マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険 (詳細)
メアリー・ポープ オズボーン(著), 食野 雅子(翻訳)
「感謝感謝感謝!!!」「本嫌いの子供が・・・」「わかりやすい!読みやすい!面白い!」「とても面白い」「マイクルクライトンの子供版」
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版 (詳細)
J.K.ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)
「聞けば新たな感動があります!」「装い新たに…」「アメリカ版もイギリス英語で録音されているんですよ。イギリスのお話だからね。」「大人でも夢中になります」「ハリーと脱走犯」
ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版 (詳細)
J.K.ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)
「Relatively boring comparing to the other 3 pieces」「やっぱり本もCDもUK版じゃなくっちゃね!」「携帯版第2弾!」「わかりやすい朗読です。」「絶対イギリス版がおすすめ!」
都会のトム&ソーヤ(4) 四重奏 YA! ENTERTAINMENT (詳細)
はやみね かおる(著), にし けいこ(イラスト)
「wow!」「4巻を読んで」「とってもおもしろいデス」
ゲド戦記 1 影との戦い (ソフトカバー版) (詳細)
アーシュラ・K. ル・グウィン(著), Ursula K. Le Guin(著), 清水 真砂子(翻訳)
「さすが世界三大ファンタジーの一つ!」「影を見つめる勇気について考えさせられる。」「子供のころ、なぜ、読まなかったのだろう」「想い出の一冊」「最高です。」
チョコレート工場の秘密ロアルド・ダールコレクション (2) (詳細)
ロアルド・ダール(著), Roald Dahl(著), Quentin Blake(著), クェンティン・ブレイク(イラスト), 柳瀬 尚紀(翻訳)
「がっかり・・」「翻訳が良くないです」「じゃんけんのあとだし翻訳」「不愉快な翻訳」「翻訳の仕事をやめろ!」
齋藤孝のイッキによめる!名作選(3年生) (詳細)
保永 貞夫 他(著), 齋藤 孝(編集), はやみね かおる(著)
「親子で名作が楽しめました。」「名作、わかりやすい、クイズつき、子供が本当に読みやすい本です」「1日1話、親子で音読するのもいいのではないでしょうか」「星5つ以上つけたい作品でした」「厳選されいます」
ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫) (詳細)
ダレン・シャン(著), 田口 智子(イラスト), 橋本 恵(翻訳)
「最高」「ファンタジーの常識を打ち破る・スゴい作品!!」「最高の1冊」「シリーズで読むダーク・ファンタジーの文庫化! 夏にぞくっとしたい」「最高のファンタジーです。」
齋藤孝のイッキによめる!名作選(2年生) (詳細)
飯島 淳秀 他(著), 斎藤 孝(著), 村上 春樹(著)
「男の子にぴったり」「小学2年だけじゃもったいない!」
齋藤孝のイッキによめる! 名作選 (1年生) (詳細)
阿川 佐和子 他(著), 齋藤 孝(編集), さくら ももこ(著)
「親も読んでて楽しい」「本嫌いの男の子にぴったり」「読書習慣のきっかに」「初めての本に最適」「1日1話、親子で音読するのもいいのではないでしょうか。」
・「感謝感謝感謝!!!」
家の中で、じっとしていられないいつも外で遊びまわっている小学三年生の息子がついに!ついに!じ~~~~っと机の前で、最後まで黙って読み終わった本がこれでした!!
夏休みには読書をして欲しいと願っていたし、(息子が学校の図書室から借りてきていた唯一の本らしい本であった)かいけつゾロリのシリーズはそろそろ卒業して欲しかったし、(同じ年代の男の子たちにはウケている)デルトラのシリーズは「わけわかんね~~」と言って放りだすし・・・このまま本嫌いになってしまうのか・・・と悩む母が出会えたのがこの本でした!!!この夏休みに、(息子とは全く対照的で本好きの小学一年生の妹が気に入っていた)このシリーズに望みを託してみました。主人公のジャックとアニーが、息子と娘と同じ9歳と7歳でおなじ兄妹関係という偶然も息子のハートをつかんだようでした!!!(ラッキー!!)
