お客をつかむウェブ心理学 (DO BOOKS) (詳細)
川島 康平(著)
「ウェブと心理学という強力なビジネスツールを活かしたい方へ」「いくら探しても無かった本に巡り合えました。」「使いこなせないけど」「んー、面白い!」「教科書的に持っている本としては最適」
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法 (詳細)
滝井 秀典(著)
「当たり前じゃん」「ネットビジネス入門者は一読の価値ありかな」「このままの真似では稼げません」「ネット書店のオーナーは参考になります」「これで1億稼ぐのは非現実的」
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! (詳細)
梅田望夫(著)
「IT起業家の金言集、大切な教訓ではあるが話半分で。」「これまでとは似て非なる本」「シリコンバレーという場所の背景」「心で読む」「梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。」
グーグル・マーケティング! (詳細)
押切 孝雄(著)
「「トレンド、アラート、アナリティクス 以上」は正しいけど…」「マーケティング屋泣かせな本です。マーケティングの専門家も身につけないと!」「インターネットのマーケティング入門書」「トレンド、アラート、アナリティクス 以上」「映像特典付き」
ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト (詳細)
棚橋 弘季(著)
快適・WEBクリエイター生活 フリーで年収1,000万円稼ぐ方法 (詳細)
栗原 明則(著)
「初心に戻れる1冊」「フリーランスの心構え」「辛い状況に追い込んでしまうのも、わくわくする案件になるのも、自己責任。」「私はこの本を読んで独立を決意しました。」「フリーになる第一歩」
日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか (詳細)
平賀 正彦(著)
「簡単には稼げる時代ではない」「さっぱり???」「底が浅い。」「ありがちなのですが・・」「ゼロからスタートして、安定した収入を得るまでの流れが非常に分かりやすい」
帰宅後1時間で月5万円稼ぐメルマガ・アフィリエイト (詳細)
一瀬翔(著)
「メール1通で数百万円を売り上げる、トップアフィリエイターが指南」「メルマガでアフィリエイトの入門書」
図解 ネットワークビジネス成功マニュアル―夢を実現するための必携ツール (詳細)
見山 敏(著)
「図解ネットワークビジネス成功マニュアルー夢を実現するための必携ツール」「なかなか良かったです」「確かに分かりやすいが・・・」
次代を担うネットワークビジネス (詳細)
前田 雄吉(著)
「民主党を疑いたくなる内容」「私の周りに成功者なんか一人もいませんよ??」「そりゃあマルチ商法やってる会社から献金を受ければ」「君たちおかしいよ!!」「読む人の理解力が試される本。」
● 熱くなる本。
● 参考書一覧
● ボストン読書記
● 勝ち組になる法則
● |Д´)ノ [イラッ!ムカッ!ウザッ!キモッ!いつもいつもむかつくー] 1 (24)
● 53検索技術
● お薦めBook
● 売るための言葉
● 第7回BBM大賞
● 人生@会社1
ビジネス・経済・キャリア>IT・e-コマース>ネットビジネス
ビジネス・経済・キャリア>IT・e-コマース>ビジネスとIT
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なか見!検索>ビジネス・経済・キャリア>マーケティング・セールス
なか見!検索>ビジネス・経済・キャリア>経営学・キャリア・MBA
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コンピュータ・インターネット>インターネット・Web開発>Web開発>Webデザイン
・「ウェブと心理学という強力なビジネスツールを活かしたい方へ」
ビジネスに役立つ実戦的な心理学を紹介の上、
「それでは、○○をウェブに落とし込んでみましょう」
(○○には心理法則の名称が入る)
とウェブでの活用例を50のパターンでおとしこむ。
すでにウェブサイトを持っている人なら、読みながらすぐに実践したくてウズウズし、読書をいったん中断しパソコンをいじることになるでしょう。
一方で、ウェブ初心者にとっても、心理学という一般的に興味をひくテーマから入れるので、すんなりと読みこめる本です(しかも、とても平易な説明で書かれています)。
小資本事業者が生き抜く知恵がずっしりつまっています。
