天津 木村のエロ詩吟、吟じます。 (詳細)
天津 木村(著)
「天津木村のエロ詩吟、吟じます。」「ゲラゲラ笑えます!」「彼の面白さが。」「 おねだりワイフ(37歳女性)」「吟じます。」
カラー版 浮世絵 (岩波新書) (詳細)
大久保 純一(著)
「コンパクトだけれど充実した浮世絵案内」
仏像の本 (詳細)
仏像ガール〔本名:廣瀬郁実〕(著), 西山 厚(監修)
「やさしい仏像の本です!」「大好きに溢れた本」「気持ちの良い本です」「会いに行きたくなりました」「素直に「いい本」」
「美術の本ではなく、実は仏教の本だった、、、、、、」「あんまりない仏像本!」「本書を入り口に、仏教が与えてくれる深遠な世界観に分け入ってもらえれば」「仏像の本当を伝える仏像への愛」「「伝説の仏像本」誕生!」
美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック) (詳細)
日経ホーム出版社
「美しい仏像が満載」「週末は見仏しに行くしかない」
書き込み式 ボールペン字の練習帳 (詳細)
岡田 崇花(著)
「自分に合った本」「自分に合った本」「ひらがなから丁寧に」「値段が高い」「板書のために練習しています」
はじめてのえんぴつ―2・3・4歳 (うんぴつ (1)) (うんぴつ (1)) (詳細)
くもん出版
「きれい!楽しい!次はどんなページかなあ?」「親子でワクワクしながら進められるドリル」
楷行草 筆順・字体字典 (詳細)
江守 賢治(編集)
「実用書道向け」「筆順の大切さを知る一冊。」「38歳で。」「部首索引もつけて欲しかった!」「旧字体まで網羅!」
風姿花伝 (岩波文庫) (詳細)
世阿弥(著)
「必須本」「古今を通じて流れる日本人の「美」意識」「その風(ふう)を得て、心より心に伝はる花なれば、風姿花伝と名附く」「史上まれに見る演劇理論」「すべてに通じること」
漢字筆順ハンドブック―正しくきれいな字を書くための (詳細)
江守 賢治(著)
「この値段でこの内容はお得!」「正しい書き順に信頼感」「筆順辞典も出している著者のお手軽本」「ひとつの漢字で、筆順は幾通りもある。」
・「天津木村のエロ詩吟、吟じます。」
いつも爆笑レッドカーペットを見ています。顔を見るだけでどうしても笑ってしまいます。絶対にいけないのに「何だか行けそうな気がする」と言うので、いつも爆笑です。下ネタばかりなので、たまにはまともな詩吟も聞いてみたいです。
・「ゲラゲラ笑えます!」
TVでも結構面白い天津木村さんのエロ詩吟ですが、この本は相当面白い。 やはり基本、下ネタのエロ詩吟なのでTVではやれる内容がかなり制約があるようで、エロ 詩吟の本領は制約を解き放たれたこの本を読めば分かります。TVの5倍は笑えます。 お笑いの方の本が多数でていますが、純粋にゲラゲラ笑えるといった点では、抜きん出て いるのではと思います。 アホな本だなーって感じですが、とにかく理屈抜きで面白いものを読みたい方にはお勧め です。
・「彼の面白さが。」
どうにもイメージがしづらい。天津木村をよく知り大好きな人にとっては面白いかもしれないけど、「何度か見たことがある」程度の人にはただのエロネタのあるある本。CD付きとか、DVD付きとかにして売らないと、面白さが伝わらないと思います。CDで彼が「あると思います!」って言ってくれたら問答無用で大爆笑だったんですが。
・「 おねだりワイフ(37歳女性)」
夫に購入してもらいました。抱腹絶倒、まさに満点大笑いです。これを読むと男子が可愛く思えてきます。大事にしなくっちゃ!