このシリーズで、恐竜やエジプトやアマゾン、原始人、月、忍者など、いろいろな分野に、主人公の兄妹が飛び込んでいってくれるので、息子が「楽しみだなあ・・・」などとつぶやいていて、この本に出会えたことに感激!!感謝感謝の母です!!
・「本嫌いの子供が・・・」
野球少年でまったく読書に(ハリーポッターでも)興味を示さなかった小学2年生の子供が、文章の一行一行まで暗記するほど興味を示し、翻訳されている4冊すべてを読破、親としては驚くばかりです。あまりの事に私も生まれて初めて、原書を購入してしまいました。
・「わかりやすい!読みやすい!面白い!」
私自身、子供の頃、読書は苦手で、文字ばかりの本はむずかしく感じており、好きではありませんでした。今では小説なども読みますが、子供の頃にこんな本に出会っていれば、もっと早く読書好きになったかもしれません。
本書は、やさしい単語使い、短い文章など、子供にとってとてもわかりやすく読みやすい書き方が工夫されています。内容もシンプルでわかりやすく楽しめます。また、シリーズもののようですが、一話一話、舞台が異なり、飽きさせません。なんといっても挿し絵が可愛らしく、マンガやアニメが好きな子ども達の興味をそそるのではないでしょうか?
ぜひ学校の図書室や町の図書館などに置いて、子ども達にふれてほしい良書です。
・「とても面白い」
うちの子も ハリーポッターを呼んであげても全く興味がなかったのにこの本は 9歳と7歳の子どもたちが 一気に読んでしまった。シリーズで欲しがっているので購入予定です。
・「マイクルクライトンの子供版」
我が家の8歳の長女は冒険物が好きでこの本にはハマっています。大人が読んでも面白いですからね。
・「聞けば新たな感動があります!」
英語の勉強になるかな、ぐらいの気持ちで購入しましたが、すっかり夢中になってしまいました。Stephen Fry氏の朗読が素晴らしいCDです。登場人物1人ひとりの声を丁寧に演じ分け、会話の部分は本当に複数の人がしゃべっているような気がしてきます。ハリーの元気な声、ルーピン先生のちょっと掠れた声や、リー・ジョーダンによるクイディッチの解説など、聞いているとストーリーにぐんぐん引き込まれていきました。クライマックスでは各登場人物のセリフに感情が込められ、本を読む時とはまた違った感動が味わえます。 Fry氏のブリティッシュ・イングリッシュはとても聞きやすく、本を見てなくても話が自然に頭の中に入ってきます。 3巻を原書で読んで面白かったという人にはぜひ聞いてほしいCDです。
・「装い新たに…」
Adult Editionの新装版です。なんといっても表紙が綺麗!各巻とも重厚な雰囲気の絵で子供版とはまた違った味わいがあります。(中身はもちろん一緒です)全巻揃えて本棚に飾るのもいいかもしれません。軽くて持ち運びも楽な大きさなので通勤中に読むのもおすすめです。
・「アメリカ版もイギリス英語で録音されているんですよ。イギリスのお話だからね。」
誤解をされている方が、レビューを書いている方に多い様なので、一言書きます。アメリカ版のオーディオブックも、勿論ちゃんとイギリス英語でナレーションされています。アメリカ版が元なので、単語やイディオム等が違うだけです。ちなみに、アメリカ版のナレーションをしているジム・デールは、トニー賞の受賞経験もあり、更に、このハリーポッターでグラミー賞も受賞しているという実力派です。私は、近所にあるパブリックライブラリーで、両方聞き比べてみましたが、アメリカ版の方がより気に入っています。
・「大人でも夢中になります」
ハリー・ポッターは翻訳本が出るたびに読んでいます。アズガバンの囚人も、最初からのテイストが全く変わらず、おもしろくてドキドキします。子供の頃、ピーターパンや不思議の国のアリス、メリー・ポピンズなどを映画で見たり、本で読んだりしたときに味わった想像の国に入って遊んでいるような気分です。人の名前やいろいろな固有名詞が覚えづらいのですが、子供たちは一生懸命覚えていて頭の柔らかさなどを感じてしまいます。子供の本だと思って、手を出しかねている人がいましたら、是非お奨めします。本当に一冊読み終えたときに何か幸せな気持ちになります。世界中が夢中になるのもなるほどと頷けます。
