サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
中原 圭介(著)
「勝間和代さんの本より分かりやすい」「過信は危険!!」「経済ルネッサンス以降の資産運用」「初心者向けの本物の資産運用」「資産運用の超実践書」
ホームベーカリーBook―おうちで焼きたてパン (マイライフシリーズ 694 特集版) (詳細)
荻山 和也(著)
「付属レシピに不満がある方は是非」「ナショナルのHBを買ったら必携」「どれを作っても美味しい!」「おいしいです!」「写真がキレイ!!」
O型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「反論する人間がいないのは不気味なので」「ニヤつく本」「やっぱりO型」「軽い気持ちで読んで!」「良い感じー。」
A型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「面白い☆☆☆☆☆」「B型自分の説明書と両方を並べて読みました。」「日本人(一部)は血液型で性格を判断します」「いいとこついてます。」「何だかなぁ」
必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)
池田暁子(著)
「気持ちのナビゲート」「バイブルです!」「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著」「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの」「整理べたな人が書いているからこそ!」
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
スーザン フォワード(著), Susan Forward(原著), 玉置 悟(翻訳)
「虐待した親を子どもは許さなくてよい」「救われます」「怒りを内に秘めたACが救われる本」「諸悪の根源」「TOXIC PARENTSを持つあなたに」
アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい! (詳細)
和田 文緒(著)
「素晴らしい本です。」「貴重なアロマテラピー本の一冊」「読んでて引き込まれます!」「動物を飼っている人は注意」「とても興味がわく うきうきする本」
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ (詳細)
石井 裕之(著)
「信者向けの本」「信じる者は救われる?」「5つ星コメントを信じるな」「感動!」「素晴らしい本だが、最後に不満が・・・」
IKKOのキレイを磨くin韓国 (詳細)
IKKO(著)
「是非、韓国のお供に*^^*」「こんな本探していました。」「次の韓国旅行に早速!」
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 (詳細)
ジャック・D. シュワッガー(著), 横山 直樹(著), Jack D. Schwager(著)
「何らかの」「20世紀最強の相場書」「最高傑作のひとつ(復刻版バンザイ)」「永久のバイブル」「天才相場師は最初から天才だったわけではない。」
●サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
・「勝間和代さんの本より分かりやすい」
これは初心者向け資産運用本の決定打ですね。ハッキリ言って、勝間和代さんの本よりも分かりやすい。
国際分散投資と長期保有――資産運用の定石のように言われているこの法則を否定するところから始めます。なぜなら、この法則が通用した時代とはパラダイムが違うから。
個人的に気に入ったのは、大きな視点でリスクを捉えているところ。リスクと言うと個人単位でのリスクばかり考えがちですが、実は日本の財政が破綻したり、東海大地震によって日本経済が壊滅したりといった、国家レベルでのリスクも考えておくべきだと。
この著者のいいところは、文学部出身だということ。だから堅苦しい経済理論に惑わされることなく、歴史と心理学をもとに世界経済の大きな流れを見ることができる。おかげでサブプライムローン問題も予見できたそうです。
ベストセラーになってはいますが、もっと売れて、評価されてしかるべきだと思います。残念ながら、表紙をはじめとする装丁で損していますね。あと、なぜかフォレスト出版から出ているというだけで胡散臭さを感じてしまうのは僕だけでしょうか?
・「過信は危険!!」
部分部分、ごもっともなことをおっしゃっているのですが、残念ながら、致命的欠陥があります。鵜呑みにしては、大変危険です。
著者の主張のポイントは、「捉利」を実践せよ、という耳慣れない言葉です。
「捉利」とは…『要するに”世界経済と相場の大きなトレンドを捉えて運用すること』と定義するようです。概ね、「相場観を鍛え、常に相場の先を読み、資産運用に生かせ」と、同義ですね。
言わせてください。
「んなことできりゃ、苦労しねぇ!!」
資産運用初心者の方、どうぞお気を付けください。はっきり言って、シロウトに「捉利」は無理です。
他にもツッコミどころ満載。やばいです。
補足:冒頭「はじめに」で書かれている、『私は2005年当時から自分の著書の中で、あと2年以内にアメリカの住宅バブルが崩壊し、それが原因で原油高、商品高が進むことになると書いていました』と過去の実績を誇らしげに?太字で書いて書を手に取った方のバイアスを形成しようとしています。2005年当時、バブルの雰囲気を感じ取っていたのは、ウォール街のトレーダーには多く存在していたことは間違いない事実であり、むしろそのバブルを「トレーダー個々人、およびそれをマネージする経営者個人の極めて自己中心的利得」のために活用していたメカニズムは市場リスク 暴落は必然かをご参照ください。ところで、9/16現在、主要各国金融当局の「投資銀行の活動に対する規制強化の動き」による、1980年代以降急激に拡大した「マネー経済」の縮小見通しは、著者は予言していたのでしょうか?
