シンプルアマゾン:

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼その他のコミック:商品カテゴリー

IDコミックス
あおばコミックス
アクションコミックス
ウィングスコミックス
MFコミックス
エメラルドコミックス
MIU COMICS
オフィスユーコミックス
クイーンズコミックス
光彩コミックス
CR COMICS
Gファンタジーコミックス
ジュディーコミックス
ゼロコミックス
ダイヤモンドコミックス
バンブーコミックス
ビーラブKC
ぴっかぴかコミックス
フィールコミックス
マンガショップシリーズ
ミッシィコミックス
ミリオンコミックス
YOUNG YOU コミックス
その他
白夜コミックス

▼その他のコミック:人気ランキング

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス)ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
竜騎士07(著), 桃山 ひなせ(イラスト)

「良作かと」「良いです」「シナリオが神なのは当然として」「やっと」「なかなか」


東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス)東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス) (詳細)
ZUN(著), 秋枝(イラスト)

「漫画化の意義」「舞台は幻想郷から月の都へ」「なかなか」「無題」


放課後ドロップ (バンブー・コミックス DOKI SELECT)放課後ドロップ (バンブー・コミックス DOKI SELECT) (詳細)
春輝(著)

「☆全ページがオールカラーのエロス♪」


メーカー非公式初音みっくす 1 (1) (CR COMICS DX)メーカー非公式初音みっくす 1 (1) (CR COMICS DX) (詳細)
KEI(著)

「公式設定が無い強み」「好きな人なら」「いわゆる「漫画」としては全然面白くないし読みづらい 「雰囲気漫画&KEIさん」目的なら買い」「まさにミックス♪」「多方面からミクに迫ってます。」


まりあ†ほりっく 4巻 DJCD付き限定版 (MFコミックス アライブシリーズ)まりあ†ほりっく 4巻 DJCD付き限定版 (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)
遠藤海成(著)


隠の王 10 (Gファンタジーコミックス)隠の王 10 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
鎌谷 悠希(著)

「号泣必至」「大きく話が動いた第10巻!」「凄い」「宵風……!」


どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 26)どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (詳細)
ヨネダ コウ(著)

「皆に読んでもらいたい」「初コミックス……ってマジで?」「何か矛盾を感じたのは私だけ?キャラは見たことあるし…」「やはり最高だ!!」「う〜ん、今ひとつ乗れないなあ」


まりあ・ほりっく 4 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)まりあ・ほりっく 4 (4) (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)
遠藤 海成(著)

「これは何マンガですか?」「表紙の方は数コマしか出てきません(笑)」「読み手を選ぶ作品かなと・・・」


PandoraHearts 7 (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts 7 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
望月 淳(著)


君によりにし (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス 22 Hertz Series 54)君によりにし (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス 22 Hertz Series 54) (詳細)
木下 けい子(著)

「何度も。」「静かで熱い・・・」「参考にして下さい」「切ない系のお話です」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス)

・「良作かと
 いよいよ皆殺し編スタートです。梨花が今まで経験した世界から3つのルールが明らかに

されます。100年もこの世界を繰り返し続け精神的にぼろぼろになってしまい運命に抗うこ

とを諦めかけていた梨花、ところが簡単に運命を変えた圭一に希望を見出す。ご存知かと思

いますが、鬼隠し編〜罪滅し編の内容を把握していないと皆殺し編の話についていけない

のでくれぐれもご注意ください。

・「良いです
絵はかなり上手いです。下からの構図なども上手くかけており、梨花が落胆する感覚も大変上手く書かれており、梨花にかなり思い入れしてかいたのではないかと思われます。絵にひっかかりがないので、すらすら読めました。ただ、制服などはPS2バージョンって感じでしょうか?詩音の制服なども。

