・全般
ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ロッキング・オン
「ミスチル」「桜井さんの本音トーク!ミスチルファン必見」「これは必読」
月刊 Songs (ソングス) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ドレミ楽譜出版社
音楽と人 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
USEN
「ミスチル写真いい!と思ったらアラーキーだった」
ARENA 37℃ (アリーナ サーティセブン) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
音楽専科社
「ファンだったら絶対みるべし」「アーティスティックな写真とリアリティに富んだお話満載」
WHAT'S IN (ワッツ イン) ? 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ソニー・マガジンズ
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
ミュージックマガジン
rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
ロッキング・オン
「価格が・・・。」
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 10月号 [雑誌] (詳細)
ミュージックマガジン
「よっ、同志!」「Perfume特集!!」「親父の言い訳」「この本自体がPerfume現象」
BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
シンコーミュージック・エンタテイメント
CD でーた 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
角川 (エス・エス・コミュニケーションズ)
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>音楽>J-POP>ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン)
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>音楽>J-POP>月刊 Songs (ソングス)
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>音楽>J-POP>ARENA 37℃ (アリーナ サーティセブン)
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>音楽>J-POP>WHAT'S IN (ワッツ イン) ?
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>音楽>洋楽>MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン)
雑誌>音楽・映画・テレビ・芸能>音楽>洋楽>rockin'on (ロッキング・オン)
●ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 01月号 [雑誌]
・「ミスチル」
ミスチル桜井さんのインタビューは非常に読み応えありました。インタビューだけで15ページ、写真も沢山あります。まず、最初の数ページで、"日常にある小さな幸せを大切にしていこう"というHOMEから、前に一歩踏み出して、目の前の景色を変えていけそうなエネルギーに溢れた、新作・SUPERMARKET FANTASYに至るまでの経緯(桜井さんの心境の変化)が語られています。他の雑誌で語られている、アルバムの個々の曲や、アルバム自体の解説は殆どありません。
さらに、結成からの20年をじっくりと振り返ってます(こっちがむしろメインかな?)。深海制作時の心境(当時の、桜井さんのプライベートでのスキャンダルについてもちょっと語ってます)、DISCOVERY・Qでの小林さん主導ではない、セルフプロデュースでの制作、原点に立ち返ってリスナーと向き合ったIT'S A WONDERFUL WORLD、病気でのツアー中止、Bank Bandやap bank開始による反動から出来たI LOVE Uと、逆にそれらから影響されて出来たHOME、等々、ある意味ドラマチックでもあり、良くできたストーリーのような、道を辿ってきた、彼らバンドの歴史の重みを感じさせられる内容です。コアファンなら楽しめること間違いなしな内容と言えると思います
・「桜井さんの本音トーク!ミスチルファン必見」
この桜井和寿インタビューはすごい!もうすでに他誌に載っているニューアルバムの話だけでなく、これまでのミスチルを振り返ったインタビューが載っていて、前の奥さんのこと、小林武史さんとの葛藤、自分との葛藤など、ここまであけっぴろげに隠すことなく、率直に語られているインタビューはすごい!
