フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 (詳細)
きたみ りゅうじ(著)
「日本一おもしろい税金の本かもしれない」「きたみ りゅうじの本の中でも最高傑作!」「基本的事項を知るには先ずこの一冊から」「青色申告の入門書」「きたみさんが税金の話?」
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる (詳細)
中原 圭介(著)
「1年以上も前に書かれた予測の正確さに驚嘆」「分かりやすいです。」「表紙から想像出来ない中身の濃さ」「超初心者には向かない」「簡明だけど中身が濃い」
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク (詳細)
佐藤 昌弘(著)
「当たり前すぎてつまんない」「当たり前で素晴らしい」「誰でも最少の努力で最大の成果をあげたいでしょう」「タイトルと中身は全く違う??」「よく考えれば普通の事を言っているのでは……」
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート (詳細)
野口 嘉則(著)
「解決策が見つかりました」「自然と自分の姿が見えてくる」「自分が見えてくる最強ノート」「自分を知ることができ、変革させることができる」「実行に移しやすい。」
<目と脳がフル回転!>即効マスター らくらく速読ナビ (詳細)
松田 真澄(著)
「ゴタクの多い他の速読本を買うなら」「実際の教室で使っているのと同じ教材の内容です。」「最初にトレーニングするならこれ」「速読 初挑戦ならこれかな!!」
採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き (詳細)
小島 美津子(著)
「脱・マニュアルトーク!」「この本おかげです!」「転職で採用されるのは優秀な人ではなく、求人企業のニーズに合致した人」「面接時における様々な疑問を解決」「ベーシックな内容」
労働法のキモが2時間でわかる本 (詳細)
石井 孝治(著)
「気軽に読んでみるのも良い」「楽しく、気軽に学べます」「すごく読みやすい本」「丁寧な本」「手元に置いておきたい一冊」
道具としてのファイナンス (詳細)
石野 雄一(著)
「ファイナンスを理解した人ではない人が書いた本」「類書100冊以上のエッセンスに、MBA理論を加え、日産再生で完成された概念」「日本でも漸く出てきた、解り易いファイナンスのエッセンス本!」「国内MBAレベルなら十分。練習問題がないのが残念。しかし、道具として使うレベルには全然足りない。」「こういうのが欲しかった。」
悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水 (詳細)
李家 幽竹(著)
「捨て方まで載っています」「三日間きれいにするだけで、運がよくなるらしい」「全てがキレイになるのでイイです。」「私も買いました♪」「よい掃除の仕方は風水的だった。」
仕手株でしっかり儲ける投資術 (詳細)
中原 圭介(著)
「ぜひ試してみたい投資術」「タイトルとは違った印象」「1度読んで、すぐ2度目を読みました」「これは買い!」「ゴミ本の中に光かがやく」
● 確定申告本
● 速読・読書術
● 2008年の仕事始めまでに読んでおきたいビジネス書x10 小飼 弾編
● 風水いろいろ
● 2人の本
● 日々の本:07夏
● 買い物メモ
● ためになった本
● my list
● 株式投資初心者でもわかる!知っておくと得する知識_改訂版1
● オススメ投資本
●フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
・「日本一おもしろい税金の本かもしれない」
とにかく面白いです。フリーランスの人だけに読ませておくのは、もったいない本ですね。青色申告の話に入る前に、税金や社会保険のしくみをイラストを交えて解説してくれているのですが、これが最高にわかりやすい。サラリーマンの人が読んでも絶対に役立つと思います。もちろん、フリーランスの青色申告や節税の話に関しても役立つ情報が満載です。私が知らなかっただけかもしれませんが、本当に目からウロコの話ばかりでした。周りの友人にもぜひ薦めたいと思います。
・「きたみ りゅうじの本の中でも最高傑作!」
はっきり言って、私はきたみ りゅうじさんのファンです。ずいぶん前から、この本読みたかったんですが、ようやく時間ができて読めました。
フリーの人(つまり、個人事業主)向けの税金に関する本で、漫画と文章のバランスが絶妙で、しかも内容も実用的です。
下手な税理士さんの書いた本よりもずっと上手に書けてます。入門書としてはベストの本だと思います。
