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自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語 (詳細)
井上 裕之(著)
「本気の力!」「自分を変えられる一冊です!」「奇跡を起こす法」「「実話」がこころを動かす」「強い思いが奇跡を起こす」
史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)
フィリップ・マグロー(著), 勝間和代(翻訳)
「読んで“使う”本。」「戦略を学ぼう」「マニュアルとは言えない。」「渡部氏の翻訳と比べて…」「あまりにも現実主義的な印象」
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1) (詳細)
勝間 和代(著)
「今回の本はちょっと…」「新しい試みとは思いますが」「余計な記述が気になりました」「新しい読書のスタイルを考えさせる本」「これから本を出版したい方にも参考になるポイントがぎっしり詰まってます」
サラリーマン「再起動」マニュアル (詳細)
大前 研一(著)
「やる気を下げる上司にこそ読ませたい」「新大陸への招待状」「定価の2倍以上の価値ある内容☆」「久々の力作と評価できる名著」「大前研一はドラッカー?」
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける (詳細)
村上 憲郎(著)
「英語学習に安易な道はないと気づかせてくれる」「ある意味では王道」「シンプルで勇気を与えてくれる!」「シンプルなのに気概が伝わる本」「30代になってから本格的に英語を学んだ方の本」
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法 (詳細)
泉 正人(著)
「「整理を「仕組み」化して、一度決めたルールにのっとり自動的に、効率的に仕事を進める」」「仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことですね」「結果を出すための仕組みの数々」
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)
「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「速読法の中では最も“現実的”な本」「新しい速読書」「フォーカスリーディング」「むっちゃお得!」
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)
細野 真宏(著)
「感動できるビジネス書!!!」「これは本物」「頭が良くなった気がする」「新聞やニュース番組を見る目が変わった」「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!」
超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー (詳細)
野口 悠紀雄(著)
「Googleは部屋の掃除をしてくれない」「簡単に言うと」「整理法以外にも言及」「整理するな、検索せよ!」「第3章までならば星5つ」
努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 (詳細)
苫米地英人(著)
「まっとうな自己啓発書」「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!」「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書」「最近の本の中で一番お勧めです。」「丁寧な苫米地さん」
● 参考書一覧
● 未来を拓くために
● <<私が最近読んだ中でも、特に【コストパフォーマンス】が高かった本>>
● アマゾンベスト1-50からの選りすぐり2008年8月15日
● 自分が見えてくる
・「本気の力!」
2007年のマスターマインドセミナー、中谷彰浩さんや赤城夫婦とともに講師のセミナー内容が本になりました。
当日参加しなかったのですが、参加者から著名な講師の話もよかったが、この先生のが一番心に沁みたと聞いており、是非この講師の聞きたいなぁと思っていたら、なんと本を出されることになったのです!
そして出版イベントが開催され、念願の著者の生講演に参加することもできました!
どんな状況であれ、自分の状況は変えられる。どんな状況であれ、自分の望むものは手に入れられる。
数々の本で言われていることですし、数々の本で読みましたが、著者の実体験に触れることにより、ようやく私自身の腹に落ちた感じがします。
私自身、同年代に比べて公私共に不運な目に遭遇していることが多く、一時は酒を飲むとタガが外れて人格が変わったように暴れることさえありました。しかしこの本を読んで、自分自身の心のあり方、不運と思われる状況の捉え方が変わってきました。
どんな状況でもそれを改善する方法はある。問題はそれを改善するためにいくつの方法を試すかなのだと思います。
そしてその方法を試そうと自分自身を駆り立てる何かは、著者のいう「本気」の心なのだと思います。
あまり長い時間をかけなくても読むことができる本ですが、1文1文、さらに行間にまでも、著者が実際語りかけてくるような息遣い、そして相手の幸せや成長を願う心が感じられ、何度も何度も読み返したくなる本です。
また、心のあり方について語っているものの、映像をみるように描写された文章も素晴らしいです。
この著者の第2作、3作目を楽しみにしています。
すばらしい本をありがとうございます。
・「自分を変えられる一冊です!」
この本は、著者の事故の実体験から学んだ気づきや愛情の大切さが記されています。私は 読み終わった後、心に残るなんとも言えないこの感情は何かを考えさせられ、そして自分自身に置き換えて、深く信じることの大切さを知りました!ありがとうございます!!
今、悩みを抱えている人や 愛に恵まれていない人に ぜひ読んでいただきたい本です!
一気に読めます!オススメです!
