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生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (詳細)
CNN English Express編(著)
「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」「“英語教材”という見方だけで終わらせてはいけない」「感動した!」「必読、必聴」「英語教材として使用する場合の一例です。」
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で (詳細)
水村 美苗(著)
「知っていることだけを語るのが良い.」「日本語は不滅です、但し・・・・・・・」「知的エリート層の方に勧めます」「やや雑なアジテーション」「推理小説よりスリリング」
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「Vol.1, Vol2 との違いに注目!」「VOL.3 TOEICの利用方法」「すべてのレベルで必須の一冊」「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」「TOEICテストの最高の対策書」
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース (詳細)
清水 かつぞー(著)
「コロケーションを活用するなら、この『本家』で!!」「多読と英文法・ボキャビルの相乗効果」「速読英単語の前にオススメ」「ここから始まるピーナッツのたび」「かなり良い!!」
本を読む本 (講談社学術文庫) (詳細)
モーティマー・J. アドラー(著), C.V. ドーレン(著), Mortimer J. Adler(原著), Charles Van Doren(原著), 外山 滋比古(翻訳), 槇 未知子(翻訳)
「本質を読む・・欧米式読書技術」「大変参考になる技術論」「意欲的な読書のために」「すぐれた読書家を目指す方に向いているでしょうねぇ」「積極的な読書とは?」
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技 (詳細)
スティーブ ソレイシィ(著), ロビン ソレイシィ(著)
「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個」「言ってること違うようですが?」「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です」「賢い会話術を身につけるための本」「自信がつきました」
TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題 (詳細)
仲川 浩世(著)
「実力派の著者ならではの本」「基礎・中級レベルの人には断トツ“ナンバー1”」「人気NO.1のTOEIC本で頑張っています」「これだけで取れた!」「使い易くてためになります」
人の心を動かす文章術 (詳細)
樋口 裕一(著)
「今すぐ使えるスキルの数々」
「モノにするには根気が必要」「イイ本の推奨学習法☆」「問題の本」「これで飛躍的に英語力が伸びた」「愛する単語集。」
DUO 3.0 CD復習用 (詳細)
鈴木 陽一(著)
「繰り返し練習すればかなり英語が上達できます」「基礎用よりこちらを」「これでも充分かも。」「基礎用を買うなら・・・」「TOEIC試験1時間前に。」
・「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」
英語勉強の教材として購入しましたが、想像以上にスピーチの内容が充実していました☆ぜひ原文を堪能してみて下さい。やはり実際のスピーチを聞くのは、文章の作り方だけでなく、発想力なども学ぶことができます。オバマ氏の文章は明確なので、英語を学ぶにあたり非常に勉強になります。学生でも充分に活用できます。しかし、ほとんどが残念なことに完全収録でないところが残念なところです(涙)。演説集が売り上げランク1位になる、日本人の勉強好きを称えての☆5です。
・「“英語教材”という見方だけで終わらせてはいけない」
最初は、いくら日本にも多大な影響がある国の大統領選挙とはいえ、そんなに強い関心はなかった。だが、選挙戦も終盤になったころには、この男ならアメリカを、世界を、きっと大きく変革させられる、変化させてくれる、という確信のようなものが芽生えてきた。実際に勝利演説を聴くと、原稿らしい原稿もほとんどなかったのに、じつに聴き応えある名演説だと感じた(英語を直接聴いて理解できたわけではないのがちょっとツラいが)。その勝利演説を含め、氏が表舞台に登場したターニングポイントとなる演説など4本がライヴ音声で聴ける。
英和対照のテキストを見ながら聴くと、その主張の明確さや論旨の明快さに、氏のさらなる非凡さを感じ取ることができる。巻頭では、氏の演説の特徴を詳細に分析しており、ひとの心に訴えかける演説とはこう組み立てるものだ、という観点からの勉強もできるようになっている。大方の日本人にとっては、英語教材として読解力やヒアリング力の訓練に、となるのだろうが、用途目的をそれだけに限定してはいけないと考える。
惜しむらくは、4本の演説のうち完全収録は1本だけ。何か、権利問題その他で超えられない限界があったのだろうか。音声分量がCD容量の半分くらいしかないのは惜しい。せっかくのメディアをもっと有効活用できなかったものだろうか。
選挙戦は、11月4日で終わったわけではもちろんない。09年1月20日に“メインイヴェント”が控えている。そこで示されるに違いない歴史的演説も含めた、さらなる“完全版”が提供されることに期待を込め、本書は敢えて(いい意味での)4つ星評価とさせていただく。
・「感動した!」
生きているうちに黒人大統領が誕生するとは夢にも思わなかった。 オバマ氏には非常にわかりやすい言葉で人々の心に訴えかける話力がある。 オバマ氏の演説を聴いていると、心に温かいものを感じるのは小生だけではないはず。 だから大統領になれたのかな。
