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▼吉原理恵子:人気ランキング

攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著), 円陣 闇丸(イラスト)

「最高!!!」「待ってました!!」「待ってました、新刊。」「ぐるぐる」「やっぱり吉原センセはいい!」


二重螺旋 (キャラ文庫)二重螺旋 (キャラ文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「イタタタタ…」「禁断のインモラル家族ホラー」「気持ち悪い文章」「二重の禁忌。」


愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「まさに2人の世界・・・」「二重螺旋2」「禁忌の向こう側の闇」


間の楔〈6〉衝動の引き金 (クリスタル文庫)間の楔〈6〉衝動の引き金 (クリスタル文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)


銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ)銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「吉原BLの白眉」「儚く美しい物語。」「う〜ん、すばらしい。。。」「名作中の名作です!」「泣きました」


間の楔〈5〉長い夜 (クリスタル文庫)間の楔〈5〉長い夜 (クリスタル文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「思わずニヤリ!としてしまう。」「やきもきしますっ」


間の楔〈4〉昏迷 (クリスタル文庫)間の楔〈4〉昏迷 (クリスタル文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「深いです!!」


間の楔〈1〉帰って来た男 (クリスタル文庫)間の楔〈1〉帰って来た男 (クリスタル文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「続きが気になります☆」「読んだ事ある人でも又読んでみてね。」


くされ縁の法則(6)  蒼眸のインパルス (角川ルビー文庫)くされ縁の法則(6) 蒼眸のインパルス (角川ルビー文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「次回の展開を期待しつつ・・・」「健全過ぎます(困惑)…」「ウーン?」「あいかわらずなかなか進まないけれど・・」「テンポがゆっくりすぎて」


間の楔(3) 刻印 (クリスタル文庫)間の楔(3) 刻印 (クリスタル文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著), 道原 かつみ(イラスト)

「イアソン最高」


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▼クチコミ情報

攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)

・「最高!!!
今回も尚人の可愛さにメロメロでした☆前回の最後に雅紀が尚人に「好きだ」と告白したおかげで、少しずつラブラブ?な雰囲気になりつつあると思います(>_<)♪ そんな2人に認めてもらうため裕太も変わりつつあるし、今回も買って損は無いはず!そして番犬トリオも活躍してます!私的には桜坂がマヂカッコイイ♪買ってみる事をオススメします☆

・「待ってました!!
前作から4年ですか?1,2巻を何度も何度も読み返しながら待ってました。この作者のテーマであろう「執着愛」全開です。けなげな尚人に、執着を隠さない兄。尚人の「家族」でいる為に、変わろうとする弟。学校でもひと波乱、ふた波乱あって早く続きが読みたいです。4年も待てません、せめて1年待ちまでにしてほしい。

・「待ってました、新刊。
登場人物それぞれの視点から語られるから、面白い。その分、色々分散されてしまうけど、尚人側だけでなく、雅紀の心情も読めるのがいい。少し変化を見せ始めた裕太も、楽しいですし。

でも、雅紀は確かに尚人に執着していますが、思ったより「ぬるい」ような気がしました。尚人以外とも、ちゃんと人間関係を築けるあたりとか。昔読んだ吉原さんの作品はもっと濃い印象が強いので、彼の歪みっぷりが少し薄らいで感じられます。

ちくりと痛い登場人物がいるのは、相変わらずでしたが。(今回は、野上、そして野上母でしょうか)

これから。沙也加が、どう関わっていくのか気になります。

・「ぐるぐる
期待と不安がと言うか何だか怖くて、発売日に購入するもなかなか手が出せなかった。意を決しページを捲れば、この巻では「弟LOVE」以外は、雅紀はとても常識人でいい人だった。尚人は相変わらず可愛くて、裕太にも良い変化が現れ始め、心配(?)など無用だった。桜坂は超がつくほどかっこいいし、加々美は更にその上をいっているし。野上親子は自己中心のろくでもない言動を繰り返すのだが、私としては身内であるはずの沙也加のほうが「危ない&不気味」だなぁと感じられた。

それぞれ大変魅力のある人物達が、今後はどのように関わり動き出すのか?!それはもう、楽しみで、楽しみで・・・次巻はもう少し早めに世に出して頂ければ嬉しいのですが・・・。取り合えず、尚人が愛され捲くっているので一安心。

・「やっぱり吉原センセはいい!
もう待ちに待っていた、吉原先生の二重螺旋3!

攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫) (詳細)

二重螺旋 (キャラ文庫)

・「イタタタタ…
品行方正で自慢の兄・雅紀、口達者で目の上のタンコブな姉・沙也加、我侭で自己中心的なクセに父や親戚に愛される弟・裕太に挟まれ、いまいち目立たない尚人。でも、そんな尚人を、雅紀だけが可愛がってくれた。そんなごく普通の家庭を崩壊へ導いたのは、父の不倫だった。

壊れた母は雅紀を抱き、それを見た姉は家を出て行き、弟は引きこもりになった。そして母は死んだ。…そんな境遇の中、雅紀と尚人の関係を一転させる事件が起きた。酔って帰ってきた雅紀を介抱していた尚人は、そのまま雅紀に強姦されてしまったのだ!!それをきっかけに、雅紀は執拗に尚人を求めてきて…。弟を楯に取られた尚人は頷くしかなかった…。

完璧に血の繋がった兄×弟の禁断の物語。無理やりHアリ(それのみか?)。救いはありません、ハイ。暗いです。兄は鬼畜です。自分の居場所を求めるために兄に依存しなければならない尚人が、ちょっと切ない。時が前後するような話の作りになっているので、一気に読破することをおすすめします。…終わりは中途半端ですが。

・「禁断のインモラル家族ホラー
 家æ-ã®æ-¥å¸¸ã‹ã‚‰ãªã«ã'なく始まるのだã'れど、どã"かアンバランスなものã‚'じわじわ感じさせてきます。æ-¥å¸¸ã¨å...±ã«èªžã‚‰ã‚Œå§‹ã‚ã‚‹å®¶æ-å†...での一人一人の在りæ-¹ãŒæ˜Žã‚‰ã‹ã«ãªã‚‹ãŸã³ã«ã€ãã®ãƒãƒ©ãƒ³ã‚¹ã®ã‚†ã‚ŒãŒå¤§ãããªã£ã¦ã‚†ãã€èª­ã‚"でるã"ちらの恐æ€-もあおられます。

 そã-て、父が抜ã'・・、妹が抜ã'・・、母が抜ã'・・じわじわ歌われる恐æ€-の数え歌。恐æ€-のæ-‹å¾‹ã«ã®ã£ã¦ã€æ½®ãŒæº€ã¡ã‚‹ã‚ˆã†ã«é•·å...„が禁忌ã‚'踏み越えてè¿'づいてくる予感とæ°-é...ã€‚次ç"·ãŒé•·å...„にあっã'なくっもå"çªã«è¸ã¿ã«ã˜ã‚‰ã‚Œã‚‹ãã®ç¦æ-­ã®çž¬é-"はあまりにも鮮烈で悲ã-いです。

 恐ろã-いã"とに、ã"の恐æ€-も悲ã-みもã"れから続くのです。次ç"·ã¯é€ƒã'å 'が無いのに、長å...„によってどã"までもどã"までもå-˜ãŒã•れながら、追い詰められ、嬲られ、悶え苦ã-ã!‚€ãƒ»ãƒ»ãƒ»ã€ã"れはすã‚"ã"いホラー小説だと思います。あー、恐かった。 

・「気持ち悪い文章
正直、この作者の文章が嫌いです。変なところでやたらと句読点を打つのが読んでいて非常に気持ち悪いのです。ちょっと引用して説明しますが、

・「二重の禁忌。
 どこにでもある平凡な家庭。頼りになる父、そして優しい母、篠宮の自慢な長兄の雅紀、勝ち気な姉の沙也、やんちゃな三男の裕太。 そんな個性の強い兄弟のなかでは控えめ性格な為「沙也の弟」「裕太の兄」と呼ばれる次男の尚人。

