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バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD]バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
神谷誠(監督), アリソン・コート/甲斐田 裕子(俳優), ローラ・ベイリー/安藤麻吹(俳優), ポール・メルスィエ/山野井 仁(俳優)

「ファンアイテム。」「悪くはないです」「原作ゲームのファン限定のエンターテインメント」「おもしろかったです!」「前編フルCGのバイオの映画」


花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD]花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
石井康晴(監督), 井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), デビット伊東(俳優), 北大路欣也(俳優), AKIRA(俳優), 藤木直人(俳優), 加賀まりこ(俳優)

「となりにいる人のシアワセ」「色々想いはありますが…」「Blu-rayは、また後出し?」「メイキングが楽しみ☆」「3回観たので・・・」


ダークナイト 特別版 [DVD]ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)

「最狂」「日本人は映画のセンスが無さ過ぎる」「ヒース・レジャー」「この映画に生きている間に出会えてよかった。」「あまりに重い正義という名の十字架」


ダークナイト (Blu-ray Disc)ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)

「是非、この映画はブルーレイで観たい。」「完璧だと思う。」「アメコミヒーロー映画の傑作!」「BW830で不具合発生」「最高にカッコいいバットマン」


花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD]花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
石井康晴(監督), 井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), デビット伊東(俳優), 北大路欣也(俳優), AKIRA(俳優), 藤木直人(俳優), 加賀まりこ(俳優)

「ありえないっつ〜の!!な花男ファイナル★」「TVドラマファンへのプレゼント」


流星の絆 DVD-BOX流星の絆 DVD-BOX (詳細)
二宮和也(俳優), 錦戸亮(俳優)

「クドカン作品の温かさ」「度肝を抜かれた演技」「「連ドラだから」というのが低評価の理由」「シリアスと笑いの融合」「カレーが食べたくなるドラマ☆」


魔王 [DVD]魔王 [DVD] (詳細)
加藤新;坪井敏雄(監督), 大野智(俳優), 生田斗真(俳優), 小林涼子(俳優), 田中圭(俳優), 忍成修吾(俳優), 脇知弘(俳優), 上原美佐(俳優), 劇団ひとり(俳優), 三宅裕司(俳優), 石坂浩二(俳優)

「才能のひと。大野智」「【俳優】大野智・生田斗真」「久々に見る面白さ!大野智の演技に引き込まれました」「大野智の魅力」「発売が待ち遠しいです!」


ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD]ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD] (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ブレンダン・フレイザー(俳優), ジェット・リー(俳優), マリア・ベロ(俳優), ジョン・ハナ(俳優), ミシェル・ヨー(俳優), イザベラ・リョン(俳優)

「吹き替えが…」「これはどうかなぁ」「ハムナプトラ3 呪われた上地の吹替」「B級グルメで老舗インディ超え。」「自ら質を落としている」


コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD]コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD] (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山潤(俳優), 水島大宙(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 保志総一朗(俳優), 後藤邑子(俳優)

「もう駄目だ…」「正直がっかり・・・」「あまりに深く考えなければ楽しめる」「楽しみ方をかえましょう。」「戦略<<<戦力」


コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume06 [DVD]コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume06 [DVD] (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山 潤(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 水島大宙(俳優), 小清水亜美(俳優)

「SEEDの二の舞は無いと思っていたのに・・・」「≪キョ○、超合集国を作るわよ!!。 ≫ by某超団長」「変な批評は無視しましょう」「ちょっと展開が速いかな。」「いよいよ佳境に突入」


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▼クチコミ情報

バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD]

・「ファンアイテム。
最初から今まで外さず全部をやってる自分と同じコア・ファンなら確実に満足できる作品だった。

新宿まで出向いたけどよかったと思えたから。

ゲームキューブやWiiのCGになってから初の、クレアが描かれてるのも嬉しい。

内容は純粋な映画とし観ると賛否あるだろう思うけど、ファンなら納得。

ただ、レオンが惚れっぽい性格にとれるのが難点。

総合的評価は最高です。ちなみにセル専用作品でレンタルはやらないみたい。

・「悪くはないです
最初は「なんじゃこれ?」とは思ったものの、ゲームファンとして気になって、結局直接映画館で見てきたのですがCG映画としては完成度高いと思います。

全体的に迫力もあって、リアルです。内容はオリジナルで、ゲームと直接の結びつきはないのですが、演出がファン向きというか、ゲームをやってないと少々理解ができない面も多いと思います。私は幸いゲームは全部やっているので、結構楽しかったのですが、(レオンファンにはいらいらするところもありますので要注意ー笑)GC映画が見たいという方はがっかりするかもしれません。あと、アクション映画のテイストが強いので、「バイオハザード」というタイトルからホラーを期待した方には大惨事になるでしょう。

好き嫌いがはっきり分かれるものだと思いますので、先ずはレンタル・・・とはいいたいですが、セル限定(汗)ここまでなると最初からファンサービスのつもりで作ったものとしか思えない。