英語の教材用に買っている人も多いようで、民主主義を学ぶためにも中学や高校の英語のサイドリーダーにしてもいいだろう。
・「必読、必聴」
暗い時代にパッと電気がついたような明るさ、希望、熱が伝わってきて感動を覚えた。アメリカは、「誰がアメリカの大統領になっても変わらない」という見方があり、私もそうだろうなと思ったが、一気に払拭された。
ひたすら希望を前面にだされ、翳りがみられず、特に、次の演説が胸にせまる。
「文字の読めない子供がいたとしたら、それは私にとって重大な問題なのです。たとえそれが私の子供でなくても。どこかに処方薬の代金を払えないお年寄りがいて、薬代を払うか家賃を払うかを選択をしなければならない状況にあるとしたら、それは私の人生を貧しくします、たとえそれが私の祖父や祖母でなくても」
こんなスピーチ聴いたことがない。スピーチがうまいというより、心からのものでなければ、なかなか出てこない言葉なので感動を覚える。
この歴史にのこる名演説は、必ず読み、聴いておいた方が良い。
学校の授業も、ゆとり教育を廃止して、英語の授業は英語で行うようになるが、中高生でもおすすめです。
・「英語教材として使用する場合の一例です。」
英検1級面接試験で頭の中が真っ白になり、ろくなスピーチができず、「これはだめだな。」と試験結果を待っている時に、この本を購入しました。スピーチ名人のオバマのスピーチを暗誦したら、少しは、自分の英語会話・スピーチ能力を向上するかもとの思いでした。 この本をヒヤリング(リスニング)教材として使うつもりは最初からありませんでした。
・「知っていることだけを語るのが良い.」
この書物は,その意図する所には賛成であるが,悲しいことに夥しい誤りが含まれていて,全体の信用性を落としている.著者は自分のはっきり知っていることだけを語るべきであった.まず,インド-ヨーロッパ (印欧) 語において,Lithuania 語は言語学上,主要言語であり,これに気付かないでヨーロッパの言葉を論じるのは危ない.更に,数学と自然科学に於いてなにやらメタ言語が存在するかのような示唆は完全な誤りである.フェルマーの最終定理を証明 (1995)した Sir Andrew Wiles の論文は100頁を超す長大なものだった.これは英語で書かれているが,日本語に完全に翻訳可能である.日本の開化期に,先人たちはヨーロッパの学術用語を自らの漢語の実力をフルに使って殆どすべて日本語に移した.Wiles の証明の基礎となった谷山-志村予想は,確実に本来日本語で考えられたのだと私は確信する.今年 (2008) のノーベル物理学賞もそうである.あとはその時代の世界語で論文を書くだけで,文学とは異なり一対一対応の翻訳が可能なのである (正確に言えば,この議論を論文にしようと決めた瞬間に, author の中で日本語は消え,考えは世界語モードに切り替わる.そうする理由は,英語なら英語なりに簡潔で迫力ある文章を書く必要があるからである.こうして我々理系の人間は,寺田寅彦の時代から日本語の死を体験し続けているのだ).数学と科学を余りに誤解されると,これらの分野が被害を受ける.そんなことのないためにも,知らないことは書くべきではないのだ.
・「日本語は不滅です、但し・・・・・・・」
あ 但 日 五 今 た ポ 近 古 た ら し 本 十 は だ ル く く だ 普 ば 、 語 年 イ た ト は は 覇 遍 こ 日 は 後 ン だ ガ 大 ロ 権 言 そ 本 不 は タ 覇 ル 航 1 言 語 人 滅 わ 1 権 そ 海 マ 語 な に で か ネ 国 し 時 帝 が ど 文 す ら ッ 家 て 代 国 あ あ 化 な ト が フ の か る る を い の 続 ラ ス ら だ わ 守 。 時 く ン ペ 見 け け る で 代 の ス イ な で が 気 し で み 英 ン く せ な 合 ょ も 国 又 と う い が ? と は も
・「知的エリート層の方に勧めます」
世界の多くの国では、話し言葉を中心とする言葉と、叡智を記す書き言葉が異なり、知的エリート=二重言語者となっています。著者はこれを「現地語」「普遍語」と呼び、普遍語となった現地語を「国語」と定義します。
高度情報化社会の進展により世界的な普遍語としての英語の力が強まり、学術論文のような叡智の粋のみならず、広く文学の領域まで、英語が進出してきつつある。その結果、国語としての日本語は亡び、現地語に逆戻りするだろう。それは日本の文化、日本人の叡智が英語の「図書館」の中に消えていくことを意味する。これは大変だ、というのが著者の問題意識です。
しかし1章の末尾で著者が断っている通り、一生日本から出るつもりがなく人類の叡智にもミーハー以上の関心を持たない、私のような庶民には、遠い話です。
もし今、夏目漱石のような文学の才にあふれた二重言語者がいたなら、英語で作品を発表するのではないか……なるほど、そうかもしれません。でも東野圭吾さんや宮部みゆきさんが、英語で作品を書くでしょうか。文化商品としての小説で大満足の私は、今後も読む本に困りそうもない。「文学なんて読まないし、英語で書きたければご勝手に」が私の素朴な感想。
庶民はエリートに無関心ですが、エリートは庶民の「文化」水準が下がると食いっぱぐれる。本書も例によって最終章を教育提言に割き、古典教育の重要性を説いています。アタマのいい人はご苦労様、です。
・「やや雑なアジテーション」
とてもよくできた導入部、その第一章の終わり近くにいきなり「敵か味方か」の問いをケンカ腰で突きつけられた!著者の言う「日本文学が『文学』という名に値したころ」を過ぎてから生まれた「文学」に何度かは心を動かされた経験がある、ほとんどの人(含む私)は「今の私は完全な味方とは言えないかもしれないが、最後まで読めばきっと納得できるのだろう」と期待して読み進める。問われてすぐに諸手を上げて味方についた人、つまり「日本は近代文学サイコー!それ以降みんなクズ」的立場をとる層にとっては気持ちのいいアジテーションだったのかもしれない。だが、私はちょっとしらけた。「読まれるべきもの」が「読まれるべき」なのは当然だ。ただ、その選別を「〜今巷に漫然と流通している文章がいかに安易なものか」という、それこそ安易極まりない表現の使い手に委ねてよいとは誰も思わないだろう……つられてちょっとアジってしまったが、結局この手の不毛なアジり合いが盛り上がるための一石として終わってしまう。私も皆もわかっていて「釣られた」わけではない。書名に、いくつかの書評に、何かを感じたから買った。危機感をどこかで共有できたはずだったのだ。雑で残念。「カンボジアのクメール・ルージュにいたっては読書人をすべからく虐殺した」……国語教育への提言なんだから、間違った言葉遣いは早く直したほうがいいと思います。
