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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS) (詳細)
エンタテインメント書籍編集部(著)

「リユニオン」「ACファンのためのビジュアル資料集」「もっとACが好きになりました」「ACのすべてがこの本に・・・」「値段が高いわりには…」


AQUARION ILLUSTRATIONS -金田榮路 ART WORKS-AQUARION ILLUSTRATIONS -金田榮路 ART WORKS- (詳細)
エンタテインメント書籍編集部(著)

「いやもう!!!!」「ファン必携。」「買って損はない!」「惚れる!」


アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 設定資料集アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 設定資料集 (詳細)
エンタテインメント書籍編集部(著)

「ファンなら納得のボリューム」「最高!!」


神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン (GA文庫) (詳細)
榊 一郎(著), 神奈月 昇(イラスト)

「アニメ化決定!」「赤・黒・白3作の集約」「白が読みたくなる。」


Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~ (詳細)
川元 利浩(著)

「こいつはお買い得でございます」「This is Cowboy Bebop」「人柄がちらり。」「3刷見ましたか?」「次は、川元利浩全仕事の画集かな?」


神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫) (詳細)
榊 一郎(著), 神奈月 昇(イラスト)

「次巻が楽しみ!」「広がる世界」「苦労が伺えちゃう」


神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫) (詳細)
榊 一郎(著), 神奈月 昇(著)

「ありがちなようで、新しい」「文庫版デビュー!」「広大な世界感」「アニメ化も決定!」「音(神曲)の表現…」


TVアニメーション ローゼンメイデン ヴィジュアルブック Rozen Maiden ERINNERUNGTVアニメーション ローゼンメイデン ヴィジュアルブック Rozen Maiden ERINNERUNG (詳細)
エンタテインメント書籍編集部(著)

「遜色ない出来栄え」「概ね既出のイラスト集」「僕をお嫁にするなら必須アイテムだよ、マスター」「とりあえずはgetしとこう」「眺めて楽しい眺めてカワイイ」


神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫) (詳細)
榊 一郎(著), 神奈月 昇(イラスト)

「おすすめです、ただし・・・」「オススメです。」「展開物のお手本」


Cat Shit One Vol.0Cat Shit One Vol.0 (詳細)
小林 源文(著)

「反戦マンガともいえる」


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▼クチコミ情報

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)

・「リユニオン
◆キャラクターのプロフィール等は無いですがショット満載の大型本です♪

◆声優さんのインタビューも有り充実しています♪

◆数キャラクターは制作途中のグラフィックも少し載せてありました!

◆2ページでしたが数キャラの設定原画も載せてあり良かったです♪

全 【120ページ】

クラウド 【12ページ】ティファ 【8ページ】カダージュ 【8ページ】エアリス 【1ページ】ザックス 【1ページ】セフィロス 【4ページ】他キャラクター【各2ページ】

各キャラクターの制作の苦労等が書かれておりFF7-ACの制作スタッフの方々は本当にお疲れ様です!期待が膨らみ今後が楽しみになる一冊です♪

・「ACファンのためのビジュアル資料集
これぞ正真正銘「FFVIIACの本」です。作中の各場面の写真が沢山掲載されていて、ビジュアルな資料集のような作りになっています。非常に綺麗な本に仕上がっています。内容は以下の通りです。・各キャラクターのページ(写真+名セリフ+声優さんの写真とコメント+スタッフのコメント)。キャラの扱いには、相当差があります。(登場する場面の数に差があるから、仕方ないといえば仕方ないですが)。キャラの名セリフ、声優さんのコメント、スタッフのコメントには、英訳がついています。英語が好きで翻訳に興味がある私にとって、英訳がついたことは嬉しかったです。「なるほど、この台詞を英語ではこう表現したのか…」と思いながら、楽しく読みました。(ちょっとした英語の勉強になるかも)。そしてACの英語版を観たくなりました。声優さんの顔写真掲載については色々な意見があるようですね。でも、私は気になりませんでした。私の場合、キャラのイメージと声優さんのイメージのギャップを気にすることは、全くないからです。・製作秘話(設定画、モーションキャプチャーやCG製作の話、東京ゲームショー、ヴェネツィア国際映画祭のリポート、スタッフのコメントなどを交え、AC製作の過程を詳しく紹介)。AC製作時の苦労や工夫が良く分かる、そんなコーナーです。・ストーリーダイジェスト(ACのストーリーの流れを写真付きで解説)。・FFVIIコンピレーションの簡単な紹介(このコーナーは余分では…)ACでは、一部の映像にスピードがあり過ぎて、キャラの動きや表情がよく見えないことがありました。この本では、そうした場面も落ち着いて見られます。声優さんやスタッフのコメントは、読み応えがあります。コメントを読んでACに対して更なる親しみを覚えましたし、色々と新しい発見がありました。全体的に内容は充実しています。ACを気に入った人なら、買って損はないでしょう。

