星は歌う 4 (4) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
星は歌う 3 (3) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「高屋節炸裂の第3巻」「丁寧な作りです」「早くもシリアス?」
フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936)) (詳細)
高屋 奈月(著)
「真実が明らかに…」「相変わらず…」「切なさの連鎖は解けるのか」「終焉の予感」「そろそろ終わりに・・・」
フルーツバスケットファンブック/宴 (花とゆめCOMICSスペシャル) (詳細)
高屋 奈月(著)
「まいりました…(笑)」「フルーツバスケットまとめ的な」「まいったまいった」「現実に疲れたときに読む本」
高屋奈月 画集「フルーツバスケット」 (詳細)
高屋 奈月(著)
「フルバ万歳!」「買って正解!」「 ☆★買ったほうがいい★☆」「温かいアルバム」「ステキです!!」
フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「ついに…」「遂に完結一歩前。」「生まれた時は、みんな産声という泣き声を上げる。」「透と夾、二人の未来の行方はー…?」「サヨナラのススメ★」
フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「とても。」「最悪です」「優しい・・・」「全体的な感想なので読んでない方のために1巻にレビューを書きます」「凍えてた心がほわっと温まります(断言)。」
フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994)) (詳細)
高屋 奈月(著)
「透と慊人がついに…」「考えさせられる一冊。感動…」「見つけてくれて」「気持ちが、やわらかくなる。」「この作品ほど」
フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「なぜに。。。」「「世界で一番バカな旅人」」「じ~んときました!」「透君はいい子です。」「フルーツバスケット3巻の英語版」
星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「やはり…」「観賞同好会のススメ★」「同じく震えた」「面白い」「せーちゃんが二人いる!笑」
・「高屋節炸裂の第3巻」
男ながらこの作者が描く世界観に見惚れてしまいファンになっている。少しのギャグと少しの暗闇、そしてそれを包むキャラの様々な様子。前作と変わらず主人公とその周りのキャラの過去に何らかの暗い部分があるがそれこそが作者高屋が魅せる目を引き付ける世界観。
3巻は以前にましてサクと千広の距離が近くなっています。確実に二人の関係は良くなってきてはいるが・・・。。。今後が気になる第3巻です。
・「丁寧な作りです」
今回はサクヤの過去のお話です。過去の話という事だけあってかなりシリアスです。ですがこういった過去の傷の話を描き方は高屋先生はとても上手な方です。キャラクターの心情やストーリー展開など、一つ一つが丁寧に描かれており、シリアスな話に対してこういった感想を書くのはどうかと思いますが、かなり好感が持てました。
この作品は特にフルバしか知らない方には読んでほしいです。フルバほどキャラクターの個性が強いというわけではないのですが、魅力的なのは変わりません。何より、こういったファンタジー?なしの作品で楽しんでほしいです。「物足りない」と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、自分自身はシリアスな場面が多いですが、この作品の優しい世界が好きです。
また、サクヤとチヒロだけではなく、聖やユーリの話も少しずつ絡んできています。こういった事からもこれからの展開にはかなり期待しています。そういった期待を込めて星を5つとさせていただきました。
・「早くもシリアス?」
3巻にしてややシリアス展開。元々サクヤの家庭は複雑だったのが明らかになったという感じでしょうか。他にもチヒロも色々と複雑みたいで。前作(フルバ)よりもファンタジー設定がない分リアルでわかりやすいですね。
個人的には聖の問題も沙己の登場や先生との関係などとても気になりますね。
●フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))
・「真実が明らかに…」
私は、20巻は物語の構成としては良かったと思いました。夾が透に対して、隠していた真実。楽羅が透に対して、隠していた想い。さらに、「神」の母が探し求めていたモノの正体が明らかに…そして、新たな十二支の絆の崩壊が音も無く始まっていきました…
・「相変わらず…」