・「推理小説よりスリリング」
知的興奮を感じながら一気に読み終えました。著者と同じように(著者のように周りの英語文化から逃避したいという屈折した心理状態ではありませんが)、早熟な文学少女として日本の近代文学に耽溺し、文学中年の今、最愛の作家は漱石だという読者です。日本で、「国語」そして近代文学というものが非西洋世界ではいち早く誕生したという事が、いかにgeopolitical及びhistoricalな要因が重なった「奇跡」ともいえる僥倖であったかと論じる4、5章は、並の推理小説よりthrillingです。文学好きの方にお薦めします。近年大量に流通し消費されている「文学」と呼ばれる小説群のうち何パーセントが再読に耐えうるのだろう、と常日頃思っている方は特に。「日本語が亡び」ないためにどうすべきか、についての提言は賛否両論ありそうです。教養主義の臭いを感じて反発する人もいるかもしれません。いずれにせよ、文学愛好家、教育現場にいる人、日々英語という「普遍語」と日本語との緊張関係にさらされている人、それぞれの立場でいろんな読み方が出来るという意味でも素晴らしい本です。
・「Vol.1, Vol2 との違いに注目!」
Vol.3のCDに注目してください。Part3、4は、問題ごとにトラックが分かれています!Vol.1とVol.2は、パートごとでしたから、学習の利便性をTOEIC運営委員会も考えたのでしょう。
Part3,4で特に聞き取れなかった問題だけを、携帯プレーヤーに入れて持ち歩けば、弱点だけを徹底的に学ぶことが可能です。
また、サンプル問題に「難易度」表示がつきました。できれば、全問題に難易度がつけばいいと思います。
さらに、効果的な勉強法や、Part7に役立つ表現集が掲載されています。
Vol.1、Vol.2を持っていても、Vol.3は持っておくべき教材でしょう。
・「VOL.3 TOEICの利用方法」
現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!
・「すべてのレベルで必須の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解きました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おうか迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べておきましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりますが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷わずこの本をお勧めします。
・「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」
TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。
だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけもう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。
・「TOEICテストの最高の対策書」
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。
・「コロケーションを活用するなら、この『本家』で!!」
コロケーションに着目した単語集には、古くは、川端一男『大学への英単語』(研文書院)があったが、この『英単語ピーナツ』が本家と言ってよいだろう。この後、桐原から『コロケーション英単語』、駿台から『システム英単語』、文英堂からも『ハイブリッド英単語・熟語2300』、中経出版の一般書で『まるおぼえ英単語2600』、語研から『TOEFL Test完全後略3000語』など、数多のコロケーション利用単語集が出たが、本家は「短期間で覚えやすい」という最大の特徴がある。なぜなら、この『英単語ピーナツ』だけが、日本語→英語、という「日本語」ですでにもっているtopical knowledgeに英語の語句を結びつけていく、という方法をとっているから。受験生は、たぶんみんな『ターゲット1900』とか『速読英単語』やってるから、これには手を出さないだろうけど、社会人の方は銅→銀→金と半年もあれば終わるはず。
・「多読と英文法・ボキャビルの相乗効果」
SSSに触発されて、しばらく Graded Readers を多読し、数百万語読んでみた。ところが、あるレベルまでくると、多読だけでは破れない、大きな壁を感じてしまった。
多読をしばらく中断し、『Grammar in use シリーズ』『話すための英文法シリーズ』とともに、『英単語ピーナツ全3冊』のドリルをひたすら繰り返し、CDを100回以上も聞きまくった。
はたして、半年後に多読を再開したときには、予想以上に読解力が劇的に向上していた。不思議なのは、文章中で単語を見た瞬間に、音声とともにフレーズが聞こえてくるようになったことだ。
多読と英文法・ボキャビルの相乗効果ははかりしれない。ボキャビルのスタートとして、これ以上のパートナーはないだろう。
・「速読英単語の前にオススメ」
777語の連語を扱った英単語集.熟語じゃなくて連語.たとえば,「the struggle for existence」=「生存競争」てな具合. この単語を知らなければ,「競争」=「competition」などとしてしまう人だっているだろう. いわゆる語法まで含めた語彙力を身につけるのに適した本.この手の単語集は他にないので重宝する.英作文のときに役立ちそうだ.
