花より男子2 (リターンズ) [DVD] (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優)
「詰め込みすぎて…」「ハッピーエンドだが・・・」「☆小栗旬」「面白い。」「最高のドラマでした」
花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)
「F4は意外にも」「最高の作品と言いたいが・・・。」「松本潤ブレイクか・・・」「松潤〜!」「やっぱり・・・。」
TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX (通常版) (詳細)
ザ・ドリフターズ(俳優)
「出るだけでうれしい!」「普遍的な笑い」「今見ても笑えます!」「多くは語らん! すぐに見ろ!!」「前回のに比べれば、月とすっぽん」
木更津キャッツアイ 5巻BOX [DVD] (詳細)
金子文紀(俳優), 片山修(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 磯山晶(俳優), 志田博英(俳優), 中西匡(俳優), 岡田准一(俳優), 桜井翔(俳優), 酒井若菜(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 山口智充(俳優), 氣志團(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 森下愛子(俳優)
「このドラマは本当にすごい!」「最高!」「大好きだにゃ~!」「買う価値あり。」「居心地のいい場所」
STAND UP !! DVD-BOX (詳細)
堤幸彦(監督), 二宮和也(俳優), 山下智久(俳優), 鈴木杏(俳優), 成宮寛貴(俳優), 小栗旬(俳優), 釈由美子(俳優), 的場浩司(俳優), 嵐(その他)
「明るく楽しく、男は哀しい...。」「オトコのキモチ。」「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」「またがんばれそう!」「かなりいいドラマ」
きみはペット DVD-BOX (詳細)
小雪(俳優), 松本潤(俳優), 田辺誠一(俳優), 酒井若菜(俳優), 小川彌生(原著), 大森美香(脚本)
「女たちの癒し」「早く見たいです。」「このドラマで松潤にハマリました☆」「現代人の心象の鏡。」「松潤の色気が~~!」
GOOD LUCK!! DVD-BOX (詳細)
木村拓哉(俳優), 堤真一(俳優), 柴咲コウ(俳優), 内山理名(俳優), いかりや長介(俳優), 竹中直人(俳優), 段田安則(俳優), 黒木瞳(俳優), 山下達郎(その他), 井上由美子(脚本)
「なんで今さらDVD−BOXが再販なの?」「キムタク君よりかっこいい堤氏にはまりました」「キムタクほぼ最後の輝き」「COOL and PERFECT!!」「楽しい」
山田太郎ものがたり [DVD] (詳細)
二宮和也(俳優), 櫻井翔(俳優), 多部未華子(俳優), 忍成修吾(俳優), 大塚ちひろ(俳優), 吹石一恵(俳優), 吉沢悠(俳優), 松岡充(俳優), 菊池桃子(俳優), 宇津井健(俳優)
「いかにもマンガが原作の現実離れした物語だが・・・」「ステキなドラマだと思います!」「ドラマの品格」「オープニングのエアギターがよかった」「普通。」
池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 加藤あい(俳優), 窪塚洋介(俳優)
「IWGP最高!」「消えゆくブクロに生き続ける奴ら」「こんな」「文句なしの星五つです。」「いけふくろうって、昔からあったの?」
SWEET SEASON(4枚組BOX) [DVD] (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 椎名桔平(俳優), とよた真帆(俳優), 蟹江敬三(俳優), 野際陽子(俳優), 袴田吉彦(俳優), 矢田亜希子(俳優), 井ノ原快彦(俳優)
「見終わった後のさわやかな感動を味わってください。」「せつないサザンの曲がピッタリな内容。」「Let's take a journey」「私と一緒」「はまったドラマです。」
● 番組誕生40周年を記念して大ヒット作『8時だヨ!全員集合』DVD登場!
● 松嶋菜々子 DVD コレクション 「ひまわり」 から 「眉山」 まで
● 嵐:潤くん最高♪
● 嵐 大好きっ!!
