名越式!キャラわかり (詳細)
名越 康文(著)
「キャラッ8の続編か」「各体癖の特徴がよく整理されています!」
LEGO bookmuseum Vol.1 (詳細)
北本 水晶(著)
「日本語のレゴ本では一番完璧」「予想以上に中身が濃い!」「これは、買い!」「VOL.2が待ち遠しい」「すべてのレゴを網羅するにはあと何冊必要なのだろうか?」
デジタル一眼レフ プロ級写真の撮り方教えます (詳細)
田中 希美男(著)
「掲載されている写真が素晴らしい!」「使える虎の巻」「作品例を見るだけでも撮りたくなる」
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 (詳細)
パトリック・マシアス(著), 町山 智浩(著)
「すごい容量のアメリカンボーイ・ミーツ・オタク全史」「LAST OTAKU IN USA」「『USAカニバケツ』オタク・ヴァージョン」「「萌え」の危機?気になったら読むべし。」「疾走しつづけ、ちょっと悲しいアメリカのオタク」
moetan 2 (上) (詳細)
三才ブックス
「攻撃力が5上がった!! 防御力が5下がった!!」「下巻も買ってみたい一冊」「確かに「守り」ではなく「攻め」だ!」「…評価するのが苦しいな。」「こうくるとは思わなかった!」
魔改造への招待 ~美少女フィギュア改造講座~ (Dセレクション) (詳細)
裸族(著)
「良書だが....。」「手引書として有用です」「表紙で買った人<え」「本気の一冊」「使えるテクが自分のモノになる」
プラモデル エアブラシ テクニックガイド (詳細)
河野 嘉之(著)
「初心者から経験者までモデラー必携の1冊」「値段の割にには期待はずれでした。」
ジャンクカメラの分解と組み立てに挑戦! (詳細)
水滸堂ジャンクカメラ研究室(著)
「この本で扱っている機種」「すごく分かりやすい」「レンズの掃除はなんとかクリアーしました」
[図解速成]目からウロコのパット術 (詳細)
田原 紘(著)
moetan 2 (下) (詳細)
三才ブックス
「攻撃的かぁ~~!?」「無題」「上巻とそろって」「例文ネタはコアだけど、全体的にはイカス!」「ちくしょう泣けちまったぜ」
・「キャラッ8の続編か」
キャラッ8では野口整体の10種類の体癖のうち2種が省略され7・8種が一緒になり8種類だったが、この本では1ブレイン2シミュレーション3バランス4ミステリアス5アクティブ6ロマン7パワー8サポート9マイウェイ10マザー、と10種類全て挙げられている。 そしてそれぞれがガンダム、エヴァンゲリオン、999、ドラえもん、デビルマン、ヤッターマン、ドカベン等の主要キャラクターに当て嵌められている。
・「各体癖の特徴がよく整理されています!」
アニメのキャラクターを題材に野口整体の体癖論を分かり易く説く、という企画。 偶数体癖の2種シミュレーション・タイプ、4種ミステリアス・タイプ、6種ロマン・タイプ、8種サポート・タイプ、10種マザー・タイプのそれぞれについては、今まで全生社刊行の本などでは取り上げられる機会が奇数体癖よりも少ないこともあってイメージがつかみにくかったのですが、この本は大づかみに特徴を把握するのにとても役立ちました。 体癖論は初めて、という方にもオススメです。よく勉強すれば、血液型性格分類などが比較にならないくらい、身近な人間の感受性傾向が見えてきます。この体癖論を土台にした本格的なビジネス書があればとても世の中の役に立つ、と思うのですが....。名越先生お願いします。
・「日本語のレゴ本では一番完璧」
レゴはそれこそ僕が子どもだった頃(うん十年前)からあって、今もなお着実に成長し続けている。F1・スターウオーズ・ハリーポッター等とコラボレートし、そして最近では映画スパイダーマン2で前売り券を買った人に限定のスパイダーマン2のレゴ・キーフォルダーが限定で2種類ついてきて、なおかつその中から抽選で50名の人に大きなスパイダーマン2が当たるという企画をやって大成功している。ちなみにその大型限定スパイダーマン2・レゴはヤフー・オークションにも出てきていて25万円超の値段が付いている。レゴ恐るべしである(●^o^●)。
世界ではデンマーク出身のこのおもちゃの熱いファンがたくさんいて本もたくさん濃いものが出てきているのだが、日本では実に少ない。この本は日本語のレゴ本では唯一『熱い』本だと思う。読んでいて実に楽しい(●^o^●)。
ちなみにレゴの勢いは徐々にベクトルをあげている感触がある。軽井沢のショッピングモールではついにイーストだけでなく、旧軽井沢にも一店出店され大変な人気を博しているし(イーストにはレゴで作られた軽井沢ショッピングモールが作られていて一見に値する)、現在渋谷PARCOではレゴ展が長期間で行われていて世界遺産をレゴで作ったものを展示している。ということで本作もvol.2→が極めて楽しみだ。本国デンマークのレゴ社の隣はレゴ・ホテルというものがあるそうである。これはファンとしてはいつか行かねばと思うこの頃です(●^o^●)。
・「予想以上に中身が濃い!」
レゴは好きでよく買っている私、レゴの本が出たといっても、総合カタログみたいなものだろうと高を括っていました。ところが見てびっくり、素晴らしく中身の濃い本です。
レゴの歴史やパーツの成り立ち、今までのラインラップ&コメント、特集でアーティスト達が手掛けた建築展の作品が載っていたりと盛りだくさんです!
