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▼コミック・アニメ・BL:商品カテゴリー

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▼コミック・アニメ・BL:人気ランキング

HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス) (詳細)
冨樫 義博(著)

「素晴らしい!」「激情」「そこらの少年漫画とは一味も二味も違う」「作者のやる気が・・」「なんでだぁああ!!」


F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTHF.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH (詳細)
永野 護(著)

「待ってましたぁ」「魔導大戦の主要国家を見る」「デザインラインの移り変わり」「そろそろ予習をしたい」「再開はいつ?である!」


ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス) (詳細)
大和田 秀樹(著)

「やはり小泉の後釜は麻生しかいなかった。」「近年稀に見る傑作麻雀漫画」「2008年10月号に続き掲載」「熱いギャグ漫画」「麻雀マンガの懐の深さに脱帽」


To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 紗貴(著)

「収録内容の半分はとらぶるくえすと」「いつもの意味でいつも通り」「ギガプリン!」


BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス) (詳細)
久保 帯人(著)

「もう、意味が分からん」「戦闘だけで…」「終わった…」「片手で振るより、両手で振った方が」「作者迷走中???」


よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)よつばと! 8 (8) (電撃コミックス) (詳細)
あずま きよひこ(著)

「毎日が「今日が一番楽しい日」」「こどもとおとな」「遂に来た!よつばと!8巻」「ふたを開けてガッカリ」「何かにすっごい夢中になるよつば見てると癒やされます」


BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
土塚 理弘(著), 五十嵐 あぐり(イラスト)

「次巻では、サヤの出番を多めにお願いします。」「今巻の主役は岩堀」「「どうだ!カッコ悪いだろ!」 ・・・ハイッ!とっても!」「いつもと違った雰囲気ながらも、面白さは健在!」「カッコいいコジローの巻」


らき ☆ すた (6) (角川コミックス)らき ☆ すた (6) (角川コミックス) (詳細)
美水 かがみ(著)

「変化と不変」「なんかこう・・・時間軸が安定してない感じ?」「安定した面白さ♪」「普通に共感できたり、クスッと笑えたり」「充実した内容に大満足でした☆」


ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)

「シャボンディ編最高!」「ワクドキドキ・・・・・」「リアル」「新境地へ」「最高傑作巻&supernova」


天上天下 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)天上天下 19 (19) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
大暮 維人(著)

「うーむ・・・」「ラベル」「...」「己の意思を拳に込めて」「意味が…」


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▼クチコミ情報

HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス)

・「素晴らしい!
読んでいてニヤケが止まらないほど面白い!一分一秒の攻防を絵で表現しているので今までよりもストーリーの展開は遅めですが、ジャンプ連載とは思えないほどのクオリティの高い頭脳戦と予測不可能な展開の数々には毎度毎度驚かされます。

キメラアント編に突入してから今まで以上にシビアでダークな表現が増えて本作ですが、この26巻の急展開の連続には正直度肝を抜かれました。人間とキメラアントの抗争の結末、王の変化、水面下で繰り広げられる情報戦、これほどまでに圧倒的な情報量をわかりやすく且つ面白く表現するこのできる冨樫氏はまさに天才。

ヒソカVSクロロ、ジャイロ、キルアの離脱など、まだまだ伏線がいっぱい残っているので、どうか時間がかかってでもこの素晴らしい作品を完結させてほしい!でも連載開始から増えている膨大な情報量を全く無駄のない構成で描いてるのに気づけばもう25巻。すべての伏線を回収しようと思えばもっと長くなるでしょう。

完結したとき僕が何歳になっているかわかりませんが、また最初から最後までこの物語を読むことができるのなら本当に生きていてよかったと思えるはずです。ですから本当に「幽☆遊☆白書」のような無理やりな終わり方だけは勘弁してくださいww

・「激情
去年と同じ10月6日に連載再開、ということでこれで連載の周期は確立されたと信じたいです。内容についてですが、圧倒的な緊迫感を伴って開始された討伐作戦。メンバーは分散しそれぞれの敵と戦闘に挑みますが、師団長クラスの敵まで入り乱れ本作では戦況が大きく揺れ動きます。

・モントゥトゥユピー戦満身創痍のシュートのためにプロとしての使命を捨て一矢報いようとするナックルの友情が泣かせます。加えて圧倒的優位を誇るユピーがここに来てまさかの覚醒。両者の腹の探り合いの結末は・・・

・イカルゴ淡々としていながらも張り詰めた緊迫感のもとで行われるプロヴーダとの駆け引きはいかにもHUNTER×HUNTERといったところ。「二者択一」の示す意味が非常に気になります。

・ゴン間違いなく本作最大の山場と言えるのがゴンとネフェルピトーの対峙でしょう。読んでいてこれほど読む側の無力感というか焦燥感を覚えたことはありません。ゴンの憎しみが理解できるからこそ状況の理不尽さに苦しみ一線を越えてしまいそうなゴンを見てハラハラさせられてしまう。冨樫先生の力強い作画からも鬼気迫る雰囲気がビシビシ伝わってきます。同時にゴンの心情が克明に表わされたことによってゴンが必ずしも「善意の象徴」であったわけではなく「純粋」で「残酷」な「子供」であったことに気付かされます。キルアの訣別フラグがあったことを考えてもキメラアント編の終盤にはゴンにとっての悲劇が待っているかもしれません。

『HUNTER×HUNTER』を読んでいると「善悪とは何なのか」ということについて考えさせられるのですが、キメラアント編はそのテーマが非常に色濃く出ています。特に「異種族との和解」というテーマは冨樫先生が『幽☆遊☆白書』以来取り組んでいるものなのでしっかりと描き切ってほしいと思います。

