・自己啓発
・人生論・生き方
・対人心理
・能力発見・自己改革
・デザイン集
・話し方・プレゼン
・文章の書き方
・一般教養・雑学
・マナー
・生活情報
・スポーツ
・アウトドア
・クルマ・オートバイ
・ホビー
・ギャンブル
・日曜大工
・住まい・インテリア
・ガーデニング
・ペット
・コンピュータ・インターネット
・実用・スポーツ・ホビー 全般
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)
「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「速読法の中では最も“現実的”な本」「フォーカスリーディング」「むっちゃお得!」「新しい速読書」
サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド (詳細)
小谷野謙一(著), エクスパ(著)
「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」「初めてでも大丈夫♪」「「超」入門書」「DS持っていなかった」
弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術 (詳細)
谷原 誠(著)
「非常に実用的」「わかりやすい」「非常に読みやすい」「実用的な良書です。」
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「本物の凄さ」「あえて辛く書いてみる」「がっかり」「私の人生を大きく変えた名著の中の名著!」「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) (詳細)
遠竹 智寿子(著), 月刊アスキー編集部(著), ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会(監修)
「今までの中で一番良いマインドマップの本」「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ」「実用的。疑問・不安が解消できる。」「初心者に最適」「たしかにマインドマップが書ける」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「人間関係の王道を行く本です」「ロングセラーには訳がある」「不朽の名作。」「僕のバイブル」「分かっていてもなかなかできない」
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース (詳細)
清水 かつぞー(著)
「コロケーションを活用するなら、この『本家』で!!」「速読英単語の前にオススメ」「多読と英文法・ボキャビルの相乗効果」「画期的な単語集」「ここから始まるピーナッツのたび」
なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? (詳細)
ジョン・キャパス(著), 石井 裕之(著), 英 磨里(著)
「生きていれば、いつか頑張らなきゃいけない時が来る。」「プログラムを書き換える!」「変わる日常」「ただのプラス思考ではない!」「潜在意識が鍵」
脳が教える! 1つの習慣 (詳細)
ロバート・マウラー(著), 本田 直之(監修), 中西 真雄美(翻訳)
「やってみました。効果ありです!」「なるほどの脳科学!」「読みやすい」「小さな一歩からはじめる習慣」「千里の道も一歩から」
大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン) (詳細)
大人の科学マガジン編集部(編集)
「冨田勲インタビューは必読」「ねじに泣かされたっ!」「これは面白い」「音が変わるだけでも充分面白い」「これぞ「学研のふろく」!!」
● <<私が最近読んだ中でも、特に【コストパフォーマンス】が高かった本>>
● 購入品リスト
● my list
● アマゾンベスト1-50からの選りすぐり2008年8月15日
● 自分が見えてくる
● @セミナーの宣伝ではない 【 本だけでできる速読術 】 大集合 (^^)/――検索では見つけにくいものも集めてみました
● DTM関連
● 最高の自己啓発本
●フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
・「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。
著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。そのためか、序盤で言っていることは、「数をこなすだけじゃダメ」「周辺情報に踊らされるな」といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。
やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。
本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。
・「速読法の中では最も“現実的”な本」
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)
この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。
「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。
疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。
速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。
・「フォーカスリーディング」
たくさんのノウハウが紹介されており、非常に参考になる本です。
・「むっちゃお得!」
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。