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・「詰め込みすぎて…」
できうる限り原作の要素を取り入れようとする姿勢は良いのですが、それが強すぎて、逆に内容が薄くなってしまったという感じが強かったのがリターンズの特徴だと思います。どうしてそういう行動に走るのか、その理由付けと言うか、各登場人物の行動と感情の因果関係の描写が、全体的に薄かったのではないか…と。(たとえば、家政婦のタマさんがあそこまでつくしの味方をする理由が、TV版を見る限りではまったく伝わってこなかったこと等)全体的にコミカルで楽しい良作に仕上がっている分、そういう点が余計残念に感じられました。よって、星3つです。
・「ハッピーエンドだが・・・」
最後はハッピーエンドで「良かった良かった」と思いましたが、少ししてから考えると中途半端なまま終わらせてしまっている事項があることに気がつきました。 まず、「司の不用意な一言」とはなんだったのか、具体的になんと言ってどうなったのかというのが結局最後まで明かされないまま終わってしまったこと。大河原財閥との合併話はどうなったのかあやふやなまま終わってしまったのが少し不満が残りました。 主のキャスト5人は良かったです。加賀まり子さん等脇を固めるキャストも良かったと思います。 「1」を見た人は見たほうがいいです。キャストのファンの人も見たほうがいいドラマだと思います。
・「☆小栗旬」
花沢類を演じた小栗旬☆本当〜にカッコ良くなったなぁ。小栗クンが過去にフジテレビで放送したGTO(反町隆史◆主演)ってドラマに、生徒役で出てました…確か自殺未遂するイジメられっ子の役だったかな??あの男の子がこうも男前になるなんて予想してなかったぁぁ→それに花沢類はF4の中でもある意味、1番重要な人物☆小栗クンこの役柄(雰囲気)をとても上手に演じてたなぁ〜演技力に拍手です!!今回の花男-2は小栗旬の演技が輝いて見えましたね♪それとデビット伊東が演じる☆西田も個人的には大好きでした。
・「面白い。」
松本潤君演じる道明寺がかなりはまり役で専用メイドの辺りは家族全員で爆笑しながら見てました(笑
原作を読んでいる人にも読んでない人にも楽しめる作品になっていると思います。私の場合は、原作を読んだことがあるんですがドラマが結構原作に忠実なので(というより原作から色んなシーンをひっぱってきて繋げてる感じ)見ていて、久々に漫画が読みたくなっちゃいました♪
・「最高のドラマでした」
元々、原作ファンでしたが、ドラマも最高でした。基本は原作沿いですが、原作にはないシーンや、セリフもたくさんあり、結局ドラマにどっぷりとハマっている自分がいました。原作のつくしはもう少しひねくれているし、道明寺ももっと強引ですが、個人的にはドラマのつくしと道明寺が気に入っています!!欲を言えば、原作にはないオリジナルストーリーで、またドラマを復活させてほしいと思うぐらいです。
・「F4は意外にも」
ぴったりでした。特に、松本潤と松田翔太はハマり役でした。嵐の歌う主題歌や大塚愛の挿入歌もドラマにピッタリです。ただ、とても長い内容のものを1クールに押し込み、原作とのズレが少しあったのが残念でこの評価にしました。
・「最高の作品と言いたいが・・・。」
伝説の作品「花より男子」日本での映像化第3弾!!!主人公の牧野つくしちゃんを井上真央ちゃんが好演!!!これには星100あげても良いくらい最高!!!痛快なつくしちゃんの雰囲気が出ていて可愛かったvvvvただ、ストーリーに問題が…、短すぎる!!!!もっとやって!!!といいたくなるぐらい内容を縮めている…。9話は短い!!!そのため道明寺がすぐに良い子になってしまって物足りない。椿お姉さまが道明寺に喝を入れるのが1シーンしかない…物足りない。皆さんどんどん応援して下さい。続編にしろ、アニメ化!!!にしろ、全ストーリー映像化を実現させて欲しいところであります。こんなに面白い作品なのに、なんで中途半端なんだ!!!だから星3!!!
・「松本潤ブレイクか・・・」
原作ファンから、見ました。結構、面白く脚本も纏まっていた。 ただ、36巻の長編を、9話と纏めたのが、ちょっと、走り過ぎ 原作そのまま見たかったシーンとか、聞きたかった名セリフが、聞けなかった。のが、残念!その点、同じ「花男」台湾版は、名シーン・名セリフがあったが、原作に忠実過ぎて面白みに欠けたかな・・? うーん、帯に短し、襷に長しですかねー。 井上真央ちゃんは、可愛かったし、演技力は、あると思うのですが、つくしの空気が、ちょっと、見れなかった。 つくしは、演技力だけでは出せない空気があるんです。 少し、姿勢が悪いのかな・・?次回は、背筋を、伸ばして演じてね。松本潤君は、いい役者に成ってきました。 身長が足りないとか、言われたけど、1話から、どっぷり道明寺に成ってました。「君ペ」では、ハマらなかったけど、「花男」では、ハマりました。あっ、その前、「tokyo tower」で、落ちたか。ちっとも、馴染めない主役カップルより、寺島・松本カップルの方が、リアルで、演技力も上だったな。(この辺りから、松潤のセクシー度がUP)小栗旬君も、いい役者ですね。もう、ピュア!ピュア! 不思議キャラ類しっかり見せてくれました。「花男」もう一つの楽しみは、松田翔太君です。これからが楽しみな俳優です。さすが、優作様の忘れ形見(古い!) どんなに、欲しくても(・・・オイ!)手に入らないDNAの持ち主ですから、注目!です。そして、加賀まり子様の楓・最高ー。不敵な笑みの中には、原作では、笑顔を見せない楓とは対比でも、同じ怖さを見ました。さすが!。他にも、脇を固めた若手俳優にも、注目したい人が多く出てる作品です。ただ、初めに言った様、原作見たいシーンとかが見れなかったので、星3と言いたいのですが、続編に期待を込めてと、潤君にハマった女性の数を足して・・・星4 お薦めです。
・「松潤〜!」
松潤…最初は変な髪型だな〜とか、う〜ん…。と思っていました。しかし、いざドラマが始まってみると、完全にノックアウトされました。ワガママで俺様なんだけど、優しい面や馬鹿な一面がめちゃめちゃ面白くてはまりました!実際の松潤もサバサバしてて良かったし。主人公役の真央ちゃんは可愛いかった。それに演技も上手でしたよ。全体的にストーリーも面白いし、結構オススメです!
