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▼ビジネス・経済・キャリア:人気ランキング

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ (詳細)
マイケル・ボルダック(著), 堀江 信宏(翻訳)

「今までの成功哲学とは全くの別物」「期待したほどではないが・・・」「【世界トップのコーチから直接コーチングを受けているように感じられる1冊です】」「心から」「行動できなかった理由がわかり、決断し行動できるようになりました」


細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)
細野 真宏(著)

「私は数学が大嫌いですが」「これは本物」「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!」「10年後、いや20年後にも自分の本棚に残る名著!!」「就活に役立つ本☆文系でも大丈夫☆」


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 (詳細)
石川 拓治(著)

「マジで感動しました。」「冗談抜きでこれまで読んだ本の中で最高」「すごい!」「感動的です」「名産品紹介・・・・じゃないよ。」


2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き) (詳細)
はづき虹映(著)

「この本にあることを試せばもう大丈夫☆」「シンプルで効果大!」「おまもりです」


起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 (詳細)
勝間 和代(著)

「内容は悪くないが、他の勝間本にくらべると・・・」「“勝ち組”特有の身勝手な空論」「落とし込めていない」「目新しいことはあまり書かれていない」「努力できることも才能の一つ」


予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (詳細)
ダン アリエリー(著), Dan Ariely(著), 熊谷 淳子(翻訳)

「人間というのは...なんとも非合理的.... [2008/9/28原書review]」「行動経済学のわかりやすい実例と入門」「経済学・・・・・ではなく人間学かもしれませんが」「現代人必読の書」「夢中になりました」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るには最適」「新本を買うべし」「強みの形成の仕方は?」「最悪」


大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか? (詳細)
朝倉 慶(あさくら けい)(著)

「100年に一度という現在、世界経済で起こっていることを一番キッチリと把握しているのがこの朝倉慶さんかもしれない。」「2008年のいまはまだCDO300兆円の問題。これからCDS5400兆円の問題に突入する」「経済素人の僕でも世界経済のことがわかる1冊」「金融大恐慌の真相と今後の展開を明快に述べている」「この大恐慌を生き抜くのに必読の本」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「本物の凄さ」「あえて辛く書いてみる」「がっかり」「こんなレビュー、殆ど読む人はいないだろうと知りながらも。」「お叱りを承知で、星2つ」


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
中原 圭介(著)

「勝間和代さんの本より分かりやすい」「過信は危険!!」「経済ルネッサンス以降の資産運用」「初心者向けの本物の資産運用」「資産運用の超実践書」


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▼クチコミ情報

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~

・「今までの成功哲学とは全くの別物
成功哲学オタクと自分のことを呼んでもいいぐらい今までたくさんのセミナーへ参加し、成功に関する本を読んできました。ざっと数百万は使っています。

今回も期待はしていませんでした。今までの本やセミナーと対して変わりはないだろうと。が、具体的に何が今まで悪かったかが書いてありました。

そのとおりなのです。

今まで本を読んだり、セミナーに参加してこれは価値がある情報だ、すぐに使ってみようと思ったことはありませんか?

でも実際には長続きしなかった。こんな経験はありませんか?私は何度もそんな経験をしています。

情報は力だと聞いたことありますよね?これが本当はウソだと言われたら、どう思いますか?

情報は単なる「潜在的パワー」である。パワーを生み出す唯一のものは「行動」だけです。

当たり前のように聞こえるかも知れませんが、ここがポイントだったのです。何を学んでも行動しなかったら、結果は出ません。

それでは行動はどこから生まれるのでしょうか?

普通の目標達成プログラムだと、・やるべきことを書き出す・期限を書き出すだけで終わってしまうものが多くあります。しかし、これでは、なかなか行動できません。(本文より抜粋)

それはここに感情がないから。行動するためには感情的な理由が必要なのです。

目標を達成する人は、目標を作ったときには、方法なんて知らないのです。でも、どうしてもそれを達成しなくてはならない感情的な理由を持っているのです。(本文より抜粋)

話は感情のコントロールから「質問」と「フォーカス」の力と今まであまり気を配ってなかった部分にまで話は及んでいます。

思考のフォーカスをコントロールするには、「質問」の力を使うこと。質問によって好きな感情を得ることができる。

質問→フォーカス(思考の焦点)→感情→行動→結果私たちの人生の質は、私たちが自分自身にしている質問の質なのです。(本文より抜粋)

その他にも「意味づけの力」、「ビリーフ」、「パワーアップクエッション」、「イメージング」、「インカンテーション」書ききれないほどたくさんのスキルが上げられています。

著者が同じように経験したセミナー参加やいろいろな本が望む結果に結びつかなかったという経験がある方には、本書が役に立つことでしょう。もちろん今までに目標達成に関する情報に触れたことがない人は、この本に最初に出会えたことはとてもラッキーだと思います。

とても読みやすく、体系化されていて分かりやすい本でした。目標に向けて「行動」をしている毎日です。

・「期待したほどではないが・・・
本屋で平積みになっているのを少し立ち読みし、何となく惹かれるものを感じたので会社帰りに再び本屋に立ち寄り購入した本。行間が広く、1ページあたりの文字数があまり多くないのでアッという間に読み終えることができた。読み進めるにつれて最初に手に取った時に感じた期待感は薄れてしまったが、目標達成や成功を導くための行動を起こさせる方法の中で、「質問」により思考のフォーカスをコントロールするというのは、なるほど理にかなった方法だと思った。状態をコントロールする方法として著者が提唱しているのは(1)パワーアップクエスチョン (2)成功のイメージング (3)インカンテーション これら3つを毎日20分実践すること。2〜4章でそれぞれの内容について説明しているものを最終章(第5章)で集約している。

・「【世界トップのコーチから直接コーチングを受けているように感じられる1冊です】
世界トップコーチ マイケル・ボルダック氏の待望の本!