読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。
これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。
「むっちゃお得」その一言に尽きます。
・「新しい速読書」
寺田さんの速読技術はこれまで読んだフォトリーディングの方法とは違い、少しずつ効果が現れてきているように感じている。
理論編は極論が多く賛否両論あると思うが、訓練方法は具体的に簡単に解説しているので実践しやすい。
眼をコントロールする技術と読みの強さをコントロールする技術の修得はすぐにはできないが、訓練して今の速読時間の3割削減を目指したい。
●サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド
・「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」
脳トレブームが一段落して以来、久し振りに息子からDSを取り返す大義名分のたつキラーソフト「KORG DS-10」が発売された。当ソフトの素晴らしさについては皆さま絶賛中で全く異論はない。 1970年代、富田勲、キース・エマーソン、ワルター“ウエンディ”カーロス、KRAFTWERK・・・シンセサイザー音楽は当時、無機的な冷たい音と評され一般的には受け入れられず、YMOの登場を待ってやっと市民権を得たと言われたが、少年達にはその冷たさの中のVCOのビブラートが“COOL”で堪らなかった。本書のスタイリッシュな装丁に先ずは拍手!DS-10を表示させた黒いDS本体と並べてるまことに“COOL”な絵になる。そして何よりもボチボチ老眼を迎えた少年には、文字どおりソフト画面を操作する際の頼りになるユーザーガイドである。あの頃のように「夜更かし」の夏になりそうだ。
・「初めてでも大丈夫♪」
オレは実機にも触ったことのない世代。興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。
アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆
・「「超」入門書」
※知識があり、DS-10を満足に活用できている方は、購入しても意味が無いと思います。
amazon専売品「KORG DS-10」のガイドブックです。この本は、説明書の「写真解説強化版」と表現して差し支え無い内容です。ですが、そのパワーアップ具合が尋常ではありません。
まず、説明書のクイックリファレンスと同じ内容を、30P以上費やして仔細に解説しています。写真を使って操作する箇所を指示するだけでなく、各動作の意味や操作する機能の内容等も細かく説明してくれています。「何をしたらどうなるか」が分かるため、全く知識が無くても、各操作や機能の内容を大雑把にですが把握する事ができるのです。
各機能の解説パートでも、同様に「どういう機能で」「どう操作すると」「どういう結果になる」といった親切な解説をしてくれています。その際専門用語は殆ど使用されておらす、聞きなれない用語にはほぼ全て解説が加えられています。こういった機材に初めて触れる人でも、すぐに馴染む事ができるような内容になっています。
更に、基本的な作曲の手順や、デモサウンドのパラメーター解説(このツマミをこう弄っているからこういう音になった)等、活用の手引きとしての+αも充実しています。「初心者向け」ガイドブックとして、これ以上の内容のものはそうそう無いのではないでしょうか。
加えて、この本で習得したシンセやシーケンサーの知識は、一般的なDTM機材でもすぐに活用できる物ばかりです。あまりにも基本的なために調べても詳しい解説が見当たらない内容まで仔細に解説されているこの本はDTM入門書としても十分活用できる内容だと思います。
・「DS持っていなかった」
iphoneで遊ぶつもりだったのですが、いろいろがっかりしたので、却下してDS+DS-10を選択しました。外出時、なにかひらめいた時、紙(五線譜)不要なので、便利です。実用性を考慮せずとも、なんとなくいじっているだけでも楽しめます。『公式ガイド』に目を通してみて、あらためて「よくやるよ」と感心してしまいました。読む読まないは別にして、DS-10購入者は、とりあえずセットだと考えて入手しておきましょう。あわてて刷ったせいか、今ならインクの香りも堪能できます。
・「非常に実用的」
交渉に苦手意識を持っている人でも、いくつかのテクニックを用いれば、有利な結果に導くことができるという内容
通常の交渉本だとテクニックが羅列されているだけで、実際にどのように用いればよいのか分かりにくいことが多いが、この書籍は具体例を頻繁に用いてテクニックの利用方法を説明しているので実生活に活かしやすい
また、具体例を多く掲載しているので、非常に読みやすく楽しめた
交渉に得意意識を有していなければ、持っておいて損はないと思われる一冊
・「わかりやすい」
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。
少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な方法なので直ぐにでも使えます。流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい内容で説得力抜群です。
簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。
間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が読まれても非常に参考になると思います。
文句なく5つ星です
・「非常に読みやすい」
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。
具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。
