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日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2―全線・全駅・全廃線 (4) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「よいですね。シリーズ 4冊目も」「廃線はよい。国盗りにも便利。」
TRANSIT(トランジット) 2号 ~南米特集 美しきアンデス越えて (講談社MOOK) (詳細)
講談社
「表紙の動物のかわいさに一目惚れ!」「トランジット」「挽回」
日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「ミスを発見してがっかり」
日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「まんまと買いました」「お勧めです」「地図帳なんだけど・・・」「地図ファンの方もどうぞ」「地図好きには尚更嬉しい。」
日本一へんな地図帳 (詳細)
のり・たまみ(著), ワンカップP(イラスト)
「じゃんだらりん」
深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) (詳細)
沢木 耕太郎(著)
「1巻から2巻のテンションは、読み人を旅人にさせる熱気を放ちます」「私もこれで会社を辞めました」「人生棒に振る一冊(じゃなくて6冊)」「心のユートピア」「リアルで、行きたくなる危うさ。」
酷道をゆく2 (イカロスMOOK) (詳細)
イカロス出版
「道にまつわるさまざまなトピックスが楽しめる読み物です。」「自分ならば…」
ハワイ本 オアフ最新2009 初心者も安心、リピーターも納得 これ一冊でオアフ通 (エイムック 1557 ハワイスタイル別冊) (詳細)
ハワイスタイル編集部(著)
「初心者から通まで」
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫) (詳細)
沢木 耕太郎(著)
「旅もすてたもんじゃない」「読んでいてなつかしかった。」「旅に出るなら、読んでソンなし」「絶賛される理由って・・・?」「熱狂の香港を通過して・・」
● 08雪行き
● 飯高茂 著 「パソコンで開く数の不思議世界」に出てくる人、書籍、内容が参考になるもの
● 深夜特急
● 読みたい本
● 好きな本
● Mix
● マイベスト・旅
● 本とわたくし
● 小鳥たちのために
● 深夜特急リスト
● 沢木耕太郎作品集
● 想い入れのある本
● お勧め文庫本
● 夏休みにお薦め
●日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2―全線・全駅・全廃線 (4) (新潮「旅」ムック)
・「よいですね。シリーズ 4冊目も」
いつものようによいです。やっぱり廃線のあとに興味が行きます。私鉄もこんなにあるのだと感心してしまいます。
・「廃線はよい。国盗りにも便利。」
関東版は、廃線跡が面白い。その位置が正確に出ているのも。(幻の?)新線計画も興味深い。実はこのシリーズ、今ヒットしている「ケータイ国盗り合戦!」に必携ではないだろうか。新幹線と在来線の位置関係が精密にわかる1冊。
●TRANSIT(トランジット) 2号 ~南米特集 美しきアンデス越えて (講談社MOOK)
・「表紙の動物のかわいさに一目惚れ!」
表紙の動物のかわいさに一目惚れで買ってしまいました。表紙が良くても中身がはずれなんてことはよくある話。でも、この本は大当たりです!!きれいな写真が盛り沢山だし、歴史や料理ととっても濃い内容なんです。とりあえず一気に読んでしまったけど、次はゆっくりじっくり楽しみます。
・「トランジット」
パタゴニア氷河の写真にひかれて購入しました。ちょっと高いと思ったけれど、南米を特集している旅雑誌は意外と少ないのでこれは貴重!表紙の動物が気になる...
・「挽回」
出版社が変わり、Transitになって2巻目。「なぜそこ・・・とってつけたような・・」という感を拭いきれなかった1巻目とは打って変わって、ちょっとNEUTRALっぽい。買いです。
●日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック)
・「ミスを発見してがっかり」
こうした種類の本は、最初に、自分にとって身近な場所(くわしい場所)から読みはじめて、それが正しければ本全体を信頼するし、正しくなければ信頼しない。その点、辞典を買う時と似ている。さて、本書に掲載された新京成線の廃線跡を見て一驚。前身である鉄道連隊線の、鎌ケ谷大仏付近の廃線がまったく掲載されていない。橋脚跡など、廃線跡の数々の遺跡がよく残っている区間にも拘わらず、である。これで決定的に本全体の信頼がぐらついた。どうか、これから出す本は、くれぐれもミスのないようお願いしますよ、ほんとに。
●日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)
・「まんまと買いました」
見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。これは買わざるを得ません。
カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。
それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。少しさびしい気にもなる一冊である。
ともあれ、2号以降も楽しみです。
・「お勧めです」
最近の鉄道、廃線ブームに便乗したお気軽本かと思っていたらうれしい誤算。狩勝峠や常紋のスイッチバックなどツボをしっかり押さえているのはさすが。
圧巻は後半の路線、駅一覧。国鉄、JRはもちろん北海道ならではの殖産鉄道までしっかり押さえている。資料的価値は高いと思う。別巻の外地編が今から楽しみ。
・「地図帳なんだけど・・・」
鉄道路線のデータは簡易軌道等の廃線も含めて載っている。しかし肝心の地図は小さく、ページ数もデータの方が多くて地図帳と呼ぶのは無理がある。シリーズ化されるようなので、次回作は廃線跡の調査にも使えるような詳細な地図を期待します。
・「地図ファンの方もどうぞ」
廃線ファンの方には既知の情報ばかりかもしれませんが、地図が良いので購入しました。もう少し「濃い情報」を盛り込んでもらえると、さらにベターでしょう。とはいえ、次号「東北」編も期待しています。たぶん、買ってしまう。。
・「地図好きには尚更嬉しい。」
常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました!現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか?
