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▼会社経営 全般:人気ランキング

デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座 (詳細)
山口 揚平(著)

「デューデリジェンスからバリュエーションへの展開は・・・?」「多角的視点の企業分析」「会社を見る眼を鍛えられる一冊」「本質を見抜く」「待望の2冊目は・・・」


日本一わかりやすい会社のつくり方日本一わかりやすい会社のつくり方 (詳細)
坂上 仁志(著), 小笠原 耕司(著)

「起業を考えれれている方に是非オススメです!」「会社を興したい方には強い見方になります。」「開業する人は是非読んで下さい」「読みやすいけれど、内容の薄い部分もあります。」「基本をおさえた良書」


個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた (詳細)
平石 共子(著)

「数ある青色申告入門書の中でも一番!」「「真の」よくわかる本という感じでしょうか」


起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金 (詳細)
須田 邦裕(著), 出澤 秀二(著)

「分かりやすい良書でした」「タイトルがいいです。」「良書だと思います。」


会社にお金が残らない本当の理由会社にお金が残らない本当の理由 (詳細)
岡本 吏郎(著)

「率直に」「タイトルはあたっている」「プロ経営者はこう考える」「結果論でないところがスゴイ!」「どんぶり勘定から離れる事ができそうです」


ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術 (詳細)
野元 泰秀(著)

「一店に一冊常備したい本」「この本に助けられました。」「知らなかった警察の活用方法」「もっと前にこの本の内容を知っていれば・・・」「今すぐ実践!」


小さな会社☆社長のルール小さな会社☆社長のルール (詳細)
竹田 陽一(著)

「竹田さんのファンになりました。」「読めば読むほど味が出る本ですね」「20冊を凝縮した本」「結局社長の能力次第?」「今まで中小企業の社長はまちがったことを教えられてきた。」


はじめての「癒しサロン」オープンBOOK お店やろうよ!(2) (お店やろうよ!シリーズ)はじめての「癒しサロン」オープンBOOK お店やろうよ!(2) (お店やろうよ!シリーズ) (詳細)
バウンド(著)

「見やすく、わくわく感が必ず伝わる本」「うん、うん、いいですぞ!!」「明日から開業?!」「親切丁寧に作られた本です!」「参考になりました。」


会社はだれのものか会社はだれのものか (詳細)
岩井 克人(著)

「通俗サヨクお題目に堕して歴史の教訓を早くも忘れ去った悲しき迷著」「世相に乗っただけの三流経済学者による三流の会社論」「岩井資本主義論の深化がここにある!」「この本で岩井先生の凄さを誤解しないよう」「カネよりも人間というけれど」


はじめての「カフェ」オープンBOOK お店やろうよ!(1) (お店やろよう!シリーズ)はじめての「カフェ」オープンBOOK お店やろうよ!(1) (お店やろよう!シリーズ) (詳細)
バウンド(著)

「カフェをはじめようと思う人にオススメ」「雰囲気のよいお店作り」


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▼クチコミ情報

デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座

・「デューデリジェンスからバリュエーションへの展開は・・・?
最初に企業分析の視点を明示し、各視点ごとにそれぞれ個別の事例(企業)を取り上げているという構成は新鮮味があり面白いと思いました。ただ、分析の視点そのものは、企業分析や経営戦略等に関する数多の書籍で見受けられるものと大きな相違はないものと感じました(マトリクス化もやや強引かなという印象を受けましたが・・・)。また、本書の冒頭でデューデリジェンスからバリュエーションへの展開について触れられていたため、M&A実務における両者の関係を個別の事例(体験談)を取り上げながら深堀りしていく内容かなという期待を持っていましたが、あくまで企業分析に関する一般論的な内容であったことが個人的には少し残念でした。

・「多角的視点の企業分析
9つの視点から各有名企業の「真の企業価値」(=M&Aの価格)を分析しています。本文自体は面白く読ますが、最初に出てくる「3×3」のマトリックスの図表等がかえって全体を分かりにくくしているよう感じます。(無視した方が良いかも知れません)

その他にも、売上高を横軸にとったもの(P78)と縦軸にとったもの(P114)等あり、やや、説明の一貫性に欠けるのではと思いました。

私は投資家として読んだので、辛い評価になっているのだと思いますが、企業分析そのものに関心がある人には、この本の多角的な視点は貴重であり、☆五つで当然かも知れません。ご参考に、分析視点と社名を付記しておきます。