・「奇跡を起こす法」
著者の何があってもあきらめず、その前向きな姿勢には心を打たれました。貴重な体験談を分けていただいたことには、感謝したいと思います。
本としての評価は、また違うと思います。客観的にこの本を読むと、結局は精神論と行動力ということが書かれています。
著者ならば、もっと多くの学びがあったはずなのに、少しさびしく感じたのも事実です。著者はこの体験によって、「学ぶこと」の大切さについて説いています。たとえば本を読んだり、セミナーに参加したりといったことです。
これは、このような体験談がなくとも、誰でもある程度は語られることです。
20分くらいで手軽に読める点はよいと思いますが、内容が少し物足りない気がいたします。
・「「実話」がこころを動かす」
すべて「実話」であることが、他の自己啓発本との最大の相違点。体験にまさるものなし。それゆえに言葉の重さが違います。
・「強い思いが奇跡を起こす」
この本から最後まであきらめずに努力することの大切さを学ぶ事ができます。著者の奥さんを思う気持が伝わってきました。ちょっと気になったのは世の中には本当に相手のことを思っていても助ける事ができない場合もあると思います。この本を読んで『私の思いが足りなかったから助けられなかった』と考える人がいないといいのですが・・・。
・「読んで“使う”本。」
20代の時にこれを読んでいたら、いろいろ救われることもあっただろうと思った。30代以上はブラッシュアップさせるというつもりで読むといいだろう。内容はいいことを言っているので、現状に不満がある、という人こそ読んで使うといいだろう。章の後半にいくに従って、この本は“使う”という表現がふさわしくなってくる。ただ、翻訳文が洗練されておらず、本当に直訳しただけという感じだった。いい内容の本なのに、のめりこめなかったし、全体にわかりにくかった。外国人特有の言い回し、表現は、日本人にとっては、くどく感じられることが多いわけだが、直訳なので油っこすぎて胸焼けした時のような感覚に……。こういった本こそ、力のある翻訳者に訳して欲しかった。
・「戦略を学ぼう」
著者はオプラではなく、オプラの裁判の戦略を担当したコンサルタントの方です。主にコミュニケーションや対人関係のセミナーを開催しているそうです。
この本では、ワークブック形式で、「現実を受け入れる」「現実に対する行動を選択することで望ましい結果を得る」ことなどを学びます。つまり、よりよい人生を送るための戦略を学ぶのです。
”なぜ、これほど多くの結婚生活が失敗するのか?それは、誰も結婚生活の送り方を教えられていないからだ。”
自分が「正しい」と思うことだけを実行しても、人生はうまくいかない。でも戦略を身につければ、理想の生活に近付けるかもしれない。袋小路に見える人生に、希望の光が射してくるかもしれません。
若干くどい表現もあるので、★4つにしましたが、自分の行動次第で、★100個の価値になる可能性があります。
・「マニュアルとは言えない。」
内容自体は悪い本ではない。良くも悪くも自己啓発。
自分の答えを探し、本の中から学びを得ようというもの。これが一冊目の自己啓発本であるならいいと思う。
ただ、いろいろ読んだあとだと、また角度を変えただけの使いまわしかと思ってしまう。逆に言うと原則は普遍ということなのだが・・・
また、マニュアルと呼ぶには若干物足りないもので、似てる名前の「人生改造宣言」のほうがマニュアルという名にふさわしい内容と思う。
また、勝間氏にやられたなという感じの本。
・「渡部氏の翻訳と比べて…」
ライフストラテジー 人生戦略 ― 相手に圧倒的差をつける戦略的人生論既にきこ書房から出版され、渡部氏によって翻訳されているが、中古本で高値が付いている。こちらの安価な方で十分であり、訳もこちらの方が読みやすい。きこ書房もいろいろ「戦略」をとりますね。
・「あまりにも現実主義的な印象」
訳があまりこなれてない感じ。でも、頑張って二回読んでワークもやってみた。
確かにいい内容の事は書いてあると思う。自分の誤った思い込みや言い訳や否定的な信念、悪い習慣への見返り、などが明らかにはなった。
ただし、それらを克服するために現実をキチンと見つめて、1つ1つ自分の意志で解決しろということなのだろうが、それをするにはかなりの強い意志や努力が必要だろうし、そもそも、そんな強い意志を持っている人はこのような本は読まなくてもいいだろう。
自分をこと細かく分析するのはかなりの労力がいるし、ややもすると悲観的になりかねない。ある程度現実的になることは必要だが、自分はそこまでリアリスティック、システマティックにはなれないと思う。そういう意味で、私のような凡人が使いこなすには難しいと思った。
事例も最後のタクシードライバーの話は良いが、それ以外は、幼少期に虐待された話、銀行強盗に襲われた話、子供を失った話、夫に暴力を振われた話、航空機が墜落した話・・・・そんな話ばかりで気が滅入った。
他のレビュワーの方があげていた、『人生改造宣言』の方がよかった。
●読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
・「今回の本はちょっと…」
本書は、「メディア(情報媒体)」としての本の有用性について論じている。実践書の読み方、書き方、売り方が、市場原理に沿って分析的に説かれている点は評価できる。
「読書の豊かさ」を強調しているが、それは単に顧客層を広げるためのフレーズにすぎず、実際はコンテンツビジネスの指南書である。前回のフレームワークと違い、コンテンツビジネスをしない読者にとっては得るものは少ない。