ミスチルファンは必見です。ここまでミスチルの歴史を赤裸々に告白した、桜井さんインタビューは実に珍しいです。
・「これは必読」
既に他の方も書いていますが、これまでのMr.Childrenについて、ここまで明け透けに語っているインタビューは過去になかったと思います。12月の音楽雑誌を独占状態にしている彼らですが、正直なところ他の雑誌は、全曲セルフライナーノーツや、レコーディング裏話といった、いかにも音楽雑誌的・プロモーション的な構成に終始していました。(もちろん、それはそれで良いのですが)しかしこのROCKN'ON JAPANに関しては、今回のアルバムについてというよりも、そこに至るまでの長い歴史を紐解くインタビューで、少し大げさに言えば、Mr.Children・桜井和寿の自叙伝とも言えるような内容になっています。
きっと、「今」がこの上なく良い状態なので、過去の辛い時期を躊躇いなく語れるのだと思います。20年近く音楽業界のトップにいるバンド、そのフロントマンの葛藤と成長は、どんな現実よりもシリアスで、どんなドラマよりもドラマチックだと感じました。
自分は15年来のファンですが、このインタビューで初めて知ることも多く、一行一行が新鮮で、あっという間に読んでしまいました。
ファンならずとも、Mr.Children・桜井和寿に少しでも興味のある方は、必読の一冊だと思います。
・「ミスチル写真いい!と思ったらアラーキーだった」
ミスチルニューアルバムに合わせて、もうすでに3〜4誌出ているので、買わなくてもいいかなと思ったものの、表紙の中のミスチルの写真が非常にいいので、購入した。
こんな雰囲気のいい写真、誰が撮影したんだろうと思い、名前を見てびっくり!撮影したのはアラーキーだった。
インタビュー内容は他誌より少ないものの、メンバーが気兼ねなく話している感じて、とてもよかったです。
●ARENA 37℃ (アリーナ サーティセブン) 2009年 01月号 [雑誌]
・「ファンだったら絶対みるべし」
表紙からして、物凄く麗しく写っておられますが(笑)中身もいつもながら裏切りません!可愛らしくもあり、美しくもあり、かっこいい!インタビューも、お姉さまのことや、女性に対しての思いなど、音楽以外のことにも答えてらっしゃって、面白かったです。保存版です。
・「アーティスティックな写真とリアリティに富んだお話満載」
・・・で、十分に楽しめる。Gackt巻頭グラビア32ページ。表紙を飾ったのは、なんと白蛇(ビルマニシキヘビ)を肩にかけたショット。写真は、全体的にセピア色の落ち着いたトーンをベースにしていて、なかなかシックで大人っぽい。どの写真もアーティスティックで、ため息が出てしまうほどの仕上がり。黒いスーツ姿の下には、赤、紺、白の鮮やか縞のシャツを着ていて、これもまたとてもおしゃれなコーディネートであった。アーティスティックな写真に浸って記事を読んだら、リアリティに富んだ発言の数々で笑ってしまった。ファンなら、必携でしょう。
●rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 02月号 [雑誌]
・「価格が・・・。」
以前に比べるとよくも悪くも丸くなってきている印象はあるものの数ある音楽雑誌の中でやはりその存在感は別格。年間ベストアルバムの賛否はともかくカレンダーは毎年最高。
●MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 10月号 [雑誌]
・「よっ、同志!」
もう25年以上前から、洋楽のハードロックから始まりプログレもパンクもテクノもファンクもソウルも経て来た音楽ファンの私が、今Perfumeにはまっているというのはどういうことなんだろうって自分でも思います。
そういう同じような境遇の人々とPerfume「について」語りたいというニーズにはぴったりの特集だと思います。
中田サウンドがすばらしいのはもちろんのこと、その奥に今までに出会ったことのない、甘い蜜を発見したということなんですよ。
ちなみに私は今までの生涯、アイドル歌手に興味を持ったことなど無いクチです。
・「Perfume特集!!」
、ということですが、訳の解らないオタクのような方々がPerfume論を熱く語っていらっしゃるだけで、Perfumeのみなさんのインタビューがあるわけでもなく、写真も撮り下ろしのものはなく使い回しばかりで、はっきりいってファンの方にオススメできるものではありません。表紙もただのイラストですし(笑)。コンティニューかクイックジャパンを買いましょう。
・「親父の言い訳」
Perfumeが虜にする「いい年した親父」たちが、必死にPerfumeファンであることを自分の肩書きとか関係なしに言い訳していて、とても楽しめた。たとえ1/2ページでも記事を見たいと思わせる不思議な魅力がPerfumeにはあると思う。
・「この本自体がPerfume現象」
まずこの号ではPerfumeへのインタビューや撮り下ろし写真がありません。遅ればせながらPerfumeにやられたオヤジの心情吐露に共感し、面白がれるかどうかで評価も違ってくるでしょう。拒否反応を示す方もいらっしゃると思います。
硬派のMusic Magazineをここまでぐだぐだにし、もの凄く久しぶりにMusic Magazineを買わせてしまうPerfumeの魅力。これぞPerfume現象ですね。
Quick Japanの年季の入った特集とは比べるべくもないのですが、これはこれ、独自のアプローチで私は楽しめました。久しぶりに今野雄二さんの映画批評も読めたし。
12月号では編集長がPerfumeにインタビューしていて、合わせて読むと笑えます (いい意味で)。
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