ただし、注意しなければいけないのは、あくまでフリーの人(つまり、個人事業主)向けの内容なので、法人にしてしまうと使えない話がいくつかあります。ですから、商売が大きくなって、法人にした人はまた違った本を使いましょう。
・「基本的事項を知るには先ずこの一冊から」
この本ではフリーランスとして働く人が主人公なので、申告形態ごとの本と違って、1人のフリーランスが申告にたどり着くまでの帳簿の準備、経費の計上方法、減価償却の方法、社会保険(家族を従業員にする場合)などをイチから教えてくれるので、青色申告をするための一年間の帳簿作業について一通り知りたいなと思ったときにはお薦めの一冊。
対話形式で、誰もが考えるような経理上の素人質問に対して、税理士さんの「そもそもこの規則はどういう意味があるのか」を応えてくれる(イラスト付き)対話形式の説明なので、これもまたわかりやすい。また、電車賃やバス代などの領収書の取れない出費に対して、出金伝票をつけておいたほうがいい、とか、減価償却の方法など、具体的な「教え」もある。簿記の知識がなくても、確定申告に向けての一通りの処理について説明してくれているので、初めて確定申告をする、という人にはとっつきやすくなる本だと思う。
ただし、既に出版から2年以上たっているので、フリーランスになってしまった人が最初にこの本を読んで大まかに基本内容をつかんだら、毎年の税制の改定については、税務署の相談会などに出かけ、各年度ごとの申告上の変更ポイントなど最新情報を仕入れることをお勧めします。
一通りの確定申告に必要な基本的作業を知りたい人にはお勧めです。
・「青色申告の入門書」
あっという間に読めました。著者と税理士のコントみたいなやりとりで話が進んでいきます。かといって内容が薄いわけではありません。具体的に書類を作成するにはさらに専門書が必要だろうけど「申告って何をどうすんの?」というような人にはためになる本です。なんか面倒くさそうで申告って嫌だなと思ってる人は読めばやる気が出てくるでしょう。税理士さんの目から見た税務署の思惑なども垣間見れて、納税って心理戦だなーと思いました。そのあたりを考慮すると節税できるかも?と期待が持てます(^^;
・「きたみさんが税金の話?」
今までのきたみさんの本とは、ちょっと毛色が違う一冊ですね。税金や社会保険などの頭が痛くなりそうな分野のお話ですが。。。税理士の先生ときたみさんの対話形式なかけあいがとても楽しかったです。もちろん、きたみさんお得意の面白い4コママンガもありますよ。頭が痛くなりそうな内容が、楽しい一冊になったと思います。
・「1年以上も前に書かれた予測の正確さに驚嘆」
わたしは初めてこの本を読んだとき「この本は本当に1年半以上も前に書かれたものなのか」と驚きを隠せませんでした。
米国の住宅バブル崩壊(サブプライムローン損失問題)により世界経済が失速することも端的に説明されていたからです。
この本では外国人が売って上昇相場は終わることを大胆にも予想していて、外国人が大きく売り越し日本株が下がる理由として、米国の住宅バブルの崩壊、原油の高騰、先物に仕掛け的な売りが増えるなど、今まさに世界に金融市場で起こっていることがほぼ正確に予測されていました。
売買シュアの半分以上を占める外国人の動きを理解することは日本株投資ではもはや基本的な知識です。そして外国人がトレンドに忠実に売買する特徴を踏まえたうえで、トレンドの見分け方やトレンドごとの売買方法に半分以上の紙面を割いています。
煽りもないまじめな本で、基本から分かりやすく、正直に説明してある本だと思います。初心者に限らずすべての投資家に自信をもっておすすめできます。
・「分かりやすいです。」
タイトルが「外国人投資家〜」などとなっているので、外国人投資家のことしか書いていないと思っていたら大きな間違い。株式市場のトレンドに合わせて、投資するものを柔軟に変更すれば、より良い運用成績が収められやすい。そして、そのトレンドを作り出しているのが外国人投資家なので彼らの売買動向にも注目しましょう、ざっくりと本書をまとめるとこんな感じになるのだろうか?株式市場の上昇・下落・持ち合いのチャートを活用した判定の仕方、そしてそのときの運用の仕方など、分かりやすくまとめられています。参考になる本です。また、著者はブログも立ち上げているので迷っている方はまずはブログのほうをご覧になったほうが良いと思います。
・「表紙から想像出来ない中身の濃さ」
最大限のマクロの世界の動きから論理的に株の動向が分析されている。市場参加者の人間像、投資家タイプ別の相場状況によっての市場への影響度、それにより影響の受けやすいセクター、癖、行動パターンの分類などがよく研究されており非常に参考になった。ここまで貴重な情報が多いうえにまとまっていている本はなかなかない。
・「超初心者には向かない」
