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▼医学・薬学 全般:人気ランキング

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)
林 成之(著)

「期待が高かっただけに少々残念」「ぜひ知っておきたい内容が盛りだくさんです。」「脳と心と体の関係」「独自の知能概念は興味深い」「実践的な脳を鍛える本」


いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) (詳細)
岡田斗司夫(著)

「「自己コントロール」の技術を学ぶための入門書」「ダイエットは痩せたから成功したということではない。」「もっと早くに出合いたかったダイエット法」「記録が苦手じゃない人にお勧め」「これぞ王道、本物のダイエット法です」


脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (詳細)
築山 節(著)

「「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる」「期待はずれ」「当たり前のことが脳を活性化する」「具体的でわかりやすい良書」「睡眠中でも脳は動いていて、知識を整理しているのである。」


「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書) (詳細)
大井 玄(著)

「診療経験は尊重すべきだが、洞察中心の主観的論証方法には問題あり」「痴呆老人から見える日本社会の病理」「「自分」の探究」「つながりたい「私」」「なるほど「痴呆」老人」


簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる (詳細)
吉田 美香(著)

「ダイエットの強い味方」「非常によい、、、」「ダイエット・筋トレ中です」「ダイエットには欠かせません」「肥満性脂肪肝だったので」


禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト) (詳細)
アレン カー(著), Allen Carr(原著), 阪本 章子(翻訳)

「禁煙以上の効果が現れる」「自分でもびっくり!!」「本気でやめたい人におすすめします。」「やめることができました。」「禁煙できちゃうから不思議」


ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効くミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く (詳細)
赤星 たみこ(著)

「苦労せずに健康的にストレスなく体重が落ちます!」「赤星式なら実行簡単」「美味しくて最高!」「ほんまにおいしい」「簡単、早い、安い」


始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫) (詳細)
宝彩 有菜(著)

「瞑想の方法が、とても分り易い本です。」「さっそく、瞑想の実践をしています。」「このような本にめぐり合えて良かったです。」「瞑想の作法に、その意味の説明が良い。」「瞑想は本当に科学ですね。」


記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) (詳細)
池谷 裕二(著)

「驚きと納得、オヤジが変わった」「みんな、これ読んで、おもしろいから、と薦めたい一冊」「海馬は働き者」「学者ではない自分に記憶の仕組みを科学的に理解させてくれる本」「記憶の脳内メカニズム研究の最新の知見を含んだ入門書。おすすめ」


フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった! (詳細)
ハーヴィー・ダイアモンド(著), マリリン・ダイアモンド(著), 松田 麻美子(翻訳)

「変なサプリより実感できる」「健康本の最高傑作のひとつ」「まさかの本物です」「とにかく取り組み始めることが大切です。」「倦まず弛まずやることが成功のポイント」


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▼クチコミ情報

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

・「期待が高かっただけに少々残念
 「脳低温蘇生法」がTVでも取り上げられ、私が書評(「脳治療革命の朝」)でも大絶賛した日本大学の林成之元日大教授の著作物である。 本書は、医療ドキュメントと言うより、長い治療歴を通じて得られた彼なりの「脳」に対する認識である。 ラマ・チャンドランや茂木健一郎といった脳科学者とは異質なセンスで書かれている。

 興味深いと思ったのは、脳の疲労回復に関する記述で、脳の「疲労」は体の疲労と違って簡単に回復しないとある。 脳の疲労のサインは、何をするにも億劫だとか鬱的なものだけでなく、否定的な言葉が浮かぶとか、集中力が続かないという症状?で示される。 脳が疲労すると手足の微妙な動きが制御できなくなるとのことだ。 この原因は、神経伝達物質のドーパミンが、ストレスで発生する活性酸素の影響を受けやすいことによるという。 仕事をやり残したり、疑問を先送りする人は常にストレスを抱えた状態になるので好ましくないという。  なんと疲労解除の命令を出す機能もまた脳は持っていると言うことで、前頭眼窩野の機能を高めるために好きな匂いを嗅ぎながら楽しい話をすればいいとのことである。 逆に言えば、楽しい話ができる相手がいないと脳の疲労回復は難しいと言うことになる。

・「ぜひ知っておきたい内容が盛りだくさんです。
脳神経科学、脳外科、救命救急医学の専門医であり、脳低温療法開発で世界的な評価を受けた林 成之氏が、脳のしくみを分かりやすく説いたのが本書である。<勝負脳>という言葉は林氏が造った造語であり、ひとことで言えば、勝負に勝つための戦略を練る知能を言う。勝負事というのはスポーツの世界だけの言葉ではなく、人生には勝たなくてはならない様々な局面にぶつかる。例えば入学試験や資格試験、顧客獲得のための営業活動やプレゼンなど・・・。勝負に無縁な人間など一人もいないのではないだろうか。その勝負の結果、誰でも一度は、自分は実力に見合った結果が得られていないと思ったことがあるのなら、それは勝負脳が弱いためである可能性が高いと言えるそうです。本書では、身近な例とともに分かりやすい解説が添えてあるので、難しい言葉で埋め尽くされた下手な専門書を読むよりも数百倍読みやすい良書だと思います。勝負脳の鍛え方を知らずに負けるよりも、知って勝ちにいきたいと強く思いました。

・「脳と心と体の関係
ストレスの原因は脳の疲労にある、というのが一番印象的でした。

リラックスしてからだの疲労は取れても、脳の疲労は取れない。それではやる気も出ない。

脳の疲労を取るには、体を休めるよりも、明るく楽しく過ごすことだ、この文章を読み、休みの日にダラダラとするよりも、一日めいっぱい遊んだ方が逆に元気が出る理由がわかったように思います。

脳の鍛え方というよりも、私には脳の上手な使い方を教えてくれた本でした。

・「独自の知能概念は興味深い
神経科学の話はかなりトンデモ系.海馬と扁桃核が通常のCTで映らないほど小さいとか,これらの部位が植物状態では欠損するとか.目がテンになる.心理学の話はかなりオリジナル.知能にしても記憶にしても,既存の理論をまったく参照せず,直感を根拠に独自の理論を作り上げている.独創性には感服する.

