・全般
WiLL (マンスリーウィル) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
ワック
「是非とも、読んで頂きたいです。」「引き続き田母神論文を検証」「興味ある記事満載」「「田母神賞」を創れ」
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2008年 12/17号 [雑誌] (詳細)
阪急コミュニケーションズ
「前回に引き続き」
SAPIO (サピオ) 2009年 1/5号 [雑誌] (詳細)
小学館
WiLL (マンスリーウィル) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ワック
「左翼メディアの言論弾圧と、未だにそれに怯える政治家が露呈した」「多くの日本人に読んでもらいたい問題提起の書」「田母神論文を検証する」「開いた口が開いたまま。」「中西輝政氏の解説がすごい」
SAPIO (サピオ) 2009年 1/28号 [雑誌] (詳細)
小学館
SAPIO (サピオ) 2008年 12/17号 [雑誌] (詳細)
小学館
軍事研究 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ジャパンミリタリーレビュー
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 1/7号 [雑誌] (詳細)
阪急コミュニケーションズ
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
デイズジャパン
冤罪File (ファイル) 2008年 12月号 [雑誌] (詳細)
キューブリック
●WiLL (マンスリーウィル) 2009年 02月号 [雑誌]
・「是非とも、読んで頂きたいです。」
先月号に続き、『田母神論文』を特集していて、しかも大変素晴らしい内容に、感嘆いたしました。
ほぼ、全メディアが“ボロクソ”に批判した同論文を、これ程までに擁護・肯定した事に対し、世間の“風当たり”も、相当な物があるのではと、余計な心配をしてしまう程です。
それにしましても、『政府見解』の根幹である、『村山談話』が世に出た経緯は、“酷すぎる”なんてものでは、ありませんね。まさに、“ヘド”が出る上に、“噴飯モノ”です。
全国民、特に田母神氏を、誹謗・中傷・罵倒した人達に、是非とも読んで頂きたいものです。
・「引き続き田母神論文を検証」
前号に引き続き田母神論文を多面的に検証している。前号から本誌のこの特集を丹念に読んでいるが、田母神論文の正当性が証明されている一方、論文を公表したことによる氏の冷遇はおかしいと思うのだが、今一つこの問題がクローズアップされる機会に乏しいのが気になっている。こうした中、これだけ正面から当問題に(肯定派として)特集を組んでいる雑誌は他に類がない。
ただ、冒頭の小林よしのりと田母神氏との対談は面白かったため、もう少し紙面を割いて欲しかった。
・「興味ある記事満載」
特集のトップが、小林よしのり・田母神俊雄憤激対談、これでは売れまくりでしょ。
・「「田母神賞」を創れ」
アパグループの懸賞論文は一回きりで終わってしまうんだろうか。日本人に覚醒を促すために続けて欲しいものである。せっかく有名になったんだから終戦の日の靖国参拝のように、内外の反日勢力の顰蹙をかいながら行う年に一度ぐらいの恒例行事にして欲しい。ただ、一般企業であるアパが続けるのはしんどいだろうから、WiLLあたりが引き継いでくれないだろうか。「田母神賞」とでも改名して(笑)。たとえば次の通り。
●Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2008年 12/17号 [雑誌]
・「前回に引き続き」
海外ドラマを、今話題のものから日本未公開のものまで紹介。日本でリリース済みの話題のドラマは、視聴者の視点で厳しく評価する事も。特にプリズンブレイクや24、LOST等シーズン数の多いドラマは、いかにマンネリ化せずに改変が必要かというコラムは、一視聴者としてはうなずかざるを得ない。
