・Decorative Arts
・Furniture Design
・General
・Graphic Design
・Textile & Costume
・General AAS
「レビューに書くのにふさわしい言葉が浮かばない、魅惑の一冊」「着物の美と色を教えてくれる最高の一冊」「目の保養」「着物の色文化の奥の深さに溜息」「心トキメク1冊です」
ADC年鑑2008 (詳細)
東京アートディレクターズクラブ(著)
北欧・ファブリック―おしゃれなパターン素材集 (おしゃれなパターン素材集) (おしゃれなパターン素材集) (おしゃれなパターン素材集) (詳細)
2m09cmGRAPHICS(著)
ポーズ・ファイル〈8〉―上下からのアングルポーズ1800 (詳細)
エイト企画(編集)
「ややマニアック。」
日本のファッション 明治・大正・昭和・平成 (詳細)
城一夫(著), 渡辺直樹(イラスト)
「イラストならではのわかりやすさ!」「見ていて楽しいファッションの歴史」
映像作家100人2008―JAPANESE MOTION GRAPHIC CREATORS 2008 (詳細)
ビーエヌエヌ新社
「映像を見れる」
PICTOGRAM―ピクトグラム (FREE STYLE SCRAPS) (FREE STYLE SCRAPS) (詳細)
4D2A(著)
「最近のお気に入り素材集」「微妙というしかない」
どこまでも続く道 (Healing Photo+CardBook) (詳細)
Bernhard M. Schmid(原著)
「これも読書のスタイル」「旅ができる」「道は続いている・・・」
ザ・ストリートスタイル (詳細)
高村 是州(著)
「服だけじゃない」「決定版。」「良本」「美容師さんなら必ず持ってる本」「たかが服装されど服装」
NAGI NODA (GAS BOOK) (GAS BOOK) (詳細)
NAGI NODA(著)
● さりゅーの本棚2
● デザイン素材集
● ピクトグラマー
● ゆるい和の本棚
● きもの修行中
● 着道楽のススメ
● 欲しいキモノの本
● 資料本あれこれ
● 趣味、その他
● ソーイングの基礎&ハンドメイド・カメラで気になる本 覚書
● 素材リスト
アート・建築・デザイン>日本の伝統文化>日本の伝統文化 全般
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>外国人画家>ア行の画家>アングル
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>写真家 全般
アート・建築・デザイン>芸術一般>美術史>西洋美術史>現代美術
Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック
Arts & Photography>Fashion>History
Arts & Photography>Fashion>General AAS
Arts & Photography>Design & Decorative Arts>Graphic Design>Graphic Arts>General
Arts & Photography>Design & Decorative Arts>Graphic Design>General AAS
Arts & Photography>Design & Decorative Arts>Textile & Costume
Arts & Photography>History & Criticism>Regional>Asian
Arts & Photography>History & Criticism>General AAS
Nonfiction>Foreign Language Nonfiction>Japanese
・「レビューに書くのにふさわしい言葉が浮かばない、魅惑の一冊」
誕生日に家族にねだって買ってもらいました。昔からある日本の色(どんな色にどんな名前がついているか)が今ひとつよくわかりませんでしたので。でもこの本は私の宝物のひとつになりました。どんな色にどんな名前がついているか、だけでなく、由来、そしてその色の着物や帯などが画集のように美しく開くたびにため息が出そうです。(ちなみに掲載されている着物や帯は最後のほうにどの時代のどのようなものか、説明があってより嬉しいです)
