王家の紋章 15 (15) (秋田文庫 17-15) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス) (詳細)
細川 智栄子(著)
「また・・・」「何をしたい?」「もう、買う事はないです・・・次の日に古本屋行きでした!」「本当は★0.5ギリギリにしたいです!」「最近またおもしろくなってきた!!」
王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス) (詳細)
細川 智栄子(著)
「51巻から発展がありません・・・」「お話がない漫画に」「昔はよかった…(遠い目)」「うーん…」「ワンパターンですけどね」
王家の紋章 13 (13) (秋田文庫 17-13) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
王家の紋章 (51) (プリンセスコミックス) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
「キャロルばっかり描いている51巻です。(全215ページ中、100ページはキャロルがいる。)」「キャロル、誘拐されすぎです」「もう限界です!」「意地で買ってます。」「3歩進んで2歩下がる?(笑)」
王家の紋章 (10) (秋田文庫 (17-10)) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
「切ない〜っ!」「これ最高かも。」
王家の紋章 (49) (プリンセスコミックス) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
「大好きなんですが、、、」「小さいときから・・・」「ありえないと思いつつもハラハラドキドキ」「あーまたこのパターン?」「また、さらわれるの?」
王家の紋章 (11) (秋田文庫 (17-11)) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
「ちょっと、ひどいなぁ」
王家の紋章 (50) (プリンセスコミックス) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
「ループです…」「マンネリ化。」「ワンパターン…。(しかも敵キャラ増えてる。)」「私が生きている間に終わってくださいね〜」「うーん」
王家の紋章 14 (14) (秋田文庫 17-14) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
● Favorite Comic。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆
● 乙女♪本
● 漫画
● はまった漫画
● 名作マニア
● myトリップ漫画
・「また・・・」
とにかく早く結末を書いて欲しいです。同じ事の繰り返しには本当にウンザリします。
・「何をしたい?」
作者は、まだまだ本作を終わらせるつもりはないのでしょうか、あいかわらずな展開が続きます。
・「もう、買う事はないです・・・次の日に古本屋行きでした!」
イズミル王子が好きで、久しぶりにコミックを購入しましたが、ストーリーの展開の無さと画質の劣化に呆気に取られてしまいました。相変わらずの同じセリフの繰り返しで何ページ無駄にするんでしょう。これはもう、資源の無駄ですよ。特に、山火事のシーンで変な雲が出てきて雨が降る〜トコロは「2P必要か!?」と、苦笑いしてしまいました。20巻位までは絵も綺麗で、ワクワクしながら読んでいましたが、メンフィスとカーフラ王女の疑惑で"現代に里帰り出来る?!”キャロルから訳分からなくなりました。多分、細川先生も初めはこんなハズではなかったと思うのですが、言いたいです!「何が書きたかったのか?1巻から読み直して、思い出して下さい!」と。
・「本当は★0.5ギリギリにしたいです!」
マンネリワンパターン展開でした。。。
変化のあった内容を箇条書きすると…●子ぎつねパピルが健気にキャロルを思いながら、大怪我しつつもメンフィスの元まで!!(実際はヒューリアに助けられる…。)●アイシスがラガッシュ王の子を妊娠!?(メンフィスへの気持ちは変わらずでしつこい。)●イズミル、キャロルを川の濁流と岩から庇う。●イズミルの従兄弟のジダンタシュと叔母のウリア再登場(追放で終わったはずでは…?)●イズミルの命を再度狙う。●ジダンタシュがイズミルを攻撃、キャロルがジダンタシュの目を砂で攻撃。(とっとと逃げればいいものを…。)
…次回に続く…
たったこれだけのことしか進んでませんでした。細川さんは先の展開をちゃんと考えているのか非常に心配です。細川さんが生きて執筆活動が出来る内に、終わらせてください!ここまで来て結末迎える前に「作者死亡のため終了」……とかってことは止めてください!!被害者の会作って訴えたくなりますから!
本当に最終回を早く実現してください!!
