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嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付) (詳細)
嵐(著), 荒井俊哉(著)
「プロの仕事を!」「嵐をさがせ!?」「あまり…」「CDの付録でしたね」「製本が・・・・」
「いつまでも!」「アイドルじゃないけど欲しい!」「やっぱり最高の二人」「早速購入!」「期待し過ぎたかな?」
初音ミクミキシングボックス (詳細)
講談社
「発売日のびましたね」「なかなか充実」「ファンブックとしては十分」「値段もお手ごろではないでしょうか」「記念すべき作品です」
サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド (詳細)
小谷野謙一(著), エクスパ(著)
「「超」入門書」「初めてでも大丈夫♪」「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」「DS持っていなかった」
B’Zミラクルクロニクル 1988-2008 (詳細)
佐伯 明(著)
「LIVE-GYMの感動が倍増する一冊」「まさに GLORY DAYS!」「オススメ」「これから知る人にも既にファンの人にもおすすめ」
Bボーイサラリーマン (詳細)
HIRO(著)
「一晩で読了。泣けた!面白かった! 」「ヒロさん素敵です。」「HIROさん、最高!」「中年の方に。」「TV感動秘話番宣+本発売、本を売るってこう言う事だったんだなぁと実感できます」
MonthlyVAMPS 3 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 487号) (詳細)
ソニー・マガジンズ
SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ) (詳細)
晋遊舎
「待ってました。」「満足です。」「とても参考になりました!」「初心者にはほしい1冊。知識をつけるための教科書。評価は2or5」「表紙に各イラストレーターの名前が載ってないので星4です」
KORG DS-10 performance guide book (詳細)
村上 俊一(著)
「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」「DS−10買った方は必携かな」
僕が、嵐を好きになった理由 (詳細)
竹内 義和(著)
「30代後半以降の嵐新米ファンへの珠玉バイブル!!!」「嵐ファンなら泣けますよ」「うんうん わかる」「竹内さん!ありがとう!!!」
●嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)
・「プロの仕事を!」
ピンボケ、モノクロ、粒子の粗い画像、綴じの部分に被写体を配置…他の方のレビューと同じような感想を抱いてがっかりし、改めて表紙と帯を読んでみました。表紙にも帯にも燦然と「MEN'S NON-NO」の文字とフォトグラファーの方のお名前が。なんとなく腑に落ちたような気がしました。
ファンはメンノン編集だから買ったわけでも、荒井さんという方の作品だから買ったわけでもなく、ひたすら「嵐の写真集だから」購買しているのです。その嵐を差し置くとは言わないまでも「俺らの作品」という自意識が前に出すぎていて、結果ユーザーの求めるものと大きくかけ離れてしまったのではないのでしょうか。アイドルの写真集なのにあえて見づらく粗くするのがファッショナブルだとでも言いたいような、作り手の自己陶酔が誌面から漂ってきます。そのポピュラリティの放棄は、日頃ファンが嵐から受け取っているマインドの真逆を表しているような気がします。アイドルを求めるファンに常に真摯に向き合ってくれる嵐の写真集に「アイドル越え」の文字も、こうして見ると編集の寒々しい勘違いのような…。
256ページと大枚ですが無駄なスペースが多く、綺麗な写真を所狭しと詰め込んでくれた「ARASHI AROUND ASIA」写真集(240ページ)と比べて情報量の差は歴然です。もしまたライブ写真集を出していただけるのなら、ぜひ「ARASHI AROUND ASIA」を担当されたチームにお願いしていただきたいです。