勝間さんは、情報を得ることを「読書」、情報を活用することが「思考」と考えているが、そのような短絡的な「思考」が現代文化の質を低下させているように思う。文化を低下させない経済は成り立たないのであろうか。
・「新しい試みとは思いますが」
勝間さんの新刊であり、彼女がこれまでも勧めてきた読書についての本ということで期待して読みましたが、少し肩すかしでした。これまでの著書では勝間流の様々なノウハウが満載だったのですが、今回の本では、もちろんそれも載っていますが、カツマー(勝間さんファン)の話や書店スタッフの談話などにかなりのページが割かれているため、全体に大味な内容となってしまい、「大量執筆で、ついに題材が尽きたか」という印象が残りました。おそらく、「本の中に読者を閉じこめない」ための勝間さんの実験的な紙面作りとして、本自体をウェブ上のコミュニティーあるいは掲示板のようにしてみたのでしょうが、本はやはり「静的」なものであり、そこに「動」を持ち込むのは勝間さんといえどもやはり難しいのか、と感じました。勝間さんご自身で書かれた部分(つまり引用部以外)については読んでいてメモしたくなるような秀逸なアイデアもあるだけに、非常に残念です。次作は全部自分の言葉で埋めてほしいと思います。
・「余計な記述が気になりました」
神田昌典さんとのエピソードなど参考になる点がいくつかありました。ただ、書き込みの引用が多く、ちょっと引いてしまいました。タイトルも着眼点もいいので、内容をもう少し充実させて欲しかったです。
・「新しい読書のスタイルを考えさせる本」
勝間さんの本に対する熱い想いや本の選び方に対するこだわりが書かれていて、本当に本が好きなんだなぁと改めて感じさせる本です。そして、読んだままで終わりにせずに、アウトプットにするための方法について紹介されています。
個人的に面白かったポイントは、第三章の「分かりやすく読みやすく書くための四つの方法」について。これはもっと早く出会いたかったです。自分の事例や共通体験という視点をもっと早くから取り入れていれば、小さい頃に読書感想文の課題で苦しむこともなかったのになぁと思いました。135ページから始まる10ページ程度の内容なのですが、モノを書く人にとっては、きっとヒントが得られると思います。
ただ、今回は、今までの本のように勝間さんのコンテンツが100%ではなく、結構なボリュームで読者の声を入れているため、味を一部薄めているのではと感じさせるところもあります。一ページ目からじっくり読む人にとっては、途中で「コピペで本を作るな」と腹が立ってくるところもあります。また、たちの悪いことに目次には書かれておりません。本書で指摘しているように、本書もまた好きなところだけを拾い読みすることを薦めます。
しかし、そんな減点材料も忘れさせるほど、後半は面白い。勝間節が盛り上がってきます。とりわけ出版業界に対する提言については元気がわいてきます。他にも、勝間さんと一緒に書店をめぐる「勝間式書店ぶらぶら歩き」や「書店担当者へのインタビュー集」など企画としては十分に面白かったので、五にしました。
・「これから本を出版したい方にも参考になるポイントがぎっしり詰まってます」
1日に200冊もの本が発売される出版業界は、マーケティングの4Pのうち、「プレイス」と「プロモーション」が弱いんだそうです。この点を勝間さんは、どのような戦略をたてて克服したかというようなことについても書かれています。
本を書くときに、著者は出版社の編集者さんと打合せをして書きすすめることは普通なのですが、勝間和代さんの場合は、出版のプロジェクトが始まるときに、担当の編集者さんとだけでなく、営業担当者さん、マーケティング担当者さんなどの関係者全員でキックオフミーティングを開くそうです。
そして、進捗はメーリングリストでやりとりするそうです。
また、勝間和代さんがこれまで出した本は、初刷が何万部で、どのタイミングで増刷がかかったのか、今通算でどのくらい売れているのかなどについても淡々と語られています。
こういうことがサラッと書いてありますが、実に興味深い点です。
本書『読書進化論』は本が好きな方はもちろんですが、年間8万冊もの本が出版される世の中ですので、これから本を出版したいという方や、本を書いたことがある著者さんにとってもかなり参考になる本です。
新書なので、小さくて軽く、気軽に持ち運びできるところもいいです。
・「やる気を下げる上司にこそ読ませたい」
本書では、デルやシスコシステムズ、アパレルのZARAや銀座店が話題のH&Mなど、“新大陸のエクセレントカンパニー”を論ずる中で、「旧大陸」企業の特徴についても分析されている。それらを読んでいるうちに、何度も膝を叩いた。ひょっとして、著者の大前氏は、我が社もコンサルティングしたことがあるのではないかと思うほど、その分析がよくあてはまるのだ。なるほどと思ったのは、たとえばこんなところだ。
・「新大陸への招待状」
ITの発展という地殻変動によって、この世界にボーダレスで実態のない新大陸が出現した。新大陸は、弱肉強食の世界であり、既存のルールが通用しない。だからこそ、われわれは旧大陸のルールを捨て、新大陸のルールを学ば直さなければならない。
本書は、「新・資本論」で新大陸を案内した著者が、主に旧大陸で育った30〜40代のサラリーマンを対象として、新大陸の動向を踏まえ、新大陸に適応できる人物への「変革」を促す一冊である。
内容自体は、大前氏が常日頃から強調していることと何も変わらず、「マニュアル」というよりは、「啓蒙書」である。本書と併読して、同著『新・資本論』や他の『サラリーマン・シリーズ』を併読すれば、より理解が深まるだろう。