 ある日、父の不倫をきっかけに家族はばらばらになっていく。そんなある晩、尚人は母の部屋から出て来る兄の雅紀をみてしまい・・・。 母の死という更なる悲劇が、最後の歯止めがなくなり兄弟の関係が崩壊する。

 

二重螺旋 (キャラ文庫) (詳細)

愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)

・「まさに2人の世界・・・
「二重螺旋」「愛情鎖縛」と2冊続けて読みたい本ですね。吉原理恵子さん独特の表現と話の運び方で、気がついたら話の中に入りこんでいました。兄である雅紀との関係に戸惑い・拒絶を覚えつつも惹きずられていく尚人。絶対的な存在感を持ち、尚人への異常なほどの執着を抱く雅紀。雅紀が誰より尚人のことだけを大切にしていることが分かる1冊でした。

そして、あまりの格好よさに、雅紀に惚れました。これから2人がどうなってゆくのかがとても気になります。

・「二重螺旋2
前作の続き。実の兄弟にもかかわらず肉体関係を要求してくる兄・雅紀を心では拒絶しながらも体で応えてしまう主人公・尚人。今回は尚人の学園生活や雅紀の仕事の様子も描かれ、すっかり存在を忘れてしまっていた(私だけ?)父親の現状や、雅紀と母親の情事を知って出て行ってしまった姉・サヤカも再登場。前作では語りつくせなかった人間関係が見えてくる。読み進めるうちに、彼らの父親や家族を崩壊させた原因でもある不倫相手に対して怒りを覚えてくる読者も多いはずである。

前回同様、感情移入させるような文章はさすが!!といえるし、次の展開が気になるので一気に読めるのは確か。しかし前作が衝撃的なストーリーだっただけに、今回は補填的なイメージを抱いてしまったのも事実。「二重螺旋・完全版」として楽しめるのではないでしょうか?買って損はないはずです。

・「禁忌の向こう側の闇
 兄弟相姦という禁断の一線を越えた雅紀と尚人。尚人の何とかその一線の向こうの闇に呑まれまいとするあがきもむなしく、兄雅紀の着実な導きと巧みに張り巡らされた罠によって光は遠のくばかり。読んでいて、前作以上の恐怖に身を削いでゆかれるよう。その闇を取り巻く人間模様も少しづつ変化がみられ、ますます目の離せない展開。尚人の友人桜坂や雅紀の高校時代の友人霧原など今後の活躍の楽しみな登場人物もでてきて、つづきが待ち遠しくてたまらない!

愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫) (詳細)

銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ)

・「吉原BLの白眉
これをJUNEと呼ぶか、BLのカテゴリに入れるかは、多分読者の年代層によって微妙に分かれるのではないだろうか。儚く美しいキラにどこまでも執着し、それ故に憎まなければならなかったルシアンと、ただひたすらにルシアンを求め続けるキラ。たった一つの誤解が、周りのすべてを悲劇の歯車へと巻き込んでいってしまう。詩的な文章で淡々と綴られるが故に、読んでいてどこかギリシャ悲劇を思わせるような重厚さをも感じさせた。お約束のハッピーエンドではないし、全編に漂う叙情的な雰囲気は、もしかしたら読者を選んでしまうかもしれない。それでもこの「銀の鎮魂歌」が、「間の楔」と並んで、吉原世界の双璧であることは、間違いのない事実だと思う。

・「儚く美しい物語。
この作品は私が初めて読んだBL作品でした。当時はBLという言葉もなく、単にJUNE作品という括りだったような気がします。JUNEという言葉も知らず、ただ単にあらすじを読んで、内容が面白そうだと思い手に取ったのが、吉原作品との出逢いでした。よけいな先入観がなかったのがよかったのか、普通の物語として面白かったのを憶えています。イリスがジェナスに送った手紙をルシアンが見つける辺りになると涙が止まらなくなり、読みおわるころには、何度読んでも号泣でした。そんなものだから本もダメになってしまい、読めなくなってかなり経ちます。再度出版されたと知って即注文。読み直してみたところ、またもや同じところから涙が止まらなくなりました。何年経っても色褪せない感動。本当にいい作品に出逢えて幸せです。ガキ領シリーズもこんな感想を与えてくれるといいのですが(なにしろ十年経っても終わってないどころか、進展もしてませんから。まああれはあれで面白いけど…笑)