・「原作ゲームのファン限定のエンターテインメント
バイオハザードファンを続けて10年以上経ちました。クレアが精緻なCGで出演してくれたことが何より嬉しいです。

ゲームから派生したフルCG映画といえば、かの有名な○ァ○ナ○フ○ン○ジーがあり、まさにあれは地雷でした。この映画は、そんなことはありません。

ディジェネレーションは、カプコンから原作ファンへのプレゼント(というか5までのつなぎ)と考えれば全くありがたいものであり、傑作と言えます。

原作ゲームのファンでない人には全くお勧めしません。劇場公開も日本の3館でのみだった、ということからそれは分かります。

劇場へ4回足を運んだ者としては、DVD購入後は毎日家で観るのが定めだと考えております。

それにしても・・・女性ファンに衝撃を与えたあのシーンは、レオンの「年上好き」を決定的なものにしました。エイダさんが出てくれば言うことなかったと思います。

・「おもしろかったです!
一番心配だったのは、レオンとクレアの声。変わっていなくて一安心。日本語で聞くつもりはなかったので、英語版で聞きました。二人の再会シーンは、完全にファンサービスでは!?思わずニヤッとしてしまいました。終盤の、レオンがいろんな場所をすり抜けるシーンは、バイオ4を見ているようで楽しかったです。最後まで目が離せず、すっかり見入ってしまいました。含みがありそうなラストも良かったです。あれ、どうするんだろう?

しかし、これってレオンのファンは怒りたくなるだろうなー。レオンが思い続けてるのはあの人だけなんだから、そっちにいかなくても。6年間思い続けてたのに、再会後一年で簡単に心変わりしちゃうのー?二人とも大人なんだから、アンジェラは思いを寄せるも、レオンはエイダを思い続けてる、みたいだと良かったかなーと思いました。バイオ4でのレオンとエイダの再会シーン、良かったもの。

ギャグ映像には賛否両論あるみたいですが、私はおもしろかったです。日本語版、英語版があり、シーンは共に同じ。実写版のNGシーンではないから、本編の画像を使って吹き替えるという手間のかけよう。こういうの、大好きです。どうせなら、NGシーンもあったら良かったな(笑)。なんか、続編がどうのと言っていたから、あるのかなー?と期待しちゃいました。なかったら残念だけど、あったら今度は観に行きます。

今作は、熱烈なレオンファンにはおススメできません(笑)。そうでないバイオファンにはおススメ☆

・「前編フルCGのバイオの映画
と言うだけで見る価値はあると思います。

2008年10月15日から二週間限定で新宿ピカデリー・梅田ブルク7・ミッドランドスクエアシネマの劇場限定上映されていた物です。なのでこの作品自体を知らないバイオファンもいらっしゃるはずですが早速DVDになっていますので気なる人・前編CGの映画が好きな人は購入しても損は無いはずです。

バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)

花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD]

・「となりにいる人のシアワセ
興行成績が77憶円を突破(08年 9/15現在)今年度の実写邦画No 1 を記録した『映画:花より男子ファイナル』

・「色々想いはありますが…
片道1時間の映画館に6回通いました。マーガレット連載時代から見ていたので、オリジナルストーリーという事で「ファイナルはもう神尾先生の手からも離れていってしまった」と〈TBSの所有物化〉したような違和感や腑に落ちない感じはありました。けど、原作ファン、嵐 松潤ファンを始め個々の役者のファン、つくし像のファン、マーガレットが青春世代のファン…色んな世代の色んな想いを裏切る作品では絶対にありません。1・2・ファイナルと嵐の主題歌も、聴くごとに迷っている自分にパワーをくれます☆ ただ1つ…挿入歌が違う曲ならイメージがすごく変わったと思います。アイコは好きですが、彼女の声と曲調、そして…リアルに花男を知らない(勉強不足)要素がいっぱいでした。宇多田ヒカルのリターンズの時は、曲が入った途端、我慢してたのに泣き出してしまうような物凄い力があったので、少し拍子抜けはしました。

・「Blu-rayは、また後出し?
TVシリーズのBOXがブルーレイで再発されたのは周知の通り。DVDから買い直しをした人もいると思うのだが、、、で、この映画版も同じ手でファンから小遣いを吸い上げようっていう魂胆なの? 1万円もするスペシャルエディションを考えるなら、最初からブルーレイも一緒に出したら?

