・秋田文庫
・ウィングス・コミック文庫
・潮漫画文庫
・MF文庫
・講談社漫画文庫
・集英社文庫コミック版
・小学館文庫
・祥伝社コミック文庫
・ソノラマコミック文庫
・中公コミック文庫
・冬水社文庫
・白泉社文庫
・双葉社 コミック文庫
・ホーム社漫画文庫
・YOU漫画文庫
八犬伝-東方八犬異聞-(10) (冬水社・いち*ラキコミックス) (詳細)
あべ 美幸(著)
「ちょっとしんみりしつつ幸せ?」「笑顔の理由」
ジョジョの奇妙な冒険 (48) (集英社文庫―コミック版 (あ41-51)) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
SILVER DIAMOND(16) (冬水社・いち*ラキコミックス) (詳細)
杉浦 志保(著)
三国志 (1) (潮漫画文庫) (詳細)
横山 光輝(著)
「史実に勝る感動はない!」「やっぱり歴史は面白い」「やっぱり三国志はおもしろい!」「「桃園の誓い」で全ては始まる」「人生で何度めかの三国志。」
三国志 (2) (潮漫画文庫) (詳細)
横山 光輝(著)
「陳宮の顔が面白い」「歴史は深い」「危険!」
三国志 (3) (潮漫画文庫) (詳細)
横山 光輝(著)
「董卓の時代」「人間模様が面白い」
三国志 (4) (潮漫画文庫) (詳細)
横山 光輝(著)
「深い」「呂布と董卓を魅了する美女と、曹操の躍進」
執事の分際 (白泉社文庫) (詳細)
よしなが ふみ(著)
「何を書いてもよしながふみ」「やっぱり好き。」「よしながふみ作品の中でも一番のお薦め」「やっぱり好き」「BLならよしながさん☆」
王家の紋章 15 (15) (秋田文庫 17-15) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
三国志 (5) (潮漫画文庫) (詳細)
横山 光輝(著)
「何度みても良い」「張飛の将としての器」
● 私の本棚(2)
● 好きなBL作家作品を勝手にランキング「よしながふみ」さん編
● 好きな漫画
● 知識、歴史
● 2か月半課題
● 心に残る漫画
● 面白い漫画
● 開拓、その2
●八犬伝-東方八犬異聞-(10) (冬水社・いち*ラキコミックス)
・「ちょっとしんみりしつつ幸せ?」
今回で弥奈編は終わりです。「言いたくても言えない気持ち」のくだりは本当に切ないですね・・・。そしてあの妖神の楓サンが再び登場です。明るくてお茶目な楓ですけど、結構深い過去があったみたいで、読み応えがありましたよ。後半では信乃と荘介が里帰りをするのですが、そこでショックな出来事が。それを慰める最後の荘介の言葉に、涙を流していた信乃がハッとするシーンは切ないですけど、荘介の強い想いに溢れていてすごく印象に残りました。
・「笑顔の理由」
その身に妖刀村雨を宿す少年・信乃は教会に世話になりながら、八個の字が書かれた珠を探しているが。。
幼馴染の荘介の「影」蒼に、荘介のもつ「義」の珠をうばわれた信乃は蒼を追っていった先で、神とあがめられる少女に出会う。人々の祈りをかなえる土地神「ヤナ」と生き神「弥奈」。けれど二つに別たれたヤナのため、弥奈の体は限界がきて。。弥奈編、完結です。他に、里見家に一緒にいる猫つき、緋ノ塚の妖猫が家出するお話、信乃たちの里帰りのお話などが続きます。
珠は、、、一気にいっぱい「発見」されました。そのときの信乃の反応が、身モノでした♪
・「史実に勝る感動はない!」
