山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組] (詳細)
杉本 智彦(著)
「登山にハンディGPSを導入する人のバイブル」「カシミール3DとGPSで遊びませんか」「中部地方の人は入門編も買うべし」「CD添付でお買い得」「山と風景を楽しむ 、、、」
日本の伝統文様 CD-ROM素材250 (MdN books) (詳細)
中村 重樹(著)
「素材が豊富です。」「文様の集大成」「満足」「なかなか満足」
デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと (詳細)
伊達千代(著), 内藤タカヒコ(著)
「初学者にもわかりやすく」「シンプル イズ ベスト」「誤解を恐れずに言えばWebの人向け」「初心者向けでわかりやすいけど」「初心者にお薦めしたい本」
プロとして恥ずかしくないデザインの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック) (詳細)
エムディエヌコーポレーション
「手元から離せなくなった」「持っていてよかった」「プロではなくともデザインに興味ある人は一読の価値あり!!」「頭に入れておくべき」「ネタ切れの底力!?」
カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応)―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ (詳細)
杉本 智彦(著)
「カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応)」「便利なソフトを使うために!」
[改訂版] VBScriptポケットリファレンス (POCKET REFERENCE) (詳細)
(株)アンク(著)
「VBScript を頻繁に使用する初中級者に1冊お薦めするならこの本」「おおむね良かったです」「ポケットに入れるにはチョット大きいのですが・・・」
キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる (キャラクターをつくろう!) (詳細)
かこみき(著)
「2Dから3DCGをつくって2Dを再現しよう!って感じかも」「初心者向きではありません」「メタセコイアに相当慣れた人向けです。」「微妙かもしれません」「3DCG好きには最高!」
写真がよくなるPhotoshopプロの裏ワザ100 (詳細)
倍賞 美光(著), 小澤 貴也(著), 齋藤 智章(著)
「タイトルのまんま」
ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition (詳細)
ロビン・ウィリアムズ(著)
「現役デザイナーですが、感心しました。」「デザインの本質(エッセンス)だけを抽出したHowTo本。」「デザインをロジックで捉えているか」「「非デザイナー」はこれを読む。そして徹夜とおさらば。」「色々やりたくて、ついついゴテゴテにしてしまう人のために」
Illustrator リアルイラスト制作テクニック [CD-ROM付き] (詳細)
増井 浩司(著)
「グラデーションを使ったイラストの描き方」「評価が難しいが、とりあえず初心者向けの本。」「解説文に難あるが・・」
●山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]
・「登山にハンディGPSを導入する人のバイブル」
登山用品店でもハンディGPSが売られるようになりました。しかし、ハンディGPSはカーナビと違ってスイッチを入れればすぐに使えるわけではありません。活用するためには、1/2.5万や1/5万の地形図から緯度経度を割り出して入力するなどの作業が必要でした。この著者の前作「カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ」でもハンディGPSとの連動が書かれていて便利だったのですが本書はズバリ、ハンディGPSのために書かれているので非常にわかりやすい。
ハンディGPSの機種別の特徴とか使うときのちょっとした注意(どのように持ったら一番感度が良いかなど)は著者自身が登山で活用しているからこそ書ける実践的なもの。機器に頼って読図をおろそかにしてはいけないのですが、活用できるものは活用するという積極性もまた必要でしょう。その意味で、この本は登山者にお勧めの1冊です。ただ惜しいのはCDに収録されているサンプルの1/5万地形図が沖縄から西日本までということ(1/20万図は日本全体が入っていてこれだけでも、それなりに使えます)。前作に入っている関東と甲信越をプラスすれば良いのですがこちらも入れて欲しかった。それを差し引いても絶対にお勧めの1冊です。