・「経済ルネッサンス以降の資産運用」
著者の基本的考え方は以下のとおりです。
(1)LTCMの破綻、サブプライムショックによって経済学から生まれた金融工学が 実践的には役に立たないことが明確になった。「経済学の破綻」 (2)にも拘わらず、これからの時代では資産運用に明るくなければ、豊かな実りある 人生は送れない。「自己責任の時代」
(3)従って、金融商品、その金融商品を取り扱っている金融機関、実体経済、世界の お金の流れ等の知識を学ぶことは重要であるが、日本の金融教育は遅れている。 「金融知識の修得」
(4)さらにその先に学んでいくのは、経済学や金融工学ではなく歴史学、哲学、心理学だ。 「人文科学の有効性」
金融工学のように人間をあたかも物理的な分子のように扱い、(金融工学は熱力学に近い) 確率論で相場を予測するのではなく、人間を人間として観察すればその集積である相場も 予測されるはず。というのが、著者の結論のようです。
本文にも、投資信託、債券等は分かりづらい。FXはレバレッジをきかせることになり 博打と同じ。等々、投資のリスクが人間性の面から多様に語られています。
ジュージ・ソロスの「ソロスからの警告」には、 人間と相場は相互に影響しあい均衡水準にとどまることはない。
アラン・グリンスパーンの「波乱の時代・特別編」には 現在のリスク管理には、相場上昇時と暴落時の人間心理の違いが考慮されていない。 と書かれています。 (市場原理主義、金融工学専門家のグリーンスパン氏も人間心理について語り始めました)
本著の題名は「サブプライム後の新資産運用」となっていますが、この「サブプライム後」 という言葉は、人間が物理的な分子ではなく、人間として扱われるべきことがわかった後、 すなわちルネッサンス(人間復興)後の資産運用という意味に思えてなりません。
・「初心者向けの本物の資産運用」
国際分散投資の説明に使われているデータは金融機関に都合がいいデータが多く、パフォーマンスが嵩上げされて実際以上に高く見せられている。多くの投資家はその都合のいいデータだけを見せられて、国際分散による長期投資は正しいと説明されてきた。その誤りをただし、世界経済の流れをしっかり把握して資産運用にあたるよう氏は説いている。
・「資産運用の超実践書」
絶対的な運用方法として定着している国際分散投資の弱点が暴かれて、白日のもとにさらされたことは大きな意味があると思う。国際分散投資や長期投資の今まであまり語られなかった弱点やそれらの理論の心理的な罠をわかりやすい説明で気付かせてくれている。複利効果にも大きな弱点があることも教えてくれている。
複利効果は我々投資家の判断を大きく誤らせる魅力を持っている。自分もその魅力によって判断を誤り、サブプライムショックの直前に銀行が進めるままに投資信託を買って大失敗した経験がある。「複利効果を重視するあまり、運用を早く開始しなければならないという焦りから、景気の大きな流れを見失って運用を開始してしまう初心者がなんと多いことでしょうか。」という一文には大いに反省させられた。
世界が新しく確立した金融システムを認識し、過去のデータで使えるものとそうでないものを区別する。そして時代に適応した資産運用を実践する。世界的な株価暴落があっても影響されない資産運用方法を提示している点で、他の類書に見られない超実践書である。
「株の勝ち方は外国人投資家が教えてくれる」を読んでとても感銘を受けたが、今度の著書も勝るとも劣らない名著だ。
●ホームベーカリーBook―おうちで焼きたてパン (マイライフシリーズ 694 特集版)
・「付属レシピに不満がある方は是非」
本書はナショナルHBを使用しており、1斤用、1.5斤用のレシピが掲載されています。私は象印BB-HS-10(1斤用)を使用しており、説明書の付属のレシピがどうも固くておいしくなく、かと言って自分でいろいろ試行錯誤するわけでもないので、、、こちらのレビューをみて購入しシンプルな食パンを作ってみました。評判通り、ふわふわでおいしく焼けました!膨らみ具合もばっちり。パンづくり初心者なので、レシピによってこんなにも味が変わるものかとびっくりしています。その後フランスパン生地もつくってみましたがしっとり食べやすくおいしくて感動・・・ご自身のHB付属レシピに不満がある方は是非どうぞ。全体的に簡単でおいしそうな、シンプルなレシピが多いのもうれしいです。たとえば、仕上がりの数十分前に生地を出し、具を入れてまたパンケースにもどして焼くなどちょっとした手間で成形パン風になったり、知らなかった技も習得。また水や牛乳の量がmLではなくグラムで載っているのが便利だと思いました。普段パンケースごとメジャーにのせて計量していくので、計量カップがいりません!面倒くさがりのわたしにはぴったりです。
・「ナショナルのHBを買ったら必携」
「色々作れるだろう」とわくわくしてHBを買ったものの、変わったパンは全てオーブン併用。なんだ、HBじゃ食パンしかできないのか・・・と思っていた時にこの本に出会いました。
この本は、HBだけで最後まで作れるパンの情報がたくさんです。野菜パン、菓子パンだけじゃなく、チーズケーキやチョコレートケーキまでできるとわかって夢が広がりました。また、まだ試してませんが、天然酵母パンのレシピも載っています。
この本の評価が高いのは納得!の一冊でした。編集協力がナショナルなので、どのレシピにも現在ナショナルが出している1斤と1.5斤両方のHB用の分量が載っています。ナショナル製のHBを買った型には必携の一冊ではないでしょうか。
・「どれを作っても美味しい!」
ホームベーカリーのパンはたくさん出ていますが、この本はなんと言っても生地が美味しい!微妙な配合なんでしょうが、ふんわりして、これまでのホームベーカリーで作ったパンのイメージ(みっしり詰まった感じ)が覆ります!リッチブレッドとか、とにかく生地が美味しい〜!ヘルシー系のも、絶妙な配合具合なので、美味しく食べられるのが嬉しいです。スタイリングもめっちゃかわいくて、雑貨好きの人には脇の小物もたまらないと思います!