・「定価の2倍以上の価値ある内容☆」
これまでの世界(旧大陸)とウィンドウズが発売されてから出現し拡大し続ける世界(新大陸)を比較し、30歳〜50歳くらいのビジネスマンを対象に新大陸で自分の望む人生を送るためにはどのようなスキル、マインドが必要か述べられている。スキルについては、英語、財務、IT、プレゼン、マネージメントなど、マインドについてはハングリー性、好奇心などがあてはまる。スキルやマインドの身に着け方や磨き方のノウハウよりも、それらを身につけることの重要性を現状や今後の社会を幅広い視点から考察することで説明している。
内容が幅広く、考察も深いので数回読まないと深い理解は得られないと思う。定価の2倍以上の価値ある内容の本だと思う。
・「久々の力作と評価できる名著」
ここ最近の著作は著者の主張を若干の視野を変えて当たり障りのない形に組成し直すだけの骨のないものが多かったように思われるが、本作は久々に力作といえるものだと少なくとも私は思う。
とくにこれまでの著作では見られなかった昨今、日本の20代前半の若者たちが出世欲も物欲も減退傾向にある現況についての分析は面白かったし、各所でもいわれるようになってきたが、やはり今回も著者が先駆けて主張してきたものの一つといえるだろう。
私も大企業の若手社員として日々旧大陸の歴々と接しているから身近に感じることが少なくなかったが、本書を読むことで淘汰される側にこのままではいるだろうことが納得できた。巨大なトップダウン形式では最早時代から取り残されるであろうことは既に誰もが感じているだろうが、しかしながらどっぷりと著者のいう旧大陸の成功体験にしがみ付いている方たちにはなかなか受け入れがたいことであることも事実なのだろう。ただ世界の趨勢は残酷なまでに著者の分析通りになっており(細部に誤りもあろうが・・・)これから先の自らの道が選択を迫られていることを十二分に警告してくれている耳は痛いが親切心あふれる良書といえる。
著者もいたるところで主張していることだが、GDP世界2位である日本のトップ大学、東大が世界大学ランクで20位という現況は戦慄を覚える事実であり、今後の日本の行く末を占う先駆けとなる重大事だろう英語すらまともにしゃべれないのではグローバル企業での将来的な活躍は暗澹たるものだろう。著者のレベルまで到達するには非常に難しいといわざるをえないだろうが、遅ればせながら私も今以上に志高く注力していきたいと思わせてくれた。その意味で本書には感謝しなければならないと感じている。
本書は多くのビジネスパーソンに読まれてしかるべき書と思う。今年日本人が書いたビジネス書の中で一押しといえる名著である。ぜひ一読していただきたい!
・「大前研一はドラッカー?」
大前さんの本はしばらくたつと古本屋でたくさん出るので待ちたいところだが、今回の本をパラパラめくって読む限り、即買いである。
大前さんは日本版ドラッカーではないであろうか。非常にわかりやすい文章でいいことを書いてくれている。素人でも読める。ただ、現実のビジネスでは使えないのである。大前さんやドラッカーの本を仕事場の机に置いて、実践するわけにはいかないのである。
それはさておき、今回も新しい知識及びホットで革新的な企業を紹介してくれている。でも、本当に本書を読むべき人が本書買って読まないことが難点だ。
で、高齢者ビジネスの一部(墓のこと)は、ありえんぞなもし。
・「英語学習に安易な道はないと気づかせてくれる」
著者はGoogle日本法人社長の村上憲郎氏。31歳で外資系企業に移ってから真剣に英語を勉強した体験を元にまとめたのが、この村上式シンプル英語学習法。
本書の構成を見るとわかるように、非常にオーソドックスな章構成で英語学習法が紹介されています。本を手にとってより詳しい目次見ると(ダイヤモンド社のサイトから見ることもできます)紹介の仕方だけでなく、学習法の内容そのものも非常にオーソドックスな内容になっています。
例えば多読の際は「知らない形容詞は「good」か「Bad」に変換する」とか、単語の覚え方は「とにかく見る」ことなど、著者なりの工夫も紹介されていますが、これも「今までにはない画期的な学習法」というものでもありません。
逆に言えば、英語を仕事で使えるようなレベルになるには、やはり相応の時間をかけることが必要だということですね。例えば、リスニングは1日1時間聴くのを3年続けろという話が出ていますが、最初からそれくらいの時間は覚悟することは必要だということでしょう。
村上氏自身、31歳でDECに移り、日本企業から外資系企業という文化の違いを乗り越えつつ、そして当然のことながら仕事をしつつ英語を勉強し、今ではGoogle日本法人社長、そしてGoogleの副社長という任務をこなせるだけの英語力を身につけたということで、仕事をしていて英語を身につけたいと考えている人には非常に参考になる一冊だと思います。
また単に学習法だけを紹介するだけでなく、お薦めの参考書として、村上氏が実際に使ったり、目を通した上で何冊か紹介していますので、そちらも参考になります。
当然、それぞれの目的によって身につける英語は変わってくるかもしれませんので、ここで紹介されている勉強法が必ずしも全ての人に当てはまるわけではないかもしれませんが、非常に読みやすく、ボリュームも152ページと手頃なので、英語を勉強している人は一度目を通してみるのも良いかも知れません。
・「ある意味では王道」
斬新なトレーニングなどは紹介されていないものの、結局は時間をかけてしっかりと学ぶ必要があることが再認識できる内容。