でもまあ、よくうまく書けているなという感じです。一番感情を表せている絵ではないでしょうか。まあ、人それぞれですが、かりんさんと同じくらい感情表現が上手いです。

・「シナリオが神なのは当然として
シナリオに関しては今更あれこれ述べる必要もないので、絵柄についてだけ。

ここで新登場の羽入に関しては非常に良い感じ。しかし、肝心の圭一・レナや富竹・赤坂あたりの絵柄に違和感を感じます。もう少しキャラデザに気を使って欲しかったかな。

でも、アニメでかなり端折られていた皆殺し編がほぼ原作に忠実に描かれているので、既に話を知っている人も十分買う価値はあります。

・「やっと
祟殺し編の対になる作品です。原作では一番泣きました。ちなみに今日も原作プレイして泣きました。しかし、残念なことに作画が微妙です。果たして泣けるのでしょうか?この作品を読んだあなた、どうか真相を暴いて下さい。それだけが私の望みです。

・「なかなか
漫画のみの方は皆殺しが完結してから祭囃しを読むと楽しめます。というかいきなり祭囃しを読んでも展開がわからないでしょう。

鈴木先生の絵や演出が一番好きだったので皆殺しを担当しないと知ったときはショックだったのですが、この先生の絵もいいですねりかちゃんが輝いてます

真実に直接迫っていくことになる前に、祟殺し編で圭一が取り戻せなかった幸せをどのように取り戻すのか、というのが前半にある皆殺し編。原作では最高に燃えました。僕が一番好きな編であるので、漫画も期待しています!

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス) (詳細)

東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス)

・「漫画化の意義
ストーリーに関して言えば、ZUN氏が手がけているためいかにもな「東方」である。永夜抄のアフターストーリー的な位置づけでなかなか面白い。

紫の月侵攻計画の一環としてついにレミリア一行が月へ到着して――というところです。

話に関しては特筆すべきことはありませんが、やはり画力が気になりました。各キャラ可愛らしく描いてありますが、「適当」な感じがしてしまうのは私だけでしょうか。「同人誌」と「商業誌」で優劣をつけるべきではないのでしょうが、あくまで商業連載をプロと位置づけるのであればそのレベルに達しているとは言えないでしょう(商業連載でそういう作家は少なくないのですが)

シリアスなシーンは緊迫感がなく(東方っぽいといえば東方っぽいですがw)、アクションシーンは動きが無いと言わざるをえません。

絵柄にあった作風というのはあると思うのですが……正直、小説にしてしまったほうがよかったのでは?

と文句ばっかりになってしまいましたが、秋枝さんの絵が好きなのであれば満足できる出来ではあると思います。

・「舞台は幻想郷から月の都へ
上巻に付属していたZUN氏作曲のボーナストラックCDが中巻では付属していないため、そのぶん定価が200円程度安くなっています。ストーリーはこの巻でかなり進行しますが、このまま下巻でキレイにまとめきれるのか?と展開にはちょっと疑問符。また東方おなじみのスペルカードバトル=弾幕戦もやっと出てきますが…やっぱり漫画でアレを表現するにはちょっと難しいのかなあ、という印象が残ります。

・「なかなか
中巻が発売されるようなので、上巻と一緒に購入しました。スラスラっと読めてあっという間に読み終えました。内容もまぁまぁ面白く、世界観とキャラが好きな人はオススメです。分からないキャラもいるかもしれませんが、その辺は色々ネットで調べれば分かってくるでしょう。まだまだ旧作を含めると裏設定などが多い東方シリーズ。下巻だけでは物足りなそうなので、もっと続いて欲しいと思ったりします。

・「無題
今回はCDが付いてないのがちょっと残念でした。個人的に楽しみにしていたので・・・でも、表紙は上巻よりもいいですね。

東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス) (詳細)

放課後ドロップ (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

・「☆全ページがオールカラーのエロス♪
秘書課ドロップは終了したのに、表紙がそれでタイトルが違うから、番外編かと思い購入しました。予想は完全にハズレではなく、秘書課ドロップの番外編が2話入っていました。通常のコミックよりはページ数は少ないですが、短編集でオールカラーです。

