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▼一般書:人気ランキング

ラッキーマン (SB文庫)ラッキーマン (SB文庫) (詳細)
マイケル・J・フォックス(著)

「闘病日記と思いきや、ハッピーでポジティブな自叙伝」「本当に大切なものは?幸せってなんだろう?」「深い言葉」「感動的!」「彼の勇気」


ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ (詳細)
スティー ブ・モリヤマ(著), スティーブ・モリヤマ(著)

「ユダヤ系現代著名人の名言集」「改めて言葉の重みを感じた」「言葉の魔法」「魔法のコトバは本当でした !」「英語で書かれているところがよい」


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS) (詳細)
エンタテインメント書籍編集部(著)

「リユニオン」「ACファンのためのビジュアル資料集」「もっとACが好きになりました」「ACのすべてがこの本に・・・」「値段が高いわりには…」


ポケット数独 初級篇ポケット数独 初級篇 (詳細)
株式会社ニコリ(著)

「数独に初めてチャレンジするならこの本から!」「ハマります♪携帯にも便利ですので通勤にも持っていってます♪」「ヒリヒリします。」「気分転換にも最適。」


今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書] (詳細)
久門 易(著)

「ポイントを絞った解説がよい」「はみ出るくらいに大きく写す」「「演出」が大切」「まとまりがよい」


大聖堂 (下) (SB文庫)大聖堂 (下) (SB文庫) (詳細)
ケン・フォレット(著), 矢野 浩三郎(翻訳)

「いっきに下巻まで」


動物はすべてを知っている (SB文庫)動物はすべてを知っている (SB文庫) (詳細)
J.アレン・ブーン(著), 上野 圭一(翻訳)

「「沈黙のことば」でわかりあえる……。」「心が洗われた気がした。」


幸せの絵本幸せの絵本 (詳細)
金柿秀幸(著)

「すごく参考になります」「お気に入りになりました」「とても気に入りました。」「これから絵本を知るのにぴったりのガイド本!」「本当に幸せな気持ちになりました」


大聖堂 (上) (SB文庫)大聖堂 (上) (SB文庫) (詳細)
ケン・フォレット(著), 矢野 浩三郎(翻訳)

「中世社会ののぞき窓」「大聖堂建設のドラマが目に浮かぶようです」「それぞれの大聖堂」「中世ヨーロッパが舞台の大抒情詩です!」「傑作」


トニー流 幸せを栽培する方法トニー流 幸せを栽培する方法 (詳細)
トニー・ラズロ(著)

「911の時、あなたはどこにいて、何を感じましたか?」「トニーの「やさしい知性」が感じられる本」「トニーさんの思慮深さが感じられました」「栽培ではないだろう」「いい本だなー」


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▼クチコミ情報

ラッキーマン (SB文庫)

・「闘病日記と思いきや、ハッピーでポジティブな自叙伝
遂に読み終えました。パーキンソン病で左の小指がぴくぴくしたりしているだけでなく、他の仕事もこなしながら彼はゴーストライターなしにこの本を生まれてはじめて執筆したそうです。

それにしても・・・。

ポジティブでユーモアに富んで、単なる痛々しく苦しい闘病記と思って読むと大間違いです。彼の自叙伝と思って読んだ方が正解でしょう。

彼は自分のことをラッキーマンと言っているが、彼自信がラッキーマンになるだけの人柄だからだと思いました。

彼は毎日祈りをささげているそうです。

神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与えください。

・「本当に大切なものは?幸せってなんだろう?
この本は、マイケル・J・フォックスがハリウッドスターとしての頂点から、闘病生活を経て、家族愛に囲まれている現在までの人生を綴った本です。

生い立ち、やんちゃだった子供時代、お芝居が大好きで勉強はダメな彼が単身ハリウッドに乗り込み、大スターになります。 代表作「back to the future」製作の裏話。 そして、あの作品を撮っている時にもう、体に変調が現れはじめていたこと。 その後、ファミリータイズ出演している際に病が刻々と進行し、ついにパーキンソン病の宣告とそれを世間にカミングアウトして、脳手術に挑むが結局病は進行していきます。

絶頂期にあった時の彼は、きっといやな奴だったのでしょうが、病を得て、だんだん彼の心はピュアで透明なものになって行きます。 今の彼は、体は不自由になってしまったけれど、心の自由を得た満ち足りたものを感じましたね。

