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▼コンテンポラリーアート:人気ランキング

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!) (詳細)
深崎 暮人(著), 黒谷 忍(著)

「かなりよかった」「絵柄が気に入れば損は無いです。」「本書の説明兼レビュー」「良著です」「中級者以上向け」


キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (3)キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (3) (詳細)
POP(著)

「CGをはじめたい人におすすめ」「脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです」「Photoshopで描くにあたり」「分かりやすかった。」「シリーズ中最高」


吉田式球体関節人形制作技法書吉田式球体関節人形制作技法書 (詳細)
吉田 良(著)

「完璧」「とても分かり易い解説です」「とてもわかりやすいです。」「これ一冊で大丈夫!!」「詳しい内容と道具の解説が親切な本です。」


キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 8 (8)キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 8 (8) (詳細)
Wolfina(著)

「或る程度描けるけどPainterが苦手な人向け」「難解なペインターへの第一歩」「ペインター初心者なので買ってみましたが」「ペインター初心者にお勧め」


ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books) (詳細)
高野 隼人(著)

「ドット絵練習のおともに」「かなり参考になりました」「ドット絵の基礎を包括的にカバー」「読んで、練習する本」「素晴らしいです」


Built with Processing [改訂版]Built with Processing [改訂版] (詳細)
前川 峻志(著), 田中 孝太郎(著)

「さっそく改訂版を買いました」


メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクターメタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター (詳細)
原田 大輔(著)

「3Dを始める方は迷わずこの本を買うと吉!」「初心者向き」「全く「ゼロ」から始めるなら、これ!」「おもしろ可愛い本です。」「かなりお勧めの本です」


ゲームグラフィックス 2008―ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (2008) (WORKS BOOKS)ゲームグラフィックス 2008―ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (2008) (WORKS BOOKS) (詳細)
ワークスコーポレーション別冊・書籍編集部(著)


苔のむすまで苔のむすまで (詳細)
杉本 博司(著)

「言葉」「杉本氏の発想の源に触れることができます。」「知識の泉に浸った気分」「所有感」


キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (7)キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (7) (詳細)
安倍 吉俊(著)

「技術論ではなく、絵を描く心のあり方を」「ある種の方針ですね」「良い本だ。」「絵を描く上での考え方が充実してる。」「「どう考えて描くか」の本」


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▼クチコミ情報

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)

・「かなりよかった
このシリーズは、前から目をつけていたが買ったのは、これがはじめてオールカラーがこのシリーズのウリっぽいしそのかわり値段が同様の書籍にくらべると多少高いのが……

私は、はじめの方に載っているPhotoshop目当てで買ったのだが次の項目に有名ではない??Saiと言うソフトについても書いており多少だがSaiを使うユーザーとしては、なかなかよい本だと思うと言うよりSaiを扱った書籍を初めて見た!!なのでPhotoshopが高くて買えないとユーザーにはお勧めしたい!!Saiは、今のところテスト版として無料で配布されているのでパソコンさえあればSaiをダウンロードさえすればかなり使える本です。

・「絵柄が気に入れば損は無いです。
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。

可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので値段分の価値は有りますね。

今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気のSAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。

ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の方向けに作られている気はします。

・「本書の説明兼レビュー
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)

本書で大きく取り扱うのは(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)併用というより比較といった感じです。

購入目的に以下があればお勧めできますこの手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)直感で気に入った人(私ですね……)

本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。

個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。

・「良著です
初心者から上級者までお勧めできます。合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。欲しいと思ったら迷わず買いましょう。そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。

・「中級者以上向け
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!) (詳細)

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (3)

・「CGをはじめたい人におすすめ
この本は改訂版なので前に発売された本の内容とほとんど変わらないので両方買う必要はありません.主に下絵とかイラストの追加版らしいので.ほんの中身としては,びっくりするぐらいPhotoShopの使い方がやさしく解説されています(PhotoShop5.5ですけど).ボリュームも248ページと読み応えがあるので問題はないかと思います.ただひとつ,値段が高いのが欠点ですかね?