1 秘書課ドロップ外伝@  京子のいたずらで、ノーパン・ノーブラで濡れたシャツ1枚の沙織が、後台のもとに逃げてきてロッカーに隠れるが、密着に興奮して・・・。2 放課後ドロップ  柔道に自信のある女子高生がクラブ活動で、単なる素人に技を返されまくり、意地になって寝技勝負で・・・。3 ボクらの母校  初めて結ばれるカップルが、体育倉庫で女教師に見つかり、Hの主導権を握られ・・・。4 奥様は妊娠中  妊娠が判明したばかりの若奥さんが、下着も身に着けず自宅に招いた主治医と・・・。5 キレイキレイ  お風呂が壊れた隣の部屋の男が、風呂を借りたお礼に料理をするが、振り向けばその部屋の女が我慢できない姿で・・・。6 ホワイトウエディング  結婚式当日、ウエディングドレスの新婦に、我慢のできなくなった新郎が・・・。7 beach  Tバック水着にエプロンで、海の家でナンパ待ちのバイトをしている少女が、更衣室でオナニーしている男と初めての・・・。           8 ケモノ医者  性生活がうまくいかない若奥さんを、女医がHな治療で虜にしてゆく・・・。9 秘書課ドロップ外伝A  沙織の首のキスマークが気になる後台。京子に沙織が役員たちに毎週体をオモチャにされていると聞き、大変な妄想シーンに突入・・・。

大人気の携帯コミックとのことですが、beachだけは雑誌で読んでいましたね。

放課後ドロップ (バンブー・コミックス DOKI SELECT) (詳細)

メーカー非公式初音みっくす 1 (1) (CR COMICS DX)

・「公式設定が無い強み
「非公式」とわざわざついているのは、初音ミクには公式設定がほとんど無くて、ユーザーが自由に解釈していいのが人気の一つの理由だから。パッケージを手がけたKEIが描いても、それは変わらないよという念押しと言うか。

それを意識してか毎回読みきり型で設定が違うから、ミクが人だったりソフトウェアだったり虫だったり(笑)なんでもありな分、作者すごく大変だったはず。後半になるとネタ切れ寸前?かとハラハラします(笑)

まるまる1冊KEIの絵が楽しめる。それだけで買い。ただし連載第1話「捨てみっくす」だけは、なぜか載っていない。なぜ?VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU

・「好きな人なら
このマンガは毎回登場人物の設定が異なった1話完結形式です。登場キャラクターはある程度の指向性を持ってはいますが、話ごとに設定が変動します。1話1話が短く、背景設定がほとんどないので、ある程度巷でのキャラクターの位置づけを知らないと、読んでいても良く分からないと思います。

公式イラストレーターである方が描いたというマンガということで、一つの話を大きくしてしまっては、キャラクターの方向づけをしかねないので、この形式にしたのはとてもよかったと思います。作者であるKEIさんは相当苦労したことでしょう。

マンガ表現力としては元々漫画家さんではないので、それなりです。少々コマの繋ぎがぎこちないところもあると感じました。しかし、回を重ねるごとに上手くなって、読みやすくなっていると感じました。

話のネタはスラップスティックなドタバタコメディから、シリアスなストーリーまで様々です。いずれもVOCALOIDという存在を意識した話なので、好きな人なら共感できる内容だと思います。

やはりKEIさんの描くミクは可愛く、それを見ているだけでも満足できます。そして少々値段が張りますが、カラーページが多く、ミニ画集としての役割も果たすと思います。KEIさんのイラストが好きならそれだけで買ってもいいでしょう。

ただやはりVOCALOIDのことを少々知っていなければ分からない内容のマンガなので、万人受けするものではないと思います。その点を考慮し、星を4つとさせていただきました。