・「もっとACが好きになりました
本当に内容が充実していて、何度読んでも飽きないです。声優さんの人たちの写真やコメントなども載っているので、イメージを壊す方もおられるかもしれませんが私はイメージを壊しませんでした。コメントなどを読んで、この人は本当にこのキャラのことを分かってくれてるな、とか、本当に優しいコメントがあったり、読んでて嬉しくなりました。ページ数もキャラによって違います。多い順に、クラウド>ティファ、カダージュ>セフィロス>ルーファウス、レノ、ルード、マリン、デンゼル、バレット、シド、ヴィンセント、ユフィ、レッド13&ケット・シー>エアリス、ザックス となってます。他には、AC内で使われている音楽のことや、ヴェネチア国際映画祭のことなどが書かれていました。人によって評価は様々ですが、このキャラが好き、とかではなく、ACが好きな人なら楽しめると思います。

・「ACのすべてがこの本に・・・
 ACのすべてがこの本に載っている。ということはない。 出番は少なかったものの、大きな存在感を見せたエアリスが1pしか載っていないのは不満。それも、顔の映像すら載っていない。AC発売前の「お楽しみに」という状況から脱していない本。 『ACのすべて』という煽り文句は大嘘。ガッカリしました。

 第2段が出でもおかしくない内容です。

・「値段が高いわりには…
アルティマニアのような内容を期待していましたが、はっきり言ってボリューム不足と感じます。帯の「すべて」 に騙された!と思いました。声優さんやスタッフのインタビューは面白く興味深く読ませてもらいましたが、ページの大きさに対して非常にインタビユーのスペースが小さく読みにくく感じました。(インタビュー自体キャラによってボリュームが違う。クラウド、ティファ、カダージュ、セフィロスが多く、あとは少ない)カラーページばかりなのはいいのですが、本編の写真等はほとんど雑誌でも掲載されたものばかりで、新鮮味を感じませんでした。違うシーンやイメージCG(クラウドやティファ、カダージュ等は同じテイストのイメージCGがあるのに、一部キャラにはない)を載せてほしかったです。そして何より、登場こそ少ないけれど一番重要なエアリスの顔が載っていなかったのがとてもショックでした。1ページだけなのは仕方がないかもしれませんが、なんだか納得できないです。ラフ画や詳しい設定資料、キャラの武器・服装、背景の細かい資料、声優さん同士の対談等、そのような内容を期待する方は満足するほど載っていませんので(ラフ画は少し載っていますが本当に少し)お気をつけください。確かブルーレイ版も制作してるようでしたので、その時にはアルティマニア並の資料集が出ることを期待します。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS) (詳細)

AQUARION ILLUSTRATIONS -金田榮路 ART WORKS-

・「いやもう!!!!
アニメアクエリオンのファンはもちろん、金田氏のイラストのファンという方にも待望の一冊です。アニメ本編で使われたカットはもちろん、雑誌掲載されたイラスト、文庫掲載イラスト画集発行時点で刊行済みのDVDジャケット、その原案ラフ等、アクエリオンに関する主なイラストは全て収録されています。また、描きおろしイラストが実に秀逸。点数も多いです。そして、ピンナップによくぞこの二人を描いてくれた!と拍手喝采を送ります。この二人の愛憎劇がこの話の核(だと思ってます)なのに、本編では二人揃ったシーンなんてなかったですもの...(涙)

各イラストに添えられたコメントや監督との対談はほぅ〜と思ったり笑えるものだったりで端から端まで読んでしまいました。私的に最後のページの3コマが一番笑えてお気に入りです。カバーもしっかりとした紙質のもので、じっと持っていても手汗でよれません。もう一冊買ってもいいくらいの出来映えだと思います。

・「ファン必携。
エンディングで流れる美麗な絵が気になり、購入しました。買った感想は・・・もう大満足です!着色済の絵だけでなく、鉛筆によるラフ画、それらに対する作者によるコメント、河森監督と金田氏の対談などこれでもか!という内容でもうおなかいっぱいになりました。もし購入を迷っている方がいらっしゃったら、思い切って購入することをお勧めします。そして本書から広がるアクエリオンの世界を思う存分堪能してください!

