NANA 20 (20) (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
矢沢 あい(著)
「ようやく」「レンが動き。緊迫のラスト」「佳境」「衝撃の20巻」「衝撃!」
NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
矢沢 あい(著)
「思わせぶりなモノローグはやめてね。」「理解できない」「救いがないのが悲しい。」「イチ抜けたっ!!」「なんだか解らない。」
天使なんかじゃない―完全版 (1) (詳細)
矢沢 あい(著)
「最高」「こんな学園生活に憧れて」「☆何度読んでも泣ける作品☆」「この著者は・・・。」「最高に泣けます。」
天使なんかじゃない―完全版 (4) (詳細)
矢沢 あい(著)
「「皆幸せになりたいだけなのにな」」「いい年して泣きましたよ。」「高校生だから許せる甘酸っぱい思い出」「翠とマミリンのその後」「マミリンとタキガワマン」
天使なんかじゃない―完全版 (3) (詳細)
矢沢 あい(著)
「久し振りに泣きました」「読者コーナーもすごいんです!」「さいこう!!!」「天ない最高です!!」「久し振りに泣きました☆」
NANA 18 (18) (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
矢沢 あい(著)
「DQN達の青春を描いたマンガ」「どこに行く???」「う〜ん。」「どうなるのか…」「娘世代に人気があるとの事で」
天使なんかじゃない―完全版 (2) (詳細)
矢沢 あい(著)
「超感動作品」「最高っ!!」「青い春と書いて青春!!」「乙女ゴコロ ヒャク%」
Paradise kiss (1) (Feelコミックス) (詳細)
矢沢 あい(著)
「毎日つまらない人??おすすめです★」「読むだけじゃない!!見てても楽しい~♪」「NANAもいいけど」「オシャレ」「すごい良い!」
Paradise kiss (2) (Feelコミックス) (詳細)
矢沢 あい(著)
「おもしろいです!」「深いっ・・・」「―大丈夫。世間や親から見放されたって"あたしが消えてなくなるわけじゃない"」「気分も+キラキラ+」「読み終われば。」
Paradise kiss (3) (Feelコミックス) (詳細)
矢沢 あい(著)
「ほんとに最高です。ぜひ読んでみて。」「すべてが5つ星」「とっても」「こんな高校生いるもんかっ!」
●NANA 20 (20) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
・「ようやく」
20巻目にして、ようやく節目らしき事態になりましたね。
まあ物語の進み具合からいって、誰かの身に何かが起こるとは思ってましたが、「そうか。あの人だったのか」という感想です。
正直いって、登場人物はメチャクチャ多いし・出てくる人物が何かしら誰かと繋がっていて混乱するし・過去と未来と現在が、グチャグチャとし過ぎてるし・内輪内で誰かが誰かを好きという内輪揉めみたいな雰囲気だし。。。
という、後半になるにつれ散々な内容の漫画で、ほぼ惰性で揃えてたといっても過言ではないですが、ようやく物語が動き出したのでホッとしてます。動き出すキッカケとなった「あの人」には少々酷ですが。。
いつもなら、漫画の本編のあとに、作者のオマケコーナーみたいなページがありますが、今回はありません。衝撃のラストだったからでしょうか?それ程、この事件は皆に衝撃を与え、更に混乱に陥りそうな事態を象徴してるかのようです。
主人公のWナナ達は、幸せになれるか分からない暗示だけどヤス&ミュー・ノブ&百合カップルには、平穏な道をと願う私です。なんていうか、ドロドロした物語のオアシス的カップルだから(笑)
・「レンが動き。緊迫のラスト」
同名の女の子ナナの友情と周りの人々のお話。
・「佳境」
ついに20巻突入。その記念すべき20巻目で衝撃の最後が待ち構えています。長かったストーリーもようやく佳境に入った感じで、主人公たちの独白の意味が少しずつ明かされてきています。
・「衝撃の20巻」
本音を言えばここ数巻は惰性で買っており、読み終わっても「続きを読みたい」なんて思いませんでした。ただただ「スパっと最終回を迎えて欲しい」と願っているだけでした。しかし!20巻は久しぶりに読み込んでしまいました。読み終わって呆然としたのも、「続きを読みたい」と思ったのも本当に久しぶり!!
