ポポロ 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
麻布台出版社
Myojo (ミョウジョウ) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
集英社
「今月は値段がたかいです」
sabra (サブラ) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
小学館
「ひどい出来です。しかし、来月こそはグラビア大特集!らしいですので…。」「購買者に「得したな」と思わせないと。」
ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ロッキング・オン
「ミスチル」「桜井さんの本音トーク!ミスチルファン必見」「これは必読」
Wink up (ウィンク アップ) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ワニブックス
Duet (デュエット) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ホーム社
Duet (デュエット) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
ホーム社
Wink up (ウィンク アップ) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
ワニブックス
POTATO (ポテト) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
学習研究社
POTATO (ポテト) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
学習研究社
●Myojo (ミョウジョウ) 2009年 02月号 [雑誌]
・「今月は値段がたかいです」
そのわりに、なにが違うかといえば 平成ジャンプのシールや組み立て付録が ついているだけという感じです。
平成ジャンプのファンにはお勧めですが そうではない人には、あまり・・・。
・「ひどい出来です。しかし、来月こそはグラビア大特集!らしいですので…。」
今回も焦点が定まらない、散漫な内容。グラドルのページがちょっとあったかと思えば、次は家電のペラペラな内容のレビュー、次はモデル系のコメント集など。誰に向かってどんなものを提示しようとしているのか、全く分からない、寄せ集め状態。sabraを、特にグラビア誌として評価する場合には、今回は(小松彩夏ファン以外は)絶対に納得できないような内容だと思います。小松彩夏さんでさえ、写真の出来はとても悪いと思います。
唯一の希望は、次号がグラビア大特集らしい、ということ。川村ゆきえ等を投入するようです。(というか、毎号ちゃんと特集して欲しいのですが、私は。)
・「購買者に「得したな」と思わせないと。」
小松彩夏のファンだから購入しましたが、あいかわらず月刊化して魅力が激減していますねぇ。セクシーグラビアはまあいいとして、クルマ、AV機器の情報はちょっと古い、映画他情報も??です。なにより記事が浅いというか…オレでも書けるんじゃないかというレベルがありますね。あと、モデル系新人の紹介記事もありますが、女性層にも色目を使っているんでしょうか?もっと削って(記事のクオリティは上げて)その分値段を下げて欲しいですよ。高くて560円ぐらいでしょうか。
●ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 01月号 [雑誌]
・「ミスチル」
ミスチル桜井さんのインタビューは非常に読み応えありました。インタビューだけで15ページ、写真も沢山あります。まず、最初の数ページで、"日常にある小さな幸せを大切にしていこう"というHOMEから、前に一歩踏み出して、目の前の景色を変えていけそうなエネルギーに溢れた、新作・SUPERMARKET FANTASYに至るまでの経緯(桜井さんの心境の変化)が語られています。他の雑誌で語られている、アルバムの個々の曲や、アルバム自体の解説は殆どありません。
さらに、結成からの20年をじっくりと振り返ってます(こっちがむしろメインかな?)。深海制作時の心境(当時の、桜井さんのプライベートでのスキャンダルについてもちょっと語ってます)、DISCOVERY・Qでの小林さん主導ではない、セルフプロデュースでの制作、原点に立ち返ってリスナーと向き合ったIT'S A WONDERFUL WORLD、病気でのツアー中止、Bank Bandやap bank開始による反動から出来たI LOVE Uと、逆にそれらから影響されて出来たHOME、等々、ある意味ドラマチックでもあり、良くできたストーリーのような、道を辿ってきた、彼らバンドの歴史の重みを感じさせられる内容です。コアファンなら楽しめること間違いなしな内容と言えると思います
・「桜井さんの本音トーク!ミスチルファン必見」
この桜井和寿インタビューはすごい!もうすでに他誌に載っているニューアルバムの話だけでなく、これまでのミスチルを振り返ったインタビューが載っていて、前の奥さんのこと、小林武史さんとの葛藤、自分との葛藤など、ここまであけっぴろげに隠すことなく、率直に語られているインタビューはすごい!
ミスチルファンは必見です。ここまでミスチルの歴史を赤裸々に告白した、桜井さんインタビューは実に珍しいです。
・「これは必読」
既に他の方も書いていますが、これまでのMr.Childrenについて、ここまで明け透けに語っているインタビューは過去になかったと思います。12月の音楽雑誌を独占状態にしている彼らですが、正直なところ他の雑誌は、全曲セルフライナーノーツや、レコーディング裏話といった、いかにも音楽雑誌的・プロモーション的な構成に終始していました。(もちろん、それはそれで良いのですが)しかしこのROCKN'ON JAPANに関しては、今回のアルバムについてというよりも、そこに至るまでの長い歴史を紐解くインタビューで、少し大げさに言えば、Mr.Children・桜井和寿の自叙伝とも言えるような内容になっています。
きっと、「今」がこの上なく良い状態なので、過去の辛い時期を躊躇いなく語れるのだと思います。20年近く音楽業界のトップにいるバンド、そのフロントマンの葛藤と成長は、どんな現実よりもシリアスで、どんなドラマよりもドラマチックだと感じました。
自分は15年来のファンですが、このインタビューで初めて知ることも多く、一行一行が新鮮で、あっという間に読んでしまいました。
ファンならずとも、Mr.Children・桜井和寿に少しでも興味のある方は、必読の一冊だと思います。
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