・「いくら探しても無かった本に巡り合えました。」
この本の流れはこうだ。
【1】 ハロー効果やザイオンス効果といった心理法則を、日常的な事例やマーケティング事例を基に解説【2】 その心理法則をホームページやWEBマーケティングに落とし込む手法を解説
1と2でワンセット。これがなんと50個もある。正直、よくもまぁ、ここまでまとめ上げたと感心した。事例が多いのはもちろんのこと、著者ならではの文言やコピーライティングにセンスを感じる。
WEBマーケティングを学びたい初心者、整理したい中級者にはもってこいの書籍だろう。
ただ、この本のもう1つの価値は「心理法則」を一覧できることにある。実はこれがでかい。
書店に並ぶ心理学や心理関連ビジネス書を片っ端から確認してみてほしい。心理法則そのものから切った本は1冊も無いことに気づくだろう。
「心理法則」は日常生活やビジネスシーンにも使える。それだけに、この本の持つ『一覧性』の価値は何物にも変えがたいのだ。
・「使いこなせないけど」
盛りだくさんすぎて、使いこなせていません。ウェブマーケティングの基礎なしに読んでも応用は難しいです。いろんな知識を整理してくれます。パッと開くとヒントが見つかったりします。どういうスキルを探したらいいか、そんな風に使うと役に立つと思います。
・「んー、面白い!」
何気ないサイトでも、様々な心理学的要素が散りばめられているのですね。このセオリーを自社サイトで使わない手は無いわけです!綺麗なサイトを作っても、そこから売上が上がらなければ意味が無いし心理学を駆使してサイトを構築するというのは非常に面白い視点でした。でも、ここに書かれていることって、ウェブ上の話だけではなく普段の生活や仕事でも使える内容ですよね?
・「教科書的に持っている本としては最適」
効果を50個にまとめて、分かりやすく事例も挙げて紹介している。1個が4ページなので、1つを読むのに5分もあれば十分だ。淡々と内容が進むため、1ページ目から、最後まで一気に読みきるのは疲れるが、机の横に置いて、ちょっと暇なときに、ぱらぱら読むには最適な本だろう。
たた、50個という数字と4ページにこだわったのは、なぜかよく分からなかった。著者も、内容が違う効果をまとめるのは大変だったと思われる。販促のためにそうしたならば、タイトルまたは副題にそれを入れるべきなのに、ない。
もし、50個という数字と4ページにこだわりがないならば、50個の順番やグループ分けの解説が欲しかった。
それで、40個ぐらいに減ったり、1個が5ページや3ページになったとしても、もっと分かりやすい本になっていたと思うと残念だ。
●1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
・「当たり前じゃん」
このようにキーワードを探して生野なんて当たり前です。ほとんどの場合がすでに商材があり在庫を抱えたりした状態でどのように売っていくかが問題になるとき。 この商品はこのキーワードで売れないからこうしましょ等と軽々しくできない。 著者はお客さんを選んでクライアントにしているのでしょうか? GooやInforseekのランキングを見た瞬間に商材を揃え販売体制を取れる人はどれくらいいるのであろうか?
・「ネットビジネス入門者は一読の価値ありかな」
キーワードで稼ぐ基本中の基本が書かれています。情報商材だけではなく、リアルビジネスを持っている人で、ネットで効率的に稼ぎたいという人にもある程度は参考になると思います。
この手の本が出たら「本が出たらもうこの種の情報はおしまい」っていう人がいると思いますが、本書によると、一日に1800万もの検索がされているという事実があり、情報を求める人がいる限りはマーケットはなくならないと思います。マーケットとしては・・・
この本には「ヒント」はいろいろ散りばめられていますが、「さて、自分が儲けられることって・・・」ってオーバーチュアでいろいろ調べてみても、自分が今まで 培ってきた知識やノウハウ、また、商品などがヒットするというのは、なかなか厳しいと思います。
かといって、著者が言うように、ヒットする検索キーワードを見つけてその商材を提供するHPを作ればいい・・・って、そう簡単にはいきません。著書の中で、Yahoo!のテレビ欄は2週間分あるので、情報を先取りしてキーワード調べて、HP作って、商品探して・・・って、書いてありますが、はっきり言って2週間だとこの本を読んだ初心者には困難でしょう。
そんなことで、コンテンツが見つかった人には参考になると思います。まあ、宝探しか金鉱脈、油田掘りみたいなものです。「当たると信ぜよ!信じる者は救われる」(^^;
・「このままの真似では稼げません」