・「おいしいです!」
この頃ずいぶん日本のホームベーカリー本も増えてきましたね。男の人がホームベーカリーのレシピ本を書くのは珍しいかな?知ってる限りでは初めてです。あまりにも写真がかわいいので、買ってみました。リッチからリーンまで様々あり2,3種(油分の入らないシンプル食パン、オレンジチョコパン、コーンブレッド、基本の食パン)作りましたが、どれもおいしい!ホームベーカリーレシピの元祖の有名な方の本よりも好みでした。中に入れるものの組み合わせや割合も絶妙です。かわいい写真をめくるのも楽しいですし、作ってもおいしい!作りたいタイプがたくさん!手で成型するパンはほとんどありませんが、結んで成型するタイプのが載っています。丸パンばかり載せている本が多い中で貴重です。それとイングリッシュマフィン。セルクルを使わない方法が書かれていました。簡単なんだけど、目からうろこ。この方法で頻繁に作るようになりました。ケーキはチーズケーキとチョコケーキの2種。自分にとっては必要十分な情報量でした。値段も安く、実用を兼ねた良いレシピ本だと思いました。2冊買って一冊は保存用にしたいくらいの気持ちです。でもホームベーカリーの本ってどうして全部食パンコースと生地コースだけなんだろう?せっかく使用機械を限定しているのだから、ソフトパンコースなんかも使ってほしいものです。
・「写真がキレイ!!」
ホームベーカリーの本は、何冊か持っていますが、その中で1番写真がキレイです!!肝心のレシピも、作ってみたくなるものばかりで、毎日本を見て、今日は何を作ろうか考えるのが楽しみになりました。実際作った中では、どれも美味しかったのですが、特にリッチ食パンが美味しくて、お友達にプレゼントして喜ばれています。
・「反論する人間がいないのは不気味なので」
ノリで何となく暇つぶしに読む「占い本」です。「んなわけね〜だろ!」とか「あたってるかも?」とかやってると時間が過ぎます。
本自体もライトな占いテイストで、私にとっても占いは「話のネタ」にしやすい要素(今回は説明書ネタです!)満載なのでキャバクラなどの局地戦では重宝すること請け合いでしょう。
しかしながらこの手の話はどうも「血液型診断は全ての人に当てはまる」とか「A型は病気に弱いので、穏やかな性格である」などのヘビーな啓蒙ネタに持っていかれがちです。私の場合も、この本を薦めて頂いた御仁がそちらの方面に疾走しておりましたので、この辺で復習を
1)血液型性格診断に科学的な根拠は無い2)同診断に統計学的根拠も無い3)同診断は遺伝子による無根拠な性格差別を主張している
という事実を踏まえた上で、ライト方面で暇つぶしの占い本、話のネタ本としては楽しめます。寝っころがって,ホジった鼻糞と一緒に飛んでく軽さで楽しんでナンボの本でしょう。
占い好きのアナタなら!。私が低い点数をつけてるからって気にしてはいけません。今すぐコンビニへ走って買う価値があります!オシャレです。
一方で、ヘビーな血液型啓蒙のアナタは是非とも私のレビューを見てお立ち止まりください。理由を科学に求めてるなら、最初から「科学」は科学、「占い」は占いでイイじゃないか?と
・「ニヤつく本」
全シリーズが集まった。
このシリーズは「この血液型はこうだ!!」と決め付けるよりかは「こんな感じですがどうでしょう?」と問いかけの本として解釈してます。
イラストもたまにクスッと、文章もサラッと見やすいです。対象の人を思い浮かべながら見ると少しニヤついて見てしまう。
そんな感じの本。
・「やっぱりO型」
かなりいいとこついていて、おもしろかったです。主人がA型なので両方購入して読み比べました。先にA型を読み「なるほどねぇ・・・」と自分の周りのA型の人を思い出しながら楽しませてもらいました。自分のO型は本の最初にある<本書完成までのSTEP>に、書いてある“外では二人以上で読むこと。”の意味がわかりました。一人で読んでいると、当てはまることが多くて笑ってしまいます。ページの、いや、この本のほとんどの項目にチェックが入る私は「やっぱりO型」だと確信しました。かなり楽しませてもらったので、5☆です!