タイトルだけ見るとわかりませんが、基本的にトレンドごとのチャート分析を解説している本です。
ですので、ファンダメンタル重視のバリュー投資家やチャートの読み方がわからない超・超初心者には向いていません。
ちなみに私はチャートの見方もしらない超・超初心者でしたがくやしいので他の本でチャートの見方を勉強してから再チャレンジしました。読んでみると大変説明が詳しく、良書だと感じました。
ちなみに外国人投資家については最後のほうで少し解説されている程度です。
・「簡明だけど中身が濃い」
上昇、ボックス、下落トレンドでの売買銘柄と手法、外国人の動向を中心とした需給の見方の基本的な部分がわかりやすく書かれています。私自身そうですが、昨年はなんとなく利益が出たけど、今年は値動きについていけない、という初心者にはとてもお買い得な本だと思います。
・「当たり前すぎてつまんない」
タイトルに騙された。特別な話は何もない。神田氏は何を最近見ているのだろうか?これを知ったから売れるとは全く思えない。気分的に損した本。営業を知らない人なら、一度くらいなら騙されてもいいかも
・「当たり前で素晴らしい」
大体、この系統はほら吹きが多いが、意外にまともだ。俺も営業は20年やってきて、他人の営業も数千人は見た(だけ)だから、書いてることは正解です。
用は、営業は雑談+「聞け」、そして提案・・・と100年前から変わっていない。
営業本のロングセラー「ベドガー」には劣るが、いいんじゃない?
ただ、コンサル実績1000社みたいな、俺や船井みたいなエセな言い方は、もうお互いやめようね。いかに底が浅いか暴露してるようなモノ。シランがね。おれ自信は底が浅いと認める。
その程度のレベルだ。評論家コンサルは。
今後、頑張ろうね。独自の道でね。仲良しこ良しはダメよ。
心理学もイイが、騙し系には走らないでね。
・「誰でも最少の努力で最大の成果をあげたいでしょう」
この本で書かれているセールスの方法は、誰でもすぐに実践できる。なぜなら、見込み客の望んでいることを相手の立場に立って、詳細に聞き出すというシンプルだけれど一番大事なことに立脚しているからだ。あらゆる営業場面を想定した応酬話法を解説したり、相手の性格を見抜いて、そのタイプ別の攻略法を解き明かした本ではない。
著者はあえて、そこにはくわしく触れていない。それは、なぜか。おそらく、そんなテクニックを紙面で学んだとしても、8割の人は実践できないことを体験的に知っているからだろう。
私もその手のセールスマン研修には5,6回会社から行かされた。が、はじめて会った相手の性格を5つか7つかのどれに当てはまるか考えて、それに会わせた応酬話法を繰り出すなんてワザは凡人にはできない、普通。その会社のトップセールスマンだった私が、どうにかこうにか使える程度で他の営業マンはだめだった。
その点、この本はちがう。この手法なら、新卒の人でも1ヶ月くらいでできるようになるだろう。本当にすごいテクニックというのはシンプルなものだと再確認した。この本を読んで、こんな方法はすでに知っていたという人は、もともとセールスの真髄をつかんでいたか、難しい営業話法のマスターに四苦八苦したい人かのどちらかだろう。
私が今、セールスマンのビギナーなら迷わず、この本の話法を選ぶ。できたら、苦労は最少で成功したいでしょう、誰でも。
・「タイトルと中身は全く違う??」
一冊の本にまとめる程の内容ではないような気がします。正直申し上げてネタ不足だと思いました。インパクトのあるものすごい書名ですが、内容はタイトルに負けているといっても言いすぎではないでしょう。
・「よく考えれば普通の事を言っているのでは……」
佐藤氏の言う、「お客が欲しい物を売ってはいけない!」と言う理論は、「おーっ、なるほどー」と思いますが、よく考えれば普通の事を言っているのでは……さらに、この手の本の見出し文字は、妙に逆説的な言い回しが多いと思います。いいかげん読者はみえみえのワンパターンに飽き飽きしています。そして妙なタメロ表現には心底引いてしまいます。
・「解決策が見つかりました」
これまで成功哲学の本や心理学の本をたくさん読んできましたが、この本はひときわインパクトがありました。「頭でわかっていながら行動できない」、そのメカニズムがよくわかったので、解決策が見えた感じです。また、この本のユニークなところは、知識を与えてくれるだけでなく、自分の中にある答えを探るガイドをしてくれるところでした。書き込み式の記入シートがいくつもあって、書き込みながらたくさんの気づきがありました。
・「自然と自分の姿が見えてくる」
