第8の習慣 「効果」から「偉大」へ (詳細)
スティーブン・R・コヴィー(著), フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社(編集)
「すばらしい本だが、ここまですばらしい人間には、なれない。」「前作を超越する名著!」「日本人には なじみにくいのでは?」「第8の習慣」「悟りすぎたビジネス書?」
ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~ (詳細)
ゲーム映像企画部(著)
「これから始める人に」「再発見する知識」「あくまでも”設定資料集”」「及第点」「よく出来たファンブックです。」
セキュアなSambaサーバーの作り方 (日経BPパソコンベストムック) (詳細)
日経Linux
「必要にして十分な内容」「Windows系の人でもSmbが立てられます!」
DEVIL MAY CRY SOUND DVD BOOK THE SACRED HEART (詳細)
カプコン(編集)
「まさにかっこよさの結晶」「Fun Must Buy!」「カプコンDVDの中でもトップクラス」
印刷メディアディレクションガイドブック―印刷物作成ディレクションの流れとその実践方法 (詳細)
オラリオ(編集)
「細かい疑問を解決!」
After Effects and Photoshop―DVと映画のためのアニメーションと合成テクニック (詳細)
Jeff Foster(著)
DTPページメイキングガイドブック―ラフ作成から各種DTP関連アプリケーション操作・出力指示まで (詳細)
オラリオ
グランツーリスモ4 ザ・バイブル (DVD付) (詳細)
山内 一典&ポリフォニー・デジタル(著)
「攻略本よりもすごい」「で、でかい・・・」「個人的には・・・」「レーシングバイブルだ」「もはや攻略本にあらず。」
Adobe Premiere Pro 1.5 DVDで完全マスター (玄光社MOOK) (詳細)
イ ドハン(著)
「これまでになかった本!! DVDを見て、本を読んで、実際に操作してマスター。」「プレミアプロを自由自在に操れる座右の書(DVD)」
Motion 初級編―はじめようモーショングラフィックス (Appleプロトレーニングシリーズ) (詳細)
Mary Plummer(著), Bスプラウト(翻訳)
・「すばらしい本だが、ここまですばらしい人間には、なれない。」
私は、コヴィー博士の哲学に心から賞賛している。原則中心リーダーシップにも書いたが、彼の教える成功哲学は、「人格」が基礎になっており、味わえば、味わうほど深みがある。
7つの習慣もすべてを網羅した内容で、コレ一冊で成功の原則がすべてわかるというものだ。
ただ、目標を立て、人生を切り拓いて行くという教えとは、別に、心の声に従って歩んで行く道しるべを伝えているのが本書である。
コヴィー博士の教え集大成という感じだ。
だが最近、彼の哲学があまりにも完璧で潔癖なのが、ちょっと私には、付いていけないなぁと想う部分が出て来た。
というのは、「ソース」「幸せな小金持ち」に見られるような、大好きなことを極めて行くことで、別に努力して乗り越えなくても、本当の自分と出会え、イキイキして行くという教えがあるからである。
アラン・コーエンなどのスピリチュアル系のリーダーも、より自分らしい生き方をしていれば、シンクロのように、向こうからいい結果が惹き付けられて行くと語っている。
コヴィー博士は、どちらかというと、究極までのガンバリ型だし、モルモン教徒の教えを受けている人なので、そこまで人間できないようなぁというのが本音である。
どちらかと言うと、中村天風のような酸いも甘いもかみ分けた人の方が自分にはしっくり来る感じである。
と言っても、やはり久しぶりの大作である。
7つの習慣を立体的に理解するためにも購入はお薦めする次第だ。
・「前作を超越する名著!」
前作「7つの習慣」が自己啓発を主眼としているならば、本著はリーダーシップ論に重きがおかれている。
