世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間 (詳細)
ニック ヤップ(著)
「読み応えあり」「止まるところを知らない人間の傲慢さの帰結」「歴史は現在進行形。」
藤川ゆり写真集 moe navi 八戸 (詳細)
能美 潤一郎
「これは・・・良いですよ♪」「☆色白美人♪」「良かったです♪」「どんな理由があろうとも」「自分の容姿を見て欲しくて政治家になったのだろうか」
どこでもSNAP 2009 (詳細)
米原康正(著)
「誰も知らない」
道端ジェシカ ファースト写真集 (詳細)
沢渡 朔(写真)
「コストパフォーマンス超高」「女性誌モデルの決定版」「ファースト写真集」「☆モデルのセクシー姿です☆」「買ってよかったです。」
「さすがの一冊」「持ち続けることの誇り」「暗黒の時代に、、、」「旧メメント・モリの方がよい」
着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS (詳細)
都築響一(著), 金谷仁美(編集)
「ブランドが真に血肉となった若者達」「昔々」
「元宝塚男役でものすごい美人でスタイル抜群です」「本のサイズは小さいですが月船さららさんは最高」
Memento‐Mori―英語版 メメント・モリ (詳細)
藤原 新也(著)
「やはり英語版は必要だ。」
ザ・ギターマン[特集:RBギターズ] (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK) (詳細)
シンコーミュージック・エンタテイメント
「マニア必読!」
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア) (詳細)
鳥山 石燕(著)
「妖怪絵師、鳥山石燕(1712-1788)の雅趣と遊び心のなつかしさ」「「画はまた無声の詩とかや。」」「ただただ眺める幸せ!」「この想像力!この魅力!」「作品は5、商品は1。」
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>写真家 全般
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>か・さ行の写真家>沢渡朔
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>は行の写真家>藤原新也
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>た・な行の写真家>都築響一
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>か・さ行の写真家>篠山紀信
アート・建築・デザイン>芸術一般>美術史>西洋美術史>キュビスム
Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー
Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>外国人画家>ナ・ハ行の画家>ブラック
・「読み応えあり」
ナショナルジオグラフィック社発行。写真と文章が、バランスよく配置されていた。文章も読みごたえあり。
・「止まるところを知らない人間の傲慢さの帰結」
大半、一度は見たことのある写真で1枚づつに今更とくに驚きはないが、こうして並べてみると、やはりルポルタージュ・フォトならではの迫力には圧倒されるものがある。しかし、ないものねだりに属するが、やはり、この分野について、本書には「『ナショナル・ジオグラフィック』誌に掲載された写真」との制約があるため、場所的、取上げたテーマ的、時代的に偏っている限界があり、フォト的にも玉石混交の感が否めない。同じ事件を扱ったものでも、他のカメラマンが撮影した、もっと優れた作品も少なからず残っているわけだし、意図的に本書がネグレクトしたと思われる主題も見受けられるし、まあ、比較的、現在の「英米的(どちらかと云えばネオ・コンサバティブ的)価値観」に無批判なピックアップになっているところに、「まだ懲りてないの?」的な不満が残った。いま、時代の勝者に見えたレーガノミックスやサッチャリズムが、音を立てて崩れて行く場面を目の前にしていると、こんなんで好いわけないじゃないか、と感じさせられる。仮に、もう数ヶ月、本書を編纂する時期が遅かったとしたら、事件や写真の選択も、それなりに異なったものになったのではないかと思わせる自己中心的、主観的観点が気になった。
・「歴史は現在進行形。」
確かに、立花隆さんや佐藤優さんが書評で絶賛していた通り凄い写真ばかりです。一枚一枚ページをめくってゆく毎に人間という存在のおかしさとか不思議さを感じました。歴史をたったワンショットで表現している写真というもののパワーを感じます。歴史というものは決して過去のものではなく今現在も歴史は作られているし、それは決して絶えることなくその時代の人たちによって作られる人の物語である、という認識を得ました。買って損のない本だと思います。
・「これは・・・良いですよ♪」
ネットで噂の美人議員さんの写真集か・・・と、興味本位で購入してみました今日届いたのでサッと見た感想です
何か地元ではいろいろと意見対立が大変だったみたいですねでも、これはなかなか良いですよ
値段からわかるように枚数は少ないですしサイズも手ごろ名所の説明があって藤川議員がポーズとって写ってるとだだそれだけなんですが、さわやかな読後感が残ります問題のビキニ写真ですが、これをどうこう言う人って何て了見の狭い人だろうかと思いますよ谷間も見えるかどうかだし股間なんて写ってないし美人さんが水着着てますねってくらいのあっさりしたもんです
県外に住んでる私にとっては八戸を知るいい機会になりました地区の宣伝を目的としてるそうですから十分に目的を果たしているんじゃないでしょうか?
