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▼こども:商品カテゴリー

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吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版) (詳細)
松岡 佑子(翻訳)

「ハリーで災難」「いらない」「コレクションの一つにして、いつまでも手元に置いておきたい一冊です。」「さばらしい!」


21世紀こども百科 もののはじまり館21世紀こども百科 もののはじまり館 (詳細)
小学館

「子供の好奇心を大切にする」


14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に (詳細)
宮台 真司 (みやだい しんじ)(著)

「宮台本の集大成」「これほどまでにやさしく、難しく、深い本は無いと思う。自然な心になれる本」「「愛」と言うのも嫌だけど、すなおにこもっている」「今年度最高の1冊」「14歳だけではなく、大人も。」


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「面白いんですが・・・」「訳と書式が、佳作を駄作にしている。」「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「痛快、、、感動、、、そして涙」「ハリー・ポッター最終巻」


ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ) (詳細)
アリスン・マギー(著), ピーター・レイノルズ(イラスト), なかがわ ちひろ(翻訳)

「とにかく切ない思いがこみ上げてきます。。。」「someday…」「すべての母親に!」「母の思い」「静かに、シンプルに、親離れ子離れを語っている素敵な絵本です。」


じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) (詳細)
まつい のりこ(著)

「初めての絵本に最適」「私の膝で本を読む習慣が出来ました」「じゃあびり最高」「初めての一冊にもおすすめです」「大好きでしょうがない!」


おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
林 明子(著)

「ぎっしり詰まってる!大正解でした。」「これは最高!」「ほんとにすごい!お勧めです!」「おすすめの本です」「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!」


ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技 (詳細)
スティーブ ソレイシィ(著), ロビン ソレイシィ(著)

「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個」「言ってること違うようですが?」「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です」「賢い会話術を身につけるための本」「自信がつきました」


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
安西 水丸(著)

「息子がこれで絵本好きに!!!!」「3歳児だって喜ぶ本」「ことばの響き、持つ力」「安西 水丸さんのファンなら」「絵本デビューにもお勧め!」


100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1)) (詳細)
佐野 洋子

「愛することの大切さ・・・」「命の糧になる物語」「大切な人に届けたい本」「愛の意味」「不用意に立ち読みしない方が。。。」


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▼クチコミ情報

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)

・「ハリーで災難
完全なコレクターズアイテムです。1500円という価格に対して内容がなさすぎ。あまりにも幼稚、子供騙し過ぎる。(お子さんに買われた方はゴメンナサイ)ハリー本編を読んだ大人の方、本編のような「物語」を期待したら大ハズレですよ。あくまで子供向きの「お話」です。お金は大切にしましょう。

・「いらない
ハリーポッター好きでも、首を傾げる今回の出版物。本編では、死の3兄弟の話はすごく効果有りだったが、それだけを読みたいとはまず思わないだろう。別にハリーポッターの登場人物の物語ではない。内容がよければグットタイミングなのだが、本として面白くなかったので、☆一つです。

・「コレクションの一つにして、いつまでも手元に置いておきたい一冊です。
この本は、ハリー・ポッターの1巻から7巻までを読破し、ハリー・ポッターの世界に魅せられた人にとっては、自分の心の中に出来上がったハリー・ポッターの世界を2倍にも3倍にも厚みのある深い世界にしてくれる楽しい一冊だと思います。「物語を始める前に」という前書きの部分では、ハリー・ポッター7巻の後日談とも言えるさまざまな話が随所にちりばめられ、その後の魔法族の世界を知りたいという願望を満たしてくれます。また、この本の中の一編ごとに書かれた、「〜に寄せて」というダンブルドアの解説や注釈は、本編の童話をわかりやすくするだけでなく、ルシウス・マルフォイとダンブルドアの確執の始まりや、ヴォルデモートや死食い人が誕生した魔法族の歴史の流れまで教えてくれます。前書き、本編、解説という形で、その後のハリー・ポッターの世界を垣間見せてくれる、すばらしい趣向の本です。コレクションの一つにしていつまでも手元に置いておきたい一冊です。

・「さばらしい!
あの 本 は とても すごい です。その本 は ご 物語 です。けれども ハリーポッタ は 欠席する。しかし その本 は ハリーポッタ の 宇宙 を きにゆうする。すばらしい です。

This book is amazing. It contains five fairy tales from the author of Harry Potter. Although Harry is absent from the book, this short book is a good complement to the Harry Potter universe and explains certain details. A very impressive book.