そう思える程、やっとお話が動き始めました。今まで繋がらなかった現在と未来もようやく繋がり始めました。未来における「どうしてナナは失踪したのか?」・「蓮はどうしているのか?」・・・などなど、もやもやだった謎が色々解明されつつあります。21巻が楽しみです。けれど、ラストは本当に衝撃で、しばらくショック状態でした。
ひとつあり得ないと思ったのがレイラ。タクミに対して強姦者呼ばわりって・・・例え冗談だとしてもあり得ない。自分から「愛人になりたい」って言ってたのに。つくづく勝手な女だと思いました。
・「衝撃!」
今までのレビューにも多かった意見ですがいつまでもドロドロの主要人物達です。が、ラストの急展開にかなりのショックを受けました。毎回でてくる時間のズレによりなんとなくそんな気はしてたのですが、この先どーなっていくのか目が放せなくなりました。私もいつまでも変わらない展開にちょっと飽きていたところでしたが最終巻まで読み続けようと思いました。読むのをやめてしまった方も是非読んでみて下さい。
●NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
・「思わせぶりなモノローグはやめてね。」
オヤジのくせに映画『NANA』に図らずも感動してしまって、原作コミックの方も一気に買い揃え、以来新刊が出る度に読んでいる。しかしながら、本音ではもう惰性という感じ。物語もブラストがメジャーデビューするまでは良かったけれど、そこからガクンとテンポが悪くなった。毎回冒頭にあるハチのモノローグによると、ナナはいずれ失踪してしまうらしいが、一体いつの話? 時間軸がさっぱり見えないので、今後の展開の伏線にもなっていない。それにしても登場人物の相関関係はドロドロだねぇ。「若者たちの裸の人間模様」といってもやり過ぎじゃないか。これでただ一人理性的な振る舞いをするヤスがいなかったら、「ホント、こいつらどうしようもねぇ」のひと言だ。人気作なので出版社側では出来るだけ続けさせたいのかも知れないが、そろそろ完結させた方がよいと思う。
・「理解できない」
漫画としてはやっぱそれなりに面白いです。話が進むにつれてナナとレイラが嫌いになりました。
とくにレイラ。なんで、タクミが結婚した今になって本領発揮?
愛人でもいい、シンは好きだけど結局タクミが、って、今まで振り向いてもらえなくてもあそこまで捨て身の告白はしなかったのに、あのタイミングでタガがはずれるって人としてどうなのか。
勝手すぎる、漫画とはいえ理解できない、いいお客ですね(笑)
ハチもナナもタクミもレンもシンもその他の色んな登場人物もかわいそうだけど、レイラだけには全然同情できないです。
あの男の子は誰の子?
・「救いがないのが悲しい。」
矢沢あいさんのヒット作の最新刊。現代の上京物語的な漫画だったのが、群像劇→バンドもの→キャラクターものと、漫画の軸が変化していったことは大変残念だと思う。奈々側のキャラクターはほとんど出てこなくなってしまって、和気藹々としていた感もどこかに行ってしまい、どんどん現実感がなくなっていくこの作品に、救いがなくなってきているのが、一読者として悲しい。
ここまでドロドロだと、納得できなくても、こじつけでも、ハッピーエンドであってほしくなります。
・「イチ抜けたっ!!」
あたしも皆さんのレビューに賛成です。初めの頃のNANAは面白かったのに、今のNANAは昔のとは全然テーマも違うし、わがままで弱々の登場人物達の思考回路が理解不能。いつまでも終わりそうにないし、これからも暫くダラダラ続きそうな気配をたっぷり盛り込んだ最新刊・・・。「この漫画は惰性で続いてる」と言ったレビューアーが居ましたが、あたし達も惰性で買い続けては居ませんか!?
