潔く柔く 6 (6) (マーガレットコミックス) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「カンナがやっと登場!」「やっと発売」「三千花さんの目線でしたが」
カズン 3 (Feelコミックス) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「いくえみマニア」「恋に揺れる微妙な女心の情緒が鮮烈!」「カズンのススメ★」「すごくいい!」「ボンうざー」
バラ色の明日 1 (集英社文庫) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「好き嫌いは…あるかな?」「誰にでもバラ色の明日を」「独特ですね」
バラ色の明日 (3) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「愛のカタチ」
バラ色の明日 2 (集英社文庫) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「重いテーマをさらりと、かつしっかりと。」
バラ色の明日 (4) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「とにかく読んでみれって」「やっぱいいわ(★'3`★)」
潔く柔く 5 (5) (マーガレットコミックス) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「いくえみさんは天才です!!!」「じわじわと」「ちょっと」「オムニバス」
カズン 2 (2) (Feelコミックス) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「待望の♪♪」「この作者さんはスゴい!」「やっぱいい」「面白い!!!!」
潔く柔く 4 (4) (マーガレットコミックス) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「よかった・・・・」「潔くあれ」「瑞々しい」「連鎖してゆく想い。」「感動」
I love her (2) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「近所のお兄さんな先生」
・「カンナがやっと登場!」
全巻からの禄・希実編の続きから始まり、新たな主人公、千家百加の回と、大きくわけて二つのお話しでした。
・「やっと発売」
いくえみ作品の中でも、このシリーズは凄く好きです。 特に、ハルタとカンナ二人の過去をベースにした回が好き。
過去に凄く大切な人を亡くして、それで終わりじゃないんですよね。切ないくらいに、普通の日々が押し寄せてきます。
ハルタの面影が薄れるのに、カンナ内面には深く刻まれていく…そんな描写が切なかったです。
・「三千花さんの目線でしたが」
登場人物で一番自分に近いのが三千花さんだったんでどうにも愛実が嫌で仕方なかったでも、じわじわとこのロクちゃん&柿の内姉妹シリーズはよくなっていって順番で言うといちえ編(4巻)、亜衣編(3巻)が好きでしたが抜きました。一度雑誌で読んで、あまり好きではなかった方も、もう一度読んでみたら違う風に感じるかもしれません。
・「いくえみマニア」
読んでまず、いくえみ綾さんの話はやっぱりイイ!と実感。 今回は、恋にゆれる純なぼんちゃんが悩んで、悩んで、悩みまくりお菓子に走る姿にいたく共感しました。せっかく成功したダイエットもリバウンドしちゃうとこなんか、ほんと現実味があります。やけ食いですね。
いくえみ作品は、漫画にありがちなミラクルだらけの恋愛話じゃなくて、ちゃんときれいになりたいって努力する女の子のけなげな姿とか、恋は甘くて素敵なだけじゃないって部分もちゃんと描かれているのが、幅広い世代の人が楽しめる秘訣なんだろうな。
3巻を読んで、再び「あたしもがんばろう」って気持ちになれました。漫画の力はほんとすごい!! ちなみに☆漫画をドラマ、映画化するケースがひっじょうに増えてきていますが(カズンは絶対してほしくない!!)、この話を読んでいるとシロと塚本高史がダブる・・・。一児の父になるけれど。どうでしょう?昔は民生のイメージが強かったけどね。
・「恋に揺れる微妙な女心の情緒が鮮烈!」
唯一の男友達と思っていたシロの怪しい行動に翻弄されていく主人公ぼんちゃん。自暴自棄になりながらも次第に自分と向き合っていく真っ直ぐで純真なぼんちゃんのかわいさに胸キュン。そんな、ぼんちゃんのかわいさを察知した男の子が現れてシロが行動を起こす?!