・「ハリーと脱走犯」
Azkabanとは、魔法使いにとってのアルカトラズというべき恐ろしい刑務所。 またもや伯母夫婦のもとで屈辱にまみれた夏休みを送っているハリーのもとへニュースがとびこんできます。 宿敵Voldemortの手先でハリーの両親殺害にも深くかかわり、Azkabanで服役していたSirius Blackが脱走したというのです。 Hogwartsの校長DumbledoreやRonの両親たちはSirius Blackはハリーの命を狙いにHogwartsへやってくるのでは、と懸念します。 大人たちの心配をよそに、ハリーは学校でQuiddith対戦に燃えたり、新しい教授Lupinのもとで護身術を学んだりして、愉しい学校生活を送ります。 ところが。。。厳重な警備にもかかわらず、Sirius Blackは見事にHogwartsに潜入してしまうのです。 そして次第に明らかになる両親殺害の新事実。 これまた最後まで一気に読んでしまいました。 マンネリにならず、ここまで読者をひっぱっていけるシリーズものも珍しいと思います。
・「Relatively boring comparing to the other 3 pieces」
I'm actually a big fan of Harry Potter, having read and re-read the series for years. I might have a quite different view comparing to others that among Rowling's 4 books, the Chamber of Secrets is the most boring one. I got the impression that Rowling tried too hard to wrap up the background of the first book, probably for the sake of those readers who don't readher books in order (Lots of my acquaintances do that, starting from the third or the fourth and then come back to the first and the second ones). Especially, in the first 2-3 chapters of the Chamber of Secrets, Rowling kept talking in repetition about Harry's history. It took me the longest time among the 4 books to complete this one.
However, I still rated this book 5 stars for the fact that the other ingredients, such as her fabulous story line, her detailed description about main and supporting characters and places, her unbelievable imagination about those wizards' lives etc. really got me. I love the series so much and will continue giving Rowlingmy support.
・「やっぱり本もCDもUK版じゃなくっちゃね!」