・「やっぱり・・・。」
台湾ドラマの方が私は好きです。 もう私の方では司=ジェリー・イェン つくし=バーヴィ・スーのイメージがあるので・・・台湾ドラマの方が早かったし、キャストも微妙でしたでも司が毎回日本語を間違えるのはおかしかっです(笑)その他にもおもしろいところはありました(笑)
●TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX (通常版)
・「出るだけでうれしい!」
前回の発売時にも言ったのだが・・「全員集合」終了翌週から放送された「電リク」「ドリフフェス
ティバル」のセレクト作品群をなぜDVD化しないのでしょうか。数多い前半コントの中からのチョイ
スもあちらの方がいい選択だったと思うのですが・・。ハプニング集でちょこっと入っていた民宿コ
ントはノーカットが欲しいです。あの後中本さんも捻挫するんですよね。すわ親治が大仏の中に入る
お寺コントも前回ちらっと見せただけでお蔵入り。何れも「フェスティバル」でのセレクトです。今
回収録の停電ハプニング時の編集も下手。「電リク」ではウマい編集ですっきり見せてます。当時の
コントをゲストを交えて見ていたドリフの感想等も聞けるのですが。ベスト100の坂道コント(特に
クールファイブ編!)、体操コーナー(すわ親治のブルース・リー)、ジャンボマックス、わんだー
・ドッグは今回も無し。DVDはシリーズ化されるのでしょうか。まさかまた一年後ってことはないで
すよね。特典とされる使い道の無いハッピなどは要らないです。マスコミ対策の話題作り以外の何者
でもないですね。特典ディスクでドリフのヒットメドレー集がよほどいいと思います。DVD化のディ
レクターは仕事と割り切って作業せず、猛省を!ホントのファンに作品リクエスト募集ぐらいの意気
込みで次回を。
・「普遍的な笑い」
現在の日本のテレビのお笑い番組を見ていると反射神経が良く、その場に合った面白いことを言える人が人気者になっており、ドリフの様に作り込まれた笑いは今現在非常に珍しいものです。と言うか、少なくとも現在のテレビの世界では無いと言っても良いかも知れません。
何故今ドリフを見てこんなに面白いのでしょうか?
そこには、普遍的なものがあるからに違い有りません。それは、世界中の老若男女が目で見て分かる笑いなのです。(勿論、言葉のギャクもありますが)
我が家の5歳の子供(男)は何回も同じところを見て笑っていますし、2歳の子供(男)も自分でディスクをプレイヤーに入れて楽しんでいます。(余談ですが子供に対して、笑いとは?、ギャクとは?を教えるには持ってこいの教材と言えるでしょう。)
時間と金のかかるこの様な笑いを、創り出す人が今いないのは残念なことです。
勿論、それは必要とする人がいないからなのですが・・・。
いや本当にそうなのでしょうか?
このDVDボックスが売れていることは、昔を懐かしむ人たちだけでは無く、これまで見た事の無い、新しい笑いに出会っている人たちが数多くいるからかも知れません。
そして、新たにドリフを「発見」した人たちが、新たな笑いを創り出していくとしたらそれは素晴らしいことです。
・「今見ても笑えます!」
懐かしい映像の数々を一気に観てしまいました。かなりの年月が過ぎていますが、本当にドリフって面白いなぁとつくづく思いました。自分の年齢が一気に若返ったかのようです。
コントはシンプルだけど今でも思いっきり笑えますし、コントだけでなく、番組の中にあった色々なコーナーの中で流行ったギャグも最高。出演者もみんな若かったなぁ。
このような生番組の公開放送という形式の真剣勝負の番組は、もう2度と出来ないでしょうね。そう考えると、このDVDは貴重だと思います。この番組を生で観れなかった世代もきっと大笑いすると思います。特に大勢で見たら最高!