この本の巻末には自己啓発や心理学などの書籍が多数参考文献として載っています。私はその1/3ぐらいを既に読んだことがあったのですが、学んだことを実際に行動に移す段階で、一歩を踏み出せずにいました。その原因は、「頭で合理的に考えたこと」と「実際の行動指針」との間にバイアスがかかっているからでした。本書は、私のように「頭では分かった気になっていてもなかなか・・・」という方のための感情面での処理の仕方を教えてくれます。この本はじっくり頭を使って読むような物ではなく、フィーリングに任せて書き殴る、汚すのがいいと思います。受け売りの言葉ではなく、感情的に自分の言葉を書き連ね、しばらくして冷静に反省点・対処法を考えます。それが自ずと自分だけの処方箋となっているはずです。
・「自分が見えてくる最強ノート」
『鏡の法則』の作者の処女作ということで期待して読みましたが、期待通りの出来栄えでした。記入する欄がいっぱいあって、答えていくうちに自分のビリーフ(信じ込み)が明らかになってました。
最初はなかなか長い文章が思いつかなかったのですが、他にもいっぱい事例があり、文章を記入する際の参考になりました。
そしてこの本は、今後達成したい目標が見つかるたびに再度活用できるというすごい本です。この本を使いこなすうちに、自分の中の非合理的ビリーフが段々と外れていく気がします。
心理学と成功哲学とコーチングの手法が見事にブレンドされた良書だと思います。
・「自分を知ることができ、変革させることができる」
見た感じ薄くて読みやすい本だが中身はかなり詰まっている。自分の中に何かひっかかっていたもの、障害になっていたものがだんだんあきらかになっていく。無意識のうちに陥っていた考え方の悪い癖を直していくことができる。読んで真剣に取り組んだ人はきっと、人間力が上がり、もっと楽に自由に生きられると思う。
・「実行に移しやすい。」
「EQノート」という名前でも、広い意味でのEQは取り扱っていなくて、「非合理的ビリーフ」(たとえば、「完璧にやらなくては意味がない」とか、 「人に勝たなければならない」とかの苦しい思い込み)を手放すことにフォーカスされているのでそれは注意。
しかし「ノート」という形式(ワークブックや参考書に近いかな)が、実践しやすくて良い。
大人になるまでに身につけてしまった「非合理的ビリーフ」を手放すための行動課題や行動を起こすための工夫が具体的に丁寧に、ステップをしっかり踏んで書かれていて、「何からやればいいのか」「結局どうすればいいのか」という自己啓発本にありがちな戸惑いが、ない。
文体も読みやすく、抵抗感がない(無駄に優しくも、難しくもない)。
ペンを片手に、あたしは数日でワークの書き込みを終えて、あとは、ベッドの横に張り紙をして毎日見ています。今、張り紙をしてから1ヶ月ほど経ったけれど効果あるかも。ちょっとずつ、考え方が変わってきたかもしれません。あと、ワークをやっているときに同時に自己分析ができて、そこでの気づきも自分を変えることを助けてくれます。
今度は非合理的ビリーフに関するもの以外のベーシックなEQ(感情の調整とか、識別とか)のノートも出るといいなぁ。
・「ゴタクの多い他の速読本を買うなら」
これを買ったほうがいい。本当に。ドリルのような本で、実践的である。速読本を読んでいても、理論ばかりで、実践なんてできやしないと辟易している人にうってつけではないだろうか。この本をマジメにやれば、まず間違いなく読書速度が上がると思う。
・「実際の教室で使っているのと同じ教材の内容です。」
クリエイトの速読スクールに通っています。教室にいく時間が無いとき、家でトレーニングしたいと思い購入しました。実際のスクールでは前著の「らくらくエクササイズ」の内容もやるので、必要なら両方購入した方がいいでしょう。ひたすらトレーニングをする為の、いわば、脳みそに汗をかく為の本です。著者の松田先生は『知的速読の技術―BTRメソッドへの招待』の中で「速読を説明するとき、『右脳の発達』『潜在能力の発揮』という言葉では、私たちは納得のいく答えは得られなかった。そこで出会ったのが『認知科学』だった」と説明しています。文字を見て、それを頭の中でイメージする能力を開発する練習が必要だと書いています。ちなみに「フォトリーディング」を習った人に聞いてみると「『速読ができる・・と信じる物は救われる』が講座の内容でした」と話していました。そういうのを胡散臭いと感じる人には、クリエイトのBTR方式の練習をお勧めします。
・「最初にトレーニングするならこれ」
トレーニングは8回分載っているのですが、使いようによっては1ヶ月でも使えます。内容はトレーニングの目的や良いやり方が、初心者でも分かるように丁寧に書かれていますので、最初にやるのに適しています。効果に関しては最初の読書スピードが600文字/分(日本人の平均)ならば、確実に2倍以上は行くと思います。しかしそれ以上となるとちょっとこれだけでは無理があるのでは? と感じました。
トレーニングは所詮トレーニングなので、本番つまり本を読むことをしないと意味がないでしょう。なのでこのトレーニングをしながら、毎日本を読むことをしたら自然と速読が身に付くのでは?
