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▼写真 全般:人気ランキング

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness- (詳細)
グレッグ・ジラード(写真), イアン・ランボット(写真), 吉田 一郎(著), 尾原 美保(著)

「何としてでも"City of Darkness"の方を手に入れるべき。。。」「真実の九龍城が見られます。」「空間に興味のある人は。。」「廃墟ではない生きた九龍城」「伝説の魔窟本!」


a girl like you 君になりたい。a girl like you 君になりたい。 (詳細)
渋谷 直角(著), 佐内正史(写真)

「日本の女の子ばんざい」「きみになりたい」「普通の女の子の視点で」「大好きな」「見る側の視点」


上田義彦写真集 at Home上田義彦写真集 at Home (詳細)
上田 義彦(著)

「美しき「こどもの成長日記」」「憧れ・・。」「手放しの愛の姿がここにある。滅多にない傑作。」「長編映画のよう」「いいですよ」


ターシャテューダーのフォトポストカードブックターシャテューダーのフォトポストカードブック (詳細)
ターシャ・テューダー(著), リチャード・W・ブラウン(写真)


図解/実践 映像ライティング (玄光社MOOK)図解/実践 映像ライティング (玄光社MOOK) (詳細)
櫻井 雅章(著)

「こういう本を待っていた!」


ナショナル ジオグラフィック アーカイブ・ブックス 日本の100年ナショナル ジオグラフィック アーカイブ・ブックス 日本の100年 (詳細)
ナショナルジオグラフィック(著)

「日本を映し出す貴重な鏡」「小さい子供から大人まで楽しめる近代日本史」「3世代が一緒に読みました」「非常に面白い「資料」です。」「写真雑誌の歴史資料価値は、活字文献では理解できない様子も分かります」


RR (詳細)
イリナ・イオネスコ(写真)

「エロチシズム」「レスボス的世界。」


名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー) (詳細)
星野 道夫(著)

「動物好きの方に是非お勧め!」「もっと知りたくなる」


幽霊城 サイモン・マースデン写真集 (Pan‐exotica)幽霊城 サイモン・マースデン写真集 (Pan‐exotica) (詳細)
サイモン・マースデン(著)

「境界における恐怖」


名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー) (詳細)
白川 義員(著)

「ただただ圧倒されました!」


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▼クチコミ情報

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-

・「何としてでも"City of Darkness"の方を手に入れるべき。。。
"City of Darkness"よりも一回りもニ回りも小さいサイズで、原書が正方形だったのをむりやり縦長にしたせいで中の写真のレイアウトも悪く、編者の勝手な判断で一部の写真が更に小さくリサイズされている。何よりも致命的なのは写真の色が全部オリジナルに比べて異様に明るいということ。本当にお粗末な仕事をしたものだ。

・「真実の九龍城が見られます。
 City of Darknessは以前から欲しいと思っていた本でしたが現在絶版のうえに希少価値が高くとても高額で手に入らなかったのですが遂に日本語版が出版され 嬉しい限りです。九龍城を取り上げた写真集はいくつか出ていますがモノクロや無人の廃墟となった姿の九龍城の写真しか見たことがありませんでした。この“九龍城探訪”は殆どがカラー写真でそこで生活している人々がリアルに活き活きと写しだされています。魔窟と謳われていた事がうそのような印象を最初に受けましたがやはり迷宮、退廃は見られます。

 この写真集は九龍城砦の真実の姿が見られる貴重な資料だと思います。

・「空間に興味のある人は。。
自分が建築を勉強をしていることもあって、九龍城の建築的適当さに凄く興味があった。九龍城は、複数の建物が集まる街でありながらも、それらが無秩序に建設されている事から街というより一塊のボリュームとして存在していた。建物間の隙間は道路というより廊下であり、その頭上に微かな日の光がのぞいている。自分としては、各建物間の隙間や城内の路地的な空間といった要素を見たいと思いこの本を買ったが、残念ながらそのような要素を捉えた写真はあまり見受けられなかった。(何枚かはあったが)個人的に、表紙以上の写真はあまり掲載されていなかったように思う。掲載されているのは、当時の住民とその住居の写真、そしてインタビュー。ページ数の大半はそれに占められている。九龍城での住民の生活を知りたい方にはとても参考になる資料だと思いますが、