レゴファンなら絶対に買うべきです。今から2004年春発売予定の2巻が大変楽しみです。2巻には1巻に入りきらなかった「マインドストーム」などなどが掲載予定だとか
・「これは、買い!」
昔っからLEGO好きな方、これから始めようと思ってる方、マニアな方、そして懐かしくて手にした方、どんな方にもオススメできる一冊です。レゴ社の歴史・今まで発売されたレゴも見れます。来春Vol.2が発売されるようなので、かなり楽しみです!
・「VOL.2が待ち遠しい」
レゴが好きな人は,この本を見たら,夢中になってしまうに違いない。新しいモデルもよいが,過去の名作といわれるシリーズのすばらしさといったら。発売から数年をたたずして廃盤になるため,昔のものはなかなか手に入らない。「当時買っとけば」といっても,昔から,レゴは子どものおもちゃとしては,むやみと高かったんだよね。一時前は,町の玩具店で売れ残りの廃盤が入手できたこともあったようだが,今ではまあ,全くの期待薄である。収集熱をそそるということは別にしても,レゴへの愛着とそれを伝えたいという気持ちがよく伝わってくる。それにしても,VOL.2は,いつになったら出るのやら。「お城」,「南海の勇者」,「パラディサ」,デュプロなどなど。沢山の人が首を長くして待っている。
・「すべてのレゴを網羅するにはあと何冊必要なのだろうか?」
昔、レゴをみて絶対に買おうと思ったのが数知れずぎょうさんある。お店の戦略としてディスプレイに飾られたレゴをみるとよけいほしくなる。(今考えると、よく盗もうという衝動にかられなかったか不思議なくらいだ)
それはそうと、この本はカタログのような存在です。しかも、日本で売られていないレゴまで掲載しているので、よけい欲しくなってしまいます。
家族全員そんなくだらないものを買ってといっていましたが、一度見出すとずっと見入ってしまう始末です。私がまだみていないのに、勝手にページを家族のだれかがめくって、欲しい欲しいといいながら、見入っています。先ほどの台詞はどこにいったのか聞きたいくらいでした。
それほどまでに、レゴは魅力ある製品です。
今は絶版のものも復活しているみたいです。私が欲しい商品が復活して欲しい。
星が4つなのは、海賊船がなかったことです。すべての製品が網羅されているのかと思いましたが、そうではありませんでした。2冊目で掲載されることを祈ります。よく覚えていませんが、1万円から2万円近くしました。本当に欲しかった。
・「掲載されている写真が素晴らしい!」
「写真の撮り方の入門書」ではなく、むしろ、広範囲なジャンルでの「作品集」とでも形容した方が適切な、珠玉の写真がたくさん詰まっています!これほどの内容で、このお値段というのは、正直、『お買い得!!』だと思います。僕は帰省した時に京都の神社を撮ることが多いのですが、72ページの「信仰の場所である」という、田中さんのご指摘には、「ハッ!」とさせられました。(恥をしのんで言いますが、僕は「養源院」で「血天井」を撮った時に、係員から「弔いの寺なので、中は撮影しないでください」と注意されたことがあります。もしも、僕が「寺社とは信仰の場所である」と、常々、認識していたら、このような過ちはしなかったと思っています。)
「まず、実際の写真在りき。そして、つぎに、撮り方のコツの伝授。」
という構成でまとまっていて、とても素晴らしい本だと思います!そして、このような構成にまとめあげることのできる著者の撮影技術とツボを抑えた解説に、著者のカメラと写真に対する愛情と、写真の学習者に対する細やかな配慮を、本書によって感じ取れることと思います。(81ページの「チャンスはいつ、なんてわからない」の写真、とても微笑ましいですよね!!)
