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▼ビジネス書:人気ランキング

マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック (SB文庫)マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック (SB文庫) (詳細)
イーサン・M・ラジエル(著), 嶋本 恵美(翻訳)

「この本自体は役立つが」「考え方を教えてくれました」「ロジカルシンキングの教科書」「正しい努力のすすめ」「ビジネスマン必須のテクニックを学ぶ一書」


マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫) (詳細)
イーサン・M・ラジエル(著), 嶋本 恵美(翻訳)

「僕たちの仕事に役立つか? 役立つこともある」「ビジネスマンのスタミナ源」「即役立つノウハウが満載」「あっ、アレね!」「ビジネスマンのヒント集」


ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ (詳細)
スティー ブ・モリヤマ(著), スティーブ・モリヤマ(著)

「ユダヤ系現代著名人の名言集」「改めて言葉の重みを感じた」「言葉の魔法」「魔法のコトバは本当でした !」「英語で書かれているところがよい」


キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫 (詳細)
高橋 俊介(著)

「俯瞰する力がつく」「学生が読んでも役立つ」「行き詰ったら読んでみよう」「キャリアを切り開く上での具体的なノウハウ」「たしかに「キャリ友」は必要だ」


伝説の証券マンが教える本当のチャート入門伝説の証券マンが教える本当のチャート入門 (詳細)
吉見俊彦(著)

「ホント、役立った!」「レベルの高い参考書」「数十年先まで役立つ、チャートの根本を習得できます」「理屈がわかれば、視界が開ける」「株式投資に対する根本的な理解が深まる」


ポケット数独 初級篇ポケット数独 初級篇 (詳細)
株式会社ニコリ(著)

「数独に初めてチャレンジするならこの本から!」「ハマります♪携帯にも便利ですので通勤にも持っていってます♪」「ヒリヒリします。」「気分転換にも最適。」


年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方 (詳細)
泉 正人(著)

「本書に定価ほどの価値があるかと聞かれると・・・」「資産を一番大きくしたのはセミナービジネスってことですね」「不動産投資の体験的入門書」「思い続けること」「お金にお金を稼がせる」


今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書] (詳細)
久門 易(著)

「ポイントを絞った解説がよい」「はみ出るくらいに大きく写す」「「演出」が大切」「まとまりがよい」


夢をかなえる9マス日記 日記と手帳のツインエンジンで夢実現を加速せよ夢をかなえる9マス日記 日記と手帳のツインエンジンで夢実現を加速せよ (詳細)
佐藤 伝(著)

「手帳と日記をリンクさせていく発想がすてき!」「マトリックスは たしかに使える!」「具体的な夢実現方法論!」「この本を買ってよかった!!」「2007年まで待てない!!」


セムラーイズム 全員参加の経営革命 (SB文庫)セムラーイズム 全員参加の経営革命 (SB文庫) (詳細)
リカルド・セムラー(著), 岡本 豊(翻訳)

「風通しのよい会社」「ハッピーな職場で業績急拡大!?」「経営を向上させる素晴らしい指南書」「いいと思います。」


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▼クチコミ情報

マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック (SB文庫)

・「この本自体は役立つが
いざ、実行するとなると、無茶苦茶、大変な仕事になったりする。

・「考え方を教えてくれました
以前、大前研一さんの本を読んだことがあったので、少々同じ内容のことがありましたが、ほとんどが、「なるほど!」と思える内容で大変参考になりました。同じ業界ではないのですが、如何に正確にかつ効率的に課題解決(仕事)していくかの考え方を示してくれました。個人的には、もう少し具体的な演習とかがあると嬉しいです。最後に、仕事と家族との生活のバランスが重要と書かれている部分に、コンサルティング業界の激務さを垣間見た感じがしました。

・「ロジカルシンキングの教科書
『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』の続編として、マッキンゼーの仕事術を、即戦力となる、より具体的で実用的なノウハウを教えてくれる。

マッキンゼーのケーススタディを思う存分吸収できる。社内、そしてクライアントが抱える超難題を解決し、数値として右肩上がりにするため戦略、そして方法論と実践案を導く。

読者は本書を読み進めるごとに、ときに練習問題を解きながら、結果として最高峰のノウハウを身につけられる。

すべてのビジネスマンのロジカルシンキングの教科書のような本だ。

・「正しい努力のすすめ
言わずと知れた世界一の戦略コンサルティング・ファームであるマッキンゼー

本書より私は先にゴールを設定し、逆算して事に処することの有用性を改めて教えられた

誰もが気づいているはずの単純なことであるはずなのに、意外に実践されていないのではないだろうか!?

