メーカー非公式初音みっくす 1 (1) (CR COMICS DX) (詳細)
KEI(著)
「公式設定が無い強み」「好きな人なら」「まさにミックス♪」「多方面からミクに迫ってます。」「ファンなら」
まんがくわがたツマミ (CR COMICS DX) (詳細)
あさり よしとお(著)
「ファンがこうじて、ついにマンガまでも」
CLANNADオフィシャルコミック 7 (7) (CR COMICS) (詳細)
Key(著), みさき 樹里(イラスト)
「朋也が背負う十字架は、余りにも重い。」「ああ、やっぱしそうなるか…(ネタバレ)」「かなり早いです」「汐ルートで終わりになるのかな?」
初音ミクアンソロジーコミック 1 (1) (CR COMICS DX) (詳細)
ジャイブ
「個人的には好き」「みっくみくにされますた。」
三ツ星クリーニング―かずといずみ作品集 (CR COMICS) (詳細)
かずと いずみ(著)
「なかなか」
初音ミクアンソロジーコミック (2) (CR COMICS DX) (CR COMICS DX) (詳細)
COMIC RUSH編集部(編集)
「みっくみくなミクのコミック、続きは出るのか」「どうも全体的に、話の盛り上がりが欠けている。」「またまたみっくみくにされますた。」「VOCALOIDアンソロジー!」
はじまりのはこ (CR COMICS) (詳細)
よしづき くみち(著)
「綺麗なのは絵だけではない!」「次はぜひ長編を!」
新新宿駅企画課あるぷすひろば (CR COMICS) (詳細)
水越 保(著), たかはし まもる(イラスト)
「ウンチク語るマニアは嫌いだが、ほっぺが赤いヤツに悪いヤツはいない! 」
ラーメンの鳥パコちゃん 1 (1) (CR COMICS DX) (詳細)
天蓬元帥(著)
「シュールすぎる上に、強烈な下ネタもあり。」「破壊的鳥類」「なかなかパンチの利いた作品」
ヤダモン (CR COMICS) (詳細)
SUEZEN(著)
●メーカー非公式初音みっくす 1 (1) (CR COMICS DX)
・「公式設定が無い強み」
「非公式」とわざわざついているのは、初音ミクには公式設定がほとんど無くて、ユーザーが自由に解釈していいのが人気の一つの理由だから。パッケージを手がけたKEIが描いても、それは変わらないよという念押しと言うか。
それを意識してか毎回読みきり型で設定が違うから、ミクが人だったりソフトウェアだったり虫だったり(笑)なんでもありな分、作者すごく大変だったはず。後半になるとネタ切れ寸前?かとハラハラします(笑)
まるまる1冊KEIの絵が楽しめる。それだけで買い。ただし連載第1話「捨てみっくす」だけは、なぜか載っていない。なぜ?VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
・「好きな人なら」
このマンガは毎回登場人物の設定が異なった1話完結形式です。登場キャラクターはある程度の指向性を持ってはいますが、話ごとに設定が変動します。1話1話が短く、背景設定がほとんどないので、ある程度巷でのキャラクターの位置づけを知らないと、読んでいても良く分からないと思います。
公式イラストレーターである方が描いたというマンガということで、一つの話を大きくしてしまっては、キャラクターの方向づけをしかねないので、この形式にしたのはとてもよかったと思います。作者であるKEIさんは相当苦労したことでしょう。
マンガ表現力としては元々漫画家さんではないので、それなりです。少々コマの繋ぎがぎこちないところもあると感じました。しかし、回を重ねるごとに上手くなって、読みやすくなっていると感じました。
話のネタはスラップスティックなドタバタコメディから、シリアスなストーリーまで様々です。いずれもVOCALOIDという存在を意識した話なので、好きな人なら共感できる内容だと思います。
やはりKEIさんの描くミクは可愛く、それを見ているだけでも満足できます。そして少々値段が張りますが、カラーページが多く、ミニ画集としての役割も果たすと思います。KEIさんのイラストが好きならそれだけで買ってもいいでしょう。
