天然生活 2006年 03月号 (詳細)
地球丸
「「旅」がテーマではあるけれど」「月刊誌になったので楽しい時間が増えて嬉しいっ!」
天然生活 2006年 02月号 (詳細)
地球丸
「祝月刊化。定期購読しそうな勢い」「なかなか良かった。」
ku:nel (クウネル) 01月号 (詳細)
マガジンハウス
「パリで暮らす大人が主役」「すみずみまで楽しめます。」
ku:nel (クウネル) 2005年 07月号 Vol.14 (詳細)
マガジンハウス
「くうねる変わってしまった。。。。。。?」「東京さんて。。」「私は気に入ってます」
ku:nel (クウネル) 2005年 05月号 Vol.13 (詳細)
マガジンハウス
「クウネルというほん」
天然生活 2005年 02月号 (詳細)
地球丸
「こころをこめて生活するということ」「こころが和みました」
ku:nel (クウネル) 3号 (詳細)
マガジンハウス
「習慣としての雑誌」
ku:nel (クウネル) 2005年 03月号 Vol.12 (詳細)
マガジンハウス
「買ってよかった」
ku:nel (クウネル) 2006年 03月号 (詳細)
マガジンハウス
「期待どうりいいよ」
天然生活 2005年 12月号 (詳細)
地球丸
「買わないわけにはいかなかった」
・「「旅」がテーマではあるけれど」
メインの特集は「旅」、とはいっても実用性はもちろんゼロです。旅の雰囲気を日常の中で楽しむといった感じでしょうか。「中村ういさん・つるやももこさんの旅の記憶の残し方」のコーナーはちょっと面白い旅の楽しみ方で真似してみたいと思いました。今回はお料理にいいものが多かったように思います。甘いもの、汁物、野菜料理など。簡単タルトタタン、グーです。新学年にむけてうれしいまのあきこさんの袋物6種もなかなかいい力の抜け具合で、月刊になっても何の心配もなかったな、とひと安心。雅姫さんの新連載もあり。
・「月刊誌になったので楽しい時間が増えて嬉しいっ!」
私がいいなと思った特集は巻頭の「あったらいいな 冬の甘いもの」と新潟にあるロシアチョコレートのルポです。天然生活はどのフォトにも雰囲気があって大好きですがとくに「あったらいいな 冬の甘いもの」のは美味しそうで暖かそうでお気に入り。
来月号も楽しみです〜。
・「祝月刊化。定期購読しそうな勢い」
結局毎号化ってしまう「天然生活」がついに月刊に。記事のクォリティーを維持し続けていただきたいものです。今回はお裁縫特集。表紙になっているセーターをわざと縮ませて作ったティーコぜーに興味深々。根本きこさんの布手作りの記事も!ベビースリング?きこさん妊娠の報告は初耳で新たな活動を予感させるものでした。石川ゆみさん、茅木真知子さんのページもあり、刺繍図案付きで590円は値打ちあると思います。以前募集していた「ハチとクローバー」の手作り品も発表になってます。雅姫さんのコメント付き。「あんまり天然じゃないな」とか「この文字『暮らしの手帳』みたい」とか文句をいいながらも買い続けそうな予感。
・「なかなか良かった。」
天然生活が月間になったそうです。今回はお裁縫特集でかなり見所満載!!個人的にはセーターのリメイクが参考になりました。いらなくなったセーターを洗剤で洗ってフェルト化し、それでティーコゼーやバッグを作ったり…ちょっと大変そうだけど、愛着のあるものはずっと使いたい気もするのでこういう風に生まれ変わらせるのもいいですよね!
今月のように内容がずっと充実してくれることを祈ります。
・「パリで暮らす大人が主役」
「パリのすみっこ案内。」の副題にふさわしく、パリジャン、パリジェンヌの日常生活をかいま見れます。FIGAROやELLEといったファッション雑誌とは一風違う、素敵に歳を重ねた大人が主役。ku:nelらしく、肩に入った力がふっと抜けるような、心温まる日常生活の舞台、まさに「パリのすみっこ」が紹介されています。
・「すみずみまで楽しめます。」
何気に書店で見た、堀内誠一さんのイラスト表紙に惹かれて購入。ガイドブックのパリ観光ではなく、日常の人々の暮らしぶりがいとおしく感じられる内容と写真が素敵。筆者の目利きぶりに新鮮さを感じます。星野桃子さんの推薦するCDは冬に聞きたいものばかり。作家・小川洋子さんの記事や川上弘美さんの小説、羽海野チカさんの映画の話などすみずみまで読んでとても満足しています。今までクウネルの存在を知らないでいた私は、バックナンバーも読みたいと切望しています。
●ku:nel (クウネル) 2005年 07月号 Vol.14
・「くうねる変わってしまった。。。。。。?」
スローライフファンの私。くうねるも勿論購読してます。今月号の表紙が可愛かったので期待してました。でも中身を読んで少しがっかり、なんかくうねる、変わってしまった?最初の東京さんの特集もよくわかんなかったです。大谷まきさんを知りませんでしたけど、それはわたしだけの無知なのか?