・「実践的な脳を鍛える本
脳神経の専門家が、懇切丁寧に脳と心の働きから勝負脳をどうやってつくるかを説いている。とてもよく頭に入るように書かれているので読みやすく、実践したい意欲を持たせてくれる。とても良い本。巻末に著者が書いているように、今何歳の人でも、この本に書かれている心の機能を高める習慣をつくることで、いきいきと働く脳になっていく、というのは、うれしい。肯定的に人生を生きていく上で、この本の意義は大きいと思います。

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

・「「自己コントロール」の技術を学ぶための入門書
岡田氏がこの本で述べたかった核心はこのパラグラフではないかと私は思う。ちょっと引用。

「実は、自己コントロールというのは、体重管理だけに有効というわけではない。(中略)何か迷ったとき、目標があるのにうまくいかないときには、要素を書き出してみよう。それがレコーディングだ。」

岡田氏は、自身が成功を収めたダイエットとして「レコーディング・ダイエット」を推奨している。これは自分が食べたものを逐一こまかく記録してその傾向を検証することにより、帰納的に自分の食事パターンを知り、そして背後にある自分の無自覚な欲望をあぶりだし、改善してゆくという技術である。

ちょっと振りかえればわかるが、自分自身が無自覚な欲望を知ることはかなり難しい。たとえば金の遣い方。お金っていつの間にか消えちゃうと思っている人けっこういませんか? そういう人ほどお小遣い帳はつけないし、試しにレコーディングしてみたら自分の金の遣い方に驚くはずだ。なんてつまらないモノを買ってるんだ!と(たぶん私がその筆頭^^;)。

そして岡田氏がこの本で解説しているのは「食事のお小遣い帳のつけ方と収支改善の方法」なのである。さらに言えば、レコーディングとは「無自覚な行動を記録して帰納的におのれの欲望を知る」ための方策なんだと解釈した次第。

・「ダイエットは痩せたから成功したということではない。
自分はデブと悩んでいる人、他人から見て確実にデブであるのに自覚していない人、デブの定義は非常に広範囲だと思います。しかし、痩せたいと思って他力本願で、過大広告に飛びついて市販のダイエット製品に手を伸ばす人が後を立たない。

ダイエットは製品ではなく日頃の自覚とちょっとした努力が必要とわからしてくれるのがこの岡田さんの本です。結構面白く読めて、こういう考え方もあるのだなと目覚めた思いです。

ただ、岡田さんがダイエットに成功したからといって、誰もが同じ方法で成功すると決めつけていいのだろうか?人それぞれライフスタイルは異なるし、同じ環境下ではないからです。岡田さんの成功をひとつのヒントとして自分なりのダイエット方法を見つけることをお薦めします。そしてもうひとつとは、ダイエットはただ痩せることではなく、目標を達成した後のメンテナンスの難しさにあり、自分の健康的な体重を維持することがダイエットの本当の意味なんです。その後の岡田さんの体重が少し気になるところです。

・「もっと早くに出合いたかったダイエット法
就職して以来,日頃の食生活は気ままなことこの上なく,十数年を経て見事に皮下脂肪,内臓脂肪が蓄積し,気づけば体重88kg...職場では定期健診ごとに要経過観察,要精検の項目が増え,交際した女性からは某デブタレントに似ていると言われる始末。これでは駄目だとビリーズキャンプに入隊してはみたものの,辛いわ,体重減らないわで早々に脱落...そんなとき,この本に出合いました。本当かよと半信半疑ながらも読み進め,物は試しと食べた物のレコーディング,更にカロリー制限を始めたところ,何と約1か月でマイナス8kg。その後も順調に体重が減り,約3か月半を経て遂に60kg台に突入しました。もちろん,今では定期健診もほぼ全て正常値です。一方で,この本を追体験するような出来事が次々と起きていた分,最も怖かったのが強烈な飢餓感に見舞われるという「75日目の変化」の前兆とホメオスタシスでしたが,その際に著者がとったという対策を実行した結果,それらを経験せずに済みました。何よりもここまで来て感じるのは,適量で確実に満腹感が来るといった体質変化と,自分の身体や食生活に対する意識の変化です。まさに一生ものの財産を得た感じがします。「もっと早くこのダイエット法に出合えていたらなあ。」というのが今の率直な感想です。が,これはあくまで成長や新陳代謝の活発な時期を過ぎた人向けのダイエット法だと思いますので,それらの活発な10代の方や20代前半くらいまでの方については,極端に太っている人を除けば,バランスよくしっかり食べた上で,運動等によるウェイトコントロールをしていった方が良いのではないかと思います。

・「記録が苦手じゃない人にお勧め
内容は決して画期的でもないし「過去のすべてのダイエット本を無力化」もしません。でも、非常に理にかなったしっかりしたダイエット本です。巷に氾濫する「何週間で何キロやせる!!何々ダイエット」の類の本とは違います。また、医者や管理栄養士が指導するような「理屈はそうだけど、現実には無理だ」という机上の空論のダイエット方法とも違います。

この本の内容のポイントは

・本当にダイエットが必要なほど太っているか・毎日こつこつ、かつ正確にそして正直に根気よく記録できるかの2点に尽きます。記録するのはまずは体重と全ての飲食物です。飲食したものを厳密に記録する、それがこの本のダイエット方法の全てといってもいいでしょう。「これはカロリー低いからいいか」とか「少ししか食べてないからいいか」という妥協は一切駄目です。とにかく口から入ったものは全て正確に記録する、それができない人はこの本を読んでも無駄です。毎日正確に記録することが出来ない性分の人はこの本のダイエット方法は向きません。でも、逆に運動が嫌いな人や食事制限が苦手な人でも大丈夫です。几帳面な人や理系で測定や記録が得意(好き)な人に向いています。