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版) (詳細)

21世紀こども百科 もののはじまり館

・「子供の好奇心を大切にする
小学3年生の息子が夢中になっている。中身をみると、確かに面白い。

身近なものの起源やその後の発展などが詳細に、しかも分かりやすく解説しており、旺盛な子供の好奇心を満たすには非常に有効な本であると思う。この本を熟読している息子と会話をする中で、何度か本に書いてあった内容のことを話題にするなど、小学生には役に立つ本であるとお薦めできる。

21世紀こども百科 もののはじまり館 (詳細)

14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に

・「宮台本の集大成
この本は、社会学の入門書の体裁を取ってはいるけれども、絶望しつつも愛して止まない「人」と「社会」への、何よりそんな「人」と「社会」を生んだ(含めた)「世界」への、宮台先生による究極の愛の告白本だと思う。

今の日本社会で、このような本に出会えることのできる14才は、内容を全て理解できるかどうかは別として、とてもラッキーで幸福なことだ。そして、うらやましく思う。

では、今まで「承認」に見放され続け、今なお右往左往している、僕のような30男は、この本をどう読めばよいだろうか?

残念ながら、手っ取り早い処方箋は示されていなくて、コツコツ努力して、自由と尊厳を獲得していくしかない訳だけれども、一つだけ大きなヒントが見つかった。

「社会」から「承認」されるかどうかは、相手あってのものなので、究極、自分では決定できない。

もちろん、「社会」から「承認」されるための努力は意味のあることだし、意味のあることにしなければならない。

しかし、「世界」の方は、常に僕たち自身を「承認」しているはずだ。

なぜなら、期待と願望の振り子に踊らされ、どれだけ絶望し、どれだけ空虚になったとしても、僕たちは、今なおこうやって存在し、”生きている”からだ。

・「これほどまでにやさしく、難しく、深い本は無いと思う。自然な心になれる本
本書を通して、著者の「社会」と人間に対する深い愛を感じる時間を持つことができた。

事前に記載された答えに合わせる思考をあたりまえとしてしまう前に、ぜひ本書の対象にある若い人たちに読んで欲しいと思った。

しかしながら、14歳という年令からは離れた「私」にとっても、感染を引き起こす素晴らしい本だった。

頭を回転させながら、思考しつつ、興奮を覚えるような幸せな時間。そんな感覚が得られる。

生き方、やりがい、成果、目標。ライフプラン。そういう「大人」の悩みが心から離れない人にもぜひオススメである。

人生の答え。生き方。

(著者が対象とした年代・意向とは違うのだろうとは思うが、、、)こうしたものを見つけたいと思っている方、悩んでいる方、ぜひこの本を手にとってみてはいかがだろうか。

そこに本当の「人生」が待っている。そんな気がしている。。

・「「愛」と言うのも嫌だけど、すなおにこもっている
誰もがぶつかる問題をやさしく説き起こし、かつそれを現代という、不可視の時代から解説してくれている。嫌味がなく、しかも説得力があるのは、宮台さん自身の経験がすなおに語られ、「こんなスゴイ人でも、同じように悩んだんだ」というのが身近に分かるからだろう。つまり、地に着いた思想というものではないだろうか。以前の宮台さんは、小理屈をこね回しているというイメージだったが、変わったのはやはり、子どもができたことではないだろうか。一皮向けたんだろう、と生意気ながら思うのだが、決して止まることのない意識、これこそ思想家の本懐だと考える。難を言えば、横書きの文字組みでスカスカのレイアウト。内容のわりに薄っぺらく感じてしまう。でも、そこまで計算しているのだろうか。

・「今年度最高の1冊
この本を読んでいる時間がとても幸せでした。

・「14歳だけではなく、大人も。
平均的な中学生には難解かも。高校生であれば読解できると思う。中高生が読んでもいいが、大人に読んで貰いたい。この社会を作っているのは大人なのだから。

宮台氏の言いたいことは分かるが、現実は違う方向への力学が働いていると思う。ゆとり教育によって却って受験産業が潤った。学歴社会は形を変えて生き残っている。正規雇用の過重労働、フリーターや契約社員の状況の厳しさなどを考えれば、「いい感じ」に仕事を選択するのは困難だ。(例として挙げられている地方公務員だって、最近は怪しい。)余裕がある社会的領域がどんどんなくなってきている。