・「メイキングが楽しみ☆
映画は都合上二回しか行けませんでしたが何度みても井上真央ちゃんの泣きの演技とラストの結婚式は最高です。これほどまでに最高のキスシーンは今までにあったのだろうか?というほど二人の演技には見えないキスシーンが良かったです。花男はメイキングが盛りだくさんなので今回もメイキングがすごく楽しみです。仲良し5人の素が早くみたいです。是非保存版も含め二枚は欲しい程です。

・「3回観たので・・・
この私が、映画の前売を買い、初日に映画館に出向き、パンフレットを購入しその後2回観に行きました。多分ドラマ〜映画「花男」ファンなんでしょう!ドラマに途中からはまりDVD購入して、原作を読んで、すっかり井上真央さん扮するつくしと松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さん扮するF4にやられてしまったんだと思います。だから迷わず購入します!理由はただ一つ、好きだから・・・・

花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] (詳細)

ダークナイト 特別版 [DVD]

・「最狂
 この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。

・「日本人は映画のセンスが無さ過ぎる
確かに、外国でヒットしても、日本ではさほどという映画はごまんとある。しかし、この映画だけはなぜ日本でヒットしなかったのかが理解出来ない。この映画、個人的には「日本で公開された洋画ランキング」みたいなものがあったら、間違いなくダントツ一位でもいい位の作品だ。評価も五つ星じゃ全く足りないくらい。おそらくコレがヒットしなかった理由は、邦画というヌルい映画に見慣れてしまった日本人の最低すぎる映画センスが引き起こした悲劇だろう。

・「ヒース・レジャー
本作はバットマンビギンズの続編であり目には目を、恐怖には恐怖を、というやり方自体が矛盾を抱えているヒーロー、バットマンが自身の限界にブチあたり、さてどうなるでしょう?という映画である。

さてジョーカーの登場である。犯罪者のアンチテーゼ、後だしじゃんけん的発想で生まれたのがバットマンならばジョーカーは、バットマンのアンチとして生まれた、バットマンの天敵といえる。

このジョーカーが最高に狂ってる。

具体的に何を壊すかは実際にみていただくとして、ゴッサムシティが今まで築き上げて来たものをことごとく破壊ししかもそのやり方が一貫して背徳的。希望を潰し、不安を増大させ、もの事の支柱から破壊する。しかも「それ、お前も困らね?」て事も平気でやる。まさに最凶。

ジョーカーに街とバットマンは翻弄され、疲弊を通り越して瀕死状態にすら陥る。希望の芽は断たれ、暴力の果てに辿り着いたのが荒廃であるなら今まで力によって犯罪を制してきたバットマンもまた、その存在を問われる時が来たのだ。そしてその答えは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。

ジョーカー役のヒース・レジャーはこの難しい役を完璧に演じきり、ヒース版ジョーカーを確立させた。改めて亡くなったのが残念だと思う。

カーチェイスや爆破シーン、バットマンが滑空するカットなど動きのあるシーンもどれも繊細に手が入っており、上質で洗練されている(十分なお金と才能がつぎ込まれている)

必見の一本。

・「この映画に生きている間に出会えてよかった。
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演)                               僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。                         今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。                                                           バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。                               最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。   

・「あまりに重い正義という名の十字架
開始数分後、「どこかで見たことがある雰囲気だ」と思いました。それは『ヒート』なのですが、やはりノーラン監督はヒートを参考にしたそうです。“空気感”を重視した控えめな音楽、独特なマスクをかぶって銀行強盗をするシーン、とくに無表情なマスクをアップにする場面は、すぐにヒートだと解りました。星を5つ付けたいところなのですが、ヒートを何回も観たため、犯罪のシーンでは目新しさをあまり感じなかったのです。あえて厳しい評価にすることも、好きな映画に対しては重要なことだと考えています。

本題ですが、「この映画の主役はジョーカーだ」といった感想を持つ方も多いようですが、自分はやはり、確実に「バットマンが主役だ」と思いました。ジョーカーが主役だと思うのは、一般的な感性を持った多くの方なのでしょう。たしかにジョーカーは映画中、最もインパクトのあるキャラでした。しかし、自分にとってのこの映画は、バットマンが背負うあまりに重い「正義」というものが、どういうものなのか? そして、本当の正義というものを、あなたたちは理解しているのか? そう問いかけるような映画に思えました。

この世の中は……とくに日本は、人に好かれることや、空気を読むことばかりが「正義」だと思われているように思えます。時として、悪を見過ごすことまでもが正義だと思われている始末です。これは、どこのコミュニティでも例外ではありません。しかし、それが本当の正義なのか。間違っていることに、「間違っている!」とも言えず、「相手するヤツが悪い」……こんなもののどこが正義なのか? 結局、誰かが悪を相手にしなければ、悪の暴走は止まらない。たとえそれが、果てしなき戦いになろうとも。

バットマンが人間離れしているのは、決して身体能力ではありません。自分に対してどこまでも厳しいその姿勢です。悪を裁くために法を破り、嫌われ者になって尚、悪に立ち向かい、しかしながら誰も殺めず、同時に人命救助を最優先する。並みの人間の考える陳腐な正義などでは、到底理解できないほど、自分に厳しい。そのバットマンの孤独と、真の正義のために歩まなくてはならない地獄の道を、ジョーカーとの対立の中で描いている映画でした。

ラストの方の、勇気が沸き上がって来るような音楽をバックに戦うシーンでは、「仮に自分に同じ身体能力があったとしてもバットマンにだけは絶対になれない」と思わされます。そして、バットマンの背負うものの壮大さを感じ、「やっぱりあなたはヒーローだ!」と思うに違いありません。

ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)

ダークナイト (Blu-ray Disc)