終わらせかたが分からないなら、「天は赤い河のほとり」や「彼方から」や「フルーツバスケット」など、無事に傑作のまま完結されてる良作品がありますから、それらを読んで勉強なさってください。
。。。本音を言えば、このまま謎解明を一切しないままで、次巻で無理やり完結してもなんら悲しくない位飽きて来てます。。。悲しいことに、飽きてくるような作品にしてしまった細川さんと秋田書店の責任です。読者を食い物にするような所業は止めてください。(…文庫本まで発売するような所業…)
・「最近またおもしろくなってきた!!」
私は25年以上読んでるのですが....一時期絵柄がとんでもないことになってましたが最近きれいにもどってきたなぁ〜〜と思っているのは甘いでしょうか?細川さんのダイナミックで多分古いともいえる絵柄がこの古代ものにはすごくあってる気がしてます壁画なみの所がムショウにきにいってます(笑)あと同じことの繰り返しといえばそうなんですが最近のイズミル王子は長年の中ではかなり大変なことになっているような...わたしは終わってほしくない派なのでこんなに長くひとつのものが読めるのをうれしく感じてます年に一回のお祭りです 新刊は♪52巻くらいから私的には十分刺激的です(笑)同じことの繰り返しがむしろ良さだと思ってます来年までまた新刊を心まちにしてます♪
・「51巻から発展がありません・・・」
もう、いいかげん終了してください。1年待って、51巻からの展開がほとんどなく、キャロルの誘拐、王子たちが探すの繰り返しもう読んでいて嫌になりました。本当に好きなマンガでとてもよくできた作品だと思っています。だからこそ、最終話まで読み続けようと思って予約購入しましたが、もう次回は本屋で内容を確認してから、買うか買わないか決めたいと思います。52巻は買わなくてもよい内容でした。もう、がっかりです、、、。
・「お話がない漫画に」
10年ぶり位に、1巻から漫画喫茶で読み始めました。最新刊までたどりついて、再認識させられる、10年以上変わらないマンネリパターン。ここまで同じことを繰り返す漫画は、戦闘モノの少年漫画(どんどん強い敵が出てきてそれを倒す、の繰り返し)位しかないのではないでしょうか。
初期の頃は、現代に戻れるのか、歴史を変えることの葛藤など、主人公の感情の起伏がドラマチックに描かれていて大好きな漫画でしたが、今はもう読むに値しないレベルまで来てしまっていると思います。本当に残念です。
・「昔はよかった…(遠い目)」
単行本の20巻あたりまでは本当に面白くて、ハラハラドキドキしながら読んでましたが…いくらなんでも、マンネリ過ぎ!作者が行き詰まってるのが見え見えで、読んでて苦しいです。篠原千絵の天は赤い河のほとりを読め!と作者に言いたいです。テンポの良さが比べものになりません。
・「うーん…」
ワンパターンにもワンパターンなりの良さがあるとは思いますが、きちんとした根拠と言うか、ある種の信念があるワンパターンでないと、いい加減白けてきますね。この作者はこの漫画以外収入の手段がないから無理矢理続けてんのか?みたいな印象すら受けます。まぁそんな事ないんだろうけど作者もいい歳でしょうし、このままダラダラ続けてうっかり死んじゃって絶筆とかならないうちに、話し進めましょーやとか思いました
・「ワンパターンですけどね」
少女漫画の「寅さん」「水戸黄門」「サザエさん」だと思いますよリアリティーなんか追求せずに、虚構の世界に浸る楽しさを味わえばいいのでは歴史うんぬん言う人は歴史書を読めばいいんですこんなマンガが30年も続いてるなんて日本だけですよ、きっとこの国のサブカルチャーに拍手したい
・「キャロルばっかり描いている51巻です。(全215ページ中、100ページはキャロルがいる。)」
はっきり言って51巻は買わなくてもいいでしょう。なぜなら話の展開がほとんどありません。
ただ、ナパタイ人がキャロルが奴隷に売り、バズルという商人に買われ、そいつの別荘のあるユーフラテス川の方と行くと言うところです。
それに、アルゴン王やラガシュ王がこの事態を聞き、もしこれが本当ならキャロルをそいつから買ってやってもいか・・・。メンフィスもキャロルが売られたことを知り、
3人の王様みんな「急いでユーフラテスのほうへ行くぞ!!」ということになりました。
そして、イズミル王子はこの報告を聞き、
イズミル 「なっ なにーーーーっ!!」ハザス将軍 「ど どうなされた 王子よ」兵士 「王子」イズミル 「姫が…ナパタイ人に奪われ 売られた! 奴隷に」ハザス将軍 えええーーーっ 「売られた… ななな 何と申されたぞ 王子」
――古代世界がゆらぐ――… おお はるかなるナイルよ…!