・「カシミール3DとGPSで遊びませんか」
杉本さんのカシミール3D入門編に続きこのGPS応用編を購入しました。今は、カシミール3Dで週末登る山の登山道や絶景ポイントの確認、カシミール3Dで作成したウェイポイントをGPSに転送。
いざGPSを片手に山に。登山終了後は、GPSに記録した軌跡をカシミールで地図上に描き出し自分の登った道を確認する。記録としても大変役にたちます。山登りの楽しみがまたひとつ増えました。
・「中部地方の人は入門編も買うべし」
カシミールのすばらしさは他の人に任せて、CDーROMの地図データの情報です。5万分の1の情報は愛知以西の西日本を収録していることになっていますが、実際は愛知・岐阜は入門編に収録されている地域と入り組んでいて、両方買わないとおもしろくないです。入門編に載せている収録地域の方が正確です。
本の内容はGPSとカシミールの楽しい使い方が満載されていて、文句なしです。
・「CD添付でお買い得」
散歩中や旅行中に撮影した写真の撮影場所を記録しようと思い、ハンディGPSの購入にあたり事前の資料に購入した本です。ハンディGPS購入後は添付の地図CD−ROMがあるので地図のみを購入する必要がなくハンディGPSの使用法と地図の使用法の勉強になりました。私はこの金額で楽しめたのでお買い得な本だと思います。
・「山と風景を楽しむ 、、、」
地図で生きていけるわたくしなのでこのような魅力的なさくひんはまよわず買います。はるかかなたのカシミールはしっていてもCD=ROMにおさまったカシミールもみものだ。こころおどる作品、君もたのしめるよ。
●日本の伝統文様 CD-ROM素材250 (MdN books)
・「素材が豊富です。」
250の素材が色違いとかでなく、それぞれが異なる文様がCDに収録されてます。冊子には250すべては掲載されていませんが、デジタル素材集として利用する場合には問題ないと思います。
・「文様の集大成」
掲載されている日本の文様はすべて解説付きで、さらにCD-ROMが付いているのがよい。フリー画像なので、年賀状やウェブなどでも使えそう。個人的には満足。
・「満足」
タイトルどおり日本の伝統文様が多数掲載されています。PSD形式のほかにAI形式でも収録されていたらイラストレーター上でも活用できるのに少し残念。けれど、買って後悔のない1冊です。
・「なかなか満足」
ベクトルデータがないのは残念だが、まぁしょうがない。季節ごとにわかれた素材、背景とは別のレイヤーになっているPSDデータ、そしてめくりやすいCDRが最初にあるタイプ、と私的にはなかなか満足でした。
●デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと
・「初学者にもわかりやすく」
本屋でタイトルに惹かれて手に取った。デザインとは縁がない生活をしており、専門家の読む書物かなと、少し身構えつつ中身を確認した。・・非常にわかりやすい。
本書はデザインの基本的なルールを項目ごとに解説している。解説は良い例・悪い例、そして実際にルールを用いた作品を紹介し、言葉だけでは難しくなりがちな内容を、概念で理解できるよう配慮されている。
本書を読んで感じたことはデザインは情報の整理であり、相手に情報を伝える技術だということである。これはデザイナーという職業だけでなく普遍的に重要なスキルではないだろうか。例えば普段の仕事メールでは「情報を整理」し「近接と遠隔」を用いて相手に誤解を与えないよう文面を工夫する。本書は普段何気なく使っているデザインのルールを気づかせ、さらに未知のルールを学習することで表現の幅を広げてくれる。
簡潔かつ分かりやすい表現でデザインの普遍的なルールをまとめた本書はデザイナーの卵からビジネスマンまでお勧めである。
・「シンプル イズ ベスト」
デザインの仕事をしている関係上、デザインのABC的なものをざっくりでいいから教えてくれと言われる機会がある。
簡単に言われるが、非常に難しい。特にデザイン初心者に伝える場合、何から教えていいか困り果ててしまう。
デザイン=感性 という考え方は否定はしないが、商業デザインにおいて、根本になるのはやはり「情報整理」である。ユーザに何を伝えるか、この1点を最後までルール化できるかどうかそれに尽きる。