今は闘病生活、現実は大変なのだと思うけど、病気と闘うというより向き合って共存していっている姿勢をサラリと書いてあります。

・「深い言葉
マイケルJフォックスの自伝だ。

現在、マイケルは、パーキンソン病に冒されており、その中で基金をつくったり、この病気に対する活動をしている。

この本からうかがえるのは、等身大のマイケルJフォックスと、家族の愛だ。マイケルJフォックスはスターダムに上がったが、苦悩も抱えてきた。若くしてハリウッドの頂点に登りつめたが、あの事態の異常さに築き、冷静にまっとうな生活をしようとしていた。例えば、マイケルといえば、コメディー映画というイメージがあるが、彼はそれだけをするつもりはなかった。しかしコメディー映画を撮りつづければ莫大な契約金を得ることができる。彼はテレビドラマにもどりたかった。彼は悩んだ。そのとき、妻のトレーシーは“あなたが情熱を持ってできることをだけををやってちょうだい”

また長い間、パーキンソン病を隠して演技をしていたからだ。それを救ったのは家族の暖かい愛情だった。カミングアウトすることで、安堵と自尊心と深い感謝を得た。

パーキンソン病は天からの贈り物と彼は言う。この病気にならなかったら、彼が病気後、歩んできた心豊かな深みのある人生は送れなかったとも言う。

深い言葉だ。

・「感動的!
スクリーンの中の陽気な彼しか知らなかった。だから、その心の中にたくさんの悩み、葛藤があったなんて、とても信じられない。苦しみを乗り越え病気を受容し、家族や友人、仕事のスタッフに支えられ、新たな人生を歩み始めた彼の姿は、とても感動的だった。パーキンソン病の治療が確立し、この病気で苦しむ人たちが、その苦しみから一日でも早く解放されるように、願わずにはいられない。

・「彼の勇気
パーキンソン病の治療に希望の光になると考えられているES細胞研究の重要性をアピールするために、彼はあえて振戦・固縮などを起こしている自分をカメラの前にさらしました

私も好きだったアイドルの姿を見るのはつらかったです

でもいろいろと批判ありますが、彼の勇気ある行動はすばらしい

この本を読めば、かれの姿勢もわかります

ラッキーマン (SB文庫) (詳細)

ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ

・「ユダヤ系現代著名人の名言集
【ひとことで言うと】ユダヤ系著名人(科学者、心理学者、作家、音楽家、芸術家、映画監督、政治家、経営者etc..)のquoteや、ユダヤの諺を集めたもの。

【ポジティヴ評価】・Quotes(発言・引用・格言など)はいつでもシンプルに真実を突いてきたり、新しい視点を投げかけてくれるので、(この本に限らず)個人的には好きである。・現代の著名人の言葉からの引用が多いこと。古めかしさはなく、むしろ素直に言葉を受け入れることが出来た。・原文(英語)を載せていること。著者の日本語訳もかなりよいが、場合によっては原文の方が「伝わる」ものもある。・一ページに一言ずつ(計150ケ)。簡単に読めるし、自分の好きな言葉だけピックアップすればよい、というお手軽さがよい。・余計な解説が少ないところがよい。 (この著者は、「著者」というよりは「編者」では?)

【ネガティヴ評価】・無理やり成功哲学に当てはめようとしたタイトルと章立て。->タイトルは正確には内容を反映していないと感じる。基本的にはユダヤ人著名人の発言集。その発言の背景にはきっと秘かに伝えられてきた教えがあると推測しますが、この本に掲載されている言葉・発言自体が「秘かに伝わる魔法のコトバ」なわけではありません。->章立ては無理しすぎ。無理やり成功法則本っぽく作ろうとしてるのが見えて、正直ウザイ(笑)。よって章のタイトルと内容があまり関係ないものもある。

【星の数】4つ=「ふつーに満足してます。」ネガティヴ評価に書いた事柄が、著名人のQuoteに影響があるわけでは、ありませんので。

・「改めて言葉の重みを感じた
成功者を多く出しているユダヤ人に興味のある人は多い。けれどのその成功法則についてはなかなかふれることが少ない。

この本はいろんな成功者たちの言葉を集め、それらをうまく分類している。そして1つ1つの言葉の意味を考えながら読んでいけるのが良い。

「なんでも鵜呑みにするな、人間は鵜ではない」もう少しで鵜になりそうな人にはガツン!とくる言葉です。

・「言葉の魔法
この手の本が結構出てますがどんなことが書かれているのかまったく知らずに買いました。本を開いてみると1ページにつき1つの言葉(英語と翻訳した文)だけで最初の印象は「内容薄!!」だったのですが読み進めていくうちにいくつかの言葉が「ああ、俺こーゆー言葉聞きたかってん」とか「そうやん!そうやんな!」と、なかなか人から言ってもらえない言葉とか無意識では気づいていたけど言葉にできなかった言葉が書かれていて読み終えたときはなんか心が軽くなっていました本当にいくつかしかこんな感じを得られなかったですがそれでも買う価値はあります