王家の紋章51巻 完
というところ、やっとキャロルが奴隷になったことを知っただけです。お話がほとんど進んでいませんね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜王子ファンの方へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜51巻には6ページだけですがイズミル王子がなぜ、「バビロニアの女神を奉じるのか」という理由が回想とともに知ることができます。王子の14歳ごろの姿が描いてあります。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まとめると、51巻が無くとも次の巻を読んでも、ほとんど問題はないはずです。いまさらですが、少しお金を損した気分でした。
・「キャロル、誘拐されすぎです」
私は20年前からの王家ファンですが、さすがにそろそろキレそうです。今回も、偽弟ネバメンやアマゾネスのヒューリアに関する伏線を盛り込みながらもメインはもちろんキャロルの誘拐につぐ誘拐・・・本当はバカなんじゃないかキャロルというくらい簡単に誘拐されていきます。会えそうで会えないもどかしさとエジプトの魅力によりこれまで読み続けてきましたが、そろそろ限界かも・・・。といいつつも次が出たら惰性でまた買ってしまうと思います。
・「もう限界です!」
私も王家の紋章を読み続けて早20年・・・母も大好きで二人で読んでいますが、ストーリーの展開はいつもさらわれてはエジプトに戻り・・・最後をどうやって終わるのでしょうか?母は自分が生きている間に完結するのか疑問を抱いています。もう、買うのをやめようかと思う今日この頃です。
・「意地で買ってます。」
またしてもさらわれちゃった・・・で今回は更に奴隷として売られちゃいました。それを知って驚く諸外国の王たち・・・つづく・・・みたいな。早く結末を知りたいところですが、まだまだ買い続けなくちゃならないみたいです。王家に夢中になってた当時14歳の私は今や31歳。本当は漫画はもう卒業したいです。一体著者は何歳なんだろう・・・
・「3歩進んで2歩下がる?(笑)」
しばらく新刊を買っていなかったことに気が付いた。あれからどれくらい刊行されたんだろう・・と思って本屋に行ってみたら、買いそびれていたのはたった2巻だけだった(笑)。
私もこの本が大好きで、ずっと買い続けていますが、確かに最近の中だるみ状態はいただけない。ネバメンやヒューリアの出現など、話の裾は広げているのに、展開させずにまたよりによって誘拐されていたとは。最近のキャロルのテーベ滞在は1ヶ月にも満たないんじゃ(笑)。戻るまでの時間が異様に長いのに、戻る度に風のようにエジプトを去ってゆく。これでまたエジプトに戻るのに何年かかるんだか(爆)。頼むから少しは腰を落ち着けてくれ〜。行きつ戻りつ話を展開させるなら、せめて3〜4ヶ月ごとに新刊がでてくれると嬉しいのですが。確固たるプロットがあるのかさえ疑問です。(担当編集者さん、頼みます<(_ _)>)
でも、これからも多分買い続けてしまうんだろうな〜、何だかんだ言ってやっぱり好きなので。で、次の新刊はやっぱり来年ですか?(笑)
・「切ない〜っ!」
この巻は読んでてとても切なくなりました。メンフィスがカーフラ王女と一夜を過ごした事にショックを受けてキャロルが現代に帰ってしまう話なのですが、同盟の為とはいえ現代人のキャロルとしては受け止め難い事実な訳で…。キャロル視点で読んでいる私としては悲しいです。けど、面白いっ!!