・「嵐をさがせ!?」
せっかくの良い表情なのに、肝心の所が綴じ目になっていて、見えない。ページをめくっても背景ばかりが目に入り「わぁ!」と言うより「えっ、どこにいるの?」と見入ってしまうページも。本のサイズを変えるなり、被写体をずらすなり、製本になるまで誰も指摘しないものでしょうか…期待が大き過ぎた分、ショックを超えて腹立たしいです。
・「あまり…」
私が期待しすぎていたのかもしれませんが、見てみてがっくり…モノトーンの写真が多くて、カラーの写真でも少しぶれていたりせっかくのニノの誕生日写真も本の綴じ目になっていて残念でした。嵐の良さっていうのもこのカメラマンは分かってないと思います。長年の嵐ファンは不満に思うと思います。
・「CDの付録でしたね」
躍動感溢れるステージを撮り切れなかったのが勿体ない。嵐よりも年上ですが、日々節約して予約して楽しみに待っていたのがコレとは…残念。綴じ目に顔持って来るから真っ二つだし、紙質が変で、重いから手が疲れる。モノクロばかりは見づらいです。密着してるのはわずかで、これならファンにカメラ持参させて撮らせた方が愛情タップリの写真が満載だったと思います。
・「製本が・・・・」
嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付) 写真はすっごく良いのに、肝心な被写体が中央にきて、ちょうど製本の中央部分に綴じ込まれて良く見えなかったり(号泣)。なんでこういう仕事するかなぁ〜。アイドルの写真集だと思ってなめてもらっては困る!!今年のカレンダーなんかはすっごく良かったのに〜。とは言え、良い写真満載です!!CDの「Re(mark)able」は「COOL&SOUL(ARASHIC)」を思わせるような(あくまで個人的主観)まさにCoolな感じ。未発表CDも付くし、写真事態は躍動感と臨場感、ドームに行ったような気分にさせてくれるので買って損はないと思いますよ。
・「いつまでも!」
ファンじゃないけど音楽をやる人や、きく人は必ずと言っていいほど知っているバンド。ギターをやったことある人はわかると思いますが松本さんはかなりすごいし、稲橋さんも存在感があるし…とにかく凄い二人ですね。そしてこの写真集を見れば何か自分も得られるものがあるんじゃないかとそんな気がします。
・「アイドルじゃないけど欲しい!」
最初8808って何なの?!って思った自分はバカorz
この20年のB'zの成長が写真で見れるって何て素晴らしいの!GJ別に私はヴィジュアルじゃ無くて、純粋にB'zの歌に惚れたんだけどコレは欲しい☆構えてない、ラフなお二人の姿がたくさんあると良んだけど…写真って被写体が同じでも、誰が撮るとか位置、タイミングによっても全然違って面白いから(’’期待はしてる。同じ写真は二度も撮れないってゆーしね。
けどハズレだったらどうしよう;400pっていうボリュームを考えればまぁ…安いから許せるかなァってことで評価は4にしてみた。まだ中身知らんし
・「やっぱり最高の二人」
早速、購入しました。もう少し、大きいかと思いましたが、かえって見やすいかな。やっぱり、カッコイイです!!最近の二人の写真から、懐かしいショット、LIVE時の二人などなど、さすが400Pのボリュームです。FCに入っていますが、会報のショットのような自然な二人がこの写真集には、ちょっと少ないかな。でも満足です。
・「早速購入!」
今までの写真集は購入していないので比較ができませんが、オール写真でボリューム満点です! 表紙もカッコいいし、ちょっと価格が高いって気もしなくないけど、メモリアルって意味では GOOD です!
・「期待し過ぎたかな?」
今年は20周年と言う事で、B'zファンはお金が飛んで行く今日この頃だと思います。その中でこの写真集はあまりにも期待し過ぎたのか?ちょっと物足りない内容でした。ファン歴長い人なら必ず見た事のある写真が多かった気がします。この写真だけで大満足!!と言う1枚がな〜い!が正直な感想・・・。と、言うか値段が高いからその分期待も大きかったのかな?20周年の記念としては持っていて損はありません。でも、お金に余裕のある時に買ってもいいような気がしました。ミラクルクロニクルも頼みましたが、こっちの方が楽しみかもw
・「発売日のびましたね」