・「多くは語らん! すぐに見ろ!!」
加トちゃんともう一人(伝説)の「ちょっとだけヨ」三船敏郎の「生麦生米生ビール」志村、後ろ、後ろ!「イッチョメイッチョメ、ワーォ!」桜田淳子の「わたしって……」セーラー服を着た松田聖子と河合奈保子「えー只今会場内停電しております」全部入ってる。
子供たちに見せたら早速「ちゃーらーららー」と歌いながらドアにつかまって回転する遊びを覚えて困っている。「マネするんじゃありません!」と自分も親に怒られたのを思い出して、怒って、笑って、ちょっぴり泣いた。
・「前回のに比べれば、月とすっぽん」
オープニングだけで1分30秒あります。この時間は前回よりも長いです、そして前回は出演者(ドリフのメンバー)の紹介を表に出していて、歌っているところは見せてくれませんでしたが、今回はすべて見せてくれています。エンディングも使い回しではなく、3本すべて違います。
今回の目玉は、ゲスト出演が含まれていることだと思います。「ドリフの国語・算数・理科・社会」があります。かなりゲスト出演があるので、見応えがあります。ただ、ドリフのメンバーのみ見たいという人は、いやがるかもしれませんが、是非みてほしいDVDです。
荒井注さんも出演です。
ハプニング映像も含まれていて、8時開始でない映像も含まれています。そして、皆さん若いです。
本当に何度みても笑えてしまいます。このDVDはおすすめ以外の行動はとれません。
今回は前回と同様3本DVDが入っていますが、一本一本のケースにビニールがありませんでした。
・「このドラマは本当にすごい!」
絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!クドカンも「木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。」と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。 オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が
「視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!」と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃないってことは歴然ですが・・・。
そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。
本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。
1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった方にも、是非観ていただきたい作品です。(^_^)
・「最高!」
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。
余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。
・「大好きだにゃ~!」
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。
映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが楽しみで仕方ない。
・「買う価値あり。」
テレビドラマの最終回近くなるとDVDやビデオの販売告知があるが、DVDを買うということ自体が以前は信じられなかった。でもこのドラマを見たとき、ほんとに、はまった。DVDも即予約して購入した。一回見たら終わりかな、と思っていたけど、何度見ても笑える。少し元気がないときに見て、笑って元気になれるDVDです。買う価値ありですよ。
・「居心地のいい場所」
オンエア時には見てません。たまたま暇で、レンタルを借りるのもウザくて、さりとて暇がつぶせそうなドラマは?と探して、衝動買い・それもBOXセットを。うれしいことに、近年まれに見る衝動買いコストパフォーマンス・オブ・ジ・イヤーでした。もう何回みたかしれません。ひどいときは朝、出がけにニュースを見る時間をけずってまで見てました。
ドラマ舞台の空気感が気持ちいいんですよ。木更津ってどこよ?ってくらい知らない土地だったのに、今は行きたいところナンバー1。冬の太平洋のきりっと引き締まった青空。そこに突き刺さるようにまっずぐ伸びているアクアライン。潮騒の聞こえる飲み屋でビール飲んだり、草野球したり、そんな5人の男の話。それぞれのキャラのたち方もバランス良すぎ!だし、ゲスト出演者も「いやぁ~、そ~来たか」とうなる面子ばかり。(この回は最高です。ちなみに脚本のクドカンの演出の回)。
最近、元気ないな~、とか、社会人になって友達と疎遠になったとお嘆きのあなた。必携です。絶対気に入ること間違いなし。ちなみにこれを見た後、無理やりメンバー集めて草野球しました。
・「明るく楽しく、男は哀しい...。」
このドラマ。出演者がジャニーズや最近人気の役者がメインなので男性は敬遠がちになりそうだが、実は男の人こそ楽しめる快作だ。
夏に「童貞」を捨てる為に繰り広げられるドタバタは名作「毎度お騒がせいたします」に近くそれぞれの家族も個性的で面白い。商店街の人情&イベントが、妙にマヌケで暖かみがるのでが、ドロドロした話にならなく小ネタも満載で笑わせてくれる。(やり過ぎで、話のコシを折りそうにもなっているが)