色んな手法が載ってますが、もちろん同じ手法ではもう通用しませんだってこんな本が出た瞬間真似する人はいっぱいいるからです
だから色んな実例も、ああそういう発想があったんだあ
じゃあ自分もこんな新しい発想を試してみようかな
的な読み方が正しいです
じゃあ自分も真似をしてみようかな
的な読み方では失敗します
だってアフィリエイトにせよ、9割の人はお金儲けをできていないんですから
・「ネット書店のオーナーは参考になります」
ネット書店のオーナーにとり、とても参考になる本です。
今、書店には「ネットで 簡単月収1000万」などの類の本でたくさんある。それを信じて、ホームページを作る人もいるでしょう。
大半は、大げさ(嘘)であって、80億もホームページがあるなかで、1000万も稼ぐのは至難の業だといえる。
この 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 はタイトル的にはそういう類と一緒のように思えるが、長年、検索キーワードを研究してきた著者が 取りまとめたものです。例えばアドワーズ、オーバーチェア−などの広告を打つ際にどのようなキーワードが有効か、著者が経験的に学んできたことを惜しみもなく語っている。参考になりました。
・「これで1億稼ぐのは非現実的」
この著者は、人を乗せるのがとてもうまい。
たとえば、「地震」というキーワードで集客に成功し、うまくいったという。でも、今から、「地震」というキーワードで儲けるのは難しい。なぜなら、「地震」というキーワードの入札価格があがってしまったからだ。
いかにも、稼げるキーワードを紹介しているようで、実は、既に、もう稼げなくなっているのだ。考えてみれば当たり前で、本当に稼げるのなら、本にするはずがない。
もちろん、過去においては、これで成功したのだろう。だが、これからやる人には通用しない。それを、あたかも、これからもうまくいくように感じさせるのは、著者のうまさであろう。
・「IT起業家の金言集、大切な教訓ではあるが話半分で。」
IT起業家である梅田望夫氏の書。同氏が起業家として成功するうえで教訓となった先人の名言を収載し、自身の解釈をエッセイ風に加えた構成となっている。全体を5つの章に分類し、起業家に必要な精神や、社会性に必要な心得などを述べている。とくに起業家をめざす社会人を対象としているが、誰もが数時間あれば読破可能な内容で、普通の会社員にも有用な教訓が多い。
同氏の『ウェブ進化論』などではIT時代が何をもたらし、どんな知識に基づいて行動すべきかという内容であったのに対し、本書ではITの世界で成功を収めた起業家の金言を、著者の好みで収載しており、前著と比較して主観的な印象が強くなっている。書かれている言葉はIT化に伴う時代の変化を見据えたものも多いが、あたりまえすぎる教訓も多々あって、本書のコピーとなっている『明日からの仕事と生き方が変わる本!』というのにたいしては、話半分でとどめておいたほうがいいと感じた。本書のような内容は、成功した者が述べているので説得力があるように見えてしまうが、後づけで述べているだけである可能性も高いし、ハロー効果に過ぎない可能性も十分。たとえば、『何も考えずにまず始めよう』という考えと『じっくり考えて十分な準備を怠るな』という相反する教訓のどちらを主張する者にも成功者と敗残者は存在する。つまり、誰もが一念発起するためには何か教訓的な金言が後押しして、ある者は成功しある者は敗れ去っているに過ぎなく、このうち成功者だけが持論を展開する権利を与えられるのであって、言葉の内容よりも成功したかどうかという結果論がその重みを決定している可能性もある。現に記載されている教訓どうしが相容れない矛盾する内容であったり、大失敗した某IT企業にあてはまってしまう金言も多く、やみくもに紹介するのではなくもっと厳選した方がいい書になると感じた。本書の金言を心に置いていれば成功すると考えるのではなく、それに十分な資質が先に育っていなければならない。また、金言を学ぶことよりもそれを創造すること、つまり他人が何を言ったかではなく、自分自身が何を主体的に主張するかの方が大切であると理解すべきだ。
『わたしはこれで億万長者になりました』という成功秘話を知って誰もが成功するのであれば苦労はない。前述のように、成功体験に金言を後付けする手法は話半分にとどめておく程度がよいとおもう。もちろん、成功者がそれぞれ何を考えたかという偉人伝としてわりきって読むのであればたいへん面白いし、悪書であることは絶対にない。記載されている言葉にも素晴らしいものもあって、それらを上手く使うことで豊かな精神生活が得られるかもしれない。ただ、本全体の完成度からみた場合、本書を自分の人生をよくしようという目的で買わせられるかというと、そこまでは言い過ぎと感じる。書を売るための戦略が見え隠れするようで、読者の本来の目的と乖離していること、また同氏の他の著作と比較すると客観性や一貫性・合理性に関してやや低調であることから、おもしろい書ではあるが星は3つまで。
