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▼旅行ガイド:人気ランキング

シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325)) (詳細)
H.シュリーマン(著)

「もっとも面白い幕末日本旅行記」「ニッポンムスコ」「シュリーマンの目を通して幕末を見てみよう」「自らで育んできた文化はどこへ・・・。」「幕末期の忠実な描写」


ハワイ本 オアフ最新2009 初心者も安心、リピーターも納得 これ一冊でオアフ通 (エイムック 1557 ハワイスタイル別冊)ハワイ本 オアフ最新2009 初心者も安心、リピーターも納得 これ一冊でオアフ通 (エイムック 1557 ハワイスタイル別冊) (詳細)
ハワイスタイル編集部(著)

「初心者から通まで」「中級者以上のかたに」


社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS) (詳細)
香取 貴信(著)

「キャストなら誰でも書ける内容」「元キャストの一人として」「鵜呑みにするのはどうでしょう」「体験談でなければ感想文」「社会経験5年以上なら読む必要ない」


リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なことリッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと (詳細)
林田 正光(著)

「従業員の幸せ」「クレドを学ぶのに良いかと」「クレド浸透の秘密」「最高とは?」「どの業種にも参考になるエッセンスがまとめられている!」


LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉 (詳細)
高橋 歩

「・・・」「表紙の顔を見てとりあえず買ってみた」「冷めちゃう」「矛盾」「う~ん」


A29 地球の歩き方 北欧 2008~2009 (地球の歩き方)A29 地球の歩き方 北欧 2008~2009 (地球の歩き方) (詳細)
地球の歩き方編集室(著)

「デンマーク、フィンランド、スエーデン、アイスランド」


切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊) (詳細)
人文社編集部(編集)

「地図を片手に、江戸を歩こう」「ご近所をぶらぶら歩いてしまいます」「いな吉も鬼平もこの一冊でOK」「江戸へのタイムトリップ」「見やすく分かりやすい地図」


A07 地球の歩き方 パリ&近郊の町 2008~2009 (地球の歩き方)A07 地球の歩き方 パリ&近郊の町 2008~2009 (地球の歩き方) (詳細)
地球の歩き方編集室(著)

「ルーブル博物館の横」


インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかもインドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (詳細)
さくら 剛(著)

「面白いですよ」「ワロタ」「スゴイ!!」「インドが面白いのか、作者さんが面白いのか」「ツボ!!」


B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2008~2009 (地球の歩き方)B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2008~2009 (地球の歩き方) (詳細)
地球の歩き方編集室(著)

「NY旅行の必需品」「NYに関してはこれが一番」


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▼クチコミ情報

シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))

・「もっとも面白い幕末日本旅行記
今日はこの本を読むどころか買う予定はなかったのだ。いつもは講談社学術文庫なんて、途中で投げ出してしまうのだから。しかし、今回は違った。たまたま読み始めると、寝る能わず、とうとう読みとおしてしまった。シュリーマンは『古代への情熱』で知られる有名な考古学者であり大実業家である。その彼が明治維新の三年前に江戸にきていたなんて。しかもその叙述は今まで外国人がかいた幕末日本の著書のどれよりも的確でやさしくて、発見に満ちているのだ。それは彼が自由でそして短期の旅行者だったからだろう。そしてそれ以上に彼が優秀な社会学者だったからであろう。たとえばこんな叙述がある。「私は、民衆の生活の中に真の宗教心は浸透しておらず、また上流階級はむしろ懐疑的であるという確信を得た。ここでは宗教儀式と寺と民衆の娯楽とが奇妙な具合に混じりあっているのである。」彼は浅草観音寺の絵馬に花魁の姿絵があることに驚き、あらゆる娯楽がこの寺の周りに集中していることを観察してそういう結論を下しているのだが、まったく鋭いといわざるを得ない。あるいは浅草の大芝居を見ていて、詳しい描写があって、当時の芝居の内容を的確に伝えているが、(その内容も今では上演されていない歌舞伎なので面白いが)男女が平等に芝居を楽しんでいる様子を読み、当時の町人文化の様子が分かり面白かった。当時のいろいろな物価を細かく報告していたり、中国や、ヨーロッパとの比較を何の偏見も持たずにしていたり、愛宕山や、団子坂から見える江戸の風景を見事に描写していたり、本当にいろいろな発見がある本である。