実は、今年の夏になって始めてビデオで映画を見たのですが(なんと珍しい!?)すっかりハリー・ポッターにはまってしまいました。映画は細部にいたるまで非常にイギリス的であり、それが原作に忠実に作られたと聞いて、私は本もUK版の原書にしようと決めたのでした。そして、みなさんのレビューを読んでCDもUK版にしたのですが、これが大正解!こんなに面白いとは思わなかったです。実際には通勤の車の中で聞いていた(家に持って帰って聞いたら、きっと8時間半を全て聞き終わるまで眠れないので)のですが、運転しながら大笑いすることがしばしばでした。前巻ではHagridとVernonのやりとりに笑いこけ、Snapeの冷たさにゾッとしましたが、この巻ではLockhartが嫌味でうすっぺらく、そしてHowler(吼えメール)はド迫力!!イギリスのお母さんたちは、こうやって怒鳴るのでしょうか・・・。ああ片道20分だというのに車から降りられない(笑) とにかく聞いてみてください。これが聞ければBBCのニュースなんてへっちゃらです。
・「携帯版第2弾!」
最近まで興味がなかったのですが、DVDの賢者の石を見てから好きになりました。大きい方は手を出すのに戸惑ってましたが携帯版が出ていたのを知り早速、購入しました。小説は劇場版と違って省かれた部分がなく、楽しんで読ませてもらってます。アズカバンの囚人の文庫化も決まってるので、この勢いで続きも出して欲しいです。
・「わかりやすい朗読です。」
CD で朗読を聴くのは、日本人の場合、ふつう英語の勉強のためですが、ハリー・ポッターの CDの場合、英米版ともに実力のある俳優さんが朗読しているので、ただペーパーバックを読むだけでは分からなかった原作のニュアンスがよく伝わってきます。登場人物の感情など、翻訳版があまり丁寧に訳していないところも、朗読なら分かります。
なぜか US/UK 版の両方を聞いてしまったのですが、ふたつの朗読の最大の差は、新しい登場人物のロックハート先生の解釈でしょう。コミカルでちょっと騒々しいテノールがお好みの方は、US 版がお勧めです。いかにも女性ファンのいそうなバリトンなら、UK 版をどうぞ。内容的にも、US 版はおかしさを、UK 版はサスペンスを基調にした朗読になってます。
個人的には UK 版の方が好きですが、これは US 版のイギリス訛りが、ちょっとわざとらしく違和感があるせいです。
・「絶対イギリス版がおすすめ!」
アメリカ版と両方聞き比べてみましたが、だんぜんイギリス版の方がお薦めです。朗読しているStephen Fryさんはさすがコメディアンだけあって妙に味があって面白い。ドビーなんか最高です! アメリカ版も悪くはないけど、つい繰り返して聞きたくなる魅力という点ではイギリス版ですね。
発音もとても聴き取りやすいし、特に初心者にはこちらの方が良いと思います。アメリカ版より価格が高いのが難点なんですけど。。。
●都会のトム&ソーヤ(4) 四重奏 YA! ENTERTAINMENT
・「wow!」
今回は、ゲームの話から少しそれて、トム(内人)とソーヤ(創也)の冒険の話でした。また、なぜ内人がトムであるかという説明も載っていて、面白いですよ。 次の巻はきっと来年の今頃だろうとは思いますが、本当に待ちきれない気分で読み終わりました。
・「4巻を読んで」
短編やおまけの漫画のせいか本編が少し量が少ないような気がしてちょっとものたりない気分になり次巻が気になります、漫画は創也がコミカルに書かれていて、口説き方は参考になるかもしれません(僕にそんな機会ができるかは大変疑問ですが・・・)
・「とってもおもしろいデス」
私は小学校の6年生です。 元々はやみねかおるさんの本は大好きで(*^∇^*) 夢水清志郎シリーズや怪盗クイーンを読んだ後、「何か読むもん無いかなぁ」みたいにたまたま手にとったんです! そしたら...? 「ナニコレ? めっちゃオモシロイ!!」てなわけですよ(`ロ')読む価値はあります!ものすごく。絶対に読んでみて下さい。うちの友達なんか本嫌いでマンガしか読まないのに。トム・ソーヤだけは。なぜか。「オモシロイ!!!」って読んでますよ♪♪♪本当にお勧めです!追伸!昨年の中学校の学力テストにトム・ソーヤ出たんですよ!