ただやはりVOCALOIDのことを少々知っていなければ分からない内容のマンガなので、万人受けするものではないと思います。その点を考慮し、星を4つとさせていただきました。
VOCALOIDという存在に面白さを見出している人、KEIさんの描くイラストが大好きな人にはお奨めです。
・「まさにミックス♪」
初音みっくすとタイトルどうり、色々な初音ミクさんを楽しめます♪ある時は「巨大初音ミク」またある時は「教師初音」またまたある時は「人魚初音」など、まさに初音みっくすです♪
やはりKEI先生の書く初音ミクは可愛いです。
二巻も楽しみですね。
・「多方面からミクに迫ってます。」
非公式。キャラクターとしての初音ミクは公式設定の殆どない「器」であることを改めて確認したうえで、読み切り短編の集合になっています。絵はさすが公式のKEI氏、最後まで見応えありましたしカラーページも多目に収録。
漫画の内容自体はアンソロ本や同人誌で扱われそうなものを幅広く取り扱い、敢えて多角的視点からミク達を描こうとした感がある。正統派なものから、お遊び感溢れるものまで。MEIKOやKAITOも出演はあるが、名前が何故か伏せられているという面白い設定も。
余談ですがジャンル「初音ミク」で創作する場合、殆ど空の「器」をどう満たすかという大きすぎる過程が重りになることで、このような「サラッと触れた短編集」になりがちなのは必然なのだと言えるでしょう。
与えられたメディアの遊びだったり捻りだったり予定調和だったり差別化だったり、とにかく「裏切る二次元」にも嫌気がさし、ついに「画と設定」だけのキャラクターやその一歩手前な「擬人化」など、にはしりだす人々が増えている中、奇しくも初音ミクはその大きな一葉になってしまった末、こういった本も出たのだなと思いました。
堂々と「2巻」の存在を示唆してくれているので、楽しめた身としては期待して待たせていただきます。
・「ファンなら」
デカミクにちびミク、はちゅねみく
アニメになったら絶対見ますね!
・「ファンがこうじて、ついにマンガまでも」
最近では「るくるく」にニコニコ動画ネタをとりあげて話題のあさりよしとおのひさびさの原作マンガ。
巻末の原作者であるラレコ氏のマンガによると、どうやらあさりよしとお氏がくわがたツマミにほれこんでためマンガ化のはこびになったようだ。そのため原作ファンに配慮したのかわからないが、本書ではあさり漫画でよくみられるオタクネタのパロディや下ネタはほとんどみられない。そういう意味では、あさり漫画の入門者としてもちょうどいいのではないだろうか。
また、原作マンガというと内容は‥‥、というものがおおいなか、そこはベテラン漫画家のあさりよしとお。あいかわらず氏ならではの、ギャグや独特の間は健在。値段分のおもしろさはちゃんとあります。というより、原作モノのほうが氏のギャグや構成の上手さがあらためてよくわかるのである。
●CLANNADオフィシャルコミック 7 (7) (CR COMICS)
・「朋也が背負う十字架は、余りにも重い。」
変わって行く風景は人が移ろい行く姿でもあった。朋也にとっては、渚が重い十字架を背負っている事が分かっているからこそ、変わって欲しくはないと願い続けていた。しかし願い空しく汐を遺し渚は逝く…。と、リリシズム漂う感じだが今回も全体的にかような雰囲気だった。朋也の不安を表すかの如く調子も暗いが、中には笑いもあり、一条の光が暗闇に差し込んでいるようだ。単行本には特別に勝平エピソードが収録されているけど、短い…。
・「ああ、やっぱしそうなるか…(ネタバレ)」
…原作をやって、この漫画が忠実に作られている以上覚悟はしていましたが…、汐ルート入りました…こうして漫画という媒体を通してみると、改めて渚を失った朋也の悲愴感が伝わって来ます…先の展開は分かっているくせに、「これからどうなってしまうんだろう…」という気持ちが込み上げてきます。
・「かなり早いです」
前巻で命を宿した渚ですが・・・・原作通りの展開です原作でも映画でも漫画でも・・・やっぱりこの展開はキツイものがありますね・・。
ただ、1話1話の進行がかなり早く、詰め込み感がある為どうしても「このシーンはこんな小さなコマでいいの?」と思う箇所もありました。
全体的に良く描けているので、最終回まで安心して読めそうです。
・「汐ルートで終わりになるのかな?」