・「心から
私はプロコーチとしてカウンセリングやコーチングを何年も何年も学んできました。この本には私の5年分いや、これから学びたいと思った将来の分までばっちり詰まっています。

・「行動できなかった理由がわかり、決断し行動できるようになりました
今まで、さまざまな成功法則、目標達成について学んできました。しかし、目標達成にいくまでになかなか私は思うように動けませんでした。この本はそんな私の動けなかった理由を明確にして、動ける自分を作ってくれました。行動を伴わせる感情の作り方、自分の潜在意識の作り方から具体的ゴール設定まで、シンプルで明確に記載されています。今まで私が悩んでいた目標設定の方法も明確になりました。シンプルに効果的に目標を達成したい方は、遠回りせずにこの本から入ることをお勧めします。あなたもすぐに行動したくなる状態になれます。

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ (詳細)

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

・「私は数学が大嫌いですが
正直にいえば、最初は「私には関係のない本だ」と思っていました。ただ、みなさんの評価が高いので、ひょっとしてと考え、三省堂で立ち読みしてみると、カワイイ絵があって、表紙と違う感じ。

私が思っていたのは、「数学!」という感じの本。でもこの本は、数式が出るわけでなく、思考力を鍛えるための勉強本でした。

昔から数学が大嫌いだった私にも、分かる、分かる!これまで使っていなかった頭の部分がどんどん鍛えられているよう。本を読んでこんなにワクワクしたのは初めての体験かも。

私がどうして数学が苦手だったのかも良く分かりました。やり残した宿題が終わった気分! 数学にコンプレックスを持っている人は必読では?人生がスッキリしますよ。

・「これは本物
「思考力を鍛える」とか、「頭の回転を早くする」といったテーマの書籍は、巷に溢れていますが、その内容の多くは、『早朝に散歩をしろ』とか、『普段と違う道を通れ』とか、単に頭の調子を良くする方法であったり、MECEのような、特定の場面で使う方法論を紹介するだけであったりと、仕事で悩む自分には、何かピンと来ないものばかりでした。

また、音声を速くして聴いたり、計算ドリルを素早く解いたり、音読したり、色々と試しましたが、相変わらず、仕事では単純な判断ミスの連発で、全く効果はありませんでした。(単に脳を活性化するだけですから、当然ですけど)

しかし、この本を読んで、如何に自分が今まで、「頭を使って考える」こと自体を避けていたのかを痛感しました。「頭の回転」云々以前の問題でした。

いわゆる「仕事ができる人」というのは、本書で紹介されている「ものの考え方」を自然と実行しています。センスや才能、頭の良し悪しではありません。職場で「できる人」を見ていると、つくづくそう思います。

本書で紹介されている、考え方・ものの見方は、経済ニュースに限らず、多くの分野で力を発揮すると思いますが、以下の人たちには、特に本書を勧めます。(本当は勧めたくないですが(笑))

・受験を控えている学生の方・「仕事ができる人」になりたい社会人の方

※書かれている内容は、非常にシンプルで分かりやすいです。事例を基にした演習も用意されているので、この手の本によくある「言いたいことは分かったけど、結局どうすれば良いのか分からない」という状態に陥ることもないでしょう。

・「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!
「思考の歩幅、思考の持久力」により、人は情報をキャッチする能力が違っている。それなのに、日本の教育では圧倒的に「質」よりも「量」に重点が置かれている。本書では、決してすべてを否定はしない。今ある環境や情報量のままでも、本書によって「数学的思考力」の訓練をすれば、情報の見え方はこんなにも変わってくると教えてくれた!

ニュースがこんなにも分かるようになる、ニュースがこんなにも違って見えるようになるなんて思ってもみなかった。マスコミのニュースとの接し方など、この本に出会うまで、いかに情報に流されて生きてきたのか・・・。

現在のアメリカの金融危機、日本の選挙、地方分権、ゆとり教育、宝くじの仕組みと考え方、人に伝わる上手な話し方、なども本当によく分かるようになりました!!

これからは自分の頭で考えて判断していくことができそうです。本当に飛躍的に頭が良くなったと思います。ありがとうございました!続編もあれば是非読みたいです。

・「10年後、いや20年後にも自分の本棚に残る名著!!
この本は「本物」だ。これこそが、後世に残る名著だ!細野先生の本は、『数学が本当によくわかる』シリーズは10年以上にわたって全国の学生の必須バイブルになり続けている。経済本で日本初のミリオンセラーを記録した『経済のニュースがよくわかる本』も単なるブームでなく、いまだに超ロングセラーを記録し続けている。

今回の『数学的思考力』の本を見てもらいたい。まず、紙面構成が本当に美しい!東大生ノートなど問題にならない。

また、実際に読んでみてもらいたい。無駄な内容が一切ない!引き込まれるように読め、まったく退屈にならない。それでいて、読み進めるにつれ、自然に能力が身に付いていくのだ!

細野先生の本は、職人のような徹底的な作りこみによって作られている。(この『数学的思考力』は細野先生が10年をかけて考え作り上げたそうだ)だから、どの本も、万人が満足できるような圧倒的な分かりやすさを実現でき、どの本も長年にわたって支持され続けているのではないか。

深い内容で、人生の節目節目で繰り返して何度も読みたくなるのが名著の必須条件。最近の本は軽すぎるレベルが多いが、この本は分かりやすいのに、本当に深い!!再読すれば、するたび、自分の思考力が磨かれていくのがよく分かる。この本は一生の財産になるはずだ!