デザインはすべてに共通する「答え」がないところが難しいとされる。1+1=2のように答えが明確でないからだ、と。それは実は間違いで、ひとつひとつのデザインの中には必ずルールがあり、答えは存在する。1+1+=2にならないのは、すべてのデザインにあてはまるルールが明確でないと感じる人が多いからだろう。
デザイン一般における「明確なルール」をこの本は順を追って教えてくれる。
デザインをはじめる前はもちろん、デザインをはじめたばかりの人、デザインに煮詰まった時、デザインを教える立場になったとき、もう一度読み返す本だと思う。
・「誤解を恐れずに言えばWebの人向け」
DTPをやるためにはいくつかの(というよりかなりの)基本原則を知っておかないと、とっちらかったページレイアウトになりやすい。それらの原則を解りやすくまとめた良書。が、多分DTPのプロとして活躍されている方々はこんなことは「常識」であろう。他にも書いている人がいるが、新たなインスピレーションを得るための本ではない。
しかし、これがWebの世界になると少々事情が変わってくる。Webの場合、基本的なデザイン教育を受けていないままプロとしてスタートしている人が多いため、こういったページレイアウトの原則を知らずに「感覚」のままデザインしている人も多く、サイトデザインを見ても発想は良いのに全体にまとまりにかけて損をしているものも多いと感じる。
自分は「基本的なレイアウト知識が足りない」と感じている人には是非ともお勧めしたい。ただし「原則を破る」というデザインアプローチもあるので、これを全て守ったからといって良いデザインになるとは限らないのでご注意を。最後は「感覚」(「嗅覚」の方が正しいかもしれない)が物を言うのはDTPもWebも同様である。
・「初心者向けでわかりやすいけど」
本当に基本中の基本しか載っていません。
自分はまだまだ素人に毛が生えた程度…と思い、買ったのですが、他の方の仰るとおり、新しい発見はありませんでした。まったくの素人〜ちょっとかじったことがあるレベルの人向けですね。類書を持っている人は(よほどその本に不満が無い限り)この本を購入する必要は無いでしょう。
デザインを勉強したことの無い方が読むには、章立ても整理されているし、作例も多く、インデックスもついているので良いと思います。デザインセンスの無い上司に一度読ませたいです。(デザイナーが何を気にしてレイアウトを決めているのかを理解させるのにいいかも)
ただ、作例や本文中にある誤字脱字がちょいちょい目に付くので、私みたいに神経質な人は読まないほうがいいかもしれません。
・「初心者にお薦めしたい本」
この手の本ではロビン・ウィリアムズの『ノンデザイナーズ・デザインブック』が古典だが,作例が英語で日本人に馴染みにくい。日本人が書いた本で良いものがないか探していて,本書に巡り会った。デザインのセンスを身につけたい人が最初に読むべき本として,上記ウィリアムズの本とともにお薦めしたい。
●プロとして恥ずかしくないデザインの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
・「手元から離せなくなった」
このMDNのデザイナー向け本にはこれまで大変助けてもらった。この値段で「基本的ルール」から「デザインの応用」「アプリケーションの使い分け」に至るまで網羅されているのがうれしい。(それでも足りない部分は、部門別に飛びぬけた専門書を買うか、実践で身に付けるしかないだろう)
作品例を見ながら、用途、意味合いを考えたレイアウトの作り方、色を変えるだけで目的が変わってしまう事がわかりやすい点や、同じ商品をアピールするのに、写真の取り上げ方が幾通りも考えられる、基本中の基本だが、ネタに詰まったときにこれを見ることでヒントが得られることは間違いないだろう。
また、過去は製版所のテクニックに頼っていた写真の色補正も近年デザイナーが自分の手で行うようになり、基本的な肌色補正だけではなく、目的によって画像の雰囲気を変えなければならない、画像のテクニックについての補足、特色を使うときの注意点および知識をマスターできるところ、エンボスなどのめったに使わないが、知らないと慌てるだろう特殊加工の見積もり他、アプリケーションの違いや使い分け、共通点を挙げている点などわかりやすく、基本であり、かつ高度な知識がまとまっており、この本のタイトル「大原則」は偽りがない。
現場の作業で役に立つ、いつも手元に置いておきたい本だ。
・「持っていてよかった」