偉大なリーダーとは権力、財力をもってして他人を支配するのではなく、その人間の道徳的権威によって他人に影響を与え、他人のもつ可能性を引き出す(ボイスを発見させる)という著者の考えには感動すら覚えた。確かに、著者の極端とも言える性善説的な思想に対して現実的でないと思う部分もあるが、古今東西を問わず偉大な指導者が著者の理論が正しいものである事を証明している。
手っ取り早く金持ちになりたいとか、他人を出し抜きたいと考える人間にはこの本を読む必要はない。人間としての価値観、品格を高めたいと思う人は必ず読んでほしいと思う。
・「日本人には なじみにくいのでは?」
コヴィー博士が5年間を掛けたという大作です。確かに素晴らしい内容だと思いました。しかし、(一般論として)日本人にはなじみにくいのではないでしょうか。
全ての人が有する3つの天賦の才の一つとして、4つのインテリジェンスが挙げられています。すなわち、IQ,EQ,PQ(肉体的インテリジェンス)、そしてSQです。最後のSQですが、"spiritual"に『精神的』という訳をあてています。本来であればこれは「魂のありかた」という感じではないでしょうか。
アメリカ人にとって、人間の力を超えたものの存在というものがベースにあるはずです。"The Truth"ともいうべき、絶対的に正しいものの存在です。宗教的な「神」の存在です。(このあたりは、マーク・ピーターセン氏の『続・日本人の英語』6-2をお読み下さい)
絶対的・普遍的に正しい生き方というのが、内面の声(ボイス)です。その声にしたがって、7つの習慣を実践しようというのが、コヴィー博士のおっしゃっていることだと思います。それを単に「精神的インテリジェンス」と訳してしまっては、ピントがずれてしまいます。
文化的・宗教的ベースの異なる日本人にとっては、どうも道徳的理想論をふりまわされているようで、いまひとつ腑に落ちないのではないでしょうか。訳者の役割の重みを再認識しました。
・「第8の習慣」
The 7 Habits of Highly Effective People(7つの習慣)のStephen R.Covey氏がThe 8th Habit(第8の習慣)を出されたので、第8の習慣って何だろう?という感じで本書を手に取りました。
本書にはDVDが付属しており、本のところどころで「DVDに収録されているこの作品を見てください」という感じで、ちょっとしたセミナーに参加している気分で気軽に読み進めることができます。
内容については、昔から存在している「Principle(原則)」を21世紀の情報化社会、知識社会に則した形で述べられており、The 7 Habits of Highly Effective People(7つの習慣)同様、今後50年、100年と色あせることはないと思います。
一読しておしまいにする本ではなく、1年でも2ヶ月でもいいから、とにかく各個人のペースで読み進めて、実生活で実践あるのみです。
The 7 Habits of Highly Effective People(7つの習慣)もそうですが、The 8th Habit(第8の習慣)も身につけるのは容易なことではないかもしれません。しかし、やればやるほどすばらしい収穫が待っていると思います。
私にとって、久しぶりに手元に置きたい本の1冊になりました。Stephen R.Covey氏に大変感謝しています。
このThe 8th Habit(第8の習慣)もThe 7 Habits of Highly Effective People(7つの習慣)と並んで、Stephen R.Covey氏の代表作になると確信しています。
・「悟りすぎたビジネス書?」
世の中には優れた実践方法をもった哲学が数多く存在する。それをビジネスの分野に応用したいのか、ビジネスの世界で悟った哲学を集大成しようとしているのか?ビジネス書として買った人は困惑することだろう。ビジネス書としては悟りすぎており、哲学書としては入門書としても足りないというところか。明後日からフランクリン・コヴィー社の研修に参加するが、DVDがそのときに使用される作品だとカスタマーレビューで知り、またがっかりした。さらに、なによりもこの作品をわかりにくくしているのが翻訳のまずさだろう。7つの習慣、最優先事項も読み直したが、今回の翻訳は特にひどい。日本語としてこなれていない。翻訳者がコヴィー博士の理論を理解していないのだろう。
●ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~
・「これから始める人に」
FFXIを初めて約2年になります。攻略系の本は何冊か持っていますが、この手の本は持っていませんでした。本の内容は裏話的なものがほとんどで攻略にはほぼ関係ないため、上級者には余程でない限り必要ないと思います。
しかし、始めたばかりの人やこれから始める人には、ゲームにのめり込む上で良い物になるのではないでしょうか?もし自分が、自分のキャラクターを選ぶ段階までに見ていれば今のキャラではない種族で始めていたかもしれないと思ったので・・・。
DVDの内容で語られるFFXIの世界観など創る人たちの想いなどには僕自身心を打たれ、これからの長い(涙)旅路に新たな決意を抱きました。
・「再発見する知識」
ヴァナディールでレベル上げや金策のみに追われている人にはまったく必要ない本かもしれませんが、FF11自体の世界観や空気に魅力を感じているのであれば、こういう設定資料はより今後のプレイを充実させるものです。ヴァナディール各国の歴史など、ただミッションやクエストを「こなすだけのもの」としていた人には新鮮に写るでしょうし、またそれ以外の人には、おぼろげだった知識を補完するものでもあります。内容が足りないと評されている人もいますが、本自体の質感や記載事項を考えれば、この値段で満足できるのではないでしょうか。DVDには開発者インタビューや独自の物語など、内容もおまけレベルではなく楽しむことができます。ヴァナディール世界をナレーターの声を「耳」で聞く事で、今までと違った感覚でヴァナディールを再認識できました。こういった設定資料は今後も発売されてほしいですね。
・「あくまでも”設定資料集”」
はっきり言って、冒険にはほぼ必要ありません。題名通り、あくまでも”設定資料集”です。確かに一部ラフなどもありますが、その程度です。”設定”にしかすぎませんが、”歴史(年表)”については詳しく書かれてあります。
どこまでも知りたい!どこまでものめり込みたい!そんな熱狂的ファン向けでしょう。
・「及第点」
イラストが見たい、という事であればワールドコンセプトをお勧めします(本としてのデキは宜しくありませんでしたが)。ミッションやクエスト、NPCのセリフの端々にシンパシーを感じ、ミッションログを読み漁ってはVana'dielに散りばめられた各種設定に思いを馳せる。
この本はそんな人の為の本です。電撃旅団本やトリビューンで既出のテキストも少なくはなく、ボリューム不足の感は否めないので、値段に見合うだけの物を感じられるかどうかはその人次第かと思います。個人的には、まぁ及第点といったところ。
蛇足ですが、この本で一番の収穫は史実上ただ一人存在が確認されているハーフ(ヒューム×エルヴァーン)、エニッド・アイアンハートの顔が確認出来たことです(イラストだけど)。
・「よく出来たファンブックです。」
よかったと思うところを箇条書きで紹介します。・各エリアにいるNPCはどんな人なのか紹介されているところ・マップがイラストで描かれていておもしろい・各召喚獣のストーリー(伝承)が描かれている・各ジョブAFの各部位の紹介(説明)がある・各国の歴史年表・使われている紙の質がよい(笑)
ヴァナディールが好きな人、またはこれから知りたい人にオススメです。
●セキュアなSambaサーバーの作り方 (日経BPパソコンベストムック)
・「必要にして十分な内容」