・「就活に役立つ本☆文系でも大丈夫☆
この本について新聞で「就活でも役立った!」との文字が飛び込んできました。

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

・「マジで感動しました。
マジで感動しました。いっきに読んでしまいました。無農薬でりんごを生産することは常識では考えられないことらしいのですが、その不可能を可能にした木村秋則さんの記録です。失敗つづきで出口のみえないなか、あることがきっかけで糸口をつかみ、また挑戦し、ついには、りんごの花が咲いた話にはとても感情移入してしまいました。

無農薬でできたりんごも奇蹟なら、木村さんの探究心、挑戦する気持ちが持続しつづけたこと、これもまた奇蹟です。生かし生かされながら、存在するということ、言葉の上では知っていても本当に知るということがどういうことなのか、木村さんは極限の状況の中でついに掴み取ったのです。

大げさではなしに、木村さんは人類の未来にむけて、とても大切なところにたどり着いたのではないでしょうか。普通では到達できないところであると思います。

科学の進歩の美名の前に、切り刻んで成り立ってきた現代の文明、自分で自分の首をしめているような現代文明、何かが間違っているとかんじながら突き進んできた文明、そのなかで、今いきる私たちはこの木村さんの経験はとても意義があることであると思います。また、教育の分野にもこの木村さんの視点を生かしてくれる教育者がでるといいですね。ぜひ多くに人に読んでいただきたい本です。

・「冗談抜きでこれまで読んだ本の中で最高
感動した。NHKの番組で取り上げられたことのある人だなぁ位の予備知識しかなく、何気なく読み出したら途中で止められずに一気に読み終えてしまった。大げさに聞こえるかも知れないが、読む前と読了後では人間が一回り、いやもう少し大きくなった気がする。この人がやったことは、単に無農薬のリンゴを育てただけではなく、”地球に生きている生命は全てお互いを必要としている”、という真理を明らかにしたことではないだろうか。この本を読むことにより、人類が築き上げてきた文明(わかりやすく言えば、先進国における便利な生活)が、根本部分で過っていることに改めて気付かされた。大変な苦労(自殺も考えたそうであるが、”お互いを必要とする自然”に引き留められた)の後に、無農薬リンゴを育てながら、生きてゆく、生きさせていただく、真理にたどり着いた木村さん。直に会ったことはないが、この本を通してすごく身近に感じられる。読了後より、ちょこっと悩んだ時、”そりゃちょっとちがうんでねぇか”、”うんだ、その通りだ”、津軽弁で木村さんが語りかけてくれるように思えるようになった。これからの人生で困難に遭遇した時、木村さんだったらどうするだろうか、と常に自問することになるだろう。読了後のすがすがしさといい冗談抜きで最高の本である。

・「すごい!
あまりの木村さんのすごさに感動し、読み終わった後も涙してしまいました。

そのすごさに初めてレビューも書いてみました。本当は、その感動をレビューに書くのが良いんだと思うのですが、これは何も聞かずに読んだ方がいいと思います。

りんごも奇跡ですが、この木村さんの経験自体が奇跡だと思います。まさに「奇跡」という言葉がぴったり合う久々にすばらしい本にめぐり合えました。

・「感動的です
木村さんの信念に脱帽です。また、成功した後にもりんごを安く売り、地道に生きている生き様は日本人の原点を見るようです。とにかく、多くの人に読んでもらいたい本です。

・「名産品紹介・・・・じゃないよ。
 番組がワザワザ木村氏だけを本にした理由はなんだろうか? 同番組は、100回以上も放送済みであり、前番組の『プロジェクトX』のように何回か放送分をまとめて本にしてもいいはずだし、木村氏以外は本にするほどでもないのなら、放送内容の質を疑われるだろう。 断定はしないが、幻冬舎が、木村氏の苦労の物語のみに灯を当て、感動もので売れる、との読みで、本書の刊行に至ったのならば、興醒めである。

 「感動した」とのレビューも多いが、内容については、執筆者の筆力もあり、安っぽい感動物にしか仕上がっておらず、木村氏の自然に逆らわない無農薬農法の主体を置いた『自然栽培ひとすじに』が、本書より1年半以上も前に刊行されながら、レビュー・評価数ともに本書より圧倒的に少ないことから、前述の出版社の意図に乗せられている読者の姿も窺え、再度興醒め。

 私は、りんご農家ではないので、本書がそのまま使えるわけではないが、近い趣旨の耕作を共同で行っており、米作りの際、土の塊が残るぐらい荒く耕し、代掻きも適当に2,3回かき混ぜただけの方が、根の張りが良いとか、田植え1週間後から1週間おきに3,4回、苗の間にタイヤチェーンを引きずって歩くと、雑草が殆ど生えなくなった、との箇所は、大変参考になり、来年は是非試してみたいと思わせた。 また、実る地上部より、根を張る土地の大事さにも、既に理解していたがうなづいた。

 多分、木村氏の口調や暖かさが直接会えば、本書の何倍にも魅力溢れるものだと実感できるのだろうが、本書ではその表現を仕切れておらず、読者の興味を農よりも、新しい旨いりんごという商品へ向かわせてしまっているのが残念だ。

 ところで、隣のりんご農家などで、木村式に追随する所は出てきたのだろうか? それが広まることこそが重要で、木村氏もあえて自慢のりんごを高価格で売らぬまでして望んでいる事なのだが、木村式が汎用されぬなら、氏の苦労はなんだったのかともなりかねない。

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2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)

・「この本にあることを試せばもう大丈夫☆
メルマガやブログでとってもためになることを書いてくださるはづきさんですが、その域に達する前の、基本の基本を教えてくれる本です。

日々の生活の中で無理をすることなく、今いる状態から一歩ずつ本来の自分を取り戻し、そこからツイている自分になれるコツが書かれています!