確かに原作の汐ルートなくしては、あの感動はわからないと思いますが、ただ、それだけで終わっては悲し過ぎです。せめて、TRUE ENDに持っていけるように、過去をさかのぼって、その時間に戻って貰えるように、次作に期待したいと思います。 今回の7巻は若干流れが早くも感じますが、原作通りに近く、私的には良いと思いますが、やはり次作がどのように展開していくかですね。
●初音ミクアンソロジーコミック 1 (1) (CR COMICS DX)
・「個人的には好き」
元々DTMソフトとして生まれたキャラなのでそこにストーリー等存在する訳も無く、作家さん達がそれぞれ独自の世界観を展開している感じ。ギャグ路線が多く、中にはホントに笑える話や、シリアスなちょっといい話、滅茶苦茶な話、どーでもいい話等、何でもありの世界。絵柄はそれぞれの好みでしょうね。私は基本的にちびっこいミクが好き。下に参加作家陣を載せておきます。(カバー絵、イラストのみ含む)新人も多いですが、お気に入りの作家さんがいたら要チェックです。(店頭で買う場合はカバーに載ってますが)
・「みっくみくにされますた。」
全体的にコミカルな内容のものが多く楽しく読めました。月刊コミックラッシュに連載中している、KEI先生のみくまんがも収録されています。ぺらぺらの同人誌を買うよりお得・・・です。
●三ツ星クリーニング―かずといずみ作品集 (CR COMICS)
・「なかなか」
かずといずみのデビュー作からに最新の読み切り作品などが収録された単行本です。なので絵柄の違いなどが大きく目立ちますがどの作品もきれいな絵とほのぼの系のギャグで和みます。ジャケ買いでもいいかも。
●初音ミクアンソロジーコミック (2) (CR COMICS DX) (CR COMICS DX)
・「みっくみくなミクのコミック、続きは出るのか」
1巻がそれなりに楽しめたので、2巻も買ってみました。今回はピアプロとのコラボという事で、6名の作家の作品(イラスト)も収録されています。前回から引き続き参加されてる作家さんは6名。面白かった作家さん達が何人か抜けてしまったのが少々残念。内容は、やはりコメディー物が多いですが、そんな中でまだらさい氏の描くクールで機械的なミクは新鮮で良かったと思います。
例によって作家陣を載せておきます。
ヤスダスズヒト/文倉十/七草/エナミカツミ/仏さんじょ/神堂あらし//コバヤシテツヤ/野々原ちき/山田J太/小梅けいと/KEI/仏さんじょ/河南あすか/七瀬葵/ふぢまるありくい/あらたとしひら/アザミユウコ/鯱猫/青龍/河井まりあ/まだらさい/猫間ことみつ
因みにCOMICRUSHのほうでは、ミクの公式デザイナーであるKEI氏の「初音ミックス」の連載が続いているので、また何らかの形でミクのコミックが出るんでしょうか。
どうせなら、次は「ポーカロイド」アンソロジーコミックとして、MeikoやKaito、さらにはミクの派生キャラ達なんかも加えたコミックが出て欲しいと思います。
・「どうも全体的に、話の盛り上がりが欠けている。」
こういうものを一度買ってしまうと、続きが気になって仕方がない。結局続刊も買ってしまった……。
今作も一通り読んでみたが、やはり期待していたほどの作品はあまり多くない。シリアス系のストーリーに関しては、むしろ前作のほうがいい作品があった。今回は、作品によってミク以上にリン・レンが目立っている作品もあり、その点では評価ができる。原作の事情もあって、ミクのコミックは登場するキャラクターが少なく、バリエーションに欠けるからだ。ミクのネギネタに次いで、リンのブルドーザーネタも、今作から導入されている。
最初のページや漫画内に挿入されているイラストは、今回も健在である。これに関しては、今作の方がよく出来ていると思った。
・「またまたみっくみくにされますた。」
今回もコミカルな内容が多く、楽しく読めました。個人的には01より02のほうが楽しめました。コミックラッシュ連載のKEI先生のみくまんがも単行本化してほしいですね。
・「VOCALOIDアンソロジー!」
個人的に、前回より面白かったです。リンちゃんやレンくんも前回より出てますし、MEIKO、KAITOらしき人も出て、嬉しかったですあと、ピアプロのイラストも美麗で良かったです!