・「これ最高かも。」
今回では、アイシスがラガシュにエジプトを欲しいという。 ラガシュは必ずアイシスにエジプトをやると言った。
キャロルはバビロニアを抜け出し、砂漠の中でメンフィスとの再会を果たし、エジプトにやっと帰り着いたメンフィスとキャロル。 だがそこにはメンフィスに恋したリビアのカーフラ王女がいて、カーフラは、メンフィスにベタベタと甘える。 そして、カーフラはメンフィスの第一妃のキャロルを嫌い、嫌がらせなどもした。 キャロルも王女がメンフィスにベタベタする態度に腹を立てて嫌う。
そして!!今回の中での一番の見所は、カーフラがキャロルにメンフィスの妃になったと偽りを言った。深く傷ついたキャロルがナイルに身を沈め、現代へ帰っていくところです。キャロルやウナス、ナフテラなど、メンフィスが王女を妃に迎えたと誤解した。
そして、キャロルはナイルに静かに身を任せて、現代へ・・・・。このシーン泣けます!!! 絶対になく!! 買って損は絶対ないです!もう可哀想で可哀想で、メンフィスも後からキャロルが自分と王女が結婚したと誤解したことを聞き、後悔をするのであった。
やっぱり やっぱり メンフィスが私以外の人を妻にするのは国のためといえど、それでは私はこの古代にいられないわ・・・。 _____私がこの古代にいて 今までの様々な試練を乗り越えられたのは ただ一つ信じた人が・・・メンフィスがいたからだった・・・。
だけど私が信じたものは 愛した者はみんなみんな消えてゆく・・。
・「大好きなんですが、、、」
またまたループ&ループの展開という気がします。小学生の頃から読んでいる私も30代を過ぎました・・・極端な話、年配の読者様なら亡くなっている方がいらしてもおかしくない長期間です。(不穏な発言すみません)作者様の年代も気になるところですし、ともかく連載中途にして終了と言うことないようにどんな終わりでもいいので作品として完結していただきたいと切に願います。
あと、みなさんおっしゃっているように絵が大分崩れてるように感じました。体力の限界なんでしょうか、、、このマンガが大好きなので悲しく感じます。完結してこその名作だと思うのでこれからも読みますが早くなんとかして欲しいです。(T_T)
・「小さいときから・・・」
王家の紋章は小さいときから愛読して毎月楽しみにしています。25年くらい読んでます。最初は王の呪いということで古代に連れ去られた内容でハラハラドキドキしてたけど最近のストーリー展開にワンパターンのような気がします。月刊誌なのにページ数が少ないような・・?もっと流れが早い内容だとうれしいです。もうそろそろ完結するところが見たいです。
・「ありえないと思いつつもハラハラドキドキ」
メクメクどう見たって美人じゃなかろう・・・・?と思っているのは私だけ?!最近全巻読みましたが、悪者キャラが人目でわかるので展開がわかりやすいです。きっといつかはハッピーになるんだ・・・と思いつつも、毎回増える敵にハラハラします。続き気になります~
・「あーまたこのパターン?」
なんというか、本当にストーリーの展開が遅い!今回にいたっては最後で、キャロルがまたもや、イズミル王子の部下に連れ去られそうになっています。ヒューリアがとめに入るような気もしますが。もしそうなら、展開よめすぎ。とにかく、ラストを早く読ませてほしい。
・「また、さらわれるの?」
落ち着いてメンフィスと暮らしていたのに・・・またまた、イズミル王子に?メンフィスもキルケーに狙われて!どうなっちゃうの・・・毎回さらわれないように少しは学習して~って感じだけど、それじゃイズミル王子の出番がないし・・・また先が気になります。
・「ちょっと、ひどいなぁ」
11巻と12巻をあわせて買いました。正直、どんどん雑になっている印象。まず、ストーリーが雑、絵がどんどん下手になっていく(これだけ長く描いているのに、新人のように人物が下手になってます)、そして台詞が雑。以前は一ページずつ丁寧にいとおしんで読んでいたのに、今は2ページぐらい飛ばしても、何の影響もないです。本人が描いているのか疑問です。ファンのためにも、丁寧に描いてほしいです。
・「ループです…」
またしてもイズミルの手の者にさらわれてしまったキャロル。一方そのころ、キャロルの看病のかいあって、アマゾネス女王の妹、ヒューリアの病が治り、キャロル救出に燃える。無事にメンフィス達はキャロルを救うことができるのだろうか?