速読英単語が重いという人には,まずここから始めたらどうだろう
・「ここから始まるピーナッツのたび」
この単語集は画期的です。どのような点で画期的なのかというと、連語で単語が書いてあるところももちろんなのですが、実はきちんと覚えられるということなのです。数多の単語集が出版されてはいますが、実際に覚えられるかというとそうでもないことが多いと思います。私はこの単語集の単語をやり方通りにやることで二週間程度という短期間に覚えることが出来ました。これを画期的といわず何を画期的といっていいのやら、という位のすばらしい単語集だと思います。ぜひ使ってみることをお勧めしたいと思います。
・「かなり良い!!」
単に一語々覚えていくのではなく、フレーズ(複数の単語の短い集まり)の中で単語を習得するというスタイルです。
人間の脳は知らないものばかりを覚えるより、既に知っているものの中に知らないものを組み込んだり、他のものと関連付けた方が記憶に残りやすいという性質を持っていますので非常に覚えやすい単語帳です。短期間で効率の良い学習ができるでしょう。
飽きが来ないので繰り返すことがあまり苦にならず、掲載されている単語も良質な上に、ある程度の語法も身に付くように作られていて、非常に優れた単語帳といえるでしょう。単語の習得に苦労している受験生には是非一度、手に取ってもらいたい一冊です。
お薦めです♪
・「本質を読む・・欧米式読書技術」
欧米には、学校教育の中で読書技術を指導する伝統がある。物語を語り聞かせて自分の言葉で語らせるところから始め、要約、分析、解釈、批判の技術などが段階的に指導され、高校生ともなれば、全ての技術を駆使して難解な哲学論文や言語学関係の論文、高度な内容の文学作品を本当の意味で「読める」ようにカリキュラムが組まれている。さらには、歴史、社会学、経済学、政治学などあらゆる教科で必要な情報分析の技術にも応用される。芸術分野ですら読書技術教育の中で培われた技術が適用されるのである。欧米各国で名称は異なるが、読書のための技術はほぼ同じである。さらに欧米の読書技術教育では、ただ「読む」だけでなく、読後に必ず作文(小論文)を科せられ、最終的に自分自身で本に向き合い、自分の考えをまとめ上げることを要求される。アドラーの「本を読む本」は、日本の国語教育の中で実施されていない欧米式の読書技術教育の本質を、非常に分かりやすく説明している。本書は、教養人の必読書にとどめるべきではなく、日本の国語教育をどのような方向へ持って行くべきかについての、有効な資料として活用すべき本である。
・「大変参考になる技術論」
読書の「技術論」です。こんな本が1960年代に書かれてたことが純粋な驚きでした。 「楽しいからする」読書は、読み方も自由だ。しかし、効率的に書かれていることを読み取ったり、いろいろな意見や主張を比較しながら読み進める読書というのはそれなりに「技術論」を押さえておくというのは重要。 本書は、そんなニーズをお持ちの方に一読をお薦めします。この通りにやる必要は必ずしも必要ありませんが、本というのはすべからく1ページから順に読んでいくという読み方に何の疑問を持たずにきた人もぜひ一読を。 「フォトリーディング」の講座を受講した人は、講座の中で聞いたと思いますが、この本は何を隠そう「フォトリーディングホールマインドシステム」のネタ本なのです。
・「意欲的な読書のために」
この本は、読むに値する良い本を知的かつ積極的に読むためのの心得を述べたものです。読書には段階があり、それは初級読書、点検読書、分析読書、シントピカル読書とだんだんと高度な読み方になるということです。この本を読んで、納得したのは以下の部分です。
意欲的な読書のためには「読んでいるあいだに質問すること。その質問にはさらに読書を続けているあいだに、自分自身で回答するように努力すること。」という約束事を守らなければなりません。そしてその質問とは、全体として何に関する本か、何がどのように詳しく述べられているか、その本は全体として真実か、あるいはどの部分が真実か、それにはどんな意義があるのか、という4つの質問です。最後に、この本にこの4つの質問を適用してレビューを終わりたいと思います。この本は教養書や解説書をどのように読んだらいいかという本です。読書には段階があり、ひとつひとつの段階の読み方について、どのようにして読んだらいいのかという実際の方法が述べられています。
この本にかかれていることは全体として真実です。(と思いました。)この本を読めば、今までよりも有意義な読書をする方法がわかります。
