「原因」と「結果」の法則 (詳細)
ジェームズ アレン(著), James Allen(原著), 坂本 貢一(翻訳)
「分からなかった・・・・・」「原書で読みたい・・・」「まちがいなく問題作。ところで訳者は何者?」「訳者の役不足」「出版社の作戦勝ち・・・これも原因と結果!?」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「行動を起こせる人のための実践書」「フレッシュ・ビジネスパーソン向け」「記載内容は案外高度。ある程度の教養がある人向けの本」「「『教えて君』から脱却しよう! 」」
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)
奥野 宣之(著)
「A6ノートを愛しすぎて周りの状況が見えていない」「1アイデアとして悪くない」「まず無理な使い方」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「かなり良い」
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール (詳細)
野口 嘉則(著)
「宣伝に惑わされないで・・・」「僕も泣いてしまった」「もっと早く出会いたかったです」「幸せな人間が読む本」「確かに正しいのですが。」
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (詳細)
泉 正人(著)
「ひとつの考え方を示す本」「実用性満点のビジネス書」「これこそ時間が買えるということかな。」「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!」「仕事に対するヒントにはなった」
「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意 (詳細)
麻生けんたろう(著)
「この本で話す技術をすべて大人に学んでほしい」「ありそうでなかった、そんな極意満載です!」「しゃべる大切さを学べた!」「実践的な技術が学べる一冊」「今日から実践できる!!」
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 (詳細)
神田 昌典(著)
「巧妙で悪質」「心配しなくてもそんなに非常識な本ではないので安心です。」「今までの「成功哲学本」でうまくいかなった人は必読!」「人を侮辱しながら、自分の得点を稼ぐいつもの方法」「本をエンターテイメントとしてとらえた法則本」
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (詳細)
勝間 和代(著)
「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」「みんながこれを実践するようになる世界は怖い」「有名なワーキングマザーだが。」「いかにもコンサルタントの書いた本。」「間違ってないが・・・・」
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] (詳細)
スティーブ ソレイシィ(著), Steve Soresi(著), ロビン ソレイシィ(著), Robin Soresi(著)
「Fluency and Politeness Strategy」「実践的で役立つ、これまででベストのCDブック」「「大人のための英会話」を学べる、こんな本を待っていました!」「ビジネス英語の標準教科書にふさわしい」「知的な会話術とコミュニケーションマナーを身につけられる本」
あなたもいままでの10倍速く本が読める (詳細)
ポール・R・シーリィ(著), 神田 昌典(翻訳)
「これは速読ですか?」「冷静な検証が必要」「1年間がんばったけど、効果なし」「題名が失敗しています」「今までの読書法は、なんだったのかと驚愕いたしました。」
・「分からなかった・・・・・」
ここでの評価も高かったので購入したのですが、結局分からずじまい。私が悪いのか? と思い、何度か読み直してみたものの、何が言いたいのか全然分からない。カーネギーもナポレオン・ヒルもこれを読んだ、とかって帯にありましたたが、これを読むんだったら、カーネギーを読んだほうがずっと話しが早いような。
もちろん、本って厚さがすべてじゃないけれど、カーネギーの方はこちらの三倍ほどの厚さで値段はそれほど変わりません。それに、もっと著者や訳者が「分かってもらおう、分からせよう」って気になっていると思います。
結局、何が「原因」で、何が「結果」なのかちっとも分からず、うなだれてしまいました。
・「原書で読みたい・・・」
内容はいいのかもしれませんが、日本語として頭に入ってきません。難しい言葉を使っているわけでもなく、むしろ意図的にひらがなも多様していますが、頭に入ってこないものは、心に響かない。原文がちらつく日本語訳なので、原書で読めばよかったのかもしれません。
・「まちがいなく問題作。ところで訳者は何者?」
ãï¼'ï¼ä¸-ç'æ«ã®ã¤ã®ãªã¹äººã§ããè'-è...ã«ããã°ããæ¥µç«¯ãªè²§å°ãããç-...æ°-ãè¡°éããå¿ã®ãã'ããããå...¨ã¦ã®åå ã§ãããè²§ä¹äººãç-...äººãæ¬äººã®ããã¨ããã"ã¨ãã-ããå½¼ãè¨ãããæ¬æã¯ããããªãã¯ãªãããç¾ä»£ããã¿ãã¨ããããæ¥µç«¯ãªèãã«ã¿ãããã"ã®é¨åã ã'ã¨ãã ãã°ããã¼ã ã¬ã¹ç©ããã«ã«ãæå£ã®ãã¤ã-ã«ã¨ã-ã¦ä½¿ããããã-ããªãã訳è...ãã"ã®è¾ºãã®è§£éã«æ³¨æãå¿...è¦ãªç®æã«ã¤ãã¦ããã¡ã"ã¨èªè...ã«ææ'ã-ã¦ããªãã®ã¯ãããããã®ãã
ã䏿-¹ãè'-è...ã¯ä»æã«å½±é¿ã'å-ã'ããã-ãããé迦ãã'å大ãªçæ³å®¶ã¨ã-ã¦å¼åãã«åºã-ã¦ããããå®éã¯ã"ã®æ¬ã¯å...¨ç·¨ã«ããã£ã¦ä¼çµ±çãªããªã¹ãæã®è±¡å¾'ã§åãå°½ãããã¦ãããæ¬§ç±³äººãããªã¹ãæå¾'ãªããããã«è-æ¸ã®ã"ã¨ã°ã'æãåºãã ããããã¼ãã§ããã!åå ã¨çµæã®æ³åãã¯ã仿å¾'ãªããå æå¿å ±ãã'æãåºãã¨ã"ãã ããè'-è...ã仿ã«ã¤ãã¦è©³ã-ãç¥ã£ã¦ãããã¯ç-'ãã-ãããç'°å¢ãã¯ãèªåã®æãããã£ã¦ã®ã¿æ"¹å-ãããã¨ããå½¼ã®çºæ³ã¯ã仿ã®èªå·±æ¸...æµå-ã®æ ¹æ¬ã諸è¡ç¡å¸¸ããã諸æ³éæ'ãï¼å...¨ã¦ã®ç©äºã¯èªåã®æãã©ããã«ãªããã®ã§ã¯ãªãï¼ã¨é¼»ããé£ãéã£ã¦ããã訳è...ã«ããã°ãè'-è...ã¯å...ã»çµå-¶ã³ã³ãµã«ã¿ã³ãã§ãç¬å¦ãã®ãå"²å¦è...ãã¨ããã"ã¨ã ããå"²å¦ã®å°é-å®¶ã§ã¯ãªãã£ãã®ã§ã¯ãªãããããã¾ã§ç¬å¦ã-ã人ã®å人çãªæãã'æ¸ãç¶'ã£ãä½å"ã¨æã£ã¦èªã"ã ã»ããããããããããã¯ãã¦ããã訳è...ã¯ãã¨ããã§è'-è...ã'ãè¬ã®å"²å¦è...ãã¨è¨ã£ã¦ããããè'-è...ãååãè¬ãã®äººã ã¨æãããç²¾ç¥ç§'å¦ã©ã¤ã¿ã¼ãã¦ä½è...ï¼
・「訳者の役不足」
数年前に「考えるヒント生きるヒント」(同じ原書)を読みました。ジェームス・アレンが真理をついていることはわかるのですが、訳の日本語に傲慢さを感じて好きになれませんでした。”完訳”とされる本書は、ですます体の文章に書き換えてありますが、アレン氏の真意を汲み取っていない直訳のようなもので、読者に大事なことを伝えたい意図よりも、訳者の自己満足の押し付けのようにすら感じます。それとも、出版社が単に再編集して仕上げただけだったのでしょうか?