・「是非、この映画はブルーレイで観たい。
「善」と「悪」を見事に描いた、この映画の素晴らしさは、ほかの方が充分語っているので、あえて、もう私は、それ自体は語りません。私がここで言いたいこと、それは、もし、こんな傑作を、映像と音が従来のDVDに比べて格段に良いブルーレイで観れたら、最高だということです。DVDより少し高かろうが、こっちで観た方が絶対に良いです。

もしかしたら、この映画が、ブルーレイを急速に普及させる、キラーソフトになるかもしれません。

・「完璧だと思う。
本日購入してみました。物語云々については皆様語られてるので言うまでもありません。

・「アメコミヒーロー映画の傑作!
題名はこう書いたが、むしろ、これはアメコミ映画だけでなく、アクション映画史上に残る、大傑作である。「スパイダーマン」、「スーパーマン」、「X−MEN」等、過去に映画化されたアメコミ作品は、出来が良いものの、映像重視で、ストーリーは2番漸次のように感じられた。

しかし、この作品はその両方が完璧なのだ!!!映像面では、バッドモービルやバッドポッドでのカーチェイスや、病院爆破のシーンは、クリストファー・ノーランお得意のクールでカッコいい映像で、もう鳥肌ものである。

また、キャラクター描写が大変素晴らしく、どのキャラクターも全員が映画の中で輝いていた。ジョーカー演じる、ヒース・レジャーは皆さんが言うとおり、多くの場面で、主役のクリスチャン・ベールを食ってしまっていた。笑いながら人が殺せ、全てを超越した、完璧なる「悪」を演じきった彼に拍手。彼がいなければ、この作品は成り立たなかったであろう。しかし、クリスチャン・ベールも負けじと、バットマンの苦悩する姿をクールに演じきった。アーロン・エッカートもハービー・デント時と、トゥーフェイス時の表と裏の演技を主役級の演技で演じていた。そしてさらに、ゴードン演じるゲイリー・オールドマンの人間味溢れる活躍ぶりも痺れさせられた。

二転三転するストーリーやクライマックス、バットマンの苦悩、最強の敵の登場。ストーリー性も良いが、アクションシーンも手を抜いておらず、見なくても良い箇所など一つも無い。最近のハリウッド作品もこれを見習うべきである。最後に、こんな素晴らしい大作映画は、やっぱり、画質の綺麗なBlue-rayで見るべき。この作品のために、レコーダーやPS3を買っても、損はしない。それぐらいの作品。(アイアンマンも良い出来だった!)

・「BW830で不具合発生
Panasonic製BW830で、本編を読み込む時にフリーズしました。パナに問い合わせた所、そういう声が多いので、対策ソフトを開発中とのこと。早く対応して欲しいものです。

もちろん映画の内容は、2008年度No1!!といっても過言ではないでしょう。ヒース・レジャーのぶっ飛んだ演技を見るだけでもうクラクラしちゃいます。彼の演技がもう見られないと思うとさびしくなります。

・「最高にカッコいいバットマン
他の方のレビューではジョーカーの素晴らしさが語られていることが多いのでこちらではバットマン=ブルースについて書きたいと思います。本作ではキャラクターの「威力」でいえばヒース演じるジョーカーに食われているといわれているバットマンですがそんなことはありません。本作で一貫して描かれ続けるブルースの「苦悩」。平然と悪を貫くジョーカー、そして正義を貫くデント。この2人とは違い、自分の行いに迷いを抱くブルース。それでも「バットマン」を辞める事が出来ないのは何故か。憎しみを仮面に隠し、殺意を心に閉じ込めジョーカーに対峙するシーンは何よりも人間らしく、そして高潔だと感じました。そして何故、彼は「ヒーロー」ではなく「闇の騎士」になったのか。あなたの目で確かめる価値はあります。最高にカッコいいバットマンです。

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花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD]

・「ありえないっつ〜の!!な花男ファイナル★
劇場で観て面白かったので購入しました!!ドラマがとても好きだったので映画にも期待してました。笑えて、泣けて…本当に楽しい131分でした☆

もちろんドラマ未見の方でも楽しめる内容になっています。ただ…やっぱりファンの為に作られた映画だと割り切って観てほしいです。ドラマ未見の方で「有り得ない話」だという意見が多数ありました。いやそうなんです…まさにありえないっつ〜の!!な映画なんです。クマの展開なんて有り得ないのレベルを超えてますでしょ?笑でもそこが良いんですよ〜。有り得ない話だけど共感できる部分も多いですよね。無人島でのつくしの想いには凄く共感できました…。

映画なのでドラマ以上に豪華だったし、良いラストになっています!見ていて幸せな気分になれました★

主題歌「ONE LOVE」嵐挿入歌「KissHug」aikoこの2曲も素晴らしいです、映画にも合っていると思います♪

・「TVドラマファンへのプレゼント
映画単体として考えたら正直厳しい映画なのですが、やっぱりターゲットはTVドラマからのファン。TVドラマの映画化のパターン通り、設定だけが妙にスケールアップし、大した意味もなく海外を巡るわけですが、この作品の場合はこのありえないおとぎ話感も一つの魅力なので、これはこれであり。ファンなら間違いなく楽しめる内容。