訳者の石井和子氏はこの本の翻訳のために現地調査を念密に行っており、図版も多く、非常に分かりやすいものになっている。シュリーマンの訪ねた江戸をテーマに小旅行をしたくなってしまった。

・「ニッポンムスコ
日本人なら絶対読みなさい、と、申し上げる。安っぽい愛国心を振り回す某総理大臣は必読であろう。この本は、日本がかつて美しい国土に美しい心の人々が住む国であった事の記録である。シュリーマンの滞在は短期間なのだが、その観察の正確さは、浅草寺の件で「私は、民衆の生活の中に真の宗教心は浸透しておらず」という、今の日本にもまったく当てはまる考察ひとつとっても明らかであろう。シュリーマンが訪れたのは幕末の血なまぐさい時代ではあったが、それでも税関検査の役人は、シュリーマンが手心を加えてもらおうと渡した心づけを「ニッポンムスコ」〔日本男児?〕といって胸を叩き断るのである。今の世に、彼らほど日本人であることを誇りにし高潔な態度をとれる人がどれだけいるであろうか。今の日本があるのは、幕末の高名な人々だけではなく、こうした無名の誇り高き人々がいたからなのであろう。この本の前半はシナの旅行記なのだが、こちらは、清朝末期という時代背景を割り引いてもシナが気の毒なほど描写が辛辣である。この差が日本とシナとの歴史の明暗を分けたのでしょうね。

・「シュリーマンの目を通して幕末を見てみよう
『あの「トロイの木馬のシュリーマン」が、幕末の江戸を訪れていた』これだけでもとてつもない興味をそそられる本書ですが、その内容も実に面白い。3ヶ月間の滞在ではあるものの、町人文化を中心としたレポートが重ねられています。

我々、現代日本人も歴史的な知識はあるとはいえ、幕末を血肉として知っているわけではありません。逆にシュリーマンの視点からの記述が、素直に入ってくるさまが面白いのではないかと思います。

シュリーマンは日本を訪れる前に中国も訪れているのですが、そのパートはほとんどグチのような内容で占められています。この対比が非常に面白くもありましたね(まぁ、当時は阿片戦争後の混乱期でしたが……)。

・「自らで育んできた文化はどこへ・・・。
まず何よりも日本人でもなく、過去につきあいの長かったアジア系の国の人でもなく、ヨーロッパという全く文化の異なる国の人による江戸時代の描写というのは非常に貴重である。さらにシュリーマンは数多くの国を訪れた経験があり、話す言語も各国の間を行き来しやすくなり、学ぶ機会が増えた今でさえそんなに話せるのかと思うほど多言語を話すことができ、異文化に触れることになれた人である。そのような貴重な資料が手軽に読めることにまず感謝したい。

シュリーマンは奇異に感じたことはばっさりと批判しているが、だからといって中国の文化をすべて否定するわけではなく、劇場での劇のすばらしさ長城から見た景色の雄大さは世界でも一番だとしている。文化に体当たりで触れてみて素直に自分の育ってきた文化との違いや感情を表現している点が、彼の視点からのありのままのアジア文化を表現していておもしろい。

日本はその清潔さもあり批判的、否定的な記述はほとんどなくべた褒めされているような気分になり少し嬉しかった・・・が何とも皮肉なことに褒められた当時の文化は今の押しつけられた文化ではなく、自分たちで長年育んできたありのままの日本だということがいかに現在の日本が文化的に廃れてしまったか、とうことを認識させた。

それに関連して西洋文化を結婚までも”モノ”に支配されていると批判している点は非常に興味深い。日本があまりの家財道具や土地等のいわゆる”モノ”を必要とせず、かといって芝居や工芸品はよいものがあり、人々が豊かに生活していることに強い衝撃を受けたのだろう。

シュリーマンは不正確なものもあるが数字を使い身の回りのものを記述している。それは自らの記憶を鮮明にしたかったのか、考古学的にも数字で記述しておいた方が後生の役にたつと考えたのか、どちらにせよそれにより現実味をおびている。

・「幕末期の忠実な描写
トロイア遺跡の発掘で有名なシュリーマンによる、幕末期の中国と日本、共に一ヶ月ほど滞在した時の見聞録である。欧米至上主義に囚われていないことは本文を読めばよくわかるし、何らかの政治的意図を持っていたとも思えないので、ここに書かれていることは当時の忠実な描写と思って間違いないだろう。