デザインのことが一通り、多岐にわたっていながら詳細に書かれていて、この本はデザイナーの方や、デザインをこれから学ぶ人に役立つと思います。レイアウト、文字組み、配色などのデザインの基本から、印刷の知識まで、デザイナーなら知っていたほうがいい情報をわかりやすい例を挙げて説明してあります。また、デザインに興味のある人にも、きれいな装丁でわかりやすい内容ですのでお勧めできると思います。まずは入門書として一冊傍らに置いておいて損はないと思います。
・「プロではなくともデザインに興味ある人は一読の価値あり!!」
用途に合わせたレイアウト・色使いの考え方や、印刷・出版の基本用語や基礎知識をわかりやすく解説してあります。デザイナーを目指す人だけじゃなく、ちょっとポスターを作ったり、かっこいいプレゼン資料を作ったりしたい人、「プロっぽいデザイン」にしてみたいは手元に置いておく価値は充分にありますよ!!
・「頭に入れておくべき」
印刷系のことがのっています。 レイアウト、文字のこと、配色のこと、印刷の知識のこと… 分かりやすくまとめられています。 もっと厚く詳しくのっている本もありますが、手元に置くのは良いかもしれません。ちょっとしたヒントにもなりますし。 名称などを覚えたい人にもおすすめかと。 印刷のことに興味をもっている人、目指している人は、この中身のことは頭に入れておくべきかと思います。
・「ネタ切れの底力!?」
MdN本誌は明らかにネタ切れ故のマンネリ感が否めない今日この頃。
"プロとして恥ずかしくない〜"シリーズは結構良いと思います。でも、それぞれ内容がかぶっているところがあって、微妙だったりします。で、コピーの割に、痒いところに手が届かなくてムズムズすることもシバシバ。
結局、それぞれ独立した分野の専門書が欲しくなります。初心者には「入門書」。上級者には「復習/読み物」。それぐらいのスタンスでお付き合いすると、ステキな関係になります!
●カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応)―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ
・「カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応)」
カシミール3Dパーフェクトマスターを購入し早速使用してみました。興味のあった添付5万分の1北海道地図は林道・ダムも詳細にわかり、国土地理院発行の1/25、000の地図と遜色ないと思います。これで、この価格はかなりお得かと思います。
カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM2枚組]もついでに購入しました。
・「便利なソフトを使うために!」
もともとはカシミールというありがたいフリーソフトとの出会いからこの本にたどり着きました。機能が多く、素晴らしいこのソフトをなかなか使いこなせませんでした。入門編、GPS応用編から始まり、この3冊目で、5万分の1の日本全国の地図すべてが網羅され、使用できるようになりました。このカシミール3Dシリーズのおかげで、机上で楽しむだけでなく、実際の山歩きに、とても役にたっています。
●[改訂版] VBScriptポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
・「VBScript を頻繁に使用する初中級者に1冊お薦めするならこの本」
初版が出たのは1999年でしたが、久し振りの改訂第2版です。執筆時の最新である VBScript 5.6 に対応しています(現在は IE7 が出たので VBScript 5.7 が最新です)。
レガシー ASP や WSH の使用者を含め、VBScript をよく使用する方には便利な本です。どこに置いてもあまり邪魔にならず、必要な時にさっと取り出して調べることが出来ます。また、パラパラと眺めておくと「こんなことやあんなことが出来る」というアイディアも湧きます。
掲載内容を箇条書きにすると
・制御構文/ステートメント/オブジェクト/プロパティ/メソッド/関数の書式、使用例、実行結果・ごく簡単なスクリプトの記述方法、各種演算子の意味、少し長めのサンプルスクリプト集(5つ)・BASP21 の使用例とその他のコンポーネントサイトのリンク・ASP/ADO 簡易リファレンス(★)・各種定数の意味、ロケール ID の一覧(★)、エラー番号の一覧・正規表現のパターン、ASCII コード表(★)
です。初版との違いは
