スローセックス 男の持続力コントロール法 (TOKYO★1週間) (詳細)
アダム 徳永(著)
「おもしろい!」「ホントにおもしろい!」「ちょー笑えた。」「さっそく効果がありました。」「ビックリ( ̄□ ̄;)!!」
ギネス世界記録2009 (詳細)
グレンディ クレイグ(編集)
「感動、ぶさけた様々な世界一の記録が面白い」「家族で楽しんで読んでます」「日本人の記録がいっぱい」「一家に一冊!」「知的好奇心も満たす世界記録年鑑」
男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか トンデモ裁判傍聴レポート (詳細)
産経新聞社会部取材班(著)
「裁判員制度開始にあたり必読の書」「傍聴ものはすきなので」
セオリー vol.6 (2008) (6) (セオリーMOOK) (詳細)
講談社
「「探求」というほどではない」
セオリー vol.5 (2008) (5) (セオリーMOOK) (詳細)
講談社
「興味深く読ませていただきました。」
3秒でもっとハッピーになる名言セラピー+ (詳細)
ひすい こたろう(著)
「「ありがとう」」「毎日、愚痴を言っても状況は変わりません。」「幸せを「ありがとう」」「ほぉっと出来て〜ぷぷって笑えて〜ぽぉっと心が軽くなれます。」「選ばれている言葉は素晴らしいのだが。」
ハローバイバイ関暁夫の都市伝説2 (詳細)
ハローバイバイ関 暁夫(著)
「面白いです。」「やはり凄い本なのでは?」「凄いです!」「陰謀論と都市伝説は違う」「どうした?パワーダウン」
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト) (詳細)
浅井 建爾(著)
「「47都道府県」にいたるまでの紆余曲折が面白い」「地図好きには堪らない!!」「広告で言うほどは…」「飛び地の存在する理由がわかった」「賛否両論ありますが…」
1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND (詳細)
山本 良一(著), Think the Earth Project(著)
「考えるきっかけ」「何を思い、何をするか(何ができるか)」「1秒」「感覚がかわる。」「何かしなければ、と思い立つきっかけとなる。」
爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11) (詳細)
太田 光(著), 田中 裕二(著), 福岡 伸一(著)
「生物と無生物のあいだの前に読む本」「一見、軽い感じに見えるが…」
● 読書録Part9
● 『愛好書』
● アマゾンベスト50-100からの選りすぐり2008年8月15日
● 流行もの
● 21世紀の成功
● なんとなく読書
● お気に入りの本
● スキなモノたち
●スローセックス 男の持続力コントロール法 (TOKYO★1週間)
・「おもしろい!」
前半は、早漏とはなにか、どのくらい持続できれば早漏ではないのか(広義では、射精コントロールできない男性は早漏だそう)、そして早漏の原因を説いています。 「何分持続すれば早漏ではない」ということではなくて、「射精とは別の、交接そのものの快感を楽しむ脳」を育てることが大切であるというのは、従来の早漏克服法にはなかった発想だと思います。 また、早漏の3つの原因を3匹のギャングに喩えて、ユーモアを交えながら、イラストで紹介しているなど、まるでコミックスを読む感覚に近いでしょう。 後半はその3つの原因をどう克服していくのか、その方法が解説されています。そのうちの一つが、「気功術」的なものだったので、ちょっとあやしいかなと思いましたが、読み進めればわかるように、呼吸と自律神経の関係に注目した方法ということで、安心しました。 私自身はそれほど早漏ではないと(自分では)思っていますが、それでも、相手の女性とのレベルの差(女性が飛行機なら、男は紙飛行機くらいですから)に、ややあきらめに似た気持ちがありました。 この本では、男性の感度を鈍らせて(下げて)、射精を遅らせる従来の方法ではなく、むしろ感度を上げることによって、射精以上の快感をも楽しめるようにしましょう、というものだと思います。