●WiLL (マンスリーウィル) 2009年 01月号 [雑誌]
・「左翼メディアの言論弾圧と、未だにそれに怯える政治家が露呈した」
私は麻生内閣に期待していた。麻生氏の著書を読むとやや不安な面もあったが、それでも期待していた。ただ、田母神空幕長の電撃更迭、その後の扱い(退職金を返上せよ!)、「自衛官の史観・思想教育の見直し」提言などに幻滅した。日頃、中国人&韓国人留学生に、「中国(韓国)では、言論の自由、学問の自由がないから、まともな歴史観を知りえない」と言っているが、恥ずかしいことに、今もって日本もその状態であったことがハッキリした。田母神氏:「これでは北朝鮮と同じだ」ただ、出版業界だけは、こうした良識が生きているということがせめてもの救いか。
身近に東大や早大の国家公務員志望者がいるので、「田母神論文をどう思うか?」と訊くと、「あれはやっぱり問題じゃないですかね」と早くも官僚答弁をするので、「読んだのか?どこが問題だ?」と訊くと、読んでないとのこと。私は、どう思いますか?の問いに、あの論文にやや言葉足らずな点があるので、「95%は正しい」と答えている。さて、あの論文は空幕長という立場上、やや遠慮した国防観であったのだが、本誌に掲載された一民間人となった田母神氏の独占手記は遠慮なく国防観を述べている。私はこのような歴史観&国防観を持った人が空自のトップであったことに安心した。
そして、中西輝政氏の論文である。読む前は単に田母神論文の擁護に徹するものかと思っていたが、私が知らなかった新資料などの引用が盛りだくさんで、これを読んだだけでも本誌を買った価値があった(張作霖爆殺事件の関するイギリス情報部の資料など)。他のレビューで再三訴えていることですが、中西氏には20世紀の戦乱における共産主義者の暗躍をまとめた歴史書をぜひ執筆して欲しいと願っている。
・「多くの日本人に読んでもらいたい問題提起の書」
私はこの度の田母神空幕長の更迭劇に重大な関心があり、氏の論文も読み、今回この『WiLL』を購読するに至った。氏の証人喚問がなぜNHKでもテレビ放映されないのか義憤を感じてもいる。これは民主主義国家の手続きではない。広く国民に知らしめて、その上で各人が判断すれば良い事だからだ。まさに本書は、そんな田母神氏に発言の機会を与える大きな役割を果たしたと言えるだろう。
・「田母神論文を検証する」
大きな話題となった田母神論文を多面的に徹底検証、冒頭に田母神前空幕長の独占手記もあり、今回の問題に興味のある人には強くお薦めである。
手記には自衛隊が有している矛盾などに対する不満の声を隊を代表して述べているような迫力、説得力があった気がする。
憲法問題でもある言論の自由の問題も関係するのでこの問題は国をあげて冷静に議論されるべきである。
・「開いた口が開いたまま。」
本当にこの国はどうなっているのか、良い国だと言えば批判され、悪い国だと言えば賞賛され、日ごろは言論の自由と言っているマスコミや政治家は自分たちに都合の悪い言論は非自由なんですか?私は、あの論文をコピーして親戚縁者に配っています。
・「中西輝政氏の解説がすごい」
当初、田母神氏の論文を読んだ時は一部分、特に陰ボウ史観といわれる部分に疑問を
感じました。陰ボウは結局のところ永久に分からないので、歴史で述べるには不適切では
ないかと思っていたからです。
しかし、中西氏の「田母神論文の歴史的意義」による詳細な解説を読んで驚きました。
(1)張作霖爆殺事件(1928年)は日本軍がやったとは断定できない。
(2)日中戦争はコミンテルンに動かされた蒋介石よって日本が引きずり込まれた。
(3)日米戦争は日本を追いつめて回線を誘う「ルーズベルトの罠」にはまった。
この3点について、各国から特にソ連崩壊後でてきた新資料(一次資料)等で
中西氏は説としては、かなり正しいとされています。詳細は本文でご確認願いたいのですが、
今回の中西氏の論文によるフォローは保守正統派の学者として極めて優れたものと思います。
また、田母神氏も最新の資料まで研究されていたのだと、いたく感心いたしました。
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