・「すぐれた読書家を目指す方に向いているでしょうねぇ」
この本は「読む」ことによって知識を得、理解を深め、すぐれた読書家になりたいと思う人のために書かれた本である。
積極性の高い読書ほど、良い読書だということをとくに指摘し、読書にはらう努力が大きいほど良い読み手であり、読み手自身が浅い読みから深い理解へと読み手自身を引き上げていく方法を解説している。
「高度な読者を相手に書かれた難解な本こそ、積極的な読みかたが必要であり、また、そのような読み方に値する。」と本書に述べている通り本書自体、部分的に積極的な読みを必要としている。
構成は読書レベルを段階に分けて、そのレベルごとに解説されている。
第一レベルは初級(小学校レベル)「その文は何を述べているのか」
第二レベルは点検読書「その本は何について書いたものであるのか」短時間内に出来るだけ内容をしっかり把握する。「拾い読み」「下読み」などの解説。
第三レベルは分析読書「理解を深めるためのもの」徹底的に読むことについての解説。
第四レベルはシントピカル読書「一つの主題について複数の本を相互に関連づけて読むこと」について解説されている。
全般的に実用書であるにも関わらず哲学書的な硬さに違和感を感じた。そして翻訳本であるためか文体にぎこちなさを感じ、和訳に不信感を持つ箇所もあった。ので、少し辛口になってしまうが星3つ。
・「積極的な読書とは?」
まず、こんな本がある事も知らずに本を読んでいた自分は何? という思い。。次に、本書を読んだ後、自身の本に対する接し方に変化が現れたと感じられるので、レビューにあげます。いつものように、これで全てが解決というものではないが、大いなるヒントではと感じる。書き手の精神を理解するための読書とは? 受身ではなく積極的な読書をするためには?著者と議論するためには?古典らしいが、良い本であった。
●ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
・「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個」
単純でありながら日常会話で頻繁に使われる言い回しが100個まとまっています。英語のテレビ番組や映画を見ると、この本に載っているフレーズが次々に出てきます。これらのフレーズは、日常生活でこういうことを言いたいなぁとよく思う言い回しでもあります。そういう意味で、スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回し達だといっていいでしょう。スピーキングであれば、ここに載っているフレーズを条件反射的に言えるようになれば、上達の第一歩をかなりうまく乗り越えられたと思ってよいと思います。使っている単語は非常に簡単なものばかり(中学校相当)ですが、特に海外に住むような場合、このフレーズを知らなきゃ何も始まらないというレベルなので反復練習すると効果大でしょう。
・「言ってること違うようですが?」
この著者は本書の最初の方で「英会話が使えるようになるための3つのルール」というものを説明していて、その第一として、「主語(IとかYouなど)を絶対にいれる」と力説しています。 しかし、いざフレーズを紹介するページになると、「Go ahead」、「Here」、「Almost」、「Not Yet」 と連続でどれも「主語がないフレーズ」を覚えなさいと平気で言っています。 全部でわずか100しかないフレーズですが、同様に「主語なし」のもがかなりあります。 これでは言ってることやってることが違うと言われても仕方が無いと思います。 結局は書店によくある「良く使うフレーズ集」といったものの類でした。
・「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です」
急な仕事で英語が必要になり、短期間で基礎をじっくりやる時間も無く「実践」である程度難易度の高い英語に触れるというラッキーな機会があったのは良かったのですが、ビジネスだとある程度会話の幅が限られてくる為、気がついたら簡単な日常会話がろくに話せない、という最悪な輪にはまってしまっていた時にこの本に出逢いました。私も「果てしない頂点を目指し、シンプルな事を甘く見て一生懸命難しい英語を必死に勉強していた」1人です。本当にこの本は私にとって救世主になりました。「言葉は教養ではなく、使えなければ意味が無い」という事を身をもって教えてくれる貴重な1冊です。仕事などでTOEICの点数が関係してくる立場の方は別として、あるネイティブに「TOEICとかテストで800点〜900点台を持っているとか言われたって、”please”としか言えない程度の人じゃ”この人は英語が出来る”とは誰も思わないよ」と言われた一言が忘れられません。TOEICや英検などで好成績を持ちながら実際に海外へ行ってタクシーの運転手に言われた一言にさえ反応できなかった、など決して笑えない話をたまに耳にしますが、これから英語を勉強する初心者の方のみでなく、そういう「自分はある程度英語がわかる、話せないだけ」という著者の言う「英語鑑賞」に完全にはまってしまった方々にも、リハビリの第一歩として是非お奨めしたいです。