確かに、どうせ目指すのであれば、そのくらい行きたいところではあります。 イラスト中心なので、文字数はかなり少なめです。私としては十分でしたが。また、前半の解説や説明など不要、克服法だけを教えろ!と思われる方もいるかも知れません。でも人それぞれだとは思いますが、私の場合は、どういう考えに基づいてその方法を説いているのかも重視していますから、こういうふうに載っていると安心できます。 総合的に評価するなら、「おもしろくってタメになる、早漏セラピー&克服法ブック」という感じです。
・「ホントにおもしろい!」
書店で気になったんだけど、恥ずかしさもあってアマゾンで購入しました(笑)。早漏克服って僕の子供のころから、いろいろ言われていましたが、「天井のシミを数えろ」とか「セックス前に一回ヌイておけ」とかね。まあ、多少は効果もあったかもしれないけど、ずっと疑問に思ってたんです。それで持続できたところで、男の快感を犠牲にしてるようで、なんかな〜と。気持ちいいのを我慢する、修行みたいなのは嫌でしたから。
この本の画期的なところは2点あります。1、ひとつは、僕がずっと腑に落ちなかった部分、つまり「早漏克服は男性の快感を犠牲にして、100%女性のためにやるもの」という今までの常識に著者も納得がいかなかったため、「男性も女性もどっちにも最高の克服法」を追究したところ。著者自ら、体を張って試行錯誤を繰り返して編み出した方法を紹介しているところ。あまり詳しく書くとネタばれになるので控えますが、呼吸法とかアナル絞めとか、ついつい納得してしまいました。それに、これらの方法で克服できたなら、確かに、男性が快感をあきらめる必要はないですもんね。これならやってみようと思いました。
2、二つ目は、読むだけでも面白かったというところ。いわゆる新書を読むつもりで買うとびっくりすると思います。僕もはじめは思いました。「なにこれ、漫画じゃん」と。でも、おかげで楽しく読めましたよ。確かに文字だけで延々、早漏のメカニズムとか読まされても別に研究するわけじゃないですから、きついでしょうし。カバーにあるような、ちょっと海外チックなイラストが100点以上載ってます。パラパラと気軽に読める感じです。
これで僕も、射精コントロールができる「超漏」になるぞ〜(笑)
・「ちょー笑えた。」
彼女にも見せたらちょーウケました。射精モードになりにくくて、気持ちい体位の紹介だけでもフツーに使える。薬とかクリームを使うみたいな派手さはないけど、アダムという人がものすごく真剣に早漏を語っていて、妙に納得した。こんな研究をしている人がいるうちは、日本は平和だ?まあでも、「一生ものの財産です」ってのは納得。
・「さっそく効果がありました。」
著者はネット販売限定で、早漏を克服する本も出していますが、1万円くらいしますし、そちらは気の専門的な話が多く、ちょっとついていけませんでした。この本もそういう感じかなと読む前は思いましたが、まったくそうではなくて、誰にでも手軽に射精をコントロールできるようになるためのコツやテクニックが紹介されています。
さっそく、呼吸法とアナル絞めを組み合わせたメソッドをまずは実践。驚くべきことに、それだけでもかなり効果がありました。平均10分くらいの私が、その倍以上、持続できたのです。もちろん、彼女は知る由もなく、ただただ満足そうなのでした。他のテクニックもこれから実践してみようと思います。
まあ、早漏だからと言って死ぬわけじゃないけど、せっかく好きになった女性と思い切り愛を交わせたら、幸せですよね。早漏ではなくとも、非常に役に立つ一冊になっていると思います。
・「ビックリ( ̄□ ̄;)!!」
この本凄いです!とても読みやすくて早漏じゃなくなる為の説明の詳しいマンガもあります!私は、3分ももたない超早漏だったので、この本の誰でも簡単に出来る早漏脱出の方法を1ヶ月だけやったら、軽く1時間もつまでに至りました!ビックリしました!勿論手術とか全く無しのお金のかからないトレーニング方法ですo(^▽^)o早漏で悩んでいる方は、買わないと一生損すると思います!