・「吟じます。」
そんな日々の生活の淀みにちょっとした気晴らしに職場での話のネタにそう思って買ったつもりは微塵もない天津木村のエロ詩吟本。略して木村のエロ本(笑)くだらなくて馬鹿らしい・・・でもフッと笑ってしまう。あぁ〜、もぉ〜しようがないねぇ〜(笑)って感じで。
・「コンパクトだけれど充実した浮世絵案内」
表紙に使われている図が何かなと思ったら、三代歌川豊国が、錦絵制作に携わる職人たちを女性の姿に変えて描いた錦絵の一部でした。この本の特色が出ている選択だと思います。ひとつは江戸時代も終りに近い方の時期に力点を置くということ、もうひとつは浮世絵がどう生産され流通し消費されたかという問題を具体的に説明するということです。浮世絵の入門書はいろいろありますが、これらの点が本書の新しさでしょう。いずれも現代人にとっての浮世絵への親しみやすさを配慮した結果と、あとがきからいえそうです。
そうはいっても、もちろん歌麿や写楽といった錦絵の黄金時代を含む浮世絵の概説も記されていますし、見立絵や技法の解説もあります。参考文献や浮世絵を見られる美術館の案内までついていて、薄いわりには中身の多い感じがします。すべてがカラーの図版もきれいですし、いわゆる名品ばかりでない珍しい図が選んであるようです。ないものねだりをすればきりがないでしょうが、新書版の浮世絵の本としてはじゅうぶんお値打ち物です。
●仏像の本
・「やさしい仏像の本です!」
去年のNHK「にっぽん心の仏像」という番組で仏像ガールさんを知り、若い女性がとっても楽しそうに仏像のことを語るのが印象的で、それから時々ホームページを見ていて、本の発売も楽しみに待っていました!
実際に手にとってみて、ホームページのポップな印象から比べると少しアカデミックな感じなのかな?と思いましたが、中身は写真やイラストが多く、「手にたまねぎのようなものを持っている」などのわかりやすい表現の文章で、あっという間に楽しく読み終わりました。
個人的には、いろいろな仏像の手だけや口だけのアップの写真のページが楽しくて大好きです。仏像の持ち物や手の形の解説が豊富なので、この本を片手に仏像めぐりができるようになっています。
「大好きな仏像に人生を捧げる!」と仏像ガールとして生きていく決意を1年半前にされたばかりだそうで、同年代の女性として、あとがきを読むだけでもとても勇気をもらいました。仏像ガールさんの「仏像大好き!」「仏像って楽しいよ!」という気持ちがいっぱい詰まっていて、心のこもった手紙を読んでいるような、温かくて優しい仏像の本です。
・「大好きに溢れた本」
多聞天は 四天王最強。
手を胸のあたりに掲げたポーズには「安心してね」という意味がある。
など、勝手に難しいと思っていた 仏像の世界についてまるで 聖闘士星矢や ビックリマンについてでも教えてもらっているようにワクワクしながら知ることができました。
読んでいるときはポップな気分なのにそれでいて読み終えた後は自分が永劫な歴史にちょっと触れられているようなそんな 豊かな気持ちになれる本です。
きっと 本全体に 仏像ガールさんの仏像に対する「大好き」というまっすぐな気持ちが溢れているから肩肘はらずに 素直に驚き 感動できるんだと思います。
・「気持ちの良い本です」
仏像の本はたくさん出てますが、こんなにも見易く、あたたかい文章の本は初めてです。仏像ガールの誠実なお人柄を感じます。
・「会いに行きたくなりました」
仏像紹介の本は数あれど、読後に仏像に会いに行きたくなった本はこれだけです。
・「素直に「いい本」」
「耳」に笑い本を傾けて写真を多角から眺め知らない漢字をいっぱい学び仏像の違いや役割を知りそして「おわりに」で泣きました
・「美術の本ではなく、実は仏教の本だった、、、、、、」
非常にわかりやすい、読みやすいというのが全体を通じた印象です。
詳しい解説書を読んでいるような人でも、改めて気付かされるような箇所もあります。
従って、入門書を敬遠するつもりで、この本を買わないのならば、この良書を見逃すことになります。
本の中で、如来を「お経の中で考え出された人です。」と、表現するところなど、違和感を持つ人もいるかもしれませんが、個人的にはニヤリとさせられました(笑)。
そして、この本の一番のキモは、「あとがき」というべき、「仏像のひみつ顛末」です。
最後の最後で、ある事実が明かされ、この本は「ほとけ様」に捧げられた新しき経典というべき崇高な姿を現します。
仏教を好きな人、必読です。