こういった点をきちんと網羅し、徹底していることが経営コンサルティングの存在価値の最もたるものかもしれない

”構造、構造、構造、MECE、MECE、MECE”呪文のように唱えたマッキンゼー卒業生がいたことは非常に興味深いというのはこの言葉からNO.1コンサルティング・ファームでいるために必要なことは、先入観にとらわれない仮説と地道な事実の積み重ね、そしてその事実に基づく仮説の検証といった気の遠くなるような作業の反復であり、それを実行するためには、”正しい努力”の継続が絶対不可欠であることを端的に物語っているように感じられるからである

マッキンゼーという世界でもっとも過酷なファームで生まれたノウハウはそれだけで洗練された実用的かつ即用可能なものであることは疑いようのないものであるが、それ以上に過酷な会社であるが故にそこで働いている人たちが気が狂いそうになるほどの努力を正しい手法を用いて行っていることが本質にあるように私は思う

当然に100%真似することは厳しい作業であるが、プロフェッショナルを志向する多くの人は”言うは易し、行うは難し”の本書に当たって、是非実践していただきたい!!

私も実践を心がけているが確かに難しい・・・

・「ビジネスマン必須のテクニックを学ぶ一書
問題解決やロジカルシンキングに関する本は、本屋に過剰なほど積まれているが、その中でも、世界随一のコンサルティングファームであるマッキンゼーの現場を経てたノウハウを現場の感覚を活かしつつまとめた本書は際立つ良書である。

実際に問題解決に日々使われているテクニックが余す所なく丁寧に言語化されている。このようなテクニックは実践を通じて内在化させるため、現場ではさほど意識することなく用いられている。しかしコンサルティングファームで働く機会を持たないビジネスマンが本書のテクニックを習得するためには、意識化・言語化された行為をなぞることにより身につけることが必要である。その際、最も困難なのは身につけるだけの良質かつ十分な特訓である。

幸いに本書の各章には、「練習問題」が記載されている。実際に問題に取り組むことにより、本書がありがたいお経に終わることはないだろう。

ビジネスに必須の問題解決テクニックに興味があるビジネスマンに自信を持って推薦できる一書である。

マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック (SB文庫) (詳細)

マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)

・「僕たちの仕事に役立つか? 役立つこともある
マッキンゼーは経営の難題をどう解決するか

戦略系コンサルティングファーム・マッキンゼー&カンパニーの選び抜かれたコンサルタントたちは、難題を抱えるクライアントの経営問題をいかに考え、解決に導くのか。

そのベールに包まれた思考法やテクニックの詳細が明かされる……と言っても、この手のコンサルタント会社と一緒に仕事をすれば、有る程度のことは分かります。

とにかく、彼ら/彼女らの仕事量は半端じゃありません。

作ってくる資料の量といい、インタビューの時間といい、会議といい、とにかく(質はともかく)量は半端じゃない。

そこで、マッキンゼー式の仕事が我々、普通の(コンサルタント会社ではない)会社でも役立つか、なのだが、これが役立つ。

特にときおり、社内で降って湧いたような「タスクチーム」とか「組織横断プロジェクトチーム」などに(幸か不幸か)参加する羽目になった場合は、とても有効な方法だ。

その時にやる仕事と言えば事実と分析と仮説と行動、評価だ。これはまさしく、マッキンゼー式だと言えるだろう。(これは治験でも一緒だけどね。)



……ということで、コンサルタント会社と一緒に仕事をしたことが有る人はうなずきながら、そうでない方は「へ〜〜!なるほどね」ということで、この本をどなたも一読されることをお奨めします。

きっと、得るものが有るはずなので。

・「ビジネスマンのスタミナ源
コンサルティング・ファーム、マッキンゼーの本というと、なんとなくとっつき難い先入観があったが、まったく堅苦しい内容ではありませんでした。

ビジネスの一挙手一投足について、「なぜ?」を徹底追求し、ある意味、ものごとの根本を突き詰めているという哲学的な要素が礎になっているような気もします。それだけ、ものごとの真髄に基づいているわけで、その論理に信憑性が高まるわけです。

問題をきちんと理解し、それを分析・図示し、表現する。表現する際は、論理的に裏付けのあるデータをもとに説明する。そんな当たり前で、シンプルなことを実践をするための枝葉となる技術、テクニックを事細かに教えてくれます。

