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▼由貴香織里:人気ランキング

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由貴 香織里(著)

「続編熱望」「完結とは…名残惜しい」「グリム童話ベースのお話」


0の奏香師 (花とゆめCOMICS)0の奏香師 (花とゆめCOMICS) (詳細)
由貴 香織里(著)

「香りを主にした推理もの」「惜しい!」「意外性のある主人公」


由貴香織里画集 天使禁猟区〈2〉失墜天使LOST ANGEL由貴香織里画集 天使禁猟区〈2〉失墜天使LOST ANGEL (詳細)
由貴 香織里(著)

「由貴さんの魅力ぎっしりの画集です!」「キャラ設定とかのおまけ付き」


ルードヴィッヒ革命 3 (3) (花とゆめCOMICS)ルードヴィッヒ革命 3 (3) (花とゆめCOMICS) (詳細)
由貴 香織里(著)

「色気のある男」「「そんなの夢と思わなきゃ怖くて生きていけないよ。」」


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由貴 香織里

「過去のイラストも見れます」「絵が上手い人の画集は見とれますね」「見とれちゃう・・・。」


少年の孵化する音 愛蔵版 (ジェッツコミックス)少年の孵化する音 愛蔵版 (ジェッツコミックス) (詳細)
由貴 香織里(著)

「伯爵カインシリーズをこれから読んでみたい方に」


ルードヴィッヒ革命 2 (2) (花とゆめCOMICS)ルードヴィッヒ革命 2 (2) (花とゆめCOMICS) (詳細)
由貴 香織里(著)

「帯の文句に頷く。」「勢い十分!」「待ってました!」「頭脳明晰・容姿端麗!!」「魔女の虜に(笑」


ゴッドチャイルド (7) (花とゆめCOMICS―伯爵カインシリーズ)ゴッドチャイルド (7) (花とゆめCOMICS―伯爵カインシリーズ) (詳細)
由貴 香織里(著)

「ミケイラ!」「兄が弟を憎む理由は、、、」


天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫) (詳細)
由貴 香織里(著)

「新たなバイブル」「とっつきにくい‥」「純粋でひたむきなバカ主人公のおかげで閉塞緩和。」「タイトル、好きです。」「楽しい読書時間を過ごせました」


ルードヴィッヒ革命 (1)ルードヴィッヒ革命 (1) (詳細)
由貴 香織里(著)

「ファンにはたまらないこの一冊」「面白い!」「悲劇も過ぎれば喜劇ということば知ってますか?」「由貴香織里的グリム童話」「本当にあったら恐い童話」


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▼クチコミ情報

ルードヴィッヒ革命 4 (4) (花とゆめCOMICS)

・「続編熱望
楽しみにしていた反面、これで終わってしまったのかと思うと、一抹の寂しさが…

今回のルーイ王子は、個性的な方々にすこーし振り回されていたような気がします。女って強いのね。

ストーリーは、作者の都合でこの巻で一件落着しようとしたせいか、少し駆け足気味だったような気がします。が、すがすがしい終わり方でした。

どうやら作者も続編を描く意欲があるようなので、落ち着いてからでよいので、ぜひ続編をお願いしたいです。

・「完結とは…名残惜しい
ルーイ王子の、花嫁探しの旅も最終章。ううぅ  名残惜しいです。  内容は、義弟ユーリウスと義母ペトロネラの陰謀をルーイ王子がいかに阻止するか、というもの。ルーイ王子は、旅を中断し、罠と知りつつも自国へ向かう。そこで、ルーイ王子と従者ヴィルヘルムは、とんでもない事態を むかえる…