・「あんまりない仏像本!」
ぎょうぎょうしいきんきらの仏像本はいろいろがあるけど、この本はちょっと違う。写真は控えめで、版画みたいなイラストがいい感じ。
・「本書を入り口に、仏教が与えてくれる深遠な世界観に分け入ってもらえれば」
東京国立博物館に勤務していた著者が、2005年1〜3月に企画した「親と子のギャラリー 仏像のひみつ」展の内容をもとに編み上げた100頁強の大型冊子です。
お釈迦様以外にどんな仏像があるのか、観音様やお不動さんは仏像なのか、仏像ってどんな風に作られたものなのか、仏像は作られた時代によってどんな特徴があるのか、仏像の中には何が入っているのか、といったテーマに分けて日本の仏像を概観できる、大変手ごろな一冊です。
刮目(かつもく)に値するのは、仏像を横から眺めて、時代による形の変遷を概説しているところです。正面から眺める、ではなくて拝むのが当たり前であるはずの仏様をあえて横から見据えてみるというのは、新鮮かつ斬新な印象を与える試みでした。
また製造工程面で、仏教伝来時に東アジアからもたらされた製法から始まり、寄木造りや割矧ぎ(わりはぎ)造りといった日本独自の手法を編み出していった点など、仏像と当時の日本人たちとの興味のつきない関係を見ました。
企画展示が小中学生とその親とを対象にしているため、専門用語を極力排して、平易な説明文に徹しています。もちろんそのために、仏像のごくごく基本的な知識を得ることはできるとはいえ、一方で仏像が体現しているはずの仏教そのものの奥深い知恵といったものにまでは手が届かない恨みがあります。
本書によって仏さまの世界に興味を持ったという若い読者には、ぜひとも人間の心が切り開いてきた仏教の素晴らしい世界へと分け入ってみてもらいたいものです。そのための足がかりとするには本書はうってつけの入門書といえるかもしれません。
・「仏像の本当を伝える仏像への愛」
これまでのとりすました仏像解説書とこの本は違います。本当のところを伝えたいという情熱が、ひしひしと伝わってきます。多弁を弄するのではなく、カッコつけるのではなく、大事なことだけを伝える、ただそのために言葉が選びぬかれています。また、余白のつくりかたなどページ構成には日本的美意識があふれています。仏像へのすばらしい愛がこの本を生んだのです。それは博物館で展示や保存修復にかかわった現場経験からきたものと思われます。期せずして同じ時期に、建築家による『法隆寺の謎を解く』(ちくま新書)という建築への、これも愛にあふれた本が出ました。いずれも現場感覚という点で共通しています。良書は現場からやって来る……、のですね。
・「「伝説の仏像本」誕生!」
4つのひみつ、っていうシンプルな構成がいい。仏教って難しいから、そこから入っちゃうと興味を持つ前にお手上げってことに成りかねない。仏像への取っ掛かりを、ビジュアル、造形、触感といった具象に絞り込んだところがナイス!僕、こどもじゃないんですが(たぶん)、正直、仏像に如来/菩薩/明王/天なんていうヒエラルキーがあるってことすら知りませんでした。如来の特徴として“パンチパーマみたいな髪の毛”ってな語り口も、すぅーっと頭に入ってきます。しかも、この著者には「作品解説が、作品に展示のテーマを語らせるというよりは、個々の作品のもつ情報を提示することに偏しているのではないか」という問題意識が前々からあったとのことで、そうした「木よりも森」的な視点が、この本にも大いに反映されている気がします。シンプルなのに体系的、普遍的に仏像というものが捉えられている。あとは、仏像を横から見る、といった発想の転換、見せ方の工夫ですね。著者の言う“愛好者ないしその候補生”にはきっと評判は悪いでしょうが。著者は「愛好者はときに専門家以上に保守的です」とズバリ言っているけど、初心者の興味を阻んでいるのはまさに“おたく”です。それはどの世界でも同じでしょうが。 この本は著者がプロデュースした「仏像のひみつ」展を書籍化したものですが、そのきっかけはあるWebサイトの「この展示を本にすれば伝説の仏像本ができるかもしれない」という書き込みに著者が反応したから、という“ちょっといい話”が披露されています。著者は、名も無き書き込み主に「この本は、あなたのおっしゃる「伝説の仏像本」になれるでしょうか?」と問いかけていますが、僭越ながら、わたしが書き込み主に代わってお答えするとすれば「もちろん!」とお伝えしたいです。