ビジネスマンとして組織で働く限り、半永久的に役立つスタミナをつけられる良書だと思います。

・「即役立つノウハウが満載
戦略系コンサルティング会社として有名なマッキンゼー。

大企業の参謀として蓄積した世界最強の仕事術を紹介し、これを読者が真似することで身につけられる本だ。

とてもシンプルで明快なロジックにより読み進めやすく、それでいて即役立つノウハウが満載。

高給取りの手の内が手頃な価格で手に入る。

・「あっ、アレね!
2000年に出版された単行本がベストセラーになっていたのを思い出します。本書はマッキンゼー・アンド・カンパニーというコンサルティング会社の優秀なコンサルタントたちが、いかにしてクライアントが抱える難題に挑み、そして解決するかという具体的方法論を説いている本です。たしか90年代中ごろまでは、マッキンゼーやボストンのような“戦略系コンサルティング会社”という存在自体が一般的ではなく、やっと2000年くらいになって、その存在がビジネスマンには浸透してきたころのように思い出します。高学歴・高キャリアの鼻持ちならない連中の話ではありますが、たしかにその論理的思考法や問題解決術には、コンサルタントだけではなく、どの業界・業種にも使える汎用的なスキルがあり、多くのビジネスマン必読の書だと、ささやかながら太鼓判を押します。

・「ビジネスマンのヒント集
事実に基づき、厳密に構造化され、仮説主導であるというマッキンゼーの問題解決のプロセス。このプロセスを基本に、まずは仮説を立てて、それに沿った必要な情報を集める。

マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫) (詳細)

ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ

・「ユダヤ系現代著名人の名言集
【ひとことで言うと】ユダヤ系著名人(科学者、心理学者、作家、音楽家、芸術家、映画監督、政治家、経営者etc..)のquoteや、ユダヤの諺を集めたもの。

【ポジティヴ評価】・Quotes(発言・引用・格言など)はいつでもシンプルに真実を突いてきたり、新しい視点を投げかけてくれるので、(この本に限らず)個人的には好きである。・現代の著名人の言葉からの引用が多いこと。古めかしさはなく、むしろ素直に言葉を受け入れることが出来た。・原文(英語)を載せていること。著者の日本語訳もかなりよいが、場合によっては原文の方が「伝わる」ものもある。・一ページに一言ずつ(計150ケ)。簡単に読めるし、自分の好きな言葉だけピックアップすればよい、というお手軽さがよい。・余計な解説が少ないところがよい。 (この著者は、「著者」というよりは「編者」では?)

【ネガティヴ評価】・無理やり成功哲学に当てはめようとしたタイトルと章立て。->タイトルは正確には内容を反映していないと感じる。基本的にはユダヤ人著名人の発言集。その発言の背景にはきっと秘かに伝えられてきた教えがあると推測しますが、この本に掲載されている言葉・発言自体が「秘かに伝わる魔法のコトバ」なわけではありません。->章立ては無理しすぎ。無理やり成功法則本っぽく作ろうとしてるのが見えて、正直ウザイ(笑)。よって章のタイトルと内容があまり関係ないものもある。

【星の数】4つ=「ふつーに満足してます。」ネガティヴ評価に書いた事柄が、著名人のQuoteに影響があるわけでは、ありませんので。

・「改めて言葉の重みを感じた
成功者を多く出しているユダヤ人に興味のある人は多い。けれどのその成功法則についてはなかなかふれることが少ない。

この本はいろんな成功者たちの言葉を集め、それらをうまく分類している。そして1つ1つの言葉の意味を考えながら読んでいけるのが良い。

「なんでも鵜呑みにするな、人間は鵜ではない」もう少しで鵜になりそうな人にはガツン!とくる言葉です。

・「言葉の魔法
この手の本が結構出てますがどんなことが書かれているのかまったく知らずに買いました。本を開いてみると1ページにつき1つの言葉(英語と翻訳した文)だけで最初の印象は「内容薄!!」だったのですが読み進めていくうちにいくつかの言葉が「ああ、俺こーゆー言葉聞きたかってん」とか「そうやん!そうやんな!」と、なかなか人から言ってもらえない言葉とか無意識では気づいていたけど言葉にできなかった言葉が書かれていて読み終えたときはなんか心が軽くなっていました本当にいくつかしかこんな感じを得られなかったですがそれでも買う価値はあります