この本のダイエットはいくつかの段階からなりますが、最初は納得がいくまでひたすら記録するだけです。その間はカロリー制限まもとよりカロリー計算も一切しません。実は私もこの本を読む前から同じように記録をとっていました。それで1ヶ月半で4kg以上減量しました。だからこの本を読んで「お!これは俺にぴったりな方法だ!!」と思いました。

この本でダイエットに成功できるかどうかは、ひたすら「正確に記録」が継続できるかどうか、それにかかっています。

ダイエットの必要がないのにダイエットしたくてしかたない、つまり自分だけが肥っていると思いこんでいる女性はこの本を読んでも役に立たないと思います。本当のデブで記録をとることが好きな人向けの本です。

・「これぞ王道、本物のダイエット法です
私は、この著者とほぼ同じ方法で25キロ痩せました。ですから、この著者にはとても共感しました。ダイエットとは結局は非常に個人的なものです。自分をまず知ることが大切で、そのためには「記録」と取ることが大切です。私は記録を取ることで、(体重だけでなく体温も記録した)「冷え」が肥満の一番の原因だとわかりましたので、石原式生姜紅茶と「記録するダイエット」を併用し、ダイエットに成功しました。自分のことをわかっているつもりでいても、実はわかっていないことが、わかります。個人の健康状態、おかれている環境、持って生まれた性格など、人それぞれが違うのに「〜法」というダイエットは非常にナンセンス(時に危険です)記録をとることで、自分に合った自分だけのダイエット法がわかってきます。また、著者の「痩せた(ダイエットに成功した)後の体験」は私も似たような体験しましたので、非常に楽しく読ませていただきました。「少食なのに太っている」「運動を毎日続けるのがとても苦しい」「太っていることで仕事上で損している(差別されている)」「1キロ痩せては2キロリバウンドする」など、ダイエットで悩んでいる方、ぜひ読んでみてください。モチベーションも上がりますよ。またダイエット中、誰でも経験する「停滞期」の過ごし方、すごく参考になります。オススメの本です。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) (詳細)

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

・「「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる
 全編に渡って、ほとんど納得。理解できなかったり、腑に落ちなかったりする箇所がないだけでなく、「この習慣を実践してみよう」という意欲をかき立ててくれるのが良い。 日頃、何となく「こうするべきだろうな」と思っていることに、「なぜそうするべきなのか」という具体的な説明と、行動の指針を、脳の専門医が次々に与えてくれる。 たとえば、朝、早めに起きて体を動かしたり、音読をしたりするといいだろう、ということは以前から感じていた。しかし、なかなかそういう風に生活改善する気にはなれないものだ。 それを築山氏はうまく諭してくれる。「脳にはこういう性質があるんです。だから、こうするといいんですよ」と。また、そういう習慣を実践している著者の言葉を通して、朝早く起きて散歩する清々しさ、午前中に重要な仕事を終わらせる快適さなどが伝わってくる。 脳の「基本回転数」を高める習慣2をはじめ、ビジネスに即役立ちそうな項目も多い。 本田直之氏が『レバレッジ・シンキング』の中で、繰り返しこの本から引用しているが、さもありなん。仕事や勉強の効率を高めるタイム・マネジメントの考え方に、ここまで納得のいく説明を与えてくれた本は記憶にない。 「自分に関係ないと思われる習慣はとりあえず読み飛ばして下さい」と書いてあるが、冒頭から読み始め、一気に最後まで読みきった。それくらい読みやすく、スイスイ理解できる。 各章の最後に「まとめ」がついているので、読み直す必要がないのも便利だ。

・「期待はずれ
集中力を高めたくこの本を購入したのですが、具体的に出来る事として載っているのは「掃除をする、料理をする、朝散歩をする」といった当たり前の事ばかり。とりあえず実践してみるつもりですが、主婦の方はこれ等を毎日定期的に行っていると思われますが、よほど脳が冴えているのでしょうか?そうは見えません・・・。脳が冴えるというよりは、異常のある脳を正常に戻すための本であると思いました。

・「当たり前のことが脳を活性化する
「朝は決まった時間に起きる」「身の回りの整理整頓、掃除をする」等、当たり前のことが書かれています。普通のことですが意外と出来ていないことが多いものです。自分の生活を振り返っても、例えば「遠くを見る」ということも生活の中でほとんど出来ていないと思いました。本書に書かれていることは誰でも出来ることですので、毎日少しでも意識して実践することによって、脳を活性化することが大切だと思いました。

・「具体的でわかりやすい良書
冴えない脳の状態を改善させ、記憶・集中・思考力を高める為に有効な15の習慣を、脳の原則に基づて、非常に分かりやすく具体的に解説している良書である。難解でなく、スラスラ読める!(15の習慣ごとに要点の纏めがあるのも便利。)

個人的には、以下の習慣を生活に取り入れ、脳を活性化させたいと思った。・新聞コラムの音読、書き写し・挨拶に一言付け加える・「思考の整理」という意味で睡眠を取る・理想的な脳トレである家事を、工夫しながら積極的に行う・書きながら考える・目を動かす時間を意識的に取る・ラジオを利用する・「出力」を意識して情報を取る・適度な運動と腹八分目を心がける・失敗ノートを作り、分析する・活動をマルチにする・人との出会いを大切にする…など。

また、一日中ダラダラと仕事をする傾向のある自分自身にとって、「時間の制約」を取り入れて「脳の基本回転数」を上げるという考え方も、目から鱗であった。

・「睡眠中でも脳は動いていて、知識を整理しているのである。
私が印象に残ったところは睡眠中脳が動いているとの部分でした。

■脳は睡眠中も動いている!!ぼけ〜としていると、睡眠中は脳の働きも停止し、脳がゆっくりと休まる!!と勘違いしがちで、つい最近までそう思っていた一人でした。

しか〜し。睡眠中に眼球が素早く動きますよね?睡眠中に血流が止まったりしませんよね?睡眠中に心臓が止まりませんよね?睡眠中に息しますよね?