九龍城の空間に興味のある方は、他の本を購入されることをお勧めします。

・「廃墟ではない生きた九龍城
あくまで九龍に住む人の生活がメインとなっているカラー写真のたくさん入った写真メインの資料。九龍ではどんな人達がどんな風に過ごしていたかって事に興味がある人にはお勧めです。まー、もちろん建物の写真もある。

・「伝説の魔窟本!
廃虚好きには伝説のように語られていた本の再販らしい。さすがに凄い本。九龍城は、100×200メートルの敷地内で無秩序に増築 取り壊しを繰り返し、複雑に入り組んだ生きた廃墟 のような様相を作り出した場所。九龍城関連の出版物はモノクロが多いのだが、この本はほとんどすべてカラー。絡まり合った配線、パイプ、看板、コチェコチェ好きにはたま らない。それに加えて、九龍城に住民のインタビューが満載。歯科医、音楽クラブメンバー、漢方医師、救世軍幼稚園、牧師、定規製造者などなど。一人一人の証言から立体的に九龍城の姿が浮かび上がってくる仕組みだ。

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness- (詳細)

a girl like you 君になりたい。

・「日本の女の子ばんざい
女の子たちが日本の都市や民家に溶け込みながら、美しく自然に写っていて、「日本の女の子」はなんてかわいいんだろうと、愛国心すら感じてしまいました。

また、写真もきれいなのですが、女の子たちの衣装もそれぞれよかったです。スタイリストさんがいたとしたら、その方も素晴らしいです。

ところで、たまに挿入されるエロ本のポエムのような文章は、ないほうがよかったです。

・「きみになりたい
「relax」らしい洗練されたセンスの写真集。

宮崎あおい、蒼井優、長澤まさみ、相武紗季など、今注目されている若手女優は見もの。 40人の女の子が1人6ページづつ掲載されているが、個人的には人数を半分に絞って価格も半額にしてほしかった。

撮影当時あまり知られていなかった女の子が今では大活躍をしていたり、またその逆もあったり。 掲載されている女の子を知らなくても、十分に鑑賞して楽しめる作品。

女の子の間々に挟まれる「俺」と「アイツ」のやり取りは、かなりこっ恥ずかしい。

・「普通の女の子の視点で
この写真集がすばらしいと思ったのは、そこに登場する少女たちが、それなりの女優だったり、モデルだったり、私が知らない人もいましたが、それなりの有名人ばかりでありながら、写されている視点が、普通の少女という点です。どこにでもありそうな、街並みのなかで、どこにでも歩いていそうな女の子のような格好でさりげなく写されています。それでいながらも、少女たちが、とても魅力的に見える点が、この写真集の成功している点といえるでしょう。水着でも、リゾート地でも、パーティー服でもなく、普段着に近いようなスタイルで、それでいて彼女たちの可愛らしさを捉えている点、一般のアイドル写真集などとは一線を画しているといえます。

・「大好きな
 リラックスにて毎月の連載。佐内さんの柔らかくて自然な写真が女の子の可愛さをめちゃくちゃアップさせ、著者の空想・妄想の濃さ、インタビューに毎回、圧倒され大爆笑してました。後々見返してみると今、活躍してるあの子も出てたんだ!と改めて驚くことができたり。それも楽しみの一つでした。そんな連載が写真集になるとは思わなかったので嬉しかったです。今よりも初々しかったり幼かったりする表情もすてきです。 

・「見る側の視点
この写真集の素晴らしい点は、見る側の視点で写真が撮られていることにあるのかもしれない。普段着のような服装で、街角や空き地やお店・部屋などでその場に居て、その子を見ているような気にさせるような、さり気ない魅力にあふれている。レンズを透して想像力を刺激する、写真家の技量とアイディアが感じられるのだ。もちろん、それは被写体の女の子の多彩な個性とかわいらしさがあってのこと。もう、やられっぱなしです。

a girl like you 君になりたい。 (詳細)