・「これまでとは似て非なる本」
「ウェブ進化論」がウェブ世界で今起きている潮流を鮮やかに「提示」した書であれば、「ウェブ時代をゆく」は、そのウェブ世界でどうやって生きていけばよいのかを、人生論的、職業論的に「語った」書であった。そして本書は前2作とはまた違った意図を持って書かれた書。
本書は仕事に活力、イノベーションを与えるヒントとなる言葉、あくまで前向きに、未来志向で聞く人を勇気づけてくれる言葉の数々を紹介している。そして、ウェブ世界においてそれぞれの言葉が持つ意味を、前2作のエッセンスを交えて著者が掘り下げ、解説した本である。
紹介されている言葉の数々の中には、グッと心に響くものも含まれていた。特に一番最後に出てきたアップルのスティーブ・ジョブズの言葉が印象深く、ここ数日何度か読み返している。自分の将来ビジョンの指針や人生の支えになる「的確な」言葉って、普段生活している中ではなかなか出会えないものだから、一つ出会えただけでも本書を読んだ意味があったと思う。きっと読む人それぞれに違う心に響く言葉に出会えるのではないだろうか。
・「シリコンバレーという場所の背景」
シリコンバレー。前作2つも読んだ結果、文系の私でもその勢いというものが伝わっていました。あぁ。確実に何かがかわっているのだと。しかし、その「背景」が見えていないものでした。IT, web それらは、文系の人間からすれば「キラキラした宝石箱」のようなもので、とてもその後ろの想い、哲学、それらを感じる機会があまりないように思っています。
この本は、そこを見えるようにしてくれたのではないかと思います。
小さい規模ですが、経営をしているものにとって、マンネリがつきものです。小さな組織のトップマネジメントだとしても。既得権益があり、そこにしがみつく。お金ではなく、それは時間かもしれないし、絶対的な意思決定かもしれないし。その自分に吐き気がする。やはり、一貫した意思と哲学と価値観を「継続」することは難しいのだと。文系、理系を問わず、また技術者、マネジメントを問わず、やはり「新しい」価値観の波が確実に形になっていることをこの本がイメージさせてくれました。したがって、この本は、その「新しい」価値観を思い出させる事例集の働きをしてくれるはず。梅田さんは最後にスティーブジョブスの2005年6月20日の有名な演説を出していました。締めの言葉を締めに使用していませんでしたが、使わせてもらえるのであれば「stay hungry, stay foolish」ということをずっと日本人にも教えてくれる本であると個人的には評価したいです。
・「心で読む」
この本は頭で読む本(参考書)ではない。私はこの"108"の金言を朝、音読して仕事に望んだ。生産性が上がった。今では録音し暇があれば聞いている。この108の金言を自然と覚え、人生の難しい局面で思い起こす事ができれば、心で読んだといえるだろう。08/04/05更に自分の感性の篩いにかけ金言を40に絞って聴きこんでいる
・「梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。」
この本の著者梅田望夫氏がいなかったら,私の人生はもっと違うものになっていただろう。ちょうど2年前「ウェブ進化論」で衝撃を受け,それ以来私は梅田氏の熱狂的なファンである。彼の影響でブログも始めた。そして,インターネットで自分の名前を公開するようにもなった。それは,彼の著書を読んで,現代日本のインターネット環境がアメリカと比較して如何に「閉鎖的」であるかを実感したからである。例えば,日本ではインターネットに名前を公表することが「危険」なことだと考えられている。しかし,今の私に言わせればそれは単なる「自意識過剰」である。もし,そうなら,政治家も芸能人も皆「ペンネーム」にしなければならない。つまり,現代の日本では,互いに匿名であることにより,自己防衛をしていると勘違いしている。梅田氏は逆に名前を公表して,「自分とは何者か」としっかり語ることこそ重要なことであると説いている。私も同感だ。インターネットというテクノロジーを生かすも殺すもそれは使う人の資質の問題だ。ということは,使う人がもっと成長しなければ,インターネットは進化しない。だから,梅田氏はこのような本を書き,日本人のインターネットに対する概念を変え,成長を促しているのだ。そして,梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。まさに梅田氏は,そういう人達の精神を伝える伝道者であると言っていい。私は,常々日本人のあまりにも自己を表現しない保守的な態度にうんざりしている。これだけインターネットの可能性が広がっているのに,なぜ進化を望まないのか。自己の既得権ばかりを重視するのか。こんな怠惰な姿勢で,これから日本が進化するはずもない。もっと日本人は人間として成長して欲しい。一日本人として心からそう思う。