・「軽い気持ちで読んで!」
当てはまることもあったり、そうでなかったり。俗に言われるO型の性格なら、この本を見ても「ふ〜ん」て感じで流してしまえるでしょう。そんな浅くないけど重くない感覚の、軽いノリで楽しんで読むのがいいんじゃないでしょうか。チェックした項目を見て、自分に納得しましょう。それが"O型"というわけでなく、"自分"の説明書の完成なんだと思います。挿絵がかわいらしくてちょっと好きになりました。
・「良い感じー。」
今までの血液型の本は、「これはこうだ!!」って決め付けるもの多くてちょっとイラっとくることがあったけれど、このシリーズは、「こんな感じ。どう?」っていうような具合で、読んでてとても楽しめました。言い回しやイラストもとても面白く、おもわず「あー分かるw」と言いたくなるものが多いと思います。実際私もそうだったので。
・「面白い☆☆☆☆☆」
レビューを見る限りみなさん百も承知だとは思いますが、「○○占い」の本の類です。適当に自分に該当すると思わせるよう仕向ける文章を並べてあり、読んだ人がニヤニヤする。それ以上でもそれ以下でもない、楽しい本です。楽しくワイワイ読みましょう きちんとした科学的根拠?そんなんありません
ただ書いちゃいますが、職場の上司が「お前は俺と同じA型だから仕事ができる」とよく言われまして、私と同じ心理学部出身のはずなので、冗談だと思ってたらあいつはO型だからズボラだとか、本気で信じて言ってます本気で部下の血液型をファイリングしてます。 そういうバカを「言葉悪くてすいません」助長させないか心配ではあります。まあ占いや心霊現象を信じて、高くて怪しい壷が売れる限りこういう本もある程度売れるでしょうね
・「B型自分の説明書と両方を並べて読みました。」
B型自分の説明書が最初に出たような気がします。家族がB型で、自分がA型だったので、B型自分の説明書と両方を並べて読みました。
説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。
最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというのは、マーケティング戦略としても優れていると感じました。
自分はA型なので、当てはめながら読んでみると、純粋に楽しむことができました。
・「日本人(一部)は血液型で性格を判断します」
本の厚さも内容も薄い。 血液型で性格を判断する日本人にのみ通じる本か・・・ 南米(メキシコ)ではほとんどの人がO型なのだが 日本で言われているO型のおおらかであるというのは、勿論当てはまらない。 外国では他人の血液型をまず聞かないので、外国人の方と話す時はいきなり血液型を聞かないように。 試しに職場のアメリカンに聞いてみたのですが、自分の血液型知らないと言われてしまいました・・・。 うーん しかし、この手の本は差別にならないかな? 「だからBは嫌いなんだよ!」とかよく聞く話ですが。
・「いいとこついてます。」
A型のイメージで書かれている印象もあるので、全ての項目が「あるある」とはなりませんが、列挙された項目について「あたってる」「あたってない」を自分で判断してチェックできる仕組みなので、真面目に血液型判断として考えるより読み物として読んだ方が楽しいです。
同じA型同士で読んで「やっぱ同じ血液型でも性格違うよねぇ」と笑うもよし、違う血液型の人と読んで「血液型のイメージってあてにならないよね」と笑うもよし。
遊び心を持って読めるならおすすめです。
・「何だかなぁ」
過激な意見はありますが、私も何でこういうのが売れちゃうかな〜と思います。無論ちゃんと購読しましたが。
私は?型ですが、強いて当たってると言えば当たってるし、当たってないと言えば当たってない。自分の職場でも、上司が新人に血液型を聞き、「やっとうちの部署にも?型が入ってきたなぁ」などと大真面目に言っているのを見て、昨今の血液型分類社会も含め、多少ウンザリしています。こう言うと、「我の強い」、「自分を客観視できない」、「KY」な人間とされてしまうのでしょうね・・・
朝のテレビやラジオでやっている、「今日の占い」のようなものを真面目に信じる様な方にはお勧めだと思います。
・「気持ちのナビゲート」
片づけの苦手な人が片づけるときにどんな気持ちになるか, の本です.
いわゆる整理整頓本は, 冒頭の編集者のように「同じものは一ヵ所に」「出しやすく収納する」と指示して去っていくだけなのですが,
この本ではその後, 自分の家で片づけてみるときに実際どうなのか, どんな気持ちがするのか, セキララに, コミカルに, ハートフルに描いています.
片づけ苦手な人(自分もですが)にとって必要なのは, 「なぜ片づけに失敗するのか」「失敗したときにどうすればよいか」ということで,この本はそんな時に, 気持ちのナビゲートをしてくれます.(片づけ方法のナビゲートではなく, です)なので, やさしい.
著者もインテリア本に書いてある, ディスプレイコーナーや, とりあえず置き場所をやってみて, 挫折して, それがこのシリーズを描くきっかけになったのかなとも思います.
よいエッセイです. 楽しく読めます.家の中の整理という「仕事」をエンターテイメントの域までにしているところに著者の力量を感じます.
ネットで「整理整頓」で検索すれば, いくらでも情報が見つけることができる, このご時世ですが,それでも本という形で, 手もとにおいておきたい1冊です.
次はインテリア? 料理? 楽しみです.
・「バイブルです!」
池田さんの本は全部読んでいますが、今までで一番良かったです!