・「魔法のコトバは本当でした !
不思議な本です。なんだか陽だまりの中で横になっているときのような爽快な気分にしてくれます。特に「あとがき」にある「法則10」として著者さんが書かれた詩が気に入りました(法則化は読者にまかせる、というのもいいですよね、人それぞれ置かれた立場によって感じ方は違うでしょうし)。「まあ、いいか」・・ホントにとても胸に響く魔法のことばですね。

・「英語で書かれているところがよい
 この本以外にも「名言集」らしきものは多数あるが、生きた言葉を取り上げ、しかも視覚的に伝わってくるところがとてもよかったです。また、英語も書かれているので、(著者も言っているように)自分なりの解釈もでき、2度目や3度目でも新しい発見ができ思わず読み返してしまいます。

ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ (詳細)

キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫

・「俯瞰する力がつく
今年は就職活動の年。自分のキャリアアップについて考えようと、インパクトのある本書のタイトルに惹かれて読んでみた。

体系的に分かりやすく課題や問題点が述べられており、またそれらを自分自身に落とし込んで考えやすい。

この本を読むことによって、自分のキャリア、そしてビジネス環境全体を俯瞰する力がつく。

ビジネスパーソンだけではなく、私と同じように就職活動する学生にもお勧めの本です。

・「学生が読んでも役立つ
ビジネスパーソン全般に向けた本ではあるが、私のように就活中の学生が読んでも役立つ内容です。

就職に向けて、どんな心構えをしておけばいいいのか、そしてキャリアアップするうえでのポイントを学ぶことができました。

・「行き詰ったら読んでみよう
ビジネススクールに通学しているサラリーマンです。

ビジネススクールに通うことを決意するにいたる過程で感じたことが書かれていました。キャリア形成について、うまくまとめられていると思います。

MBAなどに興味がある人は、読んでみることをオススメします。自身のおかれた環境や、今後のアドバイスなど、「なるほど」と思う記述があると思います。

少なくとも私は本書を読んで「自分の選択は間違っていなかった」と確信することができました。

・「キャリアを切り開く上での具体的なノウハウ
これから社会に出て行く立場の私が今読んだことで、今後の自分の仕事感にとても有用ですばらしいヒントをもらったと感じました。なりたい自分になるための、やりたい仕事をするための具体的なアクションが書かれていたことが特に気に入りました。以下がそれです。

1.仕事を膨らませる!・大学の先輩が求められる仕事のクオリティ+自分らしさ を常に心がけていると話していたことを思い出しました。そういった努力が、やりたい仕事へ少しづつ自分を近づけていき、結果自分の求めるキャリアが形勢されるのだと確信できました。

2.布石を打つ!普段から仕事の中だけではなく、別の場所でやりたい仕事へのスキルを磨いていくことが、好ましい偶然を引きおこし、新たなキャリアへの道が見える可能性を学べました。

3.キャリアを進める!今の仕事を進めていくうちに、見えなかったやりたい仕事へのキャリアの道が具体的に見えてくるというもの。

4.キャリアを振る!一歩一歩キャリアを積み上げていくだけではなく、MBA留学をするなど、先がはっきり決まっていないが、実はキャリアを振ることが新しい自分の求めるキャリアになる可能性を持っているという話。

仕事を通じて、自分が今どこに向かって歩いているのかを考えながら、上記のような意識で動けばきっとやりたいことができるに違いないと思えました。「キャリアを積み上げる」というのではなく、「切り開く」ものなのだと確信でき、意識的に進みたい方向へ歩く大きなヒントを得たと感じました。

・「たしかに「キャリ友」は必要だ
自分のやっている仕事も発展途上にあるので、HOWの能力がまだまだ足りない。そういったとき同じ道を歩んでる同士がほしいと思ったことが何度もある。WHAT構築能力も確かに大切だが、HOWとの動輪がピタッと合ってこそキャリアを築くことができるというものだろう。そのためになくてはならないのが「キャリ友」の存在だとこの本を読んで、さらに意を強くした。素直な「あとがき」も面白く読んだが、すべてが「好奇心」から始まるキャリアの次の一歩を歩むため、わたしは「キャリ友」を探します。

キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫 (詳細)

伝説の証券マンが教える本当のチャート入門

・「ホント、役立った!
本当に役に立ちました。さすが50年以上、相場を見続けているという著者。自らの理論でチャート分析を極めてきたその極意を、そのまま勉強できる本書、本気の人にはおススメです!