交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
・「実用的な良書です。」
構成が論理的で非常にわかりやすい。具体的な例が多いので読みやすい。どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。
交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
・「本物の凄さ」
私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読してみると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)7つの習慣とは即ち、1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。
・「あえて辛く書いてみる」
あまりにも絶賛の嵐なのであえて辛く書いてみる。まず、この本に期待するものは何だろう?普通に考えれば、成功したいということだろうと思う。しかしながら、この本は人格主義こそ成功であるかのように謳い、その世界観に私たちを半ば強制的に彼の言い方で言えばパラダイムシフトさせているのではないだろうか?確かに人格主義は、すばらしいものというのはわかるが、成功の尺度は自分で決めるものであると考えるし、そうであってほしいと思う。また、成功してる経営者の話を直に聞く機会が多かったが、彼らは特段人格主義なわけでもなく、ましてやここに書いてある原則などは守ってない方の方が多かった気がする。こう考えると、副題の成功には原則があったというのは作者の思い込みであり、あまりに傲慢といえないだろうか。
・「がっかり」
著者の他人に対する愛情は感じず,著者が自己満足で書いたものと全体を通して感じ続けた。
内容は,他の自己啓発に関する書物に書かれていることと大差はないと思う。それにもかかわらず,著者は他の類似な書物を「個性主義」と称し根本的な部分を追求していないと批判的に述べていることに対して,本書を「人格主義」という原理・原則なるものを述べたとしている。その原理・原則は,人は偏見というレンズを通して思考するが,そのレンズを他のレンズに切り替える著者の方法論というように,私は解釈した。著者の方法論を,自然科学の言葉や例をちりばめた中において,原理・原則なるものと表現しているのは,著名人を広告塔としたつぼの押し売りを見たような不快感を感じた。
最後に,他の適切な言葉で言い換えられるにもかかわらず「パラダイム」という言葉を多用しているのは,無意味で不適切ではなかろうか。自然科学の分野の出来事・成果・用語を引用し,例としている部分もあったり(パラダイム変換に関する部分等は私は同意できない)と,「知の欺瞞」という表現はオーバーかもしれないが,そのような雰囲気の書物と思う。
・「私の人生を大きく変えた名著の中の名著!」
もう、5~6年前の話ですが、当時、私が在籍していた部の先輩で、その仕事への取り組み姿勢に圧倒された人がいます。その人が「7つの習慣を読んでから、自分が変わった。」と言ったのを聞き、当時の私は「大げさなことを言うな~。いくらなんでもそんことあるわけないじゃん!」と思ったのですが、そのすぐ後に個人的に辛い時期があり、その先輩の言葉を思い出して読んだのが本書です。その先輩の言葉は本当でした。私の人生も『7つの習慣』で劇的に好転したと思います。
どの習慣も本当に納得できるものであり、ものぐさで三日坊主な私が今でも実践できているのですから、習慣にするのはそう難しいことではないと思います。最近、神田昌典先生の「非常識な成功原則」を読んで感銘を受けたのですがなぜか無性に『7つの習慣』を読み返したくなり、久々に通読してみました。「非常識な成功原則」も好きな本で何度も読み返していますが、やはりスタンダードはこちらでしょう。成功原則本というよりも「素晴らしい人間になるための本」と言う方があっているような気がします。掛け値なしの名著だと思います。もっと早い時期にこの本に出会えていたらどんなに良かったかと残念でなりません。未読の方は、ビジネスマン、お母さん、学生さんを問わず、とにかく一刻も早く本書をお読みになることをお勧めします。かなり厚い本で、読み通すにはかなりの根気と時間が必要かもしれませんが、それに充分値する本です。☆7つです。
・「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」
→以前、TPS(トヨタ生産方式)を導入するコンサルの方に聞いたところ、 依頼を受けた会社や部門にTPSを適用する際には TPSが提唱している5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のうち 最初の2つの整理・整頓だけを、集中的に行ってもらうのだそうです。 最初から全部実施してもらうことが非常に困難だからというのが、その理由。 しかし、不思議なことに、この単純な2つのことを「徹底して」行って もらうだけで見る見る成果が現れるそうです..
→この7つの習慣を実際に行う際も、いきなり全部を行うのは大変そうです。 ですが、最初の3つ(主体性を持つ、目的を明確にする、優先順位をつける) だけを「徹底して」行うだけでも、今まで体験したことがないような「劇的な成果」 が出るような気にさせてくれます..
→なぜ、そんな気にさせてくれるのか。 それは、この7つの習慣が、アメリカ建国以来、アメリカで出版された「成功」 に関する文献を徹底的に整理・分析した上で、提示されている習慣であるからだと 思います。 7つの習慣の先にある成功が、「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」 ことが、この本に記述されている理論と実例に、十分な信頼と迫力を与えています..
→妻や自分の子供に対しての、著者自身の成功と失敗の事例は、 身近な事例として、とてもわかりやすく、理解しやすいものでした.. やはり良い習慣は、身近なところから1つ1つ変えていくもの..ですね..
●ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
・「今までの中で一番良いマインドマップの本」
待ってましたと言わんばかりのマインドマップに関する本です。
他の本でもマインドマップの描き方について書かれていましたが、ここまで微細に書かれたものは初めてです。
他の本は7つのルールについて文章でしか書かれていませんでしたが、この本ではプラモデルの組み立て説明書のように「セントラルイメージを描く」→「メインブランチの外枠を描く」→「メインブランチの中を塗りこむ」と説明が細分化されており、かつ、描いている途中の写真つきで説明されています。
マインドマップでやりがちなミスについても良い例、悪い例を写真つきで説明されており、おそらくマインドマップを描いてて「この描き方でいいのだろうか?」と疑問に思っている方のほとんどは、この本で解決できてしまうと思います。
また、インストラクターがどういう道具を使ってマインドマップを描いているか、講師の写真とともに道具の商品名までつけて紹介されています。みなさん、十人十色でノート、カラーペンみんなバラバラです。道具は自分の使い勝手や感覚に合ったものであればOKという安心感が得られるとともに、道具選びの参考にもなります。
この本のメインディッシュは第2章の「マインドマップの上達の極意」だと思います。ここを読めばマインドマップに対する心のブレーキが外されるだけでなく、他の本でモヤモヤとしていた部分もスッキリすると思います。私の場合、「資格試験に活用する場合、どう活用すればいいのでしょう」というのが参考になりました。
あとイラストを描くことに「絵が下手だから」という理由で心のブレーキがかかっている人が多いと思います。私自身、絵がヘタですが、ヘタはヘタなりの味わいがあるんだと気づきました。絵は上手い下手ではなく、描いたことによって心に残るかがポイントだと思います。
付録CD-ROMにはiMindMap評価版と素材集があります。素材集はマインドマップコンテストで大賞を受賞された方が描かれており、iMindMapのセントラルイメージに困っている人には朗報だと思います。
マインドマップ初心者からある程度描きなれた人まで幅広くフォローされており、しかも写真付きで分かりやすく説明されています。正直な気持ち、この本一冊で十分なのではないかと思うほど良い本です。
・「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ」
マインドマップをこれから学ぼうもしくは、マインドマップに興味があるという人は、まず、この書籍を読んだほうが良いと思います。如何に全能化できるようにするか?をマインドマップの書き方一つでこんなに違うんだなということが分かりやすく説明されています。ちょっとしたコツで簡単にしかも、楽しみながら書ける様になると思います。この書籍をステップ1として、ステップ2に「ザ・マインドマップ」、ステップ3に「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」と進めば、良いのでは?
・「実用的。疑問・不安が解消できる。」
マインドマップを作成するに当たり、これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。
理論がみっちりと書かれている本ではありません。理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、実践として使って見ようとされている方、既に使っているがなんかしっくりきていない方には、この本をお勧めします。
・「初心者に最適」
マインドマップを初めて学ばれる方には、非常に役に立つ1冊だと思います。
すごく具体的に、マップの描き方が書かれており、初めての人でも、理解しやすいと思います。
・「たしかにマインドマップが書ける」
カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。
・「人間関係の王道を行く本です」
やはり評判に違わぬすばらしい本でした。「人を動かす」というと何か恣意的なものを感じますが、実際には、このように人と接していったらいいのではないか、ということがとてもわかりやすく書かれています。むしろ、それによって「人が(自然に)動かされる」という感じです。
相手の話を良く聞く、相手の立場になって考える、相手が重要だということを認める等、一見、まあそうだろうな、というタイトルが並んでいますが、著名人を含めて、その時の様子がありありと目に浮かんでくるようなエピソードが豊富に盛り込まれており、大変説得力があります。とてもやさしい語り口で、断定調の所は全くないのですが、かえって深く引き込まれてしまいます。この本で伝えたかったことを、この本自体で体現しているように感じます。