ムック形式だと、ボリュームや内容に不安を覚える人も多いだろう。もっと、厚手の本でなければ業務に使えるSambaサーバの構築はむりではないのか?大丈夫です、このムック一冊で、必要にして十分な内容を備えています。・スタンドアロンで立ち上げる・ドメインサーバで立ち上げる・NTサーバからの更新交換・既存のドメインにSambaサーバを増設する全てのSambaサーバの構築パターンに対応する手順が簡潔に解説されている。既にSambaサーバをスタンドアロンなどで職場で構築運営されている方で、社内でのNTサーバ置換えやSambaでドメインサーバ立ち上げなどを検討中の場合、この一冊で十分に希望にそうSambaサーバが簡単に出来上がることでしょう。また、初めてSambaに触れる方にも十分に答えられる内容だと思います。但し、紙数の関係からか、リアルタイムウイルススキャンの導入法やボリュームシャドーコピー機能の導入法に触れられていないのは、残念。しかし、これらも本書でファイルサーバが構築できるレベルなら簡単にインターネット上から情報を収集してあなたのSambaサーバに追加できるでしょう。
・「Windows系の人でもSmbが立てられます!」
かくいう自分がそうです。もっぱらUNIX系は開発がメインで、マシンを構築したり設定したことはほとんど無いわけですが、FedoraCore環境(もちろん、本書はFedoraCoreに特化している訳じゃないので他のLinux系でも問題ありません)で一から構築できました。蛇足ですが、SELinuxだとポートを開いてなかったりとか、正常にSmbが使えない要因がよくよくありましたが、その辺についても軽くふれています。とりわけ私が重視したのは「WindowsはUnicodeベースである」ということです。いっぽうで、LinuxはEUCですから文字コードの相互変換は重要な問題です。UTF-8に設定することでほとんどその問題もなくなり、メインマシンの隣でファイルサーバとして稼働しています。ドメインやActiveDirectory、ユーザ管理についてもふれています。Windowsしかさわったことのない人でもチャレンジできるという意味で意義深い本だと思います。
●DEVIL MAY CRY SOUND DVD BOOK THE SACRED HEART
・「まさにかっこよさの結晶」
この本は、前にデジキューブから発売されていたものと、全く同じ内容です。まず価格ですが、大型本にDVD(サントラ+映像)となっており、納得のいく価格ではないでしょうか。このDVD、サントラとしても十分かっこよくすばらしい作品なんですが、そこにダンテのスタイリッシュなアクションシーン等の映像がプラスされ、そのすごさには圧倒されます。ゲームをプレイしてデビルメイクライのファンになった方は買って損は絶対に無いと思います。
・「Fun Must Buy!」
再びこれが入手できるようになったのは、DMCファンとして嬉しい限りです。映像とサウンドでゲームの再構築だろうとたかをくくってた自分が甘かった、苦しめられたあの連中を、切って撃って蹴りあげるStylishなダンテの姿に、癒しすら覚えるほど(笑)。こんなふうにやればいいのか、と参考になるシーンもあるし、絶対ムリ、でも超カッコイイ!としびれるシーンも満載。個人的には、Dante & Trish - Seed of Loveでじわっときてしまいました。ファンなら必須のアイテムです!
・「カプコンDVDの中でもトップクラス」
同社のこの手のゲームDVDの中でも、今なおトップクラスです。同DMCシリーズDVDでも2はゲームの出来の悪さに折角の職人プレイヤーの仕事も見映えがせず、3は何故か途中から半裸ダンテがアグルド、ナイトメアばかりで突き進むという事態になってしまっていますが、この1はひたすら魅せプレイを徹底してくれています。スーパープレイ集であると同時に音楽、映像編集も最も手が入っており、芸が細かく素晴らしいです。また、お手軽な名場面ライブラリとしてもお勧めです。
●印刷メディアディレクションガイドブック―印刷物作成ディレクションの流れとその実践方法
・「細かい疑問を解決!」
広告制作ディレクターの仕事に就きました…が、実はもう辞めちゃうことになったんですけど(笑)。
しかしながら、この本は、ド素人が印刷メディアのディレクターになるときに持っておけば、「周りの人が忙しくて、こんなこと聞けない〜」っていう雰囲気のときにも、そっと助けてくれます。
この本で、しっかり勉強して、DTP検定を受けてみるのもいいのでは?