例えば、犠牲(sacrifice)という言葉をそのまま”犠牲”という訳にしてしまえば、代償が欲しくて自分を犠牲にし、不幸の泥沼にはまっているような誤った犠牲にもあてはめて誤解する人がいるのではないかという配慮がまったくされていませんね。精神世界系の翻訳を分野としている訳者にしては、お粗末な日本語表現に思えます。
本書がベストセラーと呼ばれる結果は、興味を引くタイトルと装丁、コピーを含めた販売戦略のおかげ(原因)。そして、アレン氏の思いが実を結んだものと思います。
妄信的に絶賛する評価もどうかと思いますが、批判的な批評の原因の一つは、真意を伝えようとしていない訳のまずさと、成功を何と捉えているのかわかりませんが、ガツガツとした読者の成功欲にあるのではないかと思います。
・「出版社の作戦勝ち・・・これも原因と結果!?」
同じ原書の邦訳「考えるヒント、生きるヒント」をですます調に変え、「思考」という固い言葉を「思い」に変えて、多少、他の言葉もわかりやすくしたおかげで、ずっと読みやすくなっている。「考えるヒント・・・」の方は、あまりにも直訳直語すぎて、またそれも哲学的で好まれているようだが、アレンの人格には不似合いな感があった。
今回は、章立てを原書と同じにして「初の完訳」としたあたり、読者には「初の邦訳」と思わせる節があるが、出版社側のみごとな作戦勝利!ですかな。とにかく、読みやすくなっているのは確かです。それでもまだ、丁寧な言葉の影に傲慢さを抑えた感が漂うのはなぜ?これは、あくまでも個人的な印象。
読みやすい方がいい!これも「原因と結果」か!というのが、素直な感想。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「フレッシュ・ビジネスパーソン向け」
最近、出版する本が立て続けにベストセラーになる著者の本を初めて読んでみました。社会人になりたてのビジネスパーソンには「悪くはない本」だと思います。フレームワークとして様々な「切り口」や「ヒント」が提供され、もう少し深く追求したいという人向けに、「参考文献」が示されています。所謂、「ビジネス書のポータルサイト」的な発想で書かれている本のようです。したがって、「本格的なビジネス書はちょっと・・・」という人にとっては、良い「手引き書」になるのではないかと感じました。
ただ、7つのフレームワーク力は"7"という数字(マジックナンバー)に拘ったためか、少し説得力(必然性)が薄く、かつ、ブルーム博士の6段階理論とフレームワーク力との結びつけもちょっと強引過ぎると思いました。また、統計学を身につければ、宝くじを買ったり、競馬や新興市場の株を買ったりすることは「ない」と主張していますが、これも次元の違う話と思います(まあ、ご愛敬でしょうが)。
著者の思考プロセスを追いながら、批判的に本を読むというのが読書の基本ですから、こうした視点で本を読んでみるのも良い「訓練」になると思います。
なお、本書の中で紹介されているフレームワーク(21種類)を実際に使うことを推奨していますが、これには賛同します。結局自分で使ってみないことには、身につかないからです。付け加えると、使いたいフレームワークに関しては、より詳しいビジネス書や原典にあたる必要があるでしょう(残念ながら「お勧め書籍」の中にはあまり載っていませんが)。というのも、これらのフレームワークは一定のContextの中で、あるいは一定の前提条件の下で効果を発揮するものであり、限界点や制約条件が多々あるからです。個人的な使用であれば構いませんが、これらのフレームワークについての深い知見がないままに、「他人の前で使うこと」は避けた方が良いでしょう。
・「記載内容は案外高度。ある程度の教養がある人向けの本」
簡単というレビューが多いですが、これは本を読んだりある程度の教養があるからであり、あまり本を読んだことが無い人には内容はかなり難しいといえます。多くの内容を詰め込んでいる為、理解にもかなりの時間がかかる事でしょう。実際、自身の周囲の方々が購入されてましたが、さっぱりと言う方も多いのです。恐らくはデスクワーク中心のホワイトカラー向けの本かなぁとは感じます。
気になったのは、批判しちゃダメと著者が先回りをしている事。批判をしないという風に読者を扇動したのは、あまり良い点ではない。これは非常にやりかたが汚いと思う次第です。
実際、ゲームのCLANNAD FULL VOICEやメタルギア4のレビューにあるように、ネットでも大きな論議が起きたように素晴らしい評価ばかりのものが胡散臭く感じるのは仕方が無い事と感じます。むしろ、正等ではない批判中傷も、それなりに受け入れるべきかなぁとは感じます。むしろ、脊髄反射レベルで記載された非難こそが良い批判かなぁとか思いますです。ボクのレビューは参考にならないんで。(またけさうわなにをするやめろや)
・「「『教えて君』から脱却しよう! 」」
taiyaki#003
いま、もっとも注目を集めている勝間和代さんの新作です。
いつもユニークな視点と鋭い分析で「はっ」とすることが多いです。
今回は「フレームワーク」という切り口から、ビジネス思考の基本と実践を説明しています。
特に心に残ったのは、「教えて君」から脱却しようという勝間さんのメッセージでした。
ブルーム博士の思考の6段階モデルを紹介しつつ、多くの人が、獲得した情報を知識、理解、
応用で止めてしまっていて、付加価値をつけた行動にまでもって言っていないと指摘します。
付加価値をつけた行動にもっていくためには、分析、評価、統合が必要だといいます。
その答えが、本書で成功の秘訣として紹介される7つのフレームワーク力なのでした。
わたしは、現時点での自分に欠けている力を確認してみるという読み方をしました。
この本のリターンは大きいと思いますし、フレームワークで考える力をつけたいと思いました。
●情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
・「A6ノートを愛しすぎて周りの状況が見えていない」
解説されている内容は、現代ではもはや一般的と言っていい手法です。こういった事をやりたい人はシステム手帳やモジュラー手帳を使うところが、A6綴じノートにこだわるところに筆者の特異性があります。よって、筆者が熱く語るほどシンプルでも簡単でもありません。私にはここまで多大な手間をかけてA6ノートに固執する理由がまったく見出せませんでした。
私はバイブルサイズのシステム手帳愛用者です。筆者が挙げるシステム手帳のデメリット(P26)はまったく同感できません。
1.ポケットに入らないリフィルがバイブルサイズでも小径リングの薄型バインダーの横幅はA6とほぼ同じです。なので背広のポケットに普通に入ります。
2.リフィルの補充、管理が面倒何と比較して面倒なのか全然意味がわかりません。補充が面倒なのはバインダーの開け閉めせい?A6ノートの加工のほうが相当面倒に読めました。