●美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック)
・「美しい仏像が満載」
三好和義さんによるグラビア、仏像を訪ねる「仏旅」、今見るべき仏像50、東京から土日で行ける週末見仏など、独自の切り口で仏像を紹介。みうらじゅんさんや山本勉さん、松本明慶さんなど、ツウ好みの人選も仏像ファンにはたまらないでしょう。秘仏開帳カレンダーもついていて、文句のない一冊でした。
・「週末は見仏しに行くしかない」
仏像フリークとしては買わずにはいられませんでした。(笑)木喰、湖北の観音、天平仏としっかりつぼは押さえてあります。写真も大きく見どころもしっかりと書いてあり読みやすいところもいいです。また、下手にうんちくをたれて学術っぽくなく純粋の美仏の造形美を楽しめますね。巻末には秘仏の公開スケジュールも記載されているので実用性も抜群です。美仏が見せる荘厳で甘美な世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
・「自分に合った本」
ボールペン字の本はたくさんありますが、行書中心の本が多い中楷書をきれいに書きたいと思っていた自分にはぴったりの本でした。本の開きが大きく作られているので広げたり書き込むのにとても楽です。私は、直接書き込むよりもたくさん練習したかったので、ノートにお手本の文字を真似て練習しています。お手本を真似て書くということですが、数ヶ月続けていますがだいぶ文字がまとまってきました。この本ではひらがな、カタカナ、部首のバランス、手紙に使われる文字などが学べます。楷書をきれいに書きたいと思う方には入門書としていい本だと思います。以前通信教育のボールペン字を受講したことがありますが(途中挫折)、お手本を見ながら練習をするという点では同じなので、手軽に始めたい方にはおすすめできる本です。自分の文字にもっと自信を持ちたい、ステップアップしたいと考えているので、もう一度通信教育にも挑戦しようと思っています。いい意味できっかけを与えてくれた本になりました。
・「自分に合った本」
ボールペン字の本はたくさんありますが、行書中心の本が多い中楷書をきれいに書きたいと思っていた自分にはぴったりの本でした。本の開きが大きく作られているので広げたり書き込むのにとても楽です。私は、直接書き込むよりもたくさん練習したかったので、ノートにお手本の文字を真似て練習しています。お手本を真似て書くということですが、数ヶ月続けていますがだいぶ文字がまとまってきました。この本ではひらがな、カタカナ、部首のバランス、手紙に使われる文字などが学べます。楷書をきれいに書きたいと思う方には入門書としていい本だと思います。以前通信教育のボールペン字を受講したことがありますが(途中挫折)、お手本を見ながら練習をするという点では同じなので、手軽に始めたい方にはおすすめできる本です。自分の文字にもっと自信を持ちたい、ステップアップしたいと考えているので、もう一度通信教育にも挑戦しようと思っています。いい意味できっかけを与えてくれた本になりました。
・「ひらがなから丁寧に」
まずひらがなの、それも楷書から丁寧にトレーニングしていく形を取っています。基本的に行書ではなく楷書の練習帳だと思ったほうがいいでしょう。なので、字の汚い人には向いていて、行書の練習をしたいと思っている人には向かないでしょう。
ひらがなの練習を1文字づつやったあと縦書き単語の練習、縦書き文章の練習、横書きの単語の練習・文章の練習と続き、カタカナでも同じことを繰り返し、その上で漢字の練習に移ります。非常に丁寧に練習できるので、自分の字が汚いと思ってる日とは1日1ページずつでも練習すると効果が出ると思います。
コピーして使えば何度でも練習できる…なんて謳い文句も本文中にありますが、それをやると1枚10円のコピーで新品1冊買うくらいのお金がいるので、それなら新しいのをまた1冊買ったほうが賢明だと思いますね(^^;
・「値段が高い」
普通の本としてみたら安いかもしれませんが、書き込み式なので1回書き込めば後は書き込むことが出来ません。それを考えると値段が高いです。
しかも、かなり説明がおおざっぱ。理解できません。
ひらがなぐらいなら正しい字を憶えるかもしれません。
どのような字が上手くなる本を購入しても、実践をおこなわなければ上手くならないことは確かでしょう。
・「板書のために練習しています」
