日本語の作文技術 (朝日文庫) (詳細)
本多 勝一(著)
「文章の技術書」「不快な自己主張本」「日本語の作文を書く人へ(つまり、ほとんどすべての日本人へ)」「思想的なことはとりあえず横においておきましょう。」「読まされる側の論理」
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書) (詳細)
國貞 克則(著)
「「まさに、ストライクゾーン!!」」「基本をていねいに解説」
落第忍者乱太郎 (39) (あさひコミックス) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)
「慌ただしい一夜」「とても面白い!」「盛りだくさん!」「相変わらず」
落第忍者乱太郎 (40) (あさひコミックス) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)
「かなり豪華な内容です」「連載20周年!」
落第忍者乱太郎 (37) (あさひコミックス) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)
「相変わらずのおもしろさ」「6年生好きは必見です」「わいわい☆」
落第忍者乱太郎 41 (41) (あさひコミックス) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)
「抱腹絶倒!」
落第忍者乱太郎 42 (42) (あさひコミックス) (あさひコミックス) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)
落第忍者乱太郎 (36) (あさひコミックス) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)
「落第忍者乱太郎最新刊★★★★★」「上級生満載!!」「36巻」「正しい心が大事です」「素敵すぎvv」
生病検査薬≒性病検査薬 (詳細)
飯島 愛(著)
「ハッキリ言ってつまらないな!」「思いのほか、面白かった♪」「頭いいのかな~」「努力家の愛さん、頑張ってください」
落第忍者乱太郎 38 (あさひコミックス) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)
「事務の座を狙う出茂鹿之助が再登場」「忍たま乱太郎の原作ですw」「こんな忍者想像できませ〜ん。」
・「文章の技術書」
文章を書くための技術論を記した本は、意外なほどない。その点で、技術論に徹底しており、珍しく貴重な存在だ。読めば、文章を書くときの姿勢が変わることは間違いない。 句読点の打ち方や、段落の区切り方、修飾語の語順など、基本的な文章技術を自らの新聞原稿などを参考に平易に述べている。
インターネットが普及しても、自ら文章を書き、他人に自分の考えを正しく伝えることの大切さは変わらない。読み物としても面白いが、具体的に文章を書くことに日々苦労している人に強くお勧めしたい。
・「不快な自己主張本」
語順や、読点のつけかたなど、技術的な部分については、それなりに納得のできる内容なので、それなりに有用なのかもしれません。
しかし、間に埋め込まれた著者の意見が鼻につき過ぎで、私にはダメでした。この本の中で、ひとりよがりで無神経な文章は、良くないと、さんざんけなしているのですが、この本自身が、
その例になっているのは、苦笑ものです。
技術面だけについて内容を絞り込み、どこがポイントか分かるよう、見易くまとめてくれていたら、星4つくらいかな、という気分ですが、内容的に目新しさも少ない上に、あまりにも不快な本だったので、星1つにさせて頂きます。
・「日本語の作文を書く人へ(つまり、ほとんどすべての日本人へ)」
私は、本多勝一の他の著作が嫌いである。しかし、この本は私の座右の書だ。文の構造が明解に科学的に説明されており、実用的な文章読本だと思う。報告書や論文、仕様書、手紙、そして最近では電子メールなど、ほとんどすべての人に文章を書く機会がある。それにしては(少なくとも私の時代の)学校教育で、作文技術を教えるということに関してまったくお粗末である。読点の適切な使用法など、ちゃんと教わった経験のある人はほとんどいないだろう。そういった、実用的な疑問点をこの本は解決してくれる。初めて読んだときは、本当に目からうろこが落ちる思いだった。すべての日本人に読んで欲しい、というか、こういった作文の訓練が学校教育の場でもなされるべきではないだろうか。この本のほか、「理科系の作文技術」はお勧め。
・「思想的なことはとりあえず横においておきましょう。」
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・「読まされる側の論理」
さすがに評判の本だけあって、たくさんのレビューが並んでいます。今更私などの出る幕はないと思っていたのですが、ひとつだけ書きます。