特にP27の表は考察が浅くお粗末すぎて読んでる方が恥ずかしくなります。A6ノートの利点を熱く語るのは歓迎しますが、他方式の欠点を指摘するには現状を知らなさ過ぎると感じます。それぞれの方式の愛用者の使いこなし、工夫をもっと知るべきです。
この本を読んで基本的な手法に同感された方には、A6ノートではなく、システム手帳かモジュラー手帳をお勧めします。システム手帳も、スリム型バインダーのバイブルサイズはA6と横幅は同じで、背が少し高いので携帯性を極端に犠牲にせず収納能力に優れます。A4用紙は折りたたんで切らずにリフィルに貼れます(単純な4つ折でははみ出ますので注意が必要)。A5用紙は横向きにして折りたためばパンチ穴を空けるだけでバインダに収納できます。糊もハサミもいりません。持ち歩くリフィルは最小限のものにして、オフィスでは保管用バインダーで管理すれば、この本で解説されている手法がそのまま実行できます。ただし、パソコンを使った索引作成作業は相当な労力を強いられますので、タグ毎のバインダーを用意して保管する際にリフィルを分類した方が無理が無いと思います。索引作成作業にかかる時間を計算してみてください。本書をちゃんと実行すると短期間で相当な量のノートを消費します。索引作成とは、それらを一から見直すことです。たとえば、MOLESKINEの愛用者はもっと上手に綴じ手帳を活用、管理しています。一冊の綴じノートを使いこなす方法としても本書はアイデア性に乏しいと言わざるをえません。
分類保管をすると本書の趣旨から離れますが、使い終わったリフィル(ノート)を保管先に収納する作業は必ず発生するわけですから、その保管先を分ける行為が特別な負担に感じる理由が私にはわかりません。私の場合は、それぞれの保管バインダーで野口先生に代表される時系列運用をする方法に落ち着いてからは何も問題を感じていません。
100円ノートの最大の長所はコスト(P36)とのことですが、ちょっと計算すれば他と比較して決して安くないことはすぐにわかります。100円=安いと感じた方は筆者自身もP25で逃げ口上を打っていることに注意してください。
・「1アイデアとして悪くない」
1冊のノートにすべての情報をまとめたら、どこに何を書いたのかがわからなくなることがなくなるという、1アイデアで1冊の本をつくりあげたもの。たしかに、「あのノートに書いたんだけど、今日は持ってこなかった」とか「たしかどっかに書いた覚えがあるんだけどなぁ」ということはなくなる、だろう。(1冊のノートに収納できる情報量のうちは)
「完璧なシステムを構築したので伝授してあげよう、これさえやれば誰でもうまくいくよ」といった論調のものでなく、「筆者の私はこうやってます。あとは、みなさんのやりやすいようにカスタマイズしてよ」という本なのでこの本の筆者と同じ仕事スタイルの人は参考になる点も多いとおもいますが、人によっては、「1冊読み終わって結局1アイデアを得ただけ、あとのは私の仕事じゃ使えないや」ってことになりかねない。
私は、・A4のノートにして常にカバンに入れて持ち歩く。・電車の中等でのメモは、付箋を持ち歩きそれをA4ノートに貼るようにする。・代替わりしたノートはスキャンして、パスワードロックをかけたUSBメモリに入れて持ち歩く。…に落ち着きました。
1アイデアで1冊なので、かなり文章に冗長性があります。「便利な文房具を教えてくれてありがとう」という感想が強く残りました…。
・「まず無理な使い方」
ノートの使い方は人様々だ。本書では、ビジネスもプライベートもパスワード管理も、何もかも1冊のノートで済ますことを提唱している。しかも、すべて日付順に書き込んでいく。
著者のスタイルだと、1冊のノートがおよそ2-3週間でいっぱいになる。年間では30冊近くになってしまう。通常、これでは情報の管理などできない。そこで、日付とノートの情報をタグにして、パソコンに落としておく。そして、必要時に検索一発で探し出す。という発想だ。
しかし、待ってほしい。ノートへの記入、PCへの打ち込み。ノートが変わるたびの重要事項の移行(年間約30回)。膨大な作業だ。
さらに、著者は「検索すれば情報はすぐ探せる」といっているが、手元のノートに必要な情報がなかったらどうするのか。年間30冊ものノートへの書き込みでは、手元のノートに情報があるほうがまれだろう。仮に自宅に過去のノートを保管していたら、仕事中は役に立たない。逆もまたしかり。
論理が破綻している。自分には、あまり参考になるノートの使い方ではなかった。
・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。
そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。
ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。
野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。
最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。
・「かなり良い」
自分には、かなり役立つ内容満載だった。パソコンの検索を紙メモのシステムに組み込むことにより、過去のメモを完全にデータベース化するという発想は、自分にとって「超整理法」以来のインパクトがあった。何より、筆者の常に自分で考え・工夫する姿勢は、見習いたいと思った。とにかく、一読の価値はある。
・「宣伝に惑わされないで・・・」
正直、全然泣けませんでした。この本で泣けるのは、言葉は悪いですが、まだ本当の孤独を知らないか、本当の理不尽な悲しみを味わった事がないかのどちらかだと感じてしまいました。誰でも、許せれば楽だと思うでしょう。でも、どうしても、自分に落ち度がないと思えるのに、ひどい悲しみを味わされてしまったりする事も人生にはあります。そして、それが身内だったりするときもあります。身内ゆえに、「許してあげなさい」とか、「悪気が無いのよ、あなたが大人になって」など、救われない言葉を聞かされます。許せないには、許せないなりの理由が存在し、この本に書かれている方法ではとてもとても癒されたり、許せるものではありません。世の中にはそういう哀しみを持つ人が、今日もまたわかったふりの本や言葉に傷ついていると思います。『許せなくても仕方ない』と共感してもらえるほうが、結局は許す事が出来るようになる近道なのではないかと感じます。
・「僕も泣いてしまった」
読んだ人の9割が涙した!と言う大げさなキャッチコピーに、どうせ僕は残りの1割だよ、って思いつつ読みました。僕は今までほとんど泣いたことが無く、テレビや映画、本を読んでも一度も泣いたことがありませんでした。祖母が亡くなったときでさえ涙が出なかった。その僕が泣いてしまった、それも何度も。抑えてもまた涙が出てきました。それは、この本の内容が、僕が今まで誰にも相談したことの無く心の奥にしまってたことについて書かれていたからでした。この本を読んでよかったと思いました。なんか今までの自分から変わっていけそうです。