・上記の★の項目が増えた・カラー印刷になった・書式で使われていた記号「◇▲△★☆」が「式、桁数、ゼロ表示、負数表現、桁区切」等の単語に変わった・巻末の総合 INDEX に関数等も含まれるようになった(初版では含まれていなかった)・巻末の著者名が「岩波明日香」氏から「株式会社アンク」に変わった
です。
MSDN があればいい、という方以外なら買って損は無いと思います。
・「おおむね良かったです」
コンピュータ関連の書籍はなぜかどれも派手に装飾が施されたB5サイズの大きい物が多い(気がする)中にあって、コンパクトで使い易そうだったので購入してみました。
良かった点は、1) コンパクトで軽い2) 情報は見やすくきれい
一方イマイチだったのは、1) リファレンスとしての使い勝手を重視したためか平方根など簡単な関数でも1ページ取ったりして冗長2) 同じく空白や余白が目立つ。1ページ数行であとは余白、なんてのも3) VBScriptは単独で使うことはあまりなく、HTMLやDHTML、WSHなどの簡単なオブジェクトやイベントなどの情報も付録として掲載してくれるともっと使いやすいものになったかも
とはいえJavaScriptなど他のスクリプト言語に比べて圧倒的に情報が少ない上コンパクトな物は他には見当たらなかったので、おおむね良かったと思っています。
・「ポケットに入れるにはチョット大きいのですが・・・」
今回の改訂版では対応する VBScript のバージョンが 5.0 から 5.6 に更新され、本文が1色刷から2色刷になってカラフルになった位でそれ以上の変化はありません。そもそも『ポケットリファレンス』シリーズはそのサイズが命だと思っています。机の上に出しっ放しでも大して邪魔にもならないし、外出先に携帯するにも手軽なサイズ。本書は決して学習用ではなく、「あれ、この関数の引数って何だっけ」と手軽に調べるには最適の本です。学習用にはもっと詳しくサンプルも多い、「大きくて重い」本がいくらでもありますしね。『必要最小限』の情報をいつでも側に置ける『手軽さ』が必要な人にはオススメします。
●キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる (キャラクターをつくろう!)
・「2Dから3DCGをつくって2Dを再現しよう!って感じかも」
~最近、いくつか続けて3D美少女制作本がでましたが、どれもある意味メタセコ本でもあったりしてる感じがします。この本もメタセコでのモデリングが中心。2Dから~と銘打ってますが、とくに『イメージベースモデリング』とかに挑戦しようというのではなく、しっかりと設計された素体をイラストのイメージに合わせていって作り混む。そんな手順で進んでい~~きます。そういう意味では、それなりに自分モデリングできるくらいの技術がないと厳しいかもしれません。でも、素体となる人体作成の手順は要点をおさえて比較的簡潔にまとまっているので、十分参考になるでしょう。それよりこの本の特徴は、イラストを再現する上で重要なポイントになる、衣装や小道具のモデリング過程がきっちりまとまってるのがうれ~~しいです。素体を調整しポージングした上で、それにあうように服を調整し、存在感のあるしわやひだをつけていく過程が丁寧に解説されていてうれしいです。ポージングもプラグインやボーンツールを使わずメタセコの回転/移動操作を使って手付けしていくのは他のソフトでも応用が効くと思います。特に元絵があるときは、ボーンをしこんで調整してポージ~~ングするよりこっちの方が手っ取り早そうですね。髪の作る過程なんかも非常に参考になります。あと、意外とふつうの本では出てこない『犬のモデリング』なんかもあって実用性が高い一冊だと感じました。~
・「初心者向きではありません」
メタセコイアを使うために購入したのですが、内容は初めてメタセコイアを使うような人向きの解説書ではありませんでした。
以下、初心者からの不満点として1モデリング制作の為の下絵のデータ、完成品のデータが付属していません。 それらを出版社のホームページからダウンロードすることもできません。 そのため、下絵はほとんど本書の絵をPCに取り込む必要があります。 (2006年12月末日現在、筆者のホームページに2点だけ下絵がありましたが…)2作成途中の解説が、かなりおおざっぱです。 基本的な使用方法を把握していないと、どうすればいいのかわからない部分があります。 3解説しているモデリング方法に、現在入手できないプラグインを使用しているページがあり、 解説書どおりの作成が不可能になっています。4値段が高い!