そうは言うものの、本誌を読めば、社会とは何か、社会学とはどういう学問かが手に取るように分かる。社会の在り方を考えるきっかけとして本書を薦めたい。

14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に (詳細)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・「面白いんですが・・・
内容自体はとても面白いです。伏線の回収、大規模な最終決戦、主要人物のその後など、およそ必要と思われるものは全て網羅しており、最終巻にふさわしい作品だと思います。幼かった学生たちの成長した姿は感慨深いものがあります。ただ再三指摘されているとおり、今回も文章が読みづらくて仕方ありません。原文は知りませんが、読んでいて?と思うところが多々あります。前後の文と展開から補うことはできるのですが、表現力の不足は問題でしょう。翻訳した方は同時通訳の専門家と伺いましたが、海外ニュースの同時通訳を聞くときのような違和感と間の悪さがそのまま現れています。事実を伝えることだけが何より大事な通訳と違い、翻訳には読み易くそれでいて原作の雰囲気を壊さない技量が求められるのだと思います。その点を過去のシリーズから学んでいてほしかったのですが・・・。

・「訳と書式が、佳作を駄作にしている。
ストーリー以前の問題。日本語が中途半端。下訳を読まされているようで心地悪い。音読をしてみるとよくわかる。名作の訳は、音読していると心地よいくらい。ハリーポッター日本語版は、それが皆無。

訳で表現できないから、書体の変化とイラストを無理やり差し込んでいるのが、1巻から気になっていたが、最終巻は酷すぎ。直筆の手紙の癖字だけ書体を変えるなんて愚の骨頂。児童書だから視覚に訴えないとダメと、思い込んでいるのか? UK版には文章しかないのに。

無名の作家の作品を見出した、という松岡氏の功績は認めたい。だからこそ、訳と出版は専門家にゆだねて欲しかった。そうすれば、後年に残るかもしれない佳作のひとつとなりえただろうに。ドリトル先生を見出し、井伏鱒二氏に膨大な下訳をゆだねた石井氏のように。7巻を読み通して、いろいろあったが、楽しく読めた事に免じて、★3つ。それ以上でも以下でもない。

・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

・「痛快、、、感動、、、そして涙
読み終わった直後の大きな感動の中でこのレビューを書いています。最初は、Horcruxを探して放浪の旅をする前半の過程が結構長くて、読むのがつらいものが正直ありました。でも終盤、30章ぐらいから最後にかけての一気に盛り上がりは、作者がこのお話を13年でしたっけ?長年暖めてきただけあって、さすがです。特に、最後にHogwartsにHarryの仲間が結集して、VoldmortとDeath Eaterらにレジスタンスの戦いの総力戦におよぶあたりは、痛快を通り越して、感動しました。Orderの戦士らやダンブルドア軍団の仲間はもちろんのこと、Ronのご両親やネビルのおばあちゃんまで、登場。ピービス、House elfたち、壁に飾ってある肖像画の人物たちまで手に手をとって立ち上がるところは興奮しました。そして、その戦いのさなかに明らかになる悲しいスネイプの真実。私は、読みながら自分のほほを涙が伝わって流れるのをどうすることもできませんでした。(アラン・リックマンが映画でスネイプの最後を演じるのを早く見たい!)最初の本が発表されてから9年でしたっけ。映画でのイメージもあって、この本の登場人物たちがただの本のキャラクターの枠を超えて、いつの間にか懐かしい自分たちの友達のような気持ちになってきたのかもしれません。この7巻目を読まれる方は、私のように必ず、自分たちの友人の物語のように感じ、そして涙を流さないではいられないでしょう。日本語版は2008年の夏ごろということですが、待ちきれない方は、原書に是非挑戦してみてください。英語自体は、非常にわかり易く、入りやすいと思います。

・「ハリー・ポッター最終巻
 ハリーポッターが日本語訳され、初めて出版された時から常々言われていることだが、松岡氏の、まるで高校生が英語の教科書を訳したかのような文章が作品の雰囲気を損ねている。