・「もっと早く出会いたかったです」
この本を読んで、家族や周りの人達に対して心の底から「ありがたい!」という気持ちになりました。感謝する心を忘れていたことに気づかされました。さらに私には、どうしてもゆるせない人がいたのですが、この本で紹介してある「ゆるすための8つのステップ」をやってみたら、過去のできごとに執着する気持ちや恨みつらみが溶けていき、とても楽になりました。ただ、そのゆるせなかった相手は2年前に亡くなったので、今となっては和解することができないのが残念です。この本にもっと早く出会いたかったです。過去を悔やんでもしようがないので、この「ゆるすための8つのステップ」を、今後の人生でフル活用していきたいと思います。著者の方に感謝します。
・「幸せな人間が読む本」
幸せは他人の仕業ではなく自分の手で作るという点は正しいが、 どんな人間でも許せるという法則は納得できない。極端だが自分の子供をを殺された、 あるいは北朝鮮に子供を拉致された親が、ここに載っている法則を経て犯人を許す事ができる だろうか? 全てに意味を見出すまでは良いが、全てを許す事をつなげる点に非常に無理がある。
理不尽な恨み、悲しみというのは計り知れないもので、すべてが解決できるわけではない。まだそれらを味わったことのない人間の、日常の愚かな悩み解決のために読む本。
・「確かに正しいのですが。」
自分が 変われば相手も変わる。相手を許すこと。とても大切なことです。このようなことは昔から言われていたので 若いころから無意識に実践してきた気がします。そんなふうにしていると だいたいの人とはうまくいくので独身時代は 人間関係に悩んだことはありませんでした。しかし大人になって 誠意が通じない相手というのも何割かいるということがわかりました。この本に書いてあることを実践すると ある程度のことは解決するでしょう。しかし、やはり解決できないこともたくさんあるのでは?子供のいじめが 母親の心に問題があったという例も現在いじめで苦しむ親や子を更に精神的に追い込まないか心配になりました。また こういった思想を人に押し付ける人も増えてきている気がしてなりません。世の中には 何も悪いことをしていないのに 辛い目にあっている人もたくさんいます。私はまずは「辛い」という気持ちをまずそのまま受け入れることが 結果的には ポジィティブシンキングにつながると思います。
・「ひとつの考え方を示す本」
本書は、作業系(ルーチンワーク)の仕事を、いかに効率よくこなしていくかというよく語られる命題に対して「仕組み」=マニュアル化により行っていこうという趣旨の本です。
本書を呼んだ感想としてよかった点は1、仕組み=マニュアルを作ることの意義を改めて明確にしてくれる2、そのための具体的な手順を記載している3、内容が小難しくないです。以上に平易な文章で文量も少ないので妙に概念ばかりな本よりは幾分実践的です。
ただ、良くない点として1、考え方自体は、目新しさはない。冒頭と締めの部分で語られている概念的なものは既出のものでいまさら感があり。2、ダウンロードできるファイルがしょぼい。怪しい系のメールマガジンがおまけでついてきてしまう。3、1,300円という値段の割にはボリュームが小さい。(1時間あれば読みきれます。)
トータルで考えれば、組織レベルで考えた場合、普通の企業であれば本書程度のマニュアル化はどこでもやっているとは思いますし、役に立つかは?ですが個人ベースで小チームで自分がリーダとしてなにか新しくゼロから組織を立ち上げていく、もしくは自分の作業が行き当たりばったりで管理できていないなぁと日ごろ思っている人には、多少なりとも役に立つ本であると思います。好き嫌いが別れる本ではありますね。
買う際にはまず立ち読みをお勧めします。レビューだけを読んで買うのはお勧めしません。
・「実用性満点のビジネス書」
さまざなビジネス書や経営書があるが、その多くは心構えや哲学などの思想に終始しがちである。体育会系のノリで、「とにかく先輩のいうことを聞け」と言わんばかり・・。
そんな中この本、具体的なノウハウの提供を惜しまない潔さが本当に素晴らしい。
本書には、著者が何年もかけて作ってきたチェックリストが数多く公開されていて、それを取り入れるだけで少なくても100時間以上も自分の時間を生み出しそうなアイデアが10個以上見つけられた。
たった千円ちょっとで、1000時間が買えると考えると、1時間が1円ちょっと(笑)。
これは安い。
・「これこそ時間が買えるということかな。」
本書を読むと、著者が苦労し、倒れるほど働き詰めであったことがわかります。その、先の見えない状態を打開すべく開発された、時間を効率化する方法、つまり仕組化の具体的な手法が本書には多数記載されています。
私自身、すぐに使えるものをマネし、すでに時間を節約することが出来ましたので、本を買うというよりは時間を買ったと感じています。
友人にも勧めたいと思います。
・「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!」
ちょうど、仕事場でとあるマニュアル作成を依頼されていて、アルバイト・派遣の人でも見るだけで実行できるものをつくらなければならず、マニュアルのことを考えていた矢先に、ちょうどタイミングよくこの本に出会うことができました。
・「仕事に対するヒントにはなった」
今まで、このような仕事を効率化しようという本をあまり読んでいない人は、読むべき。今まで、仕事を効率化しようという本を何冊も読んでいる人は、読まなくてもよいのでは。
文章の中でも他書の引用が多いように、今まで売れた効率化の本をまとめた感じがする。確かに、初めて読めば、一度に効率化のことを理解できる。ただ、読者として、最初だけではなく、もっと著者の自分の意見を教えて欲しかった。
・「この本で話す技術をすべて大人に学んでほしい」
話す技術は、世の中の大人すべての人に学んでほしいです。
そうすれば、相手を思いやり、摩擦は減り、よい世の中になることでしょう。その時に役立つのかこの本という感じです。ビジネストーク、社内トーク、など状況に応じて書かれているのでとても役立ちます。
私の下手なレビューでこの本の真価が正しく伝わっているか心配ですが、とても良い本なのでおすすめです。
・「ありそうでなかった、そんな極意満載です!」
この本って、どうしたらモテルか、という本そのものでした。読めば読むほど、深いところで、ノウハウ以上の本質を身につけられる。凄いなぁ、と思っているうちにあっという間に読み終えてしまいました。また、新刊よろしくお願いいたします!