リンカーンが、他の人達に対して、あれ程、言い方や書き方に気を配っていたという事には驚きました。南北戦争時、指揮官の不甲斐なさから起きたミスに対して、本人に怒りの手紙を書いて、その内容が自分の気持ちを押し殺して大変丁寧に書かれたものであったのにもかかわらず、結局引き出しにしまって投函しなかったという逸話が印象的でした。 読んでいるうちに、自分があの時、あの人に、あのような態度で、あのように言ったけど、本当はこうすればもっとうまくいったかも知れない、と反省することも色々出て来ました。夫婦、子供、親、友人、上司、部下等、あらゆる人間関係の中で、すぐに応用できる内容だと思います。 ただ、筆者は、自分が本当にその人のことを考えて出てきた言葉でなくてはならない、ということも繰り返し述べています。小手先の技術ではなく、心を大切にしている本だと思います。
著者が講演や実体験の積み重ねの中で、長い年月をかけて生み出して来たからだと思いますが、文章が大変こなれており、また、翻訳も素晴らしく、訳であることを忘れて、とても自然に読めるところも素晴らしいと思います。風雪に耐え、時を超えてずっと残って行く本だと確信します。
尚、本を買う時に早とちりしていたのですが、著者のデールカーネギーは、鉄鋼王のアンドリューカーネギーとは別人です。鉄鋼王のカーネギーもこの本のいくつかのエピソードの中で登場します。
・「ロングセラーには訳がある」
おなじみ「道は開ける」と共に超ロングセラーの本です。頭ごなしに注意しても人は動かない事や、徒に他人を非難しない事。あるいは、相手に対して重要性を持たせる事の大切さ。注意するときは自分の失敗談をまず話せ・・・などなど。「おお〜!納得!!」と思わず頷く箇所は数かぎりなし。日々生きる上での教訓としても非常に貴重。この本に限らず、カーネギーの本は、読む者の人格を大きくする。読者をひきつける魅力は今もって全く色あせてはいない。
・「不朽の名作。」
ä½ã¨ãªãè¡æ£èãæãããã£ã¦ãä»ã¾ã§é¿ã'ã¦ãã¾ã-ããã«ã¼ãã®ã¼ã¯ãã¨ã"ãããã²ãã"ãªã"ã¨ãããã«ã¼ãã®ã¼ã®ãé"ã¯é-ã'ããã'èªã"ã§ãæéã-ãå½¼ã®2大è'-æ¸ã¨è¨ãããã"ã®æ¬ãè³¼å...¥ããã«è³ãã¾ã-ãã
ãé"ã¯é-ã'ããã¨åæ§ãåãã®æ¬ã§ãããåããããããé£è§£ã§ãªãã®ã§ãã¡ã"ã¨èªã¿é²ããã"ã¨ãåºæ¥ã¾ããã"ãã¯ã«ã¼ãã®ã¼ã
ãåãã£ã¦ããããããããªãã«ãå®è·µã-ã¦ããããããã¨ããæ°-æã¡ã®è¡¨ãã®ãããªæ°-ãã-ã¾ãã
ã"ã®æ¬ã'èªãã¨ã1ã¤1ã¤ã¯æ±ºã-ã¦ãè¡åã«ç§»ããªããããªé£ã-ãã"ã¨ã§ã¯ãªãã¨æãã¾ããèªã"ã ã ã'ã§ã¯ã¾ã ååãè¡åã«ç§»ã-ã¦ã"ããã"ã®æ¬ã«ã¯æå'³ãããã®ã§ã¯ï¼
ç§ã¯å·»æ«ã®ã幸ç¦ãªå®¶åºã'ã¤ããä¸ååããæ°-ã«å...¥ãã¾ã-ãã
ãå®¶åºãã ã£ã¦ç«æ'¾ã!ªã人ãã®éã¾ããã§ããã"ãã
・「僕のバイブル」
僕が初めてこの本に出会ったのは中学生の中間試験の前の日だった.なんとなく父親の蔵書の中から勉強がいやで本をめくっていたときこの本をみつけた.初めは斜め読みするつもりだった僕の頭はハンマーでこなごなにくだかれた.これは中間試験なんかよりも百倍大事だと判断した僕は一晩で読み終え、生き方を変えた.試験はできなかったが大した問題ではなかった.今でも時折読み返すと、自分もまだまだだなあと思う.本当に信頼する人にのみプレゼントしたこともあったが理解できない様子の人も多く、驚いたこともあった.僕の中ではバイブルである.
・「分かっていてもなかなかできない」
古典ですから、同じようなことが様々な類書に書かれていますが、オリジナルはやはり説得力があります。初版は1936年ということで、それ以来世界中で売れ続けている訳ですが、分かっていてもなかなかできないことばかりです。主張は分かりやすいものの、簡単にできないことだからこそ、売れ続けるんでしょうね。
・「コロケーションを活用するなら、この『本家』で!!」
コロケーションに着目した単語集には、古くは、川端一男『大学への英単語』(研文書院)があったが、この『英単語ピーナツ』が本家と言ってよいだろう。この後、桐原から『コロケーション英単語』、駿台から『システム英単語』、文英堂からも『ハイブリッド英単語・熟語2300』、中経出版の一般書で『まるおぼえ英単語2600』、語研から『TOEFL Test完全後略3000語』など、数多のコロケーション利用単語集が出たが、本家は「短期間で覚えやすい」という最大の特徴がある。なぜなら、この『英単語ピーナツ』だけが、日本語→英語、という「日本語」ですでにもっているtopical knowledgeに英語の語句を結びつけていく、という方法をとっているから。受験生は、たぶんみんな『ターゲット1900』とか『速読英単語』やってるから、これには手を出さないだろうけど、社会人の方は銅→銀→金と半年もあれば終わるはず。
・「速読英単語の前にオススメ」
777語の連語を扱った英単語集.熟語じゃなくて連語.たとえば,「the struggle for existence」=「生存競争」てな具合. この単語を知らなければ,「競争」=「competition」などとしてしまう人だっているだろう. いわゆる語法まで含めた語彙力を身につけるのに適した本.この手の単語集は他にないので重宝する.英作文のときに役立ちそうだ.
