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鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「思えば遠くへ来たもんだ」「最終章開始」「最終章?に突入ということで」「複雑になってきてます」「急いで欲しくない・・」
ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)
「この作品と出会えてよかった」「『ロジャーとレイリー』」「めっちゃパワフル!」「手が込んでます!」「やばい」
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス) (詳細)
竜騎士07(著), 鈴羅木 かりん(イラスト)
「田無美代子から高野三四へ」「やっと祭囃し編!」「これからの展開に期待」「ひぐらし新章スタート」「鈴羅木かりんさんの「ひぐらし」は素晴らしい」
絶対可憐チルドレン 15 (15) (少年サンデーコミックス) (詳細)
椎名 高志(著)
「個人的にはショタ兵部少佐巻」「やり直すチャンスと誘惑」「皆本中心?」「小学生編の最後の締めくくりです」
ながされて藍蘭島 14 (ガンガンコミックス) (詳細)
藤代 健(著)
「昔話かな?」「展開よくわからん。」
うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 2 (ガンガンコミックス) (詳細)
竜騎士07(著), 夏海 ケイ(イラスト)
「そして惨劇はまた始まる」「そして一日目の夜が明けた」「う〜う〜」
エア・ギア 23 (23) (少年マガジンコミックス) (詳細)
大暮 維人(著)
「待望の23巻」「あえて苦言かな、」「トーナメントに登録できない!?」「まさかまさかの展開」「懐かし!! そしてイチバンだ!」
はじめの一歩 86 (86) (少年マガジンコミックス) (詳細)
森川 ジョージ(著)
「いよいよ!」「無意識の恐怖」「今一番勢いあるマンガでしょ!」「流石のクオリティやね♪」「宮田くん、最初から最後まで死亡フラグたちまくりでドキドキ」
CLAYMORE 15 (15) (ジャンプコミックス) (詳細)
八木 教広(著)
「新しい展開へ」「この超インフレは吉か凶か?」「待っていました♪」「見所満載の一冊」「世界観があらわになる急速の展開」
BLEACH 36 (36) (ジャンプコミックス) (詳細)
久保 帯人(著)
「久々に…」「久しぶりに」「ヴァイザード達の過去」「何この漫画」「何ですかこれ」
・「思えば遠くへ来たもんだ」
遂に最終章突入です。最近の鋼の新刊は手に取るたびミョーに緊張。続きが読める楽しみと終わりが近付いてる淋しさとの板挟み。ドキドキそわそわして落ち着きません。
1巻からずっとタイムリーに読んでるので、エド達の成長と変化が何だかとてもリアルに感じられます。今巻で、エドとウィンリィが向かい合った時の身長差にちょっと泣きそうになるのは、1〜21巻を纏めて読んだ人には無い感覚かも。
本当に「思えば遠くへ来たもんだ」ですね。終わりが来るその時までこのドキドキそわそわ感を思い切り愉しみたいです。
ちなみに今巻のツボは「反抗期!?」。めきめきヘンな音がしてる弟にそのボケはどうなのエド。
・「最終章開始」
「約束の日」に向けてそれぞれが、本格的に動き始めた。 ホムンクルス・東方軍・イシュバール人・マスタング組・エルリック兄弟 様々な勢力が同時に動き出している様を、中だるみ無く書き上げる作者は本当にスゴイ! しかも捨てキャラがいねぇし・・・
・「最終章?に突入ということで」
カバー折り返しにもあるように、とうとうクライマックスに近づいてきました。アニメも新シリーズで再開されるということもあり、まだまだハガレン人気は止まることを知らなさそうです。
本編も見ごたえありますが、「おまけ」ページも少し多くなって個人的にはこっちもうれしいです。
・「複雑になってきてます」
まず伏線が多すぎてこれから最終章というのにすべて回収できるのか疑問です。作者が混乱してるようなイメージがあります。最終章に入る際も強引な感じがしましたし。あと出来事が複雑すぎて付いていけなくなってきました。強敵が現れても弱点が一瞬で分かる主人公とか描写が多すぎてそれぞれの内容が薄っぺらくなってるような・・うまく説明できませんが、もっと分かりやすく整理して書いてほしいです・・・それぞれのキャラ達がどういう経緯でそうするに至ったのかが不鮮明というか
分かりづらい漫画という感じになってきたと思う主観ですけど
・「急いで欲しくない・・」
まさに急展開っ! あっという間の読了でした。カバーを取った、表紙と裏の挿絵、それと4コマも笑えます。(私的には4コマの”シール”が大好きです)