最終巻らしく、今まで謎だった点が、解明されていきます。・義母ペトロネラは、何を企んでいるのか?・義弟ユーリウスは、ルーイ王子を何故に憎むのか?・魔女ドロテアの罪とは?償いとは?・ルーイ王子のペンダントの中味(写真)は、誰?特に、【ペンダントの写真】の人物は、大受けしました。「そうかー、こうきたか!」って、笑えました。ある意味、最強にして、最大の山場(笑)!ものすごく、濃いキャラです!  ドロテアの、ルーイ王子への恋心。ルーイ王子に説教する老人。笑えるだけでなく、心にジーンとくるシーンも、「ルードヴィッヒ革命」の見所、読み所。ラストは……ルーイ王子らしく……美しく傲慢に……。私的には、満足度の高い、楽しい最終巻でした。  あとがきを読むと、【とりあえず、ルードヴィッヒ革命が4巻で最終巻になった】その理由がわかります。続編を期待しています。

・「グリム童話ベースのお話
由貴香織里先生の本はどれも好きです。歴史物とかグリム童話が好きだから、この話はまさにお気に入りのシリーズ。一応、4巻で完結だけど、まだ続編も出るよう。先生が産休らしい。

ルードヴィッヒ革命 4 (4) (花とゆめCOMICS) (詳細)

0の奏香師 (花とゆめCOMICS)

・「香りを主にした推理もの
 由貴さんがかかれる推理ものって好きです。 香りがかかわる事件に奏香師が活躍するというものです。 結構香りを職業にする人の漫画とかでてますが、よく調べられていてとても面白かったです。 この漫画家さんらしい緻密さがよかった漫画でした。

・「惜しい!
香水が絡むお話の漫画です。私的にはいつもの由貴さんの描かれる主人公の”強さ”が何となく感じられずキャラに共感が持てませんでした。1巻だけとなるとやはり展開も急ですし、物足りないと思う方もいるかもしれません。初めて由貴さんの作品を買う〜という方にはちょっとオススメできません。

補足ですが、今回のこのお話ではヒロインの気が結構強いです。そこも好き嫌い別れそうです。

・「意外性のある主人公
 由貴先生の描く主人公は大体いつも自分に自信持っててぶてぶてしくて、なんか強くて、ちょっとコワイ。そんな感じなのですが、この漫画は主人公は見た目カッコイイけど、なんだか病的で(ここまではいつもの主人公ですが)、ひ弱で引っ込み思案な青年です。まあ、それでも実はすっごく強いのですが、みたまんま優しい主人公というのは意外でした。いつもは脇役なキャラが主人公として登場したという感じで、結構楽しかったです。話の内容は事件もので、高度でしたが、いつもより柔らかい雰囲気でした。私個人としてはこの主人公は「ルードウィッヒ革命」のルーイ王子のお付きの彼に見えてしまいましたね。サディスティックな毒っぽさがない感じだったので、たいぶ作風変ったなあと思いました。

0の奏香師 (花とゆめCOMICS) (詳細)

由貴香織里画集 天使禁猟区〈2〉失墜天使LOST ANGEL

・「由貴さんの魅力ぎっしりの画集です!
この画集は由貴さんの6年間にも及ぶ連載『天使禁猟区』の集大成なのでは・・・と思うほど、できのいい画集だと思います。由貴さんの美麗なイラストが満載なのはもちろんのこと、私が驚いたのは後半にあるキャラクターやストーリー紹介、設定資料集等の企画ページです。『天使禁猟区』には多くの人物(天使?)が登場し、混乱しがちですが、この画集ではそれがうまくまとめてあり、それぞれの人物にも詳しい紹介がついています。わずか一回した登場していないキャラにも紹介がついており、これには由貴さんも驚かれたとか(笑)。

私が一番いいと思うのは由貴先生へのインタビューと、初期設定資料集です。アイドル系美少年のミカエルや、深淵のお姫様風ウリエルなどなど、レアなスケッチが見れますよ(笑!)。

画集全体のデザインも素敵だし、『天使禁猟区』ファンなら買って損はありません!!