9月24日に出た週刊少年マガジン誌上でまで9月25日に発売と広告がうたれていながら27日に発売が伸びていてワラタ。付録がらみの都合かな?池袋ではメイトにもゲマズにもなくて昼間から完売なのかとあせったです。あした買えたら中身について書きますwとりあえず外からの印象ではDVDやフィギアの付録あるとはいえ値段高めに感じます。(単品DVDよりずっと安いのに何故だろう)
【26日 追加】買えますた。その仕様かららき☆すたおきらくBOXレベルのものを覚悟していたのだけど、現物の中身は予想以上に充実していました。ユーザー投稿がレベル高くそれらのイラスト群がカラーで大きく本に印刷されているだけでも3千円の価値があります。昨日は値段高めか?と書きましたが、この内容にフィギアやDVDまでついているのでしたらこの値段は安かったです。まさにファンアイテム。投稿ファンには間違いなく買いです。
PC用DVDがWinだけでなくMacにも対応しているのもポイント高し。
・「なかなか充実」
・DVD収録作品このBOXに収録されてるのはあくまでピアプロにて一定期間募集され、投稿された作品がメイン。よって楽曲にしろイラストにしろ動画サイトの人気作品のようなクオリティを期待しすぎるのは禁物。
・スペシャルファンブックミクだけでなく、リン、レン、KAITO、MEIKOをボーカロイド兄弟として幅広く扱った内容で、ネギやアイスの用語説明があったり、MEIKOを「ファミリーの長女」として紹介するなど、まさにファンが作り上げたボーカロイドの世界。ボーカロイドの歴史や動画作成に関するツールの紹介等もあり充実した内容。
・フィギュア元になったKEI氏のディフォルメイラストとは若干目のバランスが異なるが、これはこれでかわいい。思ったよりボリューム感もある。
総じて値段に見合った内容ではあると思う。一点気になるのはスタッフの「選考」という言葉がやけに目に付くこと。ボーカロイド作品は本来、特定の誰かに選ばれるものではなく、自然と良い作品に人が集まり、そうして成長してきたコンテンツであるはず。無論、こういった形での販売ならば選考しないことには実現不可だが、あえて「こうして選びました」みたいな話を得々とされても興ざめするというもの。
・「ファンブックとしては十分」
「初音ミク」。音楽製作ソフト「VOCALOID2」の人気ヒロインである。しかしアニメとして人気のあるキャラクターとは一線を画す。この初音ミクの動画やフィギュア、それから資料などを集めた本で構成されている。実はVOCALOID2というソフトは持っていないが、初音ミクというキャラは気に入っている。これに収録されているDVDソフトを見てみたが、これだけ作品が収録されている事を慮ると、その人気も頷ける。フィギュアもデフォルメされた小さいものだが、なかなかよく出来ていると思うし、本(ファンブック)も見ていて楽しい。でも愚生の周りで知っている人間が少ないので、ネットの世界と縁が遠い人間にももう少しメジャーになって欲しいかなと思う。
・「値段もお手ごろではないでしょうか」
今日、手元に届いた商品を開けてみての感想。ファンブックは思ったよりも内容が充実していて、なかなか満足のデキ。とくにミクショナリーと年表の内容には驚かされました。あと巻末にある「初音ミクすごろく」は、DTMをしてる者はニヤリとする内容。フィギュアの完成度も高く、大きさも手ごろなので場所を考えずに飾れるのがうれしい。DVDはピアプロで募集していた作品を収録しているが、これも目で見て、耳で聞いて楽しめるグッズだろう。
なにより、これだけアイテムが入っていて、「CDアルバム1枚分」の値段と考えれば安いほうではないだろうか。好きな人なら迷わず買っていいかも。
・「記念すべき作品です」
内容はフィギュア、DVD、そしてファンブック。
ファンブックはイラストが小さめなのが少し残念です。これで☆を一つ減らしました。フィギュアは、大きさが小さめなのに可愛らしさはしっかり感じられて良いと思います。充実しているのはDVDでしょうね。ニコニコ動画でメジャーになっている人の作品も、メジャーでない人の作品も含まれてます。
しかし重要なのは、どれも音楽として出来が良いものが選ばれているということです。動画がなくても、十分に良さの伝わる作品が揃っています。しかもクオリティが高い!