気持ちが落ち込んでしまった時も、書かれている「じゅもん」を唱えることで、復活するのが早くなり、

小さい奇跡に気づける自分、大きな奇跡を受け取れる自分にもなれました。

トークがとっても面白いはづきさんですが、真面目なトークのCDもついてて、さらにわかりやすく説明してくださっています。

今年、友人たちへのプレゼントはこの本で決まりです!

・「シンプルで効果大!
一つ一つはシンプルで、聞いたことのある言葉もありますが、微妙な言い回しや、ニュアンスに、著者の優しい愛情と知識の深さを感じます。

『じゅもん』が、活字でなくて「手書き」で掲載されているので、そのページを見てるだけでもカラダが暖かくなります。

ついてるCDもたっぷり聞き応えがあって「これ付録!?」と驚きました。

何と言ってもすごいのは、「ちゃんと実践すると驚くほどの効果があること」・・これは使えます!

そして「言霊」の力のすごさ、日本語の素晴らしさをあらためて感じ、「謙虚な気持ちになる」・・・そんなステキな1冊です。

・「おまもりです
この本には1日ごとにレッスンが書かれています。そのレッスンは難しいことではなく、とてもシンプルなことです。

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起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

・「内容は悪くないが、他の勝間本にくらべると・・・
勝間本の新刊ということで購入。

・「“勝ち組”特有の身勝手な空論
タイトルをひと目見た瞬間、「ホントかなぁ?」と懐疑的な気分になった。そして実際に目を通してみて、その“直感”が正しかったと確信できた。

そりゃ、著者のような“勝ち組”人間には、自分に起こっていることも、やることなすこと全てが自分に都合のよい方向に回転し、それがさらに自分のプラスに働くものだろう。だが、著者が一方的に“負け組”と決めつけ、見下してかかっているような立場や境遇の人たちにとっては、どうだろうか。

たとえば、病気で医療費が嵩み、僅かな貯蓄を切り崩してもなお全快の希望を持つには辛い状況だ、というひとがいるとしよう。そうしたひとたちからすれば、

「あなたが重い病気になっているというその事実はまさに正しいことなのだから、その現実の苦しみと真摯に向き合って、健康体を取り戻す努力をもっともっとしてみましょうね」

こんなニュアンスのセリフを、真っ正面から満面の笑顔でぶっつけられたにも等しい感覚がするのは、私だけなのだろうか?

“勝ち組”が文字通り勝ち誇ったように、手前勝手なご都合本位の持論を滔々と披瀝しているだけ。どう見ても“負け組”に近い自分には、全然理解も共感もできない空論である。

・「落とし込めていない
10倍アップシリーズよりは抽象論に走った感じ。もう少し実践レベルに落とし込んだ感じにしたほうが彼女らしさは出ている気がするのだけど。でもまあ、勝間本を読み続けている人にとっては、概論という感じで良い本なのだろう。

・「目新しいことはあまり書かれていない
一読して、目新しいことはあまり書かれていない。私は、「自分の人生で起きる事は全て必要なこと」と前から思っていた。

・「努力できることも才能の一つ
最近、携帯のTVCMで、山崎努が「正解なんかないんだ。自分で自分のスタイルを創っていくしかないんだ」旨連呼しているのがありますが、読みながら、その言葉が浮かんできました。勝間氏の努力と確立されたスタイルに脱帽。また、ヒント満載の本書も参考になりました。只、勝間氏の著書を読む度に「自分にはむりだなあ。」と凹んでしまいます。自分のスタイルを創る努力を怠ってきた自分を責めてしまいますが、努力のための具体論は満載です。インプットはできるのに、実行できない、努力を怠る自分…努力できることも才能の一つと痛感いたします。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 (詳細)

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

・「人間というのは...なんとも非合理的.... [2008/9/28原書review]
所謂一般読者向けに経済学と心理学に跨る領域を扱う行動経済学の種々のリサーチ結果から、一見以外な人間の非合理性を焙り出す面白い内容になっている。例えば、・全く関係ない数字を、ある商品を買っても良い価格判断のベースにしてしまったり、・数種類のオファリング価格の中にダミーが入っていると無意識にその価格に引っ張られた判断をしてしまったり、・無料と1円の差異が判断に及ぼす心理的インパクトはとてつも無く大きかったり、・社会規範(social norm)と市場規範(market norm)の文脈を間違えて、互恵といった考え方に代表される前者の文脈で対処すべきところに、後者のお金の概念を持ち込むと人間関係、企業の消費者対応や従業員対応等々あらゆる面で総スカンを食うとか、・人間は冷静な状態と興奮した状態では好き嫌いや善悪の許容度といった点での判断に大きな差が出てしまうとか、・自分が所有している物の価値測定に際しては感情移入をしてしまう結果とてつもなく過大評価をしてしまう、等々、多くの意外性を持ったリサーチ結果から、人間の判断というのは、これまでの標準的な経済学が前提としているような合理的なものではなく、非合理的なことが多く、且つその非合理性はランダムで無分別なものではなく、システマチックで予測可能なものである(≒人間は首尾一貫して非合理的)なのであると説いている。人間とはそういうものだということを知っておくだけでも、いろんな間違いを回避することには役立ちそうである。本書と殆ど同じ領域を扱っている本として”Sway: The Irresistible Pull of Irrational Behavior”も読んでみたが、どちらか1冊読むのであれば、内容の充実度から本書(Predictably Irrational)をお勧めする。