・「賢い会話術を身につけるための本」
CDを一度聞いた印象は正直、ちょっと簡単かな?と思いましたが、筆者の意図は、英語の知識はあっても会話を成立させることが往々にしてできない日本人のための本ということなので、納得しました。それぞれのフレーズごとに、「文法的には正しくてもこのような状況で使うとこっけいな印象を与えてしまう」、「会話について行けなくなったらこのフレーズが便利」など、会話を成立させるためのテクニックが、ネイティブならではの視点で取り上げてあり、とても参考になります。
・「自信がつきました」
この本はすごい! 実は今まで、pleaseをつけて言えば、ていねいないい方になると思ってました。でも、本当はこれは乱暴な言い方なんですね。今までたくさんの英会話の本を読んできましたが、こんなにズバリと、「これは幼稚な言い方だよ」「こんな言い方をすると失礼だよ」と教えてくれた本は初めてでした。今まで、海外旅行中も「メニューください」と言いたいとき、"Menu, please!"と堂々と言っていた私、穴があったら入りたい気持ちです。これからは、スティーブさんが教えてくれたとおり、ちゃんと大人らしく、"May I have a menu, please?"と言うことにします! それから、「腰掛けてください」も、"Sit down, please."じゃなくて"Have a seat."と言ったほうがいいことなど、この本は、【人前で話すべき英語表現】が何か教えてくれて、本当に役立ちます。今までいかに失礼な言葉をしゃべっていたかやっとわかりました。スティーブさん、ありがとう!!!!!
●TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題
・「実力派の著者ならではの本」
これ1冊で全パートをモノにする、というタイトルは最初少しオーバーかなと思いましたが、実際に使ってみると、780点取得している私にとっても、とても内容が充実してますし、リスニング、リーディング共に問題がとても実際のTOEICらしく、また解説も分かりやすくて親切な本です。さらに、著者の仲川先生はTOEICもTOEFLも満点取得の方なので、さすがに傾向分析もプロという感じがしました。内容のないTOEICの本が多く出回っている昨今ですが、中身のないTOEIC対策書を数冊やるのであれば、これ1冊を繰り返しやった方が本当の実力が身に付くのではないでしょうか。
・「基礎・中級レベルの人には断トツ“ナンバー1”」
この本を使って、4ヵ月後受けたTOEICで、私は445点から一挙に680点までアップしました。それまでは、本屋さんで2つTOEICの文法書とリスニング書を買って勉強しましたが、ほとんど効果はありませんでした。しかし、この本はすぐに効果が出ましたし、満足しています。リスニング問題はよく似た問題が実際のTOEICに出ましたし、語彙も文法もかなり得しました。リーディング問題のコツもいろいろと分かるようになりましたし、TOEICの全体を知り、全体をアップさせるための本としては非常にいいと思います。すごく丁寧な解説でわかりやすいです。アマゾンでいつも上位にランクされている理由が初心者の私にも、納得できました。
・「人気NO.1のTOEIC本で頑張っています」
この本、前評判どおりの内容で非常に満足しています。とにかく、使いやすくて分かりやすい。解説の丁寧さは際立っています。問題量も適当にいいし、全パートを一通りやる本としてはこれがNO.1でしょうね。
・「これだけで取れた!」
TOEIC受験の前の10日間、これだけやった。結果、810点を取得。それまでやった他の本が糞に思えた。
・「使い易くてためになります」
1冊で全パートの攻略がよくまとまっています。解説が非常にわかりやすく、問題練習もかなりでき、満足のいく本でした。1冊で行う対策本としては、これまでで一番使い易く、内容も充実しています。価格も廉価でお得感あり!