主役の二宮君は「青い炎」とは違った気が弱くて、見た目は情けないキャラだが静かながらも意志の強さがあり共感できる。山下君の鉄道オタク&「拙者は....」もいい。
それにしても、釈由美子のような先生がいてあのような状態なら、男は辛抱!たまらんだろうなぁ....。
鈴木杏の「なんで皆そんなに焦るのかな...。皆格好いいのに」というセリフはグサっとくる。
堤演出のドラマはカットされたシーンも面白いのでDVDでは、それも楽しみの1つだ。
・「オトコのキモチ。」
エッチなドラマでありながらも、いやらしく思わせないサッパリ綺麗なドラマです。エッチしたい!童貞捨てたい!と願う男達と、そういうことを妨害する親達とのやりとりはなかなか面白いです。ただ残念だったのは、最終回が綺麗すぎたこと。予想していた通りの展開になっていたので、
できれば夢かなえさせてあげたかったなぁーと(実際に見れば分かります)。
でも最近のドラマの中ではかなり良い部類の方だと思います。思春期の学生に見てもらいたいドラマでもあるし、思春期を思い出したい大人達にも見てもらいたいドラマでもありますね。
・「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」
随所に堤演出特有の笑いがちりばめれ、時に切なくさせる堤ドラマの定番。堤監督自身に「やりつくした。笑いはもういい」と言わしめるほど(特別編はやりたいそうですが)。
ともかく豪華な出演陣。ダメダメ君(あくまで役としてです)二ノ宮とベビーフェイスの鈴木ではエロが成立しないのではと心配になるが、二宮の失恋や鈴木の秘めた過去に泣かされる。ダメダメ君童貞4人組み(DB4(?)、二宮、山下、成宮、小栗)の純潔保存会(堤監督は台本にないアドリブによる天才的な演出が特徴だが、純潔保存会も堤監督のアイデアで「純潔」という言葉がえらくお気に入りとか)。純潔保存会は常に存続の危機(?)にさらされるが、段田らの保護者の活躍(?)やメンバの17歳らしい(?)真摯な態度で存続する(?)。
セックスシンボル(?)英語教師釈(のTシャツは漢字(+数学)の勉強になる(?)、ちなみに石丸堤という地名はありません(笑))。的場のむっつりエロ体育教師。加藤の積極エロ保健室の先生。松本莉緒は謎のちょっとエロ。100人切りの塚本(愛のセレブ)。女が変わるたびに変わるタナカ(?)君。通称4ギャルのパンチラ(特にマキのキックパンチラ、「パンツ見えた(成宮)」)。ベッキー、邑野、上野なつひ、水野はるからの女子高生陣、段田、片平、清水、酒井、杉田(ラブホテル七夕オーナー)などの保護者。謎の宇宙人ウワァルクワァンバ(特典で大活躍?)、あと戸越のすあまも忘れてはいけない。
「時間ですよ」や「毎度お騒がせします」のような子供の頃に親に隠れて見たドラマを目指した(?)という、青春時代に誰でも経験のあるようなエロを戸越商店街を舞台に家族ぐるみで繰り広げる(懐かしいと感じるちょっと古い感じも堤演出の定番)。一度見ただけでは見切れない。DVDでじっくりご覧になることをお勧めします。
・「またがんばれそう!」
なにか、こう、忘れていたものを思い出す感じですね。何歳になっても、毎回涙があふれてくると思いますよ。とにかく観てください。伝わるものが必ずあるはずです。そして、出演者全員、大好きになってしまうでしょう。
・「かなりいいドラマ」
ただのエロドラマだと思って見ていたら、最終話、とその前でけっこう感動させられました。個人的にすごく感情移入してしまったので、自分のことのように、恋愛について考えたり、悲しんだり、怒ったりしてしまいました。 自分の青春時代、思春期の頃を思い出すのには、ぴったりなんじゃないかなと思います。
・「女たちの癒し」
この「きみペ」に関しては、レビューを書いているのも購入しているのも、ほとんど女性であると思われる。
そもそも、この「きみはペット」に好意的な意見を持った男性を私は見たことが無い。「男がペットになるだと?ふざけんな」と怒り出す人は見る。そうじゃないんだけどなー。
女が一人で仕事して頑張って、って生活は、世の男性たちが思うほど、楽ではない。生活のことや自分の人生のこと、両親のこと、考え出すときりがない。ぐちゃぐちゃに泣き出したい時や酔っ払いときもある。そんなときに、自分を受け入れて、癒してくれる誰かがいてくれたら幸せなのに、っていうことなのだ。
誰かに癒して欲しいとき、「きみペ」を見る。小雪のように、ぐちゃぐちゃに泣き出せる素直さが欲しい。松本潤のように、にこにこ笑顔で迎えてくれる誰かが欲しい。
・「早く見たいです。」
こんなにはまったドラマは久しぶりです。毎日の様にマイビデオを見てはときめいています。DVDーBOXには特典映像も入っていて、楽しみです。ビデオがすり切れないうちに早く発売されないかと毎日落ち着かないです。モモとすみれちゃんに早く会いたいですね。
・「このドラマで松潤にハマリました☆」
原作のコミックスを読んでいたので、ドラマ化が決定した時からすっごく楽しみにしていました。TV放映時には、次週の放映が待ちどうしくて待ちどうしくて・・・小雪さんは原作のイメージとは少し違うかな~と思いましたが松本潤くんは私の中のモモのイメージにピッタリ!ご主人様のスミレちゃんに恋してしまったモモの切ない気持ちを
スッゴクうまく演じているな~と思いました。ジャニーズアイドルだからと侮るなかれ!私はこのドラマで松本潤くんにハマりましたね~(^_^;)5枚目に収録されている特典映像も一見の価値ありです!