結末に近づいているそうですが、急いで欲しくないな〜。来年からテレビ放送とかあるし、また映画も視野に入れてるとか?(←個人予想です)盛り上げたいのはファンとして嬉しいのですが、話を急がないでほしい。何十巻でもお付き合いしますよ。永遠のダークファンタジー漫画として連載を続けて欲しいです。
●ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)
・「この作品と出会えてよかった」
感想はそれだけです。ジャンプ派として一言言わせていただくとこの展開すらフリだということ言うことです。さらに加速度的にスケールの大きい燃える展開に物語はどんどん進んでいきます。あと一つ。表現について言及されておられる方がおりますが(人身売買を職業安定所と表記している)、あれは海軍が公には認めることが出来ないからああいった表現をしているのではないでしょうか?少なくとも作者がそういった考え方をしているとは思えません。。。そのようなことで読むのをやめるのは損だと思いますよ。
・「『ロジャーとレイリー』」
この巻は本当に凄いです!今までで間違いなく最高の盛り上がりです!
前巻でルフィは天竜人を殴りましたが、それをきっかけに海軍と海賊達の戦いが始まります!他のルーキー達の戦い(様々な能力)がかなり見物です!そこに大将のあの人が登場!他にもロジャー海賊団副船長や七武海などが絡んできて…。さらに麦わら海賊団に衝撃的な展開が…!
私はジャンプも読んでいるんですが、読み終わる度にまた一週間待つのが辛くて…それ位半端じゃない盛り上がりです!
この展開でまだ物語が半分も行ってないのが本当に驚きですが、とにかく最高の面白さです!ONE PIECEは凄い!!!
・「めっちゃパワフル!」
登場人物達の際立つ個性、レイリーのカッコ良さについては他のレヴュアーの皆さんが仰っている通り!いやもうびっくりしました。尾田先生、今以上にもっともっと評価されていいクリエイターじゃないでしょうか。
ところで前の方のレヴューで「職業安定所」のこと書いてる方、あれって海軍が人身売買を認めていることを公に出来ないから、表向き「職業安定所」って言ってるって設定なだけですよ?その程度のことも読み取れない人が居るなんて驚きです。それとも、まだ子供さんなのかな?自分の勘違いでワンピ読むのやめたらつまらないですよ〜。
・「手が込んでます!」
表紙を外してみるとびっくり!
きっとオダッチがアイディア出して、こんなのやりたいって言ったのかな?
オダッチ、読者の為に色々頑張ってくれてありがとう!
内容もすごい事になってます。何せ、ロジャーの船の副船長に出会う訳ですからね。空白の100の真相とは、ワンピースとは一体何なのか、全てを知る男がそこに・・・
この巻はSBSもいつも以上に面白かったです!
ルフィの声を担当している田中真弓さんも出てきますよ〜
この巻の最後には衝撃の結末が!?
・「やばい」
この巻は前回同様やばいですよ!何でこんなおもしろいのかと思ってしまいます! 人間屋を職業安定所だから読まないとか意味が分りません!
この先もワンピースと共にいきたいと思います!
●ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス)
・「田無美代子から高野三四へ」
ひぐらしの重要なキーパーソンである高野三四の幼少時代の話がメインとなっています。
両親を失ってしまった田無美代子は施設にあずけられそこでひどい虐待を受けます。そこか
ら出る手助けしてくれた高野先生に恩返しをするために改名し雛見沢症候群の研究を始め
る。全体的に画に迫力があってとてもよかったです。コミック版ひぐらしには鈴羅木さんを欠
かしてはいけませんね。
・「やっと祭囃し編!」
いよいよクライマックスの祭囃し編です。原作では何度やっても泣きました。いつも思うのですが、なぜ鈴羅木さんが担当なんでしょうかねえ?この人の絵は微妙だと思うのですが。祟殺し編の鈴木先生に書いていただきたかった。
・「これからの展開に期待」
祭囃し編はPCでプレイしましたが、まさに最終章としてふさわしい内容でした。1巻はかなり残酷な場面が続きますが、漫画での描写もとてもうまかったと思います。ただ、祭囃し編はやたら長いので、このペースで連載していくとどれくらいで終わるのかが不安です。3年後に完結とかされてもさすがに冷めてしまうような・・・
・「ひぐらし新章スタート」
昭和58年から、時間がずいぶんと遡ります。そのため圭一やレナは出てこず、物語のスポットライトは田無美代子というひとりの少女に当てられます。『ひぐらし』の物語の真相、とうか原点がついに語られる、といった感じでしょうか?