・「そこらの少年漫画とは一味も二味も違う
相変わらず秀抜な質を誇っている漫画だ。少年漫画では、戦闘シーンが続くと勢いでストーリーを引っ張って行きがちだが、「HUNTER×HUNTER 」は違う。今巻では全編を通して、何時誰が命を落とすかも分からない切迫したシーンが展開しているが、勢いを保ちつつも、各キャラクターの心情を端的に描いている。例えば98ページのワンシーンだ。このページでは、4コマに亘ってキルアの表情が推移していく様を描いている。この僅か数コマからでも、ゴンの言葉に衝迫を受けつつも沸き起こる感情を押し殺し冷静を装うという、彼の心情の繊細な動きを安易に理解できると思う。事実、読者(私)に彼の心情がまざまざと伝わってくるのを痛烈に感じた。ラフ画一歩手前の粗い絵であるにも関わらずだ。これは、綺麗な絵を描くことが漫画家に求められる絶対条件ではない、ということを身をもって痛感した瞬間だった。

他の同系統の少年漫画と比較して緊迫感、緊張感が段違いなのは、心情描写が緻密であるが故だと私は思う。

最近では10週ずつ連載という、ある意味定期的な連載になりつつあるが、願わくば毎週連載に勤めてもらいたい。

・「作者のやる気が・・
ピトー屁タレ化が残念すぎるあともっと絵を丁寧に描いてほしいです。正直雑です自己満足的なナレーションの多用はいらないです絵でもっと魅せてください。蟻編をどうやってまとめるかは興味深いです。

・「なんでだぁああ!!
単行本で改めて読むと、非常に面白かった。アクション漫画で、数人の戦いを描くのはよく見られるが、それはほぼ戦いを1つずつ順番に描かれることが多い。その方が読者も戦いに集中しやすいためである。しかし冨樫さんは敢えて同時進行で進めた。おかげで息もできないほどの緊張感で読み進められた。

他のジャンプ連載陣の方にも読んでほしいです。勝敗を決するのは技の優劣だけではありません。ハートの強さだけでもありません。「闘うこと」だけが戦闘ではありません。冨樫さんの技量は言うまでもないですが、読むたびに改めて気付かされます。そして圧倒的なレビューの多さ。単なる売り上げだけではなく、注目を集める漫画家です。

HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス) (詳細)

F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

・「待ってましたぁ
永野護を追いかけて15年ぐらいでしょうか。いくら待たされても買ってしまう魅力がこの人の作品にはあるのでしょう。ゴティックメード、次のデザイン集、連載再開と順調に行くことを祈って。

・「魔導大戦の主要国家を見る
 単行本12巻までのデザインと設定を総まとめするというコンセプトのDESIGNSシリーズもついに三冊目。タイトル通りカラミティ星、ボォス星の諸国家についてまとめられています。 表紙はクリスティンのフィルモア帝国正装、ちなみに裏表紙はブーレイ時代のシューシャとパラーシャです。

 作中の主要人物が多く所属するフィルモア帝国、ハスハ連合共和国に関するページが多いのはもちろんのこと、その他の国々についても詳細なコメントが載せられています。メヨーヨ朝廷やロッゾ帝国など、魔導大戦に参戦してはいても、今までよく分からなかった国々の背景を知ることが出来て助かります。ブーレイ傭兵騎士団や、出雲アストロシティといったその他の勢力の解説もこの巻に収められています。

 盛り沢山ではありますが、残念だったのは聖宮ラーンに関わる話題ということで歴代アトールの巫女の解説は収められていないこと。マグダルや、ラーンに大きく関わるらしいヘアードは次巻になるようです。 この本も楽しめましたが、大量のコメントの中にはこれからの展開に関わるものも多く、本編の続きが非常に気になります。 早期の連載再開を期待したいと思います。

・「デザインラインの移り変わり
 1、2と同様に、古い物から描き下ろしのものまでかなりの量が収録されていますので、デザインの変化を見て楽しむというのもありかと思います。カラーリングも初期と最近とではまるで別物ですし。でも「永野デザイン」なんですよね。 永野デザインのファンならば抑えておいて損はないと思います。描き下ろしも多いですし。 ただそのデザインが動くところを見たい(連載再開はまだですか)ので、星は減らしてあります。

追伸 マリエのキャラ予想当たった方っていらっしゃいますか。 好きなキャラなのに、全然予想してませんでした。

・「そろそろ予習をしたい
帯に「新作デザイン37点」とあったので、初登場キャラ・MHがたくさん載っているかと大期待したのですが、「新作キャラ」という意味ではありませんでした。大半は「今までに出てきたキャラの新しいデザイン」でした。つまり、新しいキャラ・新しい情報は少なめです。それでも少しはこれからのストーリーに関連する新事実が出てきます。新作キャラもよい感じです。しかし最近絵柄が微妙に変わってきましたね。特に顔。目と鼻の描き方がかなり変わってます。どうも気になる・・・

結局、連載再開後の展開に関わる重要なキャラ・情報は次のデザインズ4に掲載されるとのこと。それなら1〜3をすっ飛ばして4(に当たる内容)だけ出してほしかった。1〜3はどこかしら副読本や単行本で読んだ記憶のあることの焼き直しが中心で、復習ばかりしていた気がします。そろそろ、復習ではなく予習をしたいのですが、4の発売はいつになるのでしょうか。漫画で描かれたFSSが懐かしいです。早く連載を再開してほしいものです。色々言いながらデザインズ4に変わらぬ期待を寄せて。

・「再開はいつ?である!
第2集から一年以内に刊行すると予告し、毎度の先延ばしになった第3集の登場です。と、まずは皮肉から。

過去の掘り下げ・名前だけ知れてたキャラの2D化といった、第1、2集と同じコンセプトであり、基本 読み込まないと難解な設定集なので、活字嫌いの方には向かないかもしれません。劇中で語る余裕のなかった裏設定になってしまった物を、この場を使って公開的なカットが複数含まれてるのは嬉しい限りです。

という事で新事実は少ないです。自分的にはヘアードさんが聖宮ラーンの大神官( になる?)だった事、スペックがMHマイトだった事、フィルモアには裏のドンがいた などですね。

永野先生はあえて、核心部分を次巻4(仮)に持ち越したそうです。連載再開時期に刊行予定ですから、いつになる事やら。。。

F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH (詳細)

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

・「やはり小泉の後釜は麻生しかいなかった。
タイゾーも、もーちょっと出来るやつだと思ってたんだけどなぁ。最近は見る影も無く普通の国会議員になっちゃってまぁ・・・(以上、本編の内容とは一切関係ありません。)

コミックスの内容自体は、「たのしい甲子園の麻雀バージョン」です。話の展開からオチまでを、たのしい甲子園を1巻に凝縮した感じ。特に最後はたのしい甲子園そのもの。議員さんや各国の代表との外交を麻雀でやっちゃおうかみたいな。小泉最強。

しかし1巻完結なのが勿体無い。毎度同じようなパターンの繰り返しではあるけれど、飽きることなく楽しめる。安部まで出したんなら福田、新総理、オバマまでネタにして欲しいところ。あと、プーチンはもっとガチムチでもいいんじゃないか?

