賭博覇王伝零 6 (6) (KCデラックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「うん、面白い。ですが」
賭博覇王伝零 5 (5) (KCデラックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「ギャンブルの極み」「傑作です。」「気がかりがあるとすれば」「面白くなくはないが・・・・」
天 17 (17) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
天 18 (18) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「福本伸行は驚異的な天才」「アカギ死す。天完結。」「最高のラスト」「この世で最も絵の下手な漫画家のかく、この世で最も美しい物語」「涙なくして語れない」
天 16 (16) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「16.18巻が最高。」
アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「結末がだいたい見えた。」「お歌舞伎麻雀・再び」「まだ…」「最初はこのマンガは好きでした」「アカギ遂に鷲巣に触れる。」
アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「すごいかも・・・」「面白いし麻雀の勉強にもなる。」「実戦でも使える」「アカギ!その天賦の才!」「”天”に継ぐ最高に面白い麻雀漫画」
アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「こういう展開か!!」
アカギ―闇に降り立った天才 (第3巻) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
アカギ―闇に降り立った天才 (第6巻) (近代麻雀コミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
・「うん、面白い。ですが」
第一巻のレビューでも書きましたが、福本さん、まだまだナイスアイデアを温めてますね。その点には感服です。が。これは個人的な感覚によるもので恐縮ですが、「ブラッディマンディ」にはまっていてその単行本一冊の内容、濃度に天地の差があります(笑)これはちょっと同じ単行本(ちなみに値段的にはこちらの方が高い)として比べてしまうと、あっという間に読み終わってしまって拍子抜けします。(これは言っちゃだめなんだろうけど、絵もアレだし、なのにコマ割りでかいし…ボソボソ)福本さんには一度一息いれて他の漫画の内容・密度を確認し、自分の漫画を見直してほしいです。
・「ギャンブルの極み」
『アカギ』等を好む福本作品愛読者には『テンポが早いなぁ!』と思わせるこのマンガ、サクサク進む中にも緊張感があり、読んでて楽しいです。
今回は1話毎に謎が出てきてはそれを解く、命懸けの状態で冷静に問題を解く零の活躍には『銀と金』を思わせる緊張感があります。
青年誌でも十分通用するこの作品は、1巻より一気読みするのがオススメ。福本作品のキーワードである『ギャンブル』『死』『狂気の沙汰』は今巻も健在ですがそこは少年誌、『カイジ』程の血生臭さはありません。
・「傑作です。」
氏の作品は、あまりにグロすぎて正直自分には合わないと思っていました。(勿論それを評価される方々の気持ちも良く分かりますが)その点この物語は、ひたすらな頭脳戦です。本当に引き込まれます。しかし鏖の魔女の謎を解くのは、東大の数学科が10人集まっても至難の業でしょう。零の頭脳は驚嘆に値しますね。文句なくお勧めです。
・「気がかりがあるとすれば」
賭博覇王伝零はカイジやアカギ違ってハズレると死ぬとかいうパターンが多い事。ギャンブルは生き死にの勝負だからこそ盛り上がるのはそうですけど、いくら好物でも毎回ステーキばかり食べてたら飽きますよ。カイジみたく多額の借金を背負うとか地下送りとかでも良いと思うのですけどね。次巻はまた新たな展開ということでその辺に期待します。
・「面白くなくはないが・・・・」