せっかく19冊も買ったんだから(7.8巻を合わせると20冊!)もうちょっと頑張って最後まで買い続けようと思っていた時期もあったけれど・・・勇気をふりしぼって・・・
あたし、やめるっ!明日、古本屋にNANA20冊売り払ってくる!!もう買わないもんっ!!
・「なんだか解らない。」
最初の頃はとても面白かったのに、ここ何冊かは、はっきりいって、「なんだか解らない」この巻でタクミとレイラが?!という感じですが、・・・あの、何がしたいの?今更すぎて、萎えた。レイラはキライじゃなかったけど、この巻で、ムリ、と思いました。同情できないですね(苦)奈々みたいのはよくいると思うけれど。モノローグも、〜だったよね、みたいなのがおおすぎます。そういう手法もあるけれど、あまりに小出しで進まない。逆効果です。何がいいたいのか解らなくてイライラします。単純に最後が知りたいだけ、で読んでいるけれど、もういい加減、いいんじゃないかなぁ、と思います。
・「最高」
よんでるだけでおだやかな気分になる。よんでるだけでHAPPYになる。よんでるだけで元気が出てくる。そんな本です。この本は読めば絶対永久保存版にしたくなります(●^∀^●)
・「こんな学園生活に憧れて」
憧れる。こんな学校があるのなら行ってみたいし、こんな生徒会があるのならやってみたい。そんな素晴らしい青春ラブストーリー。明るくて、お調子者で、人気者で口がでかい翠は、クラスの皆に頼まれて生徒会に立候補。そこで気になっていた「須藤くん」に出会う。
キャラもすっごくいいし、「付き合おう」とか何も言わずにずるずる親密になっていく二人に少しイライラしたり。これって付き合ってるの?っていう微妙な関係+晃の好き(?)な人の影がちらついて、この先も気になる!って一巻読んだらやめられなくなってしまうこと間違いなし!
・「☆何度読んでも泣ける作品☆」
もう何度読んでも泣ける作品といっても過言ではないです!この一巻では観覧車のシーンが一番うるっとくるんです☆あたしは結構本とか漫画とか絵や表紙で入ってしまう方なんですが、この完全版の表紙に人目ぼれしてかってしまいました(笑)お値段もちょいと高めなんですが、その値打ちがある一冊です☆
・「この著者は・・・。」
この著者の作品はどれもいい感じです。なおかつ、「ある作品」のキャラが「他の作品」に何気なく参加しています。「あっ、ここでこの人とこの人が繋がってたのか!」なんて後で気づいたりするのも楽しいですよ。
・「最高に泣けます。」
この漫画が書かれたのは、今となればかなり前のこと。でも、全く古さを感じさせない、感動の名作だとおもいます。
一気に四冊読んだせいもあると思いますが、とても感情移入のしやすい、作品でした。一人一人のキャラクターをまとめて全部好きになれる。こんな学校に通いたいな。思わず、そう思ってしまうこと必死です。私の中で、とても好きなキャラクター、それが須藤 晃。主人公の好きな人、恋人として描かれていますが、前述したとおり、この作品はとても感情移入のしやすい作品なので、自分が主人公の翠になった気分になり、主人公と同じところで、「晃ぁ・・・」とつぶやいている自分がいました(笑)こんな人がいたら絶対に私は惚れますねwさて、そんな「天ない」ワールドの幕開けともなるこの第一巻。「ヒロコ事件」に一喜一憂される巻です。是非ともご一読を!!