・「速読 初挑戦ならこれかな!!」
速読自体を半信半疑の人って多いと思います。わたしもその一人でした。でも出来たらいいと思って何冊か速読本を読んでいました。この本はその何冊か買った本の中で1番信用できますし、なんといっても良心的です。これまでフォトリーディングの本を読んだりしました。ですがどうしても信じれないのです。本を一瞬(1,2秒)で本をめくるとか、仮に出来る人がいたとしても、私に出来るとは思えないのです。本を読んだ人が出来ると思いながら訓練するのと、出来ないだろうと思いながら訓練するのは、結果が違ってくると思います。わたしは30代半ばですが、徐々にですが成果が出てきました。(同著者の別の本にでてくる年代毎の速読のスピードのグラフより結果はおとりますが)この本はB5サイズよりやや大きく本なかにミシン線が入っており切り取ってコピーすればなんどでも自宅で訓練できますし更に早くなれると思います(自分で使うのには著作権の問題ならないですよね?)とりあえず速読やってみようと思ってる人は買いだと思います。
・「脱・マニュアルトーク!」
巷では面接対策本の多くは「○○と聞かれたら△△と答える」と言った具合のマニュアル本が売られているのをよく見かけますが、本書はマニュアル本とは一線を画す内容になっていました。
転職の際の面接に対する考え方や面接以前に行なわれている審査、基本的な面接マナーをしっかりと確認した上で、実例を元にした面接の質疑応答が解説されています。一般的なマニュアル本とは違い、それぞれの質問の意図を踏まえた上で、どのような答え方をしたら面接官の心に響くかが丁寧に説明されているので、自分の言葉で表現しやすい内容になっています。
面接の基本的な質問への対策から弱点カバーの答え方までしっかりと対応しているので、質問のポイントを確認し、本書を参考に面接の受け答えを練習できると思います。転職面接に対する考え方がガラリと変わる1冊といえるでしょう。
・「この本おかげです!」
転職活動を始めて1ヶ月で第一志望からの内定をいただくことができました!
一番最初の面接で、かなりしどろもどろだった自分に焦りを感じて、すぐさま本屋に走り、この本を購入しました。モデル応答例が直接役に立ったというよりは、言い回しが勉強になったと思います。やんわりと否定するときや、何かをお願いしたいとき、聞きにくい質問をするときや、最後の質問が特にないときの言い方など、トゲのない婉曲表現や、印象に残る表現が載っていて、これを参考にしながら、自己PRや志望動機と絡めて自己流転職ノートを作り、面接前にはそのノートだけを見ればいいようにしていました。おかげで、1ヶ月間で内定5つゲットしました。
やりたいことが明確なのに、なぜか面接でつまづいている人、この本を読むと、意外な落とし穴に気付くかもしれません。
・「転職で採用されるのは優秀な人ではなく、求人企業のニーズに合致した人」
新卒と転職の違いを踏まえ、転職の基本的な心構えから、職歴のハンディ別のモデル応答例まで、解り易く丁寧に解説されています。今まで、転職に関する参考書は何冊か読みましたが、本書が最も役に立ちました。転職者は現況が一人一人違いますので、一般的なトーク術を身に付けても役に立たないことがあります。本書であれば自分の現況にあった面接の応答例が見つかると思います。
本書で最も参考になったのは、優秀な人が採用されるのではなく、求人会社のニーズに合致した人が採用されるということです。ここが新卒との大きな違いです。言われてみれば当たり前のことですが、多くの転職者は新卒者と同じ考えで面接に臨んでいるのではないでしょうか。
就職したい企業のニーズに自分を合致させるために、本書で解説されている転職者向けの面接トーク術は有用だと思います。
・「面接時における様々な疑問を解決」
『面接の達人』を読んで「どうもしっくりこない」と思っていた人もこの本を読んで解決、という人は多いのではないでしょうか。転職者用ですが新卒の方もざっと目を通しておいて損はない一冊だと思います。 この本を読むことを通じて採用担当者が面接者に何を聞きたいのか意味を考えることができ、質問者が聞きたいことを察知し、適切に答えるようになることが出来るのではないでしょうか。 実際の採用担当者の意見も本当に採り入れているようなところも○です。
・「ベーシックな内容」
ベーシックな内容で悪くなかったです。個人的には、「MBA式面接術」のほうが良かったですが、一般的な転職者にはまずは、この本のほうがよいかもしれません。