Vocaloid音源は、音楽そのものの質の良し悪しを判断すべき時期に来ていると思います。これは「音楽そのものが楽しめる」最初の記念すべきオムニバス作品集ではないでしょうか。そういう意味では「ニコニコ動画における再生回数などの評価が絶対」という人には買う必要のない商品です。
●サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド
・「「超」入門書」
※知識があり、DS-10を満足に活用できている方は、購入しても意味が無いと思います。
amazon専売品「KORG DS-10」のガイドブックです。この本は、説明書の「写真解説強化版」と表現して差し支え無い内容です。ですが、そのパワーアップ具合が尋常ではありません。
まず、説明書のクイックリファレンスと同じ内容を、30P以上費やして仔細に解説しています。写真を使って操作する箇所を指示するだけでなく、各動作の意味や操作する機能の内容等も細かく説明してくれています。「何をしたらどうなるか」が分かるため、全く知識が無くても、各操作や機能の内容を大雑把にですが把握する事ができるのです。
各機能の解説パートでも、同様に「どういう機能で」「どう操作すると」「どういう結果になる」といった親切な解説をしてくれています。その際専門用語は殆ど使用されておらす、聞きなれない用語にはほぼ全て解説が加えられています。こういった機材に初めて触れる人でも、すぐに馴染む事ができるような内容になっています。
更に、基本的な作曲の手順や、デモサウンドのパラメーター解説(このツマミをこう弄っているからこういう音になった)等、活用の手引きとしての+αも充実しています。「初心者向け」ガイドブックとして、これ以上の内容のものはそうそう無いのではないでしょうか。
加えて、この本で習得したシンセやシーケンサーの知識は、一般的なDTM機材でもすぐに活用できる物ばかりです。あまりにも基本的なために調べても詳しい解説が見当たらない内容まで仔細に解説されているこの本はDTM入門書としても十分活用できる内容だと思います。
・「初めてでも大丈夫♪」
オレは実機にも触ったことのない世代。興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。
アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆
・「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」
脳トレブームが一段落して以来、久し振りに息子からDSを取り返す大義名分のたつキラーソフト「KORG DS-10」が発売された。当ソフトの素晴らしさについては皆さま絶賛中で全く異論はない。 1970年代、富田勲、キース・エマーソン、ワルター“ウエンディ”カーロス、KRAFTWERK・・・シンセサイザー音楽は当時、無機的な冷たい音と評され一般的には受け入れられず、YMOの登場を待ってやっと市民権を得たと言われたが、少年達にはその冷たさの中のVCOのビブラートが“COOL”で堪らなかった。本書のスタイリッシュな装丁に先ずは拍手!DS-10を表示させた黒いDS本体と並べてるまことに“COOL”な絵になる。そして何よりもボチボチ老眼を迎えた少年には、文字どおりソフト画面を操作する際の頼りになるユーザーガイドである。あの頃のように「夜更かし」の夏になりそうだ。
・「DS持っていなかった」
iphoneで遊ぶつもりだったのですが、いろいろがっかりしたので、却下してDS+DS-10を選択しました。外出時、なにかひらめいた時、紙(五線譜)不要なので、便利です。実用性を考慮せずとも、なんとなくいじっているだけでも楽しめます。『公式ガイド』に目を通してみて、あらためて「よくやるよ」と感心してしまいました。読む読まないは別にして、DS-10購入者は、とりあえずセットだと考えて入手しておきましょう。あわてて刷ったせいか、今ならインクの香りも堪能できます。
・「LIVE-GYMの感動が倍増する一冊」
5年ぶりに復活したPleasure! GLORY DAYS、私は日産スタジアムに参加しました。今回のツアーであった、「SOUND JOKERコーナー」20年前に初めて、ふたりがセッションしたときの様子がステージ上で再現されましたが、そのときの詳細が、この本の冒頭、最新インタビューで語られています。当時をなつかしく回想している、ふたりの様子がリアルに伝わってくるので、今回のライブに参加された方は、より楽しめると思いますし、参加できなかった方も、B'z結成秘話(?)をふたりの口から聞けるような、楽しみができるのではないでしょうか。