・「さすが世界三大ファンタジーの一つ!」
ゲド戦記は、全6冊で、本書はその一巻目。全六巻ですが、一話完結型の構成です。 一巻ではゲドと影との戦いがその結末まで書かれています。続きは2巻という構成 になっていませんので、1巻だけ買って読むのも◎です。
指輪物語の様な大規模な戦争もありません。ナルニア物語でさえ決着は軍隊どうしの戦いですが、ゲド戦記ではほんのちょっと出てくるだけの脇役です。武器を取っての戦いではなく、善き心と弱き心の心の戦いが主軸です。善なる軍団が、悪の軍団をスカッとやっつけるようなストーリーではありません。魔物や人間の死んだ数は、ナルニア物語では数百から数千、指輪物語は数万から数十万なのに対して、本書では数百以下です。世界三大ファンタジーを比較すると、対象年齢は: 指輪物語 > ゲド戦記 >ナルニア国物語 大人の読者にとっての面白さも: 指輪物語 > ゲド戦記 >ナルニア国物語 順位は、No.2ではありますが、精神性の深さでは、No.1だと思います。
しっかり構成されて読み応えがあります。
・「影を見つめる勇気について考えさせられる。」
この作品は中学か高校のころ一回読みました。で、今回映画化を良い契機にもう一度読んでみました。ずっと気になっていた作品でした。昔読んだときは、とにかく読むのが辛い作品でした。前半の高慢なゲド、影に脅えて逃げ回るゲド、そしてラストの寂しい結末。…なんでこんな苦しい感情を呼び起こされながら読まなきゃならないんだろう、と文句を言った覚えがあります。それでも、何故か心の片隅からずっと抜けずにいて、いつかまた読み直したらどう思うか知りたいと思っていました。
今回読み直して、とてもすごい作品であることに気付きました。高慢だったり、脅えて逃げたりするゲドの姿、これを見て苦しく思う自分、それこそが自分の影でした。自分は、昔初めて読んだときは、影から逃げ回るゲドそのものになってしまっていたんだと思います。そして影と向かい合うことが最後まで怖くて、「怖い本だ」という感想を持たざるを得なかったんだと思いました。私は、成長というものが、もっと楽しいものだと子供の頃は思っていました。でも、それは違いました。影を受け入れる=成長する、ということは、かっこいい冒険や派手な祝い事などではなく、もっと切実で追い詰めるような状況でやっとひっそりと出来ることと言うこと。大人になった今は、そんな事を感じます。もしも子供に読ませるのなら、自分がオジオンのようになれるよう努力していきたいと思う、もしこのレビューに興味を持った貴方が子供で、読んでみようと思っているなら、頑張って最後まで読んで欲しいと思う、何故なら自分の場合はそれがあとですごく心の糧となったから。もしも大人の人が読むのなら、「自分を変えられてしまうかもしれない」という勇気を持って読んで欲しいと思います。
・「子供のころ、なぜ、読まなかったのだろう」
小学校の図書館にも、中学校の図書館にも、はては市民図書館にも。いつもこの本は、並んでいた。手に取らなかった理由は、ハードカバーの表紙が、なんだか好みじゃなかったから。題名だけ、記憶していて、内容はまったく知らない本の、仲間だった。今回手にとってみたのは、言わずとしれた、映画化が理由です。映画の原作は、二巻が相当しそうですが、この本は、かならず最初から読んでください。この、ゲドと影の戦いなくして、ゲド戦記はありえません。だれの心にもひそむ闇を、ファンタジーの形式でありながら、とてもわかりやすく、魅力的にとりだして。ひとが、あざむけないのはなにものか、この本ほどはっきりとしめしてくれた本を、わたしは知りません。
どうして子供のころ、この本を、読んでおかなかったのか。
そんな後悔が、わたしと同じように、あなたにも訪れるでしょう。
子供用のお話では、ありません。大人にならないと、真に理解できない部分もあるでしょう。ただ、子供のころ、子供の目でも読んでおきたかったと、思わせるのです。
・「想い出の一冊」
小学生の時に読んで非常な衝撃を受けた本.ジブリによるアニメーション映画化で注目を受け,手軽な値段で全巻入手可能になった.ファンタジーとして迫力を持ち始めるのは二巻以降.映画化されるという理由だけで三巻『だけ』を読むのもおすすめしない.四巻は既存の価値観に支配されて読むとつまらない.が,私は一巻が一番好きである.ゲドが『影との戦い』の果てに出会った存在が今でも忘れられず,脳裏に焼きついている.
