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高校デビュー 13 (13) (マーガレットコミックス) (詳細)
河原 和音(著)
「一番好きなマンガだ!」
学園アリス 17 (17) (花とゆめCOMICS) (詳細)
樋口 橘(著)
「新展開!?」「棗ーっ!!!!!」「棗最高!!」
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス) (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「悲しみと嘆きの21巻」「22巻が待ちきれない!」「ミルヒーなのに……っ」「芸術は、いろいろな感情を経験してレベルアップする」「のだめ挫折!? 」
君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス) (詳細)
椎名 軽穂(著)
「もどかしいというより」「男ですけど」「台風男子登場で、すれちがい。。。」「だんだんと」「今回ももどかしい」
執事様のお気に入り 5 (5) (花とゆめCOMICS) (詳細)
伊沢 玲(著)
「「お嬢様」であること、「執事」であること」「夏休みの距離感」
潔く柔く 9 (9) (マーガレットコミックス) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「まさに潔く柔く」
しゅごキャラ! 8 (8) (講談社コミックスなかよし) (詳細)
PEACH-PIT(著)
「まだまだ目が離せない」
キスよりも早く 4 (4) (花とゆめCOMICS) (詳細)
田中 メカ(著)
「Can I bite you a bit?」「前巻よりも」「さらに糖度増してます!」「なぜか買っちゃう♪」
アルカサル-王城-外伝 1 (1) (プリンセスコミックス) (詳細)
青池 保子(著)
「美味しいクリスマスプレゼントみたいな1冊。」
クローバー 21 (21) (マーガレットコミックス) (詳細)
稚野 鳥子(著)
● 最近読んだ本
・「一番好きなマンガだ!」
最終巻です。ほんとに良いマンガだった。ヨウの不器用さ、さりげない優しさにメロメロです。春菜ちゃんがとても前向きで明るくて元気で…女の子はやっぱり笑顔だなぁ見習おうと思いました。まだまだ続いて欲しい!
河原先生!大学生になったみんなの姿を見てみたいです。
・「新展開!?」
ついに、棗が蜜柑に…!? ドッキドキしっぱなしの進展開です!!
やっぱり昔の棗と比べると今の棗の方が断然好きです!!(個人的に)棗の大胆さには驚きました。内容としては、シリアスモード全開ですけど…;
是非、16巻まで読んだ方々にはオススメします!
・「棗ーっ!!!!!」
が蜜柑にっ!?
どんどんストーリーはクライマックスへと向かっているのか。。。
謎が徐々に明らかになってきています。
蜜柑、棗、ルカ、蛍。。。学園全体どうなってしまうのか!?
今後の展開が更に気になります!!
個人的に心読み君が本編に出なかったのがチョッピリ寂しかったかな=зしょうがないけど〜。
・「棗最高!!」
話は超急展開!16巻までわ割と平和なかんじでしたが、17巻からは話のスケールが急にでかくなってます。
●のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
・「悲しみと嘆きの21巻」
追いかけても追いかけても、千秋は先に行ってしまう。そんなのだめの悲しみと嘆きが、読み手にもひしひしと伝わってきます。