この「作文技術」は凄いが他の本多作品は良くない、という意見に反論します。本書は、文章を「読ませる側」ではなく「読まされる側」に立つという点で、氏の「殺される側」と関連していると思います。つまり私は、本書は<あの>本多勝一氏でなければ書けなかった本だ、と主張したいのです。そして、文章についてこれほど合理的に思考できる人が、他の分野に安易に偏見を持ち込むなどということが考えられるでしょうか? まだ他の本多氏の作品を読んだことのない方は、是非他の本も手にとってみてください。本書以外の本多作品は好きじゃない、という方も、もし本書を凄いと思われるのなら、今一度読み直してみてください。本多氏の論理や感性は、すべての作品に共通していると思います。ホンカツという色?!鏡で見ているだけではないですか? ーー私には、「作文技術」が良くて他の本は良くない、という感性がわからない・・・。
別のレビューにも書きましたが、私は本多氏の考えに全面的に賛成している訳ではありません。本多氏に限らず、ある考えを一字一句まで受け入れるのは教条主義でしかないと思います。聖書やマルクスを含め、完全な本は存在しません。私たちは、すべての本を一度は疑って読む必要があると思います(自戒を込めて)。ただ私について言えば、現実世界が悲劇であることを教えてくれたのは、何よりも本多勝一氏の著作でした。
●決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書)
・「「まさに、ストライクゾーン!!」」
会計を理解したい・・・そう考えているビジネスマンは多い、しかし、簿記から勉強する・・・そんな気には到底なれないと感じている人が殆どではないだろうか?財務分析指標を数式に当てはめて数字を算出してみても、企業の全体像が「ぼんやり」把握できるだけ、何かしっくりこない、腑に落ちない、もちろん雑談のトピックが会計に及べば出番なし。何かが足りない、繋がらない・・・・仕訳作業・伝票起票・試算表作成と財務指標分析の間に「空白がある」・・・・。そう、P/L、B/S、C/Fが互いにどう影響を受け合うか・・・が「肝」、それを基本的な企業活動流れに乗せて解説してあるから「空白がだんだん埋められる」、そんな感覚が得られる。多くのビジネスマンは空白を埋めるべく、色んな会計本を読んでいる、結果としてある程度の会計の知識は持ち合わせているはず。であればこの一冊でまさに「道は拓ける」、五つの新基準についてもアウトラインだけではなく「どの部分にどのように表現されているか」が書かれているので実務者並の深い理解に及ぶと思う。会計に対してもがき苦しんだ思いを整理し体系付けて提供してくれた著者に感謝。間違いなく会計本のロングセラーになる一冊だと思う。
・「基本をていねいに解説」
(1) どんな本か○ 第1〜3章(約150ページ)では、仮に小さな会社を設立したとすれば、個々の経済行為ごとに財務3表(損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS))がどのように変化していくかを記述している。たとえば、「資本金300万円で会社を設立」とか、「事務用品を5万円で購入」とか、「販売商品を150万円で仕入れ」など19の事例をとりあげている。○ 第4章(約20ページ)では、自己資本比率や総資本利益率などの財務分析指標の意味を解説するとともに、企業が決算を粉飾しやすい部分についても簡単にふれている。○ 第5章(約50ページ)では、引当金や金融商品の時価会計、減損会計、税効果会計などについて簡単に解説している。
(2)読むべきか○ 第1〜3章については、 ・ 上記(1)の例の仕訳ができ、PLとBSがどのように変化するかがわかる。 ・ CSには直説法と間接法がある。直説法は個々の取引を積み上げて作成する。間接法は利益から現金の動きに影響を与えないものを差し引きして求める。という知識がある人にとっては読む必要がない。また、第4章や第5章も基本的な説明にとどまっている。○ しかし、最近、会計の解説と言いながらほとんど内容がない本がベストセラーになる中で、基本をしっかりと解説しようとする姿勢には好感が持てる。また、個々の説明は丁寧であり、読者に理解させようと工夫していることがよくわかる。○ 「簿記を勉強したが仕訳を丸暗記しただけで、その意味がよくわからなかった」というような人には、非常に有益な本ではないかと思う。
・「慌ただしい一夜」
学園長の命を狙った暗殺者が田楽売りに化けて忍術学園に忍び込みます。しかし当の学園長は2人のガールフレンドが同じ日に来てしまったコトで頭がいっぱいの様子。他にも火薬を狙った忍者が忍び込んでいて慌ただしい夜に。6年生の文次郎、小平太、長次の素晴らしいレシーブ、トス、アタックが見られる他、頭巾やはかまの謎が解明されます。4コマまんが6+1本付き