その行動の元は??

そう【脳の働き】なのです。

すなわち睡眠は、外界からインプットがされないまま脳が動いている状態であります。

インプットが無くなる(外界から遮断される)為、今まで詰め込んだ知識の整理が出来るようになります。

そのため、寝ているときに思いついた!朝起きたら気づいた、いい発見があった!となるのです。

この睡眠の考えは、ぼけ〜っとしているときにも当てはまります。答えや、発見、仕事がうまくいかないときに「うまくいく方法」を考えているときに、一度考えをやめ、掃除をしたり、ぼ〜としたり他のことをしているときに、ふと考えが浮かぶことがあります。

ぼ〜としているとき、問題を考えなくても、今まで詰め込んだ知識の整理をしているからこそなせる技なのです。

だからこそ睡眠は大事であり、1日6時間は寝た方が良いといろんな本で言われています。

参考になりましたでしょうか?

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (詳細)

「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)

・「診療経験は尊重すべきだが、洞察中心の主観的論証方法には問題あり
終末期医療の経験をもつ医師による、痴呆老人にみる社会の病理を述べた書。認知証患者に触れた経験と、独自のコミュニケーションによって興味深い改善を示した症例などをもとに、自己の尊厳に対する日本と欧米の認識の違いや痴呆への接し方、ひいては引きこもりに見る教育的問題にまで言及している。専門用語はほとんどなく、広い読者層を対象とし、200ページ程度の数時間で読破可能な内容。

最終的な結論は『個々のつながり』を大切にしようということであって、これについては異論はない。しかし、書全体の議論レベルについては疑問の余地が多々ある。ほとんどが経験則に基づいた考証であり、参考図書の主張も同様の手法で述べられているものがほとんどである。データそのものを主観的に解釈した記述も多いため、的を射ていない部分も多い。たとえば、『自分の都合に沿ったものしか見えない』という脳のはたらきの根拠に『ハトの色覚は光の強弱には反応しない』という実験データや、経験と記憶の相互関係ではゾウリムシ(単細胞生物)の外界認識を持ち出していたりする(これは記憶ではなく適応した受容体をもつ者のみが淘汰を逃れているだけである)。fMRIの発達から脳の部位別の機能と相互関係が明らかになりつつあり、脳全体の萎縮と、局所的な機能喪失では症状が異なることが予想されるが、これら脳科学から見た考証もないため、著者の主張の客観性には疑問がある。これらは、ラマチャンドランやオリバー・サックスの書、または『脳科学の最前線』などをみると全く異なる考察ができると思う。また、引きこもりの原因として知識重視型の教育を挙げているが、苅谷剛彦氏のデータや池谷裕二氏の脳科学の書から考えると全くそうは思えない。なお、我々は皆程度の異なる痴呆であるという概念は小説『アイの物語(山本弘著)』で既に述べられていて、新しいものではない。

医師として直接患者を診療した経験は非常に貴重であるが、論証は客観性と科学性を重視すべきと思う。参考図書を明示してはいるが、引用している部分はデータなどを主観的に解釈しているものがほとんどで、本書の考察の信頼性は高いとは言えない。病気の定義に踏み込んだ考察は面白いだけに残念な気がする。上記理由により星3つの書。

・「痴呆老人から見える日本社会の病理
人間が痴呆になると、その目にはどんな世界が見えているのか?という問いに対する考察から、「痴呆」すなわち認知機能の低下は、外界とのつながりが失われていくことと分析しています。痴呆の象徴と見做されている異常行動は、つながりの喪失を自覚させられることにより不安が表出したものであり、環境によっては「病気」とされないことも可能としています。

筆者は最近使われだした「認知症」という言葉を、痴呆老人への誤ったマイナスイメージを背景にした単なる看板の架け替えであり、それ自体が世間の誤った認識を改善させる効果はないと看破し、あえて「痴呆」という言葉を使っています。常々「しょうがいしゃ」などという言い方に胡散臭さを感じている私は、この点にも好感を持ちました。

話題は痴呆老人だけにとどまらず、生きていく上で必要な葛藤を自分で処理できずうつ等の病気と診断してもらおうとする人の心理や、外界とのつながりが失われた存在としての「ひきこもり」とそれを生む社会についての考察など、非常に濃い内容で、かつ説得力のある本です。日本社会と、現代の日本人の心が抱える問題を明確に分析した名著だと思います。

・「「自分」の探究
自分の形成と消滅という観点から痴呆を解き明かそうとする、意欲的・刺激的な著作である。痴呆老人の本というよりは、哲学あるいは死生観の本というべきかも知れない。本書を通じて、自分が消滅することに対する不安感・恐怖感が、少しだが緩和された。歳を重ねて消滅していくということは自然の流れであり、周囲はそれをできるだけ妨げないようにしなくてはならない、と痛感した(現実には不可能に近いかもしれないが)。

ただし、形而下学的・科学的立場の人間が読むにおいては、やや強引で押しつけがましさを感じるところもある。いきなり仏教の意識構造の話が出てきて、それに則って話が展開していく。アーラヤ識/マナ識と言われても、それは非科学的表現であり、理解はできるが納得はできない。

脳神経の反応がどうといった議論を求めるつもりもないし、それによって現在の科学・医学で「自分」が解明できるとは期待していない。しかし、もう少し、科学者としての医師の立場で語ることによって、説得力を強めて欲しかった。うまく表現できないが、隔靴掻痒感が残ったのが正直なところである。こんな風に感じるのは私だけであろうか。