・・・やはりこの国の代表は小泉しかいないんじゃなかろうか?と思わせる描写。最高です。

※このレビューはフィクションであり、実在の人物とはあまり関係ありません。

・「近年稀に見る傑作麻雀漫画
小泉ジュンイチロー総理が麻雀で世界各国の首脳と死闘を繰り広げるという、一見荒唐無稽に見えますが麻雀漫画史上屈指の熱い闘牌シーン、麻生タロー議員、杉村タイゾー議員、ブッシュ親子やプーチン大統領に北の将軍様など個性溢れる登場人物達、何よりも主人公小泉ジュンイチロー総理の銃撃されても劣化ウラン弾で被爆しても屈する事無く、日本国の為に強大な敵に立ち向かう熱すぎるキャラクター造形が本作品に過去の名作麻雀漫画にも劣らぬ多大な魅力を与えています。

竹書房の、特に近代麻雀の漫画作品は連載作品でも採算が取れないと判断されたものは途中で単行本化が打ち切られる事が珍しくありませんし、ましてや読み切りや不定期連載作品が単行本になるのは極めて稀ですので「ムダヅモ無き改革」の単行本化は一麻雀漫画ファンとしてはうれしい限りです。竹書房の英断に感謝したいと思います。麻雀漫画ですが麻雀のルールが分からない人でも楽しめますし、実在の政治家をモデルにしたキャラクターが多数登場しますが政治色を強く含む訳でもないのでその種の作品が苦手な人でも問題なく読めます。

ちなみにアメリカ、北朝鮮、ロシアと来て次は何とバチカン市国のローマ法王と戦うみたいです。総理大臣になるであろう麻生タロー議員がどのような活躍をするのかにも興味がありますし、早くも次回作が楽しみで仕方がありません。

・「2008年10月号に続き掲載
発売直前に辞任会見が行われるなど、登場人物に負けない豪運の持ち主であることを証明した大和田先生。巻数表記がない事を悲しくおもっていましたが、近代麻雀オリジナル 2008年 10月号 [雑誌]に迫りくる脅威編のプロローグが掲載されました。

コミックスを買ったら、近オリも買って大和田先生を応援しよう!

・「熱いギャグ漫画
近代麻雀で読みきりとして連載されていた本作が待望のコミックス化。麻雀漫画ですが、麻雀を知らなくても楽しめます。なので普通の麻雀漫画のような戦略や心理戦などはほとんどなし。対決する相手もブッシュやプーチンだったり、1000点につき戦闘機1機を賭けたりと、とにかくむちゃくちゃだけど面白い。たまに入っている真実の(?)政治ネタ(理事ネタ)も良い感じです。熱い展開や感動する展開が盛りだくさんなので最後まで飽きずに読むことが出来ます。

・「麻雀マンガの懐の深さに脱帽
実在の人物とあまり関係の無い「ジュンイチロー」が「タイゾー」「ゆかりタン」「タロー」とともに、世界の大物政治家と麻雀で戦います。麻雀さえやってればなんでもアリという、麻雀マンガの懐の深さを感じさせるマンガです。

パターンは毎話同じなのですが、敵味方の政治家をデフォルメしてキャラをうまく立ててますし、バトルの展開や技術(イカサマ)をどんどんエスカレートさせていて最後まで飽きずに読ませます。まあ、最後は何のゲームだかよく判らなくなってますが、勢いで押し切ってます。

ただ、巻末のあとがきマンガは卑小な話で余計でしたね。一気に現実に戻されちゃいました。そんなんよりは、マンガとはあまり関係の無い用語の解説の方が良かったでしょう。元ネタを知らないと面白さも半減ですから。「F-15」「ブッシュ・ドクトリン」、「パパ・ブッシュ」「ブッシュJRのテキサス時代の放蕩生活」「小泉又次郎」「モントリオール五輪クレー射撃代表」「サッチャー」とか。

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス) (詳細)

To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)

・「収録内容の半分はとらぶるくえすと
 収録内容・とらぶる89 蘇る転校生 リトのクラスに転校してきた少女・・・その正体は御門先生によって・・・・とらぶる90 奉仕しちゃうぞ 全生徒参加の町内美化運動、校長の趣味で女子はメイド服で掃除を・・・そんな中、密輸業者から逃げ出した宇宙生物が・・・・とらぶる91 真っ直ぐなキモチ 様々な人物に擬態する宇宙生物だったが、本人とは違った行動を・・・それを見たララは・・・・とらぶる92 珍客訪問 リトの家を訪れたヤミを警戒するザスティン、彼女の行動に一つ一つ反応する彼だったが・・・・とらぶる93 とらぶるくえすと1 リトの机に入っていた手紙、それは体感RPGへの招待状だった、いきなり草原へ放り出されたリトの前に・・・・とらぶる94 とらぶるくえすと2 街でそれぞれ勇者、魔導士、武闘家、花屋に転職したはるな、みかん、ゆい、リトは次の町へ・・・その頃魔王は・・・・とらぶる95 とらぶるくえすと3 次の街について宿屋に泊まるリト達、夜中、リトの前に大魔王のマジカルキョーコが現われて・・・・とらぶる96 とらぶるくえすと4 ヤミと合流し、大魔王城へたどり着いたリト達の前に現れたのは・・・・とらぶる97 とらぶるくえすと5 マジカルキョーコからリトに出された質問、それに答えれば元の世界に戻すというのだが、リトの答えは・・・・番外編バス・ラブ・大トラブル 営業再開した彩南ぽかぽか温泉を訪れたリトの前に・・・ とらぶるくえすとは最後に新キャラが登場して次巻に続く内容となっています。 今巻はリトが春菜に対しHな妄想を・・・