速読英単語が重いという人には,まずここから始めたらどうだろう
・「多読と英文法・ボキャビルの相乗効果」
SSSに触発されて、しばらく Graded Readers を多読し、数百万語読んでみた。ところが、あるレベルまでくると、多読だけでは破れない、大きな壁を感じてしまった。
多読をしばらく中断し、『Grammar in use シリーズ』『話すための英文法シリーズ』とともに、『英単語ピーナツ全3冊』のドリルをひたすら繰り返し、CDを100回以上も聞きまくった。
はたして、半年後に多読を再開したときには、予想以上に読解力が劇的に向上していた。不思議なのは、文章中で単語を見た瞬間に、音声とともにフレーズが聞こえてくるようになったことだ。
多読と英文法・ボキャビルの相乗効果ははかりしれない。ボキャビルのスタートとして、これ以上のパートナーはないだろう。
・「画期的な単語集」
まずざっと見て知っている単語が多い(高三レベルで)。しかしこの本を何度も(最低20~30回は)やりこむと、「知っている」単語が「使える」要になるから不思議である。並行して多読すると、覚えた単語が文中に出てくることがよくあり、これがまたその単語を深く「使える」ようにしてくれるのだと思う。
・「ここから始まるピーナッツのたび」
この単語集は画期的です。どのような点で画期的なのかというと、連語で単語が書いてあるところももちろんなのですが、実はきちんと覚えられるということなのです。数多の単語集が出版されてはいますが、実際に覚えられるかというとそうでもないことが多いと思います。私はこの単語集の単語をやり方通りにやることで二週間程度という短期間に覚えることが出来ました。これを画期的といわず何を画期的といっていいのやら、という位のすばらしい単語集だと思います。ぜひ使ってみることをお勧めしたいと思います。
・「生きていれば、いつか頑張らなきゃいけない時が来る。」
何をやってもダメダメ。真面目に生きてりゃバカを見る。何で自分はこんなにもツイてないんだ…と嘆いている人にお勧め。人生にはバイオリズムというものがあり、ツイている日とそうでない日を見極める力を身に付ける必要性を理解できるはず。開運本…というワケではないが、努力が報われない時のお助け本的存在と言えるだろう。
まぁ、日本人と異国人とでは感性の違いがあるかもしれないが…。
・「プログラムを書き換える!」
いつも同じパターンで失敗してしまう。ぼんやりと過ごしてる人ならともかく、「頑張って」同じ失敗はしないようにと行動しているのに・・・。
しかし、冷静に、一歩離れて考えてみると、まるで自分から、わざわざ失敗するために行動しているようにも見えます。この本で著者は、全ての人は幼いころにプログラムされた目標を実現しているのだといいます。問題は、失敗するべくプログラムされてしまっている場合です。意識でどんなに頑張ったとしても、潜在意識は、その望ましくない目標に向かって動いてしまう・・・。
この本は、失敗にプログラムされてしまった潜在意識を書き換える、そのための強力なツールです。架空のお金を自分で自分に払うことで、プログラムを変えていくというのが、非常に面白いです。これはもちろん、収入を増やすためにも使えるツールですが、その一方で、これを使っていると、現実のお金は、幸せのほんの一部に過ぎない、という気がしてきます。よくある成功本ではなく、実際的で効果的なツールがほしいという方は、是非、読んでみてください。
・「変わる日常」
変わらない日常に不満を持ちながら、どこかそれを受け入れ、流されながら暮らしている自分がいました。
この本は、なぜ自分の状況が変わらないかということを明らかにしてくれる本です。
ほとんど、目から鱗が落ちています!