花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD] (詳細)

流星の絆 DVD-BOX

・「クドカン作品の温かさ
主に原作ファンに賛否両論のあったドラマ。詐欺シーンがぶっちぎっていたためと思われますが、あの振り切れたシーンがあったために、原作の持つ切なさや3兄弟の葛藤がより引き立ったように感じます。宮藤さん脚本は「おもしろさ・会話のテンポの良さ」が魅力に挙げられますが、家族の絆や温かさの描き方も隠れた魅力のひとつ。この作品でも遺憾なく発揮されてます。

出演者の方々のアツさとユルさの緩急の付け方はお見事。三浦さんと設楽さんのやり取りは微笑ましく、桐谷さん・要さんのウザさは愛しいです。そして二宮さん。本当に上手いです。彼の演技があったから原作の世界観が裏切られなかったと言っても過言ではない。原作に出てこない設定・キャラクターもいい味出してます。一部地域の方しか観られなかった生番宣もきっと収録されることでしょう。原作読んだ方、ドラマをリアルタイムでご覧の方も犯人探しとは違った視点で楽しめる作品です。ラストも原作とは少し違いますが、ドラマの方がじわりと温かい気持ちになります。

あぁ、アリアケのハヤシライス食べたいなぁ。

・「度肝を抜かれた演技
最初は二宮くんが出ているからという理由で見始めましたが1年ぶりのドラマ復帰で彼の演技のレベルは確実に上がっており、錦戸くんや戸田ちゃんの演技も子役の子の演技もすばらしかった。脚本には賛否両論があるけど今クールのドラマでNo,1のドラマだったと思う。シリアスもあり、笑いもあり、クドカンが脚本を書いたからこそここまでいいドラマになったのではないかと思われます。

・「「連ドラだから」というのが低評価の理由
 星3個というといい評価のように思うかもしれないが、この星3個は決して高評価ではない。

 まあまあ面白いドラマだったが、全体としてみるといまひとつだった。考えるに「連続ドラマ」というのがよくなかったのではないかと思う。切るところも毎回中途半端と言えないこともなかったし、一週間待つ間に少し忘れていたりしたからだ。まだ原作は未読だが、たぶん本作品は「時間をかけて読む」作品ではなく、「短時間で一気に読む」作品なんだと思う。だからといって映画なら成功したかというとそうも思えない。いってしまえば東野圭吾の作品は「実写向き」ではないのかもしれない。

 キャストは二宮、錦戸のふたりがよかった。特に終盤のふたりの演技は目を見張るものがあった。脇役ではバナナマン・設楽、尾美としのりがよかった。

 ドラマが終了するまで原作を読むのを我慢していたので次は原作を読んでみようと思う。

・「シリアスと笑いの融合
シリアスな内容なんだが、随所に笑いが散りばめられていてドラマに吸い込まれる様に見入っちゃいました。何度でも繰り返し見たい作品です。

・「カレーが食べたくなるドラマ☆
ドラマ観てると毎回必ず誰かしらハヤシライスを食べてて、観る度に食べたくなって洋食屋に走るんだけどなかなか美味しい!ってカレー無いんですよね。アリアケのハヤシライス食べられたら最高なんだけど。

二宮くんの演技力は噂以上にすごいと思いました。 彼の出演ドラマは全く観た事がなかったけど、場の雰囲気作りが抜群に巧い。時々セリフを言った瞬間ドキッとするような表情をする。 7話で静奈が行成を好きになりつつあると気付いた弟にいいのかよ、と言われ「いいわけねぇだろ!!」と怒鳴るシーンは緊迫感があって息を飲んでジッと見入ってしまいました。かと思えば妹に片思いする行成にイライラする嫉妬ぶりにはクスッと微笑んでしまうような可愛さがあって、そのギャップが良かったです。

原作は未読ですが、幼少期の回想シーンなどは過去・現在と幻が入り交じった美しい映像で、ドラマ化特有の原作本では表現出来ない違った意味の良さがあったと思います。テンポも良く楽しめたし、皆さんおっしゃるようにコメディ色とシリアスな部分が絶妙なバランスで配されていて飽きさせません。 ただ最終回は何だか小さくまとめられてしまった感じがする。 でもまたもう一度観たいドラマですね。アリアケ兄妹最高!!