鈴羅木先生が担当でレナ好きの私としては、はじめはレナの登場がないことに不安(?)を抱えていましたが、読んでみるとすごく面白くて、そんな不安はすぐにどこかに飛んでいきました。
1ページめくっただけで、美代子をとりまく状況が激変するシーンが多く、その緊迫感は異常でした。『鬼隠し編』に勝るとも劣らないインパクトで、ドキドキしながら読みました。
あと、美代子がすごく可愛いんですよね。
・「鈴羅木かりんさんの「ひぐらし」は素晴らしい」
鈴羅木かりんさんの作画はひぐらしコミカライズ版の中では最も好きです。表紙は一瞬沙都子かと思いましたが、田無美代子でした。
この巻ではまだ序章。2巻の途中ぐらいからカケラ紡ぎに入るんでしょうか?このペースだととても4巻では終わりそうにないのですが・・・…
今回はかなりグロい描写が多いです。原作では字だけ、アニメでは端折られまくりだったので、まさかここまでグロかったとは……
毎度のことながら、ほぼ原作に忠実なので、端折りまくりのアニメとは雲泥の差です。ひぐらしファンなら是非揃えてもらいたいですね。
●絶対可憐チルドレン 15 (15) (少年サンデーコミックス)
・「個人的にはショタ兵部少佐巻」
前巻に続き、薫とパンドラ女子軍の共闘エピと、皆本子供に還るのエピ全話。重要な回が続きます。薫は、愛されてきた子供だったことに気付き、そうではなかったエスパーの子供たちを救おうとします。この気付きは、エスパーとノーマルの種としての断絶まで気付かせてしまいかねないものであって、薫を成長させるとともにエスパーの聖母としての道を進んでいくことを予感させます。
・「やり直すチャンスと誘惑」
エスパー犯罪者の攻撃により、最近10年の記憶を喪ってしまった皆本。兵部の計らいにより治療がなされると共に、催眠によって10年前の姿で見えるように調整される。薫たちと同年代の見かけになった皆本は、三人と同じ学校に通うことになる。その天才により、かつて学校から居場所を奪われた皆本は、兵部により与えられたやり直しの機会に囚われそうになる。自らの命と引き換えにそのような行動をしようとする兵部の狙いは? 薫&パンドラ女性チームと、ブラックファントムとの対決の決着編も同時収録。この巻で小学生編も終わり、次からは中学生編に入ります。
・「皆本中心?」
14巻の続きで、薫がパンドラと一緒にファントムを倒します! 次の話が皆本が小学生に!?小学生時代の皆本の思いが強い話題でした!最終的には無事に元に戻り、三人は小学校を卒業!16巻からは、三人は中学生になり、新しいチルドレンが期待できます!☆
・「小学生編の最後の締めくくりです」
次回から中学生編というのは、他の皆様も書いていますので、そうですね。今回は、皆本の小学生時代の過去に焦点が当てられています。また、クィーン(薫)の素質といいましょうか力をパンドラのメンバーに認識させるという兵部少佐の思惑も交差しています。但し、薫のパワーはやはり3人そろってこそということも暗示しています。
今回の話は、中学生編への誘導もありますが、皆本とチルドレンの絆を深める共に、パンドラの内情について深堀りしてみた話かと思います。
次回は、髪を伸ばした薫や成長していく中学生のチルドレンが見られると思います。期待して待ちましょう。
・「昔話かな?」