私は学がないので、この本のレビューにふさわしい言葉があまり浮かびません、着物が好きな人は(着物が好きな人でなくても)ぜひ手にとって中を開き、その美しさに魅了されてください。
ちょっと(でなく本当はいっぱい)日本の自慢がしたくなりました。
おまけに全て、英語で訳されている文章もあるので日本の着物や色に興味を持たれた外国の方にもおすすめです。(私は英語はあまり得意ではありませんが、英語だとこんなふうに表現されるのだなぁ、と思い、二度味わうことができました)
・「着物の美と色を教えてくれる最高の一冊」
掲載されている着物がどれも美しく、写真も大きくて思わず衝動買いしてしまった一冊です。さすが弓岡コレクションだなとため息がでるような着物ばかりです。日本の伝統色にそって着物を紹介しているので、日本独特の美しい色とその美しい名前を覚えることもできます。着物に袖を通さない人もこれを見たら着物をコレクションしたくなるのではないかと思います。
・「目の保養」
なんと美しい本なのでしょう!娘さんがいらっしゃる方なら是非、プレゼントしてあげて下さい。日本人に生まれてきて本当に良かったと思える一冊です。それから色に対する言葉の美しさ。これぞ日本ここにあり!という感じです。完成された名画をみるのも大事ですが、この一冊を手に取り静かに感動するのもいいもんですよ。本物の美をみせるのも親としての、大人としての役割のひとつだと思います。こういう本が是非、世の中に浸透していって欲しいと願わずにはいられません。私なら童話を読ませる前にこの本をみせてあげますね。
・「着物の色文化の奥の深さに溜息」
赤、緑、桃、青、白、黄、黒、茶、他、さらにその中でも、赤ならば、朱色、緋色、柿色など数種の赤が存在し、それぞれの意味を古典から引用したり、発色の技術や、それが日本に取り込まれた歴史を説明してくれたり、またその色を身につける意味を説明してくれたり。こんなにも色の持つ文化が深いものかと思い、その短い説明文の中に多くが凝縮された編集に敬意を表したい。こんなに素晴らしい色文化を持つ着物と日本文化に誇りを持ち、大事にしたいと思う。
ずっと手元に置いておきたい一冊です。
・「心トキメク1冊です」
「色」が好きな方なら眺めているだけで豊かな気持ちになる1冊です。色の名前の由来や美しい色の組合わせ、何度見ても飽きないのでプレゼントにもオススメです。パーソナルカラーを仕事にされている方もお客様へのアドバイスの参考になります。こんなに美しい色を使いこなしていた日本人、洋服を着るようになってそのセンスが失われていくのはもったいないと思います。
・「ややマニアック。」
女性のポーズ集。基本的には上下の視点から見た図が多い。
だが、ほとんどのポーズが今、何をしている図なのか解り辛くこれが必要となる場面もあるのだろうが、全体的にマニアックなポーズ集という印象。斜め上下からの視点が多めなので、真上下からの視点も増やして欲しかった。
・「イラストならではのわかりやすさ!」
「明治と大正の違い」や「大正と昭和初期の差は?」など、分かってそうで分かりにくいところも、イラストで変遷を見ればなるほどね、と一目瞭然。100年分を一冊で紹介するのだから、個々の時代に割り振られた頁数は少ないが、大まかなトレンドの「流れ」を直感的に把握するには最適の一冊。時代背景はほとんど書いてくれていないので、脳内の知識と照合する必要はありますが、ぱらぱらめくっているだけでも楽しいので、暇つぶしにもよいですよ。ちと高いですがおすすめ。
・「見ていて楽しいファッションの歴史」
時代が変わるとファッションも変わるそのようすをイラストで紹介してるだけだが、見ていて楽しい。今の時代から見たら「ダッサイ!」というファッションも有るけど、いずれ今の時代のファッションもそうなるんだろう見てて楽しいのでお勧めです
●映像作家100人2008―JAPANESE MOTION GRAPHIC CREATORS 2008
・「映像を見れる」
映像に関する本で、DVD付なので、実際の動画を確認できる。最新映像アーティストを100人選出。現在活躍している映像作家を一度に見る事の出来る資料としてかなり役に立つ。
●PICTOGRAM―ピクトグラム (FREE STYLE SCRAPS) (FREE STYLE SCRAPS)
・「最近のお気に入り素材集」
まずは、イラストレーターのデータが入っているので使い勝手は◎そしてデザインのクオリティも高いので◎