・「現代人の心象の鏡。」
―職場では仮面を被った偽りの自分を演じざるを得ず、ホントの心の触れ合いを分かち合う相手は実はいない、というスミレの孤独は、何も女性特有のものではなく、今の日本の社会の住人なら多かれ少なかれ誰しも持っているものでしょう。そういうイミでは、男が観ても十分共感できるドラマだと思います。
男の立場から言わせてもらうと、小雪さんをスミレ役に据えることで、原作のスミレが持っていた退廃的でネガティブなイメージが薄れかなり好感度がアップしたように思えます。
スミレとモモという、ある意味においてお互い社会からつまはじきにされた存在同士が、でもだからこそどこかしら純粋な絆を育んでいく、という構造は恣意的です。恐らく作者は『この社会は何かが狂ってる』というメッセージを暗に秘めたかったのでしょう。
―但し、ブーイングを覚悟で指摘させていただきますが、女性層が“モモカワイイ〜☆ほしーい☆”と願うのは、男性層が“ゆうこりん萌え〜★妹萌え〜★”と叫ぶのとメンタリティ的にはそう大差ないとは思います。自分たちにとって都合の良い要素ばかり詰めた異性像をファンタサイズしてしまうと言う意味合いにおいて(男の側から観たモモは、多分女の側から観たゆうこりんやブリッ子と、ほぼ同一の印象を放ってるものと思う)。
裏を返せば『妹萌えブーム』に便乗してる男性方は、この『きみはペット』を非難する権利は決してないと思うし、逆もまた然り、です(にも関わらずやってるとすればそれは多分同族嫌悪ってヤツでしょう)。
―個人的にはこういうのもあっても良いとは思うが、こういうのがある種のブーム現象を起こしてしまうところに、現代社会の病巣と哀しさが見え隠れする気がします。
・「松潤の色気が~~!」
松本潤はスゴイ!!この若さで、このなんともいえない色気☆ちなみに、ジャニーズファンではありません、、。話の内容は、渇いた心に泉が湧き出る感じがします。仕事帰りにこれを観たらホッとするんじゃないかな~~。松潤のペット、はまり役です!!
・「なんで今さらDVD−BOXが再販なの?」
このドラマの放送後に発売されたDVD−BOXが一度完売になって、もう再生産の予定が無いと聞いたので仕方なくバラで5巻揃えました。そして、みんなが忘れた頃にまた再生産するなんて・・・ドラマの内容が良かっただけに、こういう販売方法は、何だかなぁ・・・
・「キムタク君よりかっこいい堤氏にはまりました」
キムタク君かわいかったですが、カッコよさでは、完全に堤氏にもっていかれてました。やっぱり、いくらいいヤツでも、へらへらお節介してるより、黙って耐えている男の方が、よく見えるようですね。キムタク君がかっこいいというので見た作品でしたが、目を伏せて苦悩する斜め45度からの堤さんのお顔にすっかりはまってしまいました。この方、ボケキャラ、おちゃらけキャラ〜超二枚目キャラまでなんでもござれの俳優さんですね。ちょっとびっくり。カメレオン俳優です。
・「キムタクほぼ最後の輝き」
なんつってもキムタクカッコ良かった!!この人「ビューティフルライフ」からこの作品までが一番輝いてた。これが当たってからの彼はもうコスプレつーかただ男の憧れの制服着てるだけになってきてるからね(笑)この作品では年上の役者さん達に囲まれて初々しい若者を演じていて新鮮だった。堤真一はいつも通りカッコいいしいかりや長介もいつも通りいい親父だし黒木瞳は恋愛モノよか光ってた。柴咲コウ対内山理名の対決も見もの!!年の離れた弟、中尾明慶も可愛かったし文句なしのドラマ。その後キムタクはどんどん太ってるしカッコイイキムタクもこれで見納めかな?
・「COOL and PERFECT!!」
もうそれしか言いようがないってくらいハマりました☆なんと言ってもキャストが豪華なんですよね!!メインキャスト以外でも安住アナだとか中尾明慶だとか・・・。手元に持っておきたいドラマ堂々のNO1です♪ただの恋愛ストーリーだけでなく飛行機という舞台が毎回ドラマ全体を引き立てています★
・「楽しい」
堤真一、竹中直人、黒木瞳、いかりや長介、かっこいい奴らが脇を固め、キムタク機長が空を駆け巡る。柴俊夫出演の回はよかったです。あくまでもキムタク中心に描かれることもなく、各キャストに光を当てていたのも良い。(いや、キムタク嫌いじゃなくてね)。主題歌は、1980年発表の、山下達郎の最高傑作。長さんに、合掌!