・「「皆幸せになりたいだけなのにな」」
『天使なんかじゃない(完全版)』最終巻です☆3巻までは切なくて、痛くて、泣いてばっかりいたんだけど、4巻は嬉しくて、心から嬉しくて、泣いてばかりいました。数ページごとに泣いたり笑ったり、忙しいマンガだわ…。ティッシュを片手に夢中になって読んでいました。
私が『天ない』を読んでいたのは小学生の頃。
毎月『リボン』を買ってきて、まっ先に読んだっけ。それから高校生の頃に図書室に全巻揃っていて、クラスの友達全員で授業中に泣いていました。私は翠ちゃんと一緒に大人になっていくんだな。。
4巻ではみんな幸せになれます。うれしくって涙が今でも溢れそうです。まだ『天ない』を読んでいない皆様、
一度「だまされた」と思って読んでみてください。!人生最高のお気に入りになること間違い無しです。
・「いい年して泣きましたよ。」
『天使なんかじゃない 完全版』第4巻のあとがきをバンプのボーカル藤原基央というのには驚いた。第3巻は石田衣良だった。あとがきだけでも豪華である。誰でも高校時代に恋愛や友情や将来のことについて悩んだことはあるはずだ。『天ない』はその頃の記憶を呼び起こす作品である。まぁ、こんな綺麗な高校生活をおくった人は少ないと思うが・・・。現実的に考えると、作品に登場のような人物が自分の周りにいたら多分ウザイ。それは解っている。それでも、私はこの作品が結構好きだ。高校時代だけが特別ではなく、小学校も中学校も大学も、それぞれの時間がそれぞれの人にとって特別である。ただ、高校時代というのは、周りが思っているほど子供ではなく、自分自身が思っているほど大人ではないという特殊な時期である。その特殊性を有しているからこそ、高校生活で学ぶ事は多いのだろう。人間という生物は、タキガワマンみたいに格好良くても、マミリンみたいに頭が良くても、いろいろ悩んだり迷ったりする。藤原基央が「仙人のようだ」と評した坂本将志のように、才能があり、精神的にゆとりがあるように見える人でも、やっぱり苦労している。それぞれがそれぞれの荷物を背負って生きている。人間は平等ではない。それだからこそ生きていくのは面白いし、生きることに価値があるのだ。そういう姿が描かれていた点が、この作品の価値を高めている。
まだ読んだことがない方(特に男性)は是非読んでいただきたい作品である。昔読んだことがある人も、もう一度読んでみてはいかがでしょうか?結構泣けますよ。
・「高校生だから許せる甘酸っぱい思い出」
二年前にたまたま家に置いてあったのを読んだのがきっかけなんですが、本当に素晴しい作品高校入学から高校卒業までが書かれていてキャラクターの心情がよく表現されてると思います翠が可愛いこの作品がきっかけでほかの矢沢作品を見たんですがやっぱり天ないが一番好きですねキャラの心情がストレートに描かれていて読んでてくどくないし、胸にくる作品です矢沢あいの絵っていいですよねなんか心から描いてるっていうかこういう漫画家って貴重なんだと思います
初めて読む人は完全版で買ってみてはいかがでしょうかそして読むなら全四巻読みましょうなぜか優しくなれます
・「翠とマミリンのその後」
最愛のアキラが翠にも内緒で休学届を出して、フランスへ行ってしまう。明るく振舞いながらも耐える翠・・・というベタで大時代的な展開は、逆に今読むと新鮮かもしれない。