具体的な勉強法も数多く紹介されており、実践的な本である。
最近では、「簡単に英語がマスターできる」といったようなキャッチフレーズの本が多い中、現実的な、ある意味では王道と呼ぶにふさわしい勉強法だろう。
英語を学ぶためのエッセンスがつまった良書だと思う。
・「シンプルで勇気を与えてくれる!」
TOEIC 500点もなかった私が真剣に英語学習に取り組んだのは20代も終わりかけの3年前.今ではTOEIC 850点を超え,仕事では米国仕入れ先からの英文メールや専門分野の資料程度ならある程度スラスラ読める程度です.しかし,こちらから英文メールを送るときは,村上式にあるように英借文でなんとか乗り切り,ガイジンからの電話は今でもドキドキで,聞き取った英語の解釈が正しいのか不安でしょうがない毎日を送っています.
私は英語勉強法の類いの本は読みあさり,森沢洋介著の英語上達完全マップにたどり着き,勉強を続けています.英語習得には気の遠くなるほどの時間がかかるとはわかってはいてもやはり焦りや不安から,今の勉強法はこれでいいのかと思う日がなんと多いことか!
そんなときこの村上式シンプル英語勉強法を読みました.英語上達完全マップのような音読訓練,瞬間英作文訓練など詳細に目を向けると両者に違いもありますが,似ている部分も多いなと感じます.単語を例にとれば,スピードを持って,すべての単語を毎日眺めるなど.特に村上式で私が気に入ったのは,毎日1万語眺める!これです!眺めるだけでも1万語ともなると相当な時間が必要ですが,これくらいの覚悟が必要なんだなと.非常にシンプルでこれほどやる気がでるキャッチフレーズは久しぶりでした.喝が入った気分です.
英語に長けた方というのは自然と似たような学習法にたどり着くのかなとこの本を読んで感じました.
この村上式は1時間ちょいもあれば読み終えれるほどシンプルですが,勇気を与えてくれます.目標を持って,死にもの狂いで学習を続けていますが,どうしようもないほどの不安が襲ってきたときは,またこの本を読み返したいと思います.完全マップ,村上式ともにオススメです.
・「シンプルなのに気概が伝わる本」
留学経験もなく、帰国子女でもない。20代は日本企業の技術者として働き、30代で外資に転職。そこから独学で英語を学び、現在はGoogleのトップに。このエピソードに惹かれて、つい手にとってしまいました。
・「30代になってから本格的に英語を学んだ方の本」
米Google副社長、日本法人社長を兼務する村上さんの英語勉強法を公開したもの。英語は勉強するのではなくスポーツのように継続してトレーニングすることを主張される。読む、聞く、話す、書く、それぞれについて具体的に方法論を示してくれる。特段目立った方法はなく、学問に王道無しだなあと感じた次第。
やはり英語を勉強するモチベーションがあるのかないのかが継続して勉強できるかどうかの別れ道になるのだろう。村上さんは外資系企業に勤めて英語を学ばなければ全く相手にされないあるいはいじめられる環境があって猛烈に勉強されたそうだ。
別に勉強しなくてもいい我々はどうなのか。村上さんは英語が出来ないのは日本人だけという。世界の動きに取り残されないためにも英語を勉強せよという。みながそれを実感すれば、英語のできる日本人が増えているだろう。増えていないのはそれが幻想に過ぎないということではないだろうか。
という言い訳をして私はまた英語の勉強よりもっと楽しいことに目を向けてしまうのであった。
●「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
・「「整理を「仕組み」化して、一度決めたルールにのっとり自動的に、効率的に仕事を進める」」
taiyaki#018
「仕組み仕事術」がよかったので「仕組み整理術」も迷わず購入してみましたが、正解でした。
思い起こせば小学生の時から担任の先生に整理整頓の大切さを教えてもらっていましたが、
社会に出てから、その大切さをすっかり忘れてしまっている人も多いと思います。
そんな私もオフィスの机の周りは書類が散らかり、パソコンの中はファイルやメールが、
バラバラに管理されてしまってました。仕事の効率があがらないわけです。
この本を読むと仕事を効率化する前提として、書類や机まわりの整理だけじゃなく、
PCやメールの整理、頭の中や時間の整理も大切なことに気がつきます。
とにかく実践的で具体的なやり方を書いてくれてて、すぐに取り入れられると思います。
この手の本は多く出回っているようですが、これ1冊読めば十分なのではないでしょうか。
・「仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことですね」
「仕組み」整理術を取り入れることのメリットは、仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことって、本当にその通りだと感じます。
よく考えてみると、仕事ってしているようで本当にムダなことが多かったりするんではなかろうかって思うこと多々あるんではないでしょうかね。
パソコン活用術は、個人的にはとっても参考になりました。メールやファイルを探すことが多かったので、ちょっと反省の意味も込めて今後、自分なりに仕組み化をしていこうと思いました。
・「結果を出すための仕組みの数々」
「仕組み」整理術は、以前に流行したHack系とは考え方が全く異なる。
本書は、仕事の効率を引き上げ、成果を出すことに主眼を置いている。
これは、恐らく著者がサラリーマンというよりもむしろ、ビジネスオーナーであることが強く影響しているのでは?