・「感動、ぶさけた様々な世界一の記録が面白い」
60億以上もいる世界の人々の中で、世界一と言い張るのだからよほどのことである。感動的なスポーツなどの記録、また笑えるようなふざけた記録あり面白さもあるところがギネスブックを読む楽しみである。
・「家族で楽しんで読んでます」
今回初めてギネスブックを購入しました。値段を見ると高いな〜と感じたのですが、遊べるおまけがついていたりと特典があり、家族で楽しんで読めると思い購入しました。
・「日本人の記録がいっぱい」
毎年、ギネスブックを購入してますが、今年は表紙が豪華になっている。手ざわりが今までのものよりもいい。サイズもひとまわり大きくなっているので、写真が迫力あっていい。
・「一家に一冊!」
前から図書館で読んだりして知ってはいたけど、今年初めて買いました。ちょっと高い気もしたけど、買って大満足。両親も興味津々で、家族で楽しめる一冊です。本当にいろんなジャンルを網羅していて、さすがギネス!といった感じです。
・「知的好奇心も満たす世界記録年鑑」
初めて購入しました。「ギネス」と耳にしたことは何度もありましたが、実物を見たことがなかったためか“ギネスブック=はちゃめちゃな挑戦者たちの記録集”という勝手なイメージがありました。たしかにそんなおもしろおかしさも良いのですが、実際に中身を見てびっくり!宇宙・惑星・生き物などの自然界の1番や、技術・スポーツなどの人間が達成した1番などその他の幅広いジャンルも網羅していて、知的なおもしろさも満載だったからです。しかも、付録の3Dメガネで迫力の画像が楽しめます(個人的に恐竜のページがお気に入り)。誰もが楽しめる本だと思いますが、とくに子供たちにおすすめです。
●男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか トンデモ裁判傍聴レポート
・「裁判員制度開始にあたり必読の書」
来年5月から始まる裁判員制度。一般人には不可解としか思えない、被告人たちの「?」な言動と、それをなんとか一般社会の「論理」に当てはめようとする司法関係者の、奮闘ぶりが伝わってくる名著。
裁判員に選ばれてしまったあなたも、これから選ばれてしまうかもしれないあなたも、国民として読んでおきたい一冊。
「世の中には変なことがたくさんあって、変な人がいっぱいいるんだなあ」という記者の率直な感想と困惑ぶりが伝わってきます。
・「傍聴ものはすきなので」
北尾トロとかの裁判傍聴ものが好きなので、読んでみました。よかったのは、事例の本数が多いことと、露出狂とか、自転車泥棒とか、あんまり深刻じゃない裁判ばかりのせてるところ。これは安心して読めましたちょっと記者さんたちの判決の感想がまじめ過ぎて、星一つ分マイナス。岡田有希子とかが今の裁判にでてきて、懐かしくて面白かった
●セオリー vol.6 (2008) (6) (セオリーMOOK)
・「「探求」というほどではない」
巻頭の超大金持ち数人へのインタビュー記事は読みごたえがあります。さすが志向の領域に到達している人は達観しているなあと。ただ、そのあとは本書の方向性が見えにくくなります。不動産マーケットや金融業界の動向、メリルの元CEOに関するレポートに続き最後は白洲次郎の孫のインタビュー記事。なんだかとりとめないなあと思っているうちに終わってしまい、ちょっと拍子抜けの内容でした。
●セオリー vol.5 (2008) (5) (セオリーMOOK)
・「興味深く読ませていただきました。」
前々回の続きものです。お金持ちのリアルな様々な考えが満載です。特にお金持ちはいかに相続税に神経を尖らかせているのがよくわかります。家屋敷から会社の株式まで50パーセントも収奪してしまう異様な国である日本なので仕方ないのでしょうが、人事とは言え大変です。またその結果として、優秀な人材がどんどん海外に流出してしまっているのは日本にとって大変なマイナスだと思いました。やはり島国根性で嫉妬心が強く、決して自分で這い上がろうとせずに人様の足だけ引っ張るDNAの人間しかいない国で、シンガポールのように贈与税、相続税がない国には変われないのでしょうが、このままでは日本は確実に沈没すると率直に思いました。いろいろな意味で考えさせられる本です。
・「「ありがとう」」
「生きるのがつらい」ってほどでもないんだけど、毎日の生活の中で沈んだり悲しんだり・・・。「新しい私になりたい」って思いませんか?
頑張らなくても、時間をかけなくても、お金をかけなくても、たった3秒で、新しい生き生きとした「新しい私」になれます。
幸せになるのって、こんなにシンプルで簡単だったんですね!「ありがとう」あなたも読んでハッピーに!
・「毎日、愚痴を言っても状況は変わりません。」
嫁さんが買ってリビングに置いてあったので たまたま読みました。
「+プラス」って書いてあったんで続編なのかなぁ〜と思いましたが、やはり前作があったんですね。さっそく前作(青色)も買って読んでますが、こちら(赤色)の方が好きですネ!
立ち読みでも一気に読める分量ですが、 いつもバックに入れておきたい一冊です。
こんなイイ本を書いてくれてありがとう!