・「魔法のコトバは本当でした !
不思議な本です。なんだか陽だまりの中で横になっているときのような爽快な気分にしてくれます。特に「あとがき」にある「法則10」として著者さんが書かれた詩が気に入りました(法則化は読者にまかせる、というのもいいですよね、人それぞれ置かれた立場によって感じ方は違うでしょうし)。「まあ、いいか」・・ホントにとても胸に響く魔法のことばですね。

・「英語で書かれているところがよい
 この本以外にも「名言集」らしきものは多数あるが、生きた言葉を取り上げ、しかも視覚的に伝わってくるところがとてもよかったです。また、英語も書かれているので、(著者も言っているように)自分なりの解釈もでき、2度目や3度目でも新しい発見ができ思わず読み返してしまいます。

ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ (詳細)

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)

・「リユニオン
◆キャラクターのプロフィール等は無いですがショット満載の大型本です♪

◆声優さんのインタビューも有り充実しています♪

◆数キャラクターは制作途中のグラフィックも少し載せてありました!

◆2ページでしたが数キャラの設定原画も載せてあり良かったです♪

全 【120ページ】

クラウド 【12ページ】ティファ 【8ページ】カダージュ 【8ページ】エアリス 【1ページ】ザックス 【1ページ】セフィロス 【4ページ】他キャラクター【各2ページ】

各キャラクターの制作の苦労等が書かれておりFF7-ACの制作スタッフの方々は本当にお疲れ様です!期待が膨らみ今後が楽しみになる一冊です♪

・「ACファンのためのビジュアル資料集
これぞ正真正銘「FFVIIACの本」です。作中の各場面の写真が沢山掲載されていて、ビジュアルな資料集のような作りになっています。非常に綺麗な本に仕上がっています。内容は以下の通りです。・各キャラクターのページ(写真+名セリフ+声優さんの写真とコメント+スタッフのコメント)。キャラの扱いには、相当差があります。(登場する場面の数に差があるから、仕方ないといえば仕方ないですが)。キャラの名セリフ、声優さんのコメント、スタッフのコメントには、英訳がついています。英語が好きで翻訳に興味がある私にとって、英訳がついたことは嬉しかったです。「なるほど、この台詞を英語ではこう表現したのか…」と思いながら、楽しく読みました。(ちょっとした英語の勉強になるかも)。そしてACの英語版を観たくなりました。声優さんの顔写真掲載については色々な意見があるようですね。でも、私は気になりませんでした。私の場合、キャラのイメージと声優さんのイメージのギャップを気にすることは、全くないからです。・製作秘話(設定画、モーションキャプチャーやCG製作の話、東京ゲームショー、ヴェネツィア国際映画祭のリポート、スタッフのコメントなどを交え、AC製作の過程を詳しく紹介)。AC製作時の苦労や工夫が良く分かる、そんなコーナーです。・ストーリーダイジェスト(ACのストーリーの流れを写真付きで解説)。・FFVIIコンピレーションの簡単な紹介(このコーナーは余分では…)ACでは、一部の映像にスピードがあり過ぎて、キャラの動きや表情がよく見えないことがありました。この本では、そうした場面も落ち着いて見られます。声優さんやスタッフのコメントは、読み応えがあります。コメントを読んでACに対して更なる親しみを覚えましたし、色々と新しい発見がありました。全体的に内容は充実しています。ACを気に入った人なら、買って損はないでしょう。

・「もっとACが好きになりました
本当に内容が充実していて、何度読んでも飽きないです。声優さんの人たちの写真やコメントなども載っているので、イメージを壊す方もおられるかもしれませんが私はイメージを壊しませんでした。コメントなどを読んで、この人は本当にこのキャラのことを分かってくれてるな、とか、本当に優しいコメントがあったり、読んでて嬉しくなりました。ページ数もキャラによって違います。多い順に、クラウド>ティファ、カダージュ>セフィロス>ルーファウス、レノ、ルード、マリン、デンゼル、バレット、シド、ヴィンセント、ユフィ、レッド13&ケット・シー>エアリス、ザックス となってます。他には、AC内で使われている音楽のことや、ヴェネチア国際映画祭のことなどが書かれていました。人によって評価は様々ですが、このキャラが好き、とかではなく、ACが好きな人なら楽しめると思います。