ピクトグラムの内容・テーマは幅広く、時折深く、意外だったりする。そんなのもピクトグラムに?と思う物まで至れり尽くせり。「思わぬ落とし穴」なんてのもありつつ…基本的には、ベーシックに使えそうな物が多数で実用性あり。
本自体も楽しめる構成になっていて、眺めているだけでもかなり楽しい。つい、独りで笑ってしまう。
・「微妙というしかない」
通常使用において内容は悪くない。むしろ良好。データの使い勝手はいい。しかし全てのイラストに著作権が発生している。商用使用の場合は権利に金額が発生するのか。問題はそこである。このようなピクトグラムは、デザイナーのセンスより目的によって制作されるものだ。巨大な建築に使用されるCIに含まれるアイコンデザインは別として、消費される現場の状況でデザイナーやイラストレーターが同じ目的により、同じ結果にたどり着く(同じ絵になる)場合は多々ある。このような素材集として、そこに制限を設ける意味が分からない。例えば、この素材集を参考にトレースして、少しの変化で全く違うピクトグラムになるのだから。逆に言えば、これはこの素材集のイラストだと100%断言できる素地などピクトグラムやアイコンにないのである。もっと安価もしくはフリーで配布し権利使用料金を支払うシステムを作るか、高額にして全てに権利料込みにするかしかないのでは?前述のような巨大な建築に使用されるPIとしてはオソマツ=ビジュアルのオリジナリティは薄いし。もちろん、商用でなければ良いのだが…このような素材集と権利の関係において疑問を感じたまで。
●どこまでも続く道 (Healing Photo+CardBook)
・「これも読書のスタイル」
本のタイトル通り『どこまでも続く道』の数々が掲載されているポストカードブック。雄大でいて美しい『道』の光景は、見ているだけで気が安らぎます。また作者の教訓とも取れる文章にもちょっぴり感動させらたりして。寝る前にほんの少し読めば、安眠効果は抜群。活字もいいけど、こんな読書もオススメです。
・「旅ができる」
この本を開くと旅ができる。自分が足を踏み入れたことのない土地にも、すでに道は続いている。この道はいったいどのくらいの時間を知っているのだろう。道というものはなんと哲学的なのだろうと思わずにはいられない。一本の道にこれほどまで魅せられてしまうとは!
・「道は続いている・・・」
この写真集をみれば、自分が普段歩いているキレイに舗装された道がなんと無機質で冷たいものだろうと思う。日常の喧噪から開放されてこういう道をとぼとぼ歩いたり、新車じゃなくて何年も大事に乗られてきたピカップやダットサン(荷台車)をのろのろ運転して揺られてみたい気持ちに駆られます。ちょっとした英語の勉強にもなります (^^)
・「服だけじゃない」
この本を甘く見たらだめですよ、服って、色々な物とリンクしてます、音楽、生活、その時々の時代背景、等、 いろんな事が合わさって服、スタイルができるんですよ、それを、分かりやすく説明してくれてます、おすすめです。
・「決定版。」
世の中には「これぞ決定版!!」というタイプの本があります。その手の本はいくら高くついても買う価値があります。で、この本。まさにその手のタイプの本です。ファッションの歴史の決定版とでも言うべきか。もう最高です、服好きにはたまりません。デザイナーさんならマストアイテムです。文句なしの星五つ。
・「良本」
ファッションにはいつの時代も裏付け(主に音楽と密接)があると思います。それが手に取るように、時系列で解ります。しかもイラスト付き。テッズ、モッズ、バイカー、パンクス辺りからファンク、ヒプホプあたりもカバーしつつネオプレッピーやらネオネオモッズまで、つか全部イラスト付きでしかも詳しい解説付いてます。普段裸のひと以外はみんなマスト。
・「美容師さんなら必ず持ってる本」
と聞いて美容室で見せていただいたところ、全く関係のない職業についていた私が購入。服飾の歴史がまるわかり、かつ、わかりやすい!自分たちの衣類の意味をとき調べてみると、案外その時代性や心情を写し取っているものですね。
なかなか普通の書店さんには置いていないので、ぜひめぐり合ったら購入しておいたほうがいいです。特にデザイン関係のお仕事をしていらっしゃる方は必読です。
・「たかが服装されど服装」
17世紀から現在までのファッションの変遷が一目で分かります。各年代のファッションの流行にはそれぞれ理由があるんですね。こんなに分かりやすい類書は他にありません。
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