とても考えさせられる作品です。よく、「前の明るい話の方が良かった」「ドロドロしすぎてて読む気がしない」等と周りの人は言いますが、私は全く逆の意見です。主人公の透を中心に、十二支や周囲の人々がどんどん変化していく様は、現実の人そのものなのだと感じます。誰だって辛い過去や、他人や自分に対する苛立ちを持っています。それを乗り越えて、人は成長していくんだと。実際私は、この本と共に成長しています。フルーツバスケットという作品に出会えて、とても幸せだと感じます。
・「切なさの連鎖は解けるのか」
これまで以上に切ない巻。草摩の『呪い』の均衡が崩れてゆく……
突然に呪いが解けはじめる者が出てきた十二支たち。呪いという束縛から解放され、絶対神だった慊人の束縛からも、次第に離れはじめてゆく。人間関係がほどけ、あるいはこじれてゆく。
そのなかで、透はようやく自分の気持ちをハッキリと自覚する。それに対し、夾はこれまで抱えていた自らの葛藤をぶちまける。
十二支たちや、孤立感を高める慊人、楝はどうなってゆくのか。透が現実を、夾をどう受け止めるのか。
物語の大きな収束があるであろう次巻が待たれる。
・「終焉の予感」
この巻の端々から、終焉の予感とでも言う様なものがひしひしと伝わってきます。各人物の錯綜した想い、紐解かれる蓋された過去、そして宴の終わり。急激に起る変化の渦の中でそれぞれが苦しみを抱え、それでも何かを掴もうと必死にもがいています。自らの想いに向き合う透、自己の葛藤の中そんな透を叱咤する楽羅、蓋した過去を語り始める夾。
十二支の中にも大きな変化が訪れ始めます。呪縛からの解放、それにより失われたもの、そして得た、或いはこれから得ていくもの。そして不変という名の呪縛にとり憑かれた母娘・・・。それぞれがあまりにも悲しく、そして切なくて、倖せという解放を願わずにはいられません。怒涛の様な展開の中、次巻へと続いていきます。
これは余談ですが、この所次々と伏線が回収されていってるのが個人的に嬉しいです。これまでに出てきた謎のコマや言葉の意味がどんどん明かされていって、あーそう言う事だったのかとひたすら感心・得心するばかりです。こうしてみると、高屋先生という方は非常に細やかな物語を織られる方だなぁと今更ながらに感じてしまいます。物語の細部にまで心配りが行き届いていて、そんな繊細さに私達読者は魅了されてしまうのかもしれませんね。
・「そろそろ終わりに・・・」
クライマックスに近づいてきました。個人的に、次が最終巻な感じがします。
最近フルバの内容が暗いといって読むのを辞める人を見かける。「つまらない」や「疲れる」と。ギャグが少なくなってきた、という意見も良く見かけます。だけど、ギャグなら他にもあるし、雰囲気がひたすら明るい漫画だって他に沢山ある。なぜフルバをその類にこじつけたいのか、分からない。自分では、フルバは本当に、人間の表と裏に光を当てた、すばらしい漫画だと思うのだけど。キャラたちだけでなく、読者も心から潤わせてくれるそんなお話だと思う。
終わるのが、ちょっと寂しかったり。
●フルーツバスケットファンブック/宴 (花とゆめCOMICSスペシャル)
・「まいりました…(笑)」
ファンブック第2弾です!今回は最後のキャラクターランキングと、名場面…というか、一番好きなお話のランキングが収録されてます。そして、小さなカラーイラストブックも付属されております。私このブックレット、本にくっついているのかと思ってたんですが、ぽろっと外れたんでびっくりしました(苦笑)
さて、前回同様おまけマンガも収録されてます。いやー…もうまいったよ、うん。敵わんよ、まいったの一言だ!大人になったね、夾君。本編で二人の新婚生活とかも見たかったけれど…この分だとあれだね、想像はしやすいかな(笑)透くん、お幸せにね。でも個人的に…あっきーが可愛かったー!!!!なんだよもう、似合うじゃないか!!可愛い、可愛いぞあっきー!!!…なにが似合うかは見てのお楽しみ。ものすごく可愛いです。ところであっきー…ホントにぐれさんでいいのかい…?(私も思ってしまった…)
裏表紙のキャラクターはアリくんとモゲ太です。そうだね、君たちも立派なフルバのキャラだ!二人で親指を立てているのが可愛かったです。ずーっと見てるとなんだから笑いがこみあげて…(何故)
最終巻と一緒にこちらもお手元にどうぞ。
・「フルーツバスケットまとめ的な」
最終巻と同時に発売されたファンブック。中身は読者投票によって決定した「ベストストーリーコンテスト」「ベストカップル&コンビコンテスト」「第3回キャラクター人気投票」をはじめとしてクイズ、占い、ゲーム、勿論高屋先生のインタビューも収録されています。そして付録としてカラーイラストBOOKも付属しておりまさにフルーツバスケットという作品を完全に総括した本になっていると思います。この本を買って読んで、昔を懐かしみながら1巻から読み直す。良いと思いますよ。
・「まいったまいった」
8年間の軌跡を一冊の本ににまとめたモノ。
フルバからは色んな考えを教わった。笑って泣いて、そしてまた元気に頑張れる日常を幸せだと思える事ができるようになった。
一言で語れるような、一冊にまとめれるような作品では無いですが、最終巻と一緒に是非とも〔宴〕も揃えてみては如何でしょうか?