・「買って損はない!
エンディングで流れる美しい絵に惹かれ、購入しました。満足です!ずっと見ていても飽きない!キャラクターが好き、とか以上に金田氏の描かれる絵は見ているものを惹き付ける何かがあると思います。カラーからモノクロ、監督との対談、絵に対する金田氏本人のコメントなど、見応えたっぷりの一冊です。本当に買って良かったと思います。

・「惚れる!
DVD一巻を観てからこの本を買いましたが、本当に買って損無しの満足度。絵もさる事ながら構成が上手く見やすいので金田さんの美麗な絵の魅力を最大限に引き出しているように思います。作品を知らない人でも楽しめる一冊です。

AQUARION ILLUSTRATIONS -金田榮路 ART WORKS- (詳細)

アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 設定資料集

・「ファンなら納得のボリューム
ゲーム中ではすべて語りつくせなかったアルトネリコの舞台背景を、年表や図を用いて、懇切丁寧に解説されている点が実に良いと思います。かなり細やかな設定がなされていることが分かり、ゲームをよりいっそう楽しめるようになりました。

もちろん、キャラクターの設定解説や、広告用イラスト、初期設定など、標準的な設定資料集の内容も網羅しています。

・「最高!!
ゲームを攻略する上で、分からないことがあったらこれで調べられます。それ以外にも、暇つぶしとしてでも読み応えのある本だと思います。かって損なし!!

アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 設定資料集 (詳細)

神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン (GA文庫)

・「アニメ化決定!
赤のポリフォニカ第四巻。前巻「スパーティング・クリムゾン」の続きになっています。前巻のコアの強奪により追い詰められるユフィンリー、“下級精霊しか使うことのできない”ことで悩むレンバルト、少女の姿に戻れず満身創痍のコーティカルテ、コーティとの在り方について苦悩するフォロン。と、いきなり今までにないくらい暗いですが、最後にはハッピーにまとまるのでいいと思います。

今回、☆四つのわけは、挿絵の一部が一巻の時のような感じになっている点です。

いつの間にかアニメ化も決まっていて、これからが実に楽しみです。

・「赤・黒・白3作の集約
初と言っていいツゲ事務所の大黒星と、謎の不調で倒れるコーティカルテで終わった前編。それを受けての後編は、フォロンが2人の関係を見つめ直すお話です。それ以外では事務所の各面々の内面が多く描かれてます。

そして後半のツゲ事務所の総力戦と新たな敵の登場。この総力戦はキネティックノベル版からを通じても初となる大規模戦で、全員が今自分にできる事を全力でやる描写はさすがです。それでも八方塞となった中・・・フォロンが起こす奇跡。元々秘めた才能は最高(マティアとスノウドロップの才能を両方持ち更に+αあり)だが、小説版ではその発露はとんとご無沙汰で普通の神曲楽士やってたフォロン。その潜在能力が久々に開放されます。しかし、あんなことまで出来るとは・・・

最後に。今回の話の設定部分は白の設定を用いて書かれてます。そして黒のマティアとマナガも事件解決に寄与します。そのため赤しか読んでない人には???となる部分がありますが、全部読んでる人はニヤリとできる集約的な内容。私は全部読んでるので☆5だけど、赤しか読んでない人は☆を減らしてください。

・「白が読みたくなる。
赤白黒いりまじり?の作品になってます。まだまだ白は、赤の世界にからんでくるな〜と楽しみです。こんどは、赤から白への伏線?って所もあります。さて、本書は、前作の後編となってます。ネタばれにならないように一つ、ちょっとかわったペルセとコーティカルテのやりとりがあります。フォロンは、またまたやってくれますし。一読のほどを。

神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン (GA文庫) (詳細)

Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~

・「こいつはお買い得でございます
じつは個人的に画集は好きじゃないのであまり期待せず発注してみたのですが、じっさい手に取ってそのボリュームにびっくり。更に中を見て、ううむ~と唸りながら2回熟読(?)してしまった。画集を2回続けて熟読しちまったなんて初めての体験。各イラストに添えられた川元さんのコメントが実に愛に溢れ、掲載された絵のバリエーションは、あらゆるレベル、あらゆるジャンル(?)のビバップ・ファンを必ず納得させる豊富さと思う。

、、、ぜったいお買い得ですって!