高校があまりにもハッピーな分、あっという間に来てしまう高校最後の夏。進学についてはっきりしたビジョンのない翠に対し、入学直後からコツコツと勉強を続け、確実に未来へ向かって歩んでいくマミリン。この二人の対比がリアルタイム読者には結構どっしり現実味を持って迫ってきたものだ。
もちろんこれは『りぼん』の連載だから、主人公に浪人と失恋を味わわせたまま終わったりはしない。翠はキッチリ大学に受かり、なぜか勉強嫌いだったアキラまでが超難関大学に受かるというこれまたマンガ的な展開で読者をほっとさせる。ただ矢沢あいさんとしては、もっとこのあたりの葛藤を描きたかったのかも。
個人的にファンだった志乃ちゃんが、生徒会という生きがいを見つけて立ち直ってくれたのがよかった。次のBFという存在で落とさなかったところが逆によかったように思う。やっと片思いの実ったマミリンも、英国留学の夢をあきらめずに進む。この二人の強さに比べて、主人公たる翠がだんだんイヤな女になっていく(アキラが大会社の社長御曹司だったことで「将来は社長夫人?」のセリフ)のが悲しい・・・やっぱりこのマンガの真の主人公はマミリンである。彼女の入学直後から卒業までの成長ぶりや、泣かせるセリフの数々が『天ない』をきらめかせている。付記・・・聖学園に教師として戻ってくる翠は『生徒諸君!』のパロディか? ‘須藤翠’にはなっていないところが作者の抵抗なのかもしれない。
・「マミリンとタキガワマン」
リアルタイムで毎月りぼんを買って読んでいた小学生のときは翠に憧れ、晃みたいな彼氏がほしい!と思っていた、が。 最近読み返してマミリンとタキガワマンの二人のほうがかっこいい。『がんばって生きてる』のは圧倒的にマミリンのほうだし、晃よりも瀧川のほうが誠実だ。10年後のマミリンの話、読んでみたい。描いてくれないでしょうか?
・「久し振りに泣きました」
イラスト集まで持っているのに、なぜかコミックは持っておらず、『りぼん』本誌に掲載されていた以来に読みました。翠や晃、マミリンを始めとするキャラクターみんながすごく生き生きしているし、何度読んでもストーリーも最高です!以前読んでいた頃は、特に翠の笑顔が大好きで私自身も翠のようにいつもニコニコして、周りの人を愛し愛されたいと思っていましたが、毎日が忙しくてイライラしがちで、久し振りに「天ない」を読みその頃の気持ちを思い出して心が暖かくなり、切ないストーリに思わず涙が出ました。このマンガは登場人物の全ての優しさ、せつなさ、ストーリーが私たちの心をあったかくしてくれ、前向きになるよう励ましてくれます☆
・「読者コーナーもすごいんです!」
幼馴染のツトムとやっとくっついてラブラブ街道まっしぐらな二人。フリマもいよいよ開催です。そして誕生日を迎えた実果子は今年も一緒に祝ってくれるはずのパパのことを考えます。実果子の過去にせまる第3巻。
毎回ファッションのセンスに驚かされます。実果子のお父さんが写真家なのも芸術一家なかんじですてきです。
りぼんで掲載されていたとは思えないぐらい絵的にも内容においても密度が濃くてさらに面白いときてるんで本当に矢沢あいはすごい!と思います。この巻にはなんと「天ない」のあの二人が登場しちゃう場面も?!