・「使える虎の巻」
写真が上手くなりたいと思って何冊か撮影術指南書を手にしても、役立つ本というのは案外少ないもの。
ところが本書は、「ひょっとしたら私でも」と思えるような「上手い写真」が満載で、その写真の撮影ヒントが簡潔に書かれている。まずは真似てみるところから始めれば、格段に上達しそうな予感がする。タイトルに「デジタル一眼レフ」とあるけれども、レンズ一体型のハイエンド機のユーザも十分に使える本だと思う。
それにしても著者の田中さんは写真が上手いですねぇ。つくづく感心しました。
・「作品例を見るだけでも撮りたくなる」
すてきな写真満載の写真上達本。場面ごとのいい写真を撮るアドバイスがほんと役に立ちます。僕は各写真のデータを見ながら、この写真のホワイトバランスは?露出補正は?と確認することで、両設定の使い方がやっとわかった気がしました。
・「すごい容量のアメリカンボーイ・ミーツ・オタク全史」
70年代生まれのアメリカの少年が、立派なボンクラ・オタク青年になった。彼の半生とオーバーラップして語られる、アメリカン・オタク・カルチャーの歴史。本書には、ゴジラ、ウルトラマン、宇宙戦艦ヤマト、マクロス、ガッチャマン、子連れ狼、島田陽子のショーグンなどの古典的なオタクコンテンツがいかにしてアメリカに侵入し、彼の地のオタクたちがそれらをいかにして解読していったか(解読が必要なほど歪曲されてたのです)、そして今、彼らがどれほどオタク文化に熱中しているかが、現在進行形のレポートでまとめられています。そう、細かく項目分けされた本書は、時々時制が2004になったりするんでちょっと混乱するんです。「フィギュア王」「映画秘宝」などに連載されたものに大幅加筆したらしい。でも、それが良い意味でライヴ感を出している。こうして日本で翻訳が読まれている間にも、アメリカンヲタの間では熱心に研究やら消費やらが進んでいることでしょう。その模様はcosplay.コムなどでリアルタイムで確認できます。
怒濤のように流れるオタク市場の変化についてゆけず、足を洗って久しい私ですが、「興味を持ったものを徹底的に調べる」「欲望し、渇仰するものに忠実である」というオタク原理主義的な生き方はやはり素晴らしいと思う。てんこ盛りすぎて腹一杯になる本書ですが、青春の血がたぎる一冊です。アメリカのポップカルチャー好きにも読んでもらいたい。ポップというよりトラッシュかもしれんが、その分正直とゆーか。贋外国人の書いた日本論なんかをありがたがるより、こういう人の本をちゃんと読むほうが、日本の国益になると思うな。
・「LAST OTAKU IN USA」
パトリックが主演して、映画を作ってもらいたい。"Nerd" "Geek" "Otaku"の違いについて、分かりやすく解説しています。師匠の町山智浩の著作をよんでも、その違いについて分かりませんでしたが、その点アメリカ人自身の認識といふものを提示してくれている。文体は、師匠そのものですが、訳している人が師匠ですら、時々、町山智浩自身の著作じゃないかと、錯覚をしてしまう。アメリカ人にも“萌え”が理解できると、証明した点は作品の一番重要な点ではないかとおもいます。でも、Otakuからのオタクになるには『ゲゲゲの鬼太郎』を理解出来たときに初めて、日本の漫画を理解したと言えるののじゃないかな。
・「『USAカニバケツ』オタク・ヴァージョン」
ムチャクチャ面白い。傑作。 つい先日、草薙某の『アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか』を読んで、情報は詰まっているけれど本質的なところには手を突っ込まない、どっかのシンクタンクのレポートみたいなヌルい内容に欲求不満を募らせていた。で、もっとナマな現場の空気に触れられるかと、本書に手を出したワケだ。 実は本の現物が手元に届くまで、町山智浩の著作と思い込んでいた(町山の本なら面白いだろう…)。表紙に「パトリック・マシアス著、町山智浩編・訳」とあるのを見つけてショックを受けたのだが、気落ちしつつページを開いたら、後はもうジェットコースターに乗ったみたいなモンだった。 「あとがき」で著者は町山との関係の一端に触れている。