・「レベルの高い参考書
いまさらながら株の奥深さを感じているこの頃。株業界の生き字引といえる著者の書に出会った。

論理的で、明晰な分析法は本当に役に立つ。もちろん100%儲かる、というものではない。

それはどんな本を読んでも、どんなセミナーを聞いても同じことだが、自分の投資への納得感を極限まで高める手段としてはレベルの高い参考書だ。

・「数十年先まで役立つ、チャートの根本を習得できます
見た目は難そうでしたが、実際読んでみると、とても分かりやすかったです。

株関連の本は本当にたくさんありますが、きちんと勉強したい人には良い本だと思います。実際、チャートの基礎から応用まで、この一冊でひと通り勉強できました。

このチャートの教科書は、すぐに陳腐化する小手先のテクニックではなく、数十年先まで役立つ、チャートの根本を習得できます。

強くオススメします。

・「理屈がわかれば、視界が開ける
チャート分析というと、ちょっと難しい感じがして、目に見えない壁があったように思います。

しかし、重い腰をあげて、気合いを入れて、一度、この本を読んでみたところ、株式投資に対する視界が開けました。

株式投資は自己責任。ならば後悔のないように理論武装しておきたいものです。

・「株式投資に対する根本的な理解が深まる
50年以上、株式相場を眺めてきたという著者だけあって、株式をかなりロジカルに説いていて、これまで“勘ピューター”で決めていた投資判断の基準が、明確になりました。

小手先のテクニックだけではなく、株式投資に対する根本的な理解が深まるので、真剣に勉強したい人には、一度、読んでみる甲斐があります。

伝説の証券マンが教える本当のチャート入門 (詳細)

ポケット数独 初級篇

・「数独に初めてチャレンジするならこの本から!
数独(ニコリの登録商標)とナンバープレース(ナンプレ)は同じものですが、今や「数独」で世界中で通じます。数独は、ルールは簡単ですが、奥深く、とても楽しいパズルだと思います。学生なら成績アップ、老人ならボケ防止にも効果があるとか。数独(ナンプレ)の本はそれこそ何百冊とありますが、その本家本元のニコリが、初級・中級・上級篇の3冊に編集したこの「ポケット数独」シリーズは、とてもお薦めです。まず、この初級篇にチャレンジしましょう。レベル1と言えども油断は禁物、注意力と集中力が大切です。(初級篇の「数独の解き方」の例題は結構難しい。初めての人は、ニコリのホームページの数独の「解法教室」等を見ると良いでしょう。ナンプレのホームページもいくつかあります。)何問か解いているうちに、数独に嵌まること請け合い!(私も今、嵌まってしまって困っています)これが解けたら中級篇→上級篇とステップアップしていきましょう。

・「ハマります♪携帯にも便利ですので通勤にも持っていってます♪
数独は、今まで『やらず嫌い』でしたが、今度DSやPSPでも発売になるので、ちょっとやってみようかなって気持ちで、安価だし購入してみましたが、見事にハマりました!!!!!軽いし、ペン1本でいつでも何処でも出来ますので通勤や友人との待ち合わせにも、必ず携帯しちゃってます♪今回は初級編を購入しましたが、中級に次はチャレンジしちゃいます♪この本があれば、高いゲームソフト買わないですみそうです♪

・「ヒリヒリします。
はじめは、自己流でやっていたため、3時間かけても解けず、頭が壊れるかと思うほど悩んでました。そのうち、例題の解き方を呼んでみて、目からうろこが落ちました。

その後は、一日2題解けるようになり、3題解けるようになりと、暇を見つけては考えてます。

通勤電車で、降りる駅まであと何秒というところまで鉛筆を握り締め、ヒリヒリするような感覚を味わっています。

この本には、はまります。

・「気分転換にも最適。
 電車を待ってる時間、診察まちの時間、 携帯できるのでちょっとした時間でも気軽にパズルを楽しめてよいです。 もとから数独が大好きだったので、大変ありがたい一品です。

 防水加工がしてあったら、風呂でも使えてもっと良かったのですが。。 きっとそれでは鉛筆で書き込めないでしょうね

ポケット数独 初級篇 (詳細)

年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方

・「本書に定価ほどの価値があるかと聞かれると・・・
私の答えは「?」である。(本当は「否」と書きたいが・・・)