・「幸せを「ありがとう」」
本当に3秒で温かい気持ちになれます。落ち込んで イライラした自分がありましたが、この本のおかげで 自分の「幸せ」への視点が変わりました。この本に出会えて 本当にハッピー 私はついています!あなたにも この「幸せ」になれる”心”をおすそ分けしたい気持ちです。
・「ほぉっと出来て〜ぷぷって笑えて〜ぽぉっと心が軽くなれます。」
毎日、特にやな事ってないけど・・・これ!!!って事もないな〜って思ってる人に送りたい1冊です。何かに夢中になってる人、自分の人生まっとうしてる人はそのまま、精一杯頑張ってください。(〃∇〃)
私のように。。。ゆるり×2と生活している方に♪「何もない事が幸せだぁ」「生きてるだけでありがとう」って思わせてくれる。心の中に洗剤(柔軟材入り)の入れて、ジャブジャブ洗われちゃった感じです。
特別なことを言って、自己啓発を煽る本ではないですが、ひすいさんの人柄に触れて、頑張んなくていいんじゃない?!それも、幸せじゃない?!って思えてきます(^∇^)好きな音楽をかけながら、ゆっくり読むのがおススメ☆★
PS.ひすいさんのメルマガもおススメです(〃∇〃;)
・「選ばれている言葉は素晴らしいのだが。」
1より全然いい。 途中、作者がうまいこと後ろに隠れてくれて、感情移入して読みやすかった。この手の本の筆者は素晴らしい言葉たちの後ろに隠れていて欲しい。前に出てきて欲しくない。筆者の言葉を扱っているのじゃないのだから。
最後の話しはねたバレになるので詳しくかかないが、非常にあくどい。読んで泣いたけど。読んで泣くのが悔しく感じるようなことは、演出としてやって欲しくない。それを持って、あくどいと言っている。
ただし、自分のことを天才コピーライターと呼ぶ美的センスのなさは1から引き続き、まったく好きになれない。 言ったら実現するというポジティブ思考が大事なのもわかるが、願うのと肩書きにするのは別次元の問題であって、ギャグにしてもあまりにレベルが低い。天才コピーライターは、言葉に対して、こんな鈍感なことしない。 (笑)とかbyだれだれの多用も文章に対しての美的センスを問う。
ってなんだか筆者・文体批評になってて、この自分の書評自体がよく無いな。 本として、扱っている言葉たちのセレクションはすごいいいです。いっそ、同じ言葉で軽いバージョンと、重い(まじめ)バージョンと作ってくれないでしょうかねぇ。
・「面白いです。」
だいたいパート2はパート1を超えないものですが、これに関していえば2の方が読み物として上かと思います。私達が「日本」という国に誇りを持てるように独特の切り口で語っていきます。ただパート1は読後、誰かに話したくなるものでしたが、パート2はディープな内容が多く、なかなか人に話せないかもしれませんね。早くもパート3が楽しみです。
・「やはり凄い本なのでは?」
賛否両論あると思います。でも、やはり凄いというのが正直な感想です。
他の芸人本、特に昨今ブームらしい「芸人による都市伝説」本にはないような本格派の重み・凄みが確かにあります。所謂陰謀論を都市伝説と称するのはこのシリーズの特長にもなっていると思いますが、それはこの本が“超・都市伝説”たる所以だと思います。数字の話や紙幣にまつわる話など、語りつくされたネタかなと思いきや、よくよく読んでみると、それぞれ前作より深いところまで語っていて、やはり凄いです。
特に巻中のカラーページで展開されるお札の話は凄かったです。聞いたことも見たこともない説であるのはもちろん、前作よりも徹底した研究ぶりというか、追求ぶりというか、よくもまあこんなことまで見つけたなとしか言いようがない内容で、本当に驚きました。これ本当に著者のオリジナルなんでしょうか? とまで思ってしまうくらい圧巻でした。
また、日本に関する話は、イデオロギーめいたところまで踏み込んでいて確かにどうかなという部分はあるものの、読み進めるうちに、著者なりの危機感のようなものが読み取れて、却って好もしく思うに至りました。なんとなく読後感がひとつの作品、例えば小説を読んだ後のような気持ちになるのも、このように著者の主張がハッキリしているからかもしれません。「右だ」とか言って拒否反応を示すよりも、単純に「日本の良い部分を見直そう」というひとつの意見として、耳を傾けるべきだと思います。
この内容を評価出来ないのなら、一体どんな内容なら満足なのでしょう?第一弾の世界観を、ある種陰謀論に特化した「各論」として展開していて、テーマもある。シリーズ第二弾としては、これ以上ない出来だと思います。早くも第三弾でどんな各論を展開してくれるのか、期待せずにはいられません。
多少甘いと言われるかもしれませんが、今後の期待も込めて満点の出来です!!