さて、14巻目に入りましたこの作品。このかんでは「すず」の母「すずらん」の物語が主です。周りの女性陣の(行人以外は女性だが)母親の若い頃なども出ています。短編では今のお話がメインとなっています。「すずらん」も夫君が行人同様に非常にニブチンだったと言うことが判明します。やはり親子は似るのでしょうか。この巻からちょっと横道に逸れた感じがしますが、外伝的に捉えればこれはこれでOKでしょう。けど、残念ながらかお約束なのか14巻では「みちる」は出てきません。すっかり忘れ去られた感じがしますけど。さて、行人とすずや島民の女性陣はこれからどういう動きをするのでしょうか?何時になったら行人は美咲に逢えるのでしょうか。今後の展開も期待出来る作品です。
・「展開よくわからん。」
この作品は、アニメで知って、大変面白かったので、中古で8巻位までドカ買いし、あとは新品で買っていました。ですが、新品で買い始めたあたりから、なんか迷走している気がします。よくわからんチープな戦闘なんかが全面に出てきてました。13あたりから、ラブコメらしさがまた復活したなとは思います。そもそも、この作家さんの絵は、人物のかき分けが非常にへたくそなので、読んでいて「これ誰なの?」みたいな時が多々あります。メインヒロインの絵すら、時々困惑します。今回は、ヒロインたちの母親たちがヒロインたちと同年代の頃の話(過去話)も含んでいるのですが、いくら母親の若い頃とはいえ、もう少し区別をつけさせてほしい。髪型多少違うけどわかりにくすぎる。また、作品中に再びチープな戦闘展開へのフラグみたいなセリフがあったので、今後は購入を控えるつもりです。
●うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 2 (ガンガンコミックス)
・「そして惨劇はまた始まる」
あらすじ:黄金と魔女にまつわる逸話が提起され、始まった物語。今回はいよいよ第一の晩が明け、最初の犠牲者が・・・。犯行は外部の者の手に寄るのか、それとも内部の者か。そして何よりも19人目、魔女ベアトリーチェは本当に島内に実在するのか。ひぐらしシリーズで名を馳せた竜騎士07が送る最新シリーズ第2巻。
さて、待望だった方も多かろううみねこEP1の2巻です。冒頭ご紹介したように、碑文通りに犠牲者が一気に6名も出ました。しかも殺害方法・・・というか殺害された後の処遇が常軌を逸する有様。よっぽどグロ耐性のある人以外はササッとページをめくってしまうことを推奨するほどです。
というわけで、早速のっぴきならない事態に突入したストーリー。台風により閉じ込められ、ついには通信手段まで断たれ、状況は益々もってミステリーの王道的なベタ展開へ。さりとて、そこからそのまま単純に推理小説の方向へは進まず、あくまで背後にちらつくのはオカルトチックな魔女の影。戦人も懸命に状況を整理し考えを巡らせますが、やはり19人目が島に居るか居ないかで前提が大きく変わります。そこで、何か知っているらしき使用人達に「隠し事はなしだ」と迫るのですが・・・。というところで次巻へ。
2巻は結構な分厚さをほこっているのですが、量を感じさせない。夏海さんの作画も短期間のうちに更に向上しているように思え、かなり完成度の高い作品になってきています。(原作を知らないので再現度に関してはわかりません)そういったこともあり、あっという間に読み終わります。そして残る、悲劇の余韻。ミステリーでは幸せな展開があると直後にその者に悲劇が降りかかるので、フィクションとはいえその点は見ていて辛いものがあります。紗音に冥福あらんことを。
・「そして一日目の夜が明けた」
待ちに待った二巻です。 一巻の終わりの場面から直接続き、初日の夜の様子が少し描かれた後、ついに事件が。その魔女の痕跡は――