本書のタイトルを見て興味を持った方には申し訳ないが、年収150万から2億円にする具体的な方法は、まったく書かれていない。(まあ、当然と言えば当然だが・・・)

投資力を伸ばすであろうと考えられる、金言集だと割り切って購入するのであれば、丁度良いのではないだろうか。

あとは、著者のサクセスストーリーがつらつらと書かれているが。読み物として定価ほどの価値があるかどうか。

私の答えは・・・。

・「資産を一番大きくしたのはセミナービジネスってことですね
読み物としては、平易で読みやすかったと思うのですが、結局、ロバート・キヨサキさんの本の言葉を散りばめ、「金持ち父さん」=「星さん」に替えている印象が拭えませんでした。もちろん、独自の視点も少し入っていて、それは勉強にはなったのですが。

星さんという方が実在していて、本の前半に書かれているように、経済全般を見渡して経営判断をされているとしたら、買った不動産を売るつもりがなく保有し続けることはありえない気もしました。不動産投資は、税制と政府の方針で投資の判断基準が大きく変わるはずですし、著者を含めて、資産の組み換えを考えない投資家はいないとも思います。

一番印象に残ったのは、これだけ成功者?が身近にいて、向上心もあり、年収1000万円稼いでいる部下のKさんが、3年で不動産収入が年500万円という点でした。結局、一番、著者の資産を大きくしたのはこのセミナービジネスだったんだな〜と。

結局、著者自身の言葉にあるように、「相手の意図を知ったうえで、それは営業なのか、本当に自分のために言ってくれていることなのかを見極める」つもりで読む必要があるということなんでしょうね。

・「不動産投資の体験的入門書
やさしい言葉で不動産投資についての体験や心構えが書かれている本です。

・「思い続けること
今までのこの書籍に似た書籍を何冊も読んできました。著者の経験を読んでいるととても活力のある方だと思います。今までも何回も耳にしていますが、直面した問題に対して出来ない理由ではなく、どうしたら出来るか を考える当たり前のようで中々自分が出来ていない事に気が付きました。また、会社員である現在は、給料とこれから働く?期間での収入を考えその枠の中でしか考えられない自分に気付きました。このままでは例え大きい金額を手にする事があってもすぐに失ってしまうと思い、本当にお金を動かす事やなりたい自分をイメージしてそのために今何をするかを考えようとしています。

・「お金にお金を稼がせる
自分のために、お金を働かせるための投資本。

自分への投資として、読書も紹介していたりしますが、ROIといった指標を用いており、株式投資を行ったことのある方には、わかりやすい内容になっています。リスクを認識した上で、資本を元にレバレッジを効かせてROIを高める手法が、筆者の人生で繰り広げられます。主に不動産投資について、詳細に示されており、今後値上がりするであろう不動産投資に興味を持ちます。キャッシュフローに問題がないなら、借金してでも投資するスタンスです。リスクについての記載が少ないのが、気にはなります。

時間・知識・お金にレバレッジをかける!これです。

年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方 (詳細)

今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]

・「ポイントを絞った解説がよい
細かいことは言わずにポイントだけをズバッと解説しています.

カメラの使い方としては,露出補正で思い通りの明るさに写す,ストロボは使わない,ズームはテレ側を使う,フォーカスロックでピントをちゃんと合わせる,ホワイトバランスの調整で見たままの色で写すが5つのポイントです.また,撮り方としては,カメラを使いこなす,たくさん撮る,大きく写す,背景や被写体にあたっている光に注目することがうまいと言われる写真を撮るためのコツのようです.

内容としては基本的な事ばかりですが,何となく自分の写真にイマイチ感のある人は,これらのポイントをチェックしてみるときっと納得がいく写真が撮れると思います.

・「はみ出るくらいに大きく写す
「はみ出るくらいに大きく写すといい」そう言われてみたらそういう広告写真ってよく見るな。でもなかなか気づかない。写真がすこしうまくなる気にさせてくれた。

・「「演出」が大切
大切なのは被写体を「演出」すること。デジカメを使って、簡単にうまい写真を撮るためのポイントを教授する。

デジカメの性能は日を追うごとにどんどんよくなっている。しかし、自分が写す写真はいまいちさえない、、、と思っている人は多いと思う。でも本書を読めば、明日からあなたが写す写真は格段にうまくなること確実だ。