・「しゃべる大切さを学べた!」
しゃべる技術とタイトルにありますが、内容はしゃべる技術はもちろんのこと、コミュニケーション技術についても詳しく書かれています。
単純に「人前で話す」とか「しゃべる機会がある無い」に係わらず、日常生活の中での人と人のコミュニケーションを円滑にできるノウハウが書かれていました。
「ファ」でしゃべる。「ソ」で話す。私は特にこの部分が役に立ちそうです。
・「実践的な技術が学べる一冊」
タイトルに惹かれて購入しました。前半は著者がどのようにあがり症を克服したかが書かれていてゼロをイチにする大切さを説いています。その後はさまざまな「しゃべる」技術が紹介されていますが、特に「ジャグリングフレーズ」や「ドレミファソラシドインタビュー」は早速使ってみようと思いました。著者の失敗談も書かれており、苦労して得られたオリジナルの技術に好感持てます。
・「今日から実践できる!!」
著者のおっしゃる通り、私はまだしゃべりを学んだことはありませんでした。
ラジオDJという職業から生の現場の方だからこそ、ひしひしと伝わってくるものがあって今日から即実践できる本です。ラジオを聞いていると、とっても軽快で楽しいのですが、著者がこんなにもしゃべりに思い入れているとは・・・私自身もしゃべりについてかなり学ばせていただきました。
それにしても、正直、本から、しゃべりを学べるとは思いませんでした。
来週、大勢の人の前で告知をするので、そのときに学んだことを生かし実践させていただきます。特に、51ページでは、自分のどの部分が弱かったのかということがわかりました。
著者の人間性もよく出ていて、学びも多いし、わかりやすいし、お気に入りの1冊です!!
・「巧妙で悪質」
この本はよく言えば巧妙に、悪く言えば詐欺的に書かれている。扉でいきなり、この本は読者を怒らせるだろう、と言い、前書きの冒頭で、この本は本当は書きたくなかった、といい、非常識で従来の道徳に反する内容だ、と前置きする。これまで無数に出版されている成功法則の本について、何万回も言い古されたことを繰り返しているだけだ、とこき下ろし、この本は違う、とその「非常識」を強調する。なかなか優れた「つかみ」である。
ところが、実際に中身を読んでみると、最後の最後まで非常識な内容は出てこない。目標を紙に書け、とか、書いた目標を毎日見ろ、とか、あまり細かく計画する前に行動しろ、などと、それこそ無数に出版されている成功法則の本に何万回も書かれている「成功法則」のオンパレードである。しかも、それは焼き直しであるがゆえに、「法則」を信じて行動しても成功の保証はどこにもないし、人によってはむしろ有害なこともある(たとえば自己催眠については、正しく使えれば効果が上がるが、下手に使うと逆効果になる)。
何万回も書かれている成功法則が古びているとか価値がないというわけではない。この本に書かれていることの多くは不変の真実である。著者はいくつかの不変の真実を、あたかも世紀の発見のごとく飾り立て、その出典すらきちんと示さずに、著者自身の成功体験として述べている。それを読んで実行し、成功する人が出るのなら、立派な表現戦術かもしれない。しかしながら、著者が他の類書を侮辱しながら自ら二番煎じ三番煎じを行っている様は笑止千万であり、執筆者としての良心を問われるべき行為である。著者の言葉に反して、この本を読んでその内容に怒る人はほとんどいないだろう。内容自体は成功法則としてはむしろ常識的だからだ。しかし、その書き方は非難を呼んで然るべきだろう。
・「心配しなくてもそんなに非常識な本ではないので安心です。」
「非常識な」と題名につけたのは単に人目を引くためでしょう。そんな非常識な内容のものなら買うのはやめようと思っているのなら、そのような心配は必要はありません。逆に「非常識な」ということで本書に興味を持ったとしたのならば、神田昌典氏の作戦にまんまと引っ掛かったということです。
内容は決して悪いものではありません。こういうのが流行るのかという感じです。おそらく神田氏はホンネで本書を書いたのではないかと思います。決して悪い印象は与えません。このあたりはお見事です。
しかし、成功を説くのはいいのですが、何を持って成功となすのかがまったく述べられていません。しかし本書を読むとカネを稼ぐことのみを以って成功となすという姿勢を一貫して貫いているようです。
カネもうけのみを成功とした人物がどういう結果を得ることになるか。おそらく神田氏ご自身はそのあたりのことは百も承知のことでしょう。挑發的な文体ではありますが、神田氏の冷静な部分も感じられます。
読みやすく分かりやすい良書ではありますが、読者の人生を破滅に導かないよう敢えて最低評価をさせていただきます。
・「今までの「成功哲学本」でうまくいかなった人は必読!」
私もそうであるが、数々の成功哲学・自己啓発関連の本やテープ、そしてセミナー等でうまく行かなかった人は必読の価値あり。「なるほどそうだったのか!」と思わせる成功実践者からのナマの成功術の公開である。
実際に成功した人は絶対ここまで本音で語らないだろうと思われる内容を本音で語っていることには脱帽する。実際にここまで書いてしまうと自分のブランド価値を下げてしまうのを恐れるのが普通だからである。神田氏の他の著書にも共通することだが、自分の名声以上により多くのビジネスマンや経営者を心から応援している姿勢には感動すら覚える。
・「人を侮辱しながら、自分の得点を稼ぐいつもの方法」
すでに、他のレビューにも出ていますが、過去に同じ内容を語っている本や、人物をさんざん侮辱しながら、実は自分の金儲けしか考えていないという人が書いた本。
「あなたは間違っている!」といいつつ、実は自分の利益になる誘導洗脳を繰り返すという手法は、最初の著作からまったく変わっていない。
そうやって結局、この人が一番多くの人を騙したのでは。頭が良いのはわかるが、なんでもやっていいというわけではないはず。
いいかげん、うんざり。もう過去の人。
・「本をエンターテイメントとしてとらえた法則本」
神田氏の本は、「90日で儲かる・・」など何冊か購入して読んでみて、結局のところ、こういうマネー本が売れるのは、きっとみんな手早く金持ちになりたいという気持ちからなのではないんでしょうか。電車の中で、同じ本を読んでいる人をみて、何となく複雑な気持ちになったのは、きっとこの人と脳が同じなんやわとぞっとしたっていう経験もあるんですが。なんだかんだ言ってもMBAホルダーの著者であったりするし、人一倍の努力をしているんでしょう。でも、この1000円の本を買えば、儲かると思わせて買わせるあたりが、やっぱり売れている秘訣なんでしょう。実際に年収を10倍アップしたりするには、この本だけでは足りないと思いますので、表題につられて買ってしまう前にレビューをしっかり読んでからでもいいのではないでしょうか。。。
●効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
・「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」
2007年に勝間氏の本を数冊読んだが、個人的にどの本も興味深かったので、今回はどのようなことを書いているのかと思い手に取った。
本書には、知的生産のために、著者が今まで実践してきたこと、そしてその結果が事細かに書かれている。実践方法も具体的に書かれているので、体験談として読み、知識として吸収することが出来る。
どの章もとても参考になるが、私にとっては、インプットの章と、アウトプットの章がとりわけ参考になった。
良質な情報源(実体験、他者体験、良書)から効率よくインプットし、各種手法(ピラミッド・ストラクチャー、MECE、ブログ)にてアウトプットする。それを繰り返すことにより、自分の読み書き能力、情報処理能力が高まることを改めて確認した。
本書もそうだが、勝間氏の著書は「押し付け」があまり無いので好感が持てる。・書籍にて情報を提供します。・自分流にアレンジして、自分なりの方法を確立させてください。という姿勢を、本書を含む著書を通して感じた。
情報処理能力に限らず、知的生産性を高めるためには是非読んでおきたい一冊である。