(1)収益構造・・・・・スターバックス(2)資本価値・・・・・三菱地所(3)事業構造・・・・・創通(4)競争構造・・・・・ビックカメラ(5)市場構造・・・・・Gaba(6)社会動向・・・・・JR東日本(7)マクロ経済・・・・横浜銀行(8)資本市場・・・・・ミクシィ(9)資本政策・・・・・任天堂

・「会社を見る眼を鍛えられる一冊
前著の「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」もそうだったが、本著も山口氏の独特でわかりやすい文体で「会社の本質」を見抜くためのポイントが書かれています。

「バリューダイナミズム」とよばれる9つの領域で表すフレームワークは、多くの株式投資家にとって役立つツールのひとつだと思います。実際の企業9社を例に分析事例がまとめられており、その明解な方法論は毎回 企業を分析する切り口が軸振れしてしまう初心者投資家にとっては良い参考書になると思います。

・「本質を見抜く
「本質を見抜く」為の分析力を学ぶことができる。基本に忠実で、本格的で、超先進的です。

・「待望の2冊目は・・・
M&Aプロ山口氏の待望の2冊目!1冊目の「新しい株の本」に負けず劣らずの良書です。

デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座 (詳細)

日本一わかりやすい会社のつくり方

・「起業を考えれれている方に是非オススメです!
起業準備を進める中、書店でこの本に出会いました。新会社法の施行を手伝ってか、多くの起業本がある中、この本は一際本の厚みが薄く、殆ど全ページに挿絵やグラフが載っていて、見易く、しかしながら、要点(起業までの細かい手順、必要資金、HPの立上げなど)はきちんとおさえてあり、定款(ていかん:会社設立の必要書類)を提出した際は、窓口の方に『要点がきちんとおさえられていますね!いい労務士さんに見ていただいたんですね』と声をかけて戴きました(実際はこの本1冊を読んだだけ!) 本の薄さに反比例して、内容は要点を掴み、とても濃い起業本です。お蔭様で私は無事起業し、先日この本に掲載されていた「オススメのHP立上げ企業」⇒「あきばれネット」さんのニュースレターを通じ、著者の坂上社長より直々にメールを戴き、その御人柄にも感激しております。これから起業を考えられている方で、知識、時間、人材も不足がちで、でも起業したいんだ!という方には、私も色々下見しましたが、こんなに親切な本はありません。本来、起業の手順が分かりづらいから、起業できないなんてことはあってはいけないと思います。きっと、そんな矛盾に坂上社長は異議を唱え、私たちの様な起業家の卵を応援して下さっているのだと思います。

・「会社を興したい方には強い見方になります。
新会社法にのっとった内容で、旧会社法からどのように変わったか記載されています。会社を作るためには何をしなければいけないのかを、図表や絵柄等を用いて、順を追って説明されており、大変わかりやすい内容になっています。また、弁護士さんと連携した内容になっていますので、法律的観点からも頼もしいですね。参考資料として定款のひな型が掲載されているので、とても重宝するのではないでしょうか。また会社設立に関することだけではなく、設立後、どういった展開をおこなっていくのが良いかという部分にまで触れられています。このあたりはさすがコンサル業だなと感じます。これから会社を興したいと思われている方にはとても参考になる本だと思います。

・「開業する人は是非読んで下さい
開業する人にはいい本だと思います。具体的に開業して何をすればよいか書かれています。特に心技体の経営の大切さを説いており、志が高い人が集まる環境に身をおくというのがなるほどと思いました。私もTKCの研修会、日本を美しくする会の掃除研修など志が高い人が集まるセミナーに参加し、そのことを実感しています。このことについて書いてある書籍はあまりなく、自分自身整理されました。

・「読みやすいけれど、内容の薄い部分もあります。
内容は、定款に関しては大変薄いです。本書だけでは定款は絶対に完成できません。結局の所、「法務局で相談してください」と、そういうあらすじになっています。会社設立に関する各種手続きの具体的な手順や方法は図入りで丁寧に解説されていますので、こういった点は役に立つと思います。会社設立に関しては他に2冊(それぞれ倍くらいの厚みがあります)読みましたが、結局、それらの内容を統合しても定款は出来上がりませんでした(正確には、それっぽいものは作成できるが、意味のよくわからないままの項目が残る)。本書には記載されていませんが、現在は電子定款認証(本書では触れられていません)がありますので、自分で手続きをすると印紙代4万円を損してしまいます。ですからどうしても自分で行いたいという方以外は、結局は行政書士に相談しながら作成することになると思いますので、あれこれ本を読んで勉強しすぎても時間の無駄だと私は思いました。