細かいテクニックの寄せ集めではなく、仕事で成果を出すためのアイデアが惜しみなく紹介されている。
「仕組み」仕事術と本書を併読することで、泉式の成果を出す「仕組み」がマスターしたい!
●フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
・「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。
著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。そのためか、序盤で言っていることは、「数をこなすだけじゃダメ」「周辺情報に踊らされるな」といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。
やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。
本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。
・「速読法の中では最も“現実的”な本」
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)
この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。
「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。
疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。
速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。
・「新しい速読書」
寺田さんの速読技術はこれまで読んだフォトリーディングの方法とは違い、少しずつ効果が現れてきているように感じている。
理論編は極論が多く賛否両論あると思うが、訓練方法は具体的に簡単に解説しているので実践しやすい。
眼をコントロールする技術と読みの強さをコントロールする技術の修得はすぐにはできないが、訓練して今の速読時間の3割削減を目指したい。
・「フォーカスリーディング」
たくさんのノウハウが紹介されており、非常に参考になる本です。
・「むっちゃお得!」
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。
読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。
これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。
「むっちゃお得」その一言に尽きます。
●細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
・「感動できるビジネス書!!!」
これまで細野さんの著書はどれも「物事の本質」を分かりやすく明快に指南して下さるので、「学生時代にこんな本に出会っていたら、さぞかし人生が変わっていただろうな・・・」と常々感じていました。今回の本は、細野さんのこれまでの著書の集大成のような内容で、「経済や投資に関しての思考力」については勿論ですが、「分かりやすい話し方の具体的な方法」や「ニュースとの接し方」「教育」などあらゆる分野に広がりますが、一貫して日常生活に応用できる「数学的思考力」について丁寧に解説しています。普段はニュースをそのまま鵜呑みにしていたり、知識を仕事などに対してうまく応用できていなかったりしているので、自分自身のウィークポイントを洗いざらい指摘されているようで、「私のために書かれた本かしら?」と錯覚するほどでした。この本を読むまでは「数学的思考力は資質の問題」と思い込んでいましたが、細野さん自身がそうされてきたように、自分自身の心がけ次第で身に付くものだと分かりました。これからはこの本を何度も読み返し、仕事や人生に活用していきたいです。本の中で紹介される例がおかしくて、くすっと笑ってしまうことも度々ですが、読み終わった後には、すがすがしい感動がこみ上げてきます。ビジネス書でまさかこんな気持ちになるとは思いませんでした。心から強くお勧めできる素敵な本です。
・「これは本物」
「思考力を鍛える」とか、「頭の回転を早くする」といったテーマの書籍は、巷に溢れていますが、その主張の多くは、『早朝に散歩をしろ』とか、『朝食を欠かすな』とか、『普段と違う道を通れ』とか、仕事で悩む自分には何かピンと来ないものばかりでした。
また、音声を速く聴いたり、計算ドリルを素早く解いたり、音読したりと、色々試しましたが、相変わらず、仕事では単純な判断ミスを連発。一向に効果は出ませんでした。(単に、脳を活性化していただけですから、当然ですけど)
しかし、この本を読んで、如何に自分が今まで、「頭を使って考える」こと自体を避けていたのかを痛感しました。「頭の回転」云々以前の問題でした。
いわゆる「仕事ができる人」というのは、本書で紹介されている「ものの考え方」を自然と実行しています。センスや才能、頭の良し悪しではありません。
恐らく、本書で紹介されている、考え方・ものの見方は、あらゆる分野で力を発揮すると思いますが、以下の人たちには、特に本書を勧めます。<本当は勧めたくないですが(笑)>