VOCALOIDという存在に面白さを見出している人、KEIさんの描くイラストが大好きな人にはお奨めです。

・「いわゆる「漫画」としては全然面白くないし読みづらい 「雰囲気漫画&KEIさん」目的なら買い
最近の漫画のスタイルってやつかもしれないですし、KEIさんだからストーリーより絵中心でもミクファンなら買いだとおもいますが、自分が考えてたのとは全然違う組立て方というかとにかくストーリーより絵でみせるだけの「雰囲気漫画」なので、いわゆる漫画然な漫画としてはつまらなかったです。というより最近の漫画ってこんなスタイルが多い気が。昔の4コマアンソロは絵はヘタでも「爆笑!」「痛快!」「深い!」てのが多かったですが、最近のは絵がうまくても昔よりストーリーが異常につまらない「雰囲気漫画」化してる気がします。一話読みきりですしKEIさんなので絵メインでも及第点ですが「○○がなければ××できない!」ってとこが少しシリアスだっただけで全体でグッとくる部分はほとんどなかったです。あとセリフが全部フキダシでかいてないのでとにかく読みづらい・・・フキダシにセリフってスタイルも「古い」かもしれないですが、なんか中身がバラバラになってしまっててとにかく読みづらく、欠点を増幅させちゃってるとおもいます。

・「まさにミックス♪
初音みっくすとタイトルどうり、色々な初音ミクさんを楽しめます♪ある時は「巨大初音ミク」またある時は「教師初音」またまたある時は「人魚初音」など、まさに初音みっくすです♪

やはりKEI先生の書く初音ミクは可愛いです。

二巻も楽しみですね。

・「多方面からミクに迫ってます。
非公式。キャラクターとしての初音ミクは公式設定の殆どない「器」であることを改めて確認したうえで、読み切り短編の集合になっています。絵はさすが公式のKEI氏、最後まで見応えありましたしカラーページも多目に収録。

漫画の内容自体はアンソロ本や同人誌で扱われそうなものを幅広く取り扱い、敢えて多角的視点からミク達を描こうとした感がある。正統派なものから、お遊び感溢れるものまで。MEIKOやKAITOも出演はあるが、名前が何故か伏せられているという面白い設定も。

余談ですがジャンル「初音ミク」で創作する場合、殆ど空の「器」をどう満たすかという大きすぎる過程が重りになることで、このような「サラッと触れた短編集」になりがちなのは必然なのだと言えるでしょう。

与えられたメディアの遊びだったり捻りだったり予定調和だったり差別化だったり、とにかく「裏切る二次元」にも嫌気がさし、ついに「画と設定」だけのキャラクターやその一歩手前な「擬人化」など、にはしりだす人々が増えている中、奇しくも初音ミクはその大きな一葉になってしまった末、こういった本も出たのだなと思いました。

堂々と「2巻」の存在を示唆してくれているので、楽しめた身としては期待して待たせていただきます。

メーカー非公式初音みっくす 1 (1) (CR COMICS DX) (詳細)

隠の王 10 (Gファンタジーコミックス)

・「号泣必至
宵風の悲しい過去が明らかとなり、服部首領と傘の追手二人組が憎たらしい事この上ない第10巻。

全体的に、壬晴と宵風の絆の強さと痛ましさに泣けてくる内容になっています。特に第50話は、彼らに感情移入しながら読むと号泣必至です。私はラストの二人の会話と、その直後の宵風の表情を見た時に涙腺が決壊しました。

他には、雪見の漢の中の漢っぷりにも感動できます。宵風と壬晴を大切に想う気持ちが凝縮された彼の言動の一つ一つが感涙ものです。これはもう、雪見が雲平のお株を完全に奪っていますね(笑)

この巻は話の展開がかなりしんどいものになっており、読み終えた後しばらくの間は何も手につかなくなる恐れがありますので、時間に余裕のある時に読む事をオススメします。

※この巻を読み終えた後に、白鳥英美子さんの『Melodies Of Life』という歌を聴くと、更に感動できるかと思います。気持ちの整理がついた方は、ぜひお試しください。

・「大きく話が動いた第10巻!
腐女子向けの漫画ではありますが、僕のようなバトルシーンが好きな読者も読んでて面白いです!4巻の雷鳴と雷光の戦闘は表紙も含め、かなり好きです!