個人的には、北海道については3ブロック(+津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川・滝川・富良野付近が境目になっている)、残念かも。
あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。 ※北海道編では道南・道央→道東→道北の順に掲載されています日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。
いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!
・「じゃんだらりん」
わPことワンカップPの挿絵を大幅増量!…と表紙でも喧伝されていますが、裏テーマとして、わPによる三河弁講座にもなってます。
・「1巻から2巻のテンションは、読み人を旅人にさせる熱気を放ちます」
私も、この文庫本を読んで熱気に当てられ、香港→マカオ直行した者です。ご承知のように、ここにかかれている時代から驚くほどの変貌を遂げているので、「全然違うじゃないか!」と思う人もいるでしょう。
でも、ちょっとまって!。「深夜特急」はガイドブックでは無いのです。ある青年が放浪のなかで感じた熱気をそのまま文章に刻みつけたモノなのです。だからこそガイドブックとは違う魅力を放つのでしょうし、いまだに読み継がれているのでしょう。
ちなみに、本人が後日書いているように、文庫本では6冊(単行本では3冊)のうち、一番魅力を放ち面白いのは1巻目の部分です(文庫では1-2巻)、シルクロードに入ってからは内省的な要素が増え、ヨーロッパに入ってからは、発刊時期も初期から離れたせいもあってか、やや記録的部分が多くなっています。
ということで、最初の勢いで6冊読み切っても、印象に残るのは香港と、しいていうなら途中出てくるイスタンブールなのかなと個人的に感じます。
・・・それでも、「深夜特急」ほど、読人を旅人にしてしまう本は少ないでしょう。願わくば、この本は「地球の歩き方」的利用ではなく、自分で旅を紡ぎ上げるため起爆剤として使われることをお薦めします。
・「私もこれで会社を辞めました」
この本ははっきりいって「麻薬」である。一度読んでみればわかるが、この本を読んだら、今の自分の立場を何もかも投げ捨ててすぐにでも旅に出たいと思うだろう。いわゆる「海外旅行」ではなく「放浪の旅」。普通の短期間の旅行にはない旅のおもしろさが存分に描かれている。特にそれが作り話ではなく実際の話であるということが、圧倒的なリアリティーを持って読者に迫ってくる。それが旅への衝動を強烈に駆り立てるのだ。
私もこの本で、会社を辞めてアジア放浪に出かけました。
・「人生棒に振る一冊(じゃなくて6冊)」
「香港から陸路を定期路線バスを乗り継いでロンドンにたどり着けるか?」という馬鹿馬鹿しい賭けから始まったノンフィクション・ライター、沢木耕太郎26才の時の大旅行ルポルタージュ。
旅というものは寂しくて切なくて、それでいてやはり面白いものなのだということを改めて実感できる一冊。1人旅というのはつくづく自分の内面と向かい合うということなのだなあと思う。
誰のどんな時代の貧乏旅行にでもつきもののアクシデントやハプニングの連続。30も半ばを過ぎた今となってはやりたくても身体がついていかないところもあるけれど、それでも読み終わる頃にはやっぱりバッグに荷物を積めてあてのない旅に出たくなってくる。
もしも18才で読んでいたなら今僕はここにいないだろうという!確信すらある。風に吹かれて旅をしたくなるのは誰もが一度は通る、避けては通れない熱病のようなものだから、人生棒に振るつもりで旅に出てしまうのも良いのではないでしょうか(責任は取りませんよ(笑))。
・「心のユートピア」
私もかつてはこの本に描かれているような、旅というよりも放浪といったほうがよい「旅」をすることを夢見ていた。「深夜特急」ははじめこそ面白く読み始めたが,このようにただがむしゃらに様々な土地を通り過ぎるだけのような旅が、次第にあまり意味のないものに思えてきた。3分の2ほど読み終わったころ,こういう旅は自分のやりたい旅ではないということが分かった。司馬遼太郎の「アメリカ素描」というエッセーの冒頭,確か氏の友人である在日韓国人が「もしアメリカという国がなかったら,辛いでしょう」というような意味の事を言っていた。その人はアメリカに行ったことも行く予定もないが,「アメリカ」という逃げ場所がこの地球上にあると感じることで、かろうじて閉塞した現実の人生を生きていけるという意味で言った言葉であったと思う。私は現実の「深夜特急」には共感できなかったが、いつでも「深夜特急」という逃げ道がある,というふてぶてしい考えを頭の片隅にもっていることは、あながち悪いことではあるまいと思っている。
・「リアルで、行きたくなる危うさ。」