「役人は心付けを決して受け取らない」、「世界で一番清潔な国民である」、「ニュルンベルクやパリの玩具製造業者が太刀打ちできないほど玩具のレベルが高い」、「淫らなシーンのある芝居を男女が共に楽しむ」などの記述は、現在の日本人が当時の日本をかなり誤解している面があると言うことを知らしめてくれる。また、それらと対比的に描かれている当時の中国の描写もおもしろい。

ただ、シュリーマンにとっては世界旅行の途中の一時に過ぎなかったもしれないが、日々見聞したことをもっと詳細に書き留めてくれたなら、と残念でならない。

シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325)) (詳細)

ハワイ本 オアフ最新2009 初心者も安心、リピーターも納得 これ一冊でオアフ通 (エイムック 1557 ハワイスタイル別冊)

・「初心者から通まで
毎回定評のあるエイムックのハワイ本オアフ島編の出来立てほやほや最新刊(2008年7月時点)です。2008年版も拝見させていただいたのですが、それと比較すると、今回はアラモアナセンターなど有名ショッピングスポットの解説(詳細な地図付き)など初心者向けな内容から、地元の人しか行かないような場所の紹介まで、幅広い層に受ける内容を目指した内容となっている印象を受けました。「食べる」「買う」「泊まる」などの項目に大別されていますので、探している情報にもアクセスしやすくなっています。ただ、ホノルル国際空港の案内など基本的な旅行案内は今回も一切省略されていますので、全くのハワイ初心者の方は他のガイドブックも合わせて参考にした方がいいでしょう。今回はオアフ島の詳細地図も載っています。しかも別冊でこれだけ分離して持参できるので便利。

・「中級者以上のかたに
レンタカーを利用される方はこの本の付録の地図がとても重宝すると思います。ワイキキやダウンタウンは一方通行が多いのですが、この地図には細かく記載されておりドライブ中パニックに陥ることがありませんでした。

ただ基本情報は他のガイドブックに比べ少ないので、はじめてのハワイの方には二冊目のガイドブックという感じでの購入をおすすめします。

ハワイ本 オアフ最新2009 初心者も安心、リピーターも納得 これ一冊でオアフ通 (エイムック 1557 ハワイスタイル別冊) (詳細)

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)

・「キャストなら誰でも書ける内容
一読しましたが・・・キャストなら誰でも書ける内容ですね。というより、著者の非常識さを上手く誤魔化してます。自分は日本と海外のパークでの経験がありますがこの著書ははっきり言ってヤンキー成り上がり物語としてしか読めません。パーク内での現役の方や該当社員などに聞いても眉唾ものですし。

都合よく書かれてますが100%鵜呑みにすべきではないです。

・「元キャストの一人として
本を読んでみた。キャスト経験者なら、だいたい経験して感じた内容ではないかと思う。特に驚きのようなものは感じなかった。(ディズニーランドにいれば、それが普通だった)TDLのキャスト(アルバイト等)はみんなディズニーランド好き、あるいはゲストの笑顔が好きである。この部分に一番重要な事が隠されていると思う。私もキャストとしてTDLのキャストを通して得たものは多い。

本書は読みやすい本ではあるが、ちょっとまとまりに欠けているような気もした。また、もう少しサービスについて深く踏み込んだ内容だとおもしろかったなあと思えた。また、本書から得られるものはなんだろうか?教育の姿勢とかかな。企業の従業員のサービス教育とかに向いている本かも知れない。

・「鵜呑みにするのはどうでしょう
この本に書いてあるのは正直、良い面だけ。確かに、素晴らしい面もあるとは思うけどそうでもない面も大きいのです。百聞は一見にしかずといいますし、一歩引いて読むことも大事だと思います。

教育の姿勢の1つの例としては興味深い1冊だとは思いますが。

・「体験談でなければ感想文
ノリで書いた体験談としか思えない。体験談でなければ感想文といった位置づけでは。また、元キャストなら口止めされているハズなのに、企業秘密をこんな風に話していいのでしょうか。教わった大切なルールを守っているキャストは、きっと、いい気はしないでしょう。

・「社会経験5年以上なら読む必要ない
中学、高校生が仕事にやる気を出すためならよい本かもしれないが、私からみると当たり前の内容のことが、長々と会話文の連続でとても読みずらかった。ディズニーというすばらしいシステム構築された会社の中でやる気がでてくるのは、そのシステムがすばらしいからであって、そこでの体験を書いても普通の会社勤めの方には説得力はないような気がする。あまり舞い上がらずに、もう少し謙虚になったほうがいいのではないかと思う。