以上の点から、中級者以上向けだと思われます。
・「メタセコイアに相当慣れた人向けです。」
個人製作でありながら今や国産3DCG作成ツールの代表とも呼べる『Metaisequia』を使って、イラストに描かれた人物を立体化してしまおう、という解説書です。
まず表紙をご覧になると同じ絵が二枚ずつある様に見えると思いますが、これ実は片方が原画で、残る片方がそれを素材にした3DCGなんですよ。そっくりですよね。この本はつまり、そんな感じで「2D(絵)に描かれた人物を、3DCGで立体化して再現してしまおう」という、非常に意欲的かつ高水準の目的に挑む方向けの本です。他のレビュアーさんも仰っていますが、初心者ではまず理解することが出来ないでしょうし、中級者を自負する人でもそう簡単にマスターすることは出来ないでしょう。ハッキリ言ってしまうと、「よし、このくらいの作品に俺も挑戦するぞ!」と強く決意してくじけず挑戦し続けられる人や、この道のプロを目指す人向けとさえ言っても過言ではないと思います。
でもその一方で、ボリューム感溢れるページ数いっぱいにきめ細やかに解説しながら作成過程が紹介されていて、細かいテクニックを参考にするのにも良い本かも知れません。メタセコイアに慣れていない方にとっては門前払いに近いとっつきにくい本ですが、将来的に上を目指してみたい方には是非、お勧めの一冊です。
・「微妙かもしれません」
他の人のレビューでも言われてますが
ポリゴン作成の解説が、おおざっぱで、形の数値設定などの記載も無い部分もあり説明通りに手順を踏んでいくのが難しい。最初に説明不足な説明だけで済まして、後のページで「○○と同様に作成」など書かれても初心者には「難しい所が知りたいのに」と思わざるを得ないですね。
現在入手できないプラグインを使用しているページがあるのも感じが悪いです。本を書いてる時点では公開中ならばまだしも、本の中で「幻のプラグイン」など説明されても使えないなら意味が無い。
この作者の3D製作技術は確かに高いと思いますが人に説明をする講師としては未熟。
初心者の人には向かない。 中級者向けな感じかと思います。3Dが上手い人だけにもっとしっかり説明して欲しかった。 残念。
・「3DCG好きには最高!」
アニメ絵には興味がなかったのでこの本をネットで見かけてもスルーしていました 他の本を買うときに3Dの本は少ないから参考にと買ってみたらあたりでした 画像がぎっしりと詰まっていて充実した内容この本で3D好きから アニメ絵(萌え系の絵)もいいなぁと思うように私はメタセコは使ってないんですが参考になりますかこみきさんのファンにはもちろん もとの2Dの絵の竹浪秀行さんのファンになりました趣味の3DCG制作に多大な影響を与えました本の内容は素体の製作過程など細かくはないのでもうちょっとページを割いて欲しいなとは思いましたがポリゴンの流れなどはなんとか見れるので参考になりますとにかくキャラがかわいい!最高のコラボだと思います続編希望!