・「攻略本よりもすごい」
いわゆる攻略本ではない(賞金とか、レースについての記述はない)が、走り方、という意味ではこれを超える攻略本はないだろう。特にDVDは、ただの付録かと思っていたがぜんぜん違う。それに、巻頭から、写真がすごい。まだゲームをやるのに精一杯で全部読んでいないが、これは保存版の、読むグランツーリスモ4だと思う。「直接監修」という意味がわかった。ソフトバンクと比べてる人には、高いけど、個人的にはこっちのほうを薦める。0-400データも役立つし、こっちのカタログには輸入車も出ているよ。
・「で、でかい・・・」
この本はゲームの攻略本としてでなくとも楽しめる内容になっている。特に全車のデータ紹介が気に入った。付属のDVDも予想以上に凝っていたので買って損はしないはず。
・「個人的には・・・」
最初に、この本は、全クリアを目指すための本ではありません。
データ集みたいなもの(プレゼントカー一覧とか攻略のノウハウなど)を期待して買いました。実際は、いかにもGT4らしい正統派!っていう感じのドライビング理論や、クルマについて語っていて、攻略本というよりも、ただのクルマ雑誌のような感じでした。
攻略を目指している方には、これよりもファミ通などの(中古車の出現周期やホイール出現周期、プレゼントカー一覧、詳細なクルマデータなどがついている)攻略本をおススメします。
しかし、これはこれでおもしろかったです。DVDには、筑波・パリ・もてぎ・ニュルなどの走り方の映像が収録されています。GT4の世界をもっと知りたいという方には、おススメです。
・「レーシングバイブルだ」
GT4同様、このバイブルも相当気合いが入っている。GT4の攻略本というより、ある意味実際のレーシングバイブルといえるような内容で、うれしい驚きだった。変な話、GT4を持ってなくてもレーシングファンは欲しくなるかも。本当にリアルになったGT4ならではと言えるのかもしれない。いろいろなサーキットのアッタックデータやタイヤ磨耗データ、燃費データもきちんと実際の車両を踏まえたものになっているという。目玉のニュルブルクリンクも詳細に解説されているし、DVDにはGT4を使ったコースの解説やアタックが収録されていた。これはベテランドライバーの横に乗って、レクチャーを受けるのと同様で、本当にわかりやすいし、価値が高いと思う。全部のコースを収録してほしかったというのは、欲張りすぎか。でも、ニュルのほか、ラグセカ、茂手、筑波とちゃんと押さえてあるので、満足度高し。
・「もはや攻略本にあらず。」
こりゃ達成率や獲得ポイントとかを超えた本ですね。ほとんどリアルワールドのことが書かれているのだけれど、それがそっくりグランツーリスモの世界観の解説になっているという、まさにGTのすごさがわかる1冊。秀逸です(クサーラの解説これでいいと思うけど・・・。誤植も気にならなかったのは第二刷ってあるからかな?)
●Adobe Premiere Pro 1.5 DVDで完全マスター (玄光社MOOK)
・「これまでになかった本!! DVDを見て、本を読んで、実際に操作してマスター。」
DVDビデオと解説本で、多くのビデオ編集ファンに指示されるビデオ編集ソフト「アドビ・プレミア・プロ1.5」の操作方法を習得できる、これまでになかったユニークな一冊。
①まず、DVDビデオ(160分)で操作の流れを把握。②次にテキスト(380ページ)の解説を読みながら、③付録DVD-ROMに収録されたビデオ素材を流れの通りに編集しながら実践学習する
ことで、操作方法をしっかり身につけることができます。
またHDV編集用に無償で配布されている「HDVプラグイン」についてもしっかり解説。これからハイビジョン編集を始める方にも最適の一冊です。
・「プレミアプロを自由自在に操れる座右の書(DVD)」
プレミアのソフトは以前のバージョンから持っていますが、其れに添付されているマニュアルはプレミアを理解している人を対象に書かれたたマニュアル?で、私のようにプレミアを理解していない人間には凡そ理解しにくいマニュアルでした。 とかくパソコンのアプリケーションソフトは分かり難いもので、別に解説書?を買って理解する必要が有るのが普通ですが、殊に外国製のアプリケーションに関しては其れがより強く感じられす。 解説書を作る人々は、其のアプリケーションを色んな面から本当に理解していて、解説のレベルを何処に置くかで読む人の理解度が変わってくると思いますが、この本は正に其の点を本当に理解している人が書いたと思います。 基礎から本格的な実践まで、添付のDVDを見ながら本を読み実践すると、一度で分からなくとも二度三度とやってみるうちに独りでに身に付いていきます。そして其れに添付されたデータは大切な自分の財産になります。 今までには無かった新しい解説方法で、プレミアプロ1.5.1の解説書としては素晴らしい座右の書(DVD)です。
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