片付けができない人間なのですが、汚部屋からは脱出したものの、収納センスがゼロなので本当に困っていました。巷にあふれる収納本を5〜6冊は買いましたし、収納特集の雑誌も買いましたが、全く実行できず・・・。
でも、この本は普通の人(もしくは私のような普通以下の片付け力の人)ができるように書いてくれてあるので、目からうろこでした。
押入れの使い方など、自分も困っていることを池田さんが悩んで解決していかれるのを読みながら、目から鱗の連続でした。
今ではバイブルとして、この本に書いてある順番でお部屋の収納を改善しています。片付けが苦手な人には、本当にこれはおすすめです。
・「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著」
前作の「こんどこそ!片付ける技術」を非常に興味深く読ませていただいた。今度は整理術ということで、もしかしてせっかく片付いた部屋もリバウンドして、二番煎じのような内容になったりしてるんじゃ……と少々不安になったりもしたのだが、まったくの杞憂であった。池田サン、疑ってゴメンナサイ。汚部屋を脱出したものの、まだ改善の余地のあった部屋を、整理上手の担当編集さんが残したアドバイスを頼りに、より使いやすく快適に改善していくという本書。試行錯誤しながら自分なりに消化して応用していく作者の様子がわかりやすく読みやすく描かれていて、非常に参考になった。失敗をしながらもさまざまな気づきを得ながら確実に前進している様子は前作同様ほほえましく、また、勇気づけられる。ポイントはたった2つだが、小手先のテクニックがたくさん詰まった類書よりも根本的な部分で理解が進み、すぐに自分もやってみようと思えるところがすばらしい。あれだけの内容をマンガでここまでわかりやすくまとめあげる力量を考えると、作者はもともとクレバーな人なのだと思う。巻頭にカラーページがあるのもうれしい。文句なしにオススメ。
・「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの」
打ち合わせに来た編集さんが、バラバラに置かれた文房具や、食品カゴの位置など、細かい所を指摘。まだまだ、改善の余地あり・・・ということで始まったこのエッセイ。「もう片付けはできてますよ〜、もっと違うことを〜」(←わかる!)と抵抗するも空しく(?)、新作の内容は、「整理術」に決定。
その時の編集さんのアドバイスを元に、いろいろ奮闘していくお話です。このアドバイスが、二つのポイントさえ押さえておけば、やり方や、使うグッズなどは自由という点が◎
片付けの最中、その心境や何でうまくいかなかったのかなど、素直に描いているし、共感できます。
各章の終わりの一こま(?)マンガもおもしろい。「片付ける技術」を読んだ友人知人の期待・・「お部屋、まだきれいですか?」には、思わず苦笑。みなさん、考えることは同じだな〜と。
この本で痛感したこと・・・できる人と苦手な人の感覚は、全く違う。・収納の本に書いてあることは、苦手な人にとって、かなり ハードルが高いもの。・達人やプロのアイデアに惑わされず、自分の方法で良しとせよ。(クリアファイルの中身が落ちないように、ホチキスで止めるなんて、 おもしろいけど、収納特集じゃ、絶対ダメ出しされそうだもん。)
著者の方のぎくっとする姿が想像できそうだけど、もしできれば・・・一部でもいいから、ビフォーアフターの写真があったら、よかったかも。
・「整理べたな人が書いているからこそ!」
整理・収納の本は数あれど、どれもプロによる「上から目線」のものばかりで、結局はちっとも理解できないままでした。この本は、「整理センスゼロ」のイラストレーターさんが、担当編集さんのたった2つのアドバイスをもとに、こつこつと整理を頑張る本です。今まで苦労していた「押入れ収納」「PC周り収納」など、すべてが「体験談」として描かれているので、読んでるこちらがわにもすんなりと入っていけます。「とりあえず置き場」や「ディスプレイコーナーの意味がわかる」くだりは、私もひざをうちました。私も早く整理して、この意味がわかるようになりたい!です。
・「虐待した親を子どもは許さなくてよい」
私は心理的(情緒的)虐待を主に受けて育ちました。これまでの虐待関係の書籍では、身体的虐待やネグレクト、性的虐待のことは語られても、情緒的虐待について詳しく述べられたものはあまりありませんでした。この本は情緒的虐待に初めてスポットを当ててくれた画期的な一冊だと思います。
私はこの本を読んで泣きました。少しずつ読んでは泣きました。
書籍を介して一種のセラピー的なものを著者から受け取っていたのだと思います。
この本の中で、特に「親を許さなくてよい」という主張は瞠目に値します。各種心理学関連書籍で「ゆるしがいやしにつながる」といった主張をされている方々がおられますが、こと虐待に関しては絶対に違うと思います。
虐待していた親を許すということは、自分が虐待されていた状況を許すということです。自分は虐待されても仕方なかったんだと認めることです。
そんなことはできません。私も、ほかの誰だって、世界中の誰だって、虐待されて当然な子どもなんていません。
だから、私たち虐待を受けたものは、「親が未熟だったのだ」「親が間違っていたのだ」というところから、自分の価値観を見直す必要があるのです。
最近衝撃的な虐待事件が相次いでいます。表面的に一種の社会現象と捉えて済ましてしまう人もいるかとは思います。
でも、本格的に虐待とはどんなことなのか、人にどんな影響を与えて、どんな治療がなされるのか、といったことに関心のある方にはお薦めの一冊です。文庫化で購入しやすくなっていますし。
どうか虐待問題に関する知識を、もっと、みんな、もってください。
・「救われます」
私は、驚かれるかもしれませんが、自分の親が嫌いです。思い通りにならないと圧力をかけてくる親が嫌いです。私のような人間は、彼らが死んでも精神的にコントロールされてしまった「有毒」な呪縛から逃れることは出来なくなるのです。そして、子供の時に受けた傷を引きずったまま、今度は自分の愛する人、子供へと連鎖的に伝播して行くのです。
その事に気づいていましたので、悩みました。
私はこの本に出会い、救われました。受けた傷を癒す方法、自分の人生を取り戻す方法が導かれています。本当の愛情とはどんなものなのかを認識出来て、建設的な意識を導いてくれる本です。
・「怒りを内に秘めたACが救われる本」
アダルトチルドレン必読の一冊。
ACについて書いた本は数多くあれど、 どれも最終的には「親を許せ」と書いている。