まぁ、ちょっと高い旅行パンフぐらいに思って興味のある人は買ってください私は買って良かったと思ってますけど
・「☆色白美人♪」
まあ白くてキレイな人です。同じ年のグラドルより若く見えないかな?と思いました。八戸が新幹線の終点でなくなるので、地域の宣伝とのことらしいですが。美人議員と地域コマーシャルのコラボものですね。
水着もありますが、やはり現職議員では・・・というか、議員でなくても本人は希望しないでしょうが、大胆なものではありません。しかし、本人の色白さと清楚なデザインの水着が似合い、しっとりと上品な色気が伝わってきます。とにかく胸元も、背中も、足(太腿やふくらはぎ)も、皮膚がキレイで柔らかそうです。
白いドレスや着物も美しく、私服は可愛らしく。笑顔も真剣な表情も柔らかく、それでいて凛とした雰囲気が漂っているように思います。大人の女性が持ち漂わせる、清楚でいてほのかなセクシーさと、大人でありながらのチャーミングさがとてもいいです。
彼女のこちらに向いた笑顔が、表情が、そしてしぐさが、観光地巡りのデートをしているかのような気分にさせてくれます。こんな癒されるデートならいくらでもしたいものです。
爽やか系ですので、露出セクシーを望む方にはお勧めではありません。
・「良かったです♪」
地域活性化の為に彼女自身地元PRに打って出た作品です、写真は可愛らしい藤川ゆりさんが出ています、写真としては秀逸な仕上がりです。グラドルではないので過激なセクシーポーズ等は皆無ですが、爽やかな大人の女性としての色気がありますよ。八戸の名所を丁寧に案内されており、高級観光ガイドブックとしては非常に良いモノです。DVDの方も見ましたが動いている方は更に可愛らしいです♪次は冬バージョンもお願いしたいです(笑)それと観光ガイドなんですから地元の名産品、名物の食べ物等の情報も欲しいですね。藤川さん自身の宣伝は一切なく、ホントに地元PRの為に人肌脱いだと言う感じです、何処かの県知事みたいに、テレビに出てメディアに載って地元を宣伝するというのもありだと思います、テレビを宣伝・広告として利用すればもっと知名度もあがり観光客も増えると思います。
・「どんな理由があろうとも」
藤川氏は政治家なのだから,自らの容姿を売り物にするようなことは避けた方が良い。 政治家なら政治家らしく,自身で著書を執筆して,その中で地元のPRに努めるべきだ。 この写真集は発売元に乗せられてしまって出演したのかもしれないが,それでも頑なに断るべきだったと思う。 もちろん某宮崎県知事や大阪府知事のように地元のPRは大いに奨励すべきであるが,それらはあくまで知事の仕事として筋を通して行っている。 政治家が政治の理念を持って自分たちの街をPRすることはとてもすばらしいと思う。 しかし,一方で政治家がアイドル化することへの恐れを抱かずにはいられない。 仮に某宮崎県知事や大阪府知事が水着姿の写真集を出したとすれば,同じように警鐘を鳴らしたい。 要するに,この写真集を購入する人が,八戸を見たいのか,藤川氏を見たいのかという問題である。 プレビューを見れば分かるように多くの人が藤川氏の容姿を目的に購入していることは明らかである。 たとえ八戸のPRのためとはいえ,藤川氏を前面に押し出したこのような写真集が本来の政治家の姿勢とは異なることをこの場で述べたい。 今回のような写真集の発売は,公人としての立場を見据えた上で判断する必要があった。 もし,この写真集で得た収益を八戸の公金として還元し,氏の訴える政策を実現する財源として活用すれば,本当の意味でのPR作品にもなるし政治家としても尊敬する。 その時は,このプレビューで全面的に謝罪し,☆を5つ付けて,最大限の敬意を表したいと考えている。 私の考え方については,少し固いと言われる方もいらっしゃるかもしれないが,日本の未来を憂いての発言であることをご理解いただきたい。
最後にもう一度,言わせて頂くが「政治家は公人」である。
・「自分の容姿を見て欲しくて政治家になったのだろうか」
写真集を出すのは個人の自由だし、水着になろうが何になろうがどうでも良いが、本人は八戸のためにと言っているが、(この内容では)自分のためという欲の方が第一なのでは?と感じてしまう。
いちいち「八戸市のためです」と誤摩化さす、自分のために出したと言ってくれた方がむしろ良かった。確かに八戸の各地を紹介してるが、やはりメインはこの人という構成になっている。それと、どれ位のギャラでやってるのか気になる。
別に写真集を否定はしない。自分のための写真集な内容なのに、「八戸のため」と発言し市民に恩着せてるとこが批判の中心と思われる。市民から批判が出ても不思議ではないし、現に批判が出ていると言うのだから・・。