・「タイトルのまんま」
「写真がよくなる」とのタイトルの通り、いろいろな画像加工のやり方が載っています。写真にいろいろ細工する方法が書いてあるということです。たとえば、人物なら目の色を変えたり、目を大きくしたり、身体を細くしたり…。景色なら、葉の色を変えたり。三段階の難易度と、所要時間の目安が書いてあります。説明はそんなにめちゃくちゃ難しいわけではないのですが、簡単でもありません。パスの使い方などの基本操作がわかっていないと、難しいと思います。中級者向けと言えるでしょう。
●ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
・「現役デザイナーですが、感心しました。」
某広告代理店でデザイナーをやっておりますが、これはデザイナーとしても読む価値はあるように思います。デザインに関する書籍には、良い悪いをストレートに語らないものが多いと感じておりますが、これはそれを信じる信じないは別として、ひとつのデザインのルールが極めてわかりやすく書いてある。そのため、学生の頃に出会っていたら、まずこれを柱とし、より良いと思うやり方を見つけたら修正していく事で、自分なりのデザイン論を早く築けただろうと考えます。また今の自分には、新卒デザイナーへ広告のノウハウを伝える時の参考になりましたし、レベルが低いと思われるでしょうが、改めて言われるとなるほど、と感心する箇所もいくつかありました。他のレビューにもあるように日本語にはややあてはまらない事もありますが、それを含めても星5つに十分値する書籍ではないかと考えます。タイトルからはデザイナー以外の人間を対象にしているかのように感じますが、本文(特に後半)からは、デザイナーを相手にしているかのような言い回しに感じたのは自分だけでしょうか‥
・「デザインの本質(エッセンス)だけを抽出したHowTo本。」
タイトルどおりに明快なデザインのHowTo本。あまりにシンプルな内容・構成、そしてモノクロの紙面なので煌びやかに飾られたデザイン本を横目に不安に思う人も多いかもしれない。でも、デザイナーとしてはっきり断言できる。煌びやかなデザイン本のほとんどはあなたに何も残してくれない。
この本から学び取った単純な事は、きっと多くの素晴らしい物を生み出す。
いまだ、デザインを装飾や見てくれを弄るものと勘違いしている人が多い。デザイナー自信ですら誤解を与える事を多くしている。この本はデザインの基本・本質だけをきちんと抽出してシンプルに、わかりやすく伝えている(たった4つのルールなのだ!)。
そして、あなたが今、何のためにデザインしなければならないのか、その目的こそが最大のルールなのだと気付かせてくれるだろう。
私は常にこの本をストックしておいてデザインに困った人がいたらいつもプレゼントする事にしている。もちろんよい感想しか聞いた事がない。
・「デザインをロジックで捉えているか」
タイトル通り、デザイナーではない人が読む、デザインの本です。
文章のレイアウト【本の前半】と、文字フォント【本の後半】を利用して、強い印象を与えるにはどうすれば良いか?ヤミクモに 文字を貼り付けてゆくのではなく、全体のバランスをとりながら部分を強調するための方法を、論理的に考えることが出来るようになります。
安易にセンタリングをかけないで、レイアウトを組む事。フォントをむやみに変えないでバランスをとる事・・・など
デザインを勉強した人なら、なにげなくやっている事なのかも知れませんが、私にとっては、ワープロからHTML、PowerPointを使うときまで、「これで良いのかな?」と悩んだときには、今でも頼りになるバイブルの一冊です。
・「「非デザイナー」はこれを読む。そして徹夜とおさらば。」
「私はデザイナーじゃありません!」といくら主張しても、デザインやレイアウトを依頼(命令)されることがある。企画書やプレゼン資料だったらまだましな方で、ちょっとしたチラシ、会社案内、さらにはホームページのデザインまで。頼む方としては、「パソコンが使えるんだから、簡単にできるだろう」くらいの心づもりなのだろうが、頼まれた方は、場合によっては徹夜の作業を覚悟しなくてはならない。素人のデザイン作業とは、明け方に力尽きるまで文字やら画像やらをいじくりまわすことと等しい。