・「つながりたい「私」
「つながり」と「私」をキーワードに読み進めていくと目から鱗が落ちる。痴呆老人が何を見ているのかを探っていくことで、私とは何かを考えさせられ、そして今まで見えなかった私自身が見えてくる。本書の副題は「痴呆老人から何が見えるか」である。

・「なるほど「痴呆」老人
今日のキーワード「自立」を考え、問い直すのに、すぐれた視点が示されています。「よりそう」、「なじみ」、「つながり」、「ほどける」など肌のぬくもりを感じさせる言葉から、「私」を考えることができます。

「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書) (詳細)

簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる

・「ダイエットの強い味方
ダイエット中は野菜や海藻きのこなどの低カロリー食品を大いに利用しますよね。実際に食事を作る分量(一袋や一枚や一束など)でのカロリーが載っているのでとっても分かりやすいしです。80㌔カロリー単位のカロリー表よりも素人の私には馴染みやすくて使いやすいです。

・「非常によい、、、
 わたしは心臓の手術をしていますので。カロリーは1400kcalときめられています。まだそれほど年をとっていないのでもっとたのしく生きて生きたいとおもいしっかりとした食事をやっております。術後3年になりますが栄養士の先生に最初おそわりまして、今では大体見たもののカロリーが分かるようになりました。 しかし、この本はたいへん親切になっています。ずぼらのわたしでも、これを見ると食欲がでてきました。 病気とつきあいながら、という方にぜひ一読推薦いたします。

・「ダイエット・筋トレ中です
 私(男性)は現在ダイエットと筋トレをしています。体脂肪を減らして筋肉増強が目的です。毎日何をどれだけ食べて何kcalなのか気になり購入しました。ごはんであれば精白米で茶碗一杯何グラムで何kcalが写真付きで示してあり大変分かりやすいです。 いままで栄養について全く無知でしたので、筋肉がたんぱく質からできることすら知りませんでした。ごはんを食べれば力が付くとくらいにしか考えてなかったのですが、それでは筋トレは覚束ないのですね。それでカロリーを減らして、プロテインでたんぱく質を補うという作戦にしました。その意味でこの本は大変役に立っています。 私はあまりダイエットをしようという意識はなかったのですが、88kgの体重が9カ月で79kgになり、ウエストは−10cm以上となりました。体脂肪率は24%台(男性は25%未満が標準体)でデブを脱出しました。骨格筋率は31%台です(男性平均標準値は34%)。プロテインと筋トレで34%をめざしています。

・「ダイエットには欠かせません
ダイエットを始める為に購入しました。料理ごとのまとまったカロリーはネットでも検索出来るけど、食品素材一つ一つに対してカロリーを知るにはこの本は最適です。ウィンナー1本、ハム1枚のカロリーやうどんもゆでうどん干しうどんなど細かい食品素材ごとのカロリーを知る事が出来ます。魚は種類ごとに、肉は種類と部位ごとに、練り製品は種類ごとに、その他野菜、果物、卵、乳製品などあらゆる食材のカロリーが事細かに載っています。カラー写真で見やすい事もポイントです。

・「肥満性脂肪肝だったので
からだがだるく、微熱が続いたので、医者に行きました。いろいろ病名をつけていただきましたが、なかなか直りませんでした。その後、肥満性脂肪肝という診断をされたので、入院して体重調整をしました。1週間の入院中に10Kg落ちました。

それから食品カロリー表をみながら、食事制限を行いました。基本的には、1 3食、決まった時間に食べる。特に夜は8時までに食べる。2 間食はしない。飲み物はお茶系にし、砂糖とミルクを入れたコーヒーは飲まない。3 食品は1日30種類を取り、カロリーを見て勉強する。4 あぶらっこいものは避け、魚介類を週に3回以上にする。5 ゆっくり噛んで食べ、麺類はつゆを残す。

1ヶ月でさらに10Kg落とし、適切な体重になることができました。

簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる (詳細)

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)

・「禁煙以上の効果が現れる
 「読むだけで絶対やめられる」このうたい文句を見て、この世に絶対とゆう言葉は無いと私は思っていたが半信半疑ながらも本書に手を出してました。  世間一般的な喫煙者の禁煙に対するイメージの中で、禁煙を行うにはよほど精神力が強くなければ達成できないものと思われています。

 実際行ってみてもどこかで妥協もしくは言い訳をして、私自身1週間ともった事はありませんでした。  しかしこの本では、禁煙を行うのに精神力を必要とせずに禁煙が行えるという、今までに聴いたことの無い禁煙法です。  まず徹底的に「自分はニコチン依存症」であることを教えられ、そして禁煙を止める言い訳ができないほど内容が理屈詰めの本でした。

 私はこの本を読んで実際に1日30本吸っていたタバコを止めることができた以上に、物事を押し進めるうえで必ず障害となる「自分自身へ向く言い訳の消去法」を覚え、それは今まで困難と思えた事でも遂行できる行動力が身につき、禁煙以上の効果ありました。

 ただ、今でもタバコを吸っていて良かったと思えることが1つだけあります。それは、この本に出会えたとことでしょう。

・「自分でもびっくり!!
 毎日一箱ペースで10年近く吸ってきましたが、終わりは突然やってきました。著者のアレンカー氏死去のニュースをたまたまネットでみてこの本を知りました。「まるで山登りをするように苦労するだろうがいつかは禁煙しないといけない」と思ってましたが、禁煙を始めてすぐに登頂してしまいました。

 現在禁煙生活一月半。イライラしても吸いたくならない。イラついたときに吸いたくなるというのは今から思えば幻想でした。友人にも勧めてみたところ同じく一瞬で登頂。人により多少のバラつきはあるでしょうが素直に読めば、きっと成功できるでしょう。