次号から買おうかどうか迷ってしまう内容で残念
・「東京さんて。。」
最近のku:nelは自爆してる最初面白かったよ新鮮だったなんに最近ネタ切れなんかな巻頭で東京さんて。。大谷マキって人を知らんからようわからんけどこのひとのただの清貧自慢が鼻につくんは自分だけでしょーかとにかく寒い号でしたわ
・「私は気に入ってます」
たくさんのライフスタイル本が出回るなか、ku:nelは「らしさ」があって好きです。人気のアイテム、人気の人、どれもどこかで見たようなスローライフというより流行に左右されたものだけを並べたライフスタイル本より、私はku:nelのように、「へぇ~」という新たな発見があるほうが好きです。今月号の東京さんもすごく興味深く読ませてもらいました。
●ku:nel (クウネル) 2005年 05月号 Vol.13
・「クウネルというほん」
その号ごとにいろんな特集が組まれていて、読むたび新鮮です。自転車のこと、引退してしまう電車のこと、家のことやら…とにかく色々です。写真がきれいなのでパラパラめくって楽しむのも良いです。
ほっと出来る、そんな雑誌です。
・「こころをこめて生活するということ」
高山なおみさんのレシピにひかれて読みました。黒ゴマなどをすり鉢ですって、ごはんに混ぜるレシピが紹介されているのですが、時間をかけたからこその、色合いで、ああ!誰かがこれを作って食べさせてくれたなら!と思わせてくれる一品です。
ほかの記事も、あまりにも今の自分の、生活への想いとぴったりだったので、これから読者になりそうです。雑誌がこれだけ出版されている中、続けて読もうと思う雑誌になかなか出会いませんでしたが、今回はじめてです。
・「こころが和みました」
器やお菓子、料理、すてきな写真にうっとり。読んでいるだけで心が豊かになりました。豆のパンの作り方がわかりやすく載っていて、友人と試してみましたが、とてもおいしくできました。すてきな写真が多いので、見るだけでも心が和むと思います。
・「習慣としての雑誌」
表紙にひとめぼれをして買ったこの号から、毎号かかさず読んでいます。特集はさまざまですが、いつも誌面から誠意を感じ、安心して眺めていられます。真剣そのものだけど、ぴりぴりなんてすこしもしていない。心地良い、まじめさです。
この表紙の写真は奄美大島のかりんとうですが、その3か月後、わたしは奄美行きの飛行機のチケットを買っていました。原動力にもなり得る雑誌なのです。
●ku:nel (クウネル) 2005年 03月号 Vol.12
・「買ってよかった」
毎号読んでますが、今までで一番よかったです。表紙のデザインも綺麗だし、内容的にも心なごむものばかり。大いに癒されました。
・「期待どうりいいよ」
あのル・コルビュジュエの「小さな家」が詳しく見れて嬉しい。吉本由美さんが食べまくります。中国の家庭を訪ねて手作りの水餃子を!秋田のコーヒー店も素敵ですし、よしもとばななのインタビューも良かった。いつもながら楽しめました。今月号から再度定期購読にしたかいがありました、ほんと。
・「買わないわけにはいかなかった」
隔月とはいえこういう雑誌を毎号買うとかさばるよね、と今回見送るつもりでした。しかしその特集に「ル・クルーゼ工場訪問」「脇雅代さんのリンゴ料理」「コットン手作り」などのテーマがこうも並ぶと、買わないわけには行かなかった。12月号だからクリスマス特集もありますし。雅姫さんも。気に入らない点があるとすれば表紙。毎号季節感が微妙におかしい気がするのです。一番の特集とリンクしているわけでもなく、ちょっと腑に落ちません。
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