・「行動経済学のわかりやすい実例と入門
行動経済学者が、世の人間の不合理な行動について、実験を交えながら説明をしています。内容は秀逸。

例)普段と、性的に興奮したときでは、男性の行動がどう変わるのか

女性がセックスに応じてくれる可能性を高めるためなら、愛しているといいますか?普段      YES 30%性的興奮時  YES 63%ふむふむ、よくわかります・・・・><

もうひとつ特に面白かったのは、現代人は「市場規範」と「社会規範」の二つの判断基準を持っており薄謝(微報酬)なら請けない仕事であっても、ボランティア(無報酬)なら受けることが多いという点です。弁護士に、薄謝(30ドル)で困窮者への相談業務を依頼したところほとんどがNOと回答した。しかし、ボランティア(無料)で相談業務を依頼したところ、多くの弁護士がYESと回答したなど

人間の行動は、理性では測れず、感情や思い込みなどで動くものだということを実証例を豊富に織り込みながら説いています。

経済学と人間が出会うことで、行動経済学が始まったのでしょうね。

・「経済学・・・・・ではなく人間学かもしれませんが
人間は理性に基づき論理的な選択をする。そして、その結果が誤っていると分かった時は、

それを正しい方向に修正する。その繰り返しにより、結果として効率的な市場ができる。

ということが大部分の経済学の前提となっているが、それは本当なのだろうか。

「人間は、ひょっとしたら、いや常に誤った選択しているのではないか」というのが

この本の恐るべきテーマ。

人間が誤った選択をする理由として、相対性の錯覚、ゼロコストの錯覚、所有意識の錯覚、

先延ばし(期限)の錯覚等を次々にミニ実験をもとに説明していく。

このミニ実験がなんともユーモラスでつい笑ってしまうのだがなかなかの説得力あり。

(性や、宗教、社会規範等の問題も鮮やかに料理されています!)

個人的には、レビットの「ヤバい経済学」のように経済学で社会現象を何でも説明できる。

といった傾向の本から、タレブ「まぐれ」のように経済は運の要素が大きいという方向に

変化して行き、サブプライム問題以降は経済学で人間の行動は推定できない。という主張

の本が非常に多くなっているように感じる。

この本は予想どおりに面白い。経済学ではなく人間学の本かも知れ無いけれど。

・「現代人必読の書
とても面白い本です。日常生活のなかで合理的に選択してきたはずの自分への信頼が揺らいでいきます。スターバックス、アマゾン、グーグルなど、おなじみの企業のマーケティング戦略や企業風土がなぜうまく機能するのか、エンロン事件を代表とする資本主義社会に蔓延る不正はなぜ行われやすいのか、なぜひとは一度生活レベルを上げると落とすことが困難になるのか等々、単純な実験から抽出されうる結果をもとにわかりやすく解き明かしていきます。本書にあるように「人間というものが、最初に何も知らずにたまたまとった行動の総体でしかないとしたら」と考えることも突飛な話ではないかもしれません。有名な「ペプシチャレンジ」や「プラセボ手術」(プラシーボ効果)などにも触れ、すでにマーケティングや心理テストものに慣れ親しんだ方にも新たな発見があるのではないでしょうか。是非、一読をおすすめします。

・「夢中になりました
本の帯でもあったように「見事な洞察力、そしてなんといっても、このおもしろさ---読みはじめたら、途中でやめられなかった。」まさにそのとおり。決して上から目線ではなく、著者自身の経験や失敗談も交えているところがとても共感できる。

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (詳細)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

・「目からウロコ!
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

・「自分を知るには最適
ストレングス・ファインダーから得られた結果、「親密性」「学習欲」「運命思考」「分析思考」「目標指向」が得られました。34の強みの詳細を読むと、自分に当てはまると思われる強みは10もない中で、前述の5つの詳細は、まるで自分のことを知っているかの様に思えたくらい、納得がいく説明でした。また、この5つの強みからマネージャに向いているらしい事もかかれており、既に管理職である私はなお一層納得する内容でした。他のレビュアーの方の中には「強みをどう伸ばすかが書いていない」といったご意見もありますが、強みを知ることができれば自分の行動基準、行動方針をできるだけ強みに合わせて行けば結果的に強みを伸ばす事につながっていくと思います。

 尚、五つ星でない理由はマネージャーの方には「まず、ルールを破れ」を先に読んだ方が良いと思われる点と、正直いってくどい程にある観点を説明する等でしょうか?

 ちなみにストレングス・ファイルダーは幾つかの理由から、たった1回だけWEB上でチャレンジでき、180問を1問20秒で回答することになります。回答中に誰かに声を掛けられたり、ネットワークが不安定な環境では気を付ける必要があります。

・「新本を買うべし
 ストレングス・ファインダー(強み検索システム)は、1度きりしか試みることができません。

 従って、中古本を買った場合には、最初の所有者が検索システムを使用した後であることがほぼ確実なので、購入する意味が皆無と言っても言い過ぎではないでしょう。

 私の場合には、出品者がこの点を指摘していなかったために、スカをつかまされてしまいました。

 繰り返します。この本は、新本を買わなければほとんど無意味です。

・「強みの形成の仕方は?
「強み」を見つけてそこに力を注ぐというのは80対20の法則の本を読んだ直後だったためか、非常に興味深いテーマであり、私自身も大切なことだと思う。それぞれの人間に得手不得手があり、弱点を補強していく(本の中の言葉でいえばダメージコントロール)よりも「強み」を伸ばしていくことに力を注いでいくべきであるという考え方は、リチャード・コッチの本の内容に通じるものもあると思う。また、ニューロンの結合であるシナプスが16歳までに絞られていくことにより、その人の「強み」の源泉である才能を形成していくという考え方も非常に興味深いものであった。