・「本気でやめたい人におすすめします。
自分にとって禁煙生活はとても辛いものでした。喫煙者が羨ましかったくらいです。

断固たる決意で我慢していたのですが、限界に達しました。何か救いを求め辿りついたのがこの本です。

読んでる最中、読み終わったときから、まったく喫煙衝動がなくなりました。

精神論でやめていた私の間違いを的確に指摘していて、さらに何でそんなに辛いのか答えが書いてありました。

タバコのからくり、罠を教えてくれた結果、吸う理由がなくなりました。

あんなに大好きだったタバコをなんともくだらないものだと感じるようになりましたね。

今では喫煙者がかわいそうな存在にみえるので、本気でやめたい人におすすめします。素直さと普通に読解力があればやめれるはずなんで頑張って下さい。

今は完全にノンスモーカーですが、スモーカー時代より確実に幸せです。

星が4つなのは、自分の周りの禁煙をしたいと思っていない人が読んでもあまり効果がなかったからです。

やめたがっている人に勧めたらその人はすんなりやめました。

・「やめることができました。
この本を読むまでに禁煙を何度も試みました。しかし、半日と続きませんでした。そんな私がこの本を読んで3日間もタバコを吸いませんでした。まさに奇跡です。その後、真剣に読み直して見事禁煙に成功しました。今では酒を飲んでも、喫煙者といても吸いたくなりません。よって星5個です。但し、その後、何人かにこの本をプレゼントしましたが禁煙に成功した人はいません。止めるという意思の薄い人にはあまり効果は無いかもしれません。

・「禁煙できちゃうから不思議
中身は健康に対する脅迫でもなければ、精神論の展開でもない。けれど、禁煙してしまいました。 1ヶ月前に最後の1本を吸ったとき、「その時」が訪れました。その瞬間、これから先、生涯にわたってタバコと縁が切れたことが分かりました。

不思議です。我慢しなくていい禁煙法なんていままでありましたっけ? いまだに信じられないけど、1日50本というヘビースモーカーだった私は、禁煙に成功しました。

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト) (詳細)

ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く

・「苦労せずに健康的にストレスなく体重が落ちます!
私の夫は身長2m体重150キロの米国人です。飛行機のエコノミークラスの座席に身体が「はまり」ません。夫を健康的に痩せさせるために、ダイエット法を探していていきついたのがこちらの本でした。試しに私が取り組んだところ、間食がなくなり、空腹を感じなくなり、イライラもしませんし、食事の献立は通常通りですが「腹7分目」あたりで満足できてしまい、何の苦労もストレスもなくするする体重が落ちていき、悩みの種だった生理前のPMSもおさまりましたし、お通じもグーです!これから夫にも取り組んでもらいます。本当に楽なので、挫折しやすい方にもおすすめします!

・「赤星式なら実行簡単
1ヶ月で4キロ落ちました。只今続行中。毎日飲んでも飽きが来ないのがいいですね。市販の濃い目の野菜ジュースと豆乳で実践しています。テレビで拝見する赤星さんが現在もスリムで素敵でイキイキとしていらっしゃるのが励みです。肌の状態も良くなっています。

・「美味しくて最高!
「へ~。ミネラルダイエットねぇ。」そんな軽い気持ちでこの本を手に取り、興味本位で始めてみたんですが…とにかく美味しい!今までのこういう何かを飲んで痩せる! っていうのは、同じものを繰り返し食べたり飲んだり、しかも不味かったりで、苦しくって辛かったんだけど、美味しいので続けられる!そしてとにかく体調が良くなりました。

その上体重も落ちてラッキー! 最初はダイエット目的でしたが、体調が良くなったのが一番嬉しいです!

・「ほんまにおいしい
この本を読んで、台所の棚にしまいこんであったジューサーを引っ張り出してきました。まだ、2日目なので、効果のほどは報告できませんが、にんじんとトマト、ほうれんそうと成分無調整豆乳でも、すごくおいしい。やさいかすもぞうすいに入れて食べましたが、けっこういける。 おかげで食生活がだいぶんと改善されそうです。 本屋でこの見返しの赤星氏のBeforeとAfterの写真を見れば説得力抜群であなたもこの方法を試したくなるはず。文章(医者や栄養士によるコラム含む)とマンガとレシピで構成されていて、とても読みやすい一冊です。

・「簡単、早い、安い
豆乳が体にいいのは知っていたけれど、この本はその豆乳に野菜ジュースを混ぜてしまうのだからパワー倍増!しかもそんなにおなかがすかない。私の場合は市販の果物入り野菜ジュースに豆乳を混ぜ、さらにもろみ酢を入れて飲んでいる。体の調子がいいのもありがたいが、肌のきめが細かくなって、シワもうすくなってきた。これなら続けられそう。今まで何をやっても失敗していたけれど、赤星さんに感謝。

ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く (詳細)

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

・「瞑想の方法が、とても分り易い本です。
前作の瞑想の本もわかりやすかったのですが、今回もわかりやすい上に、「なぜか」という理由の説明まであり、そして日常での心の使い方も多彩に書かれており、とても得する本だと思いました。また、「得たい、保ちたい、もっと、比べる」というのを、どうコントロールするかという一覧表も入っていて、嬉しい限りです。

・「さっそく、瞑想の実践をしています。
最近、ストレス気味で、イライラを感じる事が多くなり、何か良い方法が無いかと考えていた時に「始めよう。瞑想」を本屋で見かけ、「これだ!」と思って購入しました。一通り読むと、すぐ瞑想ができるので、瞑想を実践しています。まだ始めたばかりですが、確かに効果があります。気分が穏やかで、なんとなく楽しい感じがしてきました。

・「このような本にめぐり合えて良かったです。
瞑想の歴史も書いてありましたが、確かに、瞑想は、宗教より古くからあるものだろうと思います。心を快適にするコツなのだということがわかりました。そして、「欲」についての明快な説明で、「肉体的な欲」「精神的な欲」の違いや対処の方法の違いもよくわかりました。とても役にたつ説明だと思います。ありがとうございました。このような本にめぐり合えて良かったです。