・「今すぐ使えるスキルの数々」
文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。で、この本は読みやすいです。著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。
人の心を打つ文章あるいは、人を納得させる文章はこう書くのだということを懇切丁寧に書いていてくれる。
本の中では実際に添削している文章も沢山あり参考になる。
文の構造として起承転結と言われるが、著者はこれを「予告・エピソード・展開・まとめ」と表現している。これなんかもとてもイメージしやすいものだ。
ご丁寧に練習問題までふんだんに盛り込まれているので本気で自身の文章力をアップしようとする人には最適だと思う。
・「モノにするには根気が必要」
30代後半の社会人(高卒)です。2004年2月から本書にて学習を開始しました。(当時TOEIC410、英検3級)似たような境遇というか実力の方に参考になれば幸いです。
45個のセクションを一通り終えるまで約1年半かかりました。未知の単語熟語が多くて...。途中で何度か挫折(中断)してます(^_^;この間TOEICを6回受けました。現在スコア640です。DUOの効果を実感しはじめたのは、開始後約1年、復習用CDに耳がついて行けるようになってからです。現在の活用法は、復習用CD(約60分間)をMDに落とし、毎日20分ずつの音読(3日間で一回り)と復習用小冊子の例文を日本語から英語に書き直す練習です。これをやると、うろ覚えだった例文もスラスラと頭に浮かぶようになりました。(ただし根気が必要)
本書にはTOEIC対応600〜780レベルと記述されてますが、私みたいに560本の例文に集中した学習をしている者にとっては、600前後が限界みたいです。日々の仕事の中で、なかなか時間が取れないかつ私と同様のレベルの方で、まず語彙を増やしたいという人にはお勧めです。ただ、TOEICに限って言えば、おそらく600前後で壁にぶつかるのではないでしょうか。私はこの春から基本的な文法を勉強することにし、DUO本冊はしばし、片隅におくことにしました。
・「イイ本の推奨学習法☆」
①まず目的に合わせて買いましょう☆・センター試験さえできればいい!→Duo Srect・二次試験・TOEICで使いたい!→Duo 3.0
②文は一回は必ず書きましょう☆・We must respect the will of the individual.(←1つめの文)精読します。ココでカチっと頭に入れるとあとで楽です☆文を書いてその語の下に意味を書いたりして自分なりに工夫して下さい。
③1つのSectionを全部やる☆1つのsectionが10個ぐらいの文なのでとても楽に効率よくできます。
④基礎用のCDを聞いて復習☆(リスニングに自身のない人のみ)CDを聞いて『あれっ?』と思えばちょっと考えてから確認☆(すぐに見ないことによって鮮明に記憶されることが分かっています)
⑤復習用で聞きまくる☆自然に意味が頭に出てくるまで聞いてください☆
⑥(翌日)前日にやったsectionを復習☆復習用CDでふむふむ♪と聞いて下さい。
⑦土日は進まずその週の確認やできなかった分をやる☆これも復習用CDでふむふむ♪と聞いて下さい。
⑧月末はその月にやった分を復習☆これも復習用CDでふむふむ♪と聞いて下さい。確認は少し考えてからですよ☆
これの繰り返しで2ヶ月で1周すると思うので後は復習用CDで繰り返し聞いて下さい☆効率よく3カ月ぐらいで終わらせることができます☆
・「問題の本」
この単語帳は恐ろしい本です。まず、見出し2500を超える単語熟語を一時間で復習できてしまう。1つの文にいくつもの単語を詰め込み、覚える労力は最小限。すばらしいです、ひびきは。
しかし、過半数は挫折するでしょう。なぜか。それは、強烈な密度と量にあります。一見、一つの文で複数の単語が覚えられるのは楽なようですがただの英文覚えるのではありません。未知の単語が入り乱れた文を覚えるのです。
また、英文を覚えるがために単語自体の意味がなかなか思い出せません。これは致命傷です。
私は莫大な時間をかけて8割は覚えましたが、時間対効果があわなさすぎます。これを使うなら、Z会の速読英単語などの長文の中で覚えるものの方がよっぽど効率がよいです。
なので、私はこの本はすすめません。ただし、ある程度標準的な単語を覚えてから使用すると、復習の効率性の点でかなり使えるのではないかと思います。
・「これで飛躍的に英語力が伸びた」
私は今、51歳ですが、数年前にこの本の初版を買い、それ以来ずっとつきあっています。前の本は、10回以上読みました。テープは何十回となく聞きました。50歳近くになって急速に英語力が伸びたのは、この本のおかげと思っています。
最近は、日本在住のカナダ人の友人に毎週一回世界の主な出来事を英語で伝え、そのあと世界情勢からそれぞれの国の文化の違いまで討論をしていますがが、この本がなかったらそこまで伸びたかどうか。語学は、50代になってもそれ以上になってもいくらでも伸びると自信を持っていえる一つの理由が、この参考書との出会いにあるのです。
・「愛する単語集。」
ある日、突然、学生時代以来おさらばしていた英語を勉強し直して、TOEICを受けようと思い立った。まずは単語かな、と思い、評判だったDuoを買おうと、近所の本屋へ行った。
初めて、店頭で見たとき、あまりにもすっきりしたレイアウトで、事務的に感じた。やり直し英語の駆け出しだった私は、「1つの例文で単語がたくさん覚えられる」というDuoの最大のウリが、そのときの私には、たいした魅力に感じなかった。そして、別の某単語集(TOEIC用、『今、本屋で最も売れている』という店頭POPがついていたもの)を買ってしまった。そちらにも、1つの例文にたくさんの単語が載っていたからだ。さらに、Duoでは別売りのCDがついていて、安かったからだ。
しかし、家に帰ってさっそく取り組んでみると、例文が高度すぎてわからない。見出し語に載っていない語もわからないので、辞書をひかないとわからない!!