しかし、この本は違う。 許さなくてもいいのだと言ってくれた。 それによってどんなに救われたことか。
だが、親を許さず、それに固執して生きることを 良しとはしていない。 親は親、自分は自分と、「親の所有物」だった 自分を解放させよと説いている。
この本は、愛に溢れた言葉で満たされている。
・「諸悪の根源」
私は5年前、家族と絶縁しましたが、未だに両親の呪縛に苦しめられています。そんな頃に出会ったのがこの本でした。私の両親はまさにこの本のとおりの両親でした。
些細な事で子供だった私の胸グラをつかんで殴り、泣きじゃくる私の顔を更に殴る父。母はそんな私を助けるでもなく知らん顔。そんな父も私が中学に進学する頃には浮気相手の元へ逃げていき両親は離婚。母子家庭となったが、強さの意味を履き違えた母は父の時と同じく些細な事で私の顔をよく殴り、殴った後は決まって家庭内シカト。最大1ヶ月も口を利いてもらえない事があった。気に食わない事があると布団たたきで大腿部をぶたれた事もあった。母の暴力は私が30歳をすぎても止む事はなかった。私の言い分などばかばかしくて聞けないというスタンスだった母。私がどんなに必死で母に本音をぶつけても返ってくる言葉は「しゃらくさい」。気がつけば、殴られるのは私が悪い、家庭内シカトされるのは私が悪い、全ては私の為なんだと自分で言い聞かせる私がいました。そんな母に対して疑問に思わなかった私は今から思えば完全に母からマインドコントロールされていたと思います。訳のわからない理由で私の給料を全額搾取。ホステスのアルバイトまでさせて平気。
挙句にはソープランドで働けと嘯く母。
ようやく母の異常性に気づき、家族との絶縁を決意し、自ら消息を絶ちましたが、今でも父と母の呪縛が苦しいです。そんな中、ようやく出会ったこの本。解決の糸口になった気がします。
・「TOXIC PARENTSを持つあなたに」
正直いって、今までAC関連の本を数冊読んできましたがこの本は一番嘘がなくて、率直な意見を書いておりとても好感が持てました。いくら分厚くても臨床例ばかり書いていて解決方法が全く書いていない本が非常に多いんですがこの本は両方のバランスがとてもいいんですよ。値段のわりに元が取れたなと思いました。
ひどいことをした親を無理やり許す必要はない。自分の怒りをしまいこんでまで許す必要はないとはっきり著者はおっしゃっています。私は、例え親子の間であっても言ってはいけないことしてはいけないことの区別ははっきりつけるべきだと思うのですがそんな当たり前の事も分からずに未熟なまま子供を産み育てる親がなんて多いんだろうと日々憤りを感じています。
幼いながらに家族と戦わなければならなかった方に是非この本をお勧めします。
・「素晴らしい本です。」
この本を、鍼灸治療院院長に見せたところ精油の作り方のレシピが十分にあり、専門書でも見たことのないような植物の写真もきれいに載っている。アロマセラピーの技術本の域を越えた良書だ、と仰っていました。私もそう思います。
・「貴重なアロマテラピー本の一冊」
とても分かりやすく、初心者の私でも使えます。また、他のアロマテラピー本には無い視点からの説明があり、とても興味深いです。植物の写真も珍しいものがあり作者のこだわりを感じました。
・「読んでて引き込まれます!」
植物が一つ一つの写真付きで植物図鑑みたいで興味津々です。また、症状別にアロマの使い方が書いてあり初心者でも利用しやすく一家に1冊ですっ!!
・「動物を飼っている人は注意」
物凄く分かりやすいです。丁寧な説明、沢山の製油のガイドに症状別のレシピ。イラストや写真も多用されているので、セルフケアを考えている人にも向いているでしょう。
ただ一つ気になったのは、動物に対するアロマの項目。動物は別にアロマは大好きではないし、特に猫やそれより小さい小動物の場合、アロマの使用でショック症状を起こしたり場合によっては死亡する例もあります(勿論犬の場合にも注意が必要)。この本を読んで恩恵を受けた方の中には、自分のペットにもと思う人もいるでしょう。それを考えての動物項目なわけで(勿論ペットに使いたい人はペット用のアロマ本を読むべきでしょうが、とっかかりとしてここから始める人も多いでしょうし、そうするととんでも無い事態を招く可能性もあるわけです)、やはりその辺りの注意を書いておくべきだと思います。因みにティーツリーは猫に使ってはいけないそうですよ。
上記の点さえ改良していただければ、満点の教科書だと思います。
・「とても興味がわく うきうきする本」
いちばん詳しくて、わかりやすい!! ほんとにそうでした。挿絵もかわいくて心和み 読んでいて興味がどんどんわいてきました。アロマという言葉はずいぶん前から聞いてはいましたが、こんなに奥深いものなのかと驚きです。参考書の着いた教科書という感じでいろいろな情報満載ですね。
●「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
・「信者向けの本」
間違ってることを言ってる訳ではないけど、いかんせん内容が薄すぎです。
「自分の出来ることから始めよう」ってのを何回も何回も繰り返し言ってるだけ。そんなことを知るために僕はお金を払ったんじゃないんで。
ここのレビューを鵜呑みにせず、直接本屋に行き立ち読みして自分の目で判断することを勧めます。
・「信じる者は救われる?」
コールド・リーディングですっかりおなじみになった著者の、セルフルコーチングといいますか、自己催眠といいますか、自分自身のコントロールの仕方を説いた本です。
このテの本は結構数が出ていますが、今、一番ホットな著者の書いたものということで、興味を持ちました。
実際読んでみた所、非常にコンパクトに、実にわかりやすくまとめてあります。簡単に言ってしまえば、放っておくとコントロールできない「潜在意識」といかに折り合いをつけるかです。そのための方法が、これでもかってくらいわかりやすく書かれています。
その意味では、非常に優れた本であると思うのですが、正直な所「本当かよ?」と思う所が多すぎて、今イチ信用ならんというのが、実際に読んでみての感想です。
具体的な方法を明かしてくれるのは、非常にいいんです。ただ、その背景にはさまざまな理論や実験結果があるわけで、その部分を一切書いていないんです。言うなれば、「キーをひねって、アクセル踏めば車は動くでしょ?」っていうようなもん。エンジンの仕組みや、動力の伝達方法や、変速機の仕組みをしらずに運転の仕方を教えているようなものですね。
それでも、車に関してなら科学を信じているからいいんですが、この本に書かれているような事は、真実かどうかはわからないでしょう?