・「とても面白い!」
今回は今まで以上に全学年が活躍して、敵たちを倒します!そしてなんと言っても落・乱が始まって20年の大きなナゾが解明されます(笑)余談ですが、39巻で新たに委員会名簿が書き加えられました。
・「盛りだくさん!」
前半は、三人組+虎若が中心に描かれます。長い間謎に包まれっぱなしだった虎若の実家の家業に纏わる話が出てきて、火縄銃が大好きな理由も判明。とっても不気味でかっこいい新キャラ登場に、落乱史上初!?のシリアスな○○シーンもあったりと、飽きさせない展開です。笑いの中に、さり気なく考えさせられる台詞やシーンが挿入されているのは、「これぞ落乱」、というかんじ。後半では、くノ一のお嬢さん達が原作ならではの恐ろしさ見せてくれたり(笑)、意外な委員会の活躍が見られたりと、こちらも沢山のキャラクターが大いに魅力を発揮しており、三人組をはじめとするは組のよい子ファンにも、上級生ファンにも楽しめます。言われてみれば確かに気になる、頭巾や袴の謎も明らかになりますよ!巻末には4コマもついていて、尼子先生の旺盛なサービス精神が感じられます。
・「相変わらず」
既に30巻を通り越してるけど、ギャグの路線は相変わらずです。
・「かなり豪華な内容です」
20周年かつ40巻というコトで今回の内容はかなり読みごたえがあります!出演キャラが豪華です。女装した利吉さんや水軍、ドクタケが出ていたり、委員会のメンバーが出ていたりします。以前に登場したケド名前の出ていなかったキャラも5人出ます。私は34巻が好きでしたが40巻はそれをしのぐ面白さではないかと思います。おすすめです(^_^)
・「連載20周年!」
一年は組がい組を助けるお話。今回は水軍もドクたまも出てきます。顔だけで名前も分からなかった忍たまが再登場したり嬉しい?読者サービスもありますよ。
・「相変わらずのおもしろさ」
早いもので、37巻!読者には子供のときからずっと読んでいる、という大人の方もいれば、登場人物の忍たま達よりも小さなお子さんもいるでしょう。今回は夏休みの宿題が間違って配られたがゆえに起こる騒動を描いてますが、学園を飛び出す、学年は入り乱れる…スケールの大きなお話です。普段あんまり出てこない先輩達など、脇役もわんさかご登場。コアな落乱ファンも、これから読む人も、大いに笑えますよ。
・「6年生好きは必見です」
事務員である小松田君のせいで6年生の宿題が1年は組の喜三太にあたってしまい、戦中の城に忍び込み帰れなくなってしまいました。1年は組の皆で救出に出掛けると4年生の宿題にあたった6年生の善法寺伊作に出会います。なんとか宿題をクリアし喜三太を救出しようと力を合わせて戦います。他、予算会議では普段冷静な6年生が予算を減らされたコトを怒って各委員が扱っている様々な物を会計委員に投げつけて抗議する小さな戦いがあります。予算が合わなくなったのは1年は組のせいだと言う安藤夏之丞先生と土井先生とのバトルも必見です。予算が合わないのは誰のせいなのか…?
・「わいわい☆」
忍術学園新学期のはずが、なぜかオーマガトキ城とタソガレドキ城の戦いに巻き込まれて…という今回のお話。
3人組がきわだった活躍をする、という展開ではありませんが、は組、い組、ろ組、先生やら先輩やら、仲良く皆で元気にがんばる感じでいいですね。後半いつもは冷静な6年生達がはっちゃけているのも、それぞれのキャラが際立っていて○。
ただ、どうも収録時に1~2P割愛ページが生じた感じが(きり丸がなぜ塩を背負っているのか?)するのはちょっと惜しいかも(>-<)
・「抱腹絶倒!」
今回は『扇子』についての詳しい内容があります。これを読むまで、扇子は扇子屋で一から作っていると思っていた私。目から鱗です。 そして、あのキャラこのキャラの楽しい再登場が!(リッキーファンなので、今回はちょっと寂しかったですが)。 個人的には六年生が傍観している後半が好みです。しかし前半も楽しいです。笑わせてくれます。 意外にもお茶目だったあの剣豪や、思わぬところでかっこよく決めてくれる15歳など、笑いながら読める一冊です。けれども、一番笑ったのは、しんべヱと金吾に乗せられてしまった山田先生。可愛らしい反応です。 どんな内容だったのかを知りたい方は、購入をお薦めします。
・「落第忍者乱太郎最新刊★★★★★」
落第忍者乱太郎の最新刊です。へのさんというゲストキャラを中心とした話等あります。とてもおもしろいです。上級生もたくさんでています!扉絵には、2年生から6年生まで(綾部から久々知まで!)の上級生キャラが大集合したページもあります!とてもおもしろく、オススメです!
・「上級生満載!!」
忍術学園が宝の地図を片手に大騒ぎ!一年は組を中心に話は展開されますが、審判となった六年生やは組と競う上級生達もわんさか出てきます。
四章では初っ端から馬借の清八が登場!土井先生の家でカービン銃をめぐって様々な敵キャラが出てきます。利吉さんも登場!