これを読んですぐ、香港・マカオへ行ってしまった。文中に書かれているマカオのホテルはここなのかとかここがあの賭博場かなど、旅の小説は数あれど紀行文ではなく実に人間くさい。香港の宿の描写にしても、旅行ではなく放浪者の描写が細かく書かれている。そういうことで、日常生活の中でのうやむやを放棄して旅に出ることを誘っている。そんな危うさがある。旅好きにとっては、放浪は憧れであり日常では不可能である。しかし、この小説でそんな気分を味わえる。
・「道にまつわるさまざまなトピックスが楽しめる読み物です。」
前著の「酷道をゆく」に続いて、日本中から選りすぐった、走行の困難な国道(酷道)が取り上げられています。
・「自分ならば…」
写真撮影にハマりだした数年前、例えば廃村や廃墟などを探し求めて「酷道」、もとい国道や、「険道」、もとい県道をよくクルマで走り回ったものだった。さてこの雑誌も2巻目となった。付録のDVDにはその酷道を車窓から楽しめる様になっている。ただ、普通のクルマの約1.5倍くらいのスピードで早回しになっているので、まるでユハ・カンクネンや故・コリン・マクレーといったラリーストのコ・ドライバーを勤めているかの様な感格になってしまい、じっと見続けていると気持ちが悪くなるだろうし、興味の無い向きには「どこが面白いの?」とすぐに飽きてしまうかもしれない。しかし、もし自分がこの道を走ったならば、二度と行きたくなくならないかもしれない。でも、何か探検気分というか人間の内面にある怖いもの見たさがこういった道へと誘われるのだろう。まさに「三つ子の魂百まで」である。願わくばこれを冬柴国土交通大臣に見てもらいたいものである。
●ハワイ本 オアフ最新2009 初心者も安心、リピーターも納得 これ一冊でオアフ通 (エイムック 1557 ハワイスタイル別冊)
・「初心者から通まで」
毎回定評のあるエイムックのハワイ本オアフ島編の出来立てほやほや最新刊(2008年7月時点)です。2008年版も拝見させていただいたのですが、それと比較すると、今回はアラモアナセンターなど有名ショッピングスポットの解説(詳細な地図付き)など初心者向けな内容から、地元の人しか行かないような場所の紹介まで、幅広い層に受ける内容を目指した内容となっている印象を受けました。「食べる」「買う」「泊まる」などの項目に大別されていますので、探している情報にもアクセスしやすくなっています。ただ、ホノルル国際空港の案内など基本的な旅行案内は今回も一切省略されていますので、全くのハワイ初心者の方は他のガイドブックも合わせて参考にした方がいいでしょう。今回はオアフ島の詳細地図も載っています。しかも別冊でこれだけ分離して持参できるので便利。
・「旅もすてたもんじゃない」
もともと、深夜特急が大好きな私なので、興味のない方には参考にならないかもしれません。
まずは、現在であればいざ知らず、著者が実際に旅をした時代に、これだけのことをしていたという事実に感動します。特に、マレー半島やシンガポールは最初から行く予定の無かった土地です。予定の無い場所で
これだけの旅ができることに対する羨望もありますが、とにかく、一気に読めてしまいます。
・「読んでいてなつかしかった。」
高校生のときに読んで以来の再読である。読んでいるうちに、まるで自分が東南アジアを旅したことがあって、それを何年ぶりかで思い出しているような錯覚にとらわれている自分に気がついた。それぐらいのめりこませてくれる旅行記。
・「旅に出るなら、読んでソンなし」
ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで一人旅に出ました。沢木さんのようにユーラシア大陸横断というわけでなく、東南アジアを半年近くかけて下っていくというものでしたが。
旅先で知り合った人々はかなりの割合で『深夜特急』を読んでいました。それほど影響力のある本です。
久しぶりに読み返してみましたが、やはり面白い! 時を経ても色あせないですね。旅に出たくてムズムズしてきました。
・「絶賛される理由って・・・?」
旅について書かれた本として常に高く評価されているこのシリーズだが、本書において心を動かされるものはなかった。内容からは「旅行ではなく旅をしているオレ」という妙な自意識しか感じられず、好みの問題とは思うが、絶賛されている理由が全くわからない。唯一激賞に値するのは装丁のみである。
・「熱狂の香港を通過して・・」
アジア~ヨーロッパの旅の第2巻。
バンコクの寺があまりに極彩色でしっくりこない、というのはわかる。彼は北部のほうに足を伸ばしていないが、アユタヤの遺跡は「つはものどもが夢のあと」という感じが漂っていて切なく美しく、すごくよかったのにナ。あまりに香港と比べすぎなのではないだろうか?それだけ香港の魅力にはまってしまったということなのか・・。
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