・「キャラ設定とかのおまけ付き
実に細かいキャラの資料が…マンガでは理解力がないせいか、良く分かんなかったのですが、コレを見て…も、ちぃっともストーリー分かんなかったです。でも、絵は本当に綺麗で。登場人物多過ぎて、話しが込み入り過ぎてて、良く分かんなくなってしまってても、絵を見るだけでも価値がある様な…

由貴香織里画集 天使禁猟区〈2〉失墜天使LOST ANGEL (詳細)

ルードヴィッヒ革命 3 (3) (花とゆめCOMICS)

・「色気のある男
この方の描く男性はとても色っぽいです。絵もきれいで見ているだけでも満足ですが、やはり童話をベースにしたストーリーに惹きこまれます。結構残忍な話であってもキャラクターたちがやんわりと角をとってくれるので読みやすいと思います。絵がきれいなだけに残酷なシーンはそれなりに怖いですけど。ルーイ王子は王位を継承できるのか、これからの展開が楽しみです。

・「「そんなの夢と思わなきゃ怖くて生きていけないよ。」
3巻も面白いです。由貴先生の絵は綺麗で見ているだけでも素敵です。毎回衣装も素敵です!!今回はマゾっ子の女の子も出てきます。「灰かぶり(シンデレラ)」です。思いっきり笑顔でMなので面白くて可愛かったです(笑)靴のサイズをここまで凄い顔で話す女の子も初めてです(笑)楽しめました。ヘンゼルとグレーテルの話はシリアス(悲しい)ですが、ルートヴィッヒとの出会いを描いており、その後の再会に繋がる話です。グレーテルとヘンゼルの2人はよく考えれば切ないです。「森の獣に〜(略)そんなの夢と思わなきゃ怖くて生きていけないよ」や「何の力もない子供2人ぼっち」…言葉が胸に残ります…。ルートヴィッヒに、“この国から二度と””私達のような子供を出さないで”というグレーテルの願いは涙が出そうです。すべては貧困から…。それからユーリウス気に入ってるのですがグレーテルが言うには「実は優しくて悲しい方」なんだそうです。好きなのでユーリウスが優しいキャラになって登場してくれる日を願います。残酷だったりする童話にギャグを織り混ぜながら展開するストーリーです。由貴先生らしく笑わせたり、しんみりさせたり、絵の美しさで萌えさせたりと素敵な作品です。(←私は由貴先生作品が好きなので)

ルードヴィッヒ革命 3 (3) (花とゆめCOMICS) (詳細)

天使禁猟区 - ANGEL CAGE 由貴香織里画集

・「過去のイラストも見れます
由貴さんの美麗なイラストが満載の『天使禁猟区』画集パート1です。本当に美しい・・・表紙もすごい迫力で、思わず目を奪われます。この画集には、由貴さんのほかの作品(『伯爵カインシリーズ』『螺子』など)のイラストも掲載されています。また、未公開作品『卒業制作のカレンダー』も載っているのですが、これの美しいこと!!『不思議の国のアリス』を題材にしたイラストカレンダーなのですが、本当に細かい!卒業制作でこのレベル!由貴さんの凄さを、改めて見た思いでした。ため息が出る画集です。

・「絵が上手い人の画集は見とれますね
1枚1枚をじっくりと見てしまうでしょう。迫力もあるし、色付けも丁寧だし、ファンなら必見ですね。なかなかレアな絵も入っているので、お得感がUP!

・「見とれちゃう・・・。
由貴さんファンには欠かせないものの一つ。とても、綺麗で思わず見とれてしまう・・・。由貴さん以外の描いたものには興味がなくなるくらい、魅力的です・・・。

天使禁猟区 - ANGEL CAGE 由貴香織里画集 (詳細)

少年の孵化する音 愛蔵版 (ジェッツコミックス)

・「伯爵カインシリーズをこれから読んでみたい方に
『天使禁猟区』と並ぶ由貴香織里さんの代表作、伯爵カインシリーズの、初期の物語を集めた1冊です。なので、カインシリーズってずっと気になってたんだけどどの本から読めばいいのか分からない、あるいは、今から全部集めるのもなあ、と思っている方には最適だと思います。