・「さいこう!!!」
このほんは6ねんせいのころによんだものですか、最高と思いました。私はマミリンが大好きでほんとにマミリンみたいになりたいと思いました。こんな恋をしたいな〜と何回も思いました。後私はけんちゃんも大好きでした。絶対買ってください!! 子供でも大人でも楽しめてもうほんとに最高です!!!!!!! 特にこの3刊は私の一番好きなやつで、切ないけれど、よかった!!と思ったとこも何階もありました。
・「天ない最高です!!」
連載時、大人気だった矢沢あい先生の「天使なんかじゃない」が完全版になって帰って来ました!!「りぼん」に連載していた時のカラーが全部入っています!!描きおろしもあってお得な一冊デス☆☆☆☆☆
・「久し振りに泣きました☆」
「りぼん」に掲載された以来に読みました。切ないストーリーと、個性豊かなキャラクターが最高です。キャラクターの中でも翠が特に大好きで、翠のようにいつもニコニコ前向きでいたいと思っていたことを思い出しました、忙しくてイライラしがちなこの頃、ストーリ、キャラクターの優しさ全てに思わず涙がこぼれました。
●NANA 18 (18) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
・「DQN達の青春を描いたマンガ」
未成年にして飲酒、喫煙、売春、ドラッグなんでもあり。いわゆるケータイ小説と同じで主人公達がワルやって「俺達チョー格好いい」と粋がってる。そして不幸になり「なんで幸せになれないの?」と嘆く。そんなマンガ。
物語後半になるほどストーリーが悪くなり、ネタ切れの感がある。ケータイ小説で泣けちゃうような人にはお勧め
・「どこに行く???」
矢沢あいの作品は、マリブルあたりから愛読してきて、楽しませてもらっているけれど、ここまで長い作品になり、ちょっと、飽きてきたのは、本音である。
結局、ゴールはどこなんだろう?と思う。今、考えると、奈々の最初の彼氏の章司なんて出す必要、あったのか?次から次へと男を乗り換えるし、考えが甘いし、魅力的だとも思えない。
さて、掲載誌が変わり、読者の年齢層が多少なりあがっているのかもしれないけれど、性描写が満載だし、「大丈夫なのか?」と思えることが多い。そして、懸念はそれだけでなく、薬物・・・多すぎませんか?大麻、覚せい剤、シンナー、未成年者の喫煙・・・それこそ、「いいのか?????」
さらにさらに、混乱させるのが、未来シーン。ナナがいなくなったり、死んだりするのかもしれない。けど、子供向けじゃないよね。難しすぎない?ホント、「全7巻」でよかったのにね。┐(;ΘoΘ)┌ =3 ハァ…
・「う〜ん。」
NANAはクッキーの創刊号の時から、毎号楽しみにしてましたが、さすがに息切れ感が否めない。
売れ筋なので話を長引かせてるだけに思えるのですが。最近は惰性で買ってます。そろそろスパッと断ち切って、新しい矢沢あいの作品が読みたいです。
・「どうなるのか…」
未来のシーンは何年後なんだろうかとか、良い感じに次に繋がったこの後に何が起こるんだろうかとか、ヤスは一体何考えてんだろうかとか気になることは多数。
タクミのレイラへの気持ちがどういうものなのか今まで謎だったけど、収録の特別編を読んで納得できた。
面白いし続きも楽しみなんだけど、もう飽きてる人も出てきてるし、完全に飽きられる前に早いとこまとめて終わって欲しい。
・「娘世代に人気があるとの事で」
読んでみました。正直愕然としました。娘達はこういう作品を読んで心の琴線が揺さ振られているのか、と。何でも昔がよかったとは思いませんが自分が娘と同世代だった頃、少女漫画の世界では素晴らしい作品がキラ星のごとく輝いていました。山岸涼子先生、大島弓子先生、萩尾望都先生、小椋冬美先生、くらもちふさこ先生等々…。それらをリアルタイムで読む事ができていた幸せを感じました。娘に読むなとはいいませんが、とりあえず作者も大変影響を受けたといういくえみ稜作品をすすめてみようと思います。
・「超感動作品」
「天使なんかじゃない」の完全版。あの「ご近所物語」の前の作品。これだけ感動する漫画は他にありません!!!昔の漫画だからといって見なかった人。絶対見てください。1~4まで集める価値アリです。
・「最高っ!!」
翠のやきもちで、体育祭でおもわずマキちゃんから目をそらしてしまうシーンに、すっごく共感しました。どこのシーンも名シーンで、全巻かって一気に読むことをオススメします。絶対、おもしろいから、全巻、一気にかっても、そんしないから大丈夫っ!!そのくらい、オススメです。
・「青い春と書いて青春!!」
今をときめく矢沢あい(NANA)の「りぼん」連載作品です。芸術学園に通う未来のクリエイター達ばかりが出てくる楽しいお話です。主人公の実果子は服を作るのが大好き!幼馴染のツトムに恋心を感じ始めちゃったからさー大変☆恋にフリマに大忙しなみんな・・どうなるんでしょうか・・。
・「乙女ゴコロ ヒャク%」
ドキドキしたり、ハラハラしたり、笑っちゃったり。。。。自分も物語りに入っちゃう作品だと思います♪服もおしゃれで見ていて飽きません(>w<)
●Paradise kiss (1) (Feelコミックス)
・「毎日つまらない人??おすすめです★」
矢沢あいさんの「ご近所物語」続編みたいな感じになっています。けどご近所物語知らなくてもぜんぜんOK!!!とにかく登場人物のキャラは濃いです!!だから面白い!!人生、受験、など自分の道は正しいのかな??平凡な毎日を送ってる人のには少しいいかも★主人公の紫はそんな感じの少女で、いろんな人と出会っていくことで
自分の道を見つけていく感じ。家族、恋愛、友情、ファッションの問題も直面します。&&しかもなんていったってオシャレ★服もだけど、家(アトリエ)とか、インテリアとかこの本読んだあと、少しすっきりして外に散歩に行きたくなるかも!!