そして、その某単語集は、数ページで挫折。次の日、同じ本屋でDuoを買い直しました。
やりなおし英語の第1歩、1回目は、やはりしんどかった。2回目も、辛かった。3回目から、少しずつ、楽になった。以来、本当にどっぷり疲れた日以外、Duoを開かない日はない。
ほかの問題集をやっていて、わからない単語に出くわしたとき、Duoをひいてみる。たいてい載っている。そうすると、悔しいので、マーキングして、覚える。そして、その問題文を新しい例文として、Duoに書き込んでいく。そうやって、なんども繰り返し、Duoを手にしている。Duoをだけを繰り返しやるよりも、効率が良い。
復習用CDは必須です。1時間という決められた時間で覚え(ようとす)るのに便利。基礎CDは、ある程度実力のある人はいらないかもしれない。けれど、見出し語も読み上げてくれるので、単語の和訳をテンポ良くできるので、重宝しています。あとは、より感情のこもったナレーションを楽しめるのでおすすめです(笑)。
最後に、忘れた頃にふっと出てくる「ボブ」の存在が楽しいです。Duoをやった人にはわかる楽しみのひとつです。迷っている人は、是非、Duoをお薦めします。
・「繰り返し練習すればかなり英語が上達できます」
このCDには60分間で560もの文章をひたすら英語で読み続ける形になっており、ヒアリングの練習には最適です。といっても、購入前の人にはどれくらいのレベルかわからないでしょうから、以下に始めの6本だけ書いてみます。大体このレベルだとご想像ください。1.We must respect the will of the individual.2.Take it easy. I can assure you that everything will turn out fine.3.Let go of your negative outlook on life. Always maintain a positive attitude.4.You should be fair to everyone regardless of national origin, gender, or creed.5.Equality is guaranteed by the Constitution.6.He learned against the pillar and gazed at the Statute of Liverty.
この文には現代英語の重要単語1600語と熟語1000語が含まれており、語彙力の強化に最適です。付属に各英文とその日本語訳が付いた小冊子が付いていますので、私の場合は初めはCDを聞いて、冊子を見ながら話す。やがて冊子無しで話してみるというように勉強すれば効果がありました。
・「基礎用よりこちらを」
非常に実用的な英単語帳「DUO」の付属CD。
基礎用とこの復習用と2種類があるが学習するときにはどちらか片方でやる事になる。基本的にはこの復習用をお勧めしたい。
基礎用では日本語訳、スロー英文、単熟語、ナチュラル英文と続けて再生される。DUO本編をやらずにCDだけで学習する場合はこちらの方がいいかもしれないが非常に冗長であり、一通り聞くだけでも大変時間が掛かってしまう。英語のリスニング学習では反復が非常に大事で何度も繰り返す事が大切だがこれでは大変非効率的だ。
それに対してこの復習用ではネイティブスピードで全てを連続的に読み上げる。基本的に一度やってその部分を知っている事が前提となるが定着を図るには反復演習は非常に強い。聞き流すだけでもいいのでひたすら聞きまくろう。
また値段も基礎用に比べて半額以下。こちらがお勧めだ。
・「これでも充分かも。」
DUOは、ほんとに使い勝手がいいです。カヴァ-をはずして使ってもデザインいいですしね。・・・毎日持ち運ぶにあたって、案外デザインも大切な要素じゃないかと思うんです。
単語だけでなく、熟語も見出し語として豊富に載っているので、この1冊さえキッチリやってしまえば単語力・熟語力の骨格はしっかりつき、日常の英文を読むのがだいぶ楽になります。
で、CDなんですが、基礎用は5枚もCDがついていて値段も高い。復習用は560のすべての英文を読み上げるだけですが、それで充分かな、と思って最初から復習用を買いました。特に不便は感じませんし、英文だけを羅列した手のひらサイズの小冊子もついてます。
じっくりやりたい人は、基礎用もいいかもしれませんが、ある程度、単語力があって基礎をしっかり固めたい!という人には復習用CDで充分だと思います。CD1枚で約60分。これで、560の英文をおさらいできます♪
・「基礎用を買うなら・・・」
DUO 3.0に収められている560すべての英文が約60分間で吹き込まれています。CDのトラックはDUO 3.0のセクションごとの区切りになっています。自分は基礎用も持っていますが、復習用だけでも十分と感じています。この復習用CDを利用してこそ、DUO 3.0の学習効果を最大限に引き出すことができると思います。このCDの内容をすべて聞き取り・理解できるようになれば、かなりの英語力をつけることができるでしょう。読み上げ速度はTOEICとほぼ同じくらいと思います。発音も明瞭です。例文とその和訳のみが記載されている小冊子がついている点もオススメです。DUO3.0本体と復習用CDで2400円。これだけの教材がこの価格で買えるのはすごいことです。決して損はしないと思います。
・「TOEIC試験1時間前に。」
最初は聞けない、わからない。でも聞き続けて欲しい。一文の中から徐々に単語が分離されて意味が浮かんでくる。どうしてもわからなかったら付属の冊子を見てください。これを続けていると730点に必要な語彙力とリスニング力は身に付くと思います。私はiPodに入れて通勤中にずっと聴いてました。また、すべてを1時間で聞き終えることが出来るので、試験直前の手持ちぶさたな時間を有効に使え、リスニングの開始までに「英語耳」にモードを切り替えることが出来ます。
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