・「いつもの意味でいつも通り
カバーはお静ちゃん。お静の転校、メイドで掃除。掃除の時にはエッチなハプニングが起こります。

そしてメインはRPGゲームでしょうか。古手川の格闘家設定やヤミの設定無視は面白かったです。ただププリンの魔法は狙いすぎの気もしますがそれがToLOVEるといえば確かにという感じです。そして巻末には何時ぞやかに先生が仰っていた新キャラ登場ですね。遂に。

・「ギガプリン!
ポロリがいっぱいありましたギガプリン使いたい('・ω・a)ハアハアW次巻からはララの妹たち登場てことでますますハマりそーです

To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)

BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)

・「もう、意味が分からん
ノイトラが6本目の腕を出してから、 あの更木隊長が窮地に立たされていたから、始解ぐらいは出るだろう考えていたのだが、刀の持ち方を両手に替えただけ。しかもそれで決着してしまう呆気なさ。作者はこの戦いを1巻半分以上に費やしたが必要のある戦いだとは言えないと思う。ネタがないなら変な先延ばしはイライラするだけ。

・「戦闘だけで…
あいかわらず戦闘ばっかりでストーリーの進みが遅いですね。(剣八戦の決着がつき、最後の方でちょこっと進みましたが…。)戦闘シーンが好きな人には満足のいく巻かも知れませんが、ストーリーが見たい私にとっては苦痛で…。(戦闘シーンは前は好きだったが、もうパワーバランスとかが訳わかんなくて嫌になりました。)もっと展開の早い戦闘シーンでストーリーも進ませてバランス良くして欲しいですね。今回も買ってすぐ読み終えた感じで、満足感がありません。これから隊長格がぞろぞろ出てくるので、戦闘シーンばかりでストーリーが進まないのではないかと不安な気持ちで一杯です。

・「終わった…
破面編入ってから展開は遅い、いらないキャラがどんどん出てくる、そして何より話がつまらないです!この巻ではノイトラと戦ってるようけどネルが変身した意味全くなかったし、グリムジョーはいつの間にか空気と化してるし、織姫は痛いし、わくわくできるところとか全然なかったです!BLEACHはソウルソサエティ編で終わらせるべきでした。

・「片手で振るより、両手で振った方が
強いんだって。小学生でも思い付くよね…。だったら腕が六本ある(しかも全然六本が生かされてないし)ノイトラが負けるって……もう腕とか関係ないじゃんっ!!!!気合いやん!!!!!!

・「作者迷走中???
相変わらず、大ゴマな戦闘シーンが半分以上を占めてます。正直、どう展開して行きたいのか全くわからなくなってきました★

ルキア奪還編のときは『ルキアを助ける』っていうベースとなるものが常にあったんで、戦闘シーン1つ1つにも意味があり、ストーリーもしっかりしてたんですが、織姫奪還編になってからは、最初はルキア奪還編同様に『織姫を助ける』ってのがあったようだけど、ここ最近は(かなり軽い存在になりつつある)織姫をどう扱いたいのか、どこに焦点を置いたらいいのかさっぱりわかりません!

アニメでは、オリジナルだけど市丸ギン不在の三番隊に新隊長ができて、織姫は元の『クラスメート』的なポジションに戻ってるし、劇場版では、一護とルキアの『絆』みたいなのをメインにしようとしてるみたいだし・・・迷走してる?ならしてるで、もうここまで好き勝手しちゃってるんだから、ストーリー・キャラをしっかり見直して、読者の声も聞いて、初期の頃の…面白かった頃の…人気があった頃の『BLEACH』を取り戻してほしいです!!!

しかし、織姫の能力はいつの間にレベルアップしたんだろうか?今のBLEACHの人気・評価・一護の人気の低迷は、織姫のポジション・能力などの『違和感』が引き起こしたと言っても過言ではないと思います!そのことに、作者及び編集部はいつ気づくんだろうか・・・

BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス) (詳細)

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

・「毎日が「今日が一番楽しい日」
11ヶ月ぶりとなるよつばと!の第8巻、待ちに待ちました。早速読んでみるとすぐに広がるよつばの世界。

「あべこべ」の話ではくすっと笑ったり、「どんぐり」の話では思わず頷いたり、子供の視点を大人が見ると、なんでもないことがこんなにも面白いんですね。

6巻までは花火や海水浴など「夏!」というイベントが多かったけど、7巻で季節の移り変わりを、この8巻では秋を感じさせる内容がそこかしこにちりばめられています。

登場人物の服装とかにも秋を感じさせるものがあり、時間が過ぎてゆくんだなぁと感慨深く思いました。

とは言ってもよつばは相変わらず半そで半ズボンで走り回ります。(とうちゃんも半そでトランクスで頑張っています。)

季節は移り変わってもよつばは何も変わらない。「今日が一番楽しい日」をよつばにはいつまでも続けて欲しいですね。

・「こどもとおとな
今回は凄く名シーンが多いような。個人的に98、99ページが大好きです。後半に向けてキャラ総出演してきて知らないうちに連載が終わってたのか?とちょっと不安になりましたが大丈夫でした。なんというか、昔はケータイなんか持って無くて、雨降ってきて傘が無いならずぶ濡れになりながらダッシュで帰ってみたり、小学生の時は風が強い日には傘で飛べるんじゃねーかとわさわさして遊んでみたり。古い事を思い出してしまいました。今はケータイ濡れると困るからコンビニで傘を買ったり保護しながら歩いたり、風が強い日は髪形が崩れてうざったいと思うだけだったり。色々変化してしまったんだなと、なんだか切なくなりました。大人になるってそんなものかもしれませんが。どんぐりが見つけられないとーちゃんが屈み込んで見ると見つける事が出来る、ちょっとしたことで世界って違うものです。