馴れ合い戦闘が多いけれど、人物の動きや角度はよく工夫されており、見やすいし飽きません。(この辺はジャンプの漫画家も見習うべき)もっと技とか術とかたくさん出てくるとさらに面白くなりそうです。

普通のファンの方とは趣向の違ったレビューだと思いますが、読んで下さった方、ありがとうございました。11巻も楽しみです!

・「凄い
決して作者信者ではないけれど、この10巻は素晴らしいね フラグの立て方、フラグの消し方は秀逸で、(例えば、中表紙にいる黒猫には、きっと大きな意味が有るんだろうなぁ、と思わせたり。など) しかし壬晴が森羅万象を使った次の左ページにいる帷先生は登場が久々過ぎてパッと見誰だかわからなくて笑ってしまいました とにかく次巻に期待大です

・「宵風……!
“僕のねがいを叶えてほしい 君が未来に笑えるように”一度は萬天に戻った壬晴と宵風だったが、再び“灰狼衆”と“傘”の追撃を受ける。雪見や雷光らの助けにより二人は何とか窮地を脱するが、宵風の肉体は朽ちかけ、その命は風前の灯だ。ついに“その時”が来てしまったのか? 壬晴の決断や如何に―。

これでお終いなのか、それとも終わりの始まりなのか―?壬晴と宵風の絆があまりにも強かっただけに、この展開はとても辛く読後は重苦しい気持ちになりました。主要キャラがほぼ全員登場。壬晴と宵風を救おうと皆が一丸となった巻でもありました。(帷先生を除く)特に、前巻にも増して雪見が男前でした。子供達を守って戦う姿はカッコ良かったです。惚れ直しましたよ、兄貴。それに比べて、帷先生は一体何をしているのやら…。いざという時にも現れないとは、ちょっと不甲斐ないですね。これから、どんな展開になるのでしょう。次巻予告では、いよいよ壬晴が自分の過去と向き合うみたいです。終わりが近いと思っていたけど、もう少し続きそうな感じですね。次巻は来年の夏発売。待ち遠しいです。

隠の王 10 (Gファンタジーコミックス) (詳細)

どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)

・「皆に読んでもらいたい
とにかく、最高! 何が最高かというと、STORYもキャラも台詞も絵も、全てが洗練されていて最高なんです! 辛い過去を持っていながらも、前向きで力強く生きている戸川と常に冷静でありたいと鎧を纏うものの、実は繊細で優しい嶋…ゲイである故の葛藤が、実にリアルに心に染み入ります。 二人の掛け合いがとてもウイットにとんでいて、笑えるのですが、泣かされる場面では、ただただ切なくてポロポロ泣いてしまいます。 久々の名作だと思います。BLというジャンルに捕われる事なく、同性の恋愛物として広く読んでもらいたい作品です。 絶対損はしません!良質の映画を見たような感動があります☆★☆★☆

・「初コミックス……ってマジで?
ストーリーも絵柄もそんなに凝っているわけじゃない。なのに最初っから受けの嶋から目が離せない。上司である外川にひかれているけど、辛い恋をひきずっている彼は「そのうち飽きられる、迷惑になりたくない、やめないと、早くやめないと」ってグルグル思ってる。可愛いんです、これが!可愛いくてせつなくて健気で愛しい……。攻めの外川も、過去に色々ありの男だけど、がさつに見えて優しい。