・「う〜ん、すばらしい。。。
物語はキラが疲れきったその身体で故郷に舞い戻ってくるところからはじまります。かつては王ルシアンの幼馴染、そして寵童として栄華を極めたキラでしたが、今ではその日暮の吟遊詩人の身の上。その数奇な運命の裏には、人々のどんな思惑があったのか。誰もが弱く悲しい生き物であったがゆえに、ただ一人犠牲となってしまったキラの最後の決意とは。

おそらく一度この世界に入り込んでしまったら、抜け出すことは出来ないのでは。ちなみに私はスタバで本作品を読み始めてしまい、もちろんスタバで読了。クライマックスは鼻水垂らして号泣でした。まぁそれだけよい作品に出会えたということで笑。

予定調和の部分ももちろんあります。だけど面白い。たぶんそれすら本作品の面白さの一つなのではないかと。読者がこうなって欲しいと願う展開で、しかし要所要所、裏切っていく。とにかく多くの人に読んでほしいなぁと思う作品の一つです。

・「名作中の名作です!
中学生のときに読んで、そのときもルシアンとキラが手を重ね合わせるシーン、手紙を読んで絶望するシーンなど、とても美しく、悲しく、心に残る作品だと思っていました。いつしか時は流れ、30歳過ぎて読み返しても、やはり同じシーンで心うたれ、なんともいえない余韻の残る作品。吉原さんの作品のなかでも珠玉の名作だと思います。

・「泣きました
二重螺旋やくされ縁から知った吉原理恵子さんの本は「…」「、」が多くて読みにくいし、話が あっちへとび こっちへとびしてわかりにくかったので、これもそうなのかなと覚悟していたのですが違いました。読みやすい。現在 書かれている話と同じく、登場人物それぞれの思いもしっかり書かれています。

銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ) (詳細)

間の楔〈5〉長い夜 (クリスタル文庫)

・「思わずニヤリ!としてしまう。
本編の中盤〜後半ですね。キリエとリキのイザコザの話です。キリエのせいでボコボコにされたり・・・、ガイとのきまずいシーンもあり、キリエの告白あり。

・・・イアソンは、全く出てきません。ええ本当に。が、本編では見られなかった、リキがイアソンのことを考えるシーンがたくさん有るので、この巻もオススメしたいです。

ネタばれになってしまいますが、リキの心のセリフで・・・、

『偏執狂のストーカーはイアソン一人でいい。』

・・・というのがあり、思わず吹出してしまいました。他にもDM相手とイアソンを無意識に比べたりして(体の事とか)イアソンが居ない巻なのに、存在感は十分ありました。

キャラのセリフにも注目です。本編よりも若干柔らかくなっていて、今風なかんじがします。でもしっく馴染んでいます。サスガです。

本編を読んでいて、ラストも知っているのに、尚「続きどうなるの?」と思わせる吉原先生はスゴいです。

・「やきもきしますっ
本当に、見事なくらいにイアソンは出てません。しかしハードカバー版にかなり加筆されているので、初めて読んでいるかのようです。ハードカバー版を読み返しましたが、そこではほとんど触れられていないリキのルーツが、この文庫版で語られるのではないかと密かに期待しています。

間の楔〈5〉長い夜 (クリスタル文庫) (詳細)

間の楔〈4〉昏迷 (クリスタル文庫)

・「深いです!!
3巻から1年以上開いてしまいましたが、待望の4巻です!本編を読んでいたので、いよいよアノシーンがあるだろう・・・と期待していましたが・・・期待以上!!

楽しみにしていたのは、リキとイアソンの再会のシーン。リキの部屋に勝手に上がり込み、その後イイ展開になりますが、その展開が本編を大幅に引き伸ばし、イアソンとリキのやりとりが多くなっています。ちょっと意外なセリフもあったり、とクサビファンには嬉しい限りではないでしょうか。

間の楔〈4〉昏迷 (クリスタル文庫) (詳細)

間の楔〈1〉帰って来た男 (クリスタル文庫)

・「続きが気になります☆
以前ハードカバーで出ていた『間の楔』の第一章部分。文庫版は挿絵(道原かつみ氏)もついていて、以前のハードカバーを持っている人でもほしくなる一品。

初めて読む人は最初にいきなりハードなシーンが有るので心して読んで下さい。‘SF激愛ロマン’なので用語や世界観がよく読まないとわからないかもしれませんが、じっくり読んでいくとどんどんハマッテいってしまう作品なので騙されたと思って呼んでみる価値あり!