・「This is Cowboy Bebop
ポスターや雑誌はもちろんCDやDVD、ゲーム、おまけに川元氏のスケッチブック内の秘蔵イラストまで網羅されたまさにパーフェクトな画集!時にカッコよく時にヌルめな4人と1匹のいつもとは違う表情まで楽しめるビバップファンにもそうでない方にもおすすめしたい一冊です。

・「人柄がちらり。
カウボーイビバップは、何度観ても見飽きない稀有な作品の一つです。そのキャラクターデザインを手がけた川元氏の、ビバップにのみ焦点化した作品集です。あの作品が輝いているのも、ナベシン氏のディレクト、菅野氏の音楽とともに、川元氏の創造したキャラクター群にあるわけですし、川元氏の代表作の一つに数えても何の問題もないでしょう。膨大な作品全てにコメントが寄せられていること自体、作者の几帳面な性格がうかがえますが、同時に作者の作品(ビバップ)に対する愛情と思い入れも伝わってきます。ああ、川元さん自身もビバップのファンなのですね…。

・「3刷見ましたか?
2004年末に発売されたDVD-BOXを楽しみながら、こちらの画集も見ています。以前友達から見せてもらったときも、なめるように見ましたが、自分のものとなるとまた格別!3刷になってましたが、これは今までのとちょっと違って、カバーをめくったとこにも川元さんのコメントが入ってました!!まだ見てない人は是非ご覧あれ。。。

・「次は、川元利浩全仕事の画集かな?
好印象だったのが、一つ一つのイラストにコメントが付いている所。なかなかこういう粋な画集って見た事がない。企画が当初のボツイラストから拝めるので、ファンにはたまらない画集になっていました。流石あの安彦良和氏が、演技のわかるアニメーターと評しただけあってイラストだけ見ても作品を語っています。

Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~ (詳細)

神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫)

・「次巻が楽しみ!
赤のポリフォニカの第三作目がついに出ました。話の内容としては…前半には、ユフィンリーの暴走で、ツゲ事務所の制服作成。後半には、地下遺跡から発掘された“コア”が盗まれ、それを追うツゲ事務所のメンバーのチェイス。そして…(ネタバレのため省略)

と、次巻に続く内容となっています。といっても、次巻は来月発売されるのですごく楽しみです。

そしてなんといっても、作品の肝のコーティのツンデレは少なめですが、とても読みやすく面白いです。是非、読んでみてください。

・「広がる世界
背景世界からの乱入有り、って感じから入りましたが、面白かったですよ、ポリ赤だけを読んでる人、まずは、ポリ黒を読んで見て下さい、赤だけでも十二分におもしろいけど。今回は、何人か壊れます(笑) そして、背景世界からの乱入有り、とか、読み応えバツグンですよ。

・「苦労が伺えちゃう
このシリーズの榊一郎は、彼らしくなく妙に苦労して書いてるとこがある。例えば作中の科学理論が穴だらけですぐ破綻するので、矛盾を言い繕うための説明文がやたら多いのが一つ。進行パターンが決まっててそこから逸脱できないのが一つ。進行パターンてのは次のようなことで、1〜3には殆ど共通なんだけど・コーティカルテ何故か劣勢・神曲投入で挽回・何でだかまた劣勢に・最後トンチで勝利

つまり凄い愚直に基本を守ってるのね。らしくない。やっぱ人様の企画に基いて時間も無いまま話転がす仕事というのは、この作者でも辛いんでしょうかね。そゆ意味ではスルーしても良い作品。もし読むなら赤黒白全部がいいと思います。

神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫) (詳細)

神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)

・「ありがちなようで、新しい
ファンタジーでありがちな「精霊」を「神曲」に絡めることで、今までにない新鮮な魅力を出してる。著者の榊一郎さん自身も「スクラップド・プリンセスの直系の後継」と言ってるだけあって、棄てプリ好きなら買って損はないです。絵が可愛いだけでなく、キャラ自身の魅力もたっぷりでグイグイ惹きこまれます。

ただ一つだけ難があるとすれば、現在キネティックノベルで発売されてる「神曲奏界ポリフォニカ」の続編(数年後という設定)なので、そちらを先に読んでおかないと、面白さの半分も伝わらない・・・。(キネティック読んでからなら、文句なしの星5つ!)キネティック版がフォロン学生編としたら、こちらはフォロン社会人編って感じなので、是非続けて読むことをオススメします。