 「児童書」として割り切っているのかもしれないが、それにしても語彙が少なく、似たような表現が繰り返され、英国独特のジョークも巧く訳せていない。また工夫を凝らそうとして、イラストを随所に入れたり、大げさにおどろおどろしい字体に変えたりしているが、結果、日本語―カタカナの丸文字で墓碑銘が刻まれている洋風の墓石や魔法具の安っぽいイラストが随所に出現するので、一種のシュールさを醸し出すまでになっている。

 ただ、最終巻は原作にも少し手落ちがあったように思う。終始バタバタとした感じで進み、ハリーが誰をも理解しようとせず、ひたすら自分を理解してもらえないと叫び、誰かを怒鳴りつけ、誰かを罵り、自分の世界で迷走しているだけだったというような印象を受けた。彼の価値観が目まぐるしく変わるので、軽率で軽薄な性格に思え嫌悪感すら持ってしまった。

 また、この度の最終戦争では、敵味方多数死亡するが、彼らの死の多くは何をハリーに与えるわけでもなく、その家族や近親者がひたすら悲しんで、それで「終わり」なのである。彼らのことはそれ以上書かれることはなくポイと使い捨てされたような印象が拭えない。

 後日談でもハリーの近況以外のことは殆ど書かれず、ありきたりなハッピーエンドの裏で、今まで壮絶に生き死んだキャラクターの多くは語られることはない。1,2巻のミステリー小説のような緻密なストーリー構成、説得力。そういったものが滑り落ちてしまったようだった。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

・「とにかく切ない思いがこみ上げてきます。。。
言葉はとてもシンプルで感動的ではないけれど、なぜか心にズシーンと響きます。私には3歳になる娘と2ヶ月の息子がいます。息子が産まれるまでは娘ベッタリ。が、息子が産まれてからは娘を叱る回数が増えてしまって。。。自分でもどうすることもできない自己嫌悪の日々でこの絵本と出会いました。今は私の手を必死で握るこの小さな手が離れる日がきっと来る。そんな当たり前のことを痛感し涙が止まりませんでした。この子の長い長い人生でこんなに一緒に過ごすのはそう長い時間じゃない。叱るより褒めてやろう、そしてなるべく笑顔で過ごさせてやろう、と心から思い、娘との時間を大切に感じさせてくれる素敵な絵本でした。

・「someday…
読みながら号泣でした。こどもが成長していくことの喜び、せつなさが心にしみてきて、子育てのひとつひとつを大切にしようと思える本でした。すべてのおかあさんにお勧めの本です。

・「すべての母親に!
何度読み返しても、涙があふれてくる絵本です。我が子が成長してゆくことに、寂しくもあり喜ばしくもあり、そんな複雑な感情が全て表現されています。子供を持つ親なら誰でも共感できる、素晴らしい絵本でした。

・「母の思い
4ヵ月になった子供の寝顔を横に読んだこの本は最初のページから胸にじわっとしみわたってくるような感動がありました。私の母もきっとこんな思いで育ててくれたのだろう、私もきっとこんな思いで子供達を育てていくのだろう。そう感じながら読み終わったときは自然と涙が溢れてきました。母であることのすべてがつまった絵本というだけあって、本当に母の思いが濃縮された本だと思います。とにかくすべてのお母さんに読んでほしい一冊です。

・「静かに、シンプルに、親離れ子離れを語っている素敵な絵本です。
 長女が小学2年生になり、少しずつ親離れしていることを感じている今日この頃なので、一つ一つの文章が心にしんみりと染み入りました。

 自分(母親)がいなければ心細くて不安で、つい去年まで涙さえ流していた娘が、今ではもう一人で自転車で遊びに出かけて行く。それだけのことですが、こうやって一歩一歩、親離れして行くんだなぁと感じます。

「いつのまにやら あなたは おおきくなって、わたしの あかちゃんは、わたしの こどもに なった。」のページの自転車に乗った女の子の絵が、今の我が娘と重なります。

しみじみと読んでいると確かに泣きたくなってくる、ちょっと素敵な絵本です。

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ) (詳細)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

・「初めての絵本に最適
娘が四ケ月ぐらいから読み聞かせしました。ことばの面白さを小さな赤ちゃんでも楽しめるよう工夫されていると思います。これを読みながら娘の口から初めて”ぶーぶー””わんわん”と出た時のことは今でもはっきりと覚えています。もうすっかりボロボロになってしまいましたが今でも大事にしています。娘と私のとても大事な思い出の一冊です。