流星の絆 DVD-BOX (詳細)

魔王 [DVD]

・「才能のひと。大野智
ついに最終回を迎えた魔王。この作品を通して、大野ファンの気持ちがよく分かった気がする。

彼は才能にあふれる人なんだと思った。彼の演技の表情や涙がとてもキレイなのだ。今や多くの若手俳優が存在するなかで、彼の才能はひときわ光っている。演技の中で、「自分」を捨てきるのは簡単ではない。たぶんそれは、多くの経験を積んでやっと身につくものだと思う。

だが、彼はそれを難なくこなしてしまう。普段の彼を消し去り、「成瀬領」そのものにシンクロしている。舞台をやっていたとはいえ、TVドラマ初主演とは思えない。

歌唱力・ダンスの才能・絵画の才能・演技力…どれも豊かな感性がないと得られないものだと思う。彼の才能が発揮できる場を、これからもっと増やして欲しい。

ドラマに関しては、ストーリー構成やキャラ設定がイマイチなところもある。ツッコミどころもちらほらある。だが、大野智という人間の魅力を最大限に引き出したのは大きく評価できる作品だと思う。

・「【俳優】大野智・生田斗真
見応えのある良いドラマでした。復讐がテーマなので悲しく残酷な話です。

話自体も良かったですが、演技面も良かったです。2人はジャニーズですが魔王の中では俳優って感じがしました。大野くんは初ドラマなのに良い演技をしてました!!表は天使、裏は悪魔という2面の顔を見事に演じ分けていた。演技上手い、歌上手い、芸術的才能もありな彼は凄い。生田くんも芹沢直人を上手く演じていたと思います。

最終回のラストは最高でしたね。緊迫感がとてもあって、まるで舞台を見てる様だった。2人の演技、そして結末に感動しました。

しおりがハーモニカを触って何を見たのかがとても気になります!早くDVD-BOXが欲しいです。

・「久々に見る面白さ!大野智の演技に引き込まれました
韓国の人気ドラマ、映画の翻案ドラマ・・・何度、期待してがっかりした事か

しかしこの作品は素晴らしい仕上がりですね。

原作と同じ話の展開でありながら、韓国版とは違った面白さがありました。

私は大野智という役者を知らなかったのですが・・・正直驚きました。凄い!

毎回見る度に引き込まれました。

多分ボックス買ってしまうかな

彼の次の作品が見てみたいです。

・「大野智の魅力
ジャニーズ・グループ嵐としての顔以外にこんなシリアスで素敵な大野さんは初めて観ました。<復讐>という重いテーマを扱っていながら様々な人間関係やドラマを幾つも孕んでいて毎回目が離せません。

特に“魔王”を演じた大野さんの引力と存在感は凄い!愛する家族を一度に失った男がいかに復讐に手を染めていったか… そして一連の事件捜査に手を貸すしおりとの運命的な出会いと過去の繋がりが、彼に優しさや人間的な感情を吹き込んでいく過程に注目。手を伸ばせば届く場所に愛する者がいるのに、自分を取り巻く全てを遠ざけてしまう悲しい性を持つ彼に切なくなります。韓国版も観てみたい。

・「発売が待ち遠しいです!
毎回毎回とても楽しくどきどきしながら見ています。まだ最終回放送前ですが、どんなラストになろうとも10話までがとにかく大好きなので買っても損はない!と早速予約しました。この作品で大野くんの、そして嵐の大ファンになりました。大野くん演じる領が素晴らしいです。

魔王 [DVD] (詳細)

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD]

・「吹き替えが…
ハムナプトラシリーズもとうとう三作目まで来てしまいマシタ、よくここまで続いたな‾。もはや作品中にハムナプトラなんで言葉は全く使われてなく、タイトルダケ一人歩きしてる状況で「インディ・ジョーンズ4クリスタルスカルの王国」と成績対戦し、見事に敗北を喫してました、期待度が違う!日本語吹き替えが酷い!重要キャラを見事に棒読み役者が演じている、アレックス(かリック)に至ってはCMで「命がけってサイコー」なんてほざいていた羞恥心の上地である、止めようよ、そうゆうの!映画を金払って観る人間は誰もそんなの望んでないから。なんかストーリーも無理矢理感があって残念、7年ぶりの続編、其なりに期待してたのに。こういう無理矢理な続編が最近絶賛公開中だが、ハリウッドはもう新ネタが切れたのか?1000%商業映画って映画を期待の続編に持ち込まないでほしいものでし。

・「これはどうかなぁ
7年ぶりの続編で期待大だったんですが、正直微妙な感じです。

・「ハムナプトラ3 呪われた上地の吹替
吹き替えで見れません。 ユニバーサルの自爆物語です。映画の中冒険でする事が出来ません。所々で上地のボイスが飛んできます。 他の声優の方々に物凄く失礼です。 上地も「やってみようかなw」的なノリでやらないで下さい。 もうなんか芸能人の吹き替えに文句をつけるのそろそろ疲れました。 ウォンテッドのDAIGOといいユニバーサルは血迷ってるとしか思えない。 全映画の吹き替え版のため、声優という本職をもった声優さん方の未来のために。私は☆1をつけさせていただきます。