・「脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです
良い買い物しました。

パーツごとにレイヤーをグループ化して、カラーコントロールする方法は、レイヤーは多少増えるけど、効果的、かつ合理的です。

あと、萌え系の大きくて可愛い瞳を描きたい人にもオススメです。覆い焼きレイヤーを使って、可愛いハイライトを入れられますv。

萌え系のくっきり明るい初心者向けの絵と、水彩画風の中級者向けの絵、二種類の絵の描き方が、かなり親切に載ってます。

なんと言ってもPOPさんの絵が可愛いから読んでて(見てて)楽しいです。

この価格はお高めかもしれませんが、脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです。

・「Photoshopで描くにあたり
 またハウツー本をアマゾンで買ってしまった。

 下描きの取り込みから処理、レイヤーの分け方、塗り、仕上げの線処理など、細かに手順を追い、分かりやすく説明されていますね。キャラクターも可愛いのでよろしいんじゃないかと思います。 

 私の誤算は著者の絵柄そのものだったわけで。サムネイルじゃわからんけど、

「あ!!この人結構塗り甘い!!」

 ・・・いや、甘いのは私の情報収集力なんですが。もうちっとコテッとバシっとした塗り方だと勝手に勘違いしてました。いや、申し訳ない。いや、その分初心者の方には真似しやすいと思います。

 結局は自分探しの旅にでるしかないわけですね。自分好みの描き方は、自分自身で発見せよ、と。それが分かっただけでもよかったですよ。ええ。

 初めてCGに挑戦する方には、この本は良き導き手となりましょう。おススメですよ。

・「分かりやすかった。
フォトショを買う予定があれば、この本も一緒に買う事をオススメします。自分はフォトショ5.5ではなく、フォトショcs3を使っていますが(多少の違いはあるものの)普通に参考にする事ができました。ごちゃごちゃしたレイヤーの使い方をしていた自分ですが、この本に描いてある手順を真似する事によってまとまったレイヤーの使い方を身につける事ができました。上級者には物足りない内容かもしれませんが初心者にはとても勉強になる本なのではないでしょうか。

・「シリーズ中最高
ツールはPhotoshop5.5、ペンタブがあることが前提での解説内容です。私はこれをCS3とマウスで実践してみました。

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (3) (詳細)

吉田式球体関節人形制作技法書

・「完璧
これまで球体関節人形制作に関する書籍は、日本ではないに等しかったけれど、この本は初にして完全版という宣伝文句がぴったり当てはまります。懇切丁寧に解説してあります。ホビージャパンで連載した内容にプラスして補足も増え、歯の作り方なども載っていますし道具や工具といった物の紹介もきちんとしていますし写真だけ見ても作れそうなくらい作業工程の写真の多さは抜群で、しかも前頁プルカラーなので、これ以上はないかと思います。教室に通うことを考えると、これでこの値段は安いです。買ってよかったと思います。連載で作った人形と吉田良氏のほかの作品の写真も複数載っています。普段見れない足のアップなど、参考になります。

・「とても分かり易い解説です
 この本は、ラドールのお人形を作って、彩色するところまで解説されています。ビスクドールを作るための石膏型の作り方、焼成、絵付けといった内容は含まれておりません。

 でも、各ページの写真、解説等がとても丁寧に分かり易く解説されており、大変参考になります。義眼や義歯の部分は、なるほど、そういう方法があるんだと発見でした。また、電気ドリルにフレシキブルシャフトなるものをつける方法が解説されていたり、人形作りに必要な工具や、材料の扱い方も要所要所で丁寧に解説されています。

 自分のオリジナル人形を作りたいと思った場合、人形教室に通ってやっていけるのだろうか?そんな疑問や不安を誰もが抱かれると思います。そういう方にとっては、この本は最初の一歩には最適だと思います。一部、特別な道具もありますが、殆どがご家庭で出来る内容になっていますので、まずは、この本の通りに制作に着手されてみて、色々な疑問等が湧いてきたら、人形教室に通われるのも良いと思います。