・「最高です。」
ハリー・ポッター、ナルニアも良いけれど、大人はやっぱりゲド戦記です。指輪物語では、りりしいヒロインが少なくて物足りなかったけれど、ゲドと対等なほど活躍するテナー、謎の少女テルー、アイリアンなどヒロインの方が多いくらいです。 ナルニアの映画での、女の子達の弱々しさにがっかりした方に、ぜひ全シリーズを読んでほしいと思います。
●チョコレート工場の秘密ロアルド・ダールコレクション (2)
・「がっかり・・」
文庫本が絶版になってしまい、イラストも洋書版通り・・・ということで、ものすごく期待してたんですが、正直がっかりしてます。一番の原因は、登場人物の名前。洋書版と名前が違う。(分かりやすくなってる。たとえば、ソルト→ショッパーに。ソルト=塩だからそうしたんだろうけど)確かに覚えにくい名前だけど・・・。変えてほしくなかった。私の中では、原作の雰囲気を滅茶苦茶にされた気分です。
・「翻訳が良くないです」
下記で既に語られているように新訳がとてもよろしくないです。ダールが生きていてこういう訳され方をしたらどう思うのでしょうか。これを最初に読んで変な印象がついてダールの作品がつまらないと誤解してしまうのは勿体ないことです。あまりオススメしません。
・「じゃんけんのあとだし翻訳」
私も翻訳者です。その立場から言わせてもらえば、新訳を出すのは旧訳のファンに嫌われるというリスクはあるものの、結局はじゃんけんの「あとだし」のようなもの。最初に翻訳する人間より圧倒的にラクなのです。旧訳を参考にしながら、あれこれ工夫を加えられますからね。ただ、名前の「ソルト(塩)」を「ショッパー」としたり、「ティーヴィー(TV)」を「テレビスキー」としたりするのは、翻訳家の内輪受けの悪ふざけとしてはおもしろいのですが、それを世間一般の子供たちに提示するのはいかがなものでしょうか。翻訳者の分をわきまえてほしいものです。
・「不愉快な翻訳」
原作では読んでいませんが、田村訳を読んで育ったものとしてはとても悲しく思います。多くの人が書いておられるように、翻訳がとても不愉快です。更に後書きにいたっては、正視に耐えないと言いたいです。本当によい書物は大人になっても心の中で生き続けます。原作者がどんな意図で登場人物の名前をつけたか知った時また、新しい楽しみがうまれるでしょう。翻訳者の自己満足で読者の想像力の芽を摘みかねないとも思います。イボダラーケなんて名前からどんな女の子を想像しますか?30年の時を経て愛され続けている名著をこれほどまでに揶揄する自信がおありなら今更「新訳」などともどかしいことをせずとも自分の感性で新しい作品を発掘なさればよろしいと思います。
・「翻訳の仕事をやめろ!」
この本の訳は最悪です正しい日本語使われていないし、登場人物のネーミングは原作者殺しというべきもの旧訳を読んでいない人間でも物語の世界観を壊している事はよくわかります
日本語で商売をしていることを自慢するのであれば、正しい日本語を使って勝負するべきではありませんでしょうか?
・「親子で名作が楽しめました。」
齋藤孝先生が選んだ名作とのことで、早速子どもと声に出して読みました。読書が苦手の小学3年生の長女のために購入したのですが、6年生の長男、3歳の次女も興味津々で読んだり聞いたりしていました。次女が「よだかの口にどうして虫が入ったの?」と質問。小さいから絵の少ない長い話しはわからないだろうなんて思い込みは、子どもの伸びる芽を押さえてしまうのだと、気付かされました。今、一番のりが悪い長女も、繰り返し読むうちにこの名作選が心に残る本になるでしょう。 与謝野晶子の童話に初めて出会いました。思わずうなる名作。齋藤先生の作品への思い、子供たちへのメッセージがこめられたわかりやすい解説部分もよかったです。なぜか、孫に読んであげられるよう長生きしよう(ちょっと大げさですが・・)と決心しました。
・「名作、わかりやすい、クイズつき、子供が本当に読みやすい本です」
バラエティにとんだ名作選に、それぞれ読んだ後にクイズがついているんです。読んだあとに、もう1度お話を思い出して、振り返られる。親が、子供と一緒に楽しめる本です。それに、難しい言葉には、すぐ横に意味が書いてあるので、とってもわかりやすいんです。大人向けの、斉藤孝先生推薦の、こういった本も欲しいです!