・「文庫版デビュー!
キネティックノベルで先行していた話の続きが文庫で登場。榊一郎の雰囲気がぷんぷんする作品。題名どおり神曲という音楽を題材としたファンタジック物。世界観の構築、細かな設定などはさすがに榊一郎だけあって、しっかりしたもの。根底に流れてるテーマも榊一郎のいつものテーマであり彼のファンなら読むことを義務づけられてるといっても過言ではないだろう。そして一気に読んだらきっとキネティックノベルの無料体験版をダウンロードしに走るに違いない・・・気になる点は音楽の表現だけか?音楽を世界観の中心に据えるとこの点が非常に難しいのが難点。そこをどう判断するかは読者の音楽知識と趣味に左右されるので、まあ読んでみてのお楽しみということにしておこう。

・「広大な世界感
緻密なまでに構成された世界感の上で展開されるストーリーは、榊一郎の真骨頂と言えるのでは、さすがの一言です。ただ、世界感が広すぎて作者自体が、苦労しているのでは、っと思う所もあります。作中の世界では、音楽(神曲)と精霊がでてきますが、新しいと思うほどでは、ありません。しかし、その背景の世界感は、すばらしく、期待を裏切られないシリーズに成長するはずです。皆様、ポリフォニカワールドに乗り遅れのないよう!自信を持って、オススメします。

・「アニメ化も決定!
まずこの本を読む前にキネティックノベルの体験版をプレイしてみるとこの世界観がなんとなくつかめると思います。そして少しでも気に入ったなら迷わずに買いましょう。(笑私は文庫版からですがキネティックから入った方が、より読みやすいと思います。

内容は他の方も言われているように「精霊」と「神曲」を組み合わせたものですが、それをうまく組み合わせた広大な世界観とキャラクターに引き込まれました。それ故に専門用語も多いですがかなり読みやすくすんなりとストーリーに入れます。

今春にはアニメ化も決定していてさらにはポリ黒、ポリ白、ポリ青と世界がどんどん広がっているので今、新しいラノベを探しているならオススメのシリーズです。

・「音(神曲)の表現…
 主人公らの職業(?)が神曲を奏でて"精霊"を呼び寄せる"神曲楽士"という設定で、そこは"楽士"というだけあって音楽―神曲が本書では重要な軸となっています。なので、キャラクターが何やら特別な楽器を使って神曲を奏でるシーンが頻繁に出てきます。こう言ったシーンで個人的に難点と思った箇所が一つ。"音(音楽)"の表現が、イメージし難いということです。作中では、音や神曲のリズム(?)が文字で書かれています。個人的には、それがかえってイメージし難くなってしまった一因でした。 その一点だけ気にはなりましたが、世界観だとかストーリー自体は面白かったと思います ゲームが元のようですが、結構丁寧に書かれているのでゲームをプレイしていない私でも、世界観なんかも汲み取り易かったですし。後半の戦闘シーンも、敵に追い詰められたり追い詰めたり―一進一退といった感じで良かったです。この戦闘場面が良かったおかげで、最初は読んでいてストーリー展開に起伏無いな〜と不満に思ったことが、読み終わる頃には気にならなくなってましたしね♪ 最後に、おそらくゲームをプレイしてから読むと、さらに物語を深く楽しめるのではないかと思います

神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫) (詳細)

TVアニメーション ローゼンメイデン ヴィジュアルブック Rozen Maiden ERINNERUNG

・「遜色ない出来栄え
帯に書いてある通り、一期・トロイメントのアニメ雑誌とグッズイラストのほぼ全てを網羅してあり、それぞれ2行程度のコメントが添えられています終始その構成です。イラスト+監督×キャラデザの6ページほどの対談、未公開ラフ&線画と非常に単純な作りになっています。言ってしまえば使い回し(表紙と双子のポスター除く)のイラストのみの構成の為に短く感じるかも知れませんが、中身は濃いです。ノクトゥルネを凌ぐサイズなのでかなり迫力があります。イラストも味気なくただ載せるのではなく、上下左右に余白をとっているのは非常に良い工夫。コメントの字体も雰囲気にすっきり溶け込んでおりまるで美術館で絵画鑑賞をしているかのような臨場感が得られます。個人的には表紙の絵が特に気に入りました。ドールの持つ質感が上手く表現されていると思います。あしやのイラストも凝視出来なかったので満足。少量ながらラフ画も、ドールの絵を描く際にも大いに役に立ちそうです。値段に見合った、よく配慮のなされた逸品です。ファンの方は間違いなく買いでしょう。ローゼンのファンブックの中でもかなり秀逸だと思います。