そこから推測するに、町山は著者の原文にかなり手を入れ、いわゆる「超訳」しているのではないか。とにかく日本語がイキイキしていて、町山本人の筆遣いを感じさせる。 「はじめに」で著者は、海外のオタクたちが日本のオタク文化に惹きつけられるキッカケとか背景について考察している。その一方、本文は「はじめに」の打ち出している解釈の枠内に留まるものでは全然なくて、むしろそんな内省をブチ壊すようなパワーに溢れている。「オタク・イン・USA」の姿をイキイキと描き出すことで、米国が抱え込む人種・階層・地域、その他さまざまな文化・社会的多様性を炙り出しながら、同時にそこに普遍的なものを見出していくという軽やかな批評性も、町山の『USAカニバケツ』その他をホーフツとさせた。
・「「萌え」の危機?気になったら読むべし。」
構成タイトルのつけ方とか写真の入れ方なんかが町山著の「USAカニバケツ」とほぼ同じ。ああ、こういうところも「町山超訳」っぽい感じがするのかな。これは編集者村上清氏の手柄?視覚的に読みやすいので問題なし。というか好き。 日本のアダルトアニメ、マンガがHENTAIと呼ばれるようになった経緯とか、「萌え」が世界進出する際のリスクというか、「萌え」が外圧で禁止される可能性がある理由なんかが見えて興味深い。
そして、なんというか、「オタ」がつまんない田舎からの現実逃避として共通の一手法である、という共通点が・・・ちょっと個人的にイタかった。 文句無くお勧め。
・「疾走しつづけ、ちょっと悲しいアメリカのオタク」
こんなに面白いオタク本って、しばらくなかった。80年代以降のアメリカのガキどもが日本のアニメにはまっていく様子を、自分の体験を通じて瑞々しく語っている。一貫してアメリカの子ども(消費者)の視点で書かれていて、そこが他の同類の書籍とは決定的に違う点。本書はアメリカに於けるオタク・クロニクルになっている。超マイナーだったアニメ・まんがを渇望した80年代の黎明期から、商品の流通量が増えていく成長期の90年代、そして日本のポップカルチャーが立派なビジネスになった現在までを一気に語っている。大変だったんだあ、向こう(アメリカ)は、とつくづく思う。アメリカン・オタクの障害を乗り越えて燃え上がる愛のような熱意を感じた。作者は、しかしオタクの限界、ダークサイドも自覚している。どことなく醒めている。現状を手放しに喜んでいる訳ではない。それはお祭りの終わった後のちょっと寂しい感じににているかなと思う。好著です。
・「攻撃力が5上がった!! 防御力が5下がった!!」
悪くなったところ。例文の元ネタがマイナー所突きすぎ。ぶっ壊れ具合が絶妙だったストーリーが消え、どこのノベルゲームやねん的な真面目なストーリーに置き換わった。二次元美少女の絵的な神通力が衰えた(個人的な好みだけど)。良くなったところ。索引が付いた。単語数が増えた。単語配列に工夫が見られた。例文の「学習用英文」としてのクオリティが(一見気づかないかもしれませんが)見事に向上した。ボリュームが増えた。「防御」と「攻撃」とか言ってますが確かにその通り、前作とは全く別物を作ってきたな、という印象です。オタクであると同時に、長らく予備校で英語関係の仕事してた都合上、単語集としてのベーシックな機能とクオリティを、ここまで真面目に追求してしまったスタンスを評価したいと思います。この、あくまで『学習用参考書』に、前作より低い評価をつけるわけには参りません。星5つしかあり得ない。…ただ、これが、世がこの出版社に求めていた『需要』通りの物なのか、というと、違うのかもしれませんが。
・「下巻も買ってみたい一冊」
まずは単語から。前作は基礎的な単語が多かったことに比べ、受験英単語が増えているのは立派。索引をつける、アクセントを分りやすくする等のマイナーバージョンアップもできています。また、本作でも「見出し単語→例文→別の単語」の流れでも単語を覚えることが充分に可能です。例文も2冊目になってネタが限られる分、濃い例文が増えています。
長文について。今度の「もえたん」はターゲットが変わったようです(笑)。和訳(本文?)の小冊子を見れば分りますが、学園恋愛系ゲームやティーンズノベルのノリです。こう云う世界だと、私では憧憬になってしまいますが。さて、受験英語では堅苦しい直訳が求められる傾向にありますが、本作では意訳が多くなっています。読解には充分ですが、傍線訳の練習を考えれば、さらに受験生の力量が必要になると思います。いずれにしても、長文嫌いを克服する第一歩にはなると思います。