覚えるべきことも多くない。カメラ操作の5つのポイント(露出補正、ストロボ禁止、望遠側を使う、ピントを合わせる、ホワイトバランス)を身につけて、写真を数多く撮り、被写体は画面からはみ出すくらい大きくし、背景や光の当たり方に気を使う、ということだけだ。本書で紹介されている、良い例と悪い例を見れば、これらのちょっとした工夫の効果が良く分かる。

また、「高いカメラを買うよりも、被写体の演出が大切」というのは非常に重要な指摘だ。写真初心者がいきなり高画素の一眼レフを買っても、コンパクトカメラで撮った100万画素程度の写真よりもいいものが撮れるとは限らない。うまくなるためには、高いカメラを探すより、本書を読むほうがよほど有効な投資だろう。初心者にとっては、10数万円もするカメラを買うよりも価値がありますよ。

・「まとまりがよい
第一章と第二章がこの本の目玉。目からウロコでした。この本にある、カメラ機構の5つのポイント(露出補正、ストロボ設定、焦点距離、ピント、WB)、それから、撮影時の5つのポイント(カメラ操作、撮影枚数、大きさ、背景、光線)が参考になりました。細かい撮影テクニック本もよいですが、そんな本を読んで頭が混乱した人にはお勧めです。

今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書] (詳細)

夢をかなえる9マス日記 日記と手帳のツインエンジンで夢実現を加速せよ

・「手帳と日記をリンクさせていく発想がすてき!
 看護の仕事をしていると、1日が あっという間です。自分の夢について じっくり考えたことはいつだったでしょう?「漠然と考える夢は、夢とはいわずに妄想というのです」 という本文のことばにショックをうけました。

 いままで なんとなく思ってきた夢を 行動レベルまでブレイクダウンさせて どんどん実行に移してしまうMMMという手法や デジタルで日記をつけて、アナログの9マス手帳で 夢をナビゲートしていくという具体的な方法論に うんうん そうか! そうなんだ! と妙に あいづちをうちながら一気に読んでしまいました。

 夜勤のときに 再度 細かくマーキングしながら読んでいると先生方も 何なに? 何そんなにニヤニヤ読んでるの? ちょっと見せてとパラパラめくって 「ユーザーの生の声がたくさんあるのがいいんじゃない」とかいいながら、タイトルを熱心にメモしていました。

 手帳と日記を、リンクさせながら夢をかなえていく・・・ こういうことを、教えてくれる人生の師がいたら 世界はどんどんかわっていくことでしょうね。特に最終章では、 どんどんと深く人生や性や死生観にまで 言及されていて 感動しました。ここ数年の読書のなかで私のナンバーワンかも。

なんというか具体的なところが いちばんのオススメですね。

・「マトリックスは たしかに使える!
ちょっとしたメモをとるときにも 単に箇条書きにしてしまう人がほとんどでしょうが この本が紹介している マトリックスのメモは たしかに使えますね。

喫茶店や ファミレスなどで ぼーっとしているときなどメモ用紙に ささっと 手書きで 9マスのマトリックスを書けば だれでもすぐに 自分のかかえている問題や不安 心配について どんどん解決策を 書き出すことができます。

書き出さないで 漠然と考えているから ますます不安が増殖するという筆者の指摘は たしかにあたってますね。書いてみると これが 不思議なほど問題点がクリアになってきて それを 今後どうすればいいのかが わかってくる。

ざっと読んだあと 2度 3度と読み返しても 新しい発見があります。たくさんの マトリックス実践者の方たちの 具体例も好感がもてました。親友にすすめたら 別の友人にすでにすすめられていたということを聞いて ちょっとびっくりしました。

デジタルの日記と アナログの手帳デジタル派のひとも アナログ派のひとも どちらも満足すると思いました。

・「具体的な夢実現方法論!
最近 やたらとタイトルだけが仰々しい本が 多いなかでずばり内容を 端的でシンプルにあらわしているところが気に入った。

イラストも けばけばしいものが あふれている出版界だがこのイラストは 好感が持てる。

抽象論に終始することなく ユーザーの生の声もいい。

総論 各論 とも 一貫して 夢実現の方法論という観点で貫かれており 表現は平易だが 述べている内容は かなり深い。

自分は大学院で学んでいるが、マスター課程 ドクター課程のどの文献よりも参考になったといっても過言ではない。

あまり褒め過ぎるのも 少々しゃくなので 苦言を呈するとすれば、大手書店を中心に流通させている出版社の作戦のせいだろうが弱小書店に並ぶのが遅い!