そりゃ、全国有数の不況地帯の八戸市民が生活をかけて一票を投じてくれて市議になったばかりの新人が、雑誌でグラビアに載ったり、(『八戸写真集』の類のタイトルでなく)『藤川ゆり写真集』というタイトルの写真集出したりしてたらそうもなるのも仕方無いとも言える。観光の効果も実際は上がっていない上にこの内容だから仕方が無い。
※個人的目的が強い本であるならこの価格でもいいが、仮に観光PRとしていろんな人に広く見て欲しくて作られたのであれば数百円程度の安価にすべきだろう。そうでないと一般向けとして老若男女全国の人の目に触れない。その時点で対策が甘い。(この価格設定では好きな人しか買わない。)
・「誰も知らない」
今写真の勉強やってます。チェキは、どこまでモデルに迫れるんだ?の疑問を解決したくて購入しました。タレントやグラビアアイドルと書いてあるものの、知らない人ばっかでした。しかし。なまなましい攻め撮りがいいです。何度もみてリラックスできます。
・「コストパフォーマンス超高」
ファッションモデルの写真集は"着衣のオシャレ・芸術路線"に走りがちですが,この写真集はほとんどが露出度の高い水着の画で構成されています.「月刊道端ジェシカ」のような奇をてらった画もありません.シンプルに水着のジェシカが沢山載っています.
本のサイズも大きく,ページ数が多い.水着のヴァリエーション,顔アップ,バストアップ,全身の画に割り当てているページのバランスも良く,そして安めの価格設定,と欠点が見当たりません.ビニルカヴァをはがすと表紙には文字がない,と云う表紙デザインも良いですね.上手く云えませんが,画(ジェシカ)のセクシィさは勿論のこと,「写真集自体がデザインも含めてセクシィ」と云う感じで,非常に満足の1冊です.
ただし,"H"と"セクシィ"の意味を履き違えないでください."H"な写真集ではありません."セクシィ"な写真集です.この意味が解る人ならば買って後悔はしないでしょう.
・「女性誌モデルの決定版」
マリエ、長谷川潤、梨花、藤井リナ等々、ブームの兆しを見せている女性誌ファッションモデルの写真集だが、被写体からポージングまで、最も完成度の高い1冊だと思う。ファースト写真集と銘打っているので、?だったが、月刊本はあくまで雑誌ということで、今回が本当のファーストということなんですね。
・「ファースト写真集」
スタイル抜群なビキニ姿のジェシカちゃんが満載ではあるが、月間道端ジェシカに比べると、とても物足りない。ページ数と価格はまあ納得だけど、もう少し普段のファッション雑誌とは違う道端ジェシカちゃんが見たかったかな…期待はずれだった。
・「☆モデルのセクシー姿です☆」
セクシーな内容です。エロっぽくはありません。第一線のモデルですので。
水着画像が多いです。それも小さめビキニが多いです。種類も豊富です。ビキニパンツの横がヒモかヒモの細さのものが多いです。胸は大きくないのではみ出しませんが、お尻ははみ出しています。スレンダーボディもスタイルは抜群です。モデルポーズもラフなポーズも、何気なくきまっています。内容は充実しているかと思います。“佐々木希”写真集の水着の量で、水着をセクシーにしたような内容には納得出来ました。最近のモデル写真集に多い、カワイイ系の内容ではなくセクシー系です。
わがままをいうと、デビュー当時にこの内容を見たかったなあ・・・と。
・「買ってよかったです。」
僕的に、モデルの中では最強だと思います。自分は正直、モデルというジャンルの人にはあんまり興味が無かったのですが、ジェシカさんは別格でした。 自分ほしのあきちゃんの大ファンなんですが、あきちゃん以外の写真集を買ったのは、今までで初めての事です。
・「さすがの一冊」
ネットの中の情報では「メメント・モリ」の改訂版はおおむね好評なのに、なぜかレビューでは苦言を呈する人がいるのが不思議です。
・「持ち続けることの誇り」
十年以上前に手にしたとき、僕はまだ二十代前半の若造だった。その日以来、どれだけ自分をささえてくれたことだろう。感謝をいくらしても、しきれない程だ。
しかし。「メメント・モリ」そのものに手を加えてほしくなかった。いいものに仕上がっているだけに、「メメント・モリ」という書名ではないものにしてほしかった。「新版メメント・モリ」を出すことで「旧メメント・モリ」が色あせてしまった感が否めない。
「汚されたらコーラン」という言葉にも矛盾する。 だがサービス精神旺盛な藤原さんのことなので、「東京漂流」の続編を期待してしまう。 お願いします!