・「いかにもマンガが原作の現実離れした物語だが・・・」
原作のマンガは読まずにテレビのドラマを観ました。物語の設定のさまざまな点が、まったくもって現実離れしていて、最初のうちは「あり得ない」と思いながら観ていましたが、いつの間にか、毎週観てしまいました。「世の中、金で幸せは買えない」と言葉で言えても、実際にそのように割り切ることの出来る人はほとんどいないだろう。(私にも無理。)でも、この物語は、まさに、その言葉を描ききっている。それを受け入れられるのは、「あくまでもテレビの話」と割り切って観ているからだろう。でも、そういう虚構という壁を乗りこえて、観ている人間に何か「あたたかいもの」が伝わってくる。弟妹たちの「あんちゃん!」という呼びかけに、まったく作為がなく、きっと撮影の裏側でも二宮さんと弟妹たちは深い信頼関係を築いた上で演技に臨んでいるのだろうなあ、と思う。「太郎の家族(特に弟妹たち)に対する思いやり」、「弟妹たちの太郎に対する思いやり」がとても良いバランスで映し出されて、観ていて不自然さを感じさせない。櫻井さんの演じる御村は、一匹狼的で、どこか斜に構え、年齢のわりに冷めた高校生だが、いつの間にか太郎のペースにはまり、人と人の繋がりの大切さを実感して行くようになる。彼の、普段は抑圧されている「茶目っ気」と言うか「いたずら心」から起こす言動が、事態を引っかき回す原因になるのも見物。それと、最初は太郎に対して持った好奇心が、友情に変わり、いつの間にか、彼が太郎にだけ、喜怒哀楽(それは一人っ子で、ませた子供であったがゆえに感じる彼の寂しさ、太郎の毎日に対する羨ましいと思う気持ち)を見せるようになり、太郎を客観的に見つめ、太郎が迷うときには最大の理解者となってい行く変化も見物。彼、御村の、「お前に会えて本当に良かった」とかいう、エアーギター・コンテスト直前の言葉がちょっとわざとらしかったけれど(二宮さんと櫻井さんではこなしてきたドラマや映画の本数が違いすぎて、比較するのは酷か?)、でも、あれはあれで説得力があった。太郎の、「あんちゃんがアメリカに行かないのはみんなと一緒に居たいからだよ、(お前たちの)せいじゃない」という言葉、「それじゃあ、おうちに帰ってハンバーグ食べようか」と言って幼い弟妹の手を握る演技は、彼の本当の性格が現れているのではないかと思わせるほど自然だった。(お寺の境内を出るときに福引券をくれた「師匠」(柴田さん)に、子供たちが「ありがとう」と一言いってくれていたらもっと良かったが。)とにかく、家族って良いなあ、友達って良いなあ、と実感させられました。(でも、あくまでも、真剣に観るものではなく、楽しむものです。)
・「ステキなドラマだと思います!」
毎週金曜日が楽しみになりました。
金曜日のドラマは私には、ちょっと苦手な感じのドラマが多かったのですが、このドラマのおかげで、数ヶ月は楽しい週末が迎えられました。「ありえないよ〜〜〜」と思えるような設定のドラマなんですが、みんな「いいひと」で、「嫌なひと」がいないのが私にとっては◎。ちょっと「嫌なひと?」がいても、その「嫌なひと」の思うように展開しないストーリーを見ていて、思わず笑ってしまいます。
もちろん「楽しい」だけでは、ないんです!家族愛、友達愛(友情)、師弟愛、、、いろんな愛で溢れてるんです!!
ありえないけど、「ドラマ」ぐらいは「温かい」「ステキ」な気持ちになりたい方にはオススメです!!!
最後に、出演者の皆さんの自然体の演技もこのドラマの見所かなと思います!(柴田理恵さんは、かなり力が入ってますけど! 笑えます、、、)
・「ドラマの品格」
ひとつ前のレビューの「太ったジェーン」さんは 「上質感」という言葉をお使いになり 激しく同意するとともに、私は品格という言葉を使わせていただく。
核となる3人の好演は言うまでもなく、周りの人たち・ドラマに流れる空気そのものにホッとするものがあり、実際そんないい人ばかりではない世の中の ある種の清涼剤だったと思う。
弟妹たちの演技力には若干差があったが、とても兄弟としての調和があり、健気で品のある子たちを観ていると、この子たちのために太郎は頑張るのだな・・・という説得力がある。下の双子ちゃんは、赤の他人のはずなのに雰囲気が似ていて本物の双子に見えた。
池上家の夫婦も最高・お茶目な校長先生最高・挙動不審な鳥居先生は吹石一恵の真骨頂か?