・「気軽に読んでみるのも良い」
法律関係の本という固いイメージで避けるのはもったいない。文章も読みやすいし、予備知識とか全然なくても大丈夫です。
タイトルからもわかる通り、この気軽さがウリの一つ。ストーリー調であることも、章末のポイント解説も◎。賢く働くための教養として身につけておいて損はないです。
「行列の出来る法律相談所」とか好きな人は好きな本だと思います。
・「楽しく、気軽に学べます」
分かりづらい労働法を、楽しく、気軽に学べる書籍です。今までに、同タイプの書籍は無かったのではないでしょうか? ストーリー形式で展開していくので、予備知識の必要がなく、すらすら頭に入ります。社労士関係者は元より、会社員や学生さんにもオススメです。労働法を知らなければ、社会(会社)から自分を守れない、そのような時代になっているのだな〜と、改めて実感した1冊です。
・「すごく読みやすい本」
「労働法」について書かれた本です。法律関係の本というと敬遠してしまいがちですがストーリー形式でわかりやすく書かれているので非常にすんなりと読むことが出来ます。
労働に関する法律なので、人を雇う経営者や担当する総務の人はもちろん従業員として働く人も知っておくべき知識が詰まっています。
社会人になってから会社勤めを何年かしましたが有給休暇や時間外労働についてなどなんとなくの情報は入ってくるもののきちんと知る機会って今までありませんでした。
日々働いている中で疑問に思うことをわかりやすく説明してくれているので仕事をする上で自分の働いている環境が正しいのかそうでないかの判断ができる、「社会人としての基礎知識」を得ることができると思います。
特に中小企業は労働に関するルールがあいまいなまま経営を続けていることも多く法律で保証されている労働者の権利が守られていない場面もあるのではないかと。
きちんとした環境で人に働いてもらう、また自分が働くというためには双方がルールについて知っておくことが大切です。会社に一冊置いておいても良いかもしれません。
・「丁寧な本」
労働法について、初心者の向けに書かれている本。
働いている我々にとって、とても重要な法律なのに、実は、みんなほとんど労働法の中身なんて分かってない。
ぜひ、法律書と言われると敬遠しがちな人も、とても分かりやすい本なので、タイトルの通り、労働法のキモを理解することができるだろう。
私も大学時代に学んだ覚えがあるが(さっぱり忘れましたが…)当時読んでいたような、堅苦しい教科書を読むよりも、とてもわかりやすかった。
・「手元に置いておきたい一冊」
ストーリー仕立てで労働法が解説されていて、いかに身近な話であるかがよくわかります。
この手の法律本では「そりゃ法律はそうだろうけど、現実はそうはいかない」と思うようなことが多いですが、この本は現役の社会保険労務士さんが書いているだけあって現場の実情を踏まえつつ解説されています。
労使ともに知っておくべきこと満載で、手元に置いておきたい一冊です。
・「ファイナンスを理解した人ではない人が書いた本」
この本を読んで、ファイナンスがつかえる錯覚したあなたは、たぶん、この著者のようにファイナンスの本質を理解できていない人だと思います。この本には一般論しかも肝心なところはエクセルでといつつ、統計学の説明まで加えており、ファイナンスとは企業経営にどう寄与するのかを理解する助けにはなりません。本質がわからないところに応用はありえません。著者は結局本質を理解することをあきらめ、表面的な処理=オペレーションに走った人です。所詮、銀行出身者の財務担当者、しかも挫折者の書きそうな本です。この本の説明に「日産の...」の前置きがなかったら猫もまたぐファイナンス本です。古書で100円になっても損した気になりますね。「アメリカで武者修行&日産で培った」と言う派手な宣伝(煽り)文句に多くのファイナンス良書を探している方が惑わされないようお祈りします。ファイナンスを知りたい方は、きちんと会計学入門の本を読まれることをおすすめします。一見分厚いのですが、良書はよく体系だてられており、本書のようなつまみ食いはありませんし、なんでそんなものが必要なのかわかります。それがわかれば、応用も自在です。会計学入門もどき本は世の中にたくさんでていますが、本当の良書は昔から版数は重ねながらも続いています。もちろん、理論と実践は違います。CAPSを出したところで投資の裏づけとして自信を持たせるためのものですし、勘定科目は企業毎に変わります。ですからファイナンスの本質は抑えて上で、実践で理解するしかないと思います。