えーっと、とにかく絵がすごいです。構図や表情だけじゃありません。カバーの夏海ケイさんのメッセージで「頑張って耕してきました。」という言葉があったのですが、まさかこういうこととは……原作していないこともあり展開を知らなかったので、驚きました。
19人目はいるのか、魔女はいるのか。使用人達の言葉が気になります。
っていうか、この巻は全体的に真里亞が怖い……
・「う〜う〜」
この巻から本格的に事件が起こり始めます。それと、作者の作画が上手い為に『耕され方』が半端ない威力です。
余談ですが、マブラヴオルタのまりもちゃんを思い出してしまいましたw
・「待望の23巻」
分かっていたことですがこの巻から価格があがりましたね。20円…の差はおいておいて
・「あえて苦言かな、」
以前なにかで言ってましたね、確か「思いついたこと直ぐ書き込んじゃって収拾つかなくなる」とか・・ストーリーはまあ若干譲っても最終的に纏めてくれれば問題ないんですが、キャラのタッチをがらっと変えるのは(ある意味荒れと同じ)如何?なものかと感じます、Oグレひたすらマンセー派には嫌なレビューだろうけど。続き物なので買っていますが満足か?というとはっきり言って否。表紙みて?と思った方、とりあえず持ってる人に見せてもらってから納得したうえでの購入をお勧めします。ちなみにOグレさん、四○正宗ファンだそうですがあの人は絵の荒れに最大限に気を使っていますよ?と言ってみるw
・「トーナメントに登録できない!?」
遅刻しちゃいました。というか、認証失敗。ええ、失格です。トーナメント。。というわけで、この巻テーマは、裏技でトーナメント出場目指す!です。 "永久シード権"とか、"出場枠"とかが、ゴニョゴニョで…乞うご期待!ああ、何かいているのかわかりませんね。 でもまあ、そんな感じでバトルすたーと!!
・「まさかまさかの展開」
今回は、笑いあり、バトルあり、懐かしの"あいつ"あり(苦笑)でバラエティに富んでますまた、ストーリー的にも"まさか"という所が多々あり、他のレビューで暴露されてるような流れは爆笑物ですし、それによって戦わざるを得ない状況に陥ったイッキ達の対戦相手がまさかの"彼ら"、そしてその先にあるトーナメント一回戦にも事実上の決勝戦が組まれてしまう波乱の展開! この23巻はストーリー的にも文句なしです!
・「懐かし!! そしてイチバンだ!」
最近のエアギアでは最も盛り上がったし、楽しめた巻でした。 表紙や帯などからも分かるように少し絵柄が変わってきてます。 意識的に行っているとのことでしたが、私見からすると男はリアルで今まで以上に格好よく映えるんですが、女の子は何だか男の顔で髪型だけ女って感じがしてどうにも受け付けませんでした。この巻で初めてシムカが登場するコマはとてもコワ気持ち悪かったです。が、巻末の方ではバトルが始まり疲れてしまったのか絵は今までどうりになりました。 内容はあまり言いませんが、トーナメント出場者を紹介している時は『またこんなにたくさん出して…』、といやになりましたが、懐かしい人達の登場でテンションが上がりまくりました。 もし最近のダラダラした展開で嫌気がさし読まなくなってしまった人も、もう登場することはないと思っていたあの人達のトリックを見たいのなら買うべきです。 昔懐かしい、熱いバトルが見れます!
・「いよいよ!」
ランディー対宮田の宿命の一戦が始まった。父親同士も火花を散らした二人は、何を思う……!? って、ところで真ん中あたり、けっこうひっぱります。そこにいくまでに、木村と青木が、前座で登場します。二人ともあんまり、進化してません。 よい意味で、だらだら続いていってほしい漫画です。宮田、ファイト!