登場人物、大人から子供まで、みんな一様に「こども」してます。子供は外で携帯ゲーム機で遊び、大人は子供そっちのけでメールに興じる現代によつばとにリアリティなんかきっと無いけれど、確かに記憶のどこかにリンクする大事なものが散りばめられてると思います。ノスタルジックになりつつ思わず小さく吹き出してしまう様なシーンもありで素晴しい漫画だと思います。とーちゃんみたいな大人になれたら良かったなぁ。無理だな・・。育児における苦労や日常生活にあってもおかしくなさそうな苦境が描かれるわけではないので求める方向性が合ってる方にはオススメです。日常を描きながらも一種のファンタジーだと思うので。

・「遂に来た!よつばと!8巻
ようやく出ましたね。個人的によつばと!は読んでいる漫画のなかでも特に楽しみにしています。

よつばと!は1巻から巻を重ねるごとに絵柄の変化が大きくなってきています。あずまきよひこ先生本人いわく、「6巻からちょっと新しい方向に入り、7巻でそれをちょっと進化させ、8巻ではその路線を徹底化しているところです。」という旨のことを本人のblogにて仰っていました。では、何が変わったかというと、簡単に言えば、背景の細かさに変化が出てきています。

ここからは先生のコメントを踏まえた上で、すべて個人的な見解です。1巻では、人物と背景の線の濃さ(?)が同じでした。これはいわゆる非現実の世界の形だと思います。しかし、8巻では、人物より背景のほうが薄く、細く書かれています。これは、生きているものを無機的なものがはっきりと分けられている、いわば現実の世界の形に近いものだと思います。もしも、絵にリアリティを求めるのであれば、有機的なものと無機的なものを分ける必要があります。よつばと!1巻の世界も8巻の世界も絵の中の世界に過ぎず、非現実の世界です。しかし、人物を背景よりも強く表現することで8巻は非現実の世界の中にリアリティが生まれている、と自分は思いました。

何はともあれ、8巻もすばらしいです。キャラクターもオールスターで出てきますし、ついつい笑ってしまう話ばかりです。巻を増すごとにパワーアップしていくよつばと!。いつまでも続いて欲しい漫画ですね。

・「ふたを開けてガッカリ
1・2巻までは本当に楽しく笑い、3巻で首をひねり、4巻で青ざめ、5巻でやや復活し、6・7巻で買ったことを後悔しました。アンチと思わずに読んでいただきたいのですが、よつばと!は巻を追うごとにどんどん酷くなっていってると思います。@よつばのキャラクターが変わっているA背景がとても汚いB話の始まりとオチが噛み合わないというのが理由です。初めて買った時はまさに理想の漫画でした、キャラクターも可愛いし、背景も綺麗で読みやすかったです。「よつばとかいもの」ではまるで本当のデパートによつばがいるように見えました。オチも完璧で、「よつばとおえかき」には本当に笑わせてもらいました。何度も何度も読み返しては幸せになり、自分の子供の頃を思い出して、あずまさん本当にすごいと思ったのですが、同時にいつまで続くかな?と不安に思っていました。3巻で悪い予感が的中し、4巻はクスリとも笑えなかったです。現代なのに懐かしさを感じさせてくれたよつばが、すっかり現代の子供になって、とーちゃんにも敬語を使います。シンプルで綺麗だった家や室内も、線が多くて汚く見えるし、「よつばとるすばん」や「よつばとあべこべ」では話の続きを連想させてスッキリしない終わり方になっています。今回笑えたのは台風でよつばが出て行ったときのあさぎとお母さんの顔と、天狗が襲ってきた時のとーちゃんの登場シーンだけでした。ツボはそれぞれですから、面白いと感じる人がいるのはわかりますが、私は皆さんの評価が不思議でなりません。1巻と8巻では描いた人が別人のように思います。もとのよつばにまた会いたいです。

・「何かにすっごい夢中になるよつば見てると癒やされます
 あべこべごっこに熱中するよつば。大きなケーキを期待して、風香(ふーか)の高校の文化祭に向かうよつば。台風の凄さをとーちゃんに伝えようと、懸命に身ぶり手ぶりするよつば。お菓子をゲットするべく、めちゃくちゃ気合いを入れてお祭りの山車(だし)を引っ張るよつば。とーちゃんと買い物に出かけた途中で、どんぐり拾いに夢中になるよつば。

 何かに本気で熱中し、一生懸命になるよつばを見ていると、「ああ、子どもの頃ってこんなだったかなあ」と、遠い記憶が呼び覚まされたような気持ちになりますね。高校の文化祭、町の子供会のお祭り、とーちゃんと一緒のどんぐり拾いなんかは、なかでもなつかしい風が吹いている気がして、読んでて癒やされました。

 今回、一番ウケたのは、『よつばとたいふう』のラスト一頁。三人三様のパニックぶりを描いた横長の三コマに、思わずくすりとしちゃいました。

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス) (詳細)

BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)

・「次巻では、サヤの出番を多めにお願いします。
今巻では従来とは打って変わり、室江高校陣はどちらかというと引き立て役に回り、鎌崎高校、その中でも特に岩堀に焦点を合わせている。全編を通して室江高校VS鎌崎高校の練習試合が描かれ、都とダンの確かな成長を感じながらも、不良生徒の心情が推移していく様を見せられ、自分の不真面目だった学生時代の部活動を重ねてしまった。次第に変わり行く生徒たちを横目に、岩堀は強情なまでに怠慢な態度を装いつつも、心の奥底で渦巻く葛藤に苛まれる。そんな彼に訪れる心情の変化には惹き込まれるものがあった。

その一方で、不意に挿入されるギャグは今巻でも光っている。本気で言ってるのか、ふざけてるのか判断し辛いギャグが、この漫画の魅力の一つだと思う。個人的にツボに嵌ったのは、コジローとの試合後に自校の生徒に向けて放たれた賢三郎の言葉だ。反面教師を装いつつ、今巻で終始一貫して彼が生徒に伝えた言葉には重々納得できるのだが、どこか情けない。あの格好良さと格好悪さの両立が、私を大いに笑わせた。シリアスとギャグのバランスが絶妙だ。