・「何か矛盾を感じたのは私だけ?キャラは見たことあるし…
皆さんベタ褒めですが、確かにセリフが少なくて行間や空気で読ませる力はさすがだな、と思いましたが、敢えて言わせて頂きますと、約束された昼ドラみたいな安易な設定の詰め込みに驚きました。それぞれの過去のトラウマが作品の大きな柱となっていて、受の方は前の会社でのノンケの同僚との恋愛で深い傷を負っているという設定なのですが、その割には新しい職場ですぐにまた同じように同僚のノンケに恋をして相手と簡単に関係を持ってしまうのは、その後の展開の主題を考えると安易過ぎやしませんか?そのせいで読む側はトラウマそのものの弱さを印象付けられてしまい、攻の過去を差し引いても後であれだけ受が悩む根拠自体に矛盾を感じずにはいられませんでした。二人の恋愛の始まり方と、その後の受の悩みっぷりがしっくりこなかったというか…。最初あんなに簡単に寝ておいて、なぜ?という疑問を拭い切れず、何だかストーリーを作るためにトラウマを都合良く使っている感じが否めませんでした。初めにそこに疑問を感じさえしなければ、後半は心に響く作品として読めると思います。読者を泣かせたいという作者の意図が見え隠れしていて、作り込まれ過ぎているのが残念でした。二次創作時代からずっとファンで読んでいますが、シンプルな設定でも十分印象的な良い作品を描かれる方だけに…ヨネダさんの良さが生かし切れていない、下手に小手先にこだわって狙いすぎ感の漂う一作でした。初コミックスを期待していただけに複雑です。ちなみに、キャラは某二次創作そのままでした。特に攻とその上司。

・「やはり最高だ!!
同人の時から大好きだったヨネダコウさんの初商業誌!!ということで本当に楽しみしていた。しかしどこの本屋に行っても肝心の本がない。やっと手に取れたのは第2版が刷られた後だった。初コミックスなのにこの売れ行きって、相当すごいのではないだろうか。多分帯の効果もあってのことなのかもしれない。で、本の感想。最初のページからやられました。全く言葉のない、絵だけの2ページ。ヨネダコウさんは絵で見せる(魅せるw?)のが本当にうまいと思う。モノローグは最低限しか使用せず、絵だけで登場人物の感情を表している。しかしそういったシーンが一番雄弁にものを語っている。無駄にかっこつけていない、等身大のキャラクターたちにもとても親しみが持てる。

・「う〜ん、今ひとつ乗れないなあ
レビューの高得点に惹かれて買っては見たものの・・正直すっごく良かったとは言えませんでした。確かに物語性はあるし、最後まで読ませるし、Hして終わりっていうBLじゃないし、嶋君のキャラクターも悪くない。可愛いといえばまあ可愛い。

ただ、それだけのトラウマがある(らしい)嶋君がなぜまた、性懲りもなくノンケの外川さんにほいほい惹かれてしまうのか、よく分からなかったし(ほぼ一目ぼれののりだろあれは)、ノンケの外川さんも、「お前って変なことしたくなるよ」っていう理由だけで、踏み越えてしまうところが、私的にはヒジョーに疑問でした。それはあれか、もっと絵柄が美しければよかったのかもしれないけど。。

でもこれが高評価っていうことは他のBLはもっと話がないっていうことか。。といらぬ心配までしてしまいました。

とはいえ、読んで損はないと思います。まあ。

どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (詳細)

まりあ・ほりっく 4 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)

・「これは何マンガですか?
確か百合だかSMだか言ってたような気がしますが、どの辺がそれに該当するのか・・・

真面目な話が面白くもなんとも無い上にギャグパートですらさほど面白くない。冒頭から字と線が多すぎて読むのがめんどい上に頑張って読んだその内容も大して興味引かれるものでは無かった。

そしてアニメ化や限定版同時発売・・・アニメ化するほどの人気はあるのか?

はっきり言って面白くない。ギャグもレベルの低さが露呈してきた。

・「表紙の方は数コマしか出てきません(笑)
前理事長の追悼ミサと、入れ替わり双子の過去のお話。がメイン。たぶん。茉莉花さんは自分に正直すぎて逆に清々しくなってきたような。

別に百合趣味なのも男性嫌いなのもどうとは思わないですが、とことん不純思考まっしぐらすぎてかなこさんがうざいです。・・・とか思ってしまった私は続きを買うのはやめた方がよかったのかも。