・「基本をおさえた良書
この本一冊で会社設立の手順が図解でよくわかります。余計な記述がなく、薄いのでとても読みやすいです。薄くても必要なポイントはおさえてあるので、内容としては満足できると思います。設立後の事に関しては別の本が必要になると思いますが、設立についてはこの一冊で十分な内容となっています。

会社を作りたいが、まず何をしたらよいかわからない人や、設立までの流れを一通り知りたい人には、良い本だと思います。

電子定款認証については記述がありませんが、インターネットで調べれば補完できると思います。

日本一わかりやすい会社のつくり方 (詳細)

個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた

・「数ある青色申告入門書の中でも一番!
個人事業主におすすめの一冊。難解な用語もとてもわかりやすく解説している。

図を多用しているので、頭の中でイメージで覚えられる。青色申告を始めたいときに、具体的に何をすればいいのか手とり足とり教えてくれる。

私は図書館で一度借りたけれど、自分で保存用に買いました。

・「「真の」よくわかる本という感じでしょうか
簿記を過去に勉強していながら、忘れつつあるなと思って図書館で借りた本です。

こういう種類の本は、人それぞれの分かりやすさがあると思います。この本は、よく見られるカラフルでたくさんのキャラクターや図で「わかりやすいアピール」をする本ではありません。しかし、著者の気遣いや親身になってくれている感じがすごく伝わります。2色刷りですが、図表の分かりやすさ・絶妙な配置・スペースによって読みよく感じます。文章はやわらかい文体で、(ここはどうなのかな?)と疑問に思っているとそこに的確に答えてくれます。初心者のかゆい所に手がとどくという感じです。他にも重要なポイントは抑えてくれている気がしました。合間に入るコラムも、息を抜きながらも勉強になります。

ひとつ気をつけたいことは、税法は毎年微妙に変わっていくものなので、数値や金額などを正規のもので理解されたければ、新しい年版のものを読まれるのもひとつの手だと思います。基本的な考え方を身に着けるのであれば、この本でバッチリです。

本書の前書きにもありますが、この本は基礎を固めるための本です。ぜひこれで帳簿・青色申告の基礎を固めてください。

個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた (詳細)

起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金

・「分かりやすい良書でした
丁寧に、税金とその手続きについて書かれている本でした。分かりやすい良書です。特に最後のほうの日々の経理についてかかれているところは、簿記の知識のない私にとって他書では、意味不明の符号が並んでいるようにしか感じられない、基本的な考え方そのものが非常によく分かりました。

おそらく筆者は、具体的に企業設立をサポートする経験を積んでおられるのでしょう。本書にも法人が得か、個人が得かかかれていましたが、そのボーダーラインを超えている人もしくはすぐに越える予定のある方にとって本書は、必要手続きが順に淡々と書かれていて、心強く感じると思います。

・「タイトルがいいです。
多くの起業本、会社つくる本といってしまえば、そのジャンルにはいるのでしょうが、非常に興味を引く書かれかたで、やさしく書いてあります。サブタイトルにある「起業から1年目までの」というので間違いないのですが、確実に「起業する前に」読むべき本です。漠然と「起業かー」と考えている人、「会社組織もありかなー」なんて考えている人が読むと非常に役に立つと思います。全体としては物足りなさも感じないではないですが、読んでおくと非常に役立つと思います。最後まで簡単に読破できるところがありがたいと思います。カバーのスッキリした感じも好感が持てます。多くは税金のことでまとめられていますが、ゆえに税金に関することって大切なんだと、改めて痛感しています。

・「良書だと思います。
内容は濃く良書だと思います。会社設立前に読んでおきたい概要本です。定款の作成に関しても内容は濃いですが、全て網羅しているわけではなく、また、不明な点もありますので、予備知識の全くなかった私の場合、本書だけでは定款の作成はできませんでした。ネット上にころがっている定款のサンプルに記載されている事項の意味について、本書では分からない項目がいくつかありました。設立をお考えの方は行政書士さんに相談するのが手っ取り早いと思います。

起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金 (詳細)

会社にお金が残らない本当の理由

・「率直に
 この著者は好きになれない。なぜならこの本は自分の痛いところを突いてくる。しかも的確に突いてくる。すごく不快になる。痛い・・・。 意地悪して☆1つにしてやろうと思った。でもなぜか1日2回も読んでしまった。最近こんな本が少ない。良薬は口に苦し?