難を挙げるとすれば、1・コマ割が無駄に大きく、1冊読む時間が物凄く短く感じる。2・設定や細かいディテールの詰めが甘く、カイジのように手に汗握るようなリアリティが無い。全てにおいて現実離れし過ぎている。3・ギャンブル(勝負)のネタが誰でも知っているような明快なものでなくマニアック過ぎて、一体先がどうなるんだろう?とかそういう期待感や先を想像する余地が皆無。もうちょっと全体的に描写や細かい設定を練りこんで話を作って欲しい。週刊少年誌連載でスピーディーな展開を・・・というのはわかるのだがそれにしても、過去の作品と比べて練りこみが足りない気がする。
・「福本伸行は驚異的な天才」
本作品でアカギの生き様(死に様?)を描いた作者の「死生観」は、養老孟司が「死の壁」「真っ赤なウソ」などに書いていた生と死のあり方に関するメッセージとかなり近い。
ただし、養老孟司が科学者(というか医者)特有の「無機的な理」を、強引な論理構成でねじ伏せるように伝えようとしているのに対し、福本伸行は、養老孟司と極めて近いレベル(おそらくはこの種の問答の到達点)に達していながら、養老孟司よりはるかに明快かつ感動的に伝えている。
養老孟司が注目を集めるようになった今(2004年10月)でこそ、この種の考え方は我々の共通認識になりつつあるが、2年以上も前にこのような作品があったことは驚愕に値する。両氏の思考レベルはほぼ互角(というかどちらもほぼ到達点)ながら、「メッセージ」という面で見ると、福本伸行の方が圧倒的に明快で、優れている。また、あいまいな表現によって、作品から偶発的に生まれたメッセージではなく、確信をもって、ひとつのメッセージを、明確に伝えていることを考えると、福本伸行は「超」がつく天才。特に「天」のラスト3巻(16~18巻)は秀逸だ。
ぜひみなさんも福本伸行、養老孟司両氏の作品を自分なりに比較してほしい(養老孟司の本も突出して優れているので)。
・「アカギ死す。天完結。」
アカギの自殺を必死で止める懐かしの面々。どんな説得もアカギの決意を覆すには至らなかった。僕はこの幕引きがすごく好きだった。巻末の作者によるあとがきも必ず読んで欲しい。
・「最高のラスト」
16巻あたりから始まったエピソード、そして「天」という物語も一応の幕を閉じます。最後はとにかくすごかった。福本先生のすごさは読んでみないとわからない。自分は「アカギ」も読んでいるのですが、あの赤木がこんな風に・・、と特に僧我とのナインとの時は思いました。この「天」でも健在だったあの神がかった闘牌。その赤木が病によってここまで・・と。 でも最後まで読んで、やはり赤木という人物の魅力は自分の中で丸で衰えを知らず、それどころかその最後が本当に本当に悲しかった。アルツハイマーによって赤木自らが幕を閉じた53年の生涯は、どうしようもなく魅了されてしまうのです。福本先生が描きたかったのは赤木その人だったのではないか、と思ってしまうほどです。 そして、主人公の天。どうも東西戦の途中までは赤木の凄さに潜んでしまった感じがあったのですが、最後の赤木に対する思いをぶちまけたあの言葉の数々。それまで何とか堪えていた涙をもはや止める事が出来ませんでした。あのシーンの彼は赤木に負けず劣らず本当に魅力的だった。赤木という天才にとってこの死は必然かもしれないと思いつつも、「自分の為に」と泣きながら家族になろうと説得する天。自分は赤木のその才能、人柄、生き方に憧れてしまいますが、しかし赤木には近づく事も出来ないと思う。赤木の死生観、それに納得した気になりつつも心打たれたのはやはり天のあの涙、言葉なんです。 二人麻雀はともかく、最後のエピソードは長くなって少し後悔しつつも納得できた、とあとがきにありました。自分にとってみれば最高の3巻、最高のラスト、そして最高の感動でした。「天」という漫画に出会えて本当に良かった。
・「この世で最も絵の下手な漫画家のかく、この世で最も美しい物語」
生き様がそっくり死に様であった男、赤木しげる。
ありがとう。 そして、さらばだ。
・「涙なくして語れない」
一応雀牌を使った競技(?)、ラストの方でひろゆきが麻雀をやってますが、それ以外は全くでてきません。ですが、そんな事を気にせずとも読ませるパワーがあります。あの赤木しげるの人生観の奥深さに圧倒され、友人達の想いには胸が熱くなります。もうとにかく読んで下さい。読むしかない。
・「16.18巻が最高。」
金光との会話で冷たい奴はいつだって傍観者だという言葉が重かった。銀次との会話は泣きました。
●アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)
・「結末がだいたい見えた。」