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS) (詳細)

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

・「従業員の幸せ
 サービス向上本はたくさんあるが、他の本と一線を画すのは、お客様に素晴らしいサービスを提供するには、従業員自身が普段からよい扱いを受けてなくてはだめだという点にある。社長や上司は、従業員が幸せに働けるように力をつくせと言っている。これは面白い。 いくらいい意見を言ってもまともにとりあげないとか、よけいなサービスをしようとすると無駄なことはするなと一蹴したりする企業体質では、リッツのようにはなれないだろう。

 私は公務員だから、どれほど市民サービスに邁進しても目に見える形では評価されない。しかも上司はいらんことをするなとしょっちゅう言う。きょうしなくても、そのうちすればよいと言う。 リッツのような組織で一度働いてみたかったと思う。しかしこういうところは自分自身も相当努力しないとモノにならないのだろう。 見返りはなくても、私は私の職場で少しでもよい仕事をしたいと思わせてくれた本。

・「クレドを学ぶのに良いかと
なぜこの本を読んだかといいますと、リッツ・カールトンには『クレド』と呼ばれる経営哲学を学びたかったからです。

もともと神田昌典氏の「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 」に『クレド』が紹介されていて興味を持ちました。

クレドというのは信条や哲学とも訳されますが、その価値観のもと、自分が出来るベストの顧客満足を提供することです。

クレドは今では様々な企業で取り入れられていて、個客満足の為だけでなく、会社のルールや守るべきものを「ツール」として従業員に浸透させる仕組みとして重宝されています。

会社の大切なことをいくつかのカードにまとめコレに即してコーチングや日々のマネジメントを行っていきます。

こうすることで従業員間の共通認識が芽生えばらばらになっている社内の進むべき道を正しい道に進ませることが出来るものです。

今自分の部署がバラバラに感じている管理職の方や、中小企業の経営者の方に読んでいただきたい1冊でした。

・「クレド浸透の秘密
リッツ・カールトンといえば卓越したサービスと、そのサービスを生み出すクレドが有名である。私は、クレドが実際どのように使われているのかということに非常に興味があった。

・「最高とは?
大阪には一流のホテルがいくつかあります。 しかし、 最高のホテルはリッツ・カールトンだ。  先日来 ある方からお聞きした話が耳に残っていました。

 その方が泊まっていたのは一流のホテルだったんです。 しかし、 「リッツに行ってみると全く全然比較が出来ないんだ。」 何が違うのかとじっくり観察してみたら、 お客さんの質だったんだ。

 良いものは 広く一般的に受け入れられるけど、 最高のものは 最高にふさわしい人しか受け取っちゃいけないのかな?

 この本では、 紳士淑女という言葉が何度も出てきます。

 本物の紳士、淑女がスタッフとして働き、 そこへ来るお客様は当然紳士、淑女しかいないのかな?

 短パン、Tシャツ、サンダルじゃいけないもんね。  今は堅苦しくってイヤだけど、 そういう場所に行く機会があったときに対応できるように 自分自身を磨いておく必要はありそうです。

・「どの業種にも参考になるエッセンスがまとめられている!
リッツカールトン大阪ホテルの伝説的なカスタマーサービスをリッツカールトンで働いた人にしか分からない現場からの視点とリッツ特有のクレドの秘密を書いています。サービス業に携わる方はもちろんのこと、それ以外の業種の方でも、「マニュアルを超えて、どのようにお客様に最高のサービスを提供するか?」を中心に、社会人としての当たり前の心構えを書いていました。章ごとに著者の経験に照らし合わせた大事な事が書いてあるので分かりやすく、何かあったときにその箇所を読めば、その状況になった時のヒントになると思います。

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと (詳細)

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

・「・・・
この手の本はもう今さらなかんじ。写真とかデザイン凝ってても中身がともなわないとね・・・というか本当につまらなかったよ。

・「表紙の顔を見てとりあえず買ってみた
表紙の少年の笑顔を見てなんとなく買ってみた。

高橋さんがどんな人かは分からないが、きっとこういう人に憧れる人が今の時代には多くいるだろうなって思いながら読んだ。

内容が悪いという気はしない。おそらく著者は、自分の目で見てきたありのままの世界を描いているのだろう。世界はもっと広く、我々の知らない多様な表情をもっている。そう読者に伝えたいのだろうと思う。しかしながら、結局は一般的な旅行者と同じような目線で終わってしまっている気がする。「世界にはいろいろな人がいるけれども、みんな頑張って生きている」のような感じ。きっと高橋さんは様々な経験をしたはずなので、もっと独特なものにも期待したい。ということで星3つ。