・「ACのすべてがこの本に・・・
 ACのすべてがこの本に載っている。ということはない。 出番は少なかったものの、大きな存在感を見せたエアリスが1pしか載っていないのは不満。それも、顔の映像すら載っていない。AC発売前の「お楽しみに」という状況から脱していない本。 『ACのすべて』という煽り文句は大嘘。ガッカリしました。

 第2段が出でもおかしくない内容です。

・「値段が高いわりには…
アルティマニアのような内容を期待していましたが、はっきり言ってボリューム不足と感じます。帯の「すべて」 に騙された!と思いました。声優さんやスタッフのインタビューは面白く興味深く読ませてもらいましたが、ページの大きさに対して非常にインタビユーのスペースが小さく読みにくく感じました。(インタビュー自体キャラによってボリュームが違う。クラウド、ティファ、カダージュ、セフィロスが多く、あとは少ない)カラーページばかりなのはいいのですが、本編の写真等はほとんど雑誌でも掲載されたものばかりで、新鮮味を感じませんでした。違うシーンやイメージCG(クラウドやティファ、カダージュ等は同じテイストのイメージCGがあるのに、一部キャラにはない)を載せてほしかったです。そして何より、登場こそ少ないけれど一番重要なエアリスの顔が載っていなかったのがとてもショックでした。1ページだけなのは仕方がないかもしれませんが、なんだか納得できないです。ラフ画や詳しい設定資料、キャラの武器・服装、背景の細かい資料、声優さん同士の対談等、そのような内容を期待する方は満足するほど載っていませんので(ラフ画は少し載っていますが本当に少し)お気をつけください。確かブルーレイ版も制作してるようでしたので、その時にはアルティマニア並の資料集が出ることを期待します。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS) (詳細)

ポケット数独 初級篇

・「数独に初めてチャレンジするならこの本から!
数独(ニコリの登録商標)とナンバープレース(ナンプレ)は同じものですが、今や「数独」で世界中で通じます。数独は、ルールは簡単ですが、奥深く、とても楽しいパズルだと思います。学生なら成績アップ、老人ならボケ防止にも効果があるとか。数独(ナンプレ)の本はそれこそ何百冊とありますが、その本家本元のニコリが、初級・中級・上級篇の3冊に編集したこの「ポケット数独」シリーズは、とてもお薦めです。まず、この初級篇にチャレンジしましょう。レベル1と言えども油断は禁物、注意力と集中力が大切です。(初級篇の「数独の解き方」の例題は結構難しい。初めての人は、ニコリのホームページの数独の「解法教室」等を見ると良いでしょう。ナンプレのホームページもいくつかあります。)何問か解いているうちに、数独に嵌まること請け合い!(私も今、嵌まってしまって困っています)これが解けたら中級篇→上級篇とステップアップしていきましょう。

・「ハマります♪携帯にも便利ですので通勤にも持っていってます♪
数独は、今まで『やらず嫌い』でしたが、今度DSやPSPでも発売になるので、ちょっとやってみようかなって気持ちで、安価だし購入してみましたが、見事にハマりました!!!!!軽いし、ペン1本でいつでも何処でも出来ますので通勤や友人との待ち合わせにも、必ず携帯しちゃってます♪今回は初級編を購入しましたが、中級に次はチャレンジしちゃいます♪この本があれば、高いゲームソフト買わないですみそうです♪

・「ヒリヒリします。
はじめは、自己流でやっていたため、3時間かけても解けず、頭が壊れるかと思うほど悩んでました。そのうち、例題の解き方を呼んでみて、目からうろこが落ちました。

その後は、一日2題解けるようになり、3題解けるようになりと、暇を見つけては考えてます。

通勤電車で、降りる駅まであと何秒というところまで鉛筆を握り締め、ヒリヒリするような感覚を味わっています。

この本には、はまります。

・「気分転換にも最適。
 電車を待ってる時間、診察まちの時間、 携帯できるのでちょっとした時間でも気軽にパズルを楽しめてよいです。 もとから数独が大好きだったので、大変ありがたい一品です。

 防水加工がしてあったら、風呂でも使えてもっと良かったのですが。。 きっとそれでは鉛筆で書き込めないでしょうね

ポケット数独 初級篇 (詳細)

今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]

・「ポイントを絞った解説がよい
細かいことは言わずにポイントだけをズバッと解説しています.