・「B級グルメで老舗インディ超え。
インディ不在時に人気を博したシリーズですが、くしくもインディ最新作と全面対決となりました。個人的な結果は往年のユニバーサルホラー ミイラ再生をルーツに持つハムナプトラに、軸のぶれないケレン味あふれる楽しさで軍配があがりました。あくまで好みの問題ですがモンスターや往年のパルプ小説的な何でもありなコミック的冒険談が好きな方は絶対こちらが好きでしょう。老舗の味よりB級グルメ風な味わいが最高です。ブレンダン対ジェットリーのガチンコ殴り合い対決もヒーローものの楽しさでワクワクさせてくれます。盛りだくさんの内容でおなかいっぱいになること請け合いの娯楽大作です。日本の漫画やゲームが好きなら、きっと気に入ります。ある登場人物が変身する、まんまキングギドラの龍がかっこよかったです。

・「自ら質を落としている
映画の内容は出演者が変更になっているとか1,2のテンポが良くてストーリー性のあるギャグが無くなっている等残念な所が多々あります。ハムナプトラと思わなければ、まぁ、まぁの内容で3.5点かな。

しかし、吹き替えに芸能人を使うのはもう止めて下さい。配給会社自ら映画の質を落としてどうするの???芸能人使えば芸能ニュースで話題になり広告費使わずに映画の宣伝になるという安易な考えに閉口します。

セリフは棒読み、何を言っているのか聞き取り難い。配給会社なら、もっと映画を大切にしてもらいたい。吹き替えの悪さで星2つにさせていただきました。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD]

・「もう駄目だ…
展開が速すぎるわ、色んな要素詰め込みすぎだわ、キャラ多いわで訳分からん。一期の怒涛の展開は目が離せなかったんですが、二期の展開は…単に速いだけで意味不明。次が気になるどころか置いてけぼり食らった気分です。感情移入してる暇がないと言いますか…。 最近なんて無理矢理に話をたたもうとしてる感じがプンプンですし。C.C.の過去…あれはねーよ。2期のこのグダグダなままで終わらして欲しくはないですね。もう一度チャンスをあげたいので微力ながら一応DVDは全巻買います。

・「正直がっかり・・・
コードギアスは1期から観てたファンの1人です。ですが、回を重ねるごとに「あれ?」と思うことがだんだん多くなってきました。話の展開はスピーディーなので、ぐだぐだ感というものはないのですが、いかんせん演出が。

・「あまりに深く考えなければ楽しめる
別に最高でも最低でもなく、普通のアニメのレベルだと思います。

展開が速い、一話一話に無駄がありません。逆にそのせいで説明不足な部分もあって、前シリーズも新規ファンもついていけないところがあります。特に話の展開のためにキャラクターたちの個性を犠牲してることもしばしばありますので、よく考えばおかしいかもしれません。このあたりでは前シリーズのキャラクター二人が鍵になりますが、そのキャラクターたちの行動や考え方があまりにも突発過ぎて少しわけが解りません。

この作品は主人公に集中して描かれますので、主人公に感情移入できるかどうかによって面白さが全然違います。協役の描写にはあまり期待できない、というより主人公絡み以外には完全に空気です。

深く考えずにエンターテインメントに楽しめたい人に向いています。映像が綺麗ですし、キャストにも有名な方々が多い。ただし、ストーリーやキャラクターに一貫性を求めてるのなら小説の方が良いかもしれません。

あと、「気に入らないならもう見るな(悪いことを書くな)」や「話の面白さが解らない人がばか」というレビューを見て驚きました。そんなレビューを見るとこの作品はどのようなファンに向いてるのが解りやすいでしょう。

・「楽しみ方をかえましょう。
話がわからないということはありませんが、展開の早めすぎは自分も感じます。ルルーシュ以外のキャラの扱いがいい加減すぎます。現在22話まで進みましたがドラゴンボールなら10話くらいかかりそうな敵がたった一分くらいでやられてましたからねwこうなったら楽しみ方をかえるしかありません。厳しいかもしれませんが、一期とは違うアニメとしてみたほうが楽しいと思います。

・「戦略<<<戦力
ロボットアニメとしては良い出来です。かっこいいデザインの、それこそ一機で戦局を変えるような高性能ナイトメアフレームが敵味方問わずわんさかでて、派手な戦闘を繰り広げます。

でも、コードギアスはそういう作品とは違うと思います。地形を上手く利用してブリタニア軍に勝利したナリタ攻防戦や、都市構造を逆手にとって勝利まで後一歩だったブラックリベリオンなどの、深く考えられた戦略が圧倒的な戦力に打ち勝つのがコードギアスという作品ではないのでしょうか。

今の戦いはまるで飛車や角をたくさん使用した初心者どうしの将棋をみているようで、あまり好きになれません。

自分のようにルルーシュの知略を駆使した戦闘が好きな方には物足りない内容となっています。逆に新機体どうしのビームのドンパチが目的の人には楽しめるんじゃないでしょうか。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD] (詳細)

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume06 [DVD]

・「SEEDの二の舞は無いと思っていたのに・・・
この14話〜16話は前期含めた全50話の中でも怒涛を通り越した駆け足展開となりキャラ描写も雑で偏った印象を受けます。リフレインの件など最たる例。カレンを悲劇のヒロイン、スザクは悪役のように描かれていますが捕虜になったテロリスト幹部に拷問の一つもない方がオカシイという前提で観ると全く逆の印象になります。