・「みんながこれを実践するようになる世界は怖い」
この本が提供してくれる情報は著者が実際に実践し成果を出したものなので間違いはないだろうと思います。ただ、いくらライフワークバランスを最適にし豊かな生活を送るための方法にしても、ちょっとやりすぎかと。勝間さんのようなスーパーな方には何の問題もないのかもですが、凡人にはここに書いてあることを実践すると、それをすることだけでいっぱいいっぱいで、手段が目的化してしまうだろうなと感じました。それなりにおもしろかったけど、この本に1500円の価値があったかというと個人的には疑問なので、★三つです。
知的財産としての価値を尊重しているため、印税の入らない中古を買うことは著者に対して失礼なので、古本屋で本は買わない。と書いてあるのに、不要な本は「ブックオフに売る」と書いてあったのが笑えました。買うのはダメだけど売るのはよいのか^^;。
・「有名なワーキングマザーだが。」
常日頃、いわゆる金融業界に働く方は、働く目的というものを、教師とか医師とかに比べ持ちにくいのではないかとおもっていたが、この本を読んでいわゆる業績とか、収入とかそのものが人生の目的なのだ!!と思い至りました。
興味深いのは、より情報を持つ人賢い人が、情報を持たない賢くない人からどんどん搾取するのが現代であると、本の始めの方で述べてしまっていること。つまりこの本は賢くなって、どんどん他人から搾取しろと言っているに等しいことになり、あまりにもデリカシーがないのでは?どういうこと????と驚きました。
そのほか、フレームワーク力とか、ディープスマート力とかの言葉に対する定義、あるいは説明が甘すぎ。そもそも知的生産ってなんなのか?私は知りませんでした。読んでもわかりませんでした。本を書き散らすようなことなのでしょうか?また一部にオカルトと言っても過言ではない「細胞記憶」などと言う言葉もあり、驚きました。
理系の専門職などの方にはまずおすすめできません。文系の方はよく考えて読んでほしいデス。金融業界の方で、トイレの中でも、飛行機のなかでも読書し、自転車で移動中にも耳から勉強し、情報量においてライバルを引き離し「情報の少ない賢くない人から搾取したい」人?にはよい本なのかもと思います。
お子さんを3人も育てているワーキングマザーなのですから、もうちょっとおもしろい本が書けてよい年では。
・「いかにもコンサルタントの書いた本。」
書店の立ち読みで充分。内容に明らかな瑕疵や誤謬はなさそう。類書は多く、他書籍で代替可能。コンサルタントの自慢話を読んでエクスタシーを得たい人には良書かも。再読するかしないかは、読者の現在の「知的生産術」の量と質の程度次第。マッキンゼー好きの人には良書かも。まだ知名力がそれほど高くはないためか「川本〇〇の時間管理革命」よりはだいぶマトモ
・「間違ってないが・・・・」
現実が見えない・自分が正しいと思い込んでる評論家の本というべきか・・・ここでレビューを書いていた 月下氷人 氏が言っていた(しっかり消されました)ことは的を射ていたのかもしれませんね。(詳細は省きます、こっちも消されるので)情報が異常に古かったり、偏りすぎている感もあります。
ためになることも書いてありますが、昔から言われている内容が目立つ。そこらのサラリーマンには不可能なことを平気で書いている。読みにくい。もう少し簡潔にまとめてほしい。駄文はいりません。
人によって様々でしょうが私は実践できるものが皆無に等しい。自己啓発書をほとんど読まない方には得るものがあるかもしれません。
・ベストセラーは読みやすいが中身が濃いとは限らない。良書を探すべき。・保管する本は1/10程度で十分。必要部分は頭の中。残りは捨てましょう。これくらいですかね・・・実践できそうなの。
買う前にもう少し立ち読みするべきだった・・・orzこの本実践して効率10倍ってのは・・・まぁ、あれですからね。
●英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]
・「Fluency and Politeness Strategy」
渡米して2年半が過ぎました。渡米してからの日々を考えてみると、いつも英語を話す時にその流暢さと自分の英語が礼儀正しいかに戸惑うことがしばしばでありました。
正に、この本の著者が主張する点であります。
著者いわく、「ビジネス・コミュニケーションでは、(中略)小難しい言葉、長い文章は不要」…うんうんうん、そーなんだよなー。
一生懸命がんばって(文法的に正しく話そうとし過ぎて)、ついつい長いセンテンスをつっかえつっかえ話してると、モロにネイティブの人は顔しかめて、(ようするになにが言いたい?)って顔するもんなぁ。第一、長々しゃべっていると、自分自身でなにをしゃべっていたのかわかんなくなっちゃったりして。
また、著者が他の本(「英会話ペラペラ トレーニング」アルク刊)で主張しているように、「母国語→外国語」(母国語で言いたいこと見て、それを外国語でいってみる)というトレーニングをしないと、発信型の能力、つまりスピーキングの力(特に瞬発力)が伸びないなー、というのは実際にアメリカに住んでの実感です。
(英語の読み聞きはできても、実際にしゃべるときに、「あー」とか「えー」なんて言いながらしゃべってしまったりするのです。。。これはぼくだけではなく、他の在米日本人の方にも時折見られることです)
その点、この本はチェックシートもついていて、「日本語→英語」の練習が簡単にできるよう工夫されているので、「礼儀正しく」「流暢に」英語を話せるようになりたい人にはお勧めです。
英語の基礎が出来ている人には、最短3日でこの本をマスターすることができると思います。
・「実践的で役立つ、これまででベストのCDブック」
僕は昨秋外資系コンサルティング会社に転職しました。学生時代に短期留学をしたことはありましたが、日本ではほとんど英語を話す機会もなく、あまり英語がうまいといえる状態ではありません。でも英語面接ではなんとか自己アピールをしてキャリアアップ転職を昨年の秋に果たしました。でも社内で日常的に交わされる英語に最初は圧倒されてなかなか思うように英語が出てきません。そんなとき、この本に出会いました。本の中で扱っている場面はほとんどビジネスシーンで、それも、自分の業界の専門用語さえわかればなんとかついていける部分でなく、ある意味一番難関な日常的なビジネスシーンでの会話術が紹介されているので、非常に役立ちました。
この本の最近のレビューで、英会話学校の経営者の方が、この本には変な言い回しがあると書いていたので、社内在勤5年の人財部のネイティブ男性(38歳)に聞いてみたところ、そんなことはまったくない、これはPerfectなGreat Bookと彼は評していました。
パワーポイントを使ったプレゼン術はこの本に載っていませんが、ビジネスで英語を使っていくうえで本当に大切なポイントとフレーズが紹介されていて、本当に毎日役立っています。ビジネスシーンできちんとした英語を使う必要のある人、仕事をしていなくても、大人同士の知的な会話を世界の人としたいと思う人にはこれまで見た中で最適な本だと思います。CDもついているし、本でも、赤シートがついていて日本語を見て英語を言う練習ができるので、英語頭をつくるのにも適しています。
毎日英語を使う必要のある外資系の現役スタッフより、自信をもってお薦めしたいと思います。
・「「大人のための英会話」を学べる、こんな本を待っていました!」
本書の「知的な大人の会話術」というキャッチに惹かれてこの本を買いました。使ってみて、目からウロコが落ちました。と、同時に、これまで自分が話してきた英語を振り返って、恥ずかしさでいっぱいにもなりました。
「言葉を人を表す」。だから、普段の社内での同僚との会話では、母語とはいえ正確な美しい日本語をうまく使うことをいつも心がけていました。で、英語の場合はどうだったかというと……。
私はTOEICはAランクのスコアを持っていますが、これまで知性と教養ある大人には見られない失敗をよくしていたことに、この本を読んで気づきました。(ああ、本当に穴があったら入りたいです!)