かくいう私もその1人で、この本が出たことでようやくカインシリーズを読むことが出来ました(笑)。

内容の方も愛蔵版というだけあって、カラーページがそのまま収録されているなど、読み応え充分です。

少年の孵化する音 愛蔵版 (ジェッツコミックス) (詳細)

ルードヴィッヒ革命 2 (2) (花とゆめCOMICS)

・「帯の文句に頷く。
由貴さんの作品は絵柄が好きでいくつか読ませてもらったんですが、シリアスすぎて疲れてしまったり(すいません)して、全巻読み切った作品は少なかったのですが、この作品は、今までとは毛色が違うと言いますか、ちょっと笑える要素があるので楽しく読めました。

簡単に言うと、巨乳の美女好きのムチャ王子:ルードヴィッヒの、お嫁さん探しの旅のお話です。これだけだと、どんなやねん、という感じですが。

王子が出会うのは、おとぎ話で読んだ事のあるお姫様達。昔から知っている作品のお姫様と由貴さんが産んだルードヴィッヒ達が同じ世界に居るという、何だかちょっと不思議な感じのする作品です。

相変わらずゴシックな雰囲気は健在ですので、そういうファッションや世界が好きな方、おとぎ話が好きな方にもお薦めです。ダークな表現もちょこっと含まれていますので、苦手な方はちょっと注意が必要かも?

本の帯に書かれていた、「王子…ムチャクチャです」の言葉に納得。でもそんなムチャをやってくれる王子が居るから、この作品は面白いのかも。

次のコミックスも楽しみです。CDもあるそうなので、そっちも気になってしまいました。

・「勢い十分!
待ってましたな第二段!まさか続編が出るとは思ってなかったのでファンとしては驚きつつ、嬉しさを同時に噛み締めます!2巻では1巻に比べるとギャグ要素がちょっと高くなってます。キャラが段々個性豊かな人ばかりになっています。王子を狙う殺し屋たちの存在も気にかかるところです。魔女も王子をサポートする役になり活躍してます。そして一作目で出てきた赤頭巾もまた登場するのでファンの方は待ってました!な感じです。今回の童話は「ラプンツェル」「マレーン姫」「蛙の王子様」「がちょう番の娘」でした。私的にも知らない童話がありましたが、親切なことに最後のページに解説があるので更に童話の世界が広がって面白いと思います。オタクな王子など現代的なキャラも出てきて飽きることがありません。切なかったり、何処か恐ろしさがあったり、面白かったりな由貴ワールドをどうぞ。

・「待ってました!
このシリーズ好きだったので、続刊うれしいです(^^連載ものだけど、1話完結。短編がすごく上手な作家さんなので、この描き方は賛成ですね。グリムやペロー、マザーグース(これは前期のカインシリーズでとてもよかった)は好きなので、こういう内容の話はホント楽しめます。巻末に原作のあらすじを載せてあるのも、誰でも楽しめるためにはとても良いですね。

・「頭脳明晰・容姿端麗!!
前作から続き、相変わらず自由に行動するルードウ゛ィッヒ王子様。旅に出ている間に、次期国王の地位を危うくさせる父親の隠し子が現れ…さらに殺し屋「赤頭巾」が…!!ラプンツェル、マレーン姫、蛙の王子様、がちょう番の娘と、グリム童話の世界を荒らしていきます(笑)後ろにグリム童話の原作のお話が載っているので、元を知らなくても十分楽しめます。父王の隠し子の可愛さに似合わぬ残酷さと笑い方も堪能してくださいね。

・「魔女の虜に(笑
魔女ドロテアの虜に、なってしまいました(笑)

前作よりもいろんな味わいのある姫さま方がたくさんです!しかし個人的にはどんな姫さまよりもあのマゾ魔女(笑)に魅せられました。前作を読んだ方は是非!劣りませんよ!!