それに、仮に故障したり、不測の事態があったらどうします?理論的な背景を知らなければ、対処できないじゃないですか。
長くて、自己満足的な、「スペシャルサンクス」なんて乗せる余裕があるなら、参考文献くらいきちんと乗せましょうよ。☆2つ、ですかねぇ。
・「5つ星コメントを信じるな」
コメントとしては、「星1つ」評価の方がつけておられることに加えることはありません。とにかく書店で確認してから買ってください。
注意してほしいのは、コメント数自体が、あまりに多いことです。どんなに有名な本でも、こんなに何十というコメントなど、つくものではありません。高い評価をつけ、高い評価を支持し、低い評価を攻撃する人達は、関係者のサクラとしか思えません。
星3つや2つの方にも賛成しかねます。この本が星2つなら、星1つの本がどこにあるというのでしょうか。
・「感動!」
そうか、潜在意識ってこう動くんだ、と、とってもわかりやすく解説してあります。自分の「心のブレーキ」に気づくことによって、今までお金をどんなにかけてもなかなか達成できなかった目標に、動き出すことが出来ます。著者の石井裕之さんは先日、「この本は1度読んで終わりにしてほしくない」とおっしゃっていました。とても簡単に書いてあるのでさらっと読めてしまいますが、そこに書いてあるノウハウは著者の膨大なカウンセリングやセラピーの経験に裏打ちされた、もっとも成功確立の高いメソッドの集大成であり、毎日持ち歩いてボロボロになるまで使って、実践する価値の十分にある内容です。この本にもっと早く出会えていたら、と思える数少ない本です。
・「素晴らしい本だが、最後に不満が・・・」
潜在意識を活用して夢や目標を実現するためには、ただ「自分にはできるんだ」という根拠のない自信があればいい。では、どうやったらその自信が持てるのか・・・。本書におけるもっともパワフルで最大の秘密として、この本の最後の章で書かれていたのが
ハッタリが本物になるまで、理想の自分を演じ続ける
ということだそうだ。でも、理想の自分を演じることすらできない人は、一体どうしたらいいのだろう?演技をするのが恥ずかしく自信が持てない、そんな人は一体どうしたらいいのだろう?自分の周りには、演じ続ける自分に疲れを感じている人も何人か知っている。結局この本は、演劇の学校に入りなさい、演劇の勉強をしなさい、ということを言いたかったのだろうか?演技をするのが恥ずかしい、ハッタリをかますのが恥ずかしい。本来「心のブレーキを外す」という行為は、そういった「恥ずかしい」といった感情を取り除くことにあるのではないのか。でも、この本には「演じることの恥ずかしさ」を取り除く方法が一切かかれていなかったのが、とても不満だった。
さらに、ハッタリをかまして自分を大きく見せる、あるいは、出来ないことを、さも出きるように見せかけて、自分を大きく見せようとする行為は、時として、関西弁で言う「いちびり」ということで、周りからひんしゅくを買う場合があるので要注意かもしれない。さらに言えば、ハッタリがハッタリであることがバレた場合、いわゆる大衆の面前で自分のメッキが剥ぎ取られた場合、そのときのショックというのは、人によっては計り知れないほどの大きなショックを与える場合もある。理想が現実になるまで、理想としている自分を演じ続けるというやり方は、万人に効果があるやり方とはとても思えなかった。
それでも、全体的に見れば、大変に面白く共感できる部分も多かったので、とりあえず四ツ星を付けておく。
・「是非、韓国のお供に*^^*」
美容家のIKKOさんの本だけあって、コスメ情報はとっても為になります。もちろん食の情報もたくさん^^IKKOさんだから、綺麗になる食ばかり☆この本を見て韓国に行けば、満足のいく買い物、食べ歩きが出来るのではないでしょうか^^*何度も韓国に行ってる私も、とっても為になりました。オススメの一冊です。
・「こんな本探していました。」
韓国は美容大国と言われるほど韓国人女性の美に対する意識が強いという事は、前々から知っていましたが、ガイドブックでの紹介では物足りなさを感じていました・・・。
IKKOさんが実際に韓国に行って食したものや、購入したコスメ等を沢山紹介しています。訪れたお店の地図もきちんと付いているので、そのままガイドブックとしても役立つ事間違いないと思います。しかもオールカラーページで見ているだけでも楽しくなります。
美容に興味のある方、韓国の美に興味のある方におすすめの一冊です。
私も韓国旅行を予定しているので、この本を持って行くつもりです。
・「次の韓国旅行に早速!」
おネエ★MANでも「韓国へはしょっちゅう行く」とおっしゃり、現地ロケにもよく登場するIkkoさん。私もたま〜に韓国に行くのを楽しみにしているので即買いました。目次のタイトルに「…でキレイを磨く」と付くのですが、「食べて」「韓国美容で」「韓国コスメで」「韓国の教えで」「オンナ度アップで」「旅をして」と、どの項から読んでもとても楽しいです。紹介されている店などは詳細マップ(ハングル表示あり)があって訪れたい人には親切だし、もちろん素敵なIkkoさんの写真(チョゴリの写真が素敵でした)も沢山、そしておすすめコスメなんかも買い物し、更にホテルへ帰ったらそれを早速使用♪食べ物、飲み物も美容と健康に良い韓国料理(食材・茶)を紹介してくれています。次の韓国旅行の機会にはこの内容を入れた旅程を考えます。もっとIkkoさんの韓国本出して欲しい〜!ちなみに好きな韓流ドラマや2泊3日スケジュールも載っていて楽しめます。
●マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
・「何らかの」
何らかの市場に参加しているトレーダーでこの本を知らない人はいないのではないかというぐらい、有名な本です。市場に参加していない人でも、こんな世界があるのだということを知るのによい本だと思います。著者の巧みなインタビュー術とそこから生み出された文章は、ドキュメンタリー作品としても秀逸です。
・「20世紀最強の相場書」
本書と続編の「新マーケットの魔術師」は、間違いなく20世紀を代表する相場書である。おそらく、100年後にも「最高の名著」のひとつに数えられているであろう本である。
内容はトップトレーダーへのインタビューをまとめたものである。インタビューアのジャック・シュワッガーの手腕も見事であるが、何よりもスーパートレーダー達のトレード哲学やトレードに対する態度や姿勢が参考になる。
本書は何度も何度も繰り返して読んで欲しい。読むたびに新たな発見がある。自分がトレーダーとして成長すれば、今までは読んでもわからなかったり、実感できなかった部分が明確に理解できるようになる。
すべてのトレーダーに絶対の必読書として薦めたい。
・「最高傑作のひとつ(復刻版バンザイ)」
おそらくマーケット関連の本の中でベスト5に入る本です。初版は古いですが、全くその価値は変わっていません。もし相場というものに取り組むのであれば、TOPトレーダーの思考、哲学がどれほど万人とかけ離れているかを知ることができます。一般人にとっては、彼らとの精神的な次元の差を痛感させられるでしょう。百鬼夜行の金融市場の中で、さらに世界的TOPというのは、このレベルなんだと知ることができます。インタビューアーも英知に満ちたやりとりを行い、深い哲学的な問答まで入り込みます。マーケットで戦うものだけが知ってる境地であり、それは人間としての限界を如何に乗り越えていくかが問題であるかを指摘しています。
私の印象ポイント冒頭から良いセンスで笑えます。また、ファンドマネージャーとしての実績のピークの時点で、それを高々運が良いと表してさっさと引退していったトレーダーの、その感性に衝撃を受けました。ありえない感性です。
歴史:ちなみに当時この本を手にとった十数年前、あまりのレベルの素晴らしさに4冊購入し友人に配りました。その後、版権が日本経済新聞社からパンローリングに移り、さらにヒットにあやかって、同種の「魔術師」的なタイトルがたくさん出版されましたが、この本以外は名ばかりで内容はよくありません。このインタビュアー(シュワッガー)だからそこ面白いのです。(パンローリング社の本は玉石混淆です、良いものと最低のものの差がありすぎ、出版社としては好きではありません。)
またこの本も、しばらくして絶版<となり、中古市場でしか手に入らなくなっていました。同種名の、さして面白くない本ばかりが残っていましたが、昨年、ようやく復刻版が登場となりました。歴史的傑作の印です。
ただ残念なことに米国ではバイブルなのに、日本では受けなかったところを見ると、この国にはあまりこの種のセンスを理解できる人種が少ないということでしょうか。とにかく、私が直接推薦したほとんどの人からの感想はもらえませんでした。やはり受けなかった!のです。バイブルなのに!自分の感性を疑っていましたが、この復刻版の知らせを得て、ようやく落ち着きました。やはりこれはこの世界に興味がある人すべてに送るべき、最高傑作の一つに、絶対に間違いはありません。
・「永久のバイブル」
マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ポール・チューダー・ジョーンズ、リチャード・デニスなど世界最高峰のトレーダーのインタビュー集。彼ら世界のトップトレーダーの相場に対する姿勢・考えが学べる貴重な本。駆け出しの頃の話から現在の地位を築くまでの道程が、ジャック・シュワッガーの的確なインタビューで浮き彫りになる。
無人島に1冊しか本を持っていけないとしたら、迷わずこの本。永久のバイブル。必読!!
・「天才相場師は最初から天才だったわけではない。」
実際に相場で成功を収めているトレーダー達に対して行われたインタビューには、相場で成功するためのヒントが満ち溢れている。
本書が読む者に勇気を与えるのは、天才トレーダーと呼ばれる彼等の多くが、過去に私たちと同じように相場で大きな損を出し、挫折を味わいながらも、決して諦めることなく努力し成功を手にした、という点だろう。
本書を読むと相場はまさに十人十色、トレーダーの数だけ戦略があることが分かる。しかし同時に、彼等に共通するのは、努力、忍耐、執念といった地味な要素であることも分かるはずだ。
相場で生きていくことは楽ではない。多くの人にとっては、相場なんかに手を出さずにコツコツ生きた方が生涯収支でみた場合、得することの方が多いはずだ。
継続的に相場で勝つことのできるのは、ほんの一握りの選ばれた人間である。それでも自分を信じて相場に取り組みたい、という人にとって本書はとても心強い味方になるだろう。
成功への道のりは長くそして険しい。しかしそのような厳しい相場道で、本書は進むべき方向を指し示す道標として、あなたの役に立つに違いない。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。