・「「トレンド、アラート、アナリティクス 以上」は正しいけど…」
「トレンド、アラート、アナリティクス 以上」だけ見て「ああなるほど」と分かる人にはたしかにこの本は無用です。
しかし、分からん人が大多数だからこそこの本の存在価値があるのです。基本的にグーグルのサービスは「分かってる人だけ使ってくれ」的なところが多々ありますし、さらに日本語訳が怪しいところもたくさんあります。
説明不足なコンテンツを探って、意味不明な日本語もどきを解読しつつ、何とか自力でググりながら、グーグルのサービスを使いこなすのはパソコンやネットに不慣れな人には無理です。はい。
だったら、分かりやすく説明してくれているこの本を買って、使いたいサービスを使えるようになるのが楽に決まっています。
グーグルの役立つサービスと、マーケティングの基本的な知識をリンクさせて理解できるこの本はオススメです。
・「マーケティング屋泣かせな本です。マーケティングの専門家も身につけないと!」
256ページのペーパーバックスの臭いのする、著者押切氏のカラーの濃いグーグル活用本。一言で言えばこんな感じ。
全体に読みやすく、わかりやすく、スラスラ読めます。丁寧ですから、グーグルのことが少しわかってる方には難しくなく読み進められるでしょう。
やたら著者こだわりの強い「暴君ハバネロ」と「ローズヒップティー」?にもお陰さまで詳しくなりました(笑)。 著者得意の「実例に基づいたWEBノウハウを個人レッスン的に教える」感じで、読むうちに、グーグルのノウハウを体感し、学び身に着く感じです。是非、PC立ち上げて読むべし。私そうしました。その方が理解も早いです。
無料で誰でも使えるグーグルの活用をここまでやれば、誰でもマーケティングが効率的に確実にできるということが、ここに実証されています。
専門のマーケティング屋不要になるかもな本。マーケの専門家やコンサルの方も読んで身につけないとイケませんぞ。
私は、グーグルトレンド、サジェスト、アナリティクス、イメージ検索(ペルソナ)、キーワードツール、これらのやり方とテクニックをこの本で初めて学んだ。感謝!
また押切さんの新提案のブランド作りキーワードである「AISARE」がとても新鮮。これからのマーケティングやネット広告界でキーワードとなることでしょう。「AISARE」というものに深く切り込んだ「アイサレ本」次作で期待します。楽しみ。
・「インターネットのマーケティング入門書」
ポジショニングやターゲットなどのマーケティングのフレームワークをベースにインターネットのどのツールを使えば効果的にマーケティング調査ができるかが書いてありました。
私は、マーケティングについては初心者なのですが、「バナナガード」や「スターバックス」などの具体例でグーグルの検索だけでなく、グーグルトレンドやグーグルアラートでどのようにしてインターネット調査をしたら良いかがわかりました。
『グーグル・マーケティング!』に書いてあったことは、無料でできることがほとんどなので使ってみたいと思いました。特にグーグルアラートなどは、便利そうだと思います。まだグーグルの検索としてしか使っていなかったら、得るものがある1冊かなと思います。
・「トレンド、アラート、アナリティクス 以上」
上記3つを使って、マーケティングをすると便利ですよ。ってな一冊。それでもってターゲットの選定とかをしましょう。みたいな。知らない人には良いと思うが、知ってる人には物足りないやも。本の最初の方で、それらを述べるため、後半は殆ど流し読みでした。実践編といった感じですね、後半は。だいたい。
・「映像特典付き」
学術的なマーケティング手法をベースに、更にグーグルで提供されているツールを活用するとどのようなことが出来るのか!?、という点に関してユニークかつ実践的な分析事例が具体的に纏められておりとても参考になりました。それに加え、この本には映像特典というのがあり、本に書いてあるURLにアクセスすると数分ずつにまとめられた映像が7本くらいありました。本で書いてあることの補足が画面の録画映像でみられたので理解しやすかったです。本のみで完結するわけでなく、WEBのコンテンツと連動した本が将来的にもっと出てくると思わせるような面白い取り組みをしています。