アパルトマンの仲間やエリーゼ、はたまた夢クラの二人など、ピンポイントで笑いのパートや、懐かしい場面もあるものの、それらを遥かに凌駕して、全体を覆う、のだめの苦悩が暗い影を落としています。
先行者のレビューにもあるとおり、ファウストの一節が今後の展開を暗示しているようで、あまりにも気になります。この漫画でここまでドラマ性を楽しめるとは、読み始めた頃には思いもしませんでした。
・「22巻が待ちきれない!」
大きな出来事が次々起こるワケじゃないのに、続きが気になってドキドキしながらページをめくってしまいました。相変わらず才能にあふれ、そして優しすぎる千秋。この人と出会ったことによって、Ruiは「解放」されていってますが、のだめはその逆。切っても切れない間柄なだけに、二人(のだめと千秋)の想いが切なくて、息苦しいほどです。そしてオクレール先生とシュトレーゼマンという二人の師が絡み、これからどういう展開になっていくのか…。とにかく気になって仕方ありません。もはや「明るく楽しいクラシック漫画」ではなく、単なる「ハッピーエンド」にはならないかもしれない。それでも、この愛すべき登場人物たちの幸せな「これから」を心から願わずにはいられません。
・「ミルヒーなのに……っ」
不覚にも、最後のページのシュトレーゼマンに涙が出そうになった。ミルヒーなのに〜、と思うと、ちょっぴり悔しい。
決して大志は抱いてこなかったのだめ。最初から望んでいたのは成功ではなく幸福だった。パリ編に入ってから、着実に成功への階梯を登る千秋の陰で、のだめの報われない健気さが切なくなってきた。その分、だんだん千秋に腹が立ってきたりもするんだけど、この後は一体どうなるのか。笑えるだけじゃなくて、読者を引き込む物語性がますます磨かれ、続きが気になってしょうがない。
好きってだけじゃ、そんなにダメなのかな。音楽も、恋人も。
・「芸術は、いろいろな感情を経験してレベルアップする」
大ブームとなった「のだめカンタービレ」の最新刊です。 前作では、音楽とむかいあい何かを突き抜けて芸術家・音楽家として新たなステージへと向かっていくのだめと、それに置いていかれないようにと決意を固める千秋先輩の姿が描かれていましたが、今作ではそれとはまた別角度から、Ruiと千秋のコンサートをきっかけに、Ruiとのだめが全く逆の精神状態から高みに進んでいく姿が描かれています。Ruiは恋愛的感情から音楽を楽しむ、音を楽しむことで一つ階段をのぼり、のだめはそれを見て自分がやりたかったことを先によりにもよって千秋先輩とRuiのカップリングでそれをやられ、絶望から新しい表現を得ます。 芸術は辛いだけでも悲しいだけでも、ましてや楽しいだけでも嬉しい事だけでも表現の幅が広がらないのだけれど、それをきちんと描いてくれています。 さて。気になるのはそういう状態の中での、のだめに対するミルヒーことシュトレーゼマンと、オクレール先生の動き。どちらも、のだめに何を見ているのか、のだめに何を託そうとしているのか、焦るようにのだめに何かを残そうとしている二人。千秋先輩よりも、実は、より天稟に恵まれているのはのだめの方ではないのかと思わせる伏線がここにきて収斂されていくのか気になる展開です。 明るく楽しい笑わせてくれるギャグクラシック漫画という単純なカテゴリーでは、すでにおさまらない話になってきています。笑いがたくさんつまった「のだめカンタービレ」も良かったけれど、こういう「のだめ」も好きです。まぁ、個人的にはもうちょっとだけ笑い要素が欲しかったりはしますが、ストーリー的には満足して楽しんでいます
・「のだめ挫折!? 」