カメラの使い方としては,露出補正で思い通りの明るさに写す,ストロボは使わない,ズームはテレ側を使う,フォーカスロックでピントをちゃんと合わせる,ホワイトバランスの調整で見たままの色で写すが5つのポイントです.また,撮り方としては,カメラを使いこなす,たくさん撮る,大きく写す,背景や被写体にあたっている光に注目することがうまいと言われる写真を撮るためのコツのようです.

内容としては基本的な事ばかりですが,何となく自分の写真にイマイチ感のある人は,これらのポイントをチェックしてみるときっと納得がいく写真が撮れると思います.

・「はみ出るくらいに大きく写す
「はみ出るくらいに大きく写すといい」そう言われてみたらそういう広告写真ってよく見るな。でもなかなか気づかない。写真がすこしうまくなる気にさせてくれた。

・「「演出」が大切
大切なのは被写体を「演出」すること。デジカメを使って、簡単にうまい写真を撮るためのポイントを教授する。

デジカメの性能は日を追うごとにどんどんよくなっている。しかし、自分が写す写真はいまいちさえない、、、と思っている人は多いと思う。でも本書を読めば、明日からあなたが写す写真は格段にうまくなること確実だ。

覚えるべきことも多くない。カメラ操作の5つのポイント(露出補正、ストロボ禁止、望遠側を使う、ピントを合わせる、ホワイトバランス)を身につけて、写真を数多く撮り、被写体は画面からはみ出すくらい大きくし、背景や光の当たり方に気を使う、ということだけだ。本書で紹介されている、良い例と悪い例を見れば、これらのちょっとした工夫の効果が良く分かる。

また、「高いカメラを買うよりも、被写体の演出が大切」というのは非常に重要な指摘だ。写真初心者がいきなり高画素の一眼レフを買っても、コンパクトカメラで撮った100万画素程度の写真よりもいいものが撮れるとは限らない。うまくなるためには、高いカメラを探すより、本書を読むほうがよほど有効な投資だろう。初心者にとっては、10数万円もするカメラを買うよりも価値がありますよ。

・「まとまりがよい
第一章と第二章がこの本の目玉。目からウロコでした。この本にある、カメラ機構の5つのポイント(露出補正、ストロボ設定、焦点距離、ピント、WB)、それから、撮影時の5つのポイント(カメラ操作、撮影枚数、大きさ、背景、光線)が参考になりました。細かい撮影テクニック本もよいですが、そんな本を読んで頭が混乱した人にはお勧めです。

今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書] (詳細)

大聖堂 (下) (SB文庫)

・「いっきに下巻まで
約600ページある文庫が上、中、下と三巻つづくのですが、どんどん読んでしまいます。物語はどんどん壮大になっていって、ちゃんと満足感たっぷりのラストへ導いてくれます☆ 単なるエンタテイメントとしてだけでなく、12世紀の香りたっぷりに、人間たちの生きる姿を生き生きと感じさせてくれる小説。おすすめです

大聖堂 (下) (SB文庫) (詳細)

動物はすべてを知っている (SB文庫)

・「「沈黙のことば」でわかりあえる……。
よしもとばななさんが、「心をひらくということ」と題して序文を書いておられるのも納得の、こころがあたたかくなる本です。 先日、電車で隣に座っていたおじいさんに「動物は、コンピュータなんかよりも、人間よりも、あたまがいいんだ。あいつらはなんでも知っとる」と話しかけられました。そうかもしれないなぁ、と思っていた数日後に『動物はすべてを知っている』と改題した文庫版に出逢いました。 タイトルだけでなく訳文全体に愛情のスパイスがきいていて、単行本よりもうんと響いてきました。 ことばを越えた世界を動物たちは教えてくれます。それができるのは、かれらが真理しか見ていないからなのかもしれませんね。 動物好き、昆虫好きの方はもちろん、そうでない方にもオススメの一冊です。

・「心が洗われた気がした。
異種間コミュニケーション。今、私もかなり興味があって色んな本を取り寄せては読んでいます。この本を読んで、心が洗われた気がしました。コミュニケーションを焦るばかりに、手順や段取りの方ばかりに気持ちがいってしまいそうになっている私の心を一瞬にして、まっさらなものに戻してくれた気がしました。異種間コミュニケーションにおいて一番大切なことが何度も何度も繰り返し書かれています。きっとこの本を読み終えたとき、この作者さんが一番伝えたかったことが心に、魂にしっかりと刻み込まれることでしょう。