例えば、相手の言うことがわからないときにWhat?と言ってしまったり、来客を応接室に案内して、Please sit down.と言ってしまったり。本書を読んで、グローバルな世界で通用する「大人の英語」の実際がようやくわかってきました。
今は、付属の2枚のCDを繰り返し通勤時間と昼休みを利用して練習しています。口慣らし練習をいつもしているためか、英語がセンテンス単位で口をついて出てくるようになり、外国人に接客するときも、自信のようなものが沸いてきました。
本書の魅力をもうひとつ。「初対面」「たまに会う人」「よく会う人」「頻繁に会う人」と、相手との接触度(CONTACT)別に重要フレーズが分類されていること。これは、本当に実用的で助かります。
ビジネスシーンだけでなく、日常的な生活場面での活用度も100%です。
・「ビジネス英語の標準教科書にふさわしい」
いつも通りまず何も見ずにCDをざっとShadowingして「表現少ないし、しゃべりも遅いし、簡単すぎる。失敗だったかな」と始めは思った。だが、そうではなかった。本を開いて狙いがわかった。
「日本でいうビジネス英語は、世界から見ると単に小難しい英語だ」という割り切りが、読み進めていくと深く鋭い。
普通、この手の本は自己紹介の仕方から始まるけれど、本書は、相手の言っていることがわからなかったときにどうするか、から始まっている。自己紹介も、握手の仕方とか、そういうことにもかなり言及している。とにかく、わかったふりしないで、しっかりコミュニケーションして、まず使いまわしの利く表現だけを徹底して覚えて使えるようにしろ、そして失礼な表現を避けることと、何があってもS+Vを中心とする英語の語順だけはどんなときでも絶対に忘れるな!、そして易しい表現でつないで流暢にしゃべること、と激励している。
「日本でいうビジネス英語の本には結構笑わせられてしまいます」というネイティブの著者の切り出しは読み進めるにつれて説得力が出てくる。そういう意味では今まで流通していたビジネス英語の教材の罪は深いかもしれない。
「だれだれにつなぐ、代わる、何番に回す、と言いたいとき、ひとつずつ別の表現を覚える必要はない」「たくさんの...と言いたい時は、muchとmanyの代わりにすべて、a lot ofを使ってください」「応用性の低いmuch,too,veryよりreally」「付加疑問文はコミュニケーションに不可欠ではないし、そう使わない。でも、It's...形容詞isn't it?だけ覚えれば役に立つ」。「Do you haveを甘く見るな」等、徹底的に実用で使える英語、そしてがんばれば手に届く英語を鍛える1冊である。
日本人の苦手な部分をよく研究して書かれており、その点でもお勧め。但し、実際の外人は早口でいっぱいしゃべるので、リスニング用の教材及びボキャブラリ教材と併用すべきだろう。
・「知的な会話術とコミュニケーションマナーを身につけられる本」
「ペラペラビジネス」とても役立っています。 <初対面の人との会話><たまに会う人との会話><よく会う人との会話><頻繁に会う人との会話>ということで、100のキーフレーズ等が大きく4つに分かれて構成されている点が、すごく新しい切り口だと思うし、使いやすいところでもあります。
各フレーズを使ったダイアログも音声付きになっているので、実際にロールプレイ練習もできるし、赤チェックシートも付いていて、本書の英文のほとんど全てを「日本語から英語に直す」トレーニングができるのも魅力です。巻末にアルファベット順索引と、日本語から引ける「逆引き索引」が付いているのもためになります。そして、私が一番感動したのは、<Please don't!>のコーナー。日頃うっかりやってしまいがちな間違ったコミュニケーションのマナーや、誤った失礼な英語表現が紹介されていて、ちゃんとどんな風に話せばいいのか、グローバル・スタンダードがやさしく解説されているのです。本当にもう片時も手放せません。
・「これは速読ですか?」
本書に書いてある速読法は本を読むというよりは本をまとめる方法です。目次を熟読し、内容を関連付け、イメージマップを作成する。確かにこれなら脳の中でも本の詳細を明確に関連付けることができます。結果、本の内容が一枚の絵となって脳内に記憶される。私も実際にこの手法を使って特定の分野に関するレポートを行いました。
調べる内容は難解でしたが、うまくまとめることができました。あれから2年経ちますが、レポートの内容は今でも全く忘れていません。というよりは、むしろ必要な時にいつでも取り出せると実感しています。本書にあるとおり、必要な情報をうまく頭の中で整理できているという印象を持っています。このように効果もあります。
しかし、これは読書ですか?