・「暗黒の時代に、、、」
とても役立つとおもう。現在の私達は何かにすがりたいが、その者が信じられない。精神は不安定だ、自殺者が交通事故者より3倍も多い。誰かが何かを気づいてあげればと、周りの人たちは悔やむのだ。
・「旧メメント・モリの方がよい」
「メメント・モリ」の素晴らしさはいうまでもない。 改編を出すことで、今までこの本を知らない人が、 手に取る可能性を増やすという意味で、 改編を出す意義は確かにある。
ただ旧メメント・モリを持っている人にとって、 新メメント・モリはどのような意味を持つのか。 はっきりいって銀色の字になって読みにくくなった。 せっかくの言葉が飛びこんでこない。 字が読みにくいあまり字にだけ気をとられて、 旧のように写真と言葉がどんと飛び込んでこない。
改編も実に中途半端だ。 旧メメント・モリでよかった文章や写真が削られていることに戸惑う。 全面改編ならそれはそれだが、 中途半端に変えられているため、 旧を何度となく読み返した私には、 違和感を覚えてしまう。
「メメント・モリ」という本は汚れれば汚れるほどいい。 旧メメント・モリを何度となく見返し、 「汚されたコーラン」にしている人にとって、 たった26年で内容が中途半端に変えられてしまう 新コーランに愛着が持てるか。
私は新メメント・モリは二度と開くことはないと思う。 これまでのようにぼろぼろになった旧メメント・モリを 何度も何度も読み返したいと思う。
この本はたかだが26年で改編されてしまうような、 寿命の短い本ではないはず。 50年、100年読み継がれる本だ。 ならばたかだが26年で、絶版になったわけでもないのに、 “経典”を安易に変えてしまう著者の神経をうたがう。
メメント・モリは素晴らしい本です。 だからこそ旧メメント・モリを大事にし、 これからもロングセラーを続けてほしかった。
藤原新也は、あきらめてしまったのだろうか。
・「ブランドが真に血肉となった若者達」
彼らを哀れむのは簡単だ。曰く、住む家とファッションが合ってない、生活レベルと服への支出が合ってない、そもそも服が似合いそうにない、、、生活全般の調和を美意識の基本とするなら、服なんて2,3着で十分生きていける。それが大人になるということだし空気を読むということだ。だが、なぜ大人になったり空気を読んだりしなきゃいけないんだろう。好きなものに囲まれて暮らしたいと子供のころ誰もが夢見た。大人はよく夢を諦めるなという。ならば大人になんてならずに夢を失わない本書の主役達は、一つの理想を体現している。彼ら彼女らは、それなしでは生きていけない。そのブランドを買い続けることが、自分の存在証明に他ならない。ブランドが自分の生理と化している姿は、典型的文化住宅の小さな部屋に同一ブランドの衣服が所狭しと並ぶ姿に仮託され、四畳半バロックともいえるグロテスクな魅力を不思議と生み出している。
・「昔々」
長野県知事だった田中康夫氏がよく言っていましたね。本も音楽もファッションもレストランも同等であるって・・・まさにその通り。ここに載っている人の部屋を見るとすごく楽しくなります。妙にi macユーザーが多かったりするのを観察したり、ちらっと写っているインテリアや本棚をみてニヤニヤするのも自由。写真は究極の「のぞき趣味」だから。
本当に面白い最高です。
●FREE
・「元宝塚男役でものすごい美人でスタイル抜群です」
とにかくものすごい美人です。そしてスタイル抜群です。この写真集でも脱いでますし、映画でも脱いでます。そして篠山先生が写している。素晴らしい作品です。見つけたら、即買いです。
・「本のサイズは小さいですが月船さららさんは最高」
元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますので安心してください。買って損はない写真集です。
・「やはり英語版は必要だ。」
製作するにあたっての並々ならぬご苦労が、藤原新也website TALKにもかいてあったが、これを製作する使命が藤原にはあると思う。「死を想え」で日本の必要とされた人達には行き渡ったであろう。が、まだまだ必要とする人達は後を絶たない。 このような時代になると海外にも流通する。その英語は日本語よりシャープだ、余計なものが無かったはずの日本語版を、もっとギュッと凝縮させていた。わたくしはこの本の英語がどのように消費されていくか見守りたい。出版業界との板ばさみにならぬよう、じわじわと浸透していけばいいのではないか。焦ることはない。今までもそうだった。だからこれからもそれでいいではないか。
体裁は言うまでも無いが、わたくしは「おーーーーい」がどうなっているかとても楽しみだった。ぜひお買い求めになって、皆様がこの「new Memento-Mori」をご自身にあわせて役立たせてほしいと願います。
推薦いたします。
Memento-Mori | Shinya FUJIWARA 2008
About this photo book. It's very short.