動物はすべてを知っている (SB文庫) (詳細)

幸せの絵本

・「すごく参考になります
これから、生まれてくる赤ちゃんのために、今から数冊良い絵本を用意したいと思ったときに出会ったのが、この本です。

絵本を買うにあたっては、だいたい注文する前に本屋さんで中身を確認していましたが、レビューが購入の決め手で頼りにしていました。ですが、この本では自分が絵本の内容で探しているものごとに (たとえば〝親子の絆を確かめ合う幸せ〟や〝自分は自分でいいんだと思える幸せ〟など)分類されており、絵本の表紙だけでなく、絵本の中身の1ページも掲載してくれているので、絵本の中の雰囲気や文章もわかり、また、みんなの声(レビュー)も1作品に2人のコメントがあるので、とても参考になり、本屋に確認する必要も減りました。



中身を吟味して絵本を購入したい方にはお勧めですよ。

・「お気に入りになりました
久しぶりにお気に入りと呼べる本に出会いました。表紙のデザインや本の紙の質感がよく、手にしたときに「ああ、いいな」と思いました。「自分は自分でいいんだと思える幸せ」といったテーマごとに絵本がセレクトされていて、全部で100作品が紹介されています。見開き2ページで1作品、絵本の中味の画像がフルカラーで大きく載っていて、眺めているだけでもちょっといい気分になれます。載っている読者の声も「あーそういうことあるよねー」と共感できたり、逆に「へえーうちの子とすいぶんちがうなー」と思ったり。いろんな気づきがありました。4歳の娘と二人で、「今度これ読もうかー」なんていいながら楽しみました。(娘が一人でこの本を出してきてめくっていたのにはビックリ!)絵本っていいな、と再認識できる本です。ガイドブックなんですが、この本自体が楽しめました。

・「とても気に入りました。
絵本は好みがあるし、あまり人の感想に振り回されないほうが良いのかなーと購入を迷いましたが、本当に買ってよかったと久しぶりに思える本でした。

絵本のガイドがとても分り易く、それだけ読んでも涙ぐんでしまう本も何冊かありました。子供の本の読み聞かせは疲れていると面倒になるけれど本当は子供にとってはとても大切で、それ以上に親には幸せな時間を与えてくれる物なのだと改めて思いました。子供が子供でいてくれる、実はほんの短い時間を大切に過したいなと思いました。お勧めします。

・「これから絵本を知るのにぴったりのガイド本!
読み聞かせをしたり、絵本の紹介記事など細々書いているので絵本の紹介本は沢山読んできましたが、この本は絵本を選ぶ目、紹介する視点などがとっても柔らかくてこれから絵本を知りたいお母さんたちにお勧めの本だと思います。定番ともいえる絵本が沢山紹介されていますが、絵本ナビという絵本サイトのメンバー(ママたち)の投稿が生かされているので、学者とか教職者の意見じゃなくて生の声が聞けるのもいいと思います。子どもがかわれば、我が子によみきかせた場合とはまた違った反応があるのもおもしろいです。先日の皇太子様のお誕生日会見で朗読されたドロシー・ロー・ホルト(ノルト?)の詩も冒頭のまえがきで紹介されています。実は『スウェーデンの中学教科書』ではなくて、こちらの本を皇太子様は読んだのではないかと密かに思っています。

・「本当に幸せな気持ちになりました
1歳になる娘に、そろそろなにかいい絵本がないかと、探していました。本屋さんでこれをみつけて、ガイドにしようと思って買ったのですが、100冊の絵本たちのダイジェストを見ているだけで、夢の詰まったおもちゃ箱みたいで、懐かしくて、やさしくて、かわいくて胸がキュンとしてしまいました。パラパラパラっとめくるだけで、涙が出そうになってしまいます。作っていただいて、本当にありがとうございます。この本は絶対におすすめですよ!