単なるポジティブ・シンキングとは違う潜在意識へのアプローチ、このメソッドによって、目標に向かう自分の日常の生活スタイルや時間の使い方を明確に意識しながら生活している自分に気づきます。
潜在意識って知っているようで、知らない、でも自分の人生に大きな役割をはたしている。
そんな潜在意識というものへの理解ということも必要なんだなと感じました。
文章は平易な言葉で書かれていて、わかりやすく、読みやすい、メソッドもすぐにでも始められるものです。
自分は、このメソッドを実践していから間もないですが、僅かでも確実に目標に近づいていることをリアルに感じています。
おすすめします。
・「ただのプラス思考ではない!」
「頑張ってるはずなのに何故?」と悩んでいた私の目を引くタイトルに、おもわず買ってしまいました。これまでも人生や仕事に悩むたびに、わらをもすがる思いで、自己啓発本を買ってきました。「プラス思考」で何もかもが上手くいく!といったような本には、一瞬いやされるのですが、「毛皮のコートを欲しいと思ってショーウインドウを眺めていたら、お金持ちに一目ぼれされ、プレゼントに偶然送ってもらった。」というような例(何かの本に載っていた)は、現実味も薄く、参考にもしがたいと感じていました。たんに「強く信じろ!」だけでは、具体性な説得力も感じず、ものたりなさを感じていました。本書のすばらしいところは、「信じていなくても、決めたとおりにことがうまく運ぶ」ことです。面倒くさがりの私でしたが、こんなにも単純な作業でモチベーションの維持ができるとは、目から鱗でした。5ヶ月続けていますが、シートに書いた目標には、数ヶ月でいずれも達成しています。そのことを忘れていることも多いのですが。シートをたまに見返すと自分でもビックリです。
・「潜在意識が鍵」
はじめ題名をみたとき、「もう頑張らないでいいよ」という本かと読んだら、逆だった。「無意識に成功を避けてしまう人々」がうまくいくためにはどうしたらいいのか、という成功法則本。結局、潜在意識のマイナス思考にしてしまう「心の奥底のプログラム」を書き換えろということだ。
「プラス思考は失敗する」と帯に書いてあるが、正確に言えば、「そのままでは、プラス思考を取り入れても失敗する」ということなのだろう。確かに、ちまたの自己啓発本をそのまま行動しようとして、心がついて行けなくて、つぶれてしまった人を何人も知っている。その点で、この本が言ってることは具体的だし、正しいと思う。
いったん「成功」の癖がつけば、あとは自然と「成功」へ導かれるだろう。
だけど、そもそも、人は、そんなに成功しなければならないものなのだろうか?目標達成することは、そんなに価値あるのだろうか?最近、このような成功本を読むたびに、そう感じてしまう。私は、もはや疲れて、息切れしてしまってるようだ。
成功法則本を否定はしない。
本屋にこのような本があふれ、現実問題、売れているわけだし。ただ反面、自殺やうつ病が増加していることも事実だ。「成功することは素晴らしい!」というステレオタイプな考え方で、さらに追い詰められている人も確実にいるのではないか。
・「やってみました。効果ありです!」
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。
「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」
「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。効果ありだと思います。
・「なるほどの脳科学!」
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。
自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。
だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。
では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!!
本書に出会って以来、変わりたいがために、夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。
この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。
・「読みやすい」
以前に読んだ『「自分の壁」を破るいちばん簡単な方法―人生が一変する5つの「黄金ルール」』という本に脳科学的な要素を取り込んだような内容だった。
非常に読みやすく書かれており、ビジネス書という分野を超えて、広く読まれる内容だと思う。小さいことの積み重ねがいかに大事かということがよくわかる内容になっている。
具体例も豊富に用いてあり、非常にわかりやすい。
各章ごとにある名言や、最後の名言集の章も、私的には心をひかれるものが多かった。
普段から、自己啓発書を読まれている方には、少し物足りない内容だと思う。あまり斬新と言える内容がないのが残念。
・「小さな一歩からはじめる習慣」
ダイエット、禁煙、ウォーキングなどを習慣化するのによいですね。
あまり大げさに考えないで、一日1分からはじめることが大事。
つまり、脳が気付かないような小さな一歩から始める。これが大事なんですね。
これを実践したら、なんと今では
・1日3冊の読書・1日30分のウォーキング・1日20分のエクササイズ・ダイエット(10kg)
を達成して習慣になりました。
小さな一歩から始める習慣すごいです!