書店で色々と探した結果、楷書の練習帳として購入しました。手紙などに書く時の、スラスラと書くかっこのいい字の練習にはこの本ではなく行書が適しているのかも知れません。そのあたりは購入時に注意した方が良いと思います。私はこの本を板書、つまり、黒板やホワイトボードに文字を書くための練習のために買いました。癖のない見やすい字の練習にはぴったりの本です。あと紙の質がいいので、インクの乗りが良いです。その辺もこだわって作っているようです。
●はじめてのえんぴつ―2・3・4歳 (うんぴつ (1)) (うんぴつ (1))
・「きれい!楽しい!次はどんなページかなあ?」
CGなのかな。とーってもきれい。お空に雷様がいるページは、太鼓から太鼓を線で結んでいって、雷を完成させたり、カヌーで川下りするページ、ありんこになって、すいかを歩き回るページ、くまさんがペンキ塗りしてるお手伝いしたり…。眺めるだけでも楽しいので、親子で楽しく運筆力の練習が出来ます。うちの子は、先に「はじめてのひらがな」の本をやり始めたのですが、筆圧がなくてヘニョヘニョしてたり、薄かったりで上手く書けませんでした。なので、初めて鉛筆を使われる方や、まだしっかりまっすぐな線などが書けない方には、こちらの本から始められる事をお勧めします。
・「親子でワクワクしながら進められるドリル」
3歳の娘のために購入しました。全頁フルカラーで、おとぎの国や、子どもたちが好きな動物園、遊園地、デパートなどが背景となっているものもあり、親子でワクワクしながら進めていくことができました。最初は、簡単な線を引く練習から始め、後半は複雑に線を交差させたり、線を引く枠が狭くなったりと、徐々に難易度が益し、よい運筆の練習となりました。めいろ、すうじ、もじなどのドリルを始める前に、こちらの本から始められては如何でしょうか。
・「実用書道向け」
大きな活字ではない方の版ですが、字の大きさはこれで十分だと思いました。個人的にはこれより大きい必要なないです。内容は前半は、筆順兼硬筆のお手本。楷書、行書、草書がでています。旧字体も載っています。後半は毛筆の見本。楷書一種、行書、草書はそれぞれ二種づつ掲載されています。引きやすく、探している字をすぐ見つけることができます。ただ、各字のお手本数が少なく本格的に書道をなさる方や創作の参考にしたい方には不十分だと思います。実用書道の範囲でお手本が欲しい方、日常生活の中で使いたい方には手軽に使いやすい大きさで便利だと思います。
・「筆順の大切さを知る一冊。」
万年筆に興味を持つと、必然的に綺麗な文字を書きたくなる。綺麗な字を書くためには、正しい書き順が必須…と気づき、この著者の「大きな活字の 楷行草 筆順・字体字典」を購入しました。
しかしながら、「大きな活字の 楷行草 筆順・字体字典」の方は本自体が百科事典並みに大きく、重たく、扱いづらいため、急遽こちらを購入しました。
知ってるつもりで長年書き続けていた文字が、実は全く違う筆順だった・・・というのが沢山あり、驚くばかり。正しい筆順で書くと、バランスがとり辛くて書くのが苦手だった文字が、きちんと書けるようになる。筆順の大切さを非常に感じます。
ただ、欲をいうならば、辞書や辞典に通常ついている「見出し」(あ・か・さ・た・な…とか)が有れば良かったのになぁ〜と思います。ちょっと探し辛い。
とはいえ、学生さんだけでなく、美しい文字を書こうと思っている方に、オススメします。
・「38歳で。」
この歳で改めて、書き順や正しい字を初めて書きたいと思い、その参考に購入しました。
ペン習字のテキスト等の補足に役立ってます。
今で気にもせずに書いていた漢字の数々、書き順を改めると字も変わります。
カルチャーショックって、楽しいですよ。お奨めです。
・「部首索引もつけて欲しかった!」
3つの書体を比べながら見ることができるのは、とてもわかりやすいし辞典としては使いやすいと思います読み索引と総画索引が使えますが、完全な部首索引もつけて欲しかった!です
・「旧字体まで網羅!」
草書体の筆順が知りたくて、本書を購入した。 楷書、行書、草書の三体の筆順が出ており、非常に役立つ。また、旧字体も載っているのがありがたい。例えば、「龜」なんていう字はどのような筆順で書くのか見当もつかなかったが、本書をみて初めて知ることができた。
・「必須本」
「風姿花伝」は明治42年に吉田東梧博士が学会に発表するまで、存在すら知られていなかった”秘本”ですが、このような素晴らしい本を現代に読める喜びは表現しようがありません。吉田博士ありがとうございます。