のだめってキャラとしては、明るい位置にいるけど、かなりかわいそうな立場ですね。三年間のあいだ一日も休まずに必死で勉強したのに、オクレール先生からコンクール出場の許可が下りず、自分の力をイマイチ知ることができない。 ラヴェルの曲がのだめにとって宝物になり、いつか千秋と一緒に演奏したいと思っていた矢先にRUIに弾かれてしまう。仕方ないと、のだめも分かってはいるけれども、ショックの色を隠しきれない。RUIのラヴェルを聴いて自分のやりたいと思っていた以上のことをやられ、ショックを受けるどころか、やる気さえ失ってしまう。自分は自分で頑張ればいいと分かってはいるが、どうしようもできない。これだけ悲しい事が起こったら、一時的に辞めたいと思いたくなりますね。それに 「結婚してくだサイ」と千秋になぜ言ったのか自分でも分からないと言っていたが、音楽を辞めるということは、パリにいる必要がなくなる。だけどのだめは千秋とずっと一緒にいたい、のだめは自分がパリにとどまる理由が欲しいため、千秋にプロポーズをしたんでしょうね。 かなりかわいそうな位置にいますね...。ぜひ次巻ではのだめが完全復活することを祈ります。 余談ですが、作者の二ノ宮さんが、妊娠中のため10月頃にのだめカンタービレを一時休止すると言ってました。ということは、コミックの発売が今までよりかなり遅くなるということですよね。かなりショックです。今までで、一番続きが気になった巻だったのに.....。
●君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス)
・「もどかしいというより」
初めての感情に戸惑う爽子とはいえ相手の気持ちをもう少し汲み取れないものかと、もどかしいというよりはイラッとします。あやねは爽子を想うからこそ今後も直接言葉で言い聞かせることはしないでしょう。友達の存在に助けられながら初めての気持ちに向き合っていくというのが今後の展開なんだろうけど、重い内容が間延びしすぎてイマイチ。大好きな作品なだけに最初の頃の良い部分が欠けてきてるのが残念です。やっぱり連載が長すぎるんですかね。作家さん自身に迷いがあるような、そんな今巻以降の展開です。
・「男ですけど」
何なんだ?このもどかしい気持ちは? どうしてこんなにも、主人公に感情移入してしまうんだ? どうしてこんなにも爽子を応援してしまうんだろう? 男性のみなさん!! 少女マンガ買うのは、恥ずかしいとか言ってないで、このマンガを買って下さい!! 1〜9巻まで、ハズレなしです。
・「台風男子登場で、すれちがい。。。」
陰気な見かけのせいで、敬遠されがちな爽子。とはいえ最近では友達もでき、楽しい学校生活を送っている。けれどバレンタインのとき、大好きな風早を意識するあまりチョコレートを渡せず。。
2年生に進級した爽子たち。仲の良い友達も風早もいっしょのクラスだけど新しく隣の席になった明るくてフレンドリーな男の子・健人も爽子のことを気にして、何かと話しかける。けれどそのせいで風早がぎくしゃくし、バレンタインから意識しっぱなしの爽子とうまくかみ合わない。。
謙虚で、自分に自信のない爽子。これまでの経緯を考えると仕方ないかもだけど爽子が好きな風早がいろいろがんばっても空回りしがちでちょっとかわいそうでした。人気者っていっても普通の男の子だしねえ。。でもラブ感いっぱいで、どきどきでした。キャラのプロフィールや学校周辺マップの付録つき。
・「だんだんと」
あんだけ大好きで応援してた爽子に少しイラッとしてきだした^^;ちょっと鈍感?すぎて逆に不自然なかんじ5巻ぐらいまでのときめきはなくなったかなぁでも好きなんで買っちゃうけど
・「今回ももどかしい」
お互いの気持ちが分からないだけに、周りの人たちの言葉で思い悩んでしまう…。今回ももどかしい展開の風早と爽子。特に風早は健人の言動や、ちづの悪気のない一言に心が揺れ動いて…見てて何とも言えない。風早頑張れ!って感じでした。9巻発売は初夏予定?!それまで待てない!