ルードヴィッヒ革命 2 (2) (花とゆめCOMICS) (詳細)

ゴッドチャイルド (7) (花とゆめCOMICS―伯爵カインシリーズ)

・「ミケイラ!
4巻で、不気味に現れた少女、ミケイラ。この7巻では彼女が第二の主役でしょう。激しいまでにカインを欲する彼女の内面や背景は・・・。思わず涙を誘われると思います。

「ゴッドチャイルド」以前の『伯爵カインシリーズ』は、絵柄が今と違っていますが、嫌わず、シリーズを通して読むことをお勧めします。

今回も「シュゼット」「メレディアーナ」について知っておけば、より物語を楽しむことができます。

蛇足ですが、「ゴッドチャイルド」以前の『伯爵カインシリーズ』は以下の順番になっています。1「忘れられたジュリエット」2「少年の孵化する音」3「カフカ」4「赤い羊の刻印」全2巻

・「兄が弟を憎む理由は、、、
花とゆめ本誌では連載が終了してしまっているゴッドチャイルドの第七巻!話も佳境に入り、ミケイラ嬢の末路やドクターの過去がとうとう明かされます。個人的には、表紙を飾るマリーウェザーの出番が多くて幸せでした。マリーウェザーとミケイラのカインをめぐる女の子対決も見どころ★

ゴッドチャイルド (7) (花とゆめCOMICS―伯爵カインシリーズ) (詳細)

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)

・「新たなバイブル
 漫画といえば恋愛ものしか受付けなかった幼き日、一度は断念した作品ですが、「文庫版になってるということはいい作品のはず!とりあえず1巻だけ買ってみよう!」ということで購入しました。読み始めたら、時がたつのを忘れてしまうほど没頭し、翌日には残りの9冊全部を購入してしまいました。

 登場人物も多く、絵もかなり丁寧に書かれているので、気軽に読みたい方にはあまりお勧めできませんが、心にグッとくる漫画をお探しの方にはピッタリだと思います。 全てのキャラの個性がたっていて、様々な考えを持っているので、自分と似た考えのキャラが見つかるハズです。

・「とっつきにくい‥
とにかく、とっつきにくいし読みにくい。専門用語?や造語ばかりで最初の数10ページで投げ出したくなりました‥階級とかも、最初なんだからわけわからんしいきなりプリンシパリティーズやら、ラメドとかケルピムとか言われても‥ねぇ?せめて世界観や説明なりをもうちょっと入り込みやすく、解りやすくして欲しいです、一巻くらいまでは。(つまり文庫一巻の半分位までは‥)漫画は読み慣れてる方だと思いますが、1ページ目から、いきなり濃厚な世界観と造語オンパレードで‥

例えば人にすすめられて読み始めても、とっつきにくいんで挫折する人も多いんじゃないかな‥と思う。

・「純粋でひたむきなバカ主人公のおかげで閉塞緩和。
人間の業が天使・悪魔というモチーフによって美しく描かれてると思います。多彩なキャラクターがそれぞれ生まれ持った身体能力と立場に翻弄され葛藤しています。そして己の願いを叶えるために時に他人を傷つけ利用し血にまみれています。どのキャラに対してもなにかしら哀しみや共感を覚えるのはそのキャラがその行動をとる理由がきちんと描かれているからでしょうか。特にコンプレックスとの向かい方。個人的には加藤君とライラが好きです。文庫本で全10巻、こんな面白くて長い漫画を一気読みできたのは至福でした。萌えと燃えを大変多くいただきました。感謝。

・「タイトル、好きです。
凄い想像力膨らむタイトルだと思いませんか?私は当時、タイトルで購入を決めました。

内容は人間界から始まり、冥界、地獄、そして天界を巡るファンタジー。高校生・無道刹那は昔から血を見る度に襲う衝動と、けして叶わない恋に悩んでいた。そんな中、地球に降りた1人の天使・カタン。彼により、刹那の運命は大きく変わろうとしていた――。