You'll see many death styles from that.Beauty, solemnity, freedom and others.And, that teach us a meaning of alive.Read this nice photo book, please!!
I recommend that for everyone.
●ザ・ギターマン[特集:RBギターズ] (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)
・「マニア必読!」
かつてこれほどまでに、Blackmoreの使用する機材に焦点絞った本があっただろうか!今まで語られていたようで、語りつくされていなかった、ギター・アンプなどを各時期毎に、とにかくわき目も振らずの解説が心地よい。謎に包まれた部分を推測であるが解明していくところなどは、極上の推理小説を読むかのようであった。とにかく始めから終わりまで捨てのページがありません。LIVE IN JAPANの音響スタッフのインタビューなど目からうろこの新情報など盛りだくさん。Blackmoreファンは必読!そうでない人もストラトの違いなどは必見です。Made in JapanMade In Japan: 25th Anniversary Edition
・「妖怪絵師、鳥山石燕(1712-1788)の雅趣と遊び心のなつかしさ」
国書刊行会の単行本は値が張るので手が出なかったんだけど・・・。いつの間にか、文庫本が出ていたんですねぇ。ちっとも知らなかった。大判の単行本のようにはいかないだろうけれど、その妖怪画の味わいの少しなりと味わえるのではと期待して購入、早速眺めてみました。 いやあ、いるわいるわ、妖怪どもがわらわらと。今さら言うのもなんですが、浮き世の俗事をひととき忘れさせてくれる雅趣に富んだ妖怪図画の数々、いいですねぇ。一枚、一枚、頁をめくりながら、なつかしい心持ちにもなりました。京極夏彦氏の妖怪ミステリー小説に出てきた「姑獲鳥(うぶめ)」や「鉄鼠(てつそ)」「絡新婦(じよろうぐも)」はもとより、畠中 恵さんの若旦那シリーズのキャラ、「鳴屋(やなり)」「屏風のぞき」「犬神」「白沢(はくたく)」もいるんですね。 【画図百鬼夜行】から「陰」「陽」「風」、【今昔画図続百鬼】から「雨」「晦」「明」、【今昔百鬼拾遺】から「雲」「霧」「雨」、【百器徒然袋】から「上」「中」「下」の各編、合わせて百九十三の妖怪図画が載っています。なかでも気に入ったのは、次の三つの画。
◎「蜃気楼」・・・・・・文字通り、はまぐりが気を吹いて楼閣を成すの図。神仙の気漂う趣が良い。◎「ぬっぺっぽう」・・・・・・ぬり壁のようなものに目鼻がついてお辞儀している。垂れた目が殊に微笑ましい。◎「小袖の手」・・・・・・にゅるっと出た両手の線に、ぞくぞくっと魅せられた。
・「「画はまた無声の詩とかや。」」
日本の妖怪の基本形を作った画家の一人といわれる鳥山石燕(とりやませきえん)の妖怪画集全点収録!という小さいけれどお買い得な画集である。でるわでるわ、怖いもの、可愛いもの、可笑しい物、ただただ不思議なもの、と二百以上の妖怪がひしめきあって、あちこちめくって楽しめる一冊。 「猫また」や「河童」など、確かに我々の思い描く「基本形」のようなものから、「わいら」「うわん」など、「すみません、説明がないんでなんだかわかんないんですが・・」といいたいようなもの。4番目の画集「百器徒然袋」あたりになると、画家のお遊びの色が濃くなったのか、琴や鞍、瀬戸物が化けたものなど、可愛い漫画にしかみえないものも出てくる。 「今昔画図続百鬼」の一枚目「逢魔が時」は、塔のそびえる街並みの上空を怪しいものが過ぎていく図であるが、一寸心に残った一枚である。この「怪しいもの」の姿は何故か「入道雲に夕陽が陰影を与えればこのようにみえるかも」とおもわせる姿をしている。夕ぐれの空に何を感じるのか、「怪しいもの」を生み出す心はこんなところにあることを教えてくれる。 最初の収録画集「画図百鬼夜行」の跋文に「詩は人心の物に感じて声を発するところ、画はまた無声の詩とかや。」とあるが、流石に狩野派に習った絵師、そう思って見直すとごちゃごちゃと書き込まれただけのような画にも、描き手の詩心がみえるような気がする。 「画はまた無声の詩とかや」。この味わい深い一言で、一段と画集の拡張があがって感じられた。