・「概ね既出のイラスト集
時期的に黒い本(ノクトゥルネ)などで既出のイラストが多いのは、後発のイラスト集としてはやむを得ぬところか。各イラストにコメントを追加してはいるんだけど、そっけなかったり「失敗した」だったりして、新たな魅力を感じる風ではない。とはいえ、メージュのツンデレ特集のときのイラストとか、あしや人形感謝祭のイラストも載っているのはこの本だけでしょう。双子の書き下ろしピンナップもあるしね。松尾監督×石井作画監督の対談は目玉と言えば目玉なんだけど、赤い本(エーデルローゼ)も黒い本も入手済みで、今三期を熱望していて、新たな燃料を切に欲している私のような信者が知りたいことを語ってくれているわけではない。たとえば、特別編については黒い本以上のコメントをしていないし。しかし、一期開始時に意識的にエロ描写をつぶした話は、なんとなく得心するものがあった。要するに、赤い本も黒い本も持っていない人向けですね。

・「僕をお嫁にするなら必須アイテムだよ、マスター
 CD,DVD,雑誌、そして嵐を呼んだ"あしや人形感謝祭"。ドールズの魅力に気づくのが遅れ、グッヅ、雑誌のチェックを怠ったことに血の涙を流しているマスターにとっては嬉しい一冊だよ。誌面サイズが大きいので、見応えもあるしね。 特にP45,61,81は、「蒼星石は俺の嫁ッ!」と叫んでくれるマスターにとっては、必見。 でも、主人公であるはずのJUM君のイラストが少ないのが、ちょっと、ね。できれば真紅には内緒で僕との2ショットを――。あわわ、何を言ってるんだ僕は(by 蒼)。

・「とりあえずはgetしとこう
イラスト毎にコメントが付いてるのはいいと思いました。色んなコスチュームや描き下ろし、グッズ掲載がもう少しあってもいいかなと思いました。値段は丁度いいくらいだと思いました。

・「眺めて楽しい眺めてカワイイ
本当に絵が並んでいて眺めて終わりみたいな雰囲気が流れるかもしれません。ですが普通の絵だけでなくデフォル画やグッズ一覧、ラフスケッチなども描かれていてローゼン好きにはたまらない1冊になっていると思いました。ローゼン好きの方、さらにローゼンを好きになりたい方、買われてはどうですか?

TVアニメーション ローゼンメイデン ヴィジュアルブック Rozen Maiden ERINNERUNG (詳細)

神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫)

・「おすすめです、ただし・・・
内容に不満はありません。おもしろかった!イラストも不満はありませんが・・・まちがってシリーズ第一作目を2冊買ってしまいました。表紙があまり変わらないんですよね、1巻と2巻では・・・それだけは気を付けましょう

・「オススメです。
テンポよく、軽く、読破してしまいました。手に取った時には、少し厚いかと思いましたが。個性的なキャラや、世界感、またファンタジー的には、新しくは無い「音楽」、作中では、「神曲」ですが、うまく作品としてまとまっていて、かなり面白かったです。榊作品の中では、自分的に上位作品です。一読のほどを、期待を裏切らない面白さです。

・「展開物のお手本
ウェイワード・クリムゾンに続く第2弾。きちんと本書だけでも問題なく読めるようになっていて、更に、キネティックノベルやウェイワード・クリムゾンを読んでる読者には伏線の埋め込み、展開がぞくぞくするように見える展開物のお手本のような本。本書の主筋としては非常によくある使い古されたネタなのだが、ネタ自体いやらしさがないしなにより、それによるレギュラー陣の心の流れが非常にきれいに書き込まれていて、本書が始めての方でも、もちろんシリーズを追いかけてる人には尚更、一気にこの世界へ引き込む力となっている。榊一郎ファンの方だけでなく軽小説屋を目指す方にもぜひ読んで欲しい。

神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫) (詳細)

Cat Shit One Vol.0

・「反戦マンガともいえる
小林源文の人気シリーズ『Cat shit one』のプロローグ&外伝的作品である。パッキーが何故SOGに入ったのか。そして何故ウサギなのかを驚くべき理由で知ることになる。外伝では、ヴェトナム戦後の東南アジアの不毛な民族闘争を描いており、大国がアジアに対しておこなってきた事が断片的ながら見る事が出来る。小林源文=戦争好きというイメージを持っている人には読んでほしい。

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