次巻からは遂に榊ウラが本格的に物語に絡んでくることになり、益々の盛り上がりが期待できる。

・「今巻の主役は岩堀
タイトルにも書きましたが、今巻の主役は岩堀でしょう。室江高と鎌崎高の男女混合練習試合は予想通り室江高の圧勝。次々に負けていく鎌崎高の部員逹。1勝もできない自分逹にイライラしていたが、剣道に対する心境が変わりつつある部員逹を横目に、惰性を貫き通してきた岩堀自身も…。現作者さんの後書きに、今までのバンブーブレードのコンセプトをずらして岩堀の話を書いたとありましたが、ページをめくるごとに手に汗を握る展開が多くなっていったりしたので、とても熱く面白かったです。

次回はついに榊ウラがストーリーに絡んでくるとのことなので、次回も期待しています。

・「「どうだ!カッコ悪いだろ!」 ・・・ハイッ!とっても!
待望の9巻は全編が鎌崎との練習試合からなっています。以下、あらすじ男女混合7人制と、少し変わった形式で始まった試合。(もちろんその前に若干の練習風景があります)意外にも室江が勝ち星を重ねていくことで、徐々に鎌崎陣営の空気に変化が見られ始める。そして、勝負は鎌崎の熱意のなさを象徴する部長の岩堀とタマキの大将戦となるのだが…。

という流れで進み、計7試合+α&1試合もの試合がこの1冊で全部終わります。相変わらず試合風景の描写はサッパリとしたものです。競技に重きを置かず、部活動を重視する少年漫画はなかなか珍しいですが、やっぱりこのスタイルは子気味良く、楽しい。

また、&1試合の方の教師対決は完璧ネタ路線なのですが、二刀流の結末や石橋のオチ、さらにはトロフィーの件!?などが愉快極まりない。生徒たちもさることながら教師の二人が最高です(笑)。直前までがシリアスで真面目な話だったこともあり、良くバランスが取れている感じ。

ちなみに原作者の土塚さんのあとがきにもあるように今回はコンセプトが若干違い、室江ではなく相手校…それも“男子”にメインスポットを当てた話になっています。曰く、「どうしても描いてみたかったから。もうしません。ごめんなさい。」だそうな。いやいや、かなり良かったです、今回も。創作意欲を書き立てられたのか、バンブレのコンセプトではない男子に脚光を当てた話は別の企画として…ともおっしゃられており、大いに期待。

そして次巻はいよいよ10巻の大台。次回からはフリだけされたまま一旦脇に置かれていた榊ウラが絡む話になるようです。新キャラの登場も多く、本作品でも一番の規模のエピソードになるとのこと。うをおおおぉぉぉ、早く次をーーー!それから、キリノ・サヤは次で出番の少なさを取り返しましょう…。うん、きっと…。

・「いつもと違った雰囲気ながらも、面白さは健在!
9巻ではほぼ一冊丸々使って鎌崎高校編です。いつもと違うのは、男キャラがメインで話が進行していくこと。その中でも特に岩堀にスポットが当てられていて、試合を通して心境が変化していく様子が描かれています。室江高vs鎌崎高はこの作品には珍しく結構シリアスな雰囲気で、いつもの“剣道部漫画”ではなく“剣道漫画”になっています。一転して、コジローvs先輩の対決はあれだけ熱戦を煽ってきたにも関わらず完全なギャグ路線w前半が割と真剣だったので、上手くバランスが取れていて良かったのではないかと。やはり、重くなりすぎないところがこの作品の良いところだと思います。あとがきにも書いてありましたが、男をメインにするのはこれで最後とのこと。そして次巻からはいよいよ榊心が本格的にストーリーに絡んでくるようなので楽しみです。レイミの手紙の宛先はやはりテレビ局でしたね。次巻では、出来れば今回空気だったサヤとキリノにも出番を……

ちなみに、鎌崎編で最も気に入ったキャラはもちろん近本成海!これはバンブレ全体で見ても屈指の萌えキャラ!黒髪ロングで吊り目、基本クールだが実は結構熱血キャラ、あの巨乳、その上今回はカラーイラスト付きとあって何かと最強すぎる…!今回で退場なのは非常にもったいない…いつか再登場して欲しいなあ。近本に限らず、町戸高の面々や成明高のメイちゃんといい、相手高のサブキャラにも非常に個性的で魅力あるキャラが多いのもこの作品の凄い所の一つ。

・「カッコいいコジローの巻
コミックス累計200万部達成やドラマCDなど、絶好調のバンブレ新巻です。この巻は毛並みがちがうなぁというのが第一印象でした。

いつものゆる〜いムードは控えめで、真剣な雰囲気。男キャラメインのストーリーです。

コジローがいつになくカッコいいじゃん…と思ったら…186ページでやってくれましたね。いい意味で台無しでした。笑

いつもと少しテイストは違うものの、土塚さん独特のナチュラルなギャグは健在。五十嵐さんのかわいい画も素晴らしいです。大満足の☆5つです。

あとがきにもありますが、サヤの出番が少ないです…一番好きなキャラなのですが…。次巻こそは表紙を飾るサヤに出番を!!

BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

らき ☆ すた (6) (角川コミックス)

・「変化と不変
「らき☆すた」待望の最新刊。5巻からちょうど1年ということでやや遅めだが矢継ぎ目に出すよりはいいのではないか。ページ数も元に戻ったし!今回もゆったりと落ち着いて、クスクス笑える至福の時間を味わえました。

今回はキャラを掘り下げているというか、ギャップを狙っている印象を受ける。珍しくこなたが自分を客観的に見て嘆いていたり(これは本当に珍しい!)、クール系だったみなみが犬に振り回されていたり、これがまた可愛い。可愛く描けてる。ひよりのキャラも今まで以上に固まってきたし、かがみも何というか、いつものキリッした感じではなくむしろ弱点を突かれたようなネタが多かった。 具体的にいうとダイエット、ゆたかのお守りネタ(これがまたしんみりするネタなのよ・・・)、そして極めつけはこなたが悪戯でラブレターを下駄箱に入れるネタ!かがみネタでは過去最高の萌え度を発揮している。 6巻というと、この手の漫画では割りとこなれてきてマンネリ化するケースも多いがきちっとキャラの魅力やネタの面白さを広げていて好感触。やっぱらき☆すたは常にフレッシュでなくちゃ!