相変わらず、カバーを裏返せば「ハイブリッド英単語集」とお約束を守っている本作。そして例文のヲタヲタしさにふれていると、下巻もぜひ欲しくなってしまうことうけあいです。
・「確かに「守り」ではなく「攻め」だ!」
「攻め」のコンセプトが最初はよく分からなかったが,ひとたび本を開けばその意味が分かった.ストーリーが英語で記述されている.つまり,「ストーリーを楽しみたければ英語を解せよ」という著者の意図が伝わってくる.ただ,そこまで時間が無い人間を考慮してか,日本語で記述されたストーリー本が付録でついてくる.受験を乗り越えた人間はこちらを楽しむという方法もあろう.ネタは前作同様,広く扱っている.今回はこのAmazonをネタにした例文もあった.私としては画風が前作と変わったことが残念だが,やはりこの本の本質は「英単語帳」.その点においては困ることは無い.
・「…評価するのが苦しいな。」
…もうちょっと徹底的に笑いとオタク描写に徹底して欲しかったなあ。個人的に。ちょっと真面目に作り過ぎたかなあという印象。もえたんの続編読んでる気がしないのね。別の本みたいだ。話がしっかりあってキャラがいて高校生がいて。大学受験しなきゃイカン状況で。別冊の付録があるのですが堅過ぎて読む気になれません。そういう会話ページも全部英語なのねこの本。例のエキセントリックな構文も多過ぎてるし練り込みが浅いな。ツボに入った笑いが今回は無かった。全部似たようなネタばっかりだ。少し原点に帰った抜本的改革が必要かと。
星三つ
・「こうくるとは思わなかった!」
さすが元祖と言うか他社を寄せ付けない萌えっぷりに完敗です!!!さて、せっかくなので少し解説すると。
千歳-某北海道の町の名前ユニ-由仁町・・・某北海道の町の名前トウヤ-某囲碁名人の名前・・・じゃなくて某北海道の湖の名前
と分析しましたがいかがでしょう?参考になりましたか?
●魔改造への招待 ~美少女フィギュア改造講座~ (Dセレクション)
・「良書だが....。」
良書です。良い点に関しては、他の方が詳細に書かれているので省きます。
まず、注意が一点。改造者に、フルスクラッチを作れるレベルの技術が必要であるということ。改造とは言っても、正直、これなら最初から自分で作ってしまった方が......と思える程(普段は、フルスクラッチでの製作がほとんどです)。単に服のパーツを削り取るだけというのもありなんでしょうが、ある程度満足出来る改造を行おうと思ったら、造形能力は不可欠であることを承知しておいた方が良いと思います。自分で、一からフィギュアを作れる程度の技術を持たない方がこの本を読んでも意味はないです。
不満が一点。作者自身、‘賛否両論‘あったと書いていますが、解説の文章が生理的に受け付けられません。コメント毎に、作者のつまらないジョークとそれに対する自分の突っ込みが書かれていて.....正直、読んでいて気分が悪くなってきました。私には明らかに‘否‘です。
以上、上記2点をクリア出来る方であれば、星5つの良書です。お勧めします。
・「手引書として有用です」
確かにタイトルにある「魔改造」に関する本ではあります。ですがそれより私は「ガレージキットを作る時の手引書として大変有用」と感じました。
筆者が具体的な失敗談などを短いコメントで各所に入れており、「だからこういう手順を踏むのか」等と納得。実体験から来る言葉だけに真実味が半端じゃありません。
ガレージキットを作ってみたいけど、難しそうでためらっているという人にもおすすめだと思います。
何より読んでいて「作るのが楽しそうだなあ」と思いました。
・「表紙で買った人<え」
私は本屋でこの本をレジに持っていく勇気が無かったためにアマゾンで買いました。いや、在る意味エロい本を買うよりも恥ずかしいでしょ。レビューですが、タイトルそのまんまですね。既存のフィギアの服やらなんやらをひん剥いて、あ〜んな姿や、こ〜んな姿にしてしまおうって内容です。魔改造のみならず普通にガレキを作る人が読んでもたいへん参考になります。道具に関しての記述もあって面白いです。