・「私の膝で本を読む習慣が出来ました
現在十ヶ月の子供が本に興味を示しはじめたので、この本を購入しました。もう、私の声がかれる程お気に入りです。この本を読むようになってから私の膝に自ら座りに来て本を読む習慣が出来ました。厚紙で出来ているのもびりびり破くのがお気に入りの赤ちゃん向けでとてもいいですよ。赤ちゃんなりにお気に入りのページが有るみたいです。ハッキリした絵と名前とその特徴が一つづつ載っていて読んであげるのも簡単で楽しいです。

・「じゃあびり最高
うちの子は 3ヶ月くらいから絵本を読ませてましたが 一番効果があったのはこの本!!絵本が始まったら 鼻息を荒くし、手足をばたばたさせてます。ぐずってるときも 自動車・・・と読み始まると泣きやみます 赤ちゃんあーんあんが 特に大好きで すごく喜びます。こんなに興奮させても大丈夫なのかな?と思うぐらい・・・。ほんと お勧めです。本なんか・・・。ってばかにしてた姑も 今となっては読んでくれてます。まついのりこさんありがとうございます。

・「初めての一冊にもおすすめです
子どもが6ヶ月のころから何冊か絵本を読み聞かせていますがその中でもこれが一番のお気に入りです。わかりやすい言葉の繰り返しと、赤や緑のはっきりした色使いがお気に入りの理由のようです。繰り返し読んでいるうち、1歳になるころには、「赤ちゃん、あーんあーんあーん」のページにくると赤ちゃんの挿絵を指差し、「あーんあーんあーん」と言うようになりました。ほかにも犬やネコ、飛行機や車など、赤ちゃんの大好きなものがたくさん出てくるので楽しんでいるようです。はじめての絵本にぜひお勧めです。

・「大好きでしょうがない!
双子の娘達が9ヶ月の時、クリスマスプレゼントに買ってきました。鮮やかな色と単純な言葉の響きが、お気に入りのようで、何十回も繰り返して読まされます。

やはり犬のページになると、ウホウホ言って喜んでます。掃除機のページでは、ブイ~ンと言いながらくすぐると、絶叫して喜びます。

迂闊にも目を離した隙に、ページの端をガジガジされてしまいました。始めてのちゃんとした絵本に、双子たちもとーちゃんも大満足です。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) (詳細)

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

・「ぎっしり詰まってる!大正解でした。
3歳半と1歳の子供に読んであげました。(下の子用にと購入)下の子はすごく気に入ったようで何度も何度も私に持ってきます。少ない言葉の中に、日常の挨拶や嬉しいこと、悲しいこと、すごくシンプルなのですが表現がいっぱい出てきて素直に心に入っていっているなと思えました。絵もやさしくて単純明快!分かりやすくて赤ちゃんにはとても良いと思います。もちろん上のお兄ちゃんもこれ読んでと持ってきてくれますよ。今まで買った本の中でNO,1です。後表紙はお月様の後姿かと思えば舌をベーっと出しているので、「おしまい」と本を閉じた後、何だか笑ってしまいます。読んであげてほしいです。

・「これは最高!
小3になったうちの息子が大好きだった本。「だめだめお月さまがないちゃう(ウエーン)」って読むとお父さんの顔をかならず覗き込みました。3歳のときに1才の妹に「おつきさまこんばんは」って読んであげたのには、びっくり。何回も読んでもらってすっかり暗記していたのでした。字はぜんぜんよめなかったのに、一言一句違わずに読んであげていました。ほのぼのとして、心に残る本です。お父さんも大好き。

・「ほんとにすごい!お勧めです!
イラスト、文章ともいたってシンプルですが、とても味のある本です。1歳半の息子に買ったのですが、他の本だと全部読み終わるまでに飽きてしまいますが、この本だけは最後まで聞き、何度も読んでといいます。お月様に向かってこんばんはとお辞儀をしてみせたり、雲がお月様を隠してしまうとふうーっと息を吹きかけて雲を追い払おうとして見せたり・・。そんな息子の姿をみるとこっちまで、なんだか楽しくなってしまいます。とにかくお気に入りで機嫌が悪いときでもこの本を読むと不思議とよくなります。ほんとにお勧めです。魔法の本です!