・「タイトルはあたっている
タイトルの説明としてはあたっているが、そんなことは分かってやっているのが中小企業の経営者。今更、何をと苦笑してしまう。それより、会社に金を残して、事業拡大していこうとしいてく人のうち、志の高い人にこの本は全く何の役にもたたない。この本には、生き方なぞ、三流でいい、身の丈で生きよと述べてある。小さく生きていく方には最適かも。だが、いつかは会社を上場させたいと夢を持つような人には全く不向き。夢を語らない経営者や経営の本に、何の魅力があろうか?

・「プロ経営者はこう考える
「プロ経営者はこう考える」。本書を一言で表現するとこうなる。本書はタイトルだけ見ると典型的なノウハウ開陳型ビジネス書風であるが、その内容はきわめて奥深く質が高い。

筆者は、中小企業経営の成功要素を「堅い守り(カネまわり)とカウンターアタック(周到に準備したうえで大胆に行うセールス・マーケティング)」と捉えており、特に守りを中心に具体的な手法についてわかりやすく説明してある。なかでも、「借入金」「役員報酬」「価格の意味」「会社経営の目的」「ビジネスの目的」「戦略の意味」といった重要語句をかみくだいて定義してあるのがすばらしい。これだけわかりやすく言葉の定義づけがされると、読者の理解が高まり、本書で紹介された手法を企業経営の現場で即活用することが容易になる。この点にコンサルタント・税理士である筆者の真摯な仕事振りがうかがえ、本書の品格をよくしている。

現在書店に並べられている経営書の多くは、「成功者(またはその信者)が書いた思い込み・結果論だけの本」であり、成功までの意思決定の過程や失敗事例の原因分析など読者が欲しい情報を全く伝えていないものばかりである。このような使えない駄本が氾濫する中で、本書は貴重な経営のヒントを与えてくれる良書といえる。

・「結果論でないところがスゴイ!
世の中、結果論の本が多すぎる。それらの内容は、その著者にしかあてはまらない。しかし、この本はちがう。体験と技術にウラづけられた技術書だ。それなのに、とても読みやすい。この通りやれば、だれでもお金を貯められる。それは、私の体験からも正しいと断言する。ただ、やれるかどうかは別問題だが…。とうとう、こんな本が出るようになったかと、感慨深いものがある。日本の中小企業、または、家計においても大いに参考になる。ただ、本音を言えば、あまりこの手の本が広がって欲しくない。みんな気づかずに、静かに眠っていてもらった方が、ライバルは少ないから…

・「どんぶり勘定から離れる事ができそうです
TKC会計の経営指標。安全性=優良。当座比率=健全。固定長期連合率=優良。自己資本比率=健全。という判定に会社を経営するものとして、満足はしながらも疑問をもっていました。一言、お金が残っていないからです。この本を読みまして、何を目標にし、どういった事に気をつけるのか、すごくヒントになりました。中小企業の経営者には、必読だと思います。だって、会計事務所から、経営の具体的アドバイスを頂いた事などありませんし、会計事務所のおかげで、売上が上がったことなど皆無ですから。

会社にお金が残らない本当の理由 (詳細)

ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術

・「一店に一冊常備したい本
ズバリ、面白かったです。事例も豊富でわかりやすく、一気に最後まで読んでしまいました。

しかも役に立ちまくる。

私も店をやっているのですが、先日私の店でもヤバ系の人がこちらのミスからキレてしまい、店内で大声で悪態つかれて困ったことがありました。

その時は、交番からお巡りさんが5人くらい来てくれて事無きを得たんですが、帰り際「これから毎日来るからな」って捨て台詞はかれて、すご~~~く嫌な気持ちになりました。それがあったので、こういう時の対処法がのっているこの本は、私にとっては、とても参考になりました。心の重荷もとれました。

マーケティングの本って自分に合うとか合わないとかがあって、誰かに薦めるのってすごく難しいんですが、でもこの本は、どんな人でもどんな業種でも役に立つと思います。

ヤバイ、怖い状況って、突然やって来るものだから、本の中にも書いてありましたが「備えあれば憂い無し」。この本を、一店に一冊常備しましょう!