・「「お嬢様」であること、「執事」であること」
第4巻からの流れで第5巻のテスト勉強に夏休みに宝探しではしゃぐ良、という流れが結構意識して構成されていると思います。この津山さんの構成がなかなか見事で、伊沢さんの描く絵の可愛らしさとの相乗効果で楽しい作品です。
この漫画は「庶民」であった良が「お嬢様」になるまでの道のりが一つの軸であるわけですが、そこに「執事」である伯王がどう絡むかに注目して読み進めると別の面白さに気付きます。
「お嬢様」という概念は二通りに分けて捉えられると私は思います。まず薫子さんのような、名家に生まれ名門の環境で育った、家柄と財産を兼ね揃えた生まれからしてお嬢様であるタイプを「遺伝的なお嬢様」とでも云いましょうか。対して良ちゃんは、名家の血統ではあっても「庶民」として生まれ育ち、名門の双星館に放り込まれてお茶にお花に教養を叩き込まれている、「改良種としてのお嬢様」(になる過程の女の子)と言えると思います。そのどちらもが「双星館のお嬢様」というブランドであり政略結婚の道具にもなりうる存在なわけですが、果たして良妻賢母としての家事や洗濯できる必要があるのかというのは一つの焦点です。
「本物のお嬢様」というのは「自分じゃ何もできないしできてもやらない」という方がらしいような気がします。なんのためにこの作品に何でも出来る完璧な「執事」(の見習い)が居るのかというと、何もできずただ美しい物を愛で趣味の世界に没頭するだけの無能なLクラスのお嬢様達の身の回りの世話を一手に引き受けるためだと思います。つまり良ちゃんはお菓子作りが得意で、他者を思いやる優しく素直な心を持っている時点で既に「ブランドとしてのお嬢様」にはなれないわけです(笑)執事としても、良ちゃんのような明るく真っ直ぐな可愛らしい女の子は忠誠を誓う「ご主人様」とするには難しいでしょう。夏休み、神澤家の別荘で伯王と良は「男と女」として更に一歩接近します。伯王が子供の頃の宝物を忘れて新しい宝物(良ちゃん)を見付けてしまったわけですから。
この作品はどう完結するのだろう? という事を考えると、やはり良と伯王がくっつくんでしょう。男と女の関係になった時、良と伯王の主従関係は解消されるはず。そもそも第1巻を読み返すと、伯王が良ちゃんに忠誠を誓った理由(条件)が「美味いケーキを食わせてくれること」という、「ブランドとしてのお嬢様」の概念とはほど遠いものでしたから。良の両親は執事と跡取り娘という関係でありながら駆け落ちしましたが、良と伯王が恋仲になれば同じ試練の繰り返しになるのでしょうか。
・「夏休みの距離感」
家柄と財産重視のクラスと 実力重視の執事養成クラスに別れている学校が舞台。 にわかお嬢さま・良と、 本当はおぼっちゃまだけど執事養成クラスにいる伯王のお話。
・「まさに潔く柔く」
うお・・お、おもしろかった。読み応えありました。カンナの友達だった、朝美さんの話。付き合っていた男とのやりとりはスリリングですらありましたが、朝美さんにアタックする高校生・伊吹君や彼の家族や友人達にほのぼのさせられ。潔く柔く許していける・・自分のしがらんだ気持ちを放していける、なんだろうこの伸びやかなお話は。
それにしても8巻の音々ちゃんの話はあれで終わりなのかしら・・
・「まだまだ目が離せない」
220万部突破おめでとうございます。7巻発売まででこの部数という事は単巻30万部以上!さすがと言わざるを得ません。
やはり少し駆け足気味ですが、相変わらずテンポの良い面白さです。作画も毎巻とても綺麗ですが、今巻一つ目のお話で少し桃種先生の疲れが見えたり。このお話の掲載時期がちょうどローゼンメイデン連載再開の頃だったので仕方無い事かなと感じました。それでも十分美しい作画だと思います。
今回はイースター社に捕らえられたイクトの救出が展開の軸になっています。イクトと唯世の過去も明かされますが、唯世視点なのでまだまだイクトは謎がいっぱいだったり。他にも空海/初代Kに関する驚きの事実や、やや/のぶ子先生のちょっとした活躍、りま/歌唄のツンデレっぷりなど今回も見所満載です。そして、なぎひこがついに…!あの娘にもまた会う事が出来るかもしれません。
またまた続きが気になる終わり方となってましたので、ジリジリしつつ次巻を待とうと思います。
・「Can I bite you a bit?」
女子高生・文乃のだんな様は、学校の先生まーくん。幼い弟を抱えて路頭に迷っていたところを拾われての勢いでの結婚だったけど、今ではごくあま夫婦☆とはいえ未だキヨラカな二人の関係は、ようやく先生から「好きだ」といってもらったところで。。
先生からの告白&雨にふられてホテルに入ったところからの続きから。どきどきの展開ですが、、、そこは読んでのお楽しみ、で。ホテルから出てくるところを、他の生徒に見られて。。とか先生のお誕生日とかが今回のポイントです♪あまやかされるばかりじゃイヤで、どんどん成長しようとする文乃と見守りたいけどあまやかして独占したい先生の葛藤。あまあま。25歳なんて、大人の中では若造なのに、先生は「大人」をがんばっていると思います。
先生のもとに、謎の美少女がおとずれるところで、次に続きます。
・「前巻よりも」
先生と文ちゃんのラブラブ度がかなりアップ!ラブホに入ったことが学校にばれたりもしたけれど、確実に2人の距離は近づいています。先生の嫉妬してるところも見逃せません。最後に巨乳金髪美女がでてきて、気になる展開で次巻へ。買って損はしませんよ!