 しかし、あまりにも一方向からの視点しかかかれていないように感じるのが気になった。また、本の構成は、第一部で「強み」を定義・分析し、第二部でそれを見つけ、第三部でそれを応用するというようになっているのだが、第三部の応用のところでは、第二章で見つけた「強み」を伸ばしていく方法を紹介していくことよりも、そのような「強み」を持つ人間をどのようにして扱うのかということに焦点が当てられているのも腑に落ちないところであった。「強み」とは一人一人違うものであったとしても、この本と連携するネット上の"Strength Finder"で分析された「強み」の源泉をどのように「強み」にかえていくのかというところをもっと説明してほしかったと思う。

 それとも結局は「ギャラップのサービスに頼れ」ということなのだろうか?一度しか行えない、Strength Finderのサービスを見るとまるで占いに権威をもたせて信憑性を高くしているだけなのではとさえ思ってしまう。本自体は非常に、ためになるものだっただけに残念に感じた。

・「最悪
この本のウリはwebで自分の「強み」が検索できると言うこと。でも、中古の場合、出品者が既にID登録して検索していると、どうやら他の人はもう出来ないみたい。

そ、そんなーーーー

買った意味ないーーーーー

知らなかったとはいえ、無駄でした。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)

大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

・「100年に一度という現在、世界経済で起こっていることを一番キッチリと把握しているのがこの朝倉慶さんかもしれない。
現在、アメリカのビッグ3の危機が話題になっているが、こんなものでは済まないのが、今回の大恐慌である。アメリカの多くの大企業が今後、続々破綻したり、外国に買収されてしまうのが、これから起こる世界恐慌である。

 これからデリバティブの想定元本6京円という気も遠くなるような金額や簿外処理されている存在のSIV(投資専門会社)、金融機関から多額の借入れのあるヘッジファンドのバブルがだんだんと破裂していく。特に、CDSの処理の行方が一番心配だと言う。著者は、何故、世界中でどの政府や中央銀行も把握できていない今回発生する損失の総額は最終的に数千兆円の規模になるであろうということを解説する。それゆえ、現在、各国が必死に行っている経済対策もそのあまりに巨額の損失に対し焼け石に水程度に過ぎなくなると言うのである。

これまでの常識的な経済知識や考えではとても今回の100年に一度という異常事態は理解することはできないだろう。前回の大恐慌を経験している人で現存している人などいないのだから。

だからいまこそ「大恐慌」入門なのである。これから起こってくる想像を絶する異変が起きるメカニズムはどのようになっているのかの裏も表も驚く情報収集・分析力で知り尽くし、そして、それに一体どのように対処したらいいのか。サブプライム問題が表面化して以降の経済危機の予測を驚くほどの確度で、ほぼ100%的中させ続けてきた著者が、今回のという気も遠くなるような金額バブル崩壊の本質とその対処法を教えてくれる必読の1冊。

・「2008年のいまはまだCDO300兆円の問題。これからCDS5400兆円の問題に突入する
朝倉氏によれば、2008年の「いまはまだCDO300兆円の問題。これからCDS5400兆円の問題に突入する」と書いています。「終章 この大恐慌をどう生き抜くか」では、投資家のタイプを「@投資経験豊富で、自分はバク才がある A投資経験はあるが、普通程度で損することが多い B投資べたで、いつも損している C投資するお金がない」に分け、タイプ別にサバイバル法をアドバイスしています。少しだけ中味を紹介します。@関連「世界的な恐慌ですから、自動車、家電、半導体、機械、商社、海運など、世界景気に左右される業種は、この不景気の流れに直撃されます。…<中略>そんなに相場は難しくありません。空売りして、海外旅行でもしているのが一番儲かる道です。(※私ファーザーhttp://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2008-10-13は信用取引はいかなる理由があろうとお勧めしません。)」「買うほうの銘柄は、生活必需品やエネルギー、医薬品といった銘柄群でしょうか。……金(ゴールド)をはじめ、穀物など商品は見直されてくる可能性は高い」…。A以下は本書を読んでください。 あと、終章の中では「歴史的な大暴落は実は投資の大チャンス」として、「多くの人が巨大な損失を被っているいまは、まさに投資すべきときなのです。何に賭けたらよいかと言えば簡単です。「円高」に賭ければいいのです。」…とも書いてあった。なぜそうかも、本書を読んでください。

・「経済素人の僕でも世界経済のことがわかる1冊
経済、金融、株・・・

そんなことに興味を持っていなかった僕でも理解できるように書いてくれています。

今、世界に起こっていることを知り、自分自身が何をしていくのか?

そんな岐路に立たされていると感じているときに紹介してもらったのがこの本です。

専門用語がわからなくても、世界で何が起こっていて、国家が何をしようとしているのかがよくわかります。

読んでいて「国敗れて山河あり」という言葉を思い出しました。

美しく資本主義が崩壊してほしいものです。

アナリストの分析結果を読み、これから個人がどのように対処していく道を模索するのに最適な1冊です。

今の時代に自分自身の在り方を問うのにとても役立ちます。

・「金融大恐慌の真相と今後の展開を明快に述べている
まずこの本は、既に起こってしまったサブプライムローン問題と、今後発生するCDS問題を取り扱っている書籍の中で、最も信頼できる部類に入るのではないかと強く感じた。サブプライム問題は恐慌の前哨戦でしかなく、CDSと呼ばれる企業倒産保険の仕組みが本番であり、これから世界は大恐慌へと突入していくと解説している。過去数ヶ月の世界各国の株価、為替レートの極端な変動を見れば、世界の金融システムが異常をきたしていることは明らかであり、いつ、なぜ、どうやって恐慌の玉がこめられたのか、その原因を探るとCDSへ行き着くことになる。世界経済に関するトピックと今後の資本主義の行方について多くのページを割いており、また論理が明快で読みやすく、政治経済情勢に関心のある全ての人に推薦できる。終章では今後発生する危機の1つに食料問題をあげており、穀物類を大量に輸入している日本も無事では済まない事が理解できる。日本の農業政策の早急な改善と、コメや大豆を含めた主要作物の増産の必要性を感じ取ることができる。また、もしもこのタイミングで投資するならば、当面は円高に賭けるべきだと書かれている。投資そのものについての言及は少ないが、株や為替など投資を行っている人も世界情勢の変化を掴む為に一読すべきだろう。またこの本と併せて鬼塚氏の「八百長恐慌」も強く推薦したい。