あと、コラムはすべて花丸でした!

・「この本に助けられました。
最近、会社にいろいろな所から電話がかかってきます。

先日はドスのきいた低い声で・・・・怖ーい人から電話が掛かってきました。

「うわぁ~どうしょ~ (;_;)ウルウル」

本当に怖かったです。でも、この本に書いてある事を、思い出し対応してみると

カチャン!!

なんとむこうから電話を切ってくれました。

ほっ・・・(^。^;)ホッ

この本、買って読んでいてよかった。ぜひ、みなさんにも読んでおいてほしい。僕のように怖い思いをする人は少なくいてほしい。

一家に1冊ぜひ!!野元さんありがとう!!

・「知らなかった警察の活用方法
今や自分で自分を守らなくてはなりません。

突然、刺されたり脅されたりトラブルはそこらじゅうに蔓延しています。

そこで登場したこの、警察の活用方法!知っておいて絶対に損はありません。

大切なことは・感情を思いっきり表現して、担当の警察官に動いてもらうこと。・会社の部屋には「緊急時の連絡先」の張紙をすること。

・会社の入り口には防犯シールを貼ること。

・「もっと前にこの本の内容を知っていれば・・・
私は以前、ある業界で店長をしていました。クレームの中には明らかに脅しと思われることがたくさんあったのです。その時には夜も眠れぬほど悩んだものです。あの時にこの本の内容を知っていれば・・・

・「今すぐ実践!
 この本の特徴を一言で言えば「今すぐ実践できる」ということです。警察の威光をたった1枚の紙で借りる方法。脅しの電話に効果大の一言警察の役割分担警察に通報していい判断基準

などなど。やくざは怖い。トラブルになって恨みを持っている人は怖い。もし、ある日突然ゆすりたかりに狙われたら。

一発で幸せな人生終了の可能性があります。

ぜひ前もって読んでおきましょう。

ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術 (詳細)

小さな会社☆社長のルール

・「竹田さんのファンになりました。
昨日本屋で立ち読みをしていて発見した。前作『小さな会社儲けのルール」も読んでいたのでこの本も読もうと1時間奮闘していたが、やはり1時間ではさすがに読みきれなかった。この本を本屋で手に取るまでに2冊の本を読破していたけど今日になってこの本の内容しか思い出せない。それほどインパクトが強かったのだ。僕が特に気に入った部分は筆者がパレートの法則を批判していたところだ。パレートの法則はマーケ本を読んでいると、必ずといっていいほど、紹介されるメジャーな法則だけどいつも、役立つ法則としてでしか、あつかわれていなかった。その結果、僕はパレートの法則は完璧な法則だと、勘違いしていた。

そんな時に竹田さんの辛口発言〔発言じゃないか・・・。〕を読みはっと目が覚めた。最後にみんなに言っておきたいことがある。コンサルタントがいう言葉に踊らされないで常にどこか、おかしい部分はないかと、警戒しろ。所詮コンサルタントも同じ人間なのだから・・・。彼らのいいなりになり、会社をつぶすことにならない様頑張ってくれ。

・「読めば読むほど味が出る本ですね
経営戦略の本は数多く出ていますが、竹田先生の本は中小企業経営に特化した内容で、読んでいて非常に勉強になります。販促テクニックも大切ですが、このような基本をきっちりと理解してこそ生きてくるのです。戦術中心の本が多い中、少々とっつきにくくても戦略をきっちりと学ばれることを多くの経営者の方にお勧めします。

・「20冊を凝縮した本
æˆ'が師匠のæ-°ä½œã€‚è'-書13冊で45万部ã‚'売ってきた氏の「æ-¥æœ¬ã®ä¸­å°ä¼æ¥­åˆ†é‡Žã®ãƒ‰ãƒ©ãƒƒã‚«ãƒ¼ã€çš„な経å-¶æˆ¦ç•¥ã«é-¢ã™ã‚‹å...¥é-€æ›¸ã€‚竹ç"°å...ˆç"ŸãŒé-‹ç™ºã-たç'„200本の戦略テーãƒ-=テキストではç'„20冊分ã‚'凝縮ã-てあるので、勉強æ...£ã‚Œã-ていない人には難ã-く、眠くなる部分もあるだろう。ã-かã-、å...ˆç"ŸãŒã„つも言うとおり、良い本は何度も読みè¿"ã-、夢に出て来るくらいまで反芻ã-た後で、本å½"のオリジナルなアイデアや行動がç"Ÿã¾ã‚Œã‚‹ã€‚é-"違っても速読ã‚'ã-てはならない。å...ˆç"Ÿã®è¬›æ¼"もそうだが、ちょっと横é"にそれたあたりのé›'談の中に隠れたダイヤがある。私はã"うã-てï¼'ï¼'å¹'のつき合いã‚'させていただいている。「誰でも簡単すぐ儲かる」å¿-å'の人にはå'きませã‚"。対象はã"れから数å¹'é-"かã'て経å-¶ã¨äººé-"æ"¹è‰¯ã‚'目指す人のみ。コツコã!ƒ„型の弱è€...å'ã'。

