてそれぞれがガンダム、エヴァンゲリオン、999、ドラえもん、デビルマン、ヤッターマン、ドカベン等の主要キャラクターに当て嵌められている。
・「各体癖の特徴がよく整理されています!」
アニメのキャラクターを題材に野口整体の体癖論を分かり易く説く、という企画。 偶数体癖の2種シミュレーション・タイプ、4種ミステリアス・タイプ、6種ロマン・タイプ、8種サポート・タイプ、10種マザー・タイプのそれぞれについては、今まで全生社刊行の本などでは取り上げられる機会が奇数体癖よりも少ないこともあってイメージがつかみにくかったのですが、この本は大づかみに特徴を把握するのにとても役立ちました。 体癖論は初めて、という方にもオススメです。よく勉強すれば、血液型性格分類などが比較にならないくらい、身近な人間の感受性傾向が見えてきます。この体癖論を土台にした本格的なビジネス書があればとても世の中の役に立つ、と思うのですが....。名越先生お願いします。
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