図を描いたり、内容をまとめたりするのは本を読むこととはまた別の事だと思います。個人的には本を読むというのは、最初から最後まで読んで、「あぁ、おもしろかった」ということだと思っています。フォトリーディングでは上の作業を完了して初めて本を読むことが完了となります。
ですから、純粋に本を読む速度が上がる方法と言えるのかどうかは疑問です。
ビジネス書を読むときに内容をうまく押さえたい。論文を書くのにたくさんの文献を参考にしたい。資格試験のためにたくさんの参考書を読んで知識を得たい。などの読書には最適だと思います。
こういった読書が必要な方には本書はとてもオススメできます。
逆に、小説を読みたいけど時間がない。たくさんの本を味わって読みたい。小説を早い時間で読破したい。などの普通の読書には全く不向きです。
こういった読書の速読をしたい方には本書はオススメしません。
ということで、どちらともいえないので星3つ。
・「冷静な検証が必要」
本を読んで実際やってみましたが、私にはあまり変化は感じられませんでした。肝心の部分が精神論的で具体性に欠けている気がします。今後講習、教材と新しくお金の支出を求めてくるための入門編という気もします。
本当に素晴らしい内容なら信用あるメディアからの裏づけがあってしかるべきですが、本の中にある各界称賛のコメントも知らないようなメディアばかり。また、カスタマーレビューが絶賛ばかりというのも…。
ただ、米国のサイトで調べたのですが、中には本を読んで本当に速くなったという人もいました。よって私的にはダメでしたが保留し、星2つとします。
・「1年間がんばったけど、効果なし」
結局のところ、目次や見出しであたりをつけて、必要と思うところだけを抜粋して読むから短時間で読書ができるってことを、確立された科学的手法のように説明した本って感じがしました。一般的な速読法というよりは、読書の仕方、工夫によって時間を節約しましょうって感じです。いろんな方法論が登場するのですが、どれも昔から知られているものばかり。ただその中でもフォトリーディングだけはちょっと期待できたので、がんばって一年間つづけましたが、成果なし。なによりもこれら方法論の実践方法が具体的でなく、はたして自分がやっている方法でただしいのか?と常に疑問を感じざるを得ず、思わずセミナーにいってみようかと思わせるところがちょっと広告宣伝のための本って感じです。
・「題名が失敗しています」
ç§ã¯ã"ã®æ¬ã'å¼·ãæ¨è-¦ã-ããã¨æãã¾ããã-ãã-ããï¼'ï¼åéãèªãããã¨é¡ã-ãã®ã¯ç¿»è¨³è...ã®å¤±ç-ã ã¨èãã¦ãã¾ãã
ä»ã¾ã§ã®ã¬ã"ã¥ã¼ã'å°'ã-èªã¾ãã¦ããã ããã®ã§ãããèªãã¨ããè¡çºã'ããæ-æ¸ã®æåããæå¾ã¾ã§ï¼'è¡ãã¤æ-å-ã'追ã£ã¦ããã"ã¨ãã§ããã¨èãããã¦ããããæ-¹ãå¤ãã®ã§ã¯ãªãã§ã-ãããã
ãã©ããªã¼ãã£ã³ã°ã¨ããææ³ãããã¾ãããã"ãã¯ãã¾ã¾ã§ã®èªã¿æ-¹ã®å»¶é·ã§ã¯ãªãããã-ãããã¨ã¯ã¾ã£ããç°ãªããã®ã ã¨èãã¦ãã¾ããããã-ã¯ã"ãã'ãæ-æ¸ã®å°è±¡ã'å¾-ãã"ã¨ã«ãã£ã¦ãèªãã¹ãé¨åã'ç¥ãããã®ææ³ã§ãããã¨çè§£ã-ã¦ãã¾ããæ¬å½"ã®çè§£ã¯ãå¾ã®ãã¹ãã"ã¥ã¼ããã£ãã"ã³ã°ãªã©ã«ãã£ã¦ãå¾ã...ã«å¾-ãããã®ã§ãããã-ãã«æåããæå¾ã¾ã§èªã¾ãªãã¦ã¯èªã"ã æ°-ã«ãªãã"ã¨ã!!ã§ãã¾ãã"ãã§ãããªãèªãã®ãããã®çç"±ã¯ãä½ãã®ç®çã'é"æãããããç¥èã'å¾-ããããæ-°ã-ãç¥è¦ã'å¾-ãããã§ãããã¨ããã®ã¯ç-'ãããªãã®ã§ã¯ãªãã§ã-ãããã
å®éã«ãç§ã¯å¤§å¦ã®ãã¹ãåå¼·ã«å©ç"¨ã-ã¦ã¿ã¾ã-ããã"ã®ææ¥ã¯ä¼'ã¿ãã¡ã ã£ãã®ã§ãç¥èã¯ã»ã¼ã¼ãããã®ã¹ã¿ã¼ãã§ãããã®ããæç§'æ¸ã'èªã"ã§çè§£ããã-ããªãã£ãã®ã§ããããã¤ããªãæç§'æ¸ã'èªãã¨ç ããªã£ã¦é"ä¸ã§é£½ãã¦ã-ã¾ãã¨ã"ããèªç¶ãªæèã§çè§£ã§ããããã飽ããã«åå¼·ããã"ã¨ãã§ããã¨æãã¾ãã
ã¾ãããã¤ã³ãããã-ã®ææ³ãå©ç"¨ã-ãã®ã§ãããã"ããçè§£ã®ããé常ã«å½¹ã«ç«ã¡ã¾ãããã©ããªã¼ãã£ã³ã°ãããã"ã¡ãã®ææ³ã®ã»ãã广ã大ããã¨èãã¦ãã¾ãããã¤ã³ãããã-ã¯æ¸ãã¦ã¿ãã¾ã§ãã®ä¾¡å¤ã¯ãããã¾ãã"ã§ã!!-ããç¹å¥ãªè¨"ç·'ãªã©ãå¿...è¦ãªãã¨ã"ããã"ã®æ¬ã®è¯ãã¨ã"ãã ã¨æãã¾ãã
ãã ãå°èª¬ã«ãå©ç"¨ã§ããã¨æ¬ã®ä¸ã§æ¸ãã¦ãã¾ãããç§ããããã£ããã®ã«ã¯é©ããªãã¨ã¯æãã¾ãã
・「今までの読書法は、なんだったのかと驚愕いたしました。」
私は、いろんな本をできるだけ速く読みたいと以前から思っていました。そこで、試したのは、速読法の通信教育でした。これは、具体的な内容はかかれているものの、目を速く動かす練習、視野を広げる練習等、これは、なかなか普通の人には、できないような内容だったと思います。最初はあきらめず、練習していましたが、効果が全く実感できなかったので、ついにはあきらめてしまいました。高いお金をだしてしまったので、すごい後悔したのを覚えています。やはり、そんな簡単な方法はないのかとあきらめていました。そんなことも忘れていた頃、この本に出会いました。最初は、半信半疑で、読み始めた本なのですが、読んでいく内にすごい内容の書かれている本だと気づきました。この本の書かれている内容は、実践的で、しかも誰にでも簡単に出来るという方法です。私は、本を読むときには誰もいない静かな場所でしか本を読めなかったのですが、この本は、集中する方法から書かれています。ミカン集中法という方法ですが、これは、瞬時にしかも簡単に集中できる方法です。これを使うだけでも、私の場合、すぐに集中でき、数倍は速く読むことができました。まだ、練習しはじめて、数日ですが、練習が苦にならないので、どんどん早く読めるようになると思います。本当にこの本に出会えて良かったと感謝しています。もし、あの時手にとっていなかったらと思うとぞっとします。本が読みたくてもなかなか読めない人・時間のない人には、是非、お勧めです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。