●快適・WEBクリエイター生活 フリーで年収1,000万円稼ぐ方法
・「初心に戻れる1冊」
結構、社会人としては基本的なことばかり・・・と思いきや、自分にあてはめてみると「できてないかも」と思えるようなことがたくさん書かれてあり、しばし反省。
そして、フリーランスという意味でも「相手と対等でいる」など、いつの間にか忘れてしまっているようなことにはっとさせられる。これからフリーランスを目指す人で、社会人経験のない人とか、中堅どころでも己を振り返りたい人とかにおすすめ。
・「フリーランスの心構え」
フリーランスとしての心構えがしっかりと詰まっている感じの本です。もっとも関心したのは、仕事を断ることも必要ということです。どうしても仕事はひとつでも多く、引き受けたいというのが心情かもしれません。具体的にこういう仕事は危険、トラブルの原因、対処方法など著者の体験など交えて書かれていて大変参考になります。
特にフリーランスに成り立ての方などにお勧めです。
・「辛い状況に追い込んでしまうのも、わくわくする案件になるのも、自己責任。」
装丁がゆとりをもった印象で、「快適」「1000万円」などの言葉が並ぶので、いったいどんなゆとり生活なのか、職業から想像もつかないと思い、手に取ってみました。
しかし、やはりきつい面は多く、筆者は、自分自身とそのまわりの働くクリエーター達の心身ともにある厳しさや悩みを汲んでおり、いかに少しでも気持ちよく働けるかを導いてくれています。
フリーランスのスタイルは、自分で決めることができる。生活管理の仕方なども、失敗談も交え、なるほどと思いました。
・「私はこの本を読んで独立を決意しました。」
この本はWEB関連で独立を考えている人のバイブルになることでしょう。知らなかったんですが、たまたま彼の本を2冊購入してました。さすが文章の読ませ方が上手です。
・「フリーになる第一歩」
フリーになる以前に読む本。そしてフリー後にもためになる本です。順序立てて書いてありますが、自分がフリーのwebデザイナーで稼いで行く為に、どうしたらいいのかということが書かれてあります。
クライアントとの接し方、そして、失敗しないようにするためには。はたまた営業等。。。凝縮されている本。文字も大きくとても読み易かったです。
フリーの壁を著者の経験から書かれてあるのでとても読み易いです。
●日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか
・「簡単には稼げる時代ではない」
本の表紙を見ると、たくさんの読者を釣って、著者が儲けたいから出してる本という感じも否めませんが、今はやさしく稼げる時代ではないと思います。
一つの読み物としては確かに面白いかもしれないし、ヒントになる部分もあると思います。しかし、今や情報商材は数年前に比べて落ち込みを見せてる傾向はあり、本書の内容はどうも数年前にタイムスリップした様な雰囲気も否めません。そのため他のビジネスに応用させて読むというのもありでしょう。ネットビジネスは年々と傾向が変わるのも事実ですから。
もっと早くにこういう本が出てれば一番良いのですが、今読むと内容が古い感じです。
・「さっぱり???」
何も知らない初心者が手を出す本ではありません。ある程度の商材も持っていて、すでに20万くらいの利益がある人が読んで「へぇ〜」と思う本だと思います。
・「底が浅い。」
うすっぺらな内容。新しく見るべき点は全くない。よくあるネット初心者用の雑誌の付録でも、もう少しまともな情報を出すのでは。すでに使えなくなっている話も多い。
事例も、さんざんネットで批判を浴びている情報ビジネス屋と、零細企業のホームページ作成会社だけ、というところが実力が知れるというもの。
とにかく楽して金を稼いでいられればいい、という浅墓なコンセプトはもう時代遅れだな。所詮は世に出る器ではない、ということか。
・「ありがちなのですが・・」
読んだあとにはその手法は古すぎて使えない読んだあとにはほかの人がやっているので使えないそんな手法のオンパレードです著者が90%のネットビジネスが失敗しているといっているように、こんな本を読んだくらいでは簡単には成功しないですよ
・「ゼロからスタートして、安定した収入を得るまでの流れが非常に分かりやすい」
著者が、神田昌典さんのサイトを手がけた人だということで、期待して読みました。
何もない状態からネットショップをスタートさせて、安定した収入を得るまでの流れが、非常に分かりやすく書かれてます。
実際に著者のクライアント2名が、ゼロからスタートして、徐々に売上を上げていく様子が克明に描かれており、非常にリアルです。