大ボリュームのとりおろしインタビューは、「B'zのふたり」「松本さん」「稲葉さん」と3つのバージョンからなっていて、B'zのふたりが出会ったときのこと、最初に松本さんが、稲葉さんに言った言葉、そして20年の様々な出来事、思い出などを回想しながら語っているのが、新しいファンにも、昔からのファンにも興味深く読めると思います。デビュー当時の厳しかった時代のことや、CDの売り上げ枚数などについて、飾ることなく、ありのままに、過去のこと、現在のことを話している感じが斬新で驚きです。
文字をたくさん読むのが苦手という人にも、オススメできるのは、垂涎ものの素敵な写真が満載な点です。最新のツアーであるACTIONからのライブ写真は、よくぞここまで! というくらいに、セクシーさ! 躍動感、疾走感あふれる写真ばかりです。写真集なみに、カラーページで80ページあります。本が大きいので、写真も大きく迫力があります。
さらに、ソニーマガジンズの音楽雑誌、GB(ジービー)や、パチパチなどで撮影された、90年代前半からの写真は、当時、その雑誌にしか載らなかったものなので、たいていのファンの方にはかなり新鮮に楽しめるのではないでしょうか。Pleasure GLORY DAYSでビジョンで流れたような、今では笑ってしまう昔のB'zが満載です。
この本を読むことで、改めてB'zのすごさ、20年間の努力や苦労や意志の強さなどに感動できる内容だと思います。そして、この本を読み終えると、なぜか、よりB'zを近くに感じて、過去のB'zのアルバムなどを聴きたくなるような本です。
20年分のライブのセットリストや、すべてのCDのレビューなども含めて、20周年区切りの年の集大成としてB'zファンならば必携の本といえるのではないでしょうか。できれば、最近は、少しB'zの音楽から離れてしまったというような、かつてのファンの人にも読んでほしいなと思う、B'zの20年がぎっしり詰まった一冊です。
・「まさに GLORY DAYS!」
“年代記”と呼ぶに相応しい内容だと思います。写真3割、記事7割という構成になっています。表紙をめくると、巻頭いきなり“B'z LIVE-GYM 2008 ACTION”が80ページに渡って再現されています。僕は5月の日本武道館に参加したので、あの時の熱気と興奮がよみがえります。それから3章仕立てで、B'z(稲葉&松本)・松本(単独)・稲葉(単独)のインタビューを収録。結成当時の細かいやり取りが興味深いです。その次に、音楽誌に掲載された写真が24ページに渡って、B'zの歴史を見せてくれます。バンドとしてのスタイルの変遷がよく分かります。そして、ようやく本編ともいうべき、2003〜2008年の活動の記録。二人のインタビューを交えて、B'zはもとより、TMGや稲葉ソロも網羅した、まさに“ミラクルクロニクル”。この間リリースしたアルバムの本人達による解説や、一問一答形式のインタビューが面白いです。あとは、著者自身による解説付きの完全ディスク・レビューや、過去のLIVE-GYMのセットリストも充実しています。唯一残念なのは、音楽用語が素人の僕にはいまいち理解出来ないところ。注釈が付いていれば、より理解が深まったかなと思います。とはいえ、判が大きいので写真が映えるし、(活字とはいえ)B'zの生の声をきけるので、ファンにはたまらない一冊だと思います。
・「オススメ」
これはいいですね!!この一冊でB'zの歴史が分かります。値段は少し高めですがファンなら買って損はしないはずです!
・「これから知る人にも既にファンの人にもおすすめ」
B'zが結成された当時を振り返るインタビューや松本さんがTMNのサポメンとB'zを兼ねていた頃の昔話など、1年目からの足跡が良く感じ取れるものになっています。また、今年のACTIONツアーの時の写真が最初に掲載されているのもファンには嬉しい要素だと思います。もう一冊、ウルトラクロニクルを購入された方にもオススメだと思います。
・「一晩で読了。泣けた!面白かった! 」
25日発売と聞いていたのに、22日には都内書店にありました。読み始めたら、最初からぐいぐい引っ張り込まれて、一晩であっという間に読み切りました。あまりHIROのことは知らなかったけれど、どういう考えでEXILEができあがり、トップアーティストに登り詰めたのかがよくわかったし、人間くさくて、それが素敵でとっても良い本でした。そこらのタレント本とはまったく違います。とくにラストはおもわず泣いてしまいました。ホント、おすすめです。
・「ヒロさん素敵です。」
感動しました。泣いちゃいました。今何かに迷いのある人は、この作品を手にすることで少しでも人生観が変わるんじゃないかと思います。是非、読んでみて下さい!!