スザクは神根島で説得もしていたし、捕虜にして尚、ナナリーの保護下に置くという便宜も図っているしイイ奴です。そもそも彼がカレンを庇ってやる義理など無いというのに・・・。

一方でカレンは特区日本の真相について考えもせずルルーシュ=虐殺主犯の片棒を担ぐ、そのくせリフレイン一つで被害者面など前期で見られた戦いに対する覚悟が全く見られなくなりました。スタッフに甘やかされて流されているだけのキャラに成り下がり、ストーリーに関われておらず無駄にヒロインっぽく見せる場面ばかりです。ただでさ急ぎ展開の中にそんなもの入れないで欲しい。

・「≪キョ○、超合集国を作るわよ!!。 ≫ by某超団長
※今レビューは今巻の範囲内の感想です

世界は行き着くとこまで逝っちゃいましたね、全てがとんでもない事になってます(【C.C.】が!【シャーリー】が!!【オレンジ】が!?)まぁ自分は今作に何の期待もしていないので どーなろうと別にいいのですが(一応 最後まで観ますけど)。

製作者側は第3シリーズを作る予定はあるのでしょうか?今作で完全終了なら目も当てられない結果(週刊マンガ雑誌の打ち切りの為に強引に終わらされる漫画の様)になるのでは?。

14話まで≪R2最高!!≫と絶賛をされた方々は15話を視聴された時にどんな心境だったのでしょうか?(耐笑)、まさか『c.c.』があんな風になるとは...さすがに【脳内処理】が高スペックな方でも許容できないのではと思う(【空想・妄想】によって存在しないシナリオやキャラ設定を脳内で展開してしまう方々には影響は無いでしょう(苦笑))。

第一期の財産がどんどん失われていく...そう感じずにはいられない今巻です(涙)。

≪今作品について逝けない≫≪意味が解らない≫と言われる方を批判される方(『R2肯定派』)がいますが、自分達が勝手に作った【空想・妄想】を肯定して正常な人達(『R2批判派』に圧しつけるのはやめてほしい、ある意味 微笑ましくも思えるが(可哀想)。

・「変な批評は無視しましょう
普通の批判はいいですが、中にはわざわざ興味のない作品に書き込んで他人を不快な気持ちにしかさせない批判があるので気にしないで! 後やっぱり展開はちょっと早い気もしますけど、先が気になる展開がこの作品の醍醐味なので僕はおもしろい作品だと思いますよ!

・「ちょっと展開が速いかな。
 14、15、16話と収録されており、今まではまだちゃんと観ているときでもついていけました。今回は14話まではまだなんとか大丈夫だった。けど、15話は正直ちょっと話が展開が早くてついていけなかったと思いました。やっぱちょっと残り回数が少なくなってきたからでしょうか、ちょっと視聴者を置いてくような展開になったのでその辺はちょっと残念でした。 内容に関しては面白いか、つまらないかと聞かれれば、まだ面白いです。話の展開は早いですけど、それでも夢中になれたからまだ良かったと思いました。16話では黒の騎士団が正式に軍隊となり大きくパワーアップします。この時点で世界が二極化され話は加速します。話は加速するとはいいましたが、そうしょっちゅう視聴者が置いてけぼりになる展開はありません。でもこれから1、2話くらいはちょっと速すぎた展開となる話があったような気はしましたが。後、16話ではジノとアーニャ以外のラウンズが初めて台詞を吐いた気がしました。確か、ナイトオブワンとテンだったかな?テンはちょっとイメージが崩れました。ワンに関してはまあ、まだ予想通りの雰囲気の人物だったのですが。この時点でようやくジノとアーニャ以外のラウンズが出てきたのが正直遅いと思いました。まあ、これからラウンズ達の悲劇が始まるのですが。 とりあえずコードギアスで一番思ったことはもうちょっと登場人物の扱いを考えて欲しかったなと思いました。

・「いよいよ佳境に突入
この巻からいよいよ佳境に突入する感じです。14話ではシャーリーの仇を討つために、ギアスきょう団に攻撃を仕掛けます。V.V.との因縁の対決の結果は!?そしてこの事件をきっかけに黒の騎士団内部での団結にほころびが生まれてきます。またこの話からジェレミアが頼もしい部下として活躍を始めます。

15話ではついに皇帝と対峙したルルーシュ。皇帝を亡き者にしようと画策するルルーシュですが・・・。そしてC.C.の望みと過去が明らかにされます。一方ブリタニアでは後半のキーとなる兵器フレイヤが完成し・・・この話からルルーシュの孤独への道が始まると言っていいでしょう。

16話ではブリタニアに対抗する勢力をついに結集。黒の騎士団が正式な武装組織として世界にデビューすることになります。新たな超合集国v.s.ブリタニアと言う世界勢力図。そして日本奪還への作戦が開始されます。

ルルーシュがようやくブリタニアと対等な力を手に入れ最終章に向かって動き出す巻です。終盤へのキーワードが散りばめられており、必見です!!

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