・「この大恐慌を生き抜くのに必読の本
今世界で何が起こっていて、どうなるのか?

大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか? (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「本物の凄さ
私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読してみると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)7つの習慣とは即ち、1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。

・「あえて辛く書いてみる
あまりにも絶賛の嵐なのであえて辛く書いてみる。まず、この本に期待するものは何だろう?普通に考えれば、成功したいということだろうと思う。しかしながら、この本は人格主義こそ成功であるかのように謳い、その世界観に私たちを半ば強制的に彼の言い方で言えばパラダイムシフトさせているのではないだろうか?確かに人格主義は、すばらしいものというのはわかるが、成功の尺度は自分で決めるものであると考えるし、そうであってほしいと思う。また、成功してる経営者の話を直に聞く機会が多かったが、彼らは特段人格主義なわけでもなく、ましてやここに書いてある原則などは守ってない方の方が多かった気がする。こう考えると、副題の成功には原則があったというのは作者の思い込みであり、あまりに傲慢といえないだろうか。

・「がっかり
著者の他人に対する愛情は感じず,著者が自己満足で書いたものと全体を通して感じ続けた。

内容は,他の自己啓発に関する書物に書かれていることと大差はないと思う。それにもかかわらず,著者は他の類似な書物を「個性主義」と称し根本的な部分を追求していないと批判的に述べていることに対して,本書を「人格主義」という原理・原則なるものを述べたとしている。その原理・原則は,人は偏見というレンズを通して思考するが,そのレンズを他のレンズに切り替える著者の方法論というように,私は解釈した。著者の方法論を,自然科学の言葉や例をちりばめた中において,原理・原則なるものと表現しているのは,著名人を広告塔としたつぼの押し売りを見たような不快感を感じた。

最後に,他の適切な言葉で言い換えられるにもかかわらず「パラダイム」という言葉を多用しているのは,無意味で不適切ではなかろうか。自然科学の分野の出来事・成果・用語を引用し,例としている部分もあったり(パラダイム変換に関する部分等は私は同意できない)と,「知の欺瞞」という表現はオーバーかもしれないが,そのような雰囲気の書物と思う。

・「こんなレビュー、殆ど読む人はいないだろうと知りながらも。
 有名企業のトップなど、世界的に活躍されている方々のスピーチを聞くことがある。そのたびに、「この人たち、本当に宗教的だな」って思わされる。

 そんな方々と同じく、この本も宗教性を秘めている。ただ、(モルモン教の教義の影響もあるのではないかと私は感じるが、)この本からは悪質性があまり感じられない。それゆえ、この本で救われる人は、それで良いかもしれない。

 ただ、「企業の都合の良いような人間」にされてしまう、ということだけは分かっておいたほうが良い。冒頭に挙げた方々も「企業に都合の良いような信条体系」を持っていた。私自身強く心を奪われたことがあるので、その気持ちが分からないことはない。そのほうが生き易い、という人にそこまで否定しようと思わない。

(とはいっても、断じて「企業の都合の良い人間」になることが 成功することの条件ではない!)  後、下のレビューで「禅の真髄と一致する」なんて馬鹿なことを言ってる奴がいるが、そんなことはない。禅を知りたいなら、南直哉氏の著作を個人的にお薦めする。「正解なき問いを答え続ける」仏教は、私にとって『7つの習慣』よりも学ぶことはずっと多かった。

・「お叱りを承知で、星2つ
「お叱りを承知で」と書いたのは、まだ全部を読んでいないから。途中から読むに耐えられなくなりました。ぼくの感想は二つ。1.「持ってる人」の意見は、一般人には役に立たない。2.または極限的に不当で悲惨な経験をした人の意見は、一般人には役に立たない。

1.「持ってる人」、つまり、ある程度人生が上手くいっているがゆえに、人生に必要なのは心だなんだ、と言えるのであって、日々のガソリン代や物価の上昇を気にするような階級の人は、こんなことをしている暇があったら、一円でも稼ぐ道を選ぶ。人格面で成長したところで、今日のオムツ、明日のオムツは買えないのである。

2.「捕虜になって、虐待を受けて・・・」そんな例を出されても困る。極限状況だからこそ、その人物はパラダイムチェンジを行えたのである。ごく普通の日常を送っている人たちがこの本を読むにもかかわらず、そんな例を出されたところで何の役に立つのであろうか。

浅い読み方しかしていないのかもしれないが、1/3くらいから読むに耐えられなくなってきた。。。

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

・「勝間和代さんの本より分かりやすい
これは初心者向け資産運用本の決定打ですね。ハッキリ言って、勝間和代さんの本よりも分かりやすい。

国際分散投資と長期保有――資産運用の定石のように言われているこの法則を否定するところから始めます。なぜなら、この法則が通用した時代とはパラダイムが違うから。

個人的に気に入ったのは、大きな視点でリスクを捉えているところ。リスクと言うと個人単位でのリスクばかり考えがちですが、実は日本の財政が破綻したり、東海大地震によって日本経済が壊滅したりといった、国家レベルでのリスクも考えておくべきだと。

この著者のいいところは、文学部出身だということ。だから堅苦しい経済理論に惑わされることなく、歴史と心理学をもとに世界経済の大きな流れを見ることができる。おかげでサブプライムローン問題も予見できたそうです。

ベストセラーになってはいますが、もっと売れて、評価されてしかるべきだと思います。残念ながら、表紙をはじめとする装丁で損していますね。あと、なぜかフォレスト出版から出ているというだけで胡散臭さを感じてしまうのは僕だけでしょうか?