・「類書100冊以上のエッセンスに、MBA理論を加え、日産再生で完成された概念」
本書はまさにファイナンスの理論どまりでなく、ツールとして活用し、成果を出すための書といえるでしょう。本書を一言でいえば、先ずファイナンスの各理論を著者が平易に解説し、難しい計算等は全てEXCELに任せましょうというスタンスです。明解な解説という点では入門書の様であり、専門性や実戦という点では表題の通りといえます。効果の程も、日産再建過程において、本書の理論を駆使し、ゴーンCEOに具申していた事からも、最先端且つ最高水準といえるでしょう。ゆえに、学生の方にも理解でき(中卒の私でも1回読んだだけで、大方理解できました)、財務専門のプロの方でもこの1冊体得できれば十分に思います。自身も、それなりにファイナンスの本を読みましたが、最初にこの本と出会いたかった。(笑)
PS 本書の始めに、MBA留学の仲間と『将来の日本を1ミリでも良くできるようにお互い頑張ろう』と誓ったくだりがありました。また、本書をご両親に捧げる旨の記述がありましたが、親御さんが現在、闘病中のご様子。著者のお人柄が垣間見えると共に、だからこそ、こんな素晴らしい本が出来たのでしょう。
・「日本でも漸く出てきた、解り易いファイナンスのエッセンス本!」
手にとって見て、「あぁ、これはSimon BenningaのFinancial Modeling (MIT Press)の日本語版って感じ。日本でも漸く、こういう本が出てきたんだなぁ。」という印象を受けました。実際、著者も参考文献に含めておられます。内容的にはアメリカの大学の学部で学ぶファイナンスの(或いはMBAのコア・コースの部分の)基礎のエッセンスを、とても解り易く纏めた本です。この本を読んで「数学は余り好きじゃないけど、もっとファイナンスを勉強したい。英語は何とかなる」思われた方々には、個人的にはEugene F. BrighamのFundamentals of Financial Management (学部用)Financial Management: Theory and Practice(学部上級乃至はMBA用)がお勧めだと思います。
・「国内MBAレベルなら十分。練習問題がないのが残念。しかし、道具として使うレベルには全然足りない。」
MBA課程(非ファイナンス専攻)レベルのファイナンスを一通り押さえてある。エクセルの使い方の説明も懇切丁寧ではないがしてあり、非常に有用。一通りファイナンスを勉強してから少し時間の経った人が、仕事で急に使うことになっった時、総復習にこの本を勉強する‥そういう使い方がいいかな?と思う本。
しかし、本書はファイナンスの基本的モデルしか抑えていないので、実際に道具として使うレベルには全く到達していない事もしっておいた方が良い。ポートフォリオを2資産で組めても、道具には成り得ないという事。
繰り返すが、MBA課程(非ファイナンス専攻)レベルの説明を求める読者には非常に良書である。
・「こういうのが欲しかった。」
ファイナンスの本を何冊か読みましたが、どれも理論寄りで具体的に仕事や生活に使うためには?という部分が抜けていました。でもこの本は筆者自身の「苦労」を踏まえ、ファイナンス理論をエクセル上でシミュレーションすることで理解を深めよう、という今までありそうでなかった本です。「痒いところに手が届いている」、というのが正直な感想です。また、巻末の「参考文献」のページはファイナンスを発展的に理解したい方には有益な情報だと思います。
・「捨て方まで載っています」
そうじをしていると必ず出てくる不要品。わかってはいるけれど、処分するのにとまどう人形やぬいぐるみ。どう処分すればよいか、神社に持ち込む以外の自分でできる処分方法が書いてあったのは、とてもうれしかったです。着なくなった服も、生ゴミと一緒にしてはよくないとか、履けなくなった靴の捨て方とか、細かいことだし、これまで気にしたことはなかったけれど、こんな些細なことで運がよくなるならば、実践してみようかなということが他にもたくさん載っています。今まで買った風水の本の中では、現実的で活用度が高そうに感じました。
・「三日間きれいにするだけで、運がよくなるらしい」
・「全てがキレイになるのでイイです。」