・「おすすめの本です
 息子が月に興味を示したときに読んであげたら大のお気に入りの本になりました。絵はかわいらしくて,話の構成もよく申し分ない本です。余談ですが表紙と裏表紙で「いないいないばー」とできます。あかちゃんから楽しめる本です。

・「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!
1才の誕生日プレゼントに義母からいただきましたが、娘は表紙を見てすぐ

読んで読んで!と大喜び。それから数ヶ月、未だに自分で持ってきます。こういう本を求めていたのですが、自分ではどういったのを与えたらいいのかわからず、キャラクターものばかりでした。こんばんは、と読むと一緒になってお辞儀をするのがいとおしく、読んでいる私も和ませてもらってます。きっとそんな気持ちを得ていただけると思うお奨めの絵本です。

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技

・「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個
単純でありながら日常会話で頻繁に使われる言い回しが100個まとまっています。英語のテレビ番組や映画を見ると、この本に載っているフレーズが次々に出てきます。これらのフレーズは、日常生活でこういうことを言いたいなぁとよく思う言い回しでもあります。そういう意味で、スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回し達だといっていいでしょう。スピーキングであれば、ここに載っているフレーズを条件反射的に言えるようになれば、上達の第一歩をかなりうまく乗り越えられたと思ってよいと思います。使っている単語は非常に簡単なものばかり(中学校相当)ですが、特に海外に住むような場合、このフレーズを知らなきゃ何も始まらないというレベルなので反復練習すると効果大でしょう。

・「言ってること違うようですが?
この著者は本書の最初の方で「英会話が使えるようになるための3つのルール」というものを説明していて、その第一として、「主語(IとかYouなど)を絶対にいれる」と力説しています。  しかし、いざフレーズを紹介するページになると、「Go ahead」、「Here」、「Almost」、「Not Yet」 と連続でどれも「主語がないフレーズ」を覚えなさいと平気で言っています。  全部でわずか100しかないフレーズですが、同様に「主語なし」のもがかなりあります。 これでは言ってることやってることが違うと言われても仕方が無いと思います。 結局は書店によくある「良く使うフレーズ集」といったものの類でした。

・「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です
急な仕事で英語が必要になり、短期間で基礎をじっくりやる時間も無く「実践」である程度難易度の高い英語に触れるというラッキーな機会があったのは良かったのですが、ビジネスだとある程度会話の幅が限られてくる為、気がついたら簡単な日常会話がろくに話せない、という最悪な輪にはまってしまっていた時にこの本に出逢いました。私も「果てしない頂点を目指し、シンプルな事を甘く見て一生懸命難しい英語を必死に勉強していた」1人です。本当にこの本は私にとって救世主になりました。「言葉は教養ではなく、使えなければ意味が無い」という事を身をもって教えてくれる貴重な1冊です。仕事などでTOEICの点数が関係してくる立場の方は別として、あるネイティブに「TOEICとかテストで800点〜900点台を持っているとか言われたって、”please”としか言えない程度の人じゃ”この人は英語が出来る”とは誰も思わないよ」と言われた一言が忘れられません。TOEICや英検などで好成績を持ちながら実際に海外へ行ってタクシーの運転手に言われた一言にさえ反応できなかった、など決して笑えない話をたまに耳にしますが、これから英語を勉強する初心者の方のみでなく、そういう「自分はある程度英語がわかる、話せないだけ」という著者の言う「英語鑑賞」に完全にはまってしまった方々にも、リハビリの第一歩として是非お奨めしたいです。

・「賢い会話術を身につけるための本
CDを一度聞いた印象は正直、ちょっと簡単かな?と思いましたが、筆者の意図は、英語の知識はあっても会話を成立させることが往々にしてできない日本人のための本ということなので、納得しました。それぞれのフレーズごとに、「文法的には正しくてもこのような状況で使うとこっけいな印象を与えてしまう」、「会話について行けなくなったらこのフレーズが便利」など、会話を成立させるためのテクニックが、ネイティブならではの視点で取り上げてあり、とても参考になります。