描き下ろしの夾くんの「まいったか!!!」にはホントまいりました。もっと二人のラブも見たかったなぁってのも本音です。
8年間おつかれさまでした。
・「現実に疲れたときに読む本」
一言・・・何だろう、どうして本田透さんといると心が癒されるのだろう。僕がつらい思いをしているときにいつも近くにいてくれたのは本田透さんっだった。みんなが僕を冷たい目で見る中で、彼女だけは温かい目で見ていてくれた。彼女に出会う前の僕はただの萌えオタだった。記号的な属性ばかりに目が行き、だがそれで僕は十分満足してしまっていた。だが、本田さんと出会ってから、本田さんは属性を分類するとまあ強いて言ってドジっこと言ったところか、気づいた。『大切なのは心だよ、人の思い、誰かをいつくしみ受け入れていく心。それなんだよ。』もう心萌えですよ。新しい属性に『心』入れよう、うん、そうだ。本田透さんはこの萌え記号が氾濫する世の中で、真に人を萌えさせる(一般人風に言うと感激させる)のは外見(ツンデレなどの性格も表面的なものなので外見)ではなく心だという現代の現象のアンチテーゼなのではないかと思うよ。 なんかいろいろ偉そうなこと書いたけどこれは、本田透さんに対する熱い思いであり、要は本田透さん大好き☆ってこと。おすすめです!
・「フルバ万歳!」
すっごく素敵な画集です!1998~今までのたくさんのイラストがてんこ盛りなのです。フルーツバスケットらしいやさしい感じがしていて私はもう十分に癒されました。主人公の透のコスチュームがとても透に似合っていて可愛いです。きっとみなさんにも気に入ってもらえると思います(*^_^*)
・「買って正解!」
どうしようか悩みましたが、やっぱり買いました。買って良かったです。
見たことのあるものがほとんどですが、貴重なイラストもいくつかあります。
今は無きHPや、高屋先生が個人的に描いたプライベートイラストもありました。
はとりと紫呉の2ショットは、やっぱりかっこいいし、夾とシロバナタンポポは何度見ても切ないし・・・。
どのイラストも素敵ですが、特に「笑っている、はとり」を見た瞬間、思わず泣きそうになってしまいました。
・「 ☆★買ったほうがいい★☆」
私としては、五つ星の価値あり!!フルーツバスケットのファンの皆さんこれは見ておかなきゃ損です全部がカラーイラストで本の大きさが約30センチのビックサイズで ぜひ皆さんもきかいがあったら見てください!!