・「カズンのススメ★」
フリーターデビューして初めての男友達、初めての化粧、初めての恋、初めてづくしの毎日になったつぼみ(ぼん)。ダイエットも成功して世界は変わった!ように思えたけど・・・不完全燃焼なのがある意味すっごいリアルです!!全部これからなのでしょうね(笑)シロの新しく芽生えた感情も。いくえみさんの描かれるマンガはいつも今を生きてるかんじがして、学ぶことが多いですこの作品からもまた色々な気持ちを貰えました
第21〜30話完結まで収録されています一歩進んで半歩さがるぼん体は元に戻っても経験値は確実に上がってるはず!今、大事なコトを教えてくれる作品です
・「すごくいい!」
カズンはわたしが一番好きなマンガです。いくえみさんは本当に心理描写がうまくてぼんちゃんやシロ、茄子川さんや金井さんすべてのキャラクターが本当に魅力的です。みんな自分のことで精一杯なんだけど、その人なりの思いやりがあって優しい気持ちになれます。セリフひとつでもキラキラしていて本当に素敵です。特に最後の方でシロがぼんちゃんに言うセリフにはじーんとしました。人間の言葉には誰かを再生させる力があるんだなあ。ぼんちゃんたちが来ている洋服もすごくお洒落で見ていて楽しいです。妹のひなちゃんはまさにジッパー系!って感じで大好きです。
・「ボンうざー」
この人の漫画好きなのに、この主人公ムカつく。なんか見てて全然性格も可愛くないし、イライラするわ。絶対仲良くしたくないタイプ。
・「好き嫌いは…あるかな?」
いくえみ綾さんの小学館漫画賞受賞作品です。1話ずつ読みきりなので、読みやすいです。7年ほど前に1度だけ読む機会があったんですけど、その時は「暗い話しだなぁ」と思ったんですね。なんでそんな風に思ったのかな〜?と…久々に読んで、気がつきました。救いようのない切なさが絶妙なタッチで描かれていたからなんですよ。でも、決して絶望的ではない。「今は苦しいけど、明日への希望は捨てたくない」って気持ちが、タイトルの“バラ色の明日”に込められているのではないかと、個人的に解釈しています。読んで損はしないと思いますよ!!
・「誰にでもバラ色の明日を」
話は全てと言える位クセがあります。今でこそこのような作品が増えた気はしますが、読んだ当時はちょっぴり哀しい気持ちにもなった気がします。
しかしあの当時から絵柄の美しさ(今は違う良さで変わってしまいましたが)に惹かれずっと心に残っていた作家さんの作品でした。
今でこそ恋愛色の強いいくえみ作品ですが、この作品を節目として一時代の代表作品になったのも事実ではないでしょうか。
真面目いくえみ綾作品といった感じなので、真面目に読むと深くはまってしまいますよ。私はこれで大大大大好きになりました。他の少女漫画読めませんよ。
・「独特ですね」
いくえみ綾さんの作品は、初期の頃に比べると、すっごく癖が強いです。この作品も文庫版ですが、やっぱり癖ありでした。
個人的にはいくえみさんの短編は、長編に比べて好きでしたが、この文庫にあるものはほとんどダメでした。 やっぱり、Ⅰ LOVE HERが一番好きです。
・「愛のカタチ」
読みおわったあとなんだか胸の奥が「ぽっ」と温ったかくなるような話がオムニバス形式で綴られる
様々な((愛のカタチ))を繊細なタッチとストーリーで構成していてその絵や言葉に魅了される
多くの人に読んでほしい名作だと思う
いくえみ綾先生の作品にはハズレがないその他の作品にも目を通してほしい
・「重いテーマをさらりと、かつしっかりと。」
美男美女だけれど二人の世界に住んでいる双子のイチとナナ、その片割れに恋した、お調子者だけど学校中の人気者のカブと、クールな親友のシャブ。こんな4人の中で、はてさてカブの恋の行く末は?・・・というあらすじにしては、ひとりひとりが背負っているものは軽くない。 祖父母に育てられた双子は、それゆえに家族愛を拡大した感情をお互いに抱いている。両親が不仲ゆえに家政婦が育ての親であるカブは、ぐれずに育ったものの、大きな負い目を親友に感じている。そしてカブとの間にいまだ消化しきれない過去を抱えているシャブ。 カブにだけ見える「羽」、それが意味するものとは一体? 何度も読み返す作品です。少女漫画の形をとりながら、こういう作品を描けるのはすごいと思います。
・「とにかく読んでみれって」
はまってしまうよ、いくえみワールドに。
あったかいからさいくえみワールドに出てくるキャラクターは。
後の代表作品の潔く柔くにはまってしまった若い世代の人にも読んでほしい。またアイラブハー以前から読んでなかった人にもまた読んでみてほしい。
つまりは読まなきゃ良さはわからないって事です。
・「やっぱいいわ(★'3`★)」
愛について綴るいくえみ綾先生の傑作オムニバスシリーズ☆まだ読んでいない人がいるのなら一読の価値あり!!てか読め!!