しかも今巻では卒業式も敢行。これは賛美両論っぽいが、もともと時間軸は進んでいた作品だし終わるということもなさそうなので個人的にはあり。 必要以上にしんみりしないのもこの作品らしい。美水かがみの「ほどほど感」を最も端的に表したシリーズだったのでは。・・・といいつつもななこ先生のアレではやや感動してしまったのだが。

今回は実作品のパロディが多く、これもまたこの作品にリアリティを与えているなと思う。基本フィクションでありながら、ところどころ現実とリンクしたような点があるのは面白い。テニスの王子様、スト2、日常などなど・・・メジャーからマイナー系まで選ばずに出してるので結構どういう人でも反応できるのではないかと。 余談だが、最近読んで面白いと思った「あきば浪漫ス!」が作中で堂々と出てきたのは嬉しかった。

5巻はおまけページがやや少なめだったが今回はキャラ別に紹介イラストをセリフ付で描き下ろし。ラフでありながら結構描きこまれてるのでこれは見ごたえあるなあ。それぞれのキャラの日常の1シーンが描かれているのだが、個人的にはつかさのが特にほっこり出来たかな。でもみんなまったりしてるけど。台湾でのサイン回も愉快な出来事があったようで笑わせて貰った。おまけページ大好き人間なんで、過去最高に充実してて実に良い。

多彩なキャラクターを柔軟な手さばきで魅力的にしている最新刊。古参としてはもちろん満足。次巻からは卒業後、となるので新展開についても大いに期待したい。

・「なんかこう・・・時間軸が安定してない感じ?
これまで通り、日常生活をゆるく描いた感じなんですが、なんか話の時間軸があっちいったりこっちいったりで「卒業式終わったのになんで制服着てんの?東鳩のコスプレ?」ってのがありました。

「卒業」が最大の山場であると思われるんですが、なんか卒業自体が「そんな話もあったね」的な扱い。これまでにも勉強しろよとか進路どうすんの?といったフリがあって、大学受験も結構重要なところかと思っていたら、なんかあっさりスルー・・・触れてもなんか軽めにだけ全体的にゆるさを優先したために盛り上がりに欠ける内容。そもそも何をしたらorどうなったら終わり(一区切り)というのが明確でないためそうなっているのかもしれませんが、なんかぼんやりした感じがなんとも・・・

4コマ自体はいつもと変わらず、時事ネタ・オタネタ・キャラ弄りがメインでゆるくいつも通りの展開。せっかくの卒業イベントや受験イベント等の重大イベントがあるのにあえていつも通りを貫いたためにこれまでと大差ない雰囲気となってる。所々にある各キャラの日常生活の1コマを描いた1ページカットが一番良かった。そして後半(ほとんど終わりの方)にあるあきらの王国、なにこれ。前巻以前から小神あきらは芸能人なんですよ〜ってフリ程度の4コマはあったけど、ここまで話し広げるようなものは無かった。ホントいきなり始まっていきなり終わった。そしてまたその後にサブキャラ弄りの4コマが数本あるんですが、なんかとってつけたような感じ。微妙。

正直な感じ。アニメとは別物。絵的なものだけじゃなくて躍動感とか動きがこのコミックからは伝わらない。ただゆるいだけ。あの原作から良くまぁあんなに面白いアニメ作れたもんだってなぐらいに、アニメが良かっただけに原作にはそれ以上を求めてしまいます。

でもね。2ページ目のふゆき先生には萌えたよ。

・「安定した面白さ♪
10日発売のはずが、本屋に置いていたので激買い。最近、ドラマCD、OVAなども発売されるので、らき☆すた好きの私にとってはうれしい限りです。こなた達は卒業してしまったみたいですが、これからも続いて欲しいなぁ。今まで、読んできた皆さんなら、きっと面白く読めると思うので是非買ってみてください!

・「普通に共感できたり、クスッと笑えたり
オタクな女子高生とその仲間達が織り成すゆっくりまったりな四コマ漫画の6巻目ですまず、主人公がオタクって事や、デフォネメが施された可愛らしいキャラクターなんかがあってオタク向け……ってか事実オタクに人気のある作品ですですが、今回、内容自体は一般的で共感できるネタばかりだった印象が強かった。ネタ元知らないと理解できないようなマニアックネタはほとんどなかったし、むしろ安定感があったように思いますもっとも、「絵が嫌」って言われたらそれまでですけど(苦笑

しかし、今回の卒業式のイベントには不意を付かれた気がします「もう、らき☆すた終りなのかなぁ?」と思わせる展開です……あとがき辺りを見た感じだとまだ続きそうですが、少し寂しさを感じました

・「充実した内容に大満足でした☆
 前巻の書店向け宣伝紙の漫画の使いまわし(宣伝ネタばかりでしたがそれもこの漫画のノリで結構楽しめたけど)等もなく、原作の漫画をぎっしりと詰め、小神あきら主役による外伝ストーリーも追加とのことで、非常に充実した内容でした。こなた達の高校卒業がかなりあっさりと描かれてましたが、これで最終回ということでもないのでほっとしてます。ひよりの漫画ネタとこうVSこなたのゲームネタ等、やっぱりまったりとした内容でしたが、ゆたかがかがみの神社で受験のこなたのためにお守りを買う漫画は何だかしんみりとしちゃいました。 この巻ではこなた達の友情の深さを再確認させるようなネタも多かったですね。そんなことからもやっぱりこの漫画には長続きして欲しいし、新キャラの出番もどんどん増えつつあるようなので、その辺も楽しみですね。プレステのゲームに登場してた永森やまともチラッと姿を見せてたので、「テコ入れとしてすんなり出しちゃえばいいのになぁ」なんてことも思います。あと、どうせならDSの「萌えドリル」に出てたひかげやひなたもどんどん出していって欲しいです。ひなたにしては、次巻からはメインキャラ達の大学生活編も見られそう(?)なので、例えばこなたのアルバイト先の上司とかどうでしょう?学校だけでなくアキバ等の街をを舞台にした話にも期待してます。普遍的な友情や家族の団欒ネタを抑えつつも、コミケやワンフェス(今巻でこなたもフィギュアにはまり始めた様子なので)を舞台にガッツリとしたヲタ向けのネタをもっと見たいです。 あきらをメインにした四コマの方ですが、結構個性の強いキャラも揃ってるし(まあ、王道といえば王道の顔ぶれですが)、サブストーリーとしては今後も見たいと思えるものでしたね。ただあきらは初期のいじられキャラの方がよかったかなと思えたりもしますが、それも他の友人キャラとの絡みで今後は確立したものになるんじゃないかな。何にしても次が本当に待ち遠しいです。アニメやCD等のメディアミックスも記録的な大ヒットを見せてたみたいだけど、やっぱり私にとっての「らき☆すた」は原作の漫画が命だと思いますから。 