・「とてもわかりやすいです。
初心者にも凄くわかりやすい本だと思います。作ってみたいけど、教室に通うのも…という方には特におすすめだと思います。とにかく写真数が多くて、作らないにしても見るだけで楽しめました!いつか作ってやろう!という気にさせてくれる一冊です

・「これ一冊で大丈夫!!
石粉粘土による、球体関節人形の教則本です。全ページフルカラーで、写真が多用されてます。手足、耳等、細かい部分もアップ写真で紹介されているため、非常にわかりやすいです。初心者の方でも、この通りに作れば、完成させられると思います。また、胡粉塗り仕上げ、義眼、義歯、靴作り等、上級者向けのテクも紹介されています。初心者から上級者まで、あらゆる人形製作者の教本として役立つのではないでしょうか?参考書、資材店の紹介等、フォローもばっちりです。講座の合間に、吉田氏のお人形の写真が収められているのですが、お人形の写真を観るだけで、楽しめます。買って損は無い一冊です。

・「詳しい内容と道具の解説が親切な本です。
球体間接人形のイメージの書き起こしから順をおっての解説には、カラー写真が多数使われていて、これ以上はのぞめないわかりやすさだと思います。本の価格も従来の専門書的なものよりも、はるかに安価でびっくりです。難をいえば、胴体部分(腰部)の間接の作り方がはぶかれているところでしょうか。それを含めても、そろえて便利な道具の使い方もわかり、人形作りに挑む初心者にも親切なところが大いに買いです。

吉田式球体関節人形制作技法書 (詳細)

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 8 (8)

・「或る程度描けるけどPainterが苦手な人向け
 このシリーズには以前にもPainterを使用しているイラストレーターのHow toがありましたが、これが一番解りやすかったです。レイヤーを分けて製作する際の具体的な手順もさることながら、テクスチャを自然な形でPainterタッチのCG取り入れる方法が実践的で、これは使える! と立ち読みして即レジに持って行きました。 具体的にこの塗りはどのブラシを使って塗っているかや、使用時はオーバーレイなどの効果を使っているレイヤーが、デフォルトだとどう表示されるかが目に見える形になっていて、すぐ応用がききそう。すぐに使えそうな小ネタもあるのが嬉しいです。 いわゆる萌え絵系ではなく、厚塗り系の解説本で解りやすい良い本は今まであまり無かったので、厚塗り系の絵を学びたい人には全力で、そうで無い人にはそこそこにお勧めしておきます。

・「難解なペインターへの第一歩
作者の絵の好みであるか否かすべてをさておきましても、ペインターソフトを購入したものの使えていません!という人に大変お勧め。

初歩的な技から小粒と効くな技まで「なるほど」と感心しきりです。もちろんペインターにはもっともっと色々なやり方があると思いますし、作者自身の方も「自己流」と書いていらっしゃるのですが使いこなせている方にも参考になるのではないでしょうか?

厚塗りにあこがれる人にもお勧めです。

・「ペインター初心者なので買ってみましたが
本書の「はじめに」にもハッキリ書いてあります。・私はペインターの全ての能力を把握していません。・思い通りに描けるのであれば、それはそれで問題では無いと思います。つまり、”作者の絵が完成するまでを解説した本”であり、”作者はペインターの多彩な機能を高度に使いこなして描く人ではない”という事をしっかり理解して買いましょう。

作者のファンにはとても良い本だと思いますがペインターの多彩な機能やプロならではTips等を期待して買うとがっかりするかもしれません。

・「ペインター初心者にお勧め
線画から塗りのテクニックまでが非常にわかりやすく解説されています。写真(図)と説明が細かく、初めてペインターをさわる人でも容易にわかる内容になっています。3枚の絵のメイキングを収録しており、それぞれ手法が少しずつ異なっています。全部マスターすれば相当なものが描けると思われます。初心者にお勧めの会得方法は、著者の線画を元にして練習する、です。

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 8 (8) (詳細)

ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)

・「ドット絵練習のおともに
パレットの扱い方から、色彩に関する知識、遠近法の基礎など、ドット絵に触れてみたいかたには必携ともいえる一冊です。著者の方は、同じような内容でサイトを持っておられますが、やはり紙面とディスプレイでは読みやすさなどが違います。