・「結局社長の能力次第?
大きな会社と小さな会社の経営は180°違う。ここまで勢いがよかったが、大きな会社=強者の論理、小さな会社=弱者の論理 で戦え と・・小さいことは弱いことと まず決めつけるところはやや時代錯誤ではないでしょうか?大きな弱体企業、小さな強靭企業・・・沢山あると思いますが・・・・

大きな会社は組織で仕事をするが、小さな会社は社長一人の能力全てで決まる。経理や経営理念など不要。社長が実力をつけること・・「社長がガンバレ」の意味は全く同感ですが、結局スーパーマンだけが社長ができる?・・・ガンバルのはもちろん大切でしょうが、社員や外部の力を活用することも大切ではないでしょうか?

さらに、もうひとつ、果たして、筆者が前提としているような「会計中心の経営」が日本で行われているのでしょうか?実態はその逆と思うのですが?また、筆者は会計の仕事じたい1円の利益も見出さないと決めておりますが、よほど程度の悪い会計の専門家としか仕事をした経験がないのかと思えますが・・・? 筆者の薦めるどんぶり勘定で、本当に中小企業が飛躍的に成長することができるのでしょうか?小さい会社だからこそ、大企業のような建前の経理ではなく、現場とリアルタイムに直結した本音の経理が必要だと思うのですが?

・「今まで中小企業の社長はまちがったことを教えられてきた。
経営に関する本を読んでも、あまり役に立たなかったという社長さんは多いと思います。その理由は、これまでの経営に関する本は、大企業向けであったり、経営をしたことがないコンサルタントや会計人が書いているからであるということが、コレを読むとよくわかります。

竹田先生の言うとおり、中小企業は100%社長の実力で決まります。

社長のやるべきことを、ここまではっきりと定義し、力の配分まで明確にしている本は他にないと思います。

私もこの本を読んで、あいまいだった「戦略」と「戦術」の違いがよくわかりました。早速、経営戦略と情報戦略、それとウェイト付けを見直しました。

小さな会社☆社長のルール (詳細)

はじめての「癒しサロン」オープンBOOK お店やろうよ!(2) (お店やろうよ!シリーズ)

・「見やすく、わくわく感が必ず伝わる本
写真が多く、見やすいです。サロン開業に向けてにイメージがつきやすい本ではないでしょうか。

確かに開業などの法的手順は詳しくは書いておりません。ただ、そういう本は他にもありますし、この本では「イメージ」と「モチベーション」を高める本だと思えれば、二重丸ではないでしょうか。

癒し関連開業の本は多少出ているようですが、ここまで明確に開業コストなど(自己資金いくら、融資いくらなど)書かれている本もないのでは・・・

開業を考えられていて、「どうしようかなぁ〜」と何かぼんやりと思うことがある人にはヒントを与えてくれる本だと思いますよ。

・「うん、うん、いいですぞ!!
表紙の一番下に、『実例&開業情報が満載!』って書いてあるが、この言葉に嘘はなかった(・∀・)イイ この手の本って、後ろがびっしり学校案内だらけで中身が←内容が薄い物が多いけれど、そんな事もなく、写真が多いのにこのお値段というのもGOOD!サロンの図解もとても分かりやすいし、『オープンまでのスケジュール』というのが最初のページにあってそれにあわせて本が進行していき、読んでいくとまるでサロンのプロデューサーと自分のサロンの青写真を完成させていくような気分も味わえちゃう。とても参考になっています←進行形!!