・「温かいアルバム」
今までにコミックスの扉絵や白黒(花ゆめ掲載時ではカラー)で見たことのあるイラストが多くありますが、サイズもかなり大きく、カラーと白黒とではずいぶん雰囲気が違います。各イラストに高屋奈月先生のコメントが添えられていて、そのイラストに秘められたエピソードも知ることが出来、まさにフルバの「アルバム」です。中には白黒で透の描き下ろしイラストともに直筆コメントが添えられています。見るたびに心温まるイラスト集、フルバが好きな方に特にお勧めです。
・「ステキです!!」
このイラスト集は、本当にきれいですてきなものばかりのっています。私はコミックス派なのですが、花夢の表紙のイラまでのっていてうれしかったです!!!後ろに書いてある奈月さんのコメントもいろいろありイラと一緒に見ると「あぁ~そういう事があったんだ!!」と思えたり・・・それに非公開のイラまでのっていて感動してしまいました!!!いつもモノクロで見ているイラストがカラーになると、また違う感動が得られました!!!惚れちゃいました!!!!!!ぜひ買ってみて下さい!!!!!
●フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)
・「ついに…」
ついにクライマックスです。「呪い」の正体は実は…というくだり、まさに「ありがとう」という言葉が心に響きます。みんなが変わっていく、不変の変化、揺れ動くそれぞれの想いが痛いくらいに伝わってきます。読んだあとのなんともいえないきもちはフルバならではだと思います。ずっと見守ってきたフルバもついに最終にむけて歩んでいます。さよなら、さみしいね、というかんじです。夾と透だけではなくアキトさんの変化にも注目です。
・「遂に完結一歩前。」
長いようで短かった物語でしたが色々な事を学び教えられたような漫画です。
透も退院し夾との想いもちゃんと交し合え十二支たちの呪いも解かれて行きます。由希も大切な人に恵まれあきともだんだんと変わっていって・・・
本当に次で終わってしまうのはとても寂しく悲しいですが、また読み返し自分の中ではずっと色あせないと思います。この漫画を知らない方は手に取ってください。そして透という人間を知ってください。
・「生まれた時は、みんな産声という泣き声を上げる。」
フルバも早22巻…そして次の23巻で完結です。私が出会ったのは中学2年生の時、既に5巻までが発売されてましたねぇ…。早いなぁ…しみじみとしています。
作品は終わりへ向かって歩み始めているけれど、十二支たちにはこれが始まりなんですよね。呪いのくだり、呪いではなく…遥かなる昔に交わした、当時は本当に、かけがえのない約束。それがいつしか呪いという、畏怖べきものへと変わってしまったのは切なかったです。そして、最初に神様の元へきたのはねずみではなく、猫だったというのは…なんともいえなかった。呪いが消えた時、みんな泣いてたのが印象に残っています(涙見えなかった人もいるけれど)。やっと「十二支」というお母さんのおなかから、生まれたのでしょうか…。
そして、透くんと夾君、由希君と真知ちゃんの恋の決着も…。好きだから、一緒にいたい。そうですね、これ以上に無敵な理由はありませんね。
で、個人的に透君の無敵の親友二人がおもしろかったです。いいなぁ、魚ちゃんと花ちゃん(笑)もう夾君いじりは笑いまくりましたよ。そして、透君退院時のときの、二人の寂しげな顔も…。…あ、そういえばメショーさん…じゃない、女将さんも久しぶりに見ましたね。あぁ、あのパニックぶりもまたみたいものです(笑)あと一個、穴埋めラクガキのかずまお父さんのイラストがよかったです、もう容赦しないって…今まで手加減していたってことですか…リミッター解除…うわぁ、みてぇ!!(笑)
次の完結まであと2ヶ月…や、1ヶ月ちょいかな?寂しいけれど、早く来ないかな…。
・「透と夾、二人の未来の行方はー…?」
フルーツバスケット第22巻は透と夾の関係に注目です。あまり書いちゃうとネタバレになるので多くは書けないですが、二人の関係もついに決着がつきます。たくさん笑い、泣き、そして支えあってきた二人…ぜひ22巻を読んで確かめてください。