・「1日1話、親子で音読するのもいいのではないでしょうか」
読書の楽しみを肌で知るのにもってこいのシリーズ。この3年生向けでは、ちびまる子ちゃんでお馴染みのさくらももこから、、芥川龍之介「杜子春」まで幅広い作品が集められています。また落語なども掲載されており面白い試みだと感心する。
1日1話、親子で音読するのもいいのではないでしょうか。親御さんも感動する場面がきっとあると思います。
・「星5つ以上つけたい作品でした」
日頃、本よりもマンガ!なわが子に夏休みに少しでも活字に親しみを持ってほしいと思い買ってみました。届いてすぐに読み始め、おもしろいよ~と1日1話ずつ読んでくれれば…いいかな、と思っていましたがイッキに読んでいました(タイトル通り)少し言葉が難しい話などもあり、それがまたおもしろいです。音読にも使え、難しい話は親子で一緒に読んだり感想を言いあったりできました。クイズや齋藤孝さんのコメントがまたスバラシイ!買ってよかったです。
・「厳選されいます」
日本児童文学の名作から、子供に人気のさくらももこさんまで、3年生が興味を持って読めるような作品が厳選されています。
もともと読書好きのわが子は、最近マンガに目覚めてしまい、活字の本を自ら選んで読む機会が減ってきました。高学年で、受験などを考えている子は特に低学年ではしっかりと読書を楽しんでおくことが重要といわれています。
本来は読み聞かせのために購入しましたが、この本には難しい語彙の真横に意味が書いてあるので、一人で読んだほうが面白いかもしれません。
4年生になった4年生向けを購入したいと思います。
・「最高」
まず間違いなく、児童文学では最高傑作の一つだろう。それだけでなく、ダーク・ファンタジーの中でも屈指の出来だ。 ハリー・ポッターと違い、翻訳スタッフが優秀であることも大きい。 唯一の壁であった値段が消え文庫本になった今、これを買わない手はない。 ・・・ただ、外伝は文庫化されないらしいのでご用心を。
・「ファンタジーの常識を打ち破る・スゴい作品!!」
友達の為にヴァンパイアハーフになってしまった少年の、過酷な宿命の物語。
はっきりいって、…スゴいです。一応児童書なんですがあまりの表紙の綺麗さが気になり、全巻図書館で読破後、文庫化に伴い購入しました。なぜ読み終わったのに買ったかと言うと…絶対最終巻を読んだら、一巻を読みたくなるからです!全てのセリフ・シーンに深い意味があり、無数の伏線が絡み合ってラストへ向かって行く様は、圧巻としか言い様がありません!!普通のファンタジーのように、ただ「善」が勝つ訳でなく、良い意味で安心して見ていられません('A`)!
この巻はヴァンパイア・クレプスリーとの出会い―まずはここから。
宿命に打ち勝とうとする、ダレンの生涯を、是非見届けて見てください!
・「最高の1冊」
ハードカバーのほうはちょっと高いので、手頃な文庫で買いました。何回読んでもおもしろいです!小説を買うのは初めてなので悩みましたが、買ってほんとうによかったと思っています。
本にまったく興味がないという人でも絶対に楽しんで読めること間違いなしです。ページをめくる手がどんどん加速していきます!!
・「シリーズで読むダーク・ファンタジーの文庫化! 夏にぞくっとしたい」
表紙もそのまま、ストーリーは、もう一度読んでみたい夏向きのダークなファンタジー。ハードカバーはお高くて図書館で、という人もそろえるならばこれで楽になったかな? 登場人物がそれほど複雑に絡んでいるわけではないので、小学生からでもOKだけれど、ストーリーの中心が憎しみや怒り、妬みそねみ恨みというマイナスの感情が絡んでいるので、低学年にはお勧めできない。 甘ったるい話に飽きてきたあなた、子供向けというよりもヤングアダルトな、人間関係を根底に置いた錯綜する感情こそがデーモニッシュなものを生み出すという、ダレン・シャンの世界を再びお手軽に堪能してみましょう!