「秘する花を知る事。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知る事、肝要の花なり。そもそも、一切の事、諸道芸において、その家々に秘事と申すは、秘するによりて大用あるが故なり。」という有名な言葉は様々なところで引用されている。今風に言えば、チラリズムと言えようか。認知度を高めるためにはできる限り、効果的に伝えたほうが良いと思いますが、能のような秘儀を演じる場合、出し惜しみが大切であると理解しました。
世阿弥の有名な言葉に「新、珍、楽」という言葉がありますが、現代でも充分通用します。第3者に受けるにはこの3点がポイントということです。ご参考になれば幸いです。
・「古今を通じて流れる日本人の「美」意識」
室町時代、三代足利義満将軍のもとで、従来より親しまれた申楽を「能」として大成した世阿弥が、その父親である観阿弥から伝えられた精神を、秘して子孫へ伝えようと著したものがこの「風姿花伝」である。口述による指南の限界を意識しながらも一貫して説かれる極意は、古来より流れる伝統としての「風」をいかにして体得し、時宜に相応しい「花」として咲かせるか、という比喩に徹頭徹尾凝縮されている。
事物の本質を的確に捉え、自身の心の内に一心同体とすることが「芸」としての物真似の妙であり、把握に失敗すれば「弱さ」を持った「幽玄」や、「荒さ」を持った「力強さ」が顕在化し、本質を見失う。名誉や技巧の追求に走らず無心に稽古に打ち込む姿勢や、表現しようとする心を捨て去った後に浮かぶ純粋に自然な表現に裏付けられてこそ、貴賎老若男女に慕われる芸となり、万人に感動と幸福をもたらし、人生を豊かにすると説く。
古来より伝わる「禅」の思想と、自然との一致を目指す日本人の美的感覚を、その底流に感じさせる世阿弥の芸論は、「能」の世界にとどまらず人生の指針としても有用なものであろう。文章は古文体であるが、重要な概念を示唆する節には適宜補注が加えられており、全体として真意を失わずに読むことができる。変化し続ける個々人の考え方を包括的に俯瞰してこそ、部分の意義を認識できるとする世阿弥の意見に従えば、「花鏡」や「劫来花」など他の著作も是非とも読んでみたいものである。
・「その風(ふう)を得て、心より心に伝はる花なれば、風姿花伝と名附く」
「風姿花伝」は今からおよそ600年前、西暦1418年頃に書かれたものです。私は古文など全く苦手にする者ですが、そのような私でもなんとなく読めてしまうのは、伝統の力なのでしょうか? 本書は100ページ程度の小冊子ですし、文体も文芸書のようなこったものではありません。ーーと書いても具体的に実感できない人がいるかもしれませんので、有名な部分をそのまま引用してみます。
「秘する花を知る事。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知る事、肝要の花なり。そもそも、一切の事、諸道芸において、その家々に秘事と申すは、秘するによりて大用あるが故なり。しかれば、秘事といふことを顕(あら)はせば、させる事にてもなきものなり。これをさせる事にてもなしと云ふ人は、未だ、秘事と云ふ事の大用を知らぬが故なり。」
世阿弥の言葉として有名な「秘すれば花」。でも本当はそんなにたいしたことではない。ただし、たいしたことではないと言う人は、実は秘することの大切さがわかっていない。ーー「風姿花伝」はとても小さな本ですが、内容がタップリ詰まっています。そして何より、世阿弥の芸にかける迫力を感じます。ダ・ヴィンチの100年も前に、こんなことを考えていた日本人がいた! 「風姿花伝」は、日本が世界に誇れる芸術論だと思います。
「その時々にありて花のままにて、種なければ、手折(たを)れる枝の花の如し。種あれば、年々時々(としどしときどき)の比(ころ)に、などか逢はざらん。ただ、返す返す、初心を忘るべからず。」ちなみに、別のところに「花は心、種は態(わざ)」という記述があります。
・「史上まれに見る演劇理論」
世阿弥の演劇理論の驚くべきところは「悲しみを演ずるのに涙を使わない、老人を演じるには背中を丸めない」という反具象性であろう。西洋がスタニスラフスキー・システムなどを通しようやく思い至った演劇の真髄を、この時代に既に見て取っていたその眼力には感服の他ない。息子にこれだけのことを口伝で叩き込んだ観阿弥という親父のすごさは言うに及ばず、それをしっかり消化して演劇論のレベルにまで昇華した息子も怪物と呼ぶ他は無い。お涙ちょうだいの三流ドラマを愛でる日韓の叔母様方の現状を見たら、世阿弥は何と言って嘆くであろうか。「老人ならば背筋を伸ばせ」はご老人相手に健康教室で話をするときによく引用させてもらっている。自分の背筋も伸びる。