結論として 本棚の蔵書に加えるべき1冊といえよう。

・「この本を買ってよかった!!
佐藤伝さんの日記についての本である“奇跡の朝日記”の実例が写真入で紹介されています。もちろん日記のことに関してだけではなく、後ろの方には佐藤伝さんの夢に対する考え方、DQ(夢指数)のことなどが書かれています。日記をつけると表現力が上がる↑自分の夢に対するモチベーションを維持しやすくなる↑朝に日記を書くことによって生活習慣も解決される↑たまたま本屋で目にしてから、受験生の僕にとっては非常に価値のある本のうちのひとつになりました。

・「2007年まで待てない!!
 この本を読んですぐにエクセルを立ち上げてマトリックス日記を始めました。もう2007年まで待てません!今まで単に決意を書くだけになりがちだったけど、まさに実行できそうなそして達成できそうな気がします。いろんな種類の手帳があって、毎年はじめの数週間は雑誌で見たいい言葉とかいろんなことでページが埋まっていたのに秋以降はほんとに落書きみたいに乱暴に「会議」とだけしか書いてなかったり。でもそれとはもうオサラバできそうな気がします。

 大切なことは、手帳は繰り返して「読むもの」ということです。これは日記も同様です。日記はよく読み返すので、日記をつけることのメリットを実感しているのですが、手帳とのリンクがうまく行かないのが悩みでしたが、これでいけそうな感覚になりました。2007年が待ち遠しいし、もう待ちきれません!

夢をかなえる9マス日記 日記と手帳のツインエンジンで夢実現を加速せよ (詳細)

セムラーイズム 全員参加の経営革命 (SB文庫)

・「風通しのよい会社
「セムラーイズム」は常に会社に必要なのは「風通しのよさ」だと強調する。会社と従業員の間に、「疑い」や「不信」はあってはならない。それは当たり前かもしれないが、このセムコ社に関してはそれの徹底ぶりがもの凄い。「従業員=その人の生き方」が会社を創るのだという強固な信念がこの本にはある。その生き方を認める、つまり「信頼」するということが、「風通しのよさ」ということなのだろう。同じブラジル生まれのカルロス・ゴーン氏が、会社にとって必要なのは「透明性」だ言っている。著者と共通するのは故郷だけではないと感じたのはぼくだけではあるまい。

・「ハッピーな職場で業績急拡大!?
ブラジルの若き2代目経営者が果たした前代未聞の経営革命が、克明に書き綴られている。潰れる可能性さえあった小規模メーカーのセムコ社には旧態依然たる空気が漂っていたのだが、経営を引き継いだ新社長・セムラーは泥臭い現場での意識改革を率い、ブラジルで人気ナンバーワンの企業にまで育てている。全世界の経営者が同社とその経営者であるセムラーに注目し、見学者が絶えないという同社のストーリーには、ホリエモンや村上ファンドの騒動で多くの日本企業が忘れかけた、「会社にとって本当に大切なもの」を理解させ、同時に業績拡大まで約束してくれる。

・「経営を向上させる素晴らしい指南書
飽和状態の業界において、経営者個人のがんばりでできることはたかが知れてます。私の参加している業界も非常に飽和状態です。

そんな中でも2割の勝ち組にはお客さんも売り上げも集中します。そのために、社員全員で経営に参画することは、勝ち組への扉をこじ開けてくれます。そういう未来型の経営がここにあります。

京セラの稲盛さんのアメーバ経営の原型もあります。どちらがモデリングしているか解りませんが・・・。

私自身もこの先を目指して、この本を参考に、社員にオープンブックマネージメントを行う準備を進めているところです。

・「いいと思います。
ともかく読んでみると良いと思う。最近はボトムアップのリーダーシップ等、種々のリーダーシップ本等を読むようになりましたが、かなり前にこの本を読んだ時の、「ああ、いいな」というか、何というか、職場というもののイメージを変えてくれる本でした。これを読むと、企業家が雇用を創出する、という話が、現代では、企業家の役割は、個人が個としての創造性を生かすことが出来る場を創造し社会に貢献することと言えるなら良いのに、と思うようになりました。(むろん行うは云々ということなのでしょうが、それを言い出したら実現しないことは各種の知見が語ることなので、ここではそういう立場に立たないで言わせていただきます)当然、ドラッカー大先生等の著述も今更私如きが語るまでもなくすばらしいのですが、また違った視点なのかな、と感じたのでした。皆さんは如何お考えになりましたでしょうか。

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