おおまかなあらすじはこんなかんじです。しかし、またしてもさらわれましたね、キャロルさま( 'Д`)これ一体何度目なんでしょうか(笑主人公の運命でしょうね…。大体いつもさらわれる↓敵地までつれていかれる↓味方が助けに来る↓敵地の誰かに手引きしてもらい逃走成功(自力など兎に角逃げてるw↓メンフィスと再開↓敵地で出会った味方と共に帰還(信者が増えている
と、味方を増やして帰ってきますね~女には憎まれたり、邪魔者扱いされますけどねwこのようにいつも同じような展開なんですけど、なぜか面白いんですよね(笑キャロルさま応援してます(`Д')
・「マンネリ化。」
最近、ものすごくマンネリになってきていると思います。何度キャロルは攫われれば学習するのか。護身術くらい身に着けることを激しく推奨。とにかく、完結だけ読みたいです。いや、むしろ終わらないような気が。
・「ワンパターン…。(しかも敵キャラ増えてる。)」
50巻のあらすじ簡単にご紹介します。(内容を知りたくない方は読むのをご遠慮下さい。)
またキャロルはヒッタイト兵に宴の中、眠らされてさらわれて、メンフィスはキャロルをすぐさま助け出そうと馬をかけるが、ヒッタイト兵は花嫁行列にばけ、メンフィスの目の前をするすると通りすぎました。そして、エジプト領土を出たヒッタイト兵達は、いったん砂漠の中の険しい岩山でのじゅくをします。 夜中に目が覚めたキャロルは逃げだそうとし、いつものように『失敗』。そして、今度はその岩陰に住む古代ナパタイ人にヒッタイト兵は奇襲されキャロルはまたまたさらわれました。高いがけの上にさらわれたキャロルはまた逃げ出そうとし、崖から綱をつたって下りようとするが、手が滑ってキャロルは地に落下していく。ーーーそのとき、キャロルの母の声が響いたーーーーーー
・・・というところで、話の展開もほとんど進んでいません。買わなくても次の話へのえいきょうはほとんどないかと思います。ただ、キャロルがヒッタイト兵にさらわれた後、ナパタイ人がさらわれただけです。
・「私が生きている間に終わってくださいね〜」
「王家の紋章」は長い間読みたくても読めなかったのですが(ちょっと多すぎますよね・・・)最近、全巻持っている知り合いに47巻まで借りる事ができました。念願叶って、わくわく読み始めると、いや〜これははまりますよ!もう絵柄が古いとか言ってる場合じゃあなくなります。うちの妹は散々ばかにしていたのですが、私よりがっつりはまってしまい多分もう5回は繰り返し読んでいるはずです。とうとう48巻から最新巻まで購入してしまい、老後の楽しみに1巻から集める決心をしたようです。姉妹の会話も「なんでイズミル君はやってしまわないんだ?」とか「キャロルばかりが何故もてる」などとえげつない話ばかりになり、まるで昼メロ状態です。かなしい姉妹だ・・・。今回また例のごとくさらわれてしまいましたが、またメンフィスに救い出されることでしょう。その度に新しい国が出てきて歴史好きにはたまらんですね。機会があったら是非是非お読みください。
・「うーん」
またもや連れ去られてしまったキャロル、きっとこれでエジプト帰るまで数巻続きますね・・・たまにはエジプトにいるキャロルとメンフィスをじっくり描いてほしいものです近年は出版される頻度も少ない(以前は半年に出てたと思いますが)ので、ほんとにいつ終わるのかと心配です。既に20年読んでます。とはいえ、新刊が出ると買ってしまうんですよね・・・
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