上田義彦写真集 at Home

・「美しき「こどもの成長日記」
上田義彦さん、桐島かれんの家庭 となると、きっときどった写真が多いんだろうと思いながらも、本の紹介に「胸を締めつける小さな微笑みの数々、、、」という言葉に、かなり心を奪われ、写真集を購入しました。。。桐島かれんが大好きだったのもありますが、きどらない、自分流の育児に感動しました。見る前は、きっときれいなお洋服(今はやりのリネンだのママとお揃いだのの)を着せた子どもがオシャレなモノクロにおさまっているんだろうか、とか思い込んでいましたが、、実際は全然ちがいました。かれんさんの、いい意味でのこだわり、子を育てていく本当の楽しさ、大変さが色々ちりばめられています。少なくともかれんさんはこの大事な育児期間は自分のことは2の次、と思ってらっしゃるように見えます。 とにかく、最近の子どもがらみの(ママと女の子のオシャレといった類の)本に飽き飽きしています。どうオシャレに生活じみた風にみせないか、ばっかりで。見た目ばっかりで。これを観て「ホっ」として下さい。ここに母性愛ありき、という感じです。

・「憧れ・・。
7月3日の「徹子の部屋」に桐島かれんさんが出ていて、だんな様の写真集を紹介していました。最初、かれんさんの日記も収録・・というのに惹かれ購入したのですが、日記部分はある意味なかったとしても、素晴らしい写真の数々に大満足でした。広尾→葉山→麻布と移り住み、古い洋館風の家、木々におおわれた庭、アンティークな家具。3年ごとの安産を4回。そして、かれんさんの写真は時代に関係なく、少女の面影を残した1人の女性と母性あふれるマリア様のような女性の2通りあるのです。長女のもーちゃんが、大きくなるにつれて桐島洋子さんにそっくりになっていくのには、やはり血を感じました。また愛犬の死の場面では涙があふれました。モノクロームの写真に時折混ざって、カラーの美しさ(見たことのない緑色の葉っぱだったり、かれんさんのスカートの色だったり)には息をのみました。本当に久しぶりに、素晴らしい写真集を見せて頂きました。

・「手放しの愛の姿がここにある。滅多にない傑作。
家族の肖像とかけて、幸せと解きます。被写体も写真家も、一般人から見れば「普通の人」ではないのですが(芸能の人、または有名人という意味で)、この写真集の中にあるのは紛れもない「どこにでもあるはずの家族の幸せ」です。書店で手にした時、どうしても書棚に戻すことができませんでした。少子化や家族の絆の崩壊、世代間の断絶が叫ばれている今、この写真集の輝きは、多くの人の胸を打つはずです。写真に写っている母親の子どもへの愛の深さを示す何気ないしぐさや視線、それをフレームに収めるカメラマン=アーティスト=父親の懐の広さに感動しました。見栄えのいい被写体や奇抜な企画の多い昨今の写真集の中では、奇跡といっていいほど真にクオリティーの高い写真集です。「写真って何だろう」「家族の愛って何だろう」という疑問に応えてくれる一冊でもあります。

・「長編映画のよう
本を閉じた後、モノクロの長編映画を見終わったような深い余韻が残りました。家族の記録写真でありながら、作品の隅々まで写真家の美意識が感じられる・・・今までにない写真集だと思います。13年の家族の軌跡が静かに淡々と描かれ、時折かれんさんの10年日記からの引用が入ります。四人の子供の誕生、成長。動物。庭の植物。古びた洋館。家族旅行。上田さんが生活を大事に、なにより妻と子供たちを深く愛していることが伝わってきます。表紙のお父さんに向けた二人の微笑み。ページをめくるごとにどんどんふえていく家族。上田家の一員になったような錯覚を覚え、できれば続きが見たいくらいです。自分が子育て中なので、励まされる部分も多くありました。初め値段で躊躇していたのですが、思い切って買ってよかったです。上田さんの作品、桐島かれんさんに興味のある方ならぜひおすすめします。  それにしても四人産んで体型の変わらないかれんさんってスゴイ・・・

・「いいですよ
海、洋館、庭、母と子...。生活を撮っているのか、撮られるべき生活があるのか判らなくなる。美しくて優しい日常。モノクロームできりとられたこの世界は、撮られたその瞬間、平和な過去になっているようで少し怖くもある。そういう意味では桐島かれんの文章が写真に息づかいを与えてくれているというか。含めて家族、と言っておこうか。

上田義彦写真集 at Home (詳細)

図解/実践 映像ライティング (玄光社MOOK)

・「こういう本を待っていた!
ベーシックなライティングから実践に至るまで学ぶことができます。この手の本はなかなか比較するものがなく、この存在だけで十分貴重し、図解もわかりやすく文章による説明もとても丁寧です。値段もお手頃で買いやすいです。