幸せの絵本 (詳細)

大聖堂 (上) (SB文庫)

・「中世社会ののぞき窓
おもしろい本だ。ストーリーに意外性があって、主人公の運も二転三転、上、中、下、三冊の大冊を息もつかせず読ませる工夫に富んでいる。それに加えて、イギリス地方の中世社会をのぞき見るという異文化観察の楽しみがある。評者はこの後者の方に惹かれて読んだのだが、期待にそむかぬ面白さだった。修道院の組織と運営、農民生活や飢えの様子、暴力や殺人や戦争の描写、職人集団の組織と意思決定法、等々、興味深い描写がいたるところにあり、明らかに著者は中世社会の実態を目に見るように描くことを、この作品の「売り」にしようとしていることがわかり、実際それは成功している。これらの描写のほとんどには、小説だから当然明示されてはいないが、きっとなんらかの文献の裏付けがあるのだろうと推測できる書きぶりである。それで思わずにいられないのは、この本に登場する準主人公格の魅力的な二人の女性のことである。この二人の(たぶん)下級貴族は極めて意志的で独立不羈、男顔負けの活躍なのだが、このような女は果たして中世イギリスに存在し得たのか、これだけは著者の創作なのか、それとも現代よりも中世の方がこのような存在は多かったのか、この点がはなはだ気になるのである。著者には、経済的、社会的環境ばかりでなく、心性の点でも中世を忠実になぞった作品を次には期待したいものである。

・「大聖堂建設のドラマが目に浮かぶようです
私は趣味でローマ・カトリックの研究をしているのですが、とある本屋でこの作品を見つけて、初めの方を見てみたら面白そうだったので買いました。物語は12世紀のイングランドを舞台に、大聖堂を建てることを夢見る建築職人のトムが放浪の末にキングズブリッジという土地に落ち着いて大聖堂建築に着手するというのが大筋なのですが、先程書いた建築職人のトムを始め、修道院と大聖堂の再建に情熱を燃やす修道院長、立身出世のための権謀術数を張り巡らす司教とそれに荷担する領主、その犠牲で親を殺され、必死で家名の再興を図る姉弟など、様々な立場の登場人物の夢や欲望が大聖堂を巡って入り交じります。もちろんそういう愛憎劇だけでなく、ちゃんと大聖堂建設の現場もきめ細かく描写されておりまして、文章を読むだけで棟梁が図面を引き、作業を指図し、職人や人夫たちが働いている様子が生き生きと頭に浮かんできます。専門的な用語についても素人にも分かるように説明がされていますが、それでも大聖堂について説明している本を読んで多少の知識を付けてから読んだ方がより内容を楽しむことができるでしょう。

・「それぞれの大聖堂
大聖堂を作る話と、それにまつわる人々の長い長い物語り。トムビルダーや修道院長が失敗しても、焼き討ちされても、それでも負けずにくじけずに知恵をしぼって大聖堂建設を目指していく様が心地よかった。その周辺人物のエリンとジャックの親子、トムビルダーの子供達、などなどキャラクターが本当に面白い。敵役もなかなか見事に敵役で、本当に、手に汗握って一気よみしました。 訳文もわざと?すこし古くさい言葉を使って中世らしさを出している。訳者にとってもこの本は、大聖堂だったのかもしれません。こういう名訳が読めなくなったのが残念です。

・「中世ヨーロッパが舞台の大抒情詩です!
私がはじめてケン・フォレットの作品と出会ったのは、「自由の土地を求めて」でしたがそのときの興奮と感動があまりに大きかったため、逆に裏切られるのが怖くて「大聖堂」にはなかなか手を出せないでいました。しかしさらに大きな興奮と感動そしてスケールのでかさに度肝を抜かれてしまいました。・・・最高でした。小説って偉大だなあ、とあらためて感心させられました。この本に出会えて、最高によかったです。お薦めです。

・「傑作
ファンタジー小説やゲームにはヨーロッパ中世風の世界観を持つ物が多い。日本人はこれらを通して膨大な量の「ヨーロッパ中世」を消費しており、親しみを感じてさえいる。

だが、実際のヨーロッパ中世とはどのような時代だったか、と問われると、その知識の乏しさに愕然とするほか無い。ヨーロッパの歴史のうち、実に1000年ほどが中世に分類されるにもかかわらず、この長さに見合った知識をすらすらと喚起できる方はごくわずかだろう。遠い昔に世界史の授業で覚えた固有名詞や、何かの映画かテレビで見た情景を断片的に思い出せる位だという方が多いのではないだろうか。その意味で、我々日本人にとってもヨーロッパ中世は「暗黒時代」なわけだが、この原因の1つに、この時代を案内してくれるような面白い本が手に入りにくい事が挙げられるのではないかと思う。(中世到来以前のローマ帝国時代を一気に身近にした塩野七海氏の著作のような)