・「HIROさん、最高!」
HIROさんの生き方に脱帽!苦悩と迷いから必死に抜け出そうとする根性、メンバーとの出会い、友情と思いやり、そのすべてに感激しました。「オヤジがカッコいい」というHIROさんだが、やっぱり「HIROさんが一番カッコいい」と思える。
・「中年の方に。」
チョイワルなんて言葉に酔ってださい生き方の中で迷ってる親父世代の方に読んでもらいたいです。リセットは何回でもできるしあきらめなければどうにかなる。40過ぎなければわからないかっこいい生き方。それも本質がかっこいいという生き方。表面のかっこよさは若者にまかせて本当のかっこよさを見直すいいきっかけになります。惜しむらくは若い子はこの本を読むだろうが中年層はほとんど読まないだろうということです。
・「TV感動秘話番宣+本発売、本を売るってこう言う事だったんだなぁと実感できます」
内容はいわゆる成り上がり的サクセスストーリーなもので、芸能人が書いたエッセイですので、ビジネス書やら小説と考えて読んだらダメです。あぁ、そういう話なんだなぁと言う感じでサラっと読んだら良いと思います。一つの成功者の形ではあります。ただし参考にはなりません。モチベーションを挙げる手段の一つと捕らえるべきでしょう。
いきなり成功する人間なんて居ないわけで、どんな事でも屈辱と地道な積み重ねが必要だというのは周知な事実ですが、若年層向けにそう言う事を発信するのはいい事だなぁと思います。
ちょっと売り方が露骨だと思ったんで評価下げました。やはりTVの力は凄いですね。既得権益とか見えない力って怖いですねー630円とか文庫本クラスで出せばファン層の中高生も買いやすいんだろうけど、まぁ売れないとダメだもんね、商売だし。単価高い方が回収しやすいだろうし、色々宣伝にかかってるだろうし、大変だなぁと思いました
●SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)
・「待ってました。」
SAIの説明書は今までなく、ネットで調べたり動画を見たりしていましたがこの本があれば操作画面を見ながら手元の本を確認できるので大変ありがたいです。説明の例で取り上げられている絵も素敵で「いつかこんな絵が描けるようになるかも」とわくわくしました。私的には特に基本編が、動画サイトで好きな作家さんの物だった事に感動♪
今まで使用したこともなかった「これはなんの機能なんだろう?」「こうするとどんな効果が?」「こうするには何を使えば良いのか?」の謎が解けました。初心者には特にオススメの本だと思います。
・「満足です。」
まさにSAIの説明書ともいえる内容ですね。イラスト本を数々買ってきましたがこの本はとても満足しました。機能を細かく説明してくれてますし、基本、応用といったイラスト作成をも解説してます。CD−ROMにはテクスチャなどもはいってます。SAI使いの人はまちがいなく買いの一品だと思います^^
・「とても参考になりました!」
今までSAIの公式本がなかったので、あまり使いこなせていない私にとってとても参考になりました。SAIでのグラデーションの付け方、ブラシの濃度などの説明もあってすごく良かったです。実際それ程期待していなかったのですが、厚塗りっぽい解説などもあり、こういう塗り方もあるのかと勉強になりました。ROMのテクスチャなども嬉しいオマケでした。ショートカット一覧も今後大いに活躍しそうです。既に使いこなしている方には物足りないかもしれませんが、これから使ってみようと言う方、テクニックを真似てみたい方には重宝しそうな一冊です。
・「初心者にはほしい1冊。知識をつけるための教科書。評価は2or5」
本書にテクニックという文字がありますが、テクニックというより教科書。知識をつけるための1冊ということを理解したうえで買うのがお勧めSAIにもwikiがあるのでそちらを参考にするなどすれば補えない知識ではないが、わかりやすく解説している。 個人的に賞賛に値するのが最後の最後に出てくる「各種データ」というトピックは初心者にはなんともありがたい用語解説やテクスチャの解説、ショートカットキーの解説、ペンタブの紹介と手広い。 技法に関してはCG色彩テクニック5のほうが上を行くような気がします。5そのものが技法書としての評価が前々から高いので当然といえば当然のような気もしますが、すでにCG色彩テクニック5を持ってる人で技術をつけようと思ってこの1冊を買うと評価は2と割と低めです。
『知識をすでに持っている人は星2』 『これからデジ絵を始めようSAIを使おうと思う人には星5』と評価が難しいです。
みなさんのレビューを見る限り「買うべきなのだっ!」という感じが多かったので、一概に言えないことを評価の対象にもいれてもらいたい。
ちなみに私は用語もペンタブもショートキーもある程度知識があり、CG5も持っていたので泣きを見ました(笑)
・「表紙に各イラストレーターの名前が載ってないので星4です」
こういったことだってできてしまう。SAI本としてかなり満足できます。
そこでこの本をオススメできそうなタイプの人は。1 SAIの機能を全部説明できない人2 SAIを使用したイラストレーターそれぞれの手順を覗きたい人
・テクニック編の講師となった4人のイラストレーターと最初の手順を並べると。888氏 (鉛筆ツール下書き→ペン入れ)市村ユウ氏 (デジタルでラフ+背景一部スキャナ取り込み)sueble氏 (着色しながら同時に下書きを進める)kou氏 (鉛筆ツールでラフ)
付録CDのなかの基礎編はsaiデータでテクニック編の4人のイラストレーターはjpgデータでした。本編以外で役立ちそうなのは追加テクスチャ集と巻末のショートカット集あたりでしょうか。
やっぱりイラストのためのソフトはどんなイラストレーターが実際に使用しているのか気になるでしょうから講師の方の別のイラストをネットで先に探してみてあなたの感性がビビッと反応したらこの公式ガイドブックを買ってみてください。
●KORG DS-10 performance guide book
・「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」
朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。 基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。 ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。 また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。 そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。 自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。 当分、DS本体は息子へは返せません!