・「すべてに通じること」
高校時代に本書に目を通したときは、この本の凄さが良くわからなかった。しかし、数年前、改めてじっくり読み直し、ひとつのことを極めた世阿弥という人の凄さを実感した。この本に書かれていることは、簡単に言ってしまえば世阿弥の能に対する考え方、能を演じる者としての心構え、芸術論である。が、一職業人として、また芸術家として、それまで娯楽でしかなかった「能」を芸術にまで高め得た才知と哲学の体系は、能あるいは芸術一般のみならず、現代の私たちの生き方の指針ともなると思う。
・「この値段でこの内容はお得!」
江守氏の字が好きなので購入したのですが、内容がとても充実していて良かったです。1.見出しは毛筆、筆順はペン字で示されています。見出しの字の大きさは約8mm×8mmとかなり小さめです。2.筆順が複数ある字は、そのすべての筆順を記載してあります。3.「筆順の知識」という項目で大まかな筆順の考え方について記載してあり、筆順は伝統的に一通りとは限らないことがわかります。4.筆順の基本編で、よく使う部首の筆順が解説されています。5.筆順の特殊編では、旧字体や特殊な漢字の筆順についても記載されています。6.付録にひらがな、カタカナ、ローマ字の筆順も載っています。7.美しい字を書くためのポイントが少しだけ載っています。(たとえば「寺」の字は土の下の横線を寸の横線より長く書く方がバランスがよい…など)字が小さいので、字の手本として使用するには向かないと思いますが、筆順の本を探している人には値段も安くて内容が充実しているのでおすすめです。
・「正しい書き順に信頼感」
どの漢字も正しい筆順で書いている人は、そう多くはいないような気がするのです。偉い学者先生が、あれ、あれと思うような筆順で書いているのを見て、嬉しくなることがあります。恬淡として枝葉末節を意に介さないというのでしょうか。 本書はどれか、まず基準を示してくれているのでありがたいです。私自身今更間違って覚えて、ずっと書き続けた筆順を一つ一つ正していこうとは思いません。知っている人に見られて恥ずかしかったことですが、小中学時代に身についたものが、今更急に直せません。
「必」は最も困りものですね。心を先に書き、後からたすきがけするのは「ほんとうは望ましくない」と註釈、正しい書き方を二とおり紹介して、どちらでもよいとのこと。「飛」も「成」も間違って覚えていました。人のことは言えません。「右」「左」は違うことを以前教えられて書き分けていますが、日常生活に不便はないでしょう。より美しく、整った文字にするには、書き順が必須条件でしょうが、分かればいいという伝達主義で押されると、無意味に近くなります。 ひらがな・カタカナだけは誰しもすべて正しく書けるはずだと思いきや「や」の順序が「か」と同じに書く若者がいるのに、驚きました。当然「や」と書いているつもりなのでしょうが、「か」にも読み間違われるのです。書き順がいかに大事なかの見本にしたいところです。
本書は日常よく使われる2500字を選び、それによく見かける旧字体や特殊な字も加えて、その筆順のすべてを分かり易く示してくれています。手元に置いて必要なとき見開くのも愉しみになりましょう。交通ルールで、優先道路を共通理解しているように、筆順を守って書いておれば、その「誠実さ」に相手は暗々裡のうちに「信頼感」を覚えることになるに違いありません。
・「筆順辞典も出している著者のお手軽本」
筆順辞典がほしいと思ってさがしていましたが、辞典だと重くて持ち運ぶのが面倒。これは、まさに、ハンドブック。この内容でこのお値段というのも、うれしいところです。
・「ひとつの漢字で、筆順は幾通りもある。」
序文から、ひとつの漢字に幾通りもの筆順がある理由はわかった。ところが、3通りも4通りもあると、一番一般的なものはどれなのかがわからない。したがって、学校で習う筆順がどれなのかがわかるように示してほしかった。(この点で★ひとつ減) 教師を目指す学生は正確な筆順を身に着けている必要があるので、本書を何度も読み返すとよいだろう。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。