あくまで「描く」ための「コツ」が編集されているので、ただ読むだけでは実際に身につくかどうか難しいものがあります。付録のCD-ROMには、練習用の素材や、お勧めのアプリケーションが数多く収録されているので、すぐに触れることができます。

本書後半にのっているコラムでは、ドット絵師の現状などが掲載されており、ドット絵作成を飯の種にしたいと思っているかたなど、一度読んでみることをお勧めします。

・「かなり参考になりました
全体的に読みやすいこれからドット絵を始めようとする人は買うべき本です

・「ドット絵の基礎を包括的にカバー
ドットの並べ方や基礎知識から始まり、マップチップや背景の書き方、さらにはアニメーションにまで触れられている。またドット以外にもごく簡単にではあるが、遠近法や配色論等にも触れられており、ドット絵を知るための導入書としては申し分の無い内容となっている。

作例も充実しているが、キャラクター絵に関して特化した内容の本ではないので、キャラクター絵に関してのページはさほど多くない。ドットでキャラクターを描画することを目的として本書の購入を検討している方は注意すべきである。

少々値は張るが、価格だけの価値は十分にあるとの印象を受けた。

・「読んで、練習する本
ドット絵の基本から高度な技術まで、幅広いユーザー層に対応した本だと思います。

付属のCDにも画像が添付されており、また本誌にもたくさんのドット絵が載っていますので、それらを真似するだけでも十分な練習になると思います。

200ページ超過でこのサイズはそれなりの質量で、色についての知識や背景の描き方、キャラクターの描き方など、しっかりとドット絵を学びたいという方には非常にお薦めな一冊です。

また、本誌で使われているソフトはEDGE(TAKABO NET WORK)やD-pixedといったフリーソフトなので、他に余計なお金がかからないのもありがたいです。

・「素晴らしいです
ドット絵に興味があり評価も高かったので早速注文しました、 触れてみた感じ丁寧に説明してくれてるなと思いました。 ただ手取り足取り教えてくれてる訳ではないので、練習あるのみと思います。 ドット絵の基本から色塗りや背景キャラ制作に関する事まで説明してくれてます。 初心者の身としては同梱されているドットツールはどちらも使い易かったです、 ヘルプをクリックすれば使用方法が書いてあります。 しかし解凍ソフトに関する知識が無いと使えないのが少しつらかったです。 でも良質な本だなと思います。

ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books) (詳細)

Built with Processing [改訂版]

・「さっそく改訂版を買いました
以前はソースがダウンロードできなかったようですが改訂版ではURLが記載されていてダウンロードできます。

FlashでActionScriptを書く前にスケッチしてみようと思い購入しましたが満足できる内容でした。

しかしながら、Proce55ingの本は現状、日本ではこの本しかないことと他のプログラム言語を知っている人にとっては物足りないと感じたので星4つです。

逆に言えば、これから何らかのプログラムをはじめようと思っている人にはオススメです。

Built with Processing [改訂版] (詳細)

メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター

・「3Dを始める方は迷わずこの本を買うと吉!
メタセコ関連の本は現在メージャーなもので6冊ありますが、その中でもこれは「初心者向きとしては最高」といえるでしょう。

・「初心者向き
大変解かり易く書かれていて良かったです。3Dでくじけた経験のあるヒトでもこの本ならばある程度理解が深まると思います。内容はあくまで本当の初心者向きで基本的なことしか書かれていませんのでちょっと操作できる人には物足りなく感じると思いますが解かり易さと相反するものなのでこの本の趣旨を考えるとふさわしい内容になっています。

・「全く「ゼロ」から始めるなら、これ!
個人作でありながら優れた3DCGモデルを作れることで評判の「メタセコイア」には、これまでにも「3DCGメタセコイア入門」(オーム社)や「メタセコイアマスターガイド」(BNN出版)などが出ていて、今さらな感もありますが、本書はさらに敷居を低くする入門書です。