商材の決め方から、送料を全国一律にする方法、見栄えのいいマニュアルの作り方、注目をひく見出しの作り方、理想的な広告の出し方、価格設定の仕方…などなど順を追って書かれてます。
本書一冊だけで、ネットショップを運営するための概要が分かりますが、あくまで”概要”なので、本格的にネットショップを始めたいという人は、他の本との併読をオススメします。
・「メール1通で数百万円を売り上げる、トップアフィリエイターが指南」
ネットで稼ぐ、というと「ほったらかしで月100万円」という怪しい話が跋扈していますが、この本は違います。「主婦でも、サラリーマンでも、やる気さえあれば、正しい方法で取り組むことができれば、月5万円なら稼ぐことができるようになります」というコンセプトで書かれています。「アフィリエイトはシンプルではあるが、イージーではない」。アフィリエイトを一つの事業として真摯に向かい合えば、自分の人生を変える可能性がある、そんなきっかけになるようにと、著者は願ってこの本を世に送り出しました。ネットで収入を得たい人に、最初に出会ってほしい本です。
・「メルマガでアフィリエイトの入門書」
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R2A7YO8LIGUOPB もうすでに、アフィリエイトやメルマガをやっている人には、知っていることばかりで、目新しさはないかも。これから始めようって人には、丁寧に書かれているので、いいでしょう。
●図解 ネットワークビジネス成功マニュアル―夢を実現するための必携ツール
・「図解ネットワークビジネス成功マニュアルー夢を実現するための必携ツール」
ネットワークビジネスをする上で必ずぶつかる問題を解くヒントをくれたり、現代の経済情勢に触れてあるので関心のない人にも目から鱗の一冊!
・「なかなか良かったです」
ネットワークビジネスについてどうしても偏見がありましたがこの本を読んで不安が解消されました。図も多く、文章も非常に理論的でわかりやすい本です。ただし普通の人にとっては今までの生き方が否定されるような内容なので偏見の強すぎる方には認められないかも知れません。
・「確かに分かりやすいが・・・」
ネットワークビジネスがどんなものか興味があり本書を手に取りました。図が多く説明もわかりやすいので、私のような初心者がネットワークビジネスを理解するのには最適な本だと思います。特にどのようにすると失敗するのか(無理やり売りつける、売って売りまくる等)の記述は、なぜネットワークビジネスに誤解が生じるかの説明にもなっており非常にためになりました。 ただ本書は全体的にネットワークビジネスを行うときの心構えに関する記述が多く、どのような商品が具体的にはいいのかといったことはほとんどありませんでした。実際ネットワークビジネスを始めるためには、もっと具体例の多い詳細な本を参考にすることをお薦めします。
・「民主党を疑いたくなる内容」
こじつけに過ぎない論理展開であきれてしまいます。ただ、社会的な条件で定職に就くことができない方、就職してもすぐ飽きてやめてしまう方におすすめできる書物です。仕事を失った人などお金に困ってしかないという人は挑戦する価値があるのかもしれないと少し思いました。でも、そういう人が手を出すと余計に家計を悪化させる要因になるのではないかと心配してしまいます。
・「私の周りに成功者なんか一人もいませんよ??」
アムウェイなどマルチ関連の本を読むと「こんなに金持ちになった」「こんなにいい生活をしている」というような紹介がよく載っている。しかし実際に目にするのはマルチに引っかかって友人をすべて失い借金をかかえた被害者ばかりだ。「成功」しなくてもいい。マルチで生計を立てごく普通の小市民としてありふれた生活をしている人がいるだろうか?見たことも聞いたこともない、これが答えだ。叶わぬ夢を追い続ける限りこの本の評価は星5つ現実に向き合うのならこの本の評価は星1つ引っかかった自分がバカだった、その現実を受け入れられない限り、この本の評価に5を付けざるをえないだろう。評価5がやたらと多いのは現実から目を背けているなによりの証拠。そんなに素晴らしいのにどうしてマルチのひとは貧乏なんでしょうか俺はこのマルチでこんなにいい生活をしているんだぜと人を見下した口調で自慢するのでしょうか本当に「成功」しているのならそんなこといちいちアピールしなくてもわかりますからね(呆れ)
・「そりゃあマルチ商法やってる会社から献金を受ければ」
献金受けてるから必死だよね。そして、健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟のサイトは閉鎖ですか?