・「読むだけじゃない!!見てても楽しい~♪」
この本は登場人物が個性あふれていて、思わず笑ってしまうようなところもたくさんあります。 それに、登場人物の着ている服が、すっごく変わっていたり、かわいかったりしていて、見ていても飽きません! また、『ご近所物語』の続編なので、矢沢あいさんファン&『ご近所』ファンの人には、すっごくおススメの1冊だとおもいます♪
・「NANAもいいけど」
こちらも良い!です。「ご近所物語」と世界は繋がってますが、話の中心は「ご近所」主要メンバーから外れて、これはこれで独立した物語となってます。
主人公の紫(ゆかり)には本当に共感を覚えました。「この日常がどこへつながっているのか、その先にいったい何があるっていうのか」
そんな不安を抱えながら目標を見つけられずに毎日を生きている人にこそおすすめ!1巻読むごとに「私も頑張って生きよう、人生楽しもう」って背中を押される感覚があります。
もちろん絵もきれいでおしゃれで、矢沢作品独特の細かい笑いとか伏線もたくさんあって、何度読み返しても新鮮な気持ちで楽しめる作品です。
・「オシャレ」
大好きな漫画です。正直NANAよりこっちの方が私はオススメ。最終巻では何度泣かされたことか。私だったら・・・どうするだろう。紫のような選択はできるのかな。ジョージみたいな人と付き合うってやっぱり大変だよね・・・。とか色々考えちゃいます。とっても切なくてオシャレ。私もここに出てくる人みたいにかっこよく生きたい。
・「すごい良い!」
主人公のゆかりは、大学受験を控えているものの、将来別にしたいこともなく、何となく毎日を生きてる高校生。そんな彼女がある日、デザイナー志望の学生達のショーのモデルにスカウトされる。最初はうさんくさい!と思っていた紫だけど、彼らにふれあい、やってみようという気になってくる。そして、紫はその中のデザイナージョージにひかれていくが、このジョージが曲者で、格好良いし、才能もあるけど、一筋縄ではいかない男。だけど、紫は彼にどんどんひかれていき。。。とにかく読み始めたらとまらない面白さです。最後はめっちゃ切ないです!