・「明日から開業?!
現在アロマセラピスト目指して勉強中です。したい!気持ちをできる!やろう!にかえてくれる本です。店の見取図が載っていたりメニューも具体的に書いてあったりと、ヒントが満載で色々な不安を解消してくれます。まさしく、開業バイブルです。来年の開業を目指してこの本の一行一行を大切に読み解いていきたいと思います。編集者の皆様に感謝します。こんなに満載なのにごちゃごちゃしていない誌面が楽しかったです。

・「親切丁寧に作られた本です!
11店の癒しサロンの・写真・開業プロセス・開業資金内訳・立体的な間取り図・レイアウト・オーナーのこだわり・サロン内の注目ポイント

に加えて、収支見通しや収支計画の重要性もレクチャーしています。

ビジュアルが豊富なので、これから開業する人にはとてもイメージしやすい本になっています。

・「参考になりました。
こういったサロン経営を実際の店でポイントごと、店内のレイアウトも公開されていました。大変参考になります。

はじめての「癒しサロン」オープンBOOK お店やろうよ!(2) (お店やろうよ!シリーズ) (詳細)

会社はだれのものか

・「通俗サヨクお題目に堕して歴史の教訓を早くも忘れ去った悲しき迷著
 巻末のぬるい対談はさておき、本文は前著『会社はこれからどうなるのか』の焼き直し。これをライブドア対フジテレビに便乗して論じた本なんだが、具体的な例にあてはめた途端に馬脚があらわれた。今回の対立は産業資本主義対ポスト産業資本主義の見本で、ライブドア側は、金で機械設備さえ買えば儲かった時代の古いやり口なんだと。これからの企業は、優秀なアイデアを持つ人が集めないと儲からないので、従業員を重視するのがポスト産業資本主義の会社なんだって。 でも一方のフジテレビは、そんなポスト資本主義の新しい会社だっけ? むしろ前近代的な設備型同族経営の見本でしょうに。社会貢献もしてないだろうに。好き嫌いはあれ、人を集めて新しいアイデアを活かし、設備に依存しない経営をしているのは、どちらかといえばライブドアだ。それに従来の企業だって、設備資本だけで儲かるなんていう安易なものじゃないぞ。ボブ・ソローが泣きますぜ。 さらにラストでは、会社はこれから利益を度外視した社会貢献をすべきだそうな(長期的な利益のため、というんじゃだめなんだって)。利益を犠牲にしても社会のためになればいい、会社は社会のものだ、という。あのー、それを実際にやったのが、例の社会主義ってやつなんですけど。利潤というベンチマーク欠如でお手盛りの非効率経営となり、赤字垂れ流しで結果的に社会に負担をかけまくったのが国営企業の数々なんですけど。もう忘れたんですか? 最近の株主利益重視論は、まさにそうした過去に対する反省だったのに。そもそも「社会貢献」ってどうやって計測するの? 経済学者のくせに、そんな程度にも頭がまわらないとは! 経済学の初歩を無視した議論、現実の現象の一知半解、さらには主張についての歴史的視野の欠如。タコツボ理論学者の限界が露呈したともいうべき悲しい一冊。本書を見て、前著の評価まで考え直さざるを得なくなったのは残念。

・「世相に乗っただけの三流経済学者による三流の会社論
 「ポスト産業資本主義において、株主主権は間違っている、従業員こそが大事だ」というのが彼の主張らしい。では、疑問。 今は確かに株主主権の空気が起こりつつある。だが、「株主主権」って一体何か。株式相互持合いを通じて互いにサイレント・ホルダーとして牽制しあっていたつい先ごろまでの日本は、株主主権かそれとも否か。 また、「従業員主権」が正しいとして、今はそうではないというのか。日本の労働法は、米国のそれほどに企業による雇用政策の流動性を担保していない、民法「契約の自由」を制限した法理である。 ではまた、「顧客主権」であったらどうか。顧客のニーズは大事だが、彼らの要望はまた彼ら自身が叶えられる訳ではない。 まして、人が大事だと言うのは良いが、政治において「民衆は権力を嫌いながらも権力を待望する」というのがテーゼであり歴史的事実。会社とて社員という民衆の住処という意味では同じであり、デマゴーグになる。

 本来、これらステークホルダーの三権分立、対立があるからこそ、互いに異なる利害に応えようとイノベーションが生まれるはずである。彼の論旨は、斯様なジレンマ、パラドクスへの理解が足りない、如何にも浅知恵とも言える三流学者の三文学問であった。 時代の風潮に媚び諂うだけなら、経済学者こそが不要である。