そんな「非デザイナー」の心強い味方が、この「ノンデザイナーズ・デザインブック」である。本書は、デザインに不可欠である4つの基礎原則を詳しく説明している。関連する項目をまとめる「近接」、項目を意識的に配置する「整列」、決まりごとを繰り返す「反復」、異なる要素の間で作り出す「コントラスト」。良い例と悪い例が豊富に示されているので、理解しやすい。後半部分では、書体の種類や効果的な選び方を学ぶことができる。
本書は、基本的に印刷物のデザインを前提として書かれているが、ホームページをデザインする際に役立つ部分も多い。また、これからデザインを本格的に学ぼうと考えている人の良い手引きにもなると思う。
・「色々やりたくて、ついついゴテゴテにしてしまう人のために」
カッコいいホームページ作ろうとして、あるいは人の目を惹きつけるプレゼン資料を作りたくて、思いつくままにいろいろと工夫をしているつもりが、気づくとゴテゴテでダサく感じられる、そんなことってありますね。
この本は、「近接」や「反復」といったデザインの基本中の基本を、豊富なサンプルでビジュアルから納得させてくれると思います。そして、自分の作った文書がなぜゴテゴテになったのか、目から納得させてくれます。サンプルは原典のままで日本語訳されていないようですが、日本語のドキュメントを使ってサンプルを作ってくれていたら、なおよかったかな(私のように主として日本語で文書を書く者には)、と思います。
●Illustrator リアルイラスト制作テクニック [CD-ROM付き]
・「グラデーションを使ったイラストの描き方」
グラデーション、メッシュツールを使ったイラストの制作方法を解説する本です。作例として、コミック風の犬、直線的な金属光沢をもったロボットアーム、ガーベラの花、水道の蛇口と水の入ったコップ、リアルに書かれた人物、恐竜、路面電車を挙げています。初級者にも分かりやすいように、丁寧に書かれています。前半は図形も単純なので、読みながら同じように作っていけます。後半の作例は複雑になるので読みながら簡単には作っていけませんが、ポイントになる部分は解説がしっかりあります。
・「評価が難しいが、とりあえず初心者向けの本。」
森崎、宮本本を読んだ著者が、その技術を利用して色々なイラスト描いたという感じの本。著者のオリジナルテクニックも加わっていますが、基本は森崎、宮本本です。このレベルの技術を求める方には、やはり、森崎、宮本のオリジナルを勉強するべきだと思います。ただ、初心者で上記書籍の敷居が高い方、あそこまで高度な技術は不要という方には向いているかもしれません。宮本本がテクニカルイラストレーションに特化されてしまっているので、恐竜や、女性の描き方は参考になるかもしれません。
著者が素人であることもあり、本格的なテクニックの習得を目指す方にはお勧め出来ませんが、趣味の絵に森崎、宮本テクニックを少し活用してみたい....なんて人くらいかな?勧められるのは。ただ、値段も高いし、やはり、森崎、宮本本を読むことをお勧めします。
・「解説文に難あるが・・」
手馴れた人から見れば初心者〜中級者向けの内容であろうが、超初心者が独学で学ぶには手ごわい。課題の並べ方は無理なくステップアップできるよう工夫されてある。が、解説文がやや力不足。やっと理屈がのみこめたあと(自分ならこう書いて読ませるがなぁ)と、ツッコミを入れることが多かったし、事実、各ページは「覚え書き」で埋まった(笑)。最後は「どうしてもリアルイラストを描きたい」という熱意。それが中途半端だと挫折は必至。その意味ではおそらく他のテキストでも同じだと思う。とはいえ、筆者独自の技法など知って重宝するプラスポイントも捨てがたい。じっくり取り組みたい一冊だ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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