・受験を控えている学生の方・「仕事ができる人」になりたい社会人の方
※書かれている内容は、非常にシンプルで分かりやすいです。事例を基にした演習も用意されているので、この手の本によくある「言いたいことは分かったけど、結局どうすれば良いのか分からない」という状態に陥ることもないでしょう。
・「頭が良くなった気がする」
今読み終わりましたっ!!面白すぎて、気付いたら正座して読んでた。。受験の時も細野さんの本はすごくわかりやすくてお世話になったけど、学校の勉強以外の話書いてもびっくりするほどわかりやすいんだよな〜〜。
例えば、「風が吹けば桶屋が儲かる」に論理的つっこみをいれていくところ。こんな話まで思考のトレーニングに使うなんて、頭の力を鍛えてるのになんか面白い。
これからニュースの見方も話し方も変わりそうだ。高校生のとき、細野氏にお世話になったビジネスマン必見です。
それにしても細野氏の目には一体、世界がどのように見えてるんでしょう?日常でも天才数学者みたいに、数字とか公式とかがパッと浮かんでみえるのかな?気になる。。。
・「新聞やニュース番組を見る目が変わった」
この本の醍醐味の1つは、日々報じられているニュースを俯瞰して見ることで、そのニュースの核心部分、根っこには何があるのか、を見抜くことができる、という点です。 この手の本は理論ばかりで実践や具体例を示していないケースが多いですが、この本では実際に過去に報じられた新聞記事を元に、いかにしてニュースを読み解けば、1段、2段階上から物事を理解できるのかを具体的に示してくれているところが親切です。 読み終えた後には、世の中に出回っている情報がいかにいい加減で偏っているかが見抜けるようになるでしょう。いかに自分が「わかったつもり」になっていたかに気づきます。これだけ情報が氾濫している時代には結局、最後は自分自身で読み解く力を持つしかないということを痛感させられる一冊。 読んでおいてよかった……。知らずにこのままわかったつもりでいたと思うとぞっとする
・「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!」
「思考の歩幅、思考の持久力」により、人は情報をキャッチする能力が違っている。それなのに、日本の教育では圧倒的に「質」よりも「量」に重点が置かれている。本書では、決してすべてを否定はしない。今ある環境や情報量のままでも、本書によって「数学的思考力」の訓練をすれば、情報の見え方はこんなにも変わってくると教えてくれた!
ニュースがこんなにも分かるようになる、ニュースがこんなにも違って見えるようになるなんて思ってもみなかった。マスコミのニュースとの接し方など、この本に出会うまで、いかに情報に流されて生きてきたのか・・・。
現在のアメリカの金融危機、日本の選挙、地方分権、ゆとり教育、宝くじの仕組みと考え方、人に伝わる上手な話し方、なども本当によく分かるようになりました!!
これからは自分の頭で考えて判断していくことができそうです。本当に飛躍的に頭が良くなったと思います。ありがとうございました!続編もあれば是非読みたいです。
・「Googleは部屋の掃除をしてくれない」
インターネットやコンピュータをめぐる環境の変化をふまえて、ついにメジャーバージョンアップされた超整理法です。Googleは避けて通れないわけで、かなりのページを割いています。ただし〈パソコンに何をさせるか〉に関しての最新版ではありますが〈紙と戦う〉ための新しい提案はありません。この15年、押出しファイリングが円滑に機能し、その恩恵にあずかっている身としては、うれしいような不満なような、妙な気持ちです。
・「簡単に言うと」
簡単に言うと、
1.Gmail使いましょう2.システマティックな名前を付けて検索しやすくしましょう3.以上
ついでとして、これからの知的労働能力として、地頭力(「結論から」「全体から」「単純に」)が大切だということを、言葉は違いますがおっしゃってます。
・「整理法以外にも言及」
前半はGメールをデータベースとして活用することの利便性について後半は効果的な検索の方法、ヘリコプター勉強法、(以前はパラシュート勉強法と呼んでいた)、アイデアの生み出し方などについてが、テーマとなっている。最後の部分では日本将来とくに大企業に対する危機について書かれており、なるほどと思わせる。日本の知的プロレタリアートにたちに立ち上がってもらいたいものである。
・「整理するな、検索せよ!」
IT時代における、情報整理のノウハウを公開した一冊である。1993年に出版された『「超」整理法』は紙媒体の情報整理法だったのに対し、本書はIT技術の発達を鑑みて改訂されたものである。
Gmailの出現により、われわれは無料かつ短時間で大量のデジタルデータを蓄積・検索・通信することが可能になった。本書は、Gmailを駆使した情報整理のノウハウが公開されているだけでなく、情報ユビキタス時代における「知のあり方」についてまで提案されている。
知的生産性を向上させるためには、それにかかる情報整理はできるだけ簡潔に済ませたい。「分類するな。検索せよ。」がモットーの本書には、そのための効果的かつ効率的ノウハウが蓄積されている。
・「第3章までならば星5つ」