らき ☆ すた (6) (角川コミックス) (詳細)

ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)

・「シャボンディ編最高!
50巻を超えてますます盛り上がってきたワンピースこの巻の見所はなんと言っても億越えのルーキー達だろう表紙にもなっている11人ですがどいつもこいつも魅力ありすぎ髭もじゃもじゃのおっさんもいたりするけど意外と言動がかっこいい(笑)

発行部数がまた伸びてるらしいけどこの出来なら納得

昔のファンが戻ってきたり新しいファンが増えたりしてるんだろうな

・「ワクドキドキ・・・・・
久々に胸がドキドキしました。。。今までに無いかなり重い問題を扱っている所もいいです。こんなに次巻を待ちわびる感覚は本当に久しぶりです。今さっき読み終わったんですが・・・あああ興奮冷めやらず!後からもう一回読もう。ぶっちゃけ最近の巻では、一回読んだらもうしばらくは読まなくても・・・&『なんかあんまパッとしないなあ・・・(--』とちょっと冷めぎみでレビューを書くにも至りませんでしたが、この巻で初期のワンピ熱復活です。それにしても、この巻のストーリー展開の見事な事。これじゃ・・。求めていたものはコレじゃあ〜。新キャラも魅力的な人達ばかり!興味をそそられますワクワク。それにしてもあーゆう設定やらこーゆう構図やら、よくもまあ湧いてくるもんですな。。ああ〜やっぱりワンピース・・・いいなあ。。これからもついていっきま〜す!

・「リアル
ま―じで鳥肌立った。

俺の中で最高に好きな漫画家は古谷 実サン、井上雄彦サン、藤原薫サン。そして“尾田栄一郎サン”。この人は本当にすごいと改めて思いました。どんだけうめーんだって…。よくまぁ週刊でいけるよね。自分も漫画じゃないけどイラスト描いてて、なんかこの巻読んで違う意味で涙ぐんじゃった。「すっすげーよ!」ホント勇気もらうよ!漫画ってこんなに人の心を突き動かせるもんなんだよな!なんかリアルに突き刺さった。見上げちゃだめなんだよな

・「新境地へ
インタビューで尾田先生は「コレからはアラバスタのような長編ではなく、短くとも凝縮されたストーリーを描いていきたい」と言っていました。 インタビューの通りルフィ達は未知の島に辿り着きます。色んな可能性を含んだワンピース。そのワクワクとした勢いは今回も止まりません!

・「最高傑作巻&supernova
アーロン編との関わりやドフラミンゴの影もチラつく最高傑作巻見所ありまくりパワーありまくり表紙&構成最高な巻ですこの巻に出てくる新キャラ達が魅力ありまくりですこんなにいいキャラ達を産み出してくれるとはさすが尾田先生帯も素晴らしいので早めに買った方がいいと思いますシャボン玉編最高。元気をもらえる一冊です。

ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス) (詳細)

天上天下 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

・「うーむ・・・
絵は世間のイラストレーター以上に上手いですが、数巻前と比べるとバランスが悪いような・・・。前の絵の方が、見ていて気持ちが良かったです。

・「ラベル
確かにこの漫画は話の内容が掴みづらく難しい。きっと理解できてない部分がある人は多いと思う。私もそう。

大暮先生の画力が凄まじく、書き込みが恐ろしく緻密。その点では現在連載している漫画の中で間違いなくトップクラス。

戦国編からここまで中々迫力のある戦闘がなかったが、19巻では壮絶なものがあった。特にコミックス終盤の怒涛の展開は圧巻。覚醒を始めた宗一郎と赤羽衆最強の屍兄弟との戦いは、久しぶりに漫画を読んでいてワクワクさせられた。

宗一郎の「だがたぶん 俺のが強えぞ」のくだりにはしびれた。ラベル剥がしは少々えげつないけども。

巻末で匂わせていた雰囲気からすると、宗一郎は雅孝と戦う事になるのかな。個人的にそれが凄く見たいが・・・宗一郎がここまでチート並に強くなってしまうと異能者ではない雅孝が太刀打ち出来るのか。

残る飛翔鳳凰十二神将現当主の面々もどうなることやら・・

次巻が楽しみ。

・「...
エア・ギアの悪い部分がこの作品にも出だしましたね!具体的には訳の分からない理解不能な話を入れて無駄にストーリーを長引かせようとするところです!ハッキリ言ってあの後半の話を入れる必要はないです!あんな話入れるなら単純にストーリーを進めた方がいいです!エア・ギアもそうですが何故あんなイッちゃってる話を入れたがるのでしょう?読む側としては全くいらないのに...!それで☆1にしました!普通にやれって感じです!

・「己の意思を拳に込めて
下手な小細工、技の応酬を無用とする男と男の決闘が見所!お互いが己の想いを込めて見舞う一撃が凄いです♪様々なバトルが描かれた天上天下ですが、こんなにもシンプルで、こんなにも緊迫感があるバトルは無かったと思いますこの二人の決闘は見応えバッチリです!

ストーリーに関してはもう少し様子見しときます(まぁ長い様子見ですが……)

・「意味が…
文七と光臣はかなりよかった。これは5

問題なのは後半。

なんだこれ。

天上天下 19 (19) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
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