二宮くんと多部ちゃんという、演技派2人による 第7話:お寺での長回しのシーン・・・これだけでも観る価値はある。そして、太郎と御村は やはり嵐の2人を起用したからこそ、普段の仲の良さ・信頼感が芝居に表れたと思う。
個人的に面白かったのは、芝居が上手いはずの二宮くんの「メイド姿の時の臭い芝居」「映画撮影の時の棒読みシーン」が他では見られないと思うと貴重で楽しかった。
・「オープニングのエアギターがよかった」
このドラマは、多部未華子が連続ドラマ初出演のドラマということで見始めましたが、とても面白かったです。今クールはあまりドラマは数は見ませんでしたが、その中では「山田太郎物語」が一番面白かったです。 多部未華子演じる隆子の妄想シーンなど、面白いところはたくさんありましたが、個人的に一番気に入っていたのは、毎回オープニングで流れていた出演者全員のエアギターです。二宮や櫻井、多部未華子をはじめ、全員のエアギターはよかったですが、一番凄いと思ったのは、宇津井健さんの所です。「この人一体何歳なんだ、がんばりすぎだろう」と毎回思っていました。 キャストは全員よかったと思います。主演の二宮、櫻井はよかったです。二宮はさすがにアカデミー賞にノミネートされるだけのことはあります。それ以外のキャストだと、やはり多部未華子がよかったです。これから来る女優の一人だと思います。それ以外にも、大塚ちひろ、忍成修吾、吹石一恵などと、キャストでいったら今クール一番のドラマだったと思います。 実は第4話だけは見逃してしまったので、DVDが出たらが必ずみます。
・「普通。」
原作既読者には不評なようですが、原作未読の自分としては普通に楽しめました。しかし、良くも悪くも普通。可もなく不可もなくって感じ。
・「IWGP最高!」
小説版のほうも面白いですが、映像化された本作品はさらに面白いです。全編オールロケで製作者の気合が感じられ、とても楽しめます。また、各巻に未公開映像などが入っていて、こちらのほうも楽しめます。
・「消えゆくブクロに生き続ける奴ら」
石田衣良氏が描く男たちはみんな魅力的だが、その中でも群を抜いて輝いているのがマコトとタカシ。原作をこえる映像作品は稀だが、これは紛れもなくそんな作品の一つ。マコトを演じる長瀬智也とタカシを演じる窪塚洋介の今にも爆発しそうなエネルギー、役者としてのキレ、きらめく個性が、「マコトとタカシは現実にブクロで生きている」とドラマを見ている者に信じさせてしまいそうな錯覚与える。原作、脚本、演出どれも最高だが、活字を超え、ドラマの枠を超え、登場人物に息吹を与えられる若い俳優に出会えたのは至福である。長瀬と窪塚が20代後半になってしまい、彼らのコンビでGボーイズ冬戦争が見られないのが残念である。池袋の再開発でIWGPのブクロは消えつつあるが、マコトとタカシは永遠である。
・「こんな」
犯罪者予備軍の、人間と猿の中間みたいな子供たちを美化してどうするんだろうか。
・「文句なしの星五つです。」
長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、坂口憲二などあっと驚くオールスターキャストで迫る2000年ドラマの金字塔です。キャスティングがすばらしいだけでなくそれぞれの持ち味が生きている作品です。池袋西口を知らない方でもストーリーの面白さで十分見せます。
次々に起こる難事件を解決する矢島誠(長瀬智也)が池袋の光と影をうまく表現してかつ霊感商法、カラーギャングなど当時話題になった問題が目白押しです。ご購入を強くお勧めします。
・「いけふくろうって、昔からあったの?」
その後の窪塚洋介のブレイクは、明らかにここから・・・、という意味でも必見。クドカンの脚本も冴えに冴えていますし、これを抑えていることで木更津キャッツアイ、GO、ピンポンなどその後の傑作がもっと楽しめます。長瀬、加藤あいに加えて脇キャラも魅力爆発(ババアも阿部サダヲも最高!)。遊びの入り具合とクールさのバランスがほんと最高です。
(クドカンの作品を見つづけてると川崎麻世から銀ちゃん、哀川翔・・と、その天丼ぶりがまた超笑えます)2万円ちょっと、惜しくないでしょう。
・「見終わった後のさわやかな感動を味わってください。」
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・「せつないサザンの曲がピッタリな内容。」
もう4年ほど前にはまったドラマですが、その頃から松嶋菜々子さんは輝いていました。椎名さんもクールで素敵な役です。横浜が舞台なので地元の人は必見です。また主題歌がサザンなのでとてもいい感じです。ぜひ、全巻ご覧になってみてください。
・「Let's take a journey」
このドラマはリアルタイムで観ていましたが、初回のインパクトが強烈でした。でもって、これは観続けなければと思いました。タイトルにも書きましたが、初回の冒頭で前振りなしでいきなり「Let's take a journey!」という書置きを握り締めて職場から出て行く松嶋菜々子の姿に心惹かれましたね。最終話、空港のシーンで椎名桔平が見せたさりげない優しさの描写もよかった。「冒険の後には何があるか?」今観てもまったく色褪せてないでし、ぜひお勧めします。
・「私と一緒」
今も寝る前毎日観ています。とても切ないです。オンエアーと同時に始まった私の恋も・・・真尋と同じ立場にあったのでとても思い出深い作品ですね・・横浜の風景など素晴らしいと思います。とにかく泣けます。不倫をしている皆観て下さい。このDVDは手放せないよ。。サザンの秘密のデート大好きです。挿入歌がオンエアーの時のキャロルキングのスイートシーズンじゃないのが凄く残念でしたが・・・是非オススメです。
・「はまったドラマです。」
せつない不倫の恋の行方も見所ですが、私は松嶋菜々子さん演じる真尋と蟹江敬三さん演じるお父さんの関係に一番泣かされました。真尋が不倫を経験するなかでお父さんの気持ちを理解して行く過程が見所だと思います。松嶋菜々子さん上手ですね。特に泣くシーンでは鼻水垂らしてまで役になりきるのはさすがだと思いました。
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