ただ、「魔改造」という観点から見れば本文内で著者さんも言っていますが、本書では、使用しているフィギアの素材的性質上の問題から、シリコンなどで型を取りキャストで複製してから魔改造しているのですが、著者が複製技術皆無なため複製を外注しており、そこに関しての記述が一切ありません。それがちょい痛い。コールドキャストやPVCなど、フィギアは作られている素材によっては複製は必須だったりするのでそこの記述がどんな形でアレ欲しかったですね。また、複製しているので当然ですが、完成品のフィギアに施されているような元々の塗装を落とすための『ドボン』などの方法なども書かれていないので、ガレキ初級者相当の人には向かないかも。そんなこんなで、評価は星5つですが、実質4.5くらいでしょうか。
・「本気の一冊」
内容としては、キャストキットの形状修正、分割方式の変更、表面処理〜塗装…と、他社の模型How to本と大して変わらないのですが、「女の子を裸に剥く」だなんてアレな目的ってのが特徴的、と言うか何と言うか。とは言え、キャラに対する愛すら感じられる著者の姿勢、版権その他に恐ろしく気を使う編集部、スタジオで作業しながら撮影したというハイクオリティかつ詳細な写真の数々などを見てもらえば、この本がどれだけ本気で作られた一冊なのかが分かって頂けるかと。それに比べてネットで(以下略)。ただ、一点だけ欠点を挙げるとすると、他の模型ムックと比べて明らかにページ数が少ない事でしょうか。とは言っても、他には無い情報満載なのも確かなので、星は5つにしておきます。
・「使えるテクが自分のモノになる」
正直、表紙とか完成写真を見てるトコを親なんかに見られたらAV見つかるよりずっと気まずいが、ソレを作る作業はフィギュアを改造する人は勿論、フルスクラッチする人にも役に立つ事うけあい。技法書なのに作者の失敗とリカバリーが分かりやすく紹介され、作る人を悩ます細かなトラブルも、こう回避する、こうリカバリーする。と言ったカユイ所に手が届くようなテク満載の本だと思う。これから初めてる人には基本を知ってから是非2冊目あたりに加えて欲しい本です(←改造の本なので基礎の基礎はあまり無いよ)
・「初心者から経験者までモデラー必携の1冊」
著者の河野さんはモデルアート誌を中心に数々のプラモデル作例やイラスト、解説記事を発表されておられる方ですが、私個人としては何よりこの方の「ものの考え方」そのものが大好きです。
本書は今やプラモ製作のうえで非常に重要な位置を占めるに至った「エアブラシ塗装」について、器具の取り扱いから必要な作業環境、ほぼ思いつく限りのエアブラシ塗装のパターンが作業手順毎多数の写真と氏独特の軽妙で判りやすい文章で解説されています。
模型製作の初心者はもちろん、ある程度エアブラシ塗装に慣れてきた方でも何か新しいものを発見することの出来る、手元に置いておきたい好著と言えるでしょう。
・「値段の割にには期待はずれでした。」
普通の模型好きなら、当たり前のような事ばかりで、参考になる事は少なく感じられた。今からエアーブラシを使って始めようとする人には最適かもしれませんが、ある程度模型作りをされている方なら少し期待はずれかもしれません。
・「この本で扱っている機種」
ボディ編 COSINA CT-1 Super OLYMPUS OM-1 OLYMPUS OM10 Pentax SV RICOH XR500 Nikon EM Canon AE-1P Minolta X-7 Canon EOS1000
レンズ編 Pentax Super Takumar 55/1.8 OLYMPUS OM ZUIKO 50/1.8 SMC Pentax M ZOOM 80-200/4.5 SIGMA ZOOM-κII 70-210/4.5 Canon EF 35-80/4-5.6
この本の著者はプロの修理技術者ではないので、内容の信頼度は100%ではありませんが、手順の説明は非常に丁寧です。おそらく今まで出版されたどの修理入門書よりも判りやすいと思います。分解マニアには物足らないかもしれませんが、初心者には非常にとっつきやすいでしょう。また、各機種の解説もなかなか面白い文章だと思います(かなりアクが強いので、好き嫌いは別れるかもしれませんが)。なお、続編の『ジャンクカメラの分解と組み立てにもっと挑戦!』では、PENTAX MXやNikon FM10を扱っています。