証拠隠滅とかありえません。愛知県民の方はよくよく考えて投票されたほうがいいですね。
・「君たちおかしいよ!!」
ネットワークビジネスにハマッタ人たちの多くは自分で組織を立ち上げることを夢見て、ネットワークビジネスが今後社会でもっと台頭してくると信じて熱心に頑張ります。その結果、現実が見えてない人も多いのです。ネットワークビジネスを新しく始めた人、既に長くやっている人、そのほとんどの人たちが赤字であるという調査結果があります。そもそもネットワークビジネスの黒字率を知っていますか?0.02%(あるいは0.01)であるといわれています。普通の企業でしたら社長の下にいろいろな役職があって、従業員がいます。そもそも全員が経営者になって上手くまわっていく組織などあるはずがないのです。少しでも収入が欲しくてネットワークビジネスをはじめますが、みな知らず知らずのうちに、一部の上位収入者のために行動しているに過ぎません。ネットワークビジネスを信じる人は、将来、本当に卸売業、小売業がなくなってしまうとお考えですか。そしたら三井物産などの商社もスーパーもデパートもコンビニも全て駆逐されてしまうと?まずそんなことはありません。深みにはまる前に、もう一度現実はどうか見てください。
・「読む人の理解力が試される本。」
著者は、NPU(流通ビジネス推進政治連盟)に参加している衆議院議員です。本書で最も多くのページが割かれているのは、著者が質問に立った国会での質疑応答(平成16〜19)の記録。 ネットワークビジネス推進の立場から質問する著者と、参考人(主に経産省)のやりとりをどう読むか。 例(要約):Q・本年度、悪質マルチは何件の摘発があって、いくらの損害だったのかA・H15年度は2事件、被害者数730人、被害者の負担総額2億2千万であった。検挙数が少ないのは、マルチ商法では、関係者間に人間関係があるために、警察に被害届を出さず、民事的解決(金銭的被害の回復)に主眼を置くケースがほとんどだからだと考えている。Q・ありがとうございました。悪質な業者はごくわずかだ、ということですね。 Q・消費生活センターでは、苦情と問い合わせをきちんと分けてカウントしているのか。A・原則として分けている。ただ、こちらからクーリングオフの方法を助言した、というような事例が、苦情として扱われることもある。Q・クーリングオフの方法を聞きたい、という内容なら、問い合わせとしてカウントすべきではないか。(ちなみに、この部分に付けられた見出しは、“「問い合わせ」が「苦情」にカウントされている!”) Q・国民生活センターから、「マルチに注意」というようなパンフレットが出ているが、マルチを全否定するつもりなのか。A・そんなことはないが、実態として、センターに年間2万件の相談が寄せられており、悪質業者への注意喚起のためにパンフレットを作成した。目的を隠して勧誘したり、消費者金融からの借り入れを強いるようなものへの注意を促すもので、法令を守っている業者の損害を与えるようなものとは考えていない。Q・このパンフレットは消費者に誤解を与えるもので、回収すべきだ。A・今後とも、一般消費者に対して、わかりやすく、かつ、誤解を招かないよう配慮して情報提供を行っていきたい。 見方は人それぞれでしょうが、正直なところ、私には、この本を読んでなおネットワークビジネスを持ち上げている人がいることが信じられません。 まあ、法令を守っている業者には問題はなくて、悪質な業者を厳しく取り締まるべきだ、という著者の主張自体には賛成なんですが。しかし、実際に特商法を読めばわかるのですが、その厳格な規定を守っているマルチの人なんて、少なくとも私は一度も会ったことがない……。
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