・「無意識の恐怖」
講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの「はじめの一歩」第817〜826話を収録したコミックス86巻です。(総合7/10点)
パレット(弾丸)&閃光(カウンター)使いの精密な体裁きの沢村と本能、直感でゴリ押しする千堂の組み合わせが実況、解説役に回ったことで、カウンター使いvs両腕利き試合の戦略、戦術の組み立て方や予想を様々な解釈で捉えており、ボクシングに精通している人ほど唸る知識と実体験の情報量の密度に圧倒されました。というか一歩が完全に外野になっています。これは面白い。
よくある「見えなかった」「わからなかった」という意識の外から来る恐怖をカウンター要素として練り込む着眼点も芸術的です。
あと、「調子良い→相手の脅威が炸裂(いつもはここらへん?)→敗北濃厚→乱戦→逆転劇)」といういつもの流れがほとんどなく、かなり意外な展開には驚かせられました。それと個人的に表紙内側の折り畳んだ付録ポスターは不要だったように感じます。どうもいつもと勝手が違うためか項がめくりにくく、読み辛かったです。
・「今一番勢いあるマンガでしょ!」
でてすぐ読みました。表紙かっこいいし、今のところ、一歩ほど盛り上がってるマンガはないでしょ!要チェックな一冊です。
・「流石のクオリティやね♪」
あの前座にも何かしらの伏線をはらんでそうですね…宮田VSランデイも始まり、徐々に緊迫感を上げていきます!おそらく、宮田の父さんの試合も似た試合展開だったんじゃないでしょうか…カウンターパンチャーの嫌う「ノイズ」を、宮田は攻略できるのか!?次巻が楽しみで仕方ありません(^_^;)
・「宮田くん、最初から最後まで死亡フラグたちまくりでドキドキ」
予告編的に86巻を述べると沢村が板垣くんに対し「おまえが誰だかしらねえが、その音を聞けるとなると」「そこそこ足が使えて。そこそこカウンターの打てる選手だな。」「雑音か…。負けるぞ。宮田一郎は」「その音は…カウンター使いにとって、間違いなく不快な音だ。」
とにかく、最初から最後まで宮田くんとランディボーイジュニアとの戦いに白熱。ちなみに表紙に何故か登場のヴォルグ・ザンギエフの秘密は中に織り込まれたピンナップにあります。
・「新しい展開へ」
クレイモアの最新刊です。本刊から話が新しい展開へ走り始めます。幻影のミリアの話、ラキ・プリシアの再登場、クレイモアの意味等、大きく展開します。非常に面白かったので、星5つです。ただ、ここまで話が大きくなると、ちゃんと収束出来るのか、非常に心配ではあります。
・「この超インフレは吉か凶か?」
かつてのナンバー2である覚醒者アガサを楽々と倒したクレア達、その後にミリアから語られるクレイモアの組織や、今いる世界の話。
これにより一気に話は拡大化し、中学生の軟式野球から高校野球を飛び越え、一気に大リーグを含めたプロ野球にまで飛躍するような急激な展開です。
成長したラキは容易に妖魔を打ち倒し、クレイモアと同等の戦士へと変貌しているし、かつては恐怖の存在だった「覚醒者」は、今や”その他大勢”のレベルで、「深淵の者」ですら標準仕様といった力関係になっています。
しかしこの物語は基本的にクレアによるプリシラへの仇討だったような気が・・・ここまで話を拡大すると、かなりの長期化は避けられません。
とりあえずこの15巻自体はそれなりに楽しいのですが、剣士の戦いから世界の勢力争いとなってしまうような感があり、上手くまとめる事が出来るのか、ちょっと先行き不安です。
・「待っていました♪」
15巻の総題ゎ「戦いの履歴」です。で。肝心の中身ゎ「戦いの履歴1〜5」と「大地の鬼哭1」です。
前巻の続きと言っていいでしょう。今巻は覚醒者アガサVSミリア率いる7人の戦士の戦いから始まります。前巻がクレアたちの出番はありませんでしたが今回でクレアたちがどの程度強くなったのか、見て取れます。苦戦を強いられていたガラテアでしたがクレアたちはその相手を圧倒。もっともクレアたちは7人でガラテアは1人でアガサを相手にしていたのですけれども(苦笑)そしてしばらくの休息もないまま、物語は核心へと進んでいきます。大きく成長したラキも中々イイ男になっています。新キャラ、ルネの役所も重要ですし、密かに戦力を拡大していくリフルの出方も気になります。今後ますます展開が加速していくので目が離せません!