・「DS−10買った方は必携かな」
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上でこちらを購入。値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。
印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。
個人的には開発陣インタビューが面白かったです。思い入れがビンビン伝わってきました。
重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、なかなか思った音作りが難しいこともありますので、そういった際にサンプルデータはとても参考になります。ここからアレンジしていってもいいですし。
とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。スキルがステップアップすること間違いないですので。
・「30代後半以降の嵐新米ファンへの珠玉バイブル!!!」
自分は、花男ファイナル---> 花男-->花男リターンズ-->バンビーノをきっかけに、俳優 松本潤を知り、テーマソングを歌う嵐にすかっり魅了されてしまった30代後半の大阪在住の者です。作者の方とは性別は違えど、嵐を好きになったプロセスなどは、ほぼ同じで驚きました。特に共感できたところは次の4点でした。[1] 花男ドラマ道明寺演ずる松潤から嵐を知るきっかけをもった。[2]花男ドラマテーマソング"Love so sweet"をはじめ嵐の曲にどんどんはまっていった。[3]嵐のコンサートDVDで、大野君の歌唱力とダンスパフォーマンスに完全ノックアウトされた。[4] 完全に嵐から離れられなくなってしまった。自分にとって、たまらなく興味深い本となりました♪ 本書は30代後半以降の嵐新米ファンへの珠玉バイブルといっても過言ではありません!!!本書のおかげで、30代後半の自分でも、誰に何の躊躇することなく、素直に正直に嵐の新米ファンですと公言できる勇気をもらえた気がします!来年以降嵐のコンサートに無事行けるように今から準備始めなきゃ!ありがとうございます!
・「嵐ファンなら泣けますよ」
よしかずちゃんのぼちぼちブログ一部の嵐ファンから絶賛されているブログ発の嵐本です。まずはブログをチェックしてみて下さい。共感する事ばかりで、嵐ファンなら泣けるポイント満載です!
・「うんうん わかる」
私も40代の女性ファンです 私は「トウキョータワー」で松潤にはまり、作品を追いかけてると嵐みんなのファンに 24時間テレビは全部録画しました! 地方なのでコンサートは無理なのでDVD、CD、はては「君はペット」の原作漫画まで大人買いしてます。今は大野君がマイブームです
・「竹内さん!ありがとう!!!」
私が言いたかった事、訴えたかった事ほとんど全てが書かれていました!まさに感謝カンゲキ雨嵐です!ありがとう〜!!そして竹内さん …男性ファンだけではなく、女性ファンにも実は…差別的な事があるんです。悲しいけど事実です。以前東京ドームコンの帰り道に若いギャル風の女の子ファンに「前の席にいたオバサンキャーキャーうるさすぎ!マジで超ウザイんですけど!」って …大声で言っていて。ものすごく悲しい気持ちになりました。ごく一部の若い女の子ファンに、そんなイヤな発言をする子がいるのは…寂しい&悲しい。オバサンも好きなんだよーっ!嵐は“本物”だってよく分かるからだからこそファンになったの!たくさん色々な経験を経てある意味、達観した部分もあり、それで、嵐のファンになった。すごく意味のある事なのよ。逆に若い女の子ファンも喜ぶべき事だと思うけどなぁ。あなた達の好きな嵐は熟成した大人達もファンになっちゃう位、素晴らしいんだと。あ、私は嵐コンに行く為に“綺麗なオバサン”でいたいと日々努力しています。だってキタナイ姿を嵐メンバーに見せるのは失礼だから。嵐のおかげで夫にも息子&娘にも“お母さん綺麗”って好評だし(笑)振り向くな後ろには明日はないから前を向け〜でしょ。嵐のおかげで、本当に生活が潤ってます!ありがとう!嵐!ありがとう!竹内さん
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