・「冷めちゃう
この青年の熱いメッセージがそのまま心のどすんと飛び込んでくることはなくて、若いなあというテレみたいなものを感じた。この手の本はあまり読んだことがなくて、知り合いから借りて読んだのだけれど、ああそうなんだ、君はそんなことを感じながら旅をしていたんだね、よかったね、と少しはすにかまえた感じで読み終えてしまった。詩もいいけれど、せっかく世界中を旅して歩いたのだから、その旅先でのドラマを知りたかったと思う。そうそう経験できることではないのだから。

・「矛盾
よく読んで、矛盾を探すゲームには使えそうだ。このシリーズの他著と同様、内容は無い。

・「う~ん
内容と関係のない白人の写真ばっかり。著者は欧米人にコンプレックスがあるのでしょうか?

文字は児童書並みの少なさです。内容は・・・う~ん・・・

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉 (詳細)

A29 地球の歩き方 北欧 2008~2009 (地球の歩き方)

・「デンマーク、フィンランド、スエーデン、アイスランド
1 デンマークは飛行機の乗り換えでアムステルダム空港を利用しました。 ヨーロッパのハブ空港の重要性を知りました。 ヨーロッパ中のあちこちに飛んでいます。 ひとまずここに来れば、ヨーロッパのどこでも行けます。

2 フィンランドは、サウナの入り方を知りました。 実際に、サウナと海の往復を経験しました。 やっぱり、聞くと見るとでは大違いで、現地へ行くと、 そんなにびっくりすることではないような経験でした。 日本では、露天風呂に入る習慣があるので、そんな感じです。

3 スエーデンでは、会議の主催者が沈んだ船の博物館を案内してくれたので、 スエーデンという国がどういう国かを掴むことができました。

また、スウェーデン語と英語との類似点を地球の歩き方から知ることが出来ました。

北欧は、北欧神話、バイキングと、イギリスへ北欧を経由して行った人たちがいることなど、現代史にも大きな影響を与えていることを知りました。

4. アイスランドに行ったときには、ブルーラグーンの温泉に行きました。 アイスランドは、図書館がしっかりしていて、国の文化を守るために、 飜訳や所蔵などしっかりしているように感じました。

このシリーズにアイスランドがついていないのは残念です。

A29 地球の歩き方 北欧 2008~2009 (地球の歩き方) (詳細)

切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)

・「地図を片手に、江戸を歩こう
この本は江戸時代の切絵図と現代の地図を対比している。本を片手に街を歩くと、いままで気にも留めなかった交差点や道のカーブさえ、江戸時代のままであることに気が付いた。江戸開府から400年、建物の多くは失われたものの、道路の位置などは昔のまま残っているのだ。この本は、過去から現代に連なる、東京の奥の深さを目の当たりにしてくれた。

・「ご近所をぶらぶら歩いてしまいます
ずいぶん前に、同じ出版社の『嘉永・慶応 江戸切絵図』を購入したことがあるが、それよりも格段に進化している。見開きで古地図と今の地図が並んでいるのがうれしい。また現代地図で昔からある道路が黄色く示されているのは驚異である。ついつい、ご近所を回ってみてしまった。

しかし、昔の地図というのは、結構正確に描かれているのですね。ここまできたら、古地図をコンピュータ処理して加工のうえ、トレース紙か何かに現代地図を印刷して、その上に重ねていただけないでしょうか。うちのマンションの敷地が、寺の跡地なのか、大名の下屋敷の跡地なのか、ぎりぎりなところなもので、気になって気になって……。

・「いな吉も鬼平もこの一冊でOK
江戸の空気を吸いたくなります。「大江戸神仙伝」、「鬼平犯科帳」等々の時代小説を読むときの座右の書となること請け合いです。この度、「神仙伝」を読み返しながら付箋を一杯貼りました。そうやって読むと、登場人物の動きが頭に入り江戸がとても近い存在になりました。主人公のように、すぐさま転時して辰巳芸者のかわいい「いな吉」に逢いたくなりましたヨー。左ページが古地図、右ページが現代地図になっていますので対比が楽しいです。もっと欲張りの人は「大江戸透視図ーCDrom付ー」をお求めになれば良いと思います。欲を言えば、巻頭にもっと大判の俯瞰図が欲しいですね。細かく見ているうちに、ここが江戸のどの辺にあたるのかわからなくなるので全体との関連が気になって仕方がないのです。ウー、江戸へ行きてエ。