もちろん二人だけではなく十二支や他のキャラにも注目です。一言で言えばそれぞれ「けじめ」をつけるといった感じでしょうか。個人的には慊人の「けじめ」に注目しています。
・「サヨナラのススメ★」
ようやくここまでたどり着きました、終わりが見えてきて寂しいですが良い展開になったことにほっとしています長く続いた作品だっただけに、やはり終わり方がどんな風になるのかとどきどきでしたでも22巻を読んで、安心しました(笑)
それぞれに色々悩んで、苦しんで成長してきた日々が懐かしく思えてきますこの物語で個人的に一番変わったなと思えるのが夾でした、随分と良い男になってしまって(涙)本巻ではそれが存分に感じられます、透とのシーン必見です!由希他皆の行く末も盛りだくさん〜
126〜131話まで6話分収録されていますこれまでの歴史があったからこそ味わえる優しい雰囲気に包まれた一冊次巻はついに最終巻となります、感慨深いです
・「とても。」
心に、響く。少女漫画に手を出したことのなかった私が、唯一全巻集めようと思った少女漫画です。漫画で泣くなんてありえないと思っていました。それがなんと蓋を開けてみれば、3巻読破したところで確実に4回は泣いていました。それも、涙を止めようと思っても止まらない。言葉に助けられてるなぁ、って思いました。絵柄とか、少女漫画とかいう以前に、漫画の端々に散りばめられた言葉たちを見て欲しい。絵柄がいやだとか、少女漫画はちょっと・・・とかは、そのあとにして頂きたいなぁと思います。本当に、心からお奨めしたい作品です。
・「最悪です」
途中から絵が変わりました。正直キャラの過去話(お涙頂戴系)ばかり。主人公のキャラが好ききらい激しいと思います。わざとらしい敬語、いい子過ぎる性格。ひねくれた性格の人は見ないほうがいいです。
・「優しい・・・」
とうとう少女漫画に手を出してしまいました・・・。しかし、手を出さざるを得ないほどの魅力があります。優しい作品という感じですかね。
現実にはいそうにない、でもいて欲しい主人公、透。人一人救うなんて凄く大変なことだけど、彼女のように人を愛せたらきっと、救っていけるんだろうな~。彼女はいつでも真剣ですからね。口先だけじゃない。だから心が動かされる、救われる。
おとなしい性格なのに、人の事になると凄い行動力をみせる。性格的なことはともかく、彼女のように純粋な人は現実にいると思います。男性でも女性でも・・・。彼女のように優しくなれる、優しくしていこう、そんな気持ちにさせてくれる作品です。
続きが楽しみです。ラストはみんな救われますように・・・。きっと透君が!実現してくれます。
・「全体的な感想なので読んでない方のために1巻にレビューを書きます」
いろんなキャラが登場します。自分が好きになれない人、自身に満ち溢れてる人、他人とうまくいかない人、誰にでも優しくしてくれる人・・。いろいろな人がいるけど、みんなそれぞれ悩みを持っています。この漫画はいろんな人の見方があると思います、読んでいて「こんな考え方をしてる人もいるんだ~・・」って思ったりもしました。
共感できたり感動したり、逆に読んでいて実感がわかなかったり、でもそれを理解できたり。
最初気になってた時は、少女漫画で「異性に抱きつかれたら変身する」なんてホンワカファンタジーじゃん、、なんて読むのをためらってたりしましたが、読んでみると結構奥深く、感動するわ笑いあるわで面白いです。
キレイ事が嫌いな人や、他人に興味を持てない人・・などそういう方にはあまりオススメできるとは言えませんが、そうでない方にはオススメできます!結構続いてるので全部読むのには時間がかかると思いますが一度読んでみてはいかかでしょうか☆少しは心が広くなれるかと思います。
・「凍えてた心がほわっと温まります(断言)。」
悲しくなるたび、他人から根拠のない誤解を受けるたび、自分のいまある境遇に不満と不安を感じるたび、手にとって読み返すコミックスです。
以前、「偽善者」と言われとても悩み悲しかったことがありました。でも、この本の「良心は自分で育てるもの」と言う言葉に救われました。私は「ありがとう」と「ごめんなさい」は心を込めて言いたい「偽善者」かもしれないけれど、そういうことを細かく指摘し攻撃する人の心の方がひどく貧しいのだと解りました。絵空事であるコミックスを読んで、本当に泣いたりするのは久しぶりです。 透くん風に言うと「大好きです!」な作品です。
●フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994))
・「透と慊人がついに…」
フルバ史上最高の見せ場といっても過言ではないでしょう。紅野、紅葉、そして燈呂の呪いが解けたことで慊人の心が不安定になってしまいそしてついにー…。夾の透への懺悔、そしてそんなときに現れた慊人。この巻でようやく透は二人の人物と向き合えることが出来たいわば節目でもあり、そしてまさに物語が最高潮を迎えた巻です。
現在、「花とゆめ」本誌ではフルーツバスケットは最終章を迎えています。どんな終わり方をするのかはまだ誰にもわかりません。ただひとつ言える事は、どのキャラクターも一歩ずつ確実に成長しています。
たかが漫画、されど漫画。この「フルーツバスケット」の主人公である透をはじめとする色んなキャラクターに感情移入してしまうシーンが多々あり、そのたびに涙を流しました。私はこの作品を自身を持ってたくさんの人におすすめできます。このレビューを読んで少しでも多くの方に「フルーツバスケット」という作品を知っていただきそして読んでいただけたら幸いです。本当の「やさしさ」を知ることができる作品です。
・「考えさせられる一冊。感動…」
少女漫画の枠組みにありますが、僕の性別は男で、友人に薦められ(友人も男)買い始め、21巻まで至っています…この本を読んでいて、自分が生きている意義を人と人とのつながりについて、改めて考えました。他人の良いところには気づくのだけれど、自分の良いところには気づかない…忙しない現代において、駆け足で日常を過ごしている中で一息いれさせてくれるそんな本です。この本に出会えてよかったと心から思えます。是非読んでみてください…
・「見つけてくれて」
今回は透君と夾君との関係も気になるんですが…、個人的にはこちら、由希君と真知ちゃん組にスポットライトを…。真知ちゃんの笑顔がとてつもなく可愛らしく、二人で同じ道を歩み始めるのに、がんばってとおめでとう!と、個人的にかなり熱くなりながら読みました。そして、やっぱり翔君と真知ちゃん、兄妹なんだなぁ…と、ささやかながら共通点も発見できて嬉しかったです。
あともう一つ、紅葉と慊人の会話もよかったです。そういえば久しぶりに出てきましたね、「バカな旅人」。あれって、あの時だけの話かと思いきや…です。
私は単行本派なので、本編がどういった状況なのかはわからないのですが、どうやら最終章を迎えているようですね。終わりが近づいていくのがわかって寂しいけれど、幸せな結末であればよいな、と願わずにはいられません。
ところで一つ気になったのが…春君がピザを頼むシーンのピザ屋のメニューチラシ(でいいのか?)「かぎりなくピザっぽく(ピザは英文字だけど)」…見つけた瞬間、爆笑です。先生、かぎりなくってなんですか!!ピザじゃないんですか!?(笑)フルバのお店の名前って、おもしろい名前多いですよね(スーパー寄ってけとか(笑))
・「気持ちが、やわらかくなる。」
いままでの巻で、一番良かったです。
透の優しさと、あり方に涙がでました。読んだあと、とても温かくなりました。
透を中心に、水辺に落ちた雫の波紋のように周りの人に影響を与えていく。自分もそうあれたら嬉しいなぁ・・・
・「この作品ほど」
この作品ほどハッピーエンドで終わって欲しいと願う本はない。有り得ない設定の中に、等身大の人間の想いがひとりひとりのキャラクターにより代弁されている。どの巻でも必ず共感できる言葉が描かれているし、書かれている。語られている。中盤はどうしても苦しくてたまらないけれど、それでも読みたくなる漫画だ。
・「なぜに。。。」
なぜにここまではまってしまったんでしょう(^^;アニメの第1話を読んでから何故か衝撃を受け今ではお風呂も一緒です(ぉぃぉぃ..)出会えてよかったなぁって思う漫画の1つです。
・「「世界で一番バカな旅人」」
相手のために自分を犠牲にしてまで何かをする、その素晴らしさがすごく伝わってきます。そんな心のピュアな人になりたいなぁって思いました。それから透くんのように、相手のことを気遣って思いやることができる人にもなりたいなぁって思います。