●Paradise kiss (2) (Feelコミックス)
・「おもしろいです!」
いよいよ最終巻です。この作品は「すっごくいい!」って人と「いやだ」って人とキレイに二手に別れるんじゃないかと思います。私的には「いい」「いやだ」では無くて、「コレで正解」ですね。この二人は紫が変わらない限りうまくいかないカップルだとおもいますよ。ただ、紫自身変わることを望んでいないようなので、このラストは正解だと私は思いました。紫は、モデルとしてもそこそこで本当に最後まで期待を裏切らない「普通の女の子」でした。コレはコレで幸せというよりコレが一番幸せだったんじゃないでしょうか?いいじゃないですか。永遠のミューズ。。
・「深いっ・・・」
今まで出ていた単行本だけ持ってはいましたが、雑誌掲載中も読んだ事は少なく、特に思い入れはありませんでした。しかし、5巻は凄くよかった!と思いました。正確には5巻でこの漫画がすごく好きになりました。5巻中で2度泣いてしまいました。1こは普通の人は泣かないような所だと思いますが・・・(^-^;)。買ってから1週間程経ちますが何度も読み返し時には涙してしまいます。初めて知りましたが、雑誌と最終回が違っていたのですね。そちらも読んでみたかった気がしますが。結末は賛否両論あるようですが私も星4つです。1~4巻の時はさほど思わなかったのですが、全巻を通して、描かれているテーマに基づいてよく勉強してるというか、薄っぺらではない内容に現実味があるし、登場人物1人1人の性格や世界観がよくわかるのでこれまた現実味があり感情移入しやすいです。主人公は紫なのですが心の声の文章も漫画では無く普通の本みたいで作家先生の凄さがわかります。5巻の帯にも書いてありましたがジョージの言った「自分の可能性を信じなきゃ何も始まらない」という言葉、すごく深いですね。他にも漫画とは思えない程深いと思える語録がたくさんあります。紫を通して自分もこんなんだったなあとかいう所をジョージが筋の通った言葉でばっさり切っていくのも目が覚めるようでした。ジョージの言った言葉、後でこういう意味だったんだーと思える事もしばしばでした。全体を通して完成度が高く何度も読みたくなる作品です。絵もすごくきれいですね。
・「―大丈夫。世間や親から見放されたって"あたしが消えてなくなるわけじゃない"」
矢沢あいの描く漫画は、主人公の気持ちの文章になんともいえない説得力があって、そこがすごく魅力的だと思う。この作品に出会えてほんとうに良かった。本気でそう思う。ラストに少し余韻があるかもしれないが、漫画で泣なんてありえないと思っていたが、まんまと泣いてしまった。
主人公・紫には最初、夢というものがなかった。だから勉強しかなかった。しかし、勉強は親がしろと命令するからするのであって、そこに紫の意思は無い・・・そんな状況を助けてくれたのが、ジョージをはじめとするパラキスのみんなだった・・・。
・「気分も+キラキラ+」
値段なだけに、表紙とかに凝っていて、リッチな気分になりながら読む、本当「宝石のよう」なストーリーは自分の気分までキラキラにしてくれました!
いつもドキドキしながら読んだコミック、5巻で終っちゃったのはさみしかったけど、5巻からさらりと落ちた「招待状」は何か最後の「しめ」に合う演出でした。
・「読み終われば。」
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●Paradise kiss (3) (Feelコミックス)
・「ほんとに最高です。ぜひ読んでみて。」
主人公の紫(キャロライン)の心の動きがすごい描写されてて、今恋愛している人や恋愛で悩んでいる人にぜひ読んでほしいマンガです。こんなことあるーとか、お互い相手の気持ちを考えることができる一冊。
・「すべてが5つ星」
絵、言葉、ストーリー・・・すべてがいい!キャラクター1人1人に愛情込めてるのが伝わります。笑うし泣けるし最高ですよ。おすすめです!!
・「とっても」
登場人物の心の中が、よくあらわれていて、たのしく読めますよっ。ジョージの、さりげないやさしさというのも、よく伝わります。
・「こんな高校生いるもんかっ!」
そう思わせてくれるけど、そんなことはどうだっていい!譲二が最高にかっこいいいい男です。譲二の良さが分かったら大人になれると思いますよ。紫のやってることには結構あきれさせられますけど、自分を自制するのにはもってこいの一冊です。世の女子高生などには、コレを読んで一歩大人の恋愛を創造してほしいと思います。
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