・全般
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2006年 04月号 (詳細)
角川書店
ぱふ 2005年 09月号 (詳細)
雑草社
「ツバサって。」
Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2006年 01月号 (詳細)
ホビージャパン
「やっぱりガンダム」「3大巻頭特集」
コミック 百合姫 2005年 VOL.1 (詳細)
一迅社
「全体的に前と変わらぬが対談は評価できる」「心と、可愛さ。」「新装リニューアル」「ドキドキしちゃいます★」
電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2006年 04月号 (詳細)
角川(メディアワークス)
「DCAM-006VT」
小説 b-Boy (ビーボーイ) 2006年 03月号 (詳細)
ビブロス
JUNK ! BOY (ジャンク ボーイ) 2006年 01月号 (詳細)
ビブロス
ぱふ 01月号 [雑誌] (詳細)
雑草社
声優アニメディア 2005年 06月号 (詳細)
学習研究社
季刊S (エス) 2006年 04月号 (詳細)
飛鳥新社
コミック・アニメ・BL>出版社別>リブレ出版>ビーボーイコミックス
雑誌>ライトノベル>the Sneaker (ザ・スニーカー)
雑誌>コミック・アニメ・BL>アニメ・声優・コミック情報>ぱふ
雑誌>趣味・その他>模型・フィギュア・プラモデル>Hobby JAPAN (ホビージャパン)
雑誌>趣味・その他>模型・フィギュア・プラモデル>電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン)
雑誌>コミック・アニメ・BL>ボーイズラブ>JUNK ! BOY (ジャンク ボーイ)
雑誌>コミック・アニメ・BL>アニメ・声優・コミック情報>声優アニメディア
・「ツバサって。」
CLAMP特集、主にツバサとHOLICに関することですね。後は近況報告。NHKのトップランナーに出演したこととか、FRAUにも顔出しをしたことなどー。ちなみにぱふでは顔出しはないです。イラスト絵でした。ツバサでこれから登場して欲しいキャラクター、今気に入りのキャラランキング、などなど。ツバサって今までのCLAMPキャラ総出演って感じですが、なんとなくクオリティは下がったような……聖伝、東京BABYLONを読んだ時のあの感動が感じられないのは、歳月が過ぎたせいなのか、ツバサがお子様向けということなのかー。あの絵柄のびよーんとした手足とかがどうにも馴染めない……。
●Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2006年 01月号
・「やっぱりガンダム」
最初に十二月に発売のMG・ZガンダムVer2.0のキット・レポートありMGガンダムMKUVer2.0の簡単な作り方や、SEED系、HGUCもあり、新作情報もあったり、たいへん充実した内容だと思います。ただそのままプラモデルを組み立てる人には、関係ないでしょう。初めて塗装したりと、一歩上に進みたい人には、よいかと思います。
・「3大巻頭特集」
特集は「機動戦士Zガンダム2―恋人たち―」と「ボトムズ」、「ZOIDS」、その他「エウレカセブン」、「ザブングル」、「FSS」はガスト・テンプル、フィギュアはガンダム主人公&ヒロイン、「FFX」のユウナ、「ネギま!」の佐々木まき絵 、「ガンソード」のウェンディ・ギャレット(桑島法子さんのインタビューも載っています)、設定資料集は「ToHeart2」です。巻末漫画「幻奏戦記ルリルラ」は大きな戦闘の予感。今号は読み物として、商品購入時の参考資料の向きが強いです。
・「全体的に前と変わらぬが対談は評価できる」
『百合姉妹』の代わりにでてきたのがこの『コミック百合姫』なのであるが、たしかに秀逸な作品は多いのは評価できるが、百合姉妹の時から殆ど変わっておらず中途半端という印象が残った。一部の百合好きにはびこる、「心理描写こそが百合だ」のような百合の範囲を狭める排他的な考えにいまだに媚びているのは気に入らない。その古い慣習を拭い去るような蔵王&影木の対談は評価できる。次回からはBL広告を排除してもらいたいものだ。
・「心と、可愛さ。」
まず絵が可愛く、和やかな気持ちにさせてくれます。
また、人物同士の掛け合いも楽しく読んでいて幸せな気分になれます。
何度も読み続けていられる、隣においておきたい雑誌です。
・「新装リニューアル」
雑誌『百合姉妹』がどうやら新装リニューアルした模様です。蔵王大志さんの名前があったので買ったのですが、百合姉妹№5に掲載された作品が何の説明もなく再掲され、その上、ポルノまがいの作品とポルノ的表現のない作品を同じ紙面に同居しなくてはならないかのような座談会の主張にかなりカチンと来たので★3つ以上はあげたくないです。百合漫画と主張するには疑問が残るとはいえ紺野キタさんの作品などを排除して行き着く方向がポルノであるとしたら非常に残念だと思います。
これだけでは何なので、買うのに参考になりそうなことを。百合姉妹のときには結構数多く掲載されていた、屈託した作品が少なくなってストレートに女性同士の恋愛を軽い調子で描いた作品が増えて、読者のニーズに合ってきたというか、素直に楽しめる作品が多くなったようになってます。以前は、むしろ普通の少女漫画雑誌に掲載されていればいいのに!と思う作品が少なくなかったのですが、これはこれでいいのかも。
・「ドキドキしちゃいます★」
いわずと知れた『百合姉妹』の後継誌ですが、全体的によりパワーアップしてると思います。『姉妹』の頃は、精神的な結びつきをテーマにした漫画が多かったように見受けますが、この『百合姫』ではさらに一歩進んで肉体的なふれあいも大事にされていると感じました。今後もこのような編集方針をとるなら、蔵王サン&影木サンの対談にもうなずけますし、CHI-RANサンの漫画にも大、大満足です!
●電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2006年 04月号
・「DCAM-006VT」
スーパーロボット大戦オリジナルコレクションフィギュアX「ガーリオン・カスタム”トロンベ”」が付属します。サイズはやや大きめで、BANDAIのMSセレクションやunifiveのスーパーロボット大戦オリジナルコレクションフィギュアと比べると若干スケールの差を感じます。塗りやポージング、台座も綺麗な漆黒でいい感じ。ですが腰や両肩の接合部がやや緩く、心許無いです。特にいじったりするものでは無いので問題無いと言えば問題有りませんが。本誌の内容は相変わらず変わり映えしませんが、アウセンザイターやボルテス、コンボイの素晴らしい写真が拝めるので或る種必見です。
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