・「自信がつきました
この本はすごい! 実は今まで、pleaseをつけて言えば、ていねいないい方になると思ってました。でも、本当はこれは乱暴な言い方なんですね。今までたくさんの英会話の本を読んできましたが、こんなにズバリと、「これは幼稚な言い方だよ」「こんな言い方をすると失礼だよ」と教えてくれた本は初めてでした。今まで、海外旅行中も「メニューください」と言いたいとき、"Menu, please!"と堂々と言っていた私、穴があったら入りたい気持ちです。これからは、スティーブさんが教えてくれたとおり、ちゃんと大人らしく、"May I have a menu, please?"と言うことにします! それから、「腰掛けてください」も、"Sit down, please."じゃなくて"Have a seat."と言ったほうがいいことなど、この本は、【人前で話すべき英語表現】が何か教えてくれて、本当に役立ちます。今までいかに失礼な言葉をしゃべっていたかやっとわかりました。スティーブさん、ありがとう!!!!!

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技 (詳細)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

・「息子がこれで絵本好きに!!!!
いままで、あまり絵本に興味のなかった1歳の息子。でも、この本に出会ってから、よく聞くようになりました。もちろん読み終わるまで終始にこにこ。じっと聞いています。電車に果物や食器等が乗り、女の子に届けるというのが面白い。がたん、ごとんという音も興味をそそるようです。この絵本に出会ってから、息子は絵本のおもしろさがわかってきたようです。どの絵本にしようか迷っているなら、ぜひそろえて欲しい一冊です。

・「3歳児だって喜ぶ本
対象年齢0-2才とありましたが、意外や3才娘が大層気に入りました。絵にも惹かれたようですし、「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しがとても楽しいようです。そして、読んでもらうだけでなく、自分が汽車、母がお客になったり、又その逆になって一緒に読み進めたりして、親子そろって楽しめました。かなり長いおはなしの絵本も聞ける子ですが、一方でこういったシンプルな絵本も好きなようです。私も、何度も読むうちに好きになってしまいました。

・「ことばの響き、持つ力
子どもの頃、電車に興味のない女の子でも電車の擬音は誰に教わったか「がたんごとん」だったはず。「がたんごとん」と言うたびに喜ぶ息子。それは繰り返される言葉の持つリズムの他に、親が受ける「懐かしの心地よさ」が子どもに伝染していくのかも?なんて思ったりしました。

当時1歳9ヶ月の息子に、この本を毎日何度も読んでくれといわれ辟易することも正直ありましたが、本の内容が短いので待っててね、とは言わず忙しいときは特急列車並みの「がたんごとん」 夜寝る前は鈍行の「がたんごとん」と言って必ず読んであげることが出来ました。どんな風に読んでも子どもには面白いみたいですね。

「しゅっしゅっぽっぽ」と言葉をかえてみたり、「乗せてくださ〜い」「いいですよ。順番守ってね」などと教育してみたり、勝手に創作できるのも楽しかったです。

・「安西 水丸さんのファンなら
すごく評判の絵本だったので、期待して買ったのですが、がっかり。確かに絵はとてもかわいいのですが、話は単調で最後まで盛り上がりに欠けており、何か教育的な示唆があるわけでもないですし、言葉も「がたん ごとん」と「のせてくださーい」ばっかりです。少なくともうちの9ヶ月の娘は、最後まで聞いてくれることもありますが、途中で興味を失ってしまうことも多いです。

安西 水丸さんのファンの方ならともかく、私はあまりお勧めしません。

・「絵本デビューにもお勧め!
がたんごとん、がたんごとん、と向かう途中も終点もとってもほのぼのしていて読んでいる親も楽しくなれる本です。もちろん子供も大好きです。絵や言葉や登場するモノ達、全てシンプルで厳選されている感じがします。その分子供にも分かりやすく、その分子供自身が想像をふくらませやすい本なのかなあと思います。はっきりした色調ですし、絵本デビューにもお勧めかと思います。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

・「愛することの大切さ・・・
死ぬのなんて恐くない・・・そう思ってた時期がある人はけっこうたくさんいると思う。それは自分のことだけを考えて生きているからだと思う。愛するもの、大切だと思うもの、守らなくてはいけないもの、そしてずっと一緒にいたいと思う気持ちが芽生えてはじめて 死や別れというものへの恐怖が襲ってくるのだと思う。。。100万人に飼われ、100万回も生まれ変わった猫。しかしたった1匹の白い猫に出会い、その白い猫を愛した時、もう猫は2度と生まれ変わらなかった。白い猫を一生懸命愛した猫は自分の人生に満足したのだ。人はみな「愛されたい」と思っているだろう。でもこの本は「愛する」という思いやりの大切さを教えてくれるとても素晴らしい本だと思う!!子供だけでなく 自分勝手になりがちな現代の大人にもぜひ読んでほしい1冊だ。そして いつか皆さんも この本のような白い猫に出会えるように・・・(あたしも・・・)笑。