・「読み手を選ぶ作品かなと・・・
アニメ化ということで1〜4巻をイッキ読みしてみましたが、正直なところ、新刊に行くほど、つまらない感じがあります。

物語の最初のほうは面白いです。百合系の女子高生が憧れの女子高に編入し、女の子に囲まれパラダイスを夢見たが、実際には小悪魔的なキャラクターにイジられまくり振り回され、不本意な学園生活に陥ってしまうというもので、次々に新しいキャラも登場し目が離せません。

しかしギャグという部分で、ほとんど全員がボケキャラなためオチがつかず、主人公が長身(173センチ)であることも、最初のうちしかネタにされず、登場キャラはカワイイのに、全体的に宝の持ち腐れのように感じます。

また3巻あたりから、何かのパロディのような気配が強くなるのですが、元ネタが分からないので、今ひとつ楽しめません。セリフや(説明のための?)文章も多すぎます。

多分、同人誌などを多数読んでいるようなディープな人なら、かなりツボにハマるのでしょうが、個人的にはキャラが可愛い以外、回を追うごとに見所が減って、理解できなくなってくるという印象です。

まりあ・ほりっく 4 (4) (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)

君によりにし (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス 22 Hertz Series 54)

・「何度も。
読み返しています。この作者さんの作品はどれもスキですがこちらもとてもいい作品です。絵の感じもいいしコマ割やトーンの使い方もよいです。お話は2作品収録で表題作は大学教授だったお父さんの息子さんとそのお父さんの助手さんのお話。描き下ろしもあって良かったです。もう1つは前後編で高校時代の友達と10年ぶりに再会したときから始まるお話。 どちらも甲乙つけられないくらいいいです。

読んで損はないと思うので迷われているなら是非。

・「静かで熱い・・・
歌の一文を元にしたストーリーとは粋ですね。好きだった人と同じ声、同じ言葉を紡ぐ大和にどうしようもなく惹かれてしまう小野寺、身代わりなのかと傷つく大和。それぞれの切ない気持ち、二人の間に流れる空気感が静かに染み渡っていくようです。最後に登場する歌は、実際に心はあなたに寄り添っていたのに・・・という意味だそうです。短編なのが惜しいくらい読ませてくれる一冊でした。他に、友人の結婚式で再会した元同級生が収録されてます。友人以上の関係にあった新太。自分の気持ちの葛藤に悩む二人の切なさが胸にきます。心情描写がとてもすばらしい作家さんだと思います。

・「参考にして下さい
だたのハッピーエンドじゃなく、木下先生らしい世界観があって素晴らしい作品でした。

もともとは亡くなった先生に惹かれていた小野寺。 そしてその先生に声がそっくりな息子、大和。 どこかすれ違いながら、でも確実に惹かれあう。 そんな二人の関係は読み返すほどに何だかジンときます。 何事に付けても直球勝負って感じの大和が可愛く思えました。 なので、それとまったく反対の性格の小野寺さんも引き立って見えました。

1つ評価を下げさせていただいたのは、再会後ももう少し味わいたかったからです。 もちろん描きおろしもありますが、私が見たい続きとは違ったので。

とにかく綺麗なので、じっくり読みたい方にお勧めです。

H度:下

・「切ない系のお話です
嗜好が好き嫌いに分かれる話かと……。 表面的には無愛想に見えるけれど、深い感情を持つ小野寺さんの言葉使い。ふとした表情。描写がとても好きな作品です。 主人公 大和にとって亡くなった大学教授の父親の助手・小野寺さんの印象は、綺麗だけど変わった人です。 何故なら、父親の事に対し、なぜ不可解な言葉を口にするのかが分からないから。 けれど小野寺さんの零す言葉には、彼の感情の重さが伝わってくる。 何度も繰り返し読み返し、小野寺さんが何を想いその言葉を口にしたのか解った時、涙が溢れました。 だからこそ、大和はその言葉の本当の意味を知った時、傷ついてしまうのだけれど……。

とても透明感のある好きなお話です。

君によりにし (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス 22 Hertz Series 54) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 1sas.net.