1ページ目から情報溢れてますが、最初は読み流して大丈夫です。伏線がしっかりしているので何度も戻って読み返す内に自然と覚えてしまいます!ストーリーは非常に込み入っていて、最後まで予想外の展開。サイドストーリも沢山あるし読みごたえ抜群です☆私は実は、メインキャラの刹那と紗羅が最後まで好きになれませんでした。よくいえば自由奔放、悪くいえば自分勝手で。それでもこの作品が最高だと思うのはキャラの豊富さ。とにかく多くて、その数だけ人間(?)ドラマがあります。必ず好きなキャラに会えます☆絵も綺麗なので難しそう…と思わず読んでみて下さい♪

・「楽しい読書時間を過ごせました
友人から勧められて、文庫10冊を読みました。天使や悪魔等のゴシックなモチーフ、死者が生き返る、兄妹の恋、ゲーム的世界、説明の多さ、キラキラしたデザインのキャラクターたち。

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫) (詳細)

ルードヴィッヒ革命 (1)

・「ファンにはたまらないこの一冊
由貴香織里さんファンにはたまらない一冊だと思います。

白雪姫、赤頭巾などのグリム童話を由貴さん流にアレンジしたストーリーで、そのグリムワールドを旅するのがルードヴィッヒ王子と従者ヴィルヘルム。容姿端麗、頭脳明晰、傲岸不遜、美女好き、巨乳好き・・という王子の設定は、由貴さんの定番キャラといったところでしょうか。

もともとが残酷なグリム童話を、さらに由貴さんらしくより残酷で美しいホラーに仕上げています。シュールなブラックギャグも満載。ファン必見です。

・「面白い!
久々に購入した由貴香織里さんのコミックでしたが、面白いです!美形の王子様に振り回される従者、そしてそこに有名なグリム童話の物語が見事に合わさっていて、とても良かったです。私がお気に入りなのは、第3話の『茨姫』。ちょっぴり切ないお話ですが、何度も読み返してしまいました。もし、次があれば是非読みたいですね!

・「悲劇も過ぎれば喜劇ということば知ってますか?
恋に不器用・・・かもしれない美形、残酷、自己中、サド、女好きでナルシストのワガママ王子を主人公に<白雪姫・赤頭巾ちゃん・眠れる森の美女・青髭>がベースにある死亡率の高い童話風ダークコメディなのですが、笑って終わるだけではなく、絶妙なタイミングでシリアスがあり、読後はなんとなく切ない雰囲気が残ります。

脇役の従者くんは唯一、常識的で単純・親切な美青年風ですが、逆にこんな世界でそれはあなたの本当の姿??と気になり、従者くんメインのまた別のお話を読みたいと思いました。



王子に関するある因縁を主軸として、月刊雑誌『別冊花とゆめ』で

読み切り連載が始まりました。

・「由貴香織里的グリム童話
有名なグリム童話、「白雪姫」「赤頭巾」「荊姫」「青髭」を由貴香織里先生流にアレンジした漫画です。グリム童話はもともとグロい話だったりしますが、さらに残酷さがましています。でも綺麗な絵とちょっとギャグも入ったりしてなかなかおもしろかったです!

・「本当にあったら恐い童話
主人公のルードヴィッヒ王子は容姿端麗、頭脳明晰、倣岸不遜、それはそれは王子らしい王子様です。超女好きお方で屍体愛好家と変わった趣味をお持ちですがとても魅力的です。そんな王子が王の命令で理想の女性を捜し求めて旅に出るお話です。『白雪姫』『赤頭巾』『いばら姫』『青髭』と内容は誰もが知ってる有名な童話を由貴香織里さんらしい

ゴシックでブラックでちょっと笑えるお話となっています。続編が出ることを期待します。

ルードヴィッヒ革命 (1) (詳細)
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