・「じ~んときました!」
透が自分より他人を思う姿にすごいなぁ、と尊敬しました。それは人々の大きな助けとなっています。そして、そんな彼女を支える草摩達の心も温かいです。私はみんな大好きだから少しでも幸せになっていって欲しいです。
・「透君はいい子です。」
絶対、読んでおきたい一冊です。バレンタインにまつわるお話です。思わず泣けてしまいますが、後味さわやかです。透君の麗らかかさが、胸にぐっと来ます。
・「フルーツバスケット3巻の英語版」
第13~18話が収録されています。牛と、猪が出てきて、登場人物も増えてきたところです。
このあたりまで読むと英語に慣れてきます。
中の英語は大文字で書かれてあります。読みづらいかとも思いましたが、じっくり読めて逆に得した気もします。
続きが気になるのでどんどん読めますよ。
・「やはり…」
「星は歌う」第2巻です。やはり高屋先生が描くお話は奥が深いです。キャラそれぞれに謎めいた部分がありますね。サクも父親だったり奏や聖、ユーリと過去にどういった事があったのかっていうのも見所です。メインはサクとチヒロの恋愛ですが、他の部分でも楽しませてくれそうです。
ストーリーやキャラクターも魅力的なんですが個人的には演出がすごいと感じました。あんまりうまく表現できないんですがキャラの心情をうまく演出出来てると思います。シリアス面でもギャグの面でも。
フルーツバスケットや翼を持つ者とは違い、ファンタジー…といっていいのかわかりませんがそういった部分が全くないのでそういった点では少し物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが“純愛”をベースに様々なキャラのストーリーが展開してくるので巻を追うごとに「星は歌う」の世界観に惹きこまれるかと思います。1巻を買ったことのある方はぜひ2巻も買ってみてください。
・「観賞同好会のススメ★」
学校で再会したサクヤとチヒロ他の生徒の前ではなかなかの王子キャラ、でもサクヤには拒絶する態度をとっていて・・・そんな折部活の説明会でサクヤに起きた事件、無意識に体が動いて思わず抱きしめて助けた千広彼の過去のトラウマと関係があるみたいで、これからってかんじですかね〜ちょっとダークな千広、サクヤにひっぱられて近づいていってくれそうな気配を感じられたのでこれからに期待です
第6〜11話まで収録されています2巻から少しずつペースに乗ってきたみたいで面白くなってきました
・「同じく震えた」
話の内容としては特に珍しかったり秀でていたりはしていないのに、ここまで引き込まれるのは、全てにおける表現や演出、人物描写が素晴らしいからでしょうか。
高屋先生の書かれる最も重要な場面(この巻では説明会でしょう)では、すごくカタルシスを感じます。今作でも前作でも。こちらが泣いてしまうほどです。
前作とは違い学園モノということで、この巻なんかは現代的な場面もあり身近に感じられます。(勿論オーバーアクションや聖などの異色な人物もあり楽しませてくれます)
現代と架空を上手くクロスオーヴァーさせていて本当に素晴らしい。
次巻が待ち切れません。
・「面白い」
フルーツバスケットのファンなので連載を読んでいないけど買っている作品ですけど。
作者特有の面白い会話の掛け合い(ブラックなキャラクターが良い味)をさせながらシリアスなシーンは本当に暗い。でも謎があるくらいが面白い。まだまだ聖の本性すらわからないしサクヤは健気ですね。良いと思います。そういえば2巻からいきなり奏クンの登場シーンが減りましたね。最後面白いところで終わったんですけど。
まだまだ長くなりそうなこのお話。連載時に読んでないので早く3巻がとても楽しみです。
・「せーちゃんが二人いる!笑」
今巻の注目ポイントはせーちゃんだったと思います。サクヤを大事に思いながらもサクヤのことを裏で庇うことはしないせーちゃんに惹かれました。初めは、せーちゃんと前作フルーツバスケットの花ちゃんがかぶって見えて仕方なかったんですが、二巻で、せーちゃんはせーちゃんに見えてきました。
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