・「過信は危険!!
部分部分、ごもっともなことをおっしゃっているのですが、残念ながら、致命的欠陥があります。鵜呑みにしては、大変危険です。

著者の主張のポイントは、「捉利」を実践せよ、という耳慣れない言葉です。

「捉利」とは…『要するに”世界経済と相場の大きなトレンドを捉えて運用すること』と定義するようです。概ね、「相場観を鍛え、常に相場の先を読み、資産運用に生かせ」と、同義ですね。

言わせてください。

「んなことできりゃ、苦労しねぇ!!」

資産運用初心者の方、どうぞお気を付けください。はっきり言って、シロウトに「捉利」は無理です。

他にもツッコミどころ満載。やばいです。

補足:冒頭「はじめに」で書かれている、『私は2005年当時から自分の著書の中で、あと2年以内にアメリカの住宅バブルが崩壊し、それが原因で原油高、商品高が進むことになると書いていました』と過去の実績を誇らしげに?太字で書いて書を手に取った方のバイアスを形成しようとしています。2005年当時、バブルの雰囲気を感じ取っていたのは、ウォール街のトレーダーには多く存在していたことは間違いない事実であり、むしろそのバブルを「トレーダー個々人、およびそれをマネージする経営者個人の極めて自己中心的利得」のために活用していたメカニズムは市場リスク 暴落は必然かをご参照ください。ところで、9/16現在、主要各国金融当局の「投資銀行の活動に対する規制強化の動き」による、1980年代以降急激に拡大した「マネー経済」の縮小見通しは、著者は予言していたのでしょうか?

・「経済ルネッサンス以降の資産運用
著者の基本的考え方は以下のとおりです。

(1)LTCMの破綻、サブプライムショックによって経済学から生まれた金融工学が    実践的には役に立たないことが明確になった。「経済学の破綻」     (2)にも拘わらず、これからの時代では資産運用に明るくなければ、豊かな実りある    人生は送れない。「自己責任の時代」

(3)従って、金融商品、その金融商品を取り扱っている金融機関、実体経済、世界の    お金の流れ等の知識を学ぶことは重要であるが、日本の金融教育は遅れている。   「金融知識の修得」

(4)さらにその先に学んでいくのは、経済学や金融工学ではなく歴史学、哲学、心理学だ。   「人文科学の有効性」

金融工学のように人間をあたかも物理的な分子のように扱い、(金融工学は熱力学に近い) 確率論で相場を予測するのではなく、人間を人間として観察すればその集積である相場も 予測されるはず。というのが、著者の結論のようです。

本文にも、投資信託、債券等は分かりづらい。FXはレバレッジをきかせることになり 博打と同じ。等々、投資のリスクが人間性の面から多様に語られています。

ジュージ・ソロスの「ソロスからの警告」には、 人間と相場は相互に影響しあい均衡水準にとどまることはない。

アラン・グリンスパーンの「波乱の時代・特別編」には  現在のリスク管理には、相場上昇時と暴落時の人間心理の違いが考慮されていない。 と書かれています。 (市場原理主義、金融工学専門家のグリーンスパン氏も人間心理について語り始めました)

本著の題名は「サブプライム後の新資産運用」となっていますが、この「サブプライム後」 という言葉は、人間が物理的な分子ではなく、人間として扱われるべきことがわかった後、 すなわちルネッサンス(人間復興)後の資産運用という意味に思えてなりません。

・「初心者向けの本物の資産運用
国際分散投資の説明に使われているデータは金融機関に都合がいいデータが多く、パフォーマンスが嵩上げされて実際以上に高く見せられている。多くの投資家はその都合のいいデータだけを見せられて、国際分散による長期投資は正しいと説明されてきた。その誤りをただし、世界経済の流れをしっかり把握して資産運用にあたるよう氏は説いている。

・「資産運用の超実践書
絶対的な運用方法として定着している国際分散投資の弱点が暴かれて、白日のもとにさらされたことは大きな意味があると思う。国際分散投資や長期投資の今まであまり語られなかった弱点やそれらの理論の心理的な罠をわかりやすい説明で気付かせてくれている。複利効果にも大きな弱点があることも教えてくれている。

複利効果は我々投資家の判断を大きく誤らせる魅力を持っている。自分もその魅力によって判断を誤り、サブプライムショックの直前に銀行が進めるままに投資信託を買って大失敗した経験がある。「複利効果を重視するあまり、運用を早く開始しなければならないという焦りから、景気の大きな流れを見失って運用を開始してしまう初心者がなんと多いことでしょうか。」という一文には大いに反省させられた。

世界が新しく確立した金融システムを認識し、過去のデータで使えるものとそうでないものを区別する。そして時代に適応した資産運用を実践する。世界的な株価暴落があっても影響されない資産運用方法を提示している点で、他の類書に見られない超実践書である。

「株の勝ち方は外国人投資家が教えてくれる」を読んでとても感銘を受けたが、今度の著書も勝るとも劣らない名著だ。

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
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