この本、正直なところ「メタセコ」を少しでもいじったご経験があれば必要の無い本かも知れません。解説されている作品はいずれも非常に簡単で、最も後半で解説されている「バードマン」ですら、ある程度慣れた人なら15分もあれば仕上げることが出来ます。この手の本にありがちな「最後は『人間のキャラクター』を作ろう」などと無理をせず、飽くまで簡単に作ることが出来るモデルの解説がメインになっていますから、これまで3DCGは全く触ったことが無いとか、何度も挫折してしまった、と言う方にもお勧め出来る一冊です。

また、最初に作るかわいいクマを題材に、最終的には3DCG絵本を作る、といったこれまでに無いアプローチをしている点も、好感が持てました。

3DCGをこれから始めようとするならまず本書を手に取って、本書が物足りなくなったら「3DCGメタセコイア入門」、さらに上を目指すなら「マスターガイド」と進むのが良いでしょうね。

・「おもしろ可愛い本です。
最初は可愛い表紙に惹かれ購入しましたが、メタセコイアの操作の判りやすい説明は本当に助かりました。おまけに可愛いクマのモデリングも覚えられ私には一石二鳥な感じで感謝しております(笑)順番通りにちゃんと作れば誰にでも可愛らしいキャラクターがすぐでき、本格的なレンダリング画像もすぐ出来るときたら初心者には充分な内容だと思います。

・「かなりお勧めの本です
これから3DCGを始めたいと思っている方に是非読んでいただきたい本だと思います。また、すでにメタセコイアを使っている方でも、思わぬ発見があると思います。自分が作りたいと思う物は人それぞれでしょうが、初めから映画に出てくるようなCGを作ろうと思っても、それは無理な話です。いきなり難しいものに挑戦してしまい挫折してしまった人なども、この本を読めばきっとモデリングする楽しみを再確認できるはず。

自分が思い描くものを形にするのは難しいことですが、順序を追って完成までに辿り着く基礎をきちんとおさえていますし、モデリングをする上で、効率を上げるためのショートカットなどを説明している付録も一読の価値があると思います。

「基礎」と「応用」の両方を兼ね備えています。創作意欲がでてくるそんな素敵な本ですので、一度手にとってじっくり読んでみてはいかかでしょう。

メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター (詳細)

苔のむすまで

・「言葉
杉本博司氏は1974年よりニューヨークに移住し、海外で活躍しているアーティスト。その為、日本の出版社より海外の出版社から出されたものの方が多い。洋書ではなかなか、杉本博司氏の写真に対する思いを読み取ることができずにいた。(英語だし。)そんな中、待望の評論集!(日本語で!)杉本氏の写真も美しいが、文章も非常に美しいので是非!

・「杉本氏の発想の源に触れることができます。
森美術館で開催されている回顧展で杉本氏の作品を見てこの本を買いました。作品は根源的なものへの回帰を目指し、より原始に向かう中で今を知ろうとしているかのようです。杉本氏は時を越えて時代を見つめ、本質を探ろうとしています。この本では杉本氏のモノの見方や知の深さに感銘を覚えました。杉本氏の理解だけでなく、果てしなく広がる近代社会の中で、立ち止まって考えさせてくれる本です。

・「知識の泉に浸った気分
杉本博司という方がいるというのは、実はこの本で初めて知りました。どのような作品を作る方なのか、どのような文章を書く方なのかまったく知らずに紹介の文章にひかれて読んでみたのですが、視点と視線がとてもヨイです。目に映る現実の背景にある様々なモノ・コトをもっともっと知りたいとの欲望に駆られる本でした。

・「所有感
写真や文章のよさはもちろん、一冊の本としてのつくりのよさに感心した。白い本体の清楚でカチッとしたデザイン、一転黒を基調としたカバーのコントラストとその手触り。中身の紙質も一味違う。これらが渾然となって本という「モノ」の出来のよさが伝わり、所有する喜びも感じさせてくれる。カバー裏面に隠された写真も秀逸。

苔のむすまで (詳細)

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (7)