・「すごく分かりやすい」
父から譲ってもらったOM-1について載っているかな?と表紙を見ながら注文しました。まさに、父のOM-1のプリズム腐食についてズバリのっており、これで自分で直すことでますますカメラに愛着がわきそうです。単純なHOW-TO本ではなく、カメラの背景なども記載されており、日本のクラシックカメラを勉強する入門書にもなりそうです。
・「レンズの掃除はなんとかクリアーしました」
カメラの修理に興味をもち、いろいろな分解修理の雑誌を購入しましたが、 この雑誌はまず、簡単なトイカメラの小手調べからはじまり、 Pentax、COSINA、Sigma、CANON などのボディーやレンズの修理分解組み立ての流れが、注意点などと共に詳しく解説されています。 レンズの掃除程度はなんとかなりましたが、ボディー(シャッターユニットや配線など)に挑戦するのはちょっと敷居が高いです。 それでもやってみたい! という人は 解説に出てくる同じボディーと最低限の工具をそろえて挑戦してみてください。決して 「同じメーカーだからこれでいいや!」 とか安易な気持ちは禁物です。
・「攻撃的かぁ~~!?」
上、下と発売されて上下とも買ってしまったものです↓感想を言うと、アクセントの位置などは、赤で強調されておりわかりやすかったのですが!!!対義語、類義語の紹介はメッチャ少ない。熟語ももう少し入れてほしかった。そして最後に例文の内容が暴走しています!!!熟語や単語は例文と一緒に覚えると効果が高い!!と言いますが!この例文を覚えても、はっきり言って意味なし!!かと・・・・だからネタとして買うなら良いかもしれません(笑)
・「無題」
小説がとてもよいストーリーだった。下手な小説よりもずっといいかもしれない。例文に関しては上巻よりも元ネタがわからないものが多かったので星4つ。
・「上巻とそろって」
発売しました。英単語のレベルが上巻より上がっています。ただ、勉強に使えるかどうかは相変わらず微妙です。ネタのレベルも格段に上がっていて、解読困難です。
絵やシナリオも受験用に作ってるものでなく関連性が低い内容なのでちょっとなと言った所です。
・「例文ネタはコアだけど、全体的にはイカス!」
まず英単語集としては、かなりの出来といった感じです。つい一ヶ月前まで受験生だった私から見ても、大学受験のための単語量には、十二分に届いていると思います。しかし、オタクお楽しみ(?)の例文は・・・。正直に言うと、コア過ぎて何が元ネタなのか解らないのが多すぎます。自分もその方面のことにはそれなりに詳しいつもりでしたが、それでも解らない。多分一般人にはほとんど解らないのでは・・・?チッキショー、こうなりゃ元ネタを調べてやる!と、違う方向の勉強をしてしまうかも(笑)それから、上巻の続きとなるストーリーが完結します(当たり前か)。上巻ですでにかなりのシリアス感を漂わせていましたが、そのシリアスっぷりは下巻でマキシマムになります。もう切ない切ない・・・。下手な小説よりは泣けるかもしれません。上巻を買った人はご存知でしょうが、1とは方向性が全く違うので、1のようなノリの軽さはありません。そういうノリの軽さを求める人は、熟考が必要でしょう。とにかく、当然ながら、上巻を買った人は下巻を買わずにはいられないでしょう。上巻を買ってない人は、この際まとめて買いましょう。そして受験生は、勉強半分、息抜き半分くらいのつもりで買いましょう。マンガ読むくらいなら、コレを読むことをお勧めします。少しは勉強になりますし。ただ先程も述べたように、元ネタが解んねーという点で、-1点。他はイケてます。以上、長くなってしまい、すいませんでした。
・「ちくしょう泣けちまったぜ」
単語・文例は他のレビュアに任せるとして、純粋に小説に泣けた。「笑いと感動のクライマックス」とあるが、こういう形の「笑い」は反則だ(涙)。
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