何気なく目にしたこの本。あれを買いなさい、コレを買いなさい、玄関の位置が悪い云々じゃなくて、そりゃ、家の中がごちゃごちゃして汚ければ、ご縁も何もないよね〜と思って購入。無理せず少しずつやりました。4/27に購入したので4/28から始めました。それから、出張以外は、毎日トイレ掃除と玄関掃除は、やっています。イイコト増えましたよっ!まず、自分が気持ちイイし。お勧めです。
・「私も買いました♪」
半年程前から風水に興味を持ち始め、李家幽竹さんの大ファンになりました。先日、この本が出たことを知り早速書店へGO♪
お掃除がいかに大切か、その意味を詳しく書いてくれているので、大変参考になりました。
私は毎日トイレ掃除と玄関のたたきの水拭きとフローリングの掃き掃除に加え、盛り塩と打ち水と家中の換気をしています。換気も気の流れを良くするためには、とても大切なようです。
最近あった良いことは、希望のお仕事が決まったことや、宝くじが(小額ですが)当たったこと・・・かな♪
・「よい掃除の仕方は風水的だった。」
風水の教えにしたがって掃除をすることで、運気を呼びよせて幸せになるという本。
これを私は「掃除の本」として読みました。なぜって掃除は難しい。計画的にやらなければただ物の移動で終わってしまうしその日のうちに散らかり始めます。と言って、掃除が苦手な人はシステマティックな計画を立てるのも苦手なようです。少なくとも掃除に関してはそう見受けられます。
風水というとオカルトという印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが掃除のときの「指示」だと思うと利にかなっていることが多く、参考になること大、です。壷を買う必要も無いですし、お金がかかることも無いのです。
考え方としては、気の流れ(風の流れと置き換えると大体納得しやすい)を大事にして、あるべきものをある場所に、というところでしょうか。
掃除をしてプラスアルファの得られるお勧めの本です。
・「ぜひ試してみたい投資術」
仕手株に手を出すべきでない株の初級者が、知らずに仕手株を買って痛い目に遭わないためにも、一度読んでおいて損はない本。また、ページ下の用語の説明も初級者には親切。板情報と日足を使っての仕手の動き方と相場心理の説明は、中級者以上にも興味深いはず。
・「タイトルとは違った印象」
仕手株のことを主題としてはいるが、内容はまじめで煽るような類の本ではない。リスク管理のしかたや大口の動きを詳細に解説しているだけでなく、多くの心構えを学ぶことができ完成度の高い実用的な本だといえる。
印象に残ったのは最初の記述。著者は「米国の住宅バブルはあと2年以内にはじけるから、株式で儲けられるのはあと2年以内だ。そのあとは原油などの商品に投資資金が流れる」と最初のページで確信的にいっている。本当にそうなると困るわけだが…。
・「1度読んで、すぐ2度目を読みました」
1度読んで、すぐ2度目を読みました。
「仕手株」についての考察も、わかりやすく、明快ですが、なによりも、2度目を読まさせたのは、
「勝ち組1割」「負け組9割」
、、、ということは、、、
「9割の投資家と逆の投資行動を取れば勝ち組になる」
という、衝撃的な言葉でした。
あたりまえのことですが、それを、ピタリと言語化しているところが、本書のスゴイところ。
「勇気を持って9割の人々と逆の投資行動をする。 その心理的抵抗に打ち勝った者だけが、対価としての 『勝利』を得ることができる」
う〜ん、この言葉、一生大事にいたします。
・「これは買い!」
仕手株に関して特化し、これほど簡潔に分かりやすく書かれた著書はちょっと見当たらないのではないでしょうか。しかも、著者の体験がふんだんに盛り込まれている。2005年の株本ベスト3に入るほど優れた出来ばえ。処女作で、この出来は驚嘆に値する。
・「ゴミ本の中に光かがやく」
この本を読んで、ルールをちゃんと守れば仕手株も怖くない、というのがよくわかりました。中長期的な仕手株投資をテーマに書かれていますが、損失限定・利益拡大の姿勢はすべての株式投資にあてはまると思います。デイトレやスイングトレードの時に短期的に出没するなんちゃって仕手株?みたいな株にも役立つような気がします。
しかしゴミクズのような株本ばかりの中、この本は最初から最後まで充実でした。著者には知識を少しずつ切り売りしようなんてセコイ発想がない、1冊の本の中に自身の仕手株投資のノウハウについて惜しみなく詰め込んだ感じです。ちょっとほめすぎかな。
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