・「技術論ではなく、絵を描く心のあり方を
絵を描くときに、どうやって描くか、ではなく何を描くか、を示してくれる本。手取り足取り教えてくれる優しさはなく、こうやれば誰でも簡単確実にイラストが描けるという技術指南でもなく、安倍吉俊というフィルタを通して、絵を描くこと自体を、絵を描く以前の心構えも含めて、語りかけてくれる、そんな本。

レイヤー重ねのテクニック、効率的な影の塗り方、エトセトラエトセトラ「こうすれば上手く描ける」技術を求めている人には、オススメしない。星0個。画面の構図の作り方、世界の見せ方、色と色との響きあいの感覚、そういう「絵を描きたい」人には、星5個以上でオススメ。あなたの創作の糧となり、指標となる言葉とイラストが、一杯詰まっています。熟読すれば、きっと絵を描きたくなるので、存分に筆を動かしてください。

・「ある種の方針ですね
技術書ではないと思います。はじめはそういうつもりで買ったのですが、あまり技術的にどうということは書いてません。フォトショップやペインターを使った作画作業を追ったものですが実際の記事は下絵の推敲に大部分を割いています。

ではダメなのかと言うとそういうわけではありません。下絵でしっかりと丁寧に描いて構図を決めておけば色の載せ方をちょっと間違えたくらいでは絵の力はびくともしないからです。そういう意味で心構えを学べると思うのです。

スキャンしてからの重ね方など安倍吉俊先生の淡い感じのタッチの秘密にはある意味かなり近づいています。なのでいわゆる“萌え”な絵を描くのであれば不適かもしれませんが、ああいうタッチを出したいという場合には参考になるに違いありません。全くの初心者にはちょっと不親切かもしれませんが。

・「良い本だ。
 この本が対象としているのはある程度CG描き方を知っている人。本の中身ではツールの使い方はあまり説明されていなくて、著者自身がどのような事を考えて描いているか、と言うことを中心に説明されている。それを通して自分は何を考えて絵を描いているのか。とか、何のために絵を描いているのかとかそんなことを考えさせられる。 創作意欲をかき立てられる一冊です。教本というよりは読み物? 絵を描いている人なら一度は目を通して欲しいと思う一冊です。

・「絵を描く上での考え方が充実してる。
 このシリーズは何気なく書店で手にとって気になっていたのですが、他の凡百の萌えキャラCG書き方本と基本的な作りが違っていて、絵を描いている人達をターゲットにちゃんとおいて、過去のダメな萌えキャラCG本の失敗をちゃんと踏まえて丁寧に作っているところが流石だなと思いました。マーケティング、しっかりやっておられるのですね。 細かいテクニックや作画の行程よりは、絵を描くときのプロの考え方が沢山盛り込まれていて、そこを学ぶのに役立つと感じました。

・「「どう考えて描くか」の本
 一枚の絵の中で、描くという行為と、その中で真摯にものを考え続けることについて、とても多くの紙面を割いて試行錯誤・考察を重ねている本です。  そんなわけでタイトルに"CG彩色"の文字があるにもかかわらず、なかなかラフと線画の行程が終わりません(笑)。

 この本を読んでもスキルアップには直結しないかもしれないけど、描くことに慣れてしまった人間にとっては相当有用であろう力強い言葉が、静かな語り口で綴られています。  この本はあくまで一人のイラストレーターが持つ方法論を収録した、参考書に過ぎないのだろうけど……どうしてこう、読み終わった後に「絵描きって格好良いな」と感じられるのか。安倍吉俊氏のファンでなくとも買って損はしないテキストだと思います(ちなみに自分はファンです)。

 ただ、CGソフトの使い方を懇切丁寧に説明するような内容ではないので、簡易なハウツー本を求める初心者にはちと敷居が高い本とも言えなくもない。  2400円と値段が高めなことも含めて、客観的なお勧め具合で言ったら星4つ。 値段分の価値があるかどうかは、読む側に委ねられています。自分は面白く読めました。 ……というか、無思考で絵を描くことに慣れていた己を自覚してしまって、読んで反省した次第です(がくり)。

キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (7) (詳細)
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