・「さらに糖度増してます!」
いつもにも増してハプニング&大ピンチ連続の4巻。 でも安心して読めるのがこのシリーズのいい所ですね。 キュートな見た目に、男らしくて頼もしい先生にときめいちゃいます。 先生の誕生日編はジーンときました。次巻は新キャラ登場でまた一波乱ありそうです。
・「なぜか買っちゃう♪」
ものすごく斬新というか目新しい展開ではないんだけど、定番の展開なのに面白い!これぞ少女マンガ!!ってかんじのお話ですね〜。先生と生徒の秘密の結婚生活ってありふれた内容なのにメカさんの画力(ギャグの絵がかわいい♪)とどのキャラクターもやさしくてホンワカします。主人公の女子高生より先生と似たような年齢になっているので、「こんな23(24?)歳の男なんていねぇよ」と思いながらもブンちゃん羨ましいにゃ〜なんて思ってしまいます(^▽^)ちなみにSのまーくん大すきです★マスクちゅーでここまで盛り上がる漫画はなかなかないのでは?あぁ!じれったい!!10代のリアル主人公世代はもちろん、乙女の心を持った20代以降の人でもニヤリとできるのでとってもお勧めの作品です♪♪
●アルカサル-王城-外伝 1 (1) (プリンセスコミックス)
・「美味しいクリスマスプレゼントみたいな1冊。」
昨年、堂々完結した「アルカサル」の待望の外伝です。内容は短編3篇です。
「公爵夫人の記」コンスタンシアを主人公にした英国歴史物です。(これを読むまであの方がジョン・オブ・ゴーントだと気付いていませんでした…英国史を知ってるつもりだったんですが、本当につもりだけだったと分かり、ひとり恥じ入っています…)「天使の飛翔」別冊プリンセスでの連載の最後に掲載された外伝。ドン・ペドロにまつわる一人の女性のエピソード。史実からではなく、説話集から青池先生が創作された物語です。天使が飛び立つのを見たような不思議な読後感です。「地の果てへの道」これは本当に読者へのプレゼント的な、楽しい話です。痛快活劇であるのみならず、別の作品の外伝にもなっています。(あの作品も続き、気になっていたんですよ…そうですか、あの人は無事でしたか…そして彼の本名も分かるとは…)青池先生自身の作品についてのコメントページもあります。
ヨーロッパ中世という、遠い世界を面白いと思わせてくれたのは青池先生の作品でした。今回の外伝には、その面白さがたっぷり詰まっていました。それも、3篇それぞれ違う味付けで。クリスマス前に、とても美味しいアソートのお菓子をいただいた気分です。「エロイカ…」もまた、GOLDで始まったそうで、そちらの展開も楽しみですが、「アルカサル」の外伝もぜひぜひ長く続けていってほしい、と思ってしまいました。欲張りですね。
青池先生の、今後の一層のご活躍を心待ちにしております!
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