・「命の糧になる物語
自分を愛せない生き方、人は図らずもそんな生き方に陥ることがままあります。心無い支配者に左右される身の上−抑圧された中で、本当の自分を偽りながら自分を否定しながら生きていくと、自分を愛せなくなります。

百万回生きた中で巡り会った百万人の飼い主たちは、自分なりにねこを愛したのでしょう。だけどやっぱり、ねこを本当の意味では大事にしきれていなかったのかもしれません。のらねこになって初めて与えられた、誰のものでもない自分自身の生。自分らしく生きることが出来て、ねこははじめて自分を好きになりました。そのとき、愛する妻子を得ました。もう、百万回生きたという自慢話は、彼にとって輝きを失っていました。そして、納得づくで生きました。それ以上の生なんてどこにもないのでしょう。

そんな当たり前に思える生に巡り会うまでに百万回も生きなければならなくて、でもそれを見事に果たし終えたねこに、敬意を表したいと思います。

・「大切な人に届けたい本
小さい頃、厚い厚い童話大全集をぼろぼろになるまで読んだ。きっと今はそんな子どもはいないだろう。でも大人になってそういった童話を読みかえしてみても、響いてきたのはこの本だけだった。この『響き』が小さい子どもたちにうまく伝わるか難しいところだけれど、『生』と『死』の意味をこんなに短い絵本に綴れるのがスゴイ。

大切な人に今は伝わらなくても、いつまてもそばにあって『響き』が伝わるのを願いたい。そんな本だとおもう。

・「愛の意味
全てを通して読んで、先ず率直に、「勝手な猫だな。」と感じました。それから「恋愛以外の愛は、この本の主題ではないのかな?」とも思いました。

100万回と言えば膨大な回数です。その間いろんな人に愛されていたのに(死んだ時には大泣きされるぐらいに)、この猫はそんな人間たちが大嫌いで、一度も愛を感じる事が出来なかったなんて、とても不思議です。愛を感じないのも猫の自由と言えばそれまでですが。しかし嫌いなら、飼い主のもとを逃げるなどして離れれば良いのに、なぜ主人公はそうしなかったのでしょうか?

悪い飼い主もいたでしょうが、お話に出てくる飼い主達はほとんどが、そんなに悪い人々のようではないと思いました。

そして100万回目に出会った白い猫。彼女に会ったことで主人公は愛を知ったようですが、その愛は恋愛であって、今までの飼い主たちが主人公に向けていた愛とは少し違うように思います。いやそうじゃない、主人公からの白い猫に対する愛も、飼い主たちからの主人公に対する愛も同じだという意見もあるでしょう。でもそれならば、かつての飼い主たちの気持ちが理解できて「すまなかったな」と思うようなシーンがあっても良いと思います。

物語の最後に、愛の一部分でも知って死んでいった事はそれなりに良かったのかなとも思いますが、同時に主人公は最後まで、自分勝手な猫として死んでいったような気がして、釈然としません。

この猫は、愛を理解して死んだと言えるのでしょうか?

・「不用意に立ち読みしない方が。。。
恥ずかしながら、大人になるまでこの絵本の存在を知りませんでした。

この絵本との出会いはまったくの偶然。子どもに絵本を買ってあげようと本屋に寄り、絵本コーナーでふと手に取ったのがこれ。何気なく立ち読みを始めました。終わりの方で、鼻がツンとして、目の前がかすんできました。こんなトコで泣いてはイカンと思いつつも、次から次へ涙があふれてきます。

街の本屋の絵本コーナーで、たくさんの子どもたちに囲まれ、しかも立ち読みしながら泣いている、いい年した大人がそこにいました。

恥ずかしさのあまりその場から逃げ出しました。周りから見ればまったくの不審人物だったことでしょう。

今では、家で子どもと一緒に泣いています。仲間ができてよかった。

まったく前知識を持っておらず、不意打ちだったことがこれほどまでに泣けた原因なのかも知れません。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1)) (詳細)
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