・「瞑想の作法に、その意味の説明が良い。
瞑想する時の作法がいろいろありますが、それらを、ちゃんと納得のいく理由をつけて説明してあるので、とても信頼が置けます。また、マントラについても詳しい説明があり、実践科学として、私は深く納得できました。安心できます。これから、本式に瞑想を始めようと思います。

・「瞑想は本当に科学ですね。
瞑想は、科学であり、「智恵の完成」をするための最良の方法だということだ。これほど、分り易く、しかも、宗教色がまったくない瞑想の本は見たことがない。確かに著者も言っているとおり、この現代で、脳についての知識や理解が、他のテクノロジーや科学に較べて遅れているのは、この本を読んでみるとまったくそのとおりだと思った。さっそく、私も瞑想をしてみよう。

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫) (詳細)

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

・「驚きと納得、オヤジが変わった
【この本との出合い】長女が進学する高校の入学前課題で「理科の読書感想文」に指定されていた本の1冊でした。従って中学生にも充分に理解できる内容と言うことです。それを「文系オヤジ」が娘から取り上げて読んでみました。

【オヤジが変わった】中高年になると、とかく

「脳細胞がどんどん死んでいるんだから、新しいことが覚えられないのは仕方がない」と言い訳をしがちです。実は、脳の記憶を司る神経細胞は、使うことで年齢には関係なく増え続けると言うのです。年をとると若い頃のように勉強しなくなり、覚える努力をしないだけ、と言うのが著者の指摘で、中高年が「新しいことを覚えられない」原因なのです。

脳と体の健康を保つ、と言う意味でも「ものを覚えよう」という意欲を掻き立ててくれました。

【英語学習に活かす】40才を過ぎてから英語学習を始め、毎日勉強しても中々話せない、TOEICスコアもそこそこあがったけど、それ以上伸びない。「こんなに勉強しているのに俺ってバカじゃねぇか?」

とも思っていたそんな私の学習に唯一抜けていたのが英文の暗記、暗唱です。「この年で覚えられる筈がない」と、やろうともしていなかった。でも年齢に応じた脳の使い方がある、記憶に必要な脳の神経細胞は使えば増える、それに勇気付けられ英文の暗記、暗唱にチャレンジすると、ちゃんと暗記できるじゃん。

英語の通信教育の月例課題のスコアも、やや右下がりの高原状態から脱却し、点数面では短期間にブレークスルーしました。次回のTOEICが楽しみ。。

【オヤジの共感】人間は気合と根性、と言っているオヤジですが、この本でも、脳の働きを活発にするには「意欲」と「努力」が必要と言っています。

最先端の脳科学でも、「意欲」「努力」が尊い、とする結論は大変共感が持てました。

いやぁ~、文系オヤジにもこの「脳科学」の本は面白かったし、随分得をしました。本書の著者の若き研究者に多謝。

・「みんな、これ読んで、おもしろいから、と薦めたい一冊
本の帯に、「やめられないおもしろさ」と紹介されてるように、読み出したらとまらない。東大出身で、数々の発見をし、人をひきつけられる文章を書け、しかも氷川きよし似と、著者に若干のジェラシーを感じる部分もあるが、ページをめくるたびベートーベンの「運命」のように驚きと興奮が湧き上がる。(人が記憶する際に、脳の海馬という部分から出すθ(シータ)波のリズムは、この「運命」の「ジャジャジャジャーン」と同じらしい。)この本の素晴らしいところは、「学習はまず大局をつかみ手順を分解して覚えるほうがよい」とか「忘却曲線から考える一番よい復習スケジュール」など科学的根拠に裏づけされた実用的なヒントがあること。これがあるために、「人間のもつファジーな記憶こそ、環境に適応するために生み出された産物」とか、「旨み成分のグルタミン酸は脳内に多く存在する神経伝達物質のひとつ」など、学術的な内容にも抵抗なく入っていける。老若男女問わずにお薦めできる本です。

・「海馬は働き者
評価が高い本の共通する特徴とも思うが、まず平易な言葉でかかれているためわかりやすく、頭に入りやすい。「記憶力を強くする」という本の題名から、記憶力をよくするノウハウを教えてくれるものと期待する向きは他の本を買ったほうがいい。

この本は、海馬の働きを最新の研究成果を踏まえながら、わかりやすく説明してくれる内容であり、受験勉強にやくだつノウハウ本ではない。一読して小宇宙たる脳の働き、海馬の仕組みには驚嘆するばかり。改めて人間とはよくできたつくりになっているものだなと考えさせられる。

この本を通じて、今後の脳に対する研究に興味がもてたことは、自分にとって大変有益な一冊であったと思う。皆様も小宇宙たる脳の探求の旅にお出かけください。旅行代金は驚くほどお安いものです。

・「学者ではない自分に記憶の仕組みを科学的に理解させてくれる本
だいたい記憶力について、関心をもつきっかけは、自分が「もの覚え」が悪くなったなとか、どうして、あの人は色々と覚えているんだろうとか、そういったことがきっかけになって、「手っ取り早く覚える方法は無いかな?」と考えて、まず、「記憶術」や「記憶法」に関連する書籍を読み始める。そして、記憶術などの書籍を読んで、実践してみても、なかなかうまく活用できず、今度は、「記憶の本質って何だ?」と記憶自体に疑問を持ち始め、記憶に関係する書籍を読み始める場合が多いと思う。かく言う自分も、このステップを経て、「記憶力を強くする」にたどり着いた。この本は、どのような経過で脳がものごとを記憶していくかということに焦点を絞って、脳が記憶していく仕組みを書いているので、私みたいな経過をたどってから、読む者にとっては、役に立つ。この本を読んでから、あらためて「記憶法」や「勉強法」の本を読み返すと最初に読んだ時よりも内容の理解が促進される。