しかし、12世紀の英国を舞台に、人々が大聖堂にかける夢を描いたこの「大聖堂」は、幸運な例外と言えるだろう。我々にはなじみの薄い時代を舞台に、政治・信仰・愛・歴史といった多様なテーマを同時に扱いながらも、これを大聖堂建立という一本の主題を中心に置いてまとめ上げる手腕は見事と言うほか無い。そして、娯楽性の高いストーリーを読み進めながら、同時に舞台となった中世イギリスの時代(特に、大衆の生活や、政治と宗教の緊張関係)を垣間見られるのは、現実を下敷きにした時代小説の醍醐味である。

本作のように、ファンタジーが生み出す幻影に優る説得力を持つ中世歴史小説には、なかなかお目にかかれない。小説として極めて面白い上に、中世の一端に触れることが出来る。お勧めである。

大聖堂 (上) (SB文庫) (詳細)

トニー流 幸せを栽培する方法

・「911の時、あなたはどこにいて、何を感じましたか?
「ダーリン」シリーズの当人が書いた人生訓。真面目に人生に向かっている姿勢に好感が持てます。イラストはもちろん小栗左多里さん。二人が911米テロ時に現場にいたというエピソードには驚きました。

・「トニーの「やさしい知性」が感じられる本
 『ダーリンは外国人』『ダーリンの頭ン中』など、ベストセラーコミックを連発している小栗左多里さんのご主人、トニー・ラズロ氏がはじめて一人で書き下ろしたエッセイ集である。 「奥さんのコミック本が売れたからといって、そのご主人の本が売れるとは限らないだろう」と思いながら手に取ったが、結構、面白かった。 内容的には、トニー氏が考える幸せとか、幸せに生きるにはどうすればいいかとかが平易な文章で書かれている。時折、くすっと笑えるような箇所もあって、トニー氏のセンスはなかなか好感がもてる。 エッセイの最後には、「こんな言葉も参考に」という見出しで、トニーがまとめた世界各国のことわざや有名人の箴言などが紹介されていて、トニーの教養の広さが感じられる。アゼルバンジャンとかタガログ語などのことわざを読むと、「なかなかいいこと、言うじゃん」などと、世界の広さと多様な考え方の面白さが伝わってくる。 奥様の左多里さんも、トニーのエッセイ(14本)の最後に登場して、トニーの考え方に対する彼女なりの考えを1ページマンガで披露してくれていて、これもなかなか面白い。 エッセイの途中に入ってくる「トニー度診断」は、テスト自体よりも、その評価基準になっているトニーの暮らしぶりが興味深い。ページ下には、ぱらぱらマンガも入っていて、なかなかサービス満点な本だと思う。 ただ、後半は少し単調になっていて、お説教臭く感じられる部分もある。

・「トニーさんの思慮深さが感じられました
『ダーリン』シリーズを読んだ読者なら、トニーさんのユニークな個性に惹かれて「いったいこの人はどんな人なんだろう?」と興味津々だったはず。そのトニーさんがまるまる一冊分のボリュームでエッセイを書いたってことで、早速買いました。小栗さんのコミックの合間に、以前からショートエッセイを書かれていて、どれもこう、思慮深さの感じられる(そしてウィットに富んだ)平易な日本語でしたが、今回はさらにパワーアップ! トニーさんの小さい頃の話とか、考え方とかにからめて世界各国の格言が紹介されていて、「ダリ語って!?」とか驚かされつつ面白く読みました。コミックの面白さとは次元が違うというか、ある意味とても考えさせられてしまう内容だと思います。1回読んで終わりじゃなく、何かの機会に読み返すような雰囲気。言葉は違っても、やっぱり人間は人間だよな、という感じ。コミックの爆笑感を期待している人には物足りないかもしれませんが、トニーさんの奥深さに惹かれていた人にはよい本です。小栗さんの、トニーさんと対話するかのようなコラムも素敵です。私の場合は「食べて幸せ」!!(^^)¥

・「栽培ではないだろう
幸せを増やすというより、考え方を変えることで幸せに感じるという内容でした

幸せを探す、ということは「今の自分を受け入れられない」ということになるのではないか?つまり、これを読む人というのは、人間的に欠けているか欠けているのは仕方ないが、これを電車内で読むのはどうだろう

・「いい本だなー
この方はとてもジェントルでやさしい語り口ですが、心の芯の強い方だなーという印象を受けました。こういう精神状態で生活できたらいいなと真剣に考えました。情操教育の大切さがわかるような気がしました。

トニー流 幸せを栽培する方法 (詳細)
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