・「見所満載の一冊」
内容盛りだくさんです。 ※以下ネタバレあり※
いつくかある山場の中で特に好きなのが「対アガサ戦」と「久々のラキ登場」です。 クレイモア時代の生業としてではなく、ただ人や町を救いたいという人間臭い理由でアガサに立ち向かうクレアたち。妖気読みはおそらくメンバー中随一であろうタバサの指示に従いながらチーム戦で挑みます。 北に散った仲間たちの技を繰り出して戦う様は鳥肌ものでした。そして人質にとられながらもクレアを信じ、穏やかに微笑むガラテアの表情は素敵過ぎます。ちなみにガラテアは声でミリアが分かったので、以前面識があったようです。今後の伏線かも?七年ぶりに姿を見せたラキはおそらく20歳前後と思われますが、あまりに佳い男になっていて思わずにやけてしまいました。しかし彼が連れている人物が衝撃的です。そしてその人物に対するラキの想い。クレアとラキは再び巡り逢えても幸せにはなれないのではと思わせる、何とも切ない事態になっています。 確かに話を拡げすぎな感はあり少し心配になってしまいますが、その辺はじっくり読み進めるしかないのかもしれません。 かなりの長編になる可能性もあるので、これから読もうとされてる方は根気がいるかもしれませんが、内容の詰まった濃い物語なので損はないと思います。あと、クレイモアは銀眼、銀髪の魔女なので区別がつきづらいですが、愛着がわくと不思議なほど区別がつくようになりますwその辺も面白さのひとつかもしれません。そして個人的には、ユマの成長っぷりが見られて嬉しかったです。レベルアップできて良かったねぇと肩を叩いてあげたくなりましたw
・「世界観があらわになる急速の展開」
北の戦闘から7年。行方不明の戦士7名が圧倒的な強さとともに還って来た。
組織から逃亡したガラテアを前に、ミリアは語り始める。自分が知り得た情報のすべてを。その内容は、クレイモアの世界観を明確にする衝撃的な事実だった。妖魔は何故現れたのか。クレイモアの大剣の素材は何か。
物語は終幕に見えて、加速的に進んでいるように見えつつ、まだまだいくつもの布石が鏤められていて、目が離せない。世界観をあっさり種明かしする展開の速さは、昨今ありがちなダラダラと物語を引っ張るキャラ重視の人気漫画とは一線を画していて、ストーリーにどんどん引き込まれる。
戦場で助け合う女戦士たちの関係も、臭い友情漫画とは違って、妙に共感できる。
・「久々に…」
SS編以降、また面白くなると信じて買い続けて来て、平均☆2個評価でしたがこの巻だけは☆4個。今まで個人的にはつまらない戦闘ばかりでうんざりしてましたから。
・「久しぶりに」
面白い!と、本当にワクワクしながら読んじゃいました。平子・浦原・藍染・・・過去の彼らの立場と行動、100年も前からの因縁等が良く分ります。最近凄く嫌いになってしまった「彼女」も、勿論登場しないので、ストレスも感じる事無く楽しみました。やはりこうでなくちゃ!と納得の、36巻はとても嬉しい一冊でした。
・「ヴァイザード達の過去」
今回は最初から最後まで全部過去の話で、"仮面の軍勢"が死神の虚化を果たす経緯が描かれます既に言われている通り、無駄に長い戦闘シーンがない為か話が比較的スピーディに展開され、密度が合って尚且つ読み易い印象ですただ、前の終りと今回の過去、そこに至る流れが繋がっていない気が……。続けて読むと唐突に過去編が始まった感じで、戸惑います(苦笑 ネタバレってほどじゃないと思うので言いますが、今現在、本誌に掲載分のブリーチを読んでいて"仮面の軍勢"の人達は一切絡んでおりません! 何故、このタイミングでこの回想が入ったんだろう? 個人的にすごい謎です"仮面の軍勢"の人達の正体に関しては驚き半分、違和感半分ってとこでしょうか多かれ少なかれ微妙な点はありますが、いつものブリーチよりも内容で楽しめると思います尚、巻末には人気投票の結果発表が載ってます
・「何この漫画」
許せないね。他の漫画と値段の差をつけてほしいぐらい内容が薄すぎる。主人公がこんなに出ない漫画はない。超能力合戦が終わらないし、正直面白くもない。この巻を買われた方はすぐに全巻オークションに出すか、ブックオフにまとめて買い取ってもらいましょう。
・「何ですかこれ」
前巻の続きを読む為に購入しましたが最初から最後までサイドストーリーで構成されており、コミックでストーリーを楽しんでいる読者を完全に無視した内容で呆れ果てました。こういった物は別途別のコミックとして出すべきでしょう
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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