この本の長所第1章から第3章で、グーグルメールの活用法や、その場合の紙の活用法などが書かれているところ。私自身はグーグルメールなど、オンラインを著者ほど活用していないが、インターネットの世界がここまで来ているのか、と、恐怖、ならびに希望が持てる内容だった。あとで短所も書くが、第1章から第3章まででも読む価値のある本だ。この本の短所など1.この本に書かれたことがこれから現実になるかはわからないので、その覚悟は必要か(もっとも、かなりの部分、現実になると思ってよいと思う)。2.第4章の内容は、他のグーグル本のほうがいいと思った(たとえば、『快適デジタルライフ グーグル最新検索術』(アスキー新書))。3.書き直しだから仕方がないのだろうが、著者の他の著作との重複が多いように感じた。4.著者のキャリア(大蔵省→学者)からくる限界もあるように思った(大企業の批判も、企業秘密などを考慮したら妥当かは疑問。もっとも、個人が勝てるという希望は持ってもいいのかもしれない)。結論―長所星5つ、短所星3つ、中間として星4つ。もっとも、長所だけを買って、手に入れる価値はあると思う。
・「まっとうな自己啓発書」
最近は、本の量産体制に入っている著者ですが、その中でも最も読みやすく、私が気に入っている一冊です。
内容的には『本当はすごい私』(講談社)という本に似てますが、前著よりも具体例が充実しており、理解しやすいと思います。
科学的に完全に証明されている分野ではないので、内容に多少の疑問は残るものの、非常にまっとうな自己啓発書だと感じました。
実践も数多く含まれており、脳科学的にも証明できるものもありますので、ぜひ、取り組んでみたいと思います。
・「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!」
私は苫米地さんの本は『脳と心の洗い方』くらいしか読んでいません。
その本が非常に好きで、実践しようとあくせくしていて、でも難しくて挫折していたのですが、本書を読んで、霧が晴れた気がします。
・なぜセルフイメージを持つことが大事なのか?
・潜在意識をどのようにもっていくのが大事なのか?
・結局成功していない理由は何なのか?
ということをこれほど平易に、かつ解決策をしめして述べてくれた本は本当に少ないです。『脳と心の洗い方』をわかりやすく、やりやすく、よりブラッシュアップしてくれています。
個人的には、夢実現に向けて、書き込みを行なっていくことは非常に大事だと思っていますが、それを手助けする章があり、お買い得感が高いです。
苫米地さんにありがち?な妙なクセもないようで、大変読みやすいです。
いままでたくさんの自己啓発本を読んだ!でも、別に年収あがっていないし、なんとなく終わってしまっている・・。
という人に光を与えてくれる内容です!!
もちろん、夢をつくるために必要なことも繰り返し述べられているので、目標がなくてうろついてしまっている方にもお勧めできます。
私の今年のベスト1です(50冊中)。
・「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書」
苫米地氏の著作は好きで、これまでにも何冊か読んでいます。ただ、氏の理論や考察はつねに刺激的で、読み物としてはたいへんおもしろいのですが、いわゆる自己啓発的な内容の本であるにも関わらず、読者が現実に応用できるノウハウの部分が弱いと感じていました。いえ、「弱い」というより、「ぶっ飛んでいて、凡人には難しすぎる……」というべきでしょうか。ですが、この本では、アメリカの自己啓発教育界の権威であるルー・タイスの考案したプログラムを苫米地氏の理論と結びつけたことで、従来の著書より格段に現実的な応用のしかたが見えてくる内容になっています。「これは使える!」と感じさせる点においては、今まで私が読んだ氏の著書の中でベストに挙げられます。理論的な部分に関しては、これまでの本と重複している内容も多いですが、そのエッセンスがわかりやすく、簡潔にまとめられています。世間には単なる小手先のテクニックや、いかにも耳障りのよい(そして、どこかスピリチュアル臭い)エピソードばかりを並べる成功法則本が多い中、一貫して、脳機能学者という立場から独自の理論を説く苫米地氏は異質な存在ですが、この本は読み物としてのおもしろさと、自己啓発書としての実用性とを兼ね備えた良書だと言えると思います。
・「最近の本の中で一番お勧めです。」
私にとっては最近の作者の本の中で一番分かりやすく具体的なのでお勧めです。彼の仏教の理解の仕方や陰謀論的な内容は疑問点は多いのですが、良くまとまっていると思います。
・「丁寧な苫米地さん」
努力がいらないのではなくて、努力感ゼロで夢実現に向う本です。アマゾンの内容紹介にもそう書いてあります。夢実現に労力が伴わない…というわけではありません。モチベーターの石井裕之さんが好きな人は、合点のいく内容だと思います。脳機能学者の立場から説明されています。
なぜか著者の仏教感が要所要所に出てきたりします。私には新鮮で面白かったんですが、評価がわかれそうです。
今まで著書を何冊か読んでいると、ちょっと尊大な印象を受けていたんですが、今回は違います。目線を合わせてきてる感じ、丁寧で解りやすいです。
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