・「最高のファンタジーです。」
最初から最後までずっと面白い本です。友達を助けようとヴァンパイアになってしまったダレンのこれからの運命はいったいどうなってしまうのでしょうか?すこしダークな大人から子供までハマってしまう本です。
・「男の子にぴったり」
本をなかなか読まない男の子にぴったり、字も大きくて、お話の抜粋なのでこの前後はどうなんだろうね、と言ったりして興味をもたせて読ませています、我が家の場合一人では読めないので声に出させて親が聞くといった感じです、お話のあとに質問があってめんどくさがるのですが口頭で回答させています、何度でも繰り返し読ませることが大切かなと思っています、親の方もこの話どうだったけともう一度読み返している感じです、1年生、2年生とありますが1巻2巻といった感じで学年はそう関係ないと思いました。
・「小学2年だけじゃもったいない!」
内容がおもしろい物を選んでくれているので読み出したら本当に止まらないようです。2年生の娘にと思ったら、5年生の娘が『おもしろいよ!これ。』と愛読しています。
親の私は久しぶりに星新一さんの作品を読みました。懐かしい思いがします。村上春樹さんまであります。すごい!これを2年生が読むのかしら?と思ったら読んでいました。本の内容が色々な取っ掛かりを作ってくれるので、これから色んな作者さんの本に興味が飛んでくれたらと思います。
少し下の学年の本が読みやすいかも知れません。私は1年生も買おうと思っています。5年生の娘は早く自分の学年の本が出ないかと楽しみにしています。何を読ませたらいいか判らないお父さん、お母さん、お勧めです。まずは一緒に読んであげるとじっと聞いてくれますよ!
・「親も読んでて楽しい」
学年別に編集された物語集などの本の中には、大人が読むと、物語の完成度の低い内容のものがあります。しかし、これはすべて、名作がセレクトされているので、大人が読んでも納得できる。子どもが自分で読む用に、作られた本だとおもいますが、寝る前の「読み聞かせ」としても最適でした。
・「本嫌いの男の子にぴったり」
をなかなか読まない男の子にぴったり、字も大きくて、お話の抜粋なのでこの前後はどうなんだろうね、と言ったりして興味をもたせて読ませています、我が家の場合一人では読めないので声に出させて親が聞くといった感じです、お話のあとに質問があってめんどくさがるのですが口頭で回答させています、何度でも繰り返し読ませることが大切かなと思っています、親の方もこの話どうだったけともう一度読み返している感じです、1年生、2年生とありますが1巻2巻といった感じで学年はそう関係ないと思いました。
・「読書習慣のきっかに」
子供に「本を読みなさいよ!」と言いながらも、具体的に「この本がお勧めよ」と助言できないでいた私にとって、この本は、とってもありがたい存在でした。今は、大人の私でも「このお話って、こうだったけ~」と思い出しながら読んだりしています。読み終わった後に、親子でひとつの作品についての感想を話し合ったりしています。ひとつの作品ごとの末尾にある斎藤孝さんのコメントが、次の読書へのきっかけになって、「今度は、これを読んでみようか~」と次につながってくれるのもいいですね。
・「初めての本に最適」
長男が5歳のときに読み聞かせ用に買いました。一年生になった長男は、今でも自分で読んでいます。低学年向けの本には、あまりにも簡略化して、本来の物語の楽しさが失われているものも多いのですが、この本では、子供でも原作の魅力を感じられるような編集がされています。一つ一つの話が比較的短いこと、字が大きく難しい語には横に説明がついていること等、一年生にぴったりの本です。また、物語の最後に、クイズと称して理解を助けるような問題があり、子どもも楽しんで挑戦していました。お勧めできる本だと思います。
・「1日1話、親子で音読するのもいいのではないでしょうか。」
読書の楽しみを肌で知るのにもってこいのシリーズ。この1年生向けでは、ちびまる子ちゃんでお馴染みのさくらももこから、まだ読んでも分からないところも多々あるであろう、芥川龍之介「くもの糸」まで幅広い作品が集められています。1日1話、親子で音読するのもいいのではないでしょうか。
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