・「江戸へのタイムトリップ
「旅行に行きたいけど、お金も暇もない」そんな東京のビジネスマンにお薦めの地図です。僅か数千円で、殺伐とした東京のビル街が、江戸の情緒溢れる下町や山の手に早替り!紀尾井町は紀伊+尾張+井伊の大名中屋敷だった(今で言うならプジオ町:赤坂プリンス+上智大学+ニューオータニ)、上野にあった巨大な寛永寺(今の上野公園一帯)、水道橋にあった本当の水道橋(神田上水路)など、枚挙に暇がありません。江戸の町が、江戸城(今の皇居)を中心として有機的に作られていたのが良く分かります。電車の路線図を見ても「あの駅近辺には昔、○○があった」など思いを馳せて楽しめます。KAWADE 夢文庫の「東京を江戸の古地図で歩く本」を読むと一層楽しみが広がりますよ。

・「見やすく分かりやすい地図
「地図の読めない男」を自認する私にも非常に読みやすい本でした。なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これでイメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で分かり、感慨もひとしお。目下、生まれ故郷の東京とは遠く離れて住んでいますが、上京の折には是非この地図を参考にあちこち歩きたいと思いました。

切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊) (詳細)

A07 地球の歩き方 パリ&近郊の町 2008~2009 (地球の歩き方)

・「ルーブル博物館の横
乗り継ぎの都合で、パリに1泊しました。空港に降りて、電話をかけて英語でホテルを予約しようとしました。フランス語で返事が返ってきたのでよくわかりませんでした。

結局、ルーブルに近いホテルを予約しました。行くと、日本人観光客が大勢いました。

シャンゼリゼ大通を歩くと、世界で一番美しい都市だという印象を持ちました。#ベルリン、ニューヨーク、ロンドンに行く前です。

ルーブル博物館、凱旋門、セーヌ、エッフェル塔など、どれをとっても、現物を見た感動がありました。

もちろん、地球の歩き方を持参して散策しています。

A07 地球の歩き方 パリ&近郊の町 2008~2009 (地球の歩き方) (詳細)

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

・「面白いですよ
今までになかった斬新な構成の旅行記です!(なか見検索で見てください)始めから終わりまで全く退屈せず笑わせてくれました。

下のレビューで「途上国の貧しさを笑い事にするのはけしからん」というような内容がありますが、この本の見た目からして内容は想像がつくでしょうからそのように考えている方は始めから買わなければいいと思いますよ。「これを読んで笑える人は異常」とありますが、それでは哀れみ悲しみ、インドをなんとか救わなければなどとでも考えればいいのでしょうか?

私は面白すぎて笑わずにはいられませんでした。

・「ワロタ
「もしもニートがインド旅行に行ったら」というドリフのコントです。旅先で出会うインド人にキレながらも内心臆病な作者と、観光客を騙そうとしながらも悪になりきれないインド人の掛け合いコントみたいで読んでて面白い。

・「スゴイ!!
確実に今までに無いタイプのインド旅行記です。チョーおもしろい!そのおもしろさは最後まで裏切られることありません。たまにはこんなタイプの本も良いかと思います!今後、インドに行く計画を立ててる人はホント読んだ方が良いと思います。

・「インドが面白いのか、作者さんが面白いのか
インド旅行のための予備知識を仕入れるつもりで買ったのですが、いい意味で完全に裏切られました。(本の題名で気付け!)インドが面白いのか、さくら剛さんが面白いのか、いずれにしてもこんなに面白い旅行記は読んだことがないです。

・「ツボ!!
最近見た中では一番笑えました!インド人との掛け合いが絶妙で最高!インドに行った人はそうそう!と共感しながら読めるますし、興味なくてもインド人のおもしろさに爆笑!写真のコメントも面白かったし、かなりお勧め!

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (詳細)

B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2008~2009 (地球の歩き方)

・「NY旅行の必需品
お役立ち情報が満載で写真も豊富。取り外し可能な地下鉄マップも付属しているので必携です!

・「NYに関してはこれが一番
行き先によって内容の完成度にばらつきのある「地球の歩き方」ですがNY版に関しては間違いなくこれが一番精度が高いです。初心者からリピーターまで満足できる内容だと思います。

B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2008~2009 (地球の歩き方) (詳細)
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