・「凄いです!」
凄い!そして深いです。
まず始めのウィキの都市伝説でゾッとしました。その後も、サブリミナル、前作より深いドル紙幣の話、13や666、18といった「数字」にまつわる話など興味深い話が続き、メインと思われる、「日本」の話と、「日本の紙幣」に隠された話へ。
このお札の話は凄いです。これまでに見たことのない完全な「新説」で、今までのどんな話よりも迫力があります。
日本に関する話は、皆で自分の国のことちゃんと知ろう、そして考えようというメッセージじゃないでしょうか。これも「そうだったのか!」と思う部分がけっこうある。
上記以外では、
アメリカが戦後の日本に仕掛けたワナ地球温暖化のウソバミューダトライアングルの正体あの鉄道会社の役割
といった話が刺さりました。
前作が「誰かに話したくなる」内容だったとしたら、今作は「誰かとじっくり話し合いたくなる」内容といった感じで、しっかり読み込む価値はあると思います。
また、話がバラバラだった前作と違って、一冊を通して、話が底の方でつながっている感じがします。
読み応え満点。名作です。
・「陰謀論と都市伝説は違う」
バレだがこの本の多くのページはフリーメイソンやユダヤ、お札の秘密…と殆どがこれって都市伝説?と思いたくなるものばかり。都市伝説といったら口裂け女だとか杉沢村とか身近な物で心霊的で社会風刺のような話の事を指すのだとと思うが、国家を裏で操る謎の組織ってこれははただの「陰謀論」ではないだろうか。その陰謀説を延々と語った挙句、最後は世界を変えたきゃ自分を変えろ〜みたいな事を言って、何処の少佐なんだか…一介の国民がね、居るかどうか知らないアメリカとかの大国を裏で暗躍する何かに対抗しろってそんなのできるわきゃねぇだろッ!ってツッコみたくなる。ま、3を発売するときは素直に一般的な都市伝説を載せるか、「関暁夫の陰謀論」っと改名するか。どっちを選ぶかは関さん次第です
・「どうした?パワーダウン」
第一弾、楽しんで読んだのですが、無理無理続編を書くことになったのでしょうか。持ち玉がなくなったような感じです。第一弾は、結構幅広いジャンルがあったのですが、第二段はかなりユダヤ陰謀説に固まっている気がします。その他の分野のネタもあるにはあるのですが結局第一弾のミッキーがコーラになったとか、そんな感じで構成が同じで飽きてしまいました。
すでに都市伝説が好きで、そこそこ知っている人でも楽しめた第一弾と比べ第二段は、すでに知っている都市伝説ファンには「マンネリ」でありあまり都市伝説を知らないビギナーには、マニアックすぎる(というか、何か政治的な思想があるのか?と思ってしまうような)内容でした。
第一弾のときは、ちょうどダヴィンチコード映画化とか、時期もよかったのかもしれませんね。今はちょっとタイミングが悪かったのかも。
●知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)
・「「47都道府県」にいたるまでの紆余曲折が面白い」
県境についてのアレコレは、都道府県の雑学本でおなじみのテーマであるが、それだけで一冊にまとめてしまったのが本書だ。地理雑学ファンなら、間違いなく買ってしまうテーマである。
特に面白かったのが、明治維新後の廃藩置県から現在の47都道府県の体制になるまでの経緯。一時は数百の県があったことや、四国には2つしか県がなかったこと、福井県や富山県が石川県から相次いで独立していったことなど、興味深い情報が満載である。今のような都道府県の区分になるまでには、住民たちの争いや政府の思惑などさまざまな要素があったのだなぁと非常に感慨深い。
その他の県境関係の雑学知識もなかなか面白く、特に境界の定まっていない「県境未確定地域」が、今でもたくさんあることには驚いた。
文章が少々こなれていないところもあるが、地理雑学好きなら間違いなく買いの一冊だ。
・「地図好きには堪らない!!」
都道府県境からその地域の歴史を解説する面白い読み物。 昔から地図を見るのが好きで、地勢と県境の関係などを見ていたが、そんな人にはまさにツボにはまる一冊。 地勢から見ると、明らかにおかしな境がこれで明らかに!! また歴史的に紆余曲折した境も分かりやすく紹介。
特に面白かったのは、・淡路島(昔は阿波、蜂須賀領)が兵庫県に帰属した訳・佐賀県は、二度も他県に併合!・宮崎県は鹿児島県に併合されたことがある! そして宮崎北部だと、当時は県庁鹿児島まで3日がかり。・鳥取と島根も一県!!東西で350km。・神奈川県だった三多摩地区が東京府に移管された訳・和歌山県の飛び地!!・幅1mで7.5kmも続く福島県領!!・日本全国で県境未定地は総面積の4%・富士山頂の所有者は??などなど、読みどころ満載です。