キャラ総動員で得した気分になれますヨ☆
・「36巻」
とあるお城の秘密を探すために、学園に埋められたという壺探し大会が行われます。
一年生から五年生まで、みんなが走り回ります。(六年生は審判です)
思わず心の和むとても面白い一冊です。
・「正しい心が大事です」
忍術学園に隠されたという宝をめぐって、上級生や先生たちまでを巻き込んでの宝探し大会が行われます。訪れた忍者の正体は?宝物の中身とは?そして土井先生はとうとうアパートを追い出されてしまうのか?恒例の謎解きやギャグがとても面白いです。
・「素敵すぎvv」
全校あげての宝探しをしたり、上級生がたくさん出てたりと、とてもおいしい本です!保健室の様子がわかったり、土井先生の家の図が出てます。は組のみんなが最初の頃より成長している様も見れます!!
・「ハッキリ言ってつまらないな!」
はっきり言ってつまらなかった。やはり、この人の場合、下世話、下劣なものでないと存在価値はないんだろうなと改めて感じました。私の周りの友人も概ね同様の感想を抱いたようです。
・「思いのほか、面白かった♪」
前作に続く2匹目のドジョウ的な本?? と思い、手に取って読んでみた。それは、ある意味違った。その時は買わずに帰宅したが、夜になるとジワジワと読みたい衝動が押し寄せてきて、翌日、注文した。
全篇に渡って、飯島愛さんの「生き方」を感じる。うーん、ちょっとオーバーな言い方かしら・・・
こんなに本音を書いてていいの? 怖くない? と余計なお世話を感じながらも読みやすい文体と、エッセイごとの最後の【ひとこと】がピリッと効いてます。そう、私はこの最後に何を書いてくるかな? を楽しみに読んでしまったと言っていいかもしれない。 それと、人の日記を覗き見してしまったような感覚で、面白かったです。
・「頭いいのかな~」
週刊朝日連載時から、読んでました。へ~結構、まともなことも書くんだな~なんて、感心することしきり。派手な外見からは見えない内部が見えて、意外でした。いろいろ修羅場もくぐってこられたでしょうし、達観してる部分もあるのかな?ただ、ゴーストライターがいないことを信じてます。前作を書き終えた時点で引退する予定だったらしいけど、印税の誘惑に駆られたのでしょうか?個人的には、まだまだがんばって欲しいです。本を購入するかは、迷ってますけど。
・「努力家の愛さん、頑張ってください」
以前、飯島愛さんの「プラトニック セックス」は読んだ事があったので読んでみた。週刊朝日に掲載していたエッセイをまとめたもの。結構おじさん読者が多い雑誌だと思うが、前作同様に結構過激に書いている。AV,お水、タレントと成り上がって来たわけですが、やはりそれ相応の才能と努力がある人だと思います。色んな修羅場をくぐりぬけ、識者の方との出合いで相手の才能や情報をしっかり自分の血や肉にしていると思います。プラトニックセックスであれだけの自分の過去を暴露しながら、芸能界で活躍している姿を見ると相当タフで、そして寂しがり屋(ご自分でも書いているが)なんでしょう。今後の活躍をさらに祈りたい。
・「事務の座を狙う出茂鹿之助が再登場」
優秀な忍者だがいい就職口が見つからなかった為、事務員になろうとした出茂鹿之助が再び登場します。今回は小松田君が忍者の就職試験を受けると聞きつけた出茂が小松田は優秀な忍者だと審査員にアピールするために忍術学園を巻き込んで騒動を引き起こします。みんなから好かれている小松田君は生徒から応援されますが居なくなってしまうと寂しくなってしまうと感じた1年は組は何とか小松田君はダメな忍者だとアピールします。その時、櫓に何者かが忍び込み火縄銃を撃ってきて各委員長が捕まえようと石火矢を撃ったり塹壕を掘ったり…。はたして小松田君の運命は?そして誰が何の目的で火縄銃を撃っているのか…?
・「忍たま乱太郎の原作ですw」
アニメより原作のほうが一年は組のよい子達が出張っていて好きです。上級生も結構出てくるので、上級生好きな人も読むべきだと思います。あと、新キャラがカッコ可愛いのです。
・「こんな忍者想像できませ〜ん。」
乱太郎たちは通常の忍者とは違ってかなり落ちこぼれ的だけど、読者を楽しませてくれます。これで乱太郎たちが落ちこぼれ的じゃなかったら楽しくありません。乱太郎たち以外に、敵キャラなど敵キャラっぽい感じがしないのがグッドです。
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