・「千里の道も一歩から」
「今すぐ出来る小さな事を自分に問いかけ、小さなことから実践しよう」という趣旨の本です。最近のビジネス書にしては珍しく赤が基調カラーで、本文も大事な部分は赤字になっているし構成もステップを踏んで解説しているので読みやすいです。
肝心の内容ですが、下の方も書かれている通り理論としてはそれほど斬新な驚きはなかったです。例えば勝間さんの本では「目標のチャンクダウン」として紹介されておりましたし少し前にヒットした「すごい実行力」では行動科学マネジメントからのアプローチで本書より安くメソッドが紹介されています。石井さんの「ダメな自分を救う本」も然りです。なのでこれらの本で目標の細分化を実践できている方は必要ないと思います。
そんな中で本書を読んで一番参考になった点は、p.145の具体例です。例えば「太りやすいスナックの最初の一口を捨てる」といったものです。あれ?「いつまでもデブと思うなよ」でも同じ方法がありましたねえたった2.3ページのパラグラフですが、他にも「人脈」「運動」「節約」「時間の有効利用」といったことについて書かれています。この具体例がとても実践向きで上記の本にはない部分だと思いました。
●大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
・「冨田勲インタビューは必読」
雑誌の出来も非常に良いです。おそらくマニアが編集にいるのか、冨田勲、YMOから石野卓球、中田ヤスタカまで国内のシンセサイザー重要人物のインタビューは読みごたえ充分。他にはシンセサイザーの歴史、付録に限定しない仕組みや使い方、重要盤のディスコグラフィー、主要メーカーの開発模様などが主な内容。どれも良く練られています。
ただ、なにより三千円とちょっとでスピーカーと外部出力端子のついたアナログシンセサイザーが買えるというのは驚くべきことです。ミキサーに繋いでみましたがノイズも少なくシッカリした出音。フィルターやエンベロープもちゃんと機能しており、音作りの楽しみも体感できる設計です。ただし電極棒を使ってリアルタイムで正確なピッチの演奏をするのはまず無理かと思います。また、部品、据付のスピーカーなど全体的な造作については当然ショボイのですが、それは買う前から判っていたことで、何より音作りの部分が良いためとくに不満には感じませんでした。
個人的に出音は良いと思うのですが、あくまで限られた機能での話しです。きらびやかなパッド系やふくよかなベースなどは逆立ちしても作れないと思われるので一度ホームページでサンプルを試聴して検討される事をおすすめします。
楽をした分は必ず別の何かで補わなければいけない〜冨田大先生の言葉が沁みます。
・「ねじに泣かされたっ!」
書籍部分は最高です。シンセサイザーの歴史、歴代の名機紹介、電子楽器を使いこなすミュージシャンの記事と盛りだくさんです。YMOの3人それぞれにあの松武さんがインタビューしていたりするんです。ふろくもおもちゃとして十分面白かったです。それなりに音色変化を楽しめます。出力端子まで付いていて、大音響でも楽しむことができます。ですが、入力は基本的に横長のカーボンに端子棒を接触させるだけのもので、音楽を演奏することはほぼ無理です。音を作り出すアナログシンセの雰囲気を楽しむものと納得しましょう。さて、問題のねじ。10カ所ねじ止めするのですが、そのうち2個も「ねじ切れ」してしまったのです(ねじ山が欠けたのではない)。そんなに力一杯ねじたわけでもないのに。幸い致命傷ではなくて音の出るものにはなりましたが、納得いかず、学研に抗議のTelをしました。善処していただけそうです。みなさん、購入したらねじは極緩めにしめましょう。
・「これは面白い」
アナログシンセの原理と歴史が説明してあったり、富田勲さん初めとするオーソリティのインタビューがあったりして、読むだけでも楽しめます。「ああ、この写真に影響されて、自分でMTR買ったりミキサ買ったりしたんだよなー」って思いながら。
おまけの製作も簡単で、確実に動作するようにうまく設計してあります。LFOの波形が二種類(三角と方形)あって、ビブラートやディストーションに使えますし、最低限のエンベロープとフィルタがついていますから、音いじりだけでも結構遊べます。音楽っぽいものをしてみようと思うなら、メンディングテープをカーボン板に貼って(カーボンのない所)、そこにオクターブ・五度・四度のマークをうってやると、ある程度は演奏できるようになりますよ。
・「音が変わるだけでも充分面白い」
これは面白い。アナログシンセにあこがれた世代としては、3000円少々の商品で、ツマミを回して音が変わるだけでも充分楽しめます。価格性能比なら、KORGのカオシレイターを買うほうが良いと思いますが。
このインターフェースでどの程度、音楽らしきものを作れるかはわかりませんが、音が出てるだけで楽しいです。最初から音声出力端子がついているのもGOODです。
小さなネジなので、組み立て時は、小型のプラスドライバーを用意してください。
・「これぞ「学研のふろく」!!」
以前から話題になっていた3000円のアナログシンセ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。