「最新脳科学が教える 高校生の勉強法」は、「記憶力を強くする」をやさしく書いているので、勉強法に役立てる目的なら、「最新脳科学が教える 高校生の勉強法」を、記憶の仕組みをさらに詳しく理解したいなら、「記憶力を強くする」を読めば良いと思う。

・「記憶の脳内メカニズム研究の最新の知見を含んだ入門書。おすすめ
池谷裕二さんとは大学、大学院を通じての同僚なので、その分差し引いて読んでほしいが、この本は記憶に関する神経科学の最新の知見を興味深く読ませてくれる良い本だ。

まず、構成がよい。海馬が記憶に重要であることから始まって、最新の知見を散りばめ、スクワイアやタルビングの心理学的枠組みへとつなげる。エピソード記憶と意味記憶の関係とかは本当はいろいろややこしいのだけど、うまいことストーリーが流れている。教科書丸写しではなくて、よく消化してから書いている証拠だ。このあとに神経細胞、シナプスについての記述があって、LTPとは何かが説明される。いきなり本の最初から神経細胞の説明に入ったらうんざりだから適切な構成だ。そして6章の「科学的に記憶力を鍛えよう」に入っていく。

そしてこの6章が面白い。実際のところ、ここで書かれていることは先述のエピソード記憶、意味記憶、手続き記憶などの枠組みを使った話であって、「最新脳科学が語る」というほどのことではない。けれども池谷さんの経験と信念がにじみ出た人間味あふれる文章になっていて魅力的だ。たとえば、「どの科目でも優秀な成績をとることができる学業の優れた人は、一つの科目すらもマスターしていない人から見ると超人的な天才に見えますが、しかし、それは生まれつき頭がよいというよりも、むしろ、いろいろな科目の学習能力が相乗しあった結果なのです。(216-217ページ)」なんてのは家庭教師をしていた学生に教えてあげたいセリフだ。

この本は、2000年あたりの国際科学雑誌の報告までの最新情報を取り込んでいるが、これは他の本にはない特色だ。人やサルの研究に関する言及が少ないのは専門家としては不満だが、1冊の本に全てを詰め込むことはできないからちょうどいい線だと思う。

この本を記憶の脳内メカニズム研究の現状に興味のある全ての人に薦めます。

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) (詳細)

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!

・「変なサプリより実感できる
断食ほど過激ではありません、午前中は果物やジュースを好きなだけ摂取していいのですから。でも、断食並みに解毒効果が感じられます。また、週末断食だと断食中は活力が無く休日を棒に振ってしまうため、繰り返し実行することは難しいのですが、果物朝食だと日常生活が活力とともに送れるので取り入れ易いですね。

記述内容を生活の中に取り入れると体調の変化を感じると思います。妄信はせずに御自身の体調と相談をして実践されると良いでしょう。慎重な実践を薦めるほど効果がありますね。

実感をいくつか…、鼻水など不快な症状が一時期ありました。トレーニング後の筋肉疲労の回復がアミノ酸摂取よりも早いです。お酢を飲んでいる時よりも身体の柔軟性が上がって驚きました。尿酸の排泄も促進されるのでしょう、値が下がります。仕事への意欲や集中力が増した感じがします。高価な酵素のサプリメントより、安価な果物の方に軍配です。今までも快食快便すっきり寝起きだったのですが、さらに向上してしまいました。自分自身で感じている感覚は、なんて不確かなものだったのかと…。

実践されなくとも、極端な情報の一端を知っておくことで選択の幅が広がりバランスが取り易くなります。一読をお勧めします。併せて「ミラクル・エンザイム」本も読めば理解が深まると思います。

・「健康本の最高傑作のひとつ
健康になるための基礎を科学的に正しく学ぶことができる傑作、必読書です。大変なベストセラーであり、ロングセラーでここの内容をパクッている著者は数知れず。スキナーのセミナーのネタ元でもあります。まさに「健康・食のバイブル」=健康哲学の源流と言ってもいい作品でしょう。

日本人の食習慣からすると??と抵抗に思う記述がありますが、理を得ており、革命的でもあります。

本書は、世界で1200万部販売された大変な良書、、、この素晴らしい「ナチュラル・ハンジーン」の考え方はもっともっと日本に広まることを願っています。特に「果物」と「排泄」に関するところの記述と説明は素晴らしい。唯一無二の出来。思わずハッとさせられます。健康を願うすべて人が、今すぐ読むべき書物でしょう。

どこからか圧力があったのだろうか??日本での売れ行きがイマイチなのがホントーに、信じれらない価値ある書物である。どんなに少なく見積もっても100万部は日本で売れるはず。

・「まさかの本物です
正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。今まで聴いたこともない考え方に深く共感してしまったのです。私は健康業界に勤務しているので、世の中の健康に関する動向が自然に見えてくるのですが、まさに、ナチュラルハイジーンという(この本の中に出てきます)考え方に向かって進んでいるように見えます。偽物の健康情報が話題になっていますが、この本の内容を実践していただければ、本物だということが実感いただけると思います。健康に関心のある方、飛び交う数多くの健康情報に踊らされたくない方に、是非お勧めの一冊です。

・「とにかく取り組み始めることが大切です。
午前中は、果物のみというのは、できればよいのでしょうが、出来ないとと感じる方が多いことでしょう。 しかし、食事の前に果物を食べる習慣からでも十分効果はあります。私も挫折し、妥協しながら取り組んでいる程度ですが、十分に効果があります。 ちなみに、私は、朝起きたときに果物ジュースを飲むようにしたことと、22時以降の食事をやめたこと、出来るだけ20時までに食べるようにしたこと、くらいです。それでも、緩やかながら、体重がコントロールされ、1ヶ月1KG平均のペースで、目標体重に向かっています。はじめの好転反応が、ちょっと気になりますが、そこを乗り越えれば、何とかなります。

・「倦まず弛まずやることが成功のポイント
実行者(男性37歳 身長173センチメートル)としての感想をいくつか…

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった! (詳細)
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