内容は鷲巣麻雀最終戦南1局の戦いです。本巻の見所はついに金が尽きた鷲巣がその代償としてアカギ同様血で精算する状況に立たされた事です。まあこの展開を見てこの長い戦いの結末がだいたい把握出来るようになりました。とは言えそれまで後何年かかるのか・・・。内容は決して悪くないのだが考えてみれば平成9年から鷲巣麻雀始まったわけだしもう10年以上続いてることになるからやはりもう少し展開を早くしてほしいのは言うまでもない。
・「お歌舞伎麻雀・再び」
ある意味近代麻雀だから許されるレベルであって、世間一般の漫画誌だったら、確実にクレームが来てるなという作品です。とにかくテンポがなくて、テンポがない状況がずっと続いてるという感じで、テンポのなさを異様性で穴埋めしてる感じなんですけど、それがだんだんワンパターンになってきている点が萎えさせる原因になってます。そろそろ鷲巣麻雀も終わりが見えてきたのがまだ救いかなという作品です。
・「まだ…」
いつまで鷲巣とやってんだよ。いい加減終わらせようよ。もう飽きたわ。
・「最初はこのマンガは好きでした」
内面を描きすぎて進行が極端に遅いです。鷲巣んちにもう何年いると思ってるんですか。鷲巣はメチャクチャ面白いですけど。カ行五段活用のあの独特の笑い方をするのは彼をおいて他にいないでしょう。なので鷲巣は☆5つです。
・「アカギ遂に鷲巣に触れる。」
逆転不可能な点差になっても、アカギは諦めていなかった。分厚い金の壁に守れてきた鷲巣の壁を丁寧に少しずつ取っぱらって、アカギが遂に鷲巣に触れる。今まで誰も叶わなかった偉業。もうすぐ決着。次巻は見逃せない(^m^ )
●アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)
・「すごいかも・・・」
タイトル通り、マージャンの話ですが、マージャンを知っている必要性がありません。
私もマージャンは知らないクチですが、そんな事は関係無く、秀逸したストーリーに引き込まれます。
全体としては心理描写などが多いため、話の進行事態は非常にゆっくりしたものです。ですので、まとめて読むのが良いかもしれません。
続きがこんなにも気になる本は初めてです。パッと見の絵にとらわれず、是非一度読んで欲しい作品です。
・「面白いし麻雀の勉強にもなる。」
このマンガは本当に面白いです。この作者が作るセリフ(名言)は本当に天才レベルだと思います。麻雀の腕も上がると思います。 このマンガを読んでマンガは絵のうまさよりもストーリーが重要だということがよく分かりました。この作者の絵は下手だから読みたくないという人も一度ぜひ見てください。
・「実戦でも使える」
『カイジ』が第二部以降福本流人生教訓語録っぽくなってしまったの対して、この『アカギ』は初刊からずっと麻雀に置ける心理戦に重きを置いているので、個人的にはこちらの方が好きだ。
知識がなくても十分スリルがあって面白いが、ある程度麻雀をかじった層にはアカギの数々のワザが膝を叩くものばかりで、結構参考になったりするのがまたなんとも。捨て牌理論なんかはカナリ実用的です。
さすがに暗刻から切って相手を釣るエサにするワザは人間じゃないと効きませんが。こないだコンピュータ相手に使ったらぜんぜん反応してくれなかった(笑)。
・「アカギ!その天賦の才!」
アカギ。彼のギャンブラーとしての才は正に天賦。はっきり言って何故そんな読みができるのだ、と問い掛けたくなることは必至。しかしそんな彼の才能にひきつけられずにはいられない。鳥肌が立つほどの才能。
・「”天”に継ぐ最高に面白い麻雀漫画」
著者、福本伸行さんのマンガは全部好きですが、中でも好きなのはこのアカギ。福本さんはほとんどこういうギャンブルものを描いていますが他の作品との違いは、主人公が痛快さを感じるほど無敵の天才だというところ。前作"天"で主人公をも凌駕する強さをみせつけたアカギの、若い頃のエピソードが描かれています。やはり福本マンガのいいところは一打一打がちゃんと意味を持ち、細かくリアルに描かれているところ。(後半は一局で単行本半冊以上なんてこともあります。)これを読めば他の麻雀マンガが幼稚でしょぼく感じます。それになぜか何度読み直しても面白い。福本さんはお世辞にも絵がうまいとは言えませんが(笑)きっと好きになります!
●アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)
・「こういう展開か!!」
ヤクザ・盲目のばくち打ち矢木を負かし、大金をせしめたアカギはなんと普通に就職して、工場で働いていた。アカギはまた麻雀に出向き、ニセアカギも登場。
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