ä½è...横山æ°ã®ä»£è¡¨ä½ã¨è¨ãã°ãé人ï¼'ï¼å·ãããã¾ãã«æåã§ãããã"ã®ä½å"ã¯ï¼'ï¼ï¼-ï¼'å¹'åçã ã£ãã¨è¨æ¶ã-ã¦ãã¾ããå½"æã¯èå°ã§ããä¸å½ã¨ã®å½äº¤ãä»ã»ã©çã"ã§ãªããæ¦å...·ãªã©ã®è³æ-ãã»ã¨ã"ã©ç¡ãç¶æ...ã§æãããããã«ç"»é¢¨ã¯è¤'ãããããã®ã§ã¯ããã¾ãã"ã§ã-ããï¼'ï¼å·»ãããããï¼ä¸å½ã¨ã®å½äº¤ãæ·±ã¾ã£ãã"ã¨ã§ï¼ç"»é¢¨ãä¸å¤ã-ã¾ããä¸å½å¿-ã¨ã¯è¥¿æ¦ï¼'ï¼ï¼å¹'é ã®ä¸å½ã«éãå'ãèã®ä¸å½ãé¼ç«ã-ã¦ããæ¦å½æä»£ã®å²å®ã§ï¼æ¼"義å°èª¬ãå...ãªã®ã§å¤å°'èè²ããã¦ãã¾ãã)ãã®é ã®æ-¥æ¬ã¯å'å¼¥å'¼ãéªé¦¬å°å½ã'統治ã-ã¦ãããéã®å½ã«ä½¿ãã'éã£ãæ§åãéã®å½ã®å²æ¸ãéå¿-å人ä¼ãã¨ã-ã¦æ®ã£ã¦ããã¨å°å¦æ ¡ã§ç¿'ãã¾ã-ããããä½å"ä¸ã§ã¯æ...äºæèªãåå-çèªã®å...ã«ãªã£ãã¨ã"ã½ã¼ãçã®è¦³ã©ã"ãã夿°ããããã£ã¯!ã!!·ã§ã³ããããã©ãããã¯ãªã¹ãã¼ãªã¼å±é-ããã¾ãã¾ãã"ãæ¼«ç"»ã§ãããåä¾ãã"ã«ãèªã"ã§ã»ã-ãã§ããã
・「やっぱり歴史は面白い」
私はこの本を読んで歴史の楽しさを知りました。漫画で簡単に読めるし。歴史って学校で勉強する暗記の科目じゃなくて、やっぱりいろんな人が登場してきて、世の中が動いていくのを楽しく追っていけるものなんだなと実感できました。歴史の勉強が嫌いな人はいっかいこの本を読んでみることをおすすめします。きっと歴史ってこういうものなんだっていうことがわかると思います。他の国の歴史にも興味を持てるようになると思います。
・「やっぱり三国志はおもしろい!」
コミックで60巻あった横山三国志。一度全巻そろえたことがあるのですが、いつのまにか一冊減り二冊減りしていって、いったいどこへいったものやら、半分以上もなくなってしまいました。またそろえ直すのも面倒だしお金がかかるということで、気にはなっていたのですが、長い間そのままでした。が、文庫版で発売されたのを機に全巻そろえました。三国志にハマるきっかけだった横山三国志、全巻ならべてみると、さすがに感慨深いものがありますねえ。
など個人的なことは置いておいて、この横山三国志、他の三国志と比べると、前半は人名を極力少なくし、絵も顔が同じで見分けにくいなどがありますが総じて見易く、蜀漢の劉備を中心に描かれているなど初心者向け、これから三国志を読もうと思っている人、まずこの横山三国志と吉川英治の三国志を読んでから、星の数ほどある三国志関連の本に進むとよいでしょう。
・「「桃園の誓い」で全ては始まる」
「桃園の誓い」がこの壮大な物語の始まりであるところが、三国志の大きな魅力になっていると思います。劉備・関羽・張飛の厚い(熱い?)友情と高い理想、人徳と個性…。このあと、曹操、孔明の登場でものすごい展開になっていく始まりとして、この1巻の始まり方は何度読み直してもいいです。
この横山三国志で初めて三国志を読んだときも「桃園の誓い」っていいなぁ、こんな仲間がほしいなぁと思ったものですが、あらためて思ったのが、横山光輝氏の、熱い思いを抑制しながらもセリフで雄弁に語らせ、物語の全体像を見失うことなく読み進めることができる描き方がいいなぁと思いました。長いですが三国志入門編に最適ですね。
・「人生で何度めかの三国志。」
子供の頃読み、OLになった頃父と読み,そして、企業の中で人をまとめていかなければならない年代になりまた読んでみると、今のほうがなんだそうだったのかと感慨深い。桃園の誓いのように一緒に生きていける同志のいる生活をしてみたいと思いつつ、理想論の狭間と現実に阻まれ、でも人は何か大いなる志があるほうが人間として魅力を重ねていけるのではないかと思う。さあ、第二巻!!!
・「陳宮の顔が面白い」
僕は、陳宮の登場で、この巻は陳宮に持っていかれたな、と感じました。
十常侍(じゅうじょうじ)という、帝をうまく利用して自分たちの権力欲を満たそうとする10人の悪者。
それに対抗する何(か)将軍。
また、董卓や呂布の登場などなど。
そういうレビューを書こう、と思っていました。
しかーし、陳宮の顔ですべてが陳宮に持っていかれました。
P.375,376の陳宮の顔を見てください。曹操なんか助けるんじゃなかった、という陳宮の顔をこんな見事に描写できる横山光輝さんはすごい。
感動です。
・「歴史は深い」
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
・「危険!」
こーいった歴史物漫画は好きです。読んでると「三国志」が傑作なのに頷けます。しかし、昔の中国の暗部も描かれており、例えば、見せしめとして牛裂きをするシーンは残酷すぎて目を背けてしまいました。作品自体は良作だけど、牛裂きのシーンが目に余ったので星は4個にします…。
・「董卓の時代」
この巻では、董卓がいかに強いか、というのがわかります。というのも、董卓を倒すために、劉備、曹操、孫堅、袁紹といったスゴイ人たちが連合して倒そうとしているのです。
それも、袁紹がそのなかでリーダーっていうのが面白いです。こんなに野望を持った人、才能がある人たちが集まっているなかで、よりによって袁紹がリーダーっていうのがあとあとのストーリー展開からして意外です。
この巻では、呂布がその強さを発揮します。呂布が董卓にうまいように召抱えられます。そして、張飛、関羽と戦います。
張飛、関羽が戦ったおかげで、袁紹の率いる連合軍は勝利したはずなのに、劉備率いる義勇軍は、義勇軍というだけで何の恩恵も与えられません。
非常に可哀想です。ただただ、こらえるだけ、というのがそのころの劉備たちなのでしょう。
また、曹操も壊滅的な打撃、生死の分かれ目に遭遇します。しかし、神よ、私に百難を与えよ、と言います。
それを乗り越える、というのです。僕も、曹操とまでにはいきませんが、困難と思えても乗り越える、という気持ちで進みたいものです。
・「人間模様が面白い」
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
・「深い」
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
・「呂布と董卓を魅了する美女と、曹操の躍進」
3巻からご存知のように、董卓の横暴が続いています。董卓には、呂布という猛将がいます。呂布は弓の名手です。
呂布の強さは、関羽、張飛にひけを取りません。ただ、呂布が暴れまわった、呂布が董卓を倒して権力者となった、という三国志の歴史から、呂布のほうが少し強かったというイメージがあるのだ、と思うのです。
僕が、昔やった三国志のゲームを思い出すと、戦闘力として呂布が100、関羽、張飛が99と設定されていましたから。
そこで、董卓と呂布を相打ちさせよう、とする人物が現れます。王允(おういん)というじいさんが、美女を使い、董卓と呂布の仲をうまく裂くことに成功し、とうとう呂布が董卓を殺します。
また、曹操の軍事力が飛躍的なほど増します。呂布と曹操の戦いが始まります。
・「何を書いてもよしながふみ」
よしながふみ初期作品集です。ジャンルはJUNE。
お話の舞台は革命直前の頃のフランス。顔が良くてスタイルが良くて血筋が良くて頭の中身が悪くて甘ったれで意地っ張りでプライドが高いという1人の貴族がいました。父親は漁色家でしたが彼は男色家。男の子と遊ぶのが大好き。でも彼には好きな人がいました。自分の家の執事です。しかし執事が最近口にする事と言えば「結婚するように」自分が男色家である事を知っているのに結婚を勧められ彼の機嫌は悪くなるばかり。
たとえジャンルが現在のメインジャンルと違ってもよしながふみ独特のコマの切り方や心理描写の表し方、台詞回しは健在です。ですからこの作品集でもよしながふみの世界を楽しむ事は出来ると思います。しかし元々掲載されていたのがBL専門誌。その為、加筆修正されているとはいえ恐らく白泉社の規制ギリギリであろう過激な性描写もあります。作者は好きでもBLがダメな方はおとなしく諦めた方が賢明です。
作品は面白いけど万人向けでないので☆4つ。
・「やっぱり好き。」
フランス革命の時代、貴族のぼっちゃん、アントワーヌとクールで優秀だけど夜は下克上な執事、クロードのめくるめく愛の日々を描いた「愛とは夜に気付くもの」と「本当にやさしい」に収録されていた「シノワズリ」「執事の分際」をまとめて時代順に収録してあります。よしながふみさんの文庫化された他作品は文庫化するにあたって一部(だいたい性描写が)修正されていただけですが、今回は嬉しいことに一部のお話が加筆修正され、ちょっと(ほんとにちょっとだけですが)別のストーリーになってます。少しだけだけど、まさかまた新しい二人を見られるとは!期待してなかったのでかなり嬉しかったです。
・「よしながふみ作品の中でも一番のお薦め」
クロードはもともとはアントワーヌの父君の使用人として雇われたのですが、フランス革命により全ての地位財産を奪われたアントワーヌを、その命に代えてでも守った有能かつ、深い愛情を持った男です。また、アントワーヌの父を父親のようにではなく、ひとりの男として愛していたという過去を持っています。もちろんそれは心の内に秘めた想いで終わります。
アントワーヌは自分が生まれた時から一緒に居るクロードのことが好きです。でも自分をお子チャマ扱いされることに反発を持っています。実に世間知らずなお子チャマなのですが(笑)、クロードが父親に想いを寄せていたことを知る彼は、自分は父の代わりに愛されているのだと思い苦しみます。
クロードもまた執事の分際でありながら、主人を愛することは出来ないと拒み続けるのですが、フランス革命後、主従関係が崩れたことで晴れて二人は恋仲に♪あとはラブラブ路線一直線です。いつもは冷静沈着なクロードは結構なヤキモチ妬き。しかもかなりの鬼畜です。そこはなんと云ってもよしながふみ。見事なまでの鬼畜っぷり(笑)そして長年父親代わりに愛されて来たと思っていたアントワーヌの心が、まるで雪解けのようにゆっくりと溶けて行きます。
クロードの愛の深さが沁みる一冊。是非ともお手元に。
・「やっぱり好き」
よしなが先生の描くBLの独特な世界観にハマったが最後、何度でも読み返したくなる。執事の分際は他社で出版されたものを既に持っているが、こちらは同人誌のものをそのまま文庫化したとあって、多少、違うシーンがあるのが見所かもしれない。Sな執事とへなちょこ坊ちゃんの掛け合いが面白い。
・「BLならよしながさん☆」
「ジェラールとジャック」に次ぐ、よしながふみさんのフランス革命時代のBL。前者よりエロが多めなので、コスえちを楽しみたい方向け…?とはいえ相変わらず上手い心情描写とストーリー展開ですゎ☆くれぐれも言いますがBLです。男同士です。「フラワーオブライフ」とはジャンル違いますので…
・「何度みても良い」
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
・「張飛の将としての器」
曹操のもとに仕える豪傑、悪来と同じぐらいの強さを持つキョチョ。キョチョを曹操は捕らえることで、一層強くなる。
しかし、呂布軍と戦ってみるとわかったことだが、呂布の強さは圧倒的だった。悪来とキョチョが子供のように扱われる。
張飛と関羽も鬼のような強さだが、呂布も鬼のように強い。
この巻では、張飛が関羽、劉備不在のときに城を1人で留守番していた。酒を飲むな、と苦言をされていた張飛だが、酒を飲んでしまった。そしたら、呂布軍に城を取られてしまった。
また、孫堅亡きあと、孫策がじょじょに勢力をつけていっていた。劉ヨウの家来、太史慈(タイシジ)と孫策が戦うところでこの巻は終わりです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。