プロの専門的な道具から、自分で作れる範囲の照明装置や、照明による時間や季節感の描写、心理効果、などなど。

自分はCGを使う者ですが、実写のライティングをきっちり押さえることにより、3D空間にも応用可能です。

照明に関する基礎知識をきちんと学びたい方に特に重宝すると思います。

図解/実践 映像ライティング (玄光社MOOK) (詳細)

ナショナル ジオグラフィック アーカイブ・ブックス 日本の100年

・「日本を映し出す貴重な鏡
創刊されて100年以上の月日が経つ老舗雑誌「ナショナルジオグラフィック」。本書は過去100年の間に同誌に掲載された日本に関する記事を集めたものである。明治維新、文明開化。世界は極東のささやかな小さい国に瞠目する。西洋と東洋を巧みに折衷し、欧米の列強と肩を並べるまでに発展した小国の、歴史の教科書には出てこないようなエピソードがずらずらと並び大変興味深い。しかし昭和に入り太平洋戦争に向かって不穏な動きを続ける日本に対して世界の見方は変わっていく。当時の満州にまで取材の手が伸びていたことには驚いた。ぼくが生まれる30年ほど前のアメリカ軍の戦闘機が写した東京駅界隈の鳥瞰図を見ていると、年月の経過の異常なまでの速さに面食らう。

・「小さい子供から大人まで楽しめる近代日本史
歴史の教科書にある「あらすじ」ではなく、外国人記者の目から見た日本の「生きた描写」を読むことが出来る一冊。

1894年(明治22年)から1991年(平成3年)までのうち、約40回分のレポートが、当時としては珍しい写真と共に掲載されている。

文体も、文字の大きさも読み易く構成されており、写真も付いているので小学校高学年~中学生程度の子供から、老人まで楽しめる内容となっている。特に、小さな子供には「学校で教えることのない近代日本史」の教科書としても「楽しんで」使える一冊となるだろう。

・「3世代が一緒に読みました
へ~、こんな写真があったのかと驚きます。お婆ちゃんから孫までが一緒になって読みました。読んだというより見たでしょうか。おばあちゃんの「あ、そうそう、昔はこんなだったんだよ」孫が「へ~、お婆ちゃん、コレは何?」と、一日中 賑やかでした。特筆することがあるとすれば、基本的に写真は外国のカメラマンの手によるということでしょうか。日本人がみて「へ~」と感心させられることや驚くこともありページをめくるのが楽しいです。

・「非常に面白い「資料」です。
その時代を切り取った「写真」も確かに楽しめましたが、それ以上に「文章」の面白さを感じました。新聞社や通信社の社員が書いた物とは明らかに雰囲気が異なり、その時代の「日本」を楽しんでいるような印象を受ける文章が多く、そのことでかえってその当時の日本人が生き生きと感じ取れました。

もしも、ナショナルジオグラッフィク社がそのような人々を意図的に選んで派遣したのであれば大正解ではなかったかと思います。

・「写真雑誌の歴史資料価値は、活字文献では理解できない様子も分かります
発売当初、雑誌は報道資料という役割を果たしますが、掲載から100年経てば歴史資料へと変化します。当時の出来事は、書物で読む限りの知識しか持ち合わせていませんが、写真を眺め、文章を読みますと、具体的な実情を理解しやすいのは当然です。

生活、風習、庶民の暮らし等、写真はリアルタイムな出来事を切り取りながら、現在に呈示してくれる1級の資料だと思います。時には散逸したり、破損したりするわけで、このような1冊の本として編集されることで、新たな息吹が吹き込まれるようです。

三陸海岸の津波、関東大震災の惨状、戦前の軍部による満州支配、焼け野原となった都市、戦後の混乱期の配給制度と引揚者、そして高度成長期の急速な発展など、眺めれば眺めるほど様々な出来事があったということを確認しました。それを補うような外国人記者の目も興味深いものを感じました。

昔の街並みや人々の髪型や服装の変化など、日本人の顔かたちも100年の間に相当変化しましたし、町や村の様子も大きく様変わりしました。その移り変わりの激しさには驚かされます。何しろ100年前の出来事をリアルタイムで見聞きした人がほとんどいないわけですから、このような書籍は貴重です。

文章を書いた記者、雑誌を読んでいた外国人読者同様、現代人にとってはエトランゼの気分で本書を手に取るように思います。

ナショナル ジオグラフィック アーカイブ・ブックス 日本の100年 (詳細)

R

・「エロチシズム
EVAにすっかり魅了され、本書にもEVAの作品が少なからず収められるとの事でしたので、ここは是非共カラーで一度見てみたいとの思いから購入致しました。カラーのEVAはモノクロとは違う良さがあり、とても美しいです。表紙・裏表紙共EVAで装飾された装丁も素敵です。写真内容はボンテージ風が多く、一つ間違えると下品なイメージにもなり兼ねませんが、女体フォルムの美しさを生かした写真はどれもこれも綺麗な物ばかりです。

EVAのファンの方にも又、そうではない方にもイリナ・イオネスコの世界観への冒険に行ってみませんか?