・「広告で言うほどは…」
広告でベストセラー的に書かれていたので購入。実際は、内容が難しい。気軽には読めないかも。地理の事典を読んでるみたい。気軽に全く読めなかったので途中で読むのを止めた。県境のエピソードというより県境事典。理解しながら難しい言葉遣いを読んでいくと疲れる。 謎を解くというより歴史を追うだけ。
・「飛び地の存在する理由がわかった」
以前から、奈良県と三重県に囲まれた和歌山県の飛び地の存在が気になっていたが、本書を読んで、そのいきさつが、明治時代の廃藩置県に原因があることがわかった。ほかにも、新潟県に細長く食い込む福島県境の存在も初めて知った。 全国各地には奇妙な県境があるようで、本書はその代表的かつ面白いものを取り上げている。 最後まで興味深く読み進めることができた。
・「賛否両論ありますが…」
近年数多く見られる雑学本の中ではきちんと作られている方ではないでしょうか。日本の県境という地理的な事象を歴史的な視点で読み解いており、たいへん興味深い内容でした。各事柄の記述には多少の浅さは感じますが、手軽に読むにはちょうどよい分量ではないでしょうか。雑学本としては十分及第点を与えられると思います!
●1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND
・「考えるきっかけ」
『世界を変えるお金の使い方』と同じく、考えるきっかけとしては良い本です(少し質は落ちますが)。自然環境破壊や国の借金に関して考えたことのない人ならば、強制的に読まされたとしても、読んでよかったと思える本でしょう。
そして、これもまた『世界を変えるお金の使い方』と同じく、普段から問題意識を持っている人にとっては紙の無駄使いと思える本だと思います。記述内容が極端に浅いので。
考えるきっかけとして優れた本、誰でも読めることに意義のある本。そういった観点で評価されるべき本だと思います。
・「何を思い、何をするか(何ができるか)」
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・「1秒」
まばたき1回、時計の秒針が1つ進むたび、地球のあちこちでは想像もつかない程の変化がおきています。この本は単調に簡潔に内容を表していますが、その内容たるや、とんでもない規模の変化です。本を読むのが苦手な方でも、すぐに読み終えられるくらいのページ数、文字数ですが、そこから自分の知らないところで、地球は悪路を進んでいることが分かります。その道に追いやったのは私たち以外の何ものでもありません・・・。こういう世界的な視野での一人一人の意識改革が必要な時なのだと思わずにはいられない1冊です。
・「感覚がかわる。」
1秒に置き換えることで国際問題があまりにも身近になった。読み終わった瞬間から、自分はなんてのほほんと生活していたのだろうと感じた。ページの片隅に、新たな問題提起みたいなものもあり、こういうことを研究してみたいとも思ったし、世界感・・・というのか生活感・・・も変わる気がする本だった。子供から大人までびっくりできる本である。
・「何かしなければ、と思い立つきっかけとなる。」
1秒1秒で見ると、私たちが如何に地球を、資源を、環境を粗末に扱っているかが身にしみてきます。これを読んだあとは必ず「なにかしなくちゃ!」と思えるはずです。現状を捉えるには、とても理解しやすい本です。本当にお奨めです。
●爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11)
・「生物と無生物のあいだの前に読む本」
理系の知識がない私にとって『生物と無生物のあいだ』を読みこなすのは大変でした。分子も原子もゲノムもDNAも細胞も遺伝子もよく分からない状態でしたので…そのような私にとって、本書は生物の分子レベルで起きていることが分かりやすく書かれていたので大変有難かったです。
著者の福岡さんの一言一言が、科学的に裏打ちされたものであるのはもちろんですが、同時に哲学的な響きを持つ普遍的な箴言のように感じるのは、恐らく私だけではないでしょう。
『生物と無生物のあいだ』が難しいなぁ…と少し疎遠になっている人の入門書になり得るかと思います。
・「一見、軽い感じに見えるが…」
番組自体が30分程度で本当に初歩的なものに見えそうですが、太田さんの話が上手いと言うか的確に本質を露にしようとしています。非常に深いです。前の人が書いているように私も、「生物と無生物のあいだ」を読んで大変理解に苦しみました。ですが、この本のおかげで著者が何を主張したかったのか改めて知ることができました☆
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