・「読んだ事ある人でも又読んでみてね。
簡単に言うと、スラムに帰してもらえたと思っていたリキのたった1年だけの仲間との話と、リキの異邦人振りが書かれている。

イアソンが意図することもわからないまま、ただ無駄にスラムで日々を過ごす。リキのペットとして過ごしたサガを痛感させられるところや、雰囲気がバイソンのヘッドと言われていた昔のリキそっくりの人物がいたりと、先の話のキーポイントとなるエピがてんこもり。

しょっぱなからのベッドシーンは濃厚で、読んでいてかなりドキドキしたけれども、この本は間の楔のⅠ章にあたる第一巻目で、以後も続くのがちとつらいかも。なので★四つ(笑)

間の楔〈1〉帰って来た男 (クリスタル文庫) (詳細)

くされ縁の法則(6) 蒼眸のインパルス (角川ルビー文庫)

・「次回の展開を期待しつつ・・・
確かに前回から数時間しか経過しておりません。が、こんなに早く続きが読めただけでも私は嬉しかったです。今回は滅多に見ない翼くんの慌てぶりが見れましたし、今まであまり登場しなかった生徒会長の出番も多かったですし。なお、今回はらぶらぶシーンはありません!ルビー文庫なのに(涙)でも翼くんが保健室で哲史くんの前髪を掻きあげるシーンはいい感じでした。なんてことない話ですけど、私は好きです。次回も買っちゃうだろうなあ。

・「健全過ぎます(困惑)…
取り敢えず、親展し始めたって事で漸く楽しみな感じです。波乱な展開を予想させそうな今刊!いよいよ、擬態〜本性(本領)発揮となるのか期待したいです。例え展開が小間送りのテンポでも長い目で見てあげましょう。ただ、一つ星減らしました理由が今回はイチャイチャがなかった!チューも何も、無い!健全過ぎ?なのが不満足でした。

・「ウーン?
久しぶりのくされ縁だったので期待していたら前の刊の続きから時間にして2、3時間ぐらいしか話しが進んでいないのでびっくりしました。本当に大好きなシリーズなのでがっかりです

・「あいかわらずなかなか進まないけれど・・
それでも、やっぱり面白いんです☆確かにこんなに早くででくれただけでもよしとします、って感じです。ちなみに、この作者の二重螺旋の4巻はいつでるのでしょうかね。。。考えてみたら、この作者のって、どれもこれも中途半端なものが多いですね。でも、私は好きなんですけどね。。

・「テンポがゆっくりすぎて
1巻〜6巻まで、余計なところをはしょれば4冊くらいでまとまったんじゃないかな。ってくらい説明が回りくどいことがあります。各視点から一つの物事に対する考察が入って、繰り返しになったり、どうでもいいところで描写が懇切丁寧だったり。良くも悪くも、各キャラクターや場面が非常に丁寧に丁寧に描かれてます。ちょっぴりマンネリになるかもしれません。もう7巻では蒼目がバーンと学校全員にバレて刺激的なトラブルが勃発してほしいです。

くされ縁の法則(6) 蒼眸のインパルス (角川ルビー文庫) (詳細)

間の楔(3) 刻印 (クリスタル文庫)

・「イアソン最高
「刻印」読みました。もう、最高で何回も読み返しました。イアソンのリキへの執着がすごくて、メロメロになりました。ダリルも絡んできて、濃厚なシーンが多く良かったです(笑)イアソンの愛の深さも知ることができたし、今まで知りたかったリキとイアソンの3年間を知ることもでき嬉しさ倍増です。早く次が読みたいと思いました。

間の楔(3) 刻印 (クリスタル文庫) (詳細)
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