・「綺麗なのは絵だけではない!」
私はよしづきさんの作品は原作のあるものしか知りませんでした。ですので、この短編集を読んで初めてよしづきさんの作風に触れた感じがしました。タイトルはそのままの意味です。よしづきさんはとても繊細で綺麗な絵を描きます。しかし、この短編集は絵だけではなくストーリーも綺麗!ストーリーが綺麗と言うと変な表現かもしれませんが、読んで貰えれば「綺麗だな」と感じられるかと思います。
私はこの作品に触れ、改めて母の存在感の強さを知る事が出来ました(母娘中心の短編が収録されています)。そういった意味でも、心が温まりました。
・「次はぜひ長編を!」
コミックスは好きで買っていたけれど、完全オリジナルの作品を読むのは初めてでした。原作があるものをやっていたので、ストーリーを創るが苦手なのかと思っていましたが、まったく違いました。今まで短編マンガで、これほどすっきりとまとめてくれた人を、他に知りません。ストーリーもうまいんじゃん! と思わず、心の中で突っ込んだくらいです。ぜひ、オリジナル長編ストーリーマンガを描いてほしいと、思いました。
・「ウンチク語るマニアは嫌いだが、ほっぺが赤いヤツに悪いヤツはいない! 」
昨今では珍しくないロリ・ぷに漫画だが、内容はもろ鉄。 つーても私は鉄道の事など一ミリも興味無いのだが、ギャグはしっかりしているのでジャケ買い(?)しても損はナシ。ギャグ星四つ鉄道ギャグが分かんなかったので、長いウンチクでマイナス星一つ(笑)、としておきました。
●ラーメンの鳥パコちゃん 1 (1) (CR COMICS DX)
・「シュールすぎる上に、強烈な下ネタもあり。」
エメラルド星からやってきた(?)なぞの鳥、パコちゃん。
お嬢様、姫子の屋敷に居候。
本気メイドや、変態家庭教師超現実主義カウンセラーなど、個性は豊かです。
ただ、シュールすぎます。ギリギリなほど危ない「固有名詞」を使います。
最初の20ページまでで面白さがわからなかったら読むのをやめたほうがいいかもしれない。
個人的には、星5つです
・「破壊的鳥類」
エメラルド星からやってきた、謎だらけの鳥類、パコちゃん。特技はダンス、体臭はブロイラー、マイケルジャクソンのファンを自称する。英語が達者で夢は大学院進学、口は悪いが性格も悪い。何故か貯蓄はマメにする。卵は産むけど雌雄は不明。油断すると鮎出る、鮎。そんな彼と133cmのつるペタ中学生姫子のどたばたコメディー……コメディー?!
野方図なキャラクターに際限なく振り回されるスタイルは一連の古賀亮一作品に近いが、4コマなので所々のオチは根深い。全部が全部オチきってないのだが、数ページに1回ボディブローのように嫌なところに刺さる不条理さが癖になる。もしくは嫌になる。さて、あなたはどっち?豆! 豆! 豆!
・「なかなかパンチの利いた作品」
ボケもあり、感動もあり・・・。いや ボケ&ツッコミはありまくり、感動はほんのひと掴みあり。
毒が強く振り回されるが、何故かほのぼのする内容。ムカつくけど面白いキャラというのだろうか・・・。
一番の謎は「ラーメンの鳥」という部分。本編には理由は出てこず・・・。あれかあの チキ○ラーメン をモチーフにしているのか???次巻に期待も込めて 星5つ。
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