・「レスボス的世界。
ちょっとレスボス=レズビアン的な写真集です。だってイオネスコさんが撮ってらっしゃるんですもの、そーなるでしょーなぁ。ふふ。

でも全然イヤらしくはありません。素敵です。綺麗です。そしてすごく情熱的です。この前トレヴィルから出た『エヴァ』は全部モノクロで、愛娘の凄くセクシーな姿が納められていましたが、今回は全部カラー。写真も小さめ。色んな女性が登場します。色んなゴージャスな衣装を着けて。そして今回は【ロリータ】ではありませんので、そのへんの趣が前作とは全く違います。好みも分かれるところではないでしょうか。・・と、あまり解説にはなっていないレビューでしたが、全体的に見て、とても【才能】を感じさせる作品だと私は思いましたということです。以上。

R (詳細)

名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)

・「動物好きの方に是非お勧め!
アラスカに生き大自然と人間との関わりを写し続けた星野道夫。

その写真からは、自然の雄大さとそこに住む生き物との関係が伝わり、動物も人間も同じ大地に生活する生き物である事が自然と理解できるだろう。

一人の日本人が43年の生涯で残したすばらしい写真たち。その世界への入門がこの価格でできるのはなかなかのものではないだろうか。

・「もっと知りたくなる
総ページ数こそ表紙を含めて36ページだが、見開き2ページの大きさは46センチ×30センチもある。その大きさを生かした写真が2葉ある。「川を渡るカリブー」と「紅葉の中のムース」である。前者は、水しぶきが神秘的な美しさである。こんな美しい写真を撮る星野道夫という人はどんな人なのだろうと驚いてしまう。後者は、ムースの水を飲む音が、紅葉のそよぎや冷たい風とともに伝わってくる。2ページにわたる「星野道夫写真集ガイド」は、発行年・出版社・本の大き・オリジナルか再構成かまで明記するうえに簡潔な解説も付いていて選書に役立つ。星野道夫についてもっと知りたくさせる工夫が嬉しい本です。

名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー) (詳細)

幽霊城 サイモン・マースデン写真集 (Pan‐exotica)

・「境界における恐怖
サイモン・マースデンは、朽ちた修道院やドルイドの遺跡に満ちた、いにしえの人間が残した暗い情念を敏感に感じ取るのだろう。廃墟や荒野の写真には、陰鬱な空気と、胸を締め付けるような重圧がある。彼は、昔から幽霊の故郷と考えられている土地の、古風なイングランドの幽霊屋敷に生まれ、不気味な肖像画や父親の膨大な幽霊や怪奇現象関連の書物に囲まれて成長したという。だからこそ、彼は亡霊の世界を写し取ることが出来るのだろう。本書は南部アイルランド、イングランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、ドイツ、ルーマニアの荒野や古城、ドルメンなどを撮った写真集です。赤外線写真なのでかなり不鮮明な写真が多いですが、そこがまた超自然の雰囲気を出していて良いです。古城やその城主の説明文と写真が半々くらいの割合で収録されていて、ヨーロッパの慄然たる歴史についても知識が深まります。ありふれた風景写真とは一風変わった、重苦しい恐怖の世界が、空虚に広がっています。

幽霊城 サイモン・マースデン写真集 (Pan‐exotica) (詳細)

名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)

・「ただただ圧倒されました!
 写真家白川義員氏のおびただしい作品の中から「世界百名山」に絞って再編集されたもの。

 様々な表情を見せる山岳のほんの一瞬を切り取るための「執念」が強く感じられます。それにしてもこの迫力!!光の扱い方がうまい。大型カメラによる描写の鋭さ。身が引き締まる思いがします。

 このような低価格で白川義員氏の世界がほんの一部であれ垣間見られることはとてもすばらしいことだと思います。

名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー) (詳細)
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