文庫版なので当然縮小されており、その分国書刊行会の発行した画集よりは迫力は減ってしまうが、あの「大きさ」でこの「数」をみるくどさは薄められてかえってよいかしれない。
・「ただただ眺める幸せ!」
なんなんでしょうね?水木さんの妖怪本の場合、視て憶えようっていう図鑑的な楽しみ方になるんですが、この本、石燕さんの場合、ただただ眺めてて楽しい感じなんですよ。そういえば美術館にいったり画集を眺める時って、憶えようだの理解しようだのって消えますよね。酔狂な知識欲で購入したのに、そんな感覚でとらえることの楽しさを再発見した気がします。意味無く、毎日眺めて楽しんでいます。
・「この想像力!この魅力!」
~出ました!生唾モノのこれぞ元祖妖怪図鑑!!余計な細工は一切無し。ただただ、淡々と石燕の妖怪画が目を楽しませてくれます。水木しげる画の妖怪達も現代的味付けでもって活き活きとしておりますが、元祖も古めかしいながら個性満点で、石燕のユーモアたっぷりな想像力が画に生命を与えております。妖怪好きなら一冊は持ちたい、持って損はない~~価値ある本であると思います。太い明朝体で書かれた各妖怪の名称がまたいい味出してますよ。かなりツボをついてくれます。~
・「作品は5、商品は1。」
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。A; 底本の漢字はほぼ総ルビ。翻刻もそれに倣うが、詞書のルビは旧カナ、妖怪名は現代カナ遣い。「読者の便を図った」か…?詞書は旧カナだから不統一。B; 四種目『百器徒然袋』下冊。妖怪名「山颪」(ヤマオロシ)の項(244ページ)。翻刻には、“〜山おやじと言ひて、そう身の毛はりめぐらし〜”とある。底本は“〜山おろしと言ひてそう身の毛はりのごとし〜”。妖怪名は『山颪』ヤマオロシ と記され、翻刻もしているのに何故、詞書翻刻は「山おやじ」か?「ろ」と「し」とが接近して「や」に見えた…か…?“毛を張りめぐら”すとはどんな状態か?単語の配列上問題無く読み流してしまうが…意味は?毛は“生える(生やす)”もの。“張る”ものではない。ここは、“〜(名を)山おろしと言って、全身の毛が針のようだ〜”と解す。「はり」は「張り」でなく「針」である。C;上記 A,B は本来、角川側のミスでない可能性が高い。鳥山石燕の妖怪画集四種は『鳥山石燕 画図百鬼夜行』として国書刊行会が平成 4年12月21日に初版を出している。両書共にモノクロ写真版だが底本は版の減りの違いから同一物でないと分かる。が、上記 A,B と全く同じ欠陥が国書版にも在る。先ず国書版で翻刻ミスが在り次に角川版発行の際、底本は別物を撮影したが、翻刻は国書版をミスの箇所までそっくり丸写しした…か…?本来、文庫化に際して国書版の誤りを正し、文庫版ながら、正しい本文を提供する好機であったが、他社先行版を安易に転載した為、誤読の連鎖となった。ただ…国書版は「間違った」。角川版は「手を抜き盗んだ物が欠陥品だった」のだ。勿論、石燕の作品の評価は星5。が、この商品の評価は星1。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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