・「岩井資本主義論の深化がここにある!
突然だが私は岩井克人教授のファンである。数年前に彼の講義を少し拝聴したことがあるが、熱のこもった迫力ある講義に興奮した。彼の著作の魅力はなんといってもその「逆説的な」思考のユニークさと論理の明快性であろう。本書は『会社はこれからどうなるのか』の続編であるが、「第二部」の対談と併せ読むと、岩井先生の会社論・法人論の意味内容はもちろん、彼の人間論をも垣間見ることができるではないか。資本主義の基本原理を「差異」から利潤を生み出す仕組みであることの具体的内容を、商業資本主義、産業資本主義、そしてポスト産業資本主義という諸形態に分類したうえで的確に論じ(資本主義が古代太古から存在するという資本主義論にはむろん異論はあろうが)、日本の経営システムがポスト産業資本資本主義へと突入しつつある現代においてまさに桎梏になっていると指摘する。機械制工場の出現に伴う労働生産性の向上によって利潤を確保しえる産業資本主義の時代は終わり、利潤はまさにシュンペーター的な「革新(新製品や新技術の意識的な創造)」を行い続けることによってしか維持できない時代になってきているからである。「ポスト産業資本主義という時代の最大の特徴は、おカネの価値が下がり、代わりに、ヒトの価値が上がる、ということにある」(49頁)という見解も、常識とは逆説的で示唆に富む。そして21世紀の会社のありかたは決してアメリカ型の株主主権論(株価至上主義)ではないことをまさに「会社はだれのものか」(本書のタイトル)という最も根源的な問いに答えることを通じて自説が展開される。その論理展開はきわめて爽快だ。かつての『資本主義を語る』のあとがきには「資本主義についての大きな書物を書くことはわたしの長年の夢である」とあるが、本書はそれに向けた著者の思考認識の深化を端的に示す存在ではないか。「大きな書物」の完成を心から期待したい次第である。

・「この本で岩井先生の凄さを誤解しないよう
 岩井先生の本としては、経済学の教科書を除けば「ヴェニスの商人の資本論」と「貨幣論」が代表作であろうか。特に「貨幣論」は凄かった。この本は、それに比べると内容、形式ともに、あまりに足らない。

 一部のレビューアの方が指摘しているとおり、「株主主権論は、法理論上の誤り」と片付けるのは、あまりに浅はかではないかと考える。会社(営利社団法人)が社会全体のものであることは、誰もが認めるところであり、だからこそ会社には法人税が課されている。会社法(旧商法)などの関係法令も会社が社会全体に迷惑を掛けてはいけない、という考えのもとに会社の活動を規制する。会社は、効率的にお金を稼ぐ仕組みであり、そのために法技術上「人」としての権利が限定的に認められているに過ぎない。従って、必ずしもCSR等の社会的活動を強制されるべきものではない。社会的活動は、法人税を徴収した政府や、可能な限り多くの配当を受け取った個人(もちろんその個人が出資した営利目的以外の法人でも構わない)が行えばよい、という考え方も成り立つはずである。恐らくライブドアの堀江氏などはそのような考えであろう。このような考え方に対する明確な反論は、本書には見当たらなかった。

 本書の形式面について言えば、対談形式の部分が約半分を占める。その内容は、ブログでも十分なものである。敢えて岩井克人名で書物として出版すべきものでもないだろう。私は岩井先生の大ファンであるが故に、皆様には本書についてはなるべく読まないようお願いしたい。

・「カネよりも人間というけれど
ドラッカー氏の「ネクストソサエティー」と同じような主張をしている。あるいはもっと昔に堺屋太一氏の「知価革命」という本でも似たような主張があったように思う。ということで新鮮味はあまりないのだが、金、株主、がやたらと大きくクローズアップされる現代においてちょっと視点を変えて考えてみる、というきっかけにはなった。でもやっぱりぬるい感じは否めないなあ。糸井重里氏との対談で、糸井氏から「「わたしは正しくて、みんなまちがえている」と主張している意味では、岩井さんのお話も、ニュースキャスターのお話も、みんなが同列で並んでしまいますね。」と突っ込まれているのに、岩井氏はそれに対する真摯な回答がなく、ただ、ケインズの話を出してくる。正直、ものたりないぞ。

会社はだれのものか (詳細)

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