笑いあり可愛さあり時々キュンってなったり…
ぁあ…やっぱいくえみ先生の描く男の子ってかっこいいなぁ(★'ー`)…はぁ 顔(特に目が)とか性格とか大好き…みんなちょっとガニ股ぎみなんだけどね(笑))
絵もストーリーもいいし◎◎いくえみ先生やっぱいいわ
・「いくえみさんは天才です!!!」
小学生のころ一緒に事故にあった少女はそのときに死んでしまった。ずっと自分を心の中で攻め続ける主人公と、それを見守る永遠に小学生の少女、立ち直ることのできない少女の家族…いろんな思いが絡み合っています。切なくて涙が止まりませんでした。
・「じわじわと」
また新たな、誰かが欠けてしまった人間関係が書かれていました。人と人が関わりあうことで、また変わっていく・・・群像描写がほんとうにうまい。そんなに恋愛ものに興味はないし、高校時代にこんな経験はしていないんですが、ひとりひとりの感情に共感してしまうのは何故だろう・・と、コミックスが出るたびに既刊を読み返してます。いくえみさんが描いている恋愛って結構地味で、「漫画でしか言わないような」セリフは言わない。賞味期限のあるようなケレン味や派手さはないけれど、普通の会話に現実味がありつつ、テンポがよくて。登場人物たちがいつの間にか寄り添いたくなっている気持ちがじわじわよくわかる。
ハルタの「欠け」では恋人や友達からの視点を見せていましたが、今回登場する姉妹を欠いてしまった子(もう大人なんだけど、子と言わざるを得ないような取り残され方をしていて)、危うくてねぇ・・。
個人的には、孫のために(方向を間違えた思いやりで)お菓子を作りまくるばあちゃん&クールにつっ込みを入れる母さんの存在が好きで、これからの展開が気になります。
・「ちょっと」
今度は1巻で出てきた先生の高校時代の友達のお話ですね。まだ途中で終わってます。個人的にハルタのストーリーの方が好きなのもありますし、、期待しすぎていたせいもあってイマイチな感想を持ちました。延々とこのまま'残された側'のストーリーが続く訳はないと思いますがちょっとウンザリしてしまいました。でも早く続きが読みたいです。
・「オムニバス」
1巻は、「悲しいラブストーリー」と言う印象。それから、関わったいろんな人たち(どこかでつながっている)の現在や過去の話。どこか切ないオムニバス形式。
この号は、小学校のとき事故でなくなった女の子の視点から一緒に事故にあった(好きだった)男の子の現在を描いたもの。
前の巻を読み直して、「そうだった。ここがつながってるんだ」と読み返してしまう漫画。明るさ全快ではないが、ほのぼのと切ない。次の巻が読みたくなる漫画です。
・「待望の♪♪」
話が進んできましたね。Zipper本屋で立ち読みしーのコミック買いーのしてます。ノニちゃんも出てきたりシロとりっちの関係、茄子川さんとぼんの関係、シロとぼんの関係、いろいろ変化が見られます(^Д^)Zipper連載なだけあってお洒落だしいくえみサンの作品の中では、かなり現実的な話ですごく共感できます。大好きです。ただもうちょっとお安かったらなぁ…漫画1冊900円はちとイタイ。
・「この作者さんはスゴい!」
私が今唯一読んでる女性向けマンガ。。。商業的に大成功し、話題になってる女の子2人が主人公の某マンガよりも遙かに、というか比べ物のならない程、私はこちらの作品の方が好きですね。。
これほど感情移入、共感できるお話はなかなか無いです。。主人公は、愛嬌はあるけどかなり太めでお世辞にも可愛いとは言えない、しかも最初はちょい暗くて卑屈。。こういうところがすでにもう引き込まれる要因だと思う。たいていの少女漫画って、主人公はもちろん登場人物全てが可愛い、カッコいい、お洒落、そしてみんな同じ顔…みたいなのが普通で、『ちょっとありえんだろ〜』な感じ。でもこの話はむしろ逆。。そんな主人公に初めて男友達が出来る。好きな人も出来る。。
ダイエットの励んだり、ヘアサロンに行ったり、友人にメイクの仕方を教わったり。。。初めてだらけの事に、これまでの自分を変えようと必死に取り組み、迷いながらも突き進む主人公『ぼんちゃん』は本当に健気で可愛い☆純粋に応援したくなります。
この漫画家さんは随分前から第一線で活躍されてますが、納得です。何気ない台詞一つ一つが凄くリアル。喧嘩のシーンにしても。作画やコマ割りも独特で、キャラたちの心情がダイレクトに伝わってきます。
まさに『あ〜〜…あるある…』って本気で心から共感できるお話です。。
・「やっぱいい」
いくえみさんはやっぱいいです。普通にありそうな話なので感情移入しちゃいます。個人的には、いくえみさんの絵はツボにハマって一番好きな漫画家なので、多くの人に見てほしい!
・「面白い!!!!」
今回はぼんチャンの激変とか、茄子川さんとの関係の変化だったりとか、シロが!?など目が離せない内容でした。最後がスゴい気になる終わり方だったので早く3巻が読みたくて仕方ない!!
この方のマンガは現実味があって「あ〜わかる!!!」って感じに共感出来る作品が多いと思います。昔のものでも全然楽しめるので、他の作品も読んで欲しいですね。
・「よかった・・・・」
最近のマンガにはあまりない普通の人たちの話。一人の少年の死によって変わったり変わらなかったりするまわりと、その後の前に進んだり進まなかったりするキャラクターの心情を丁寧に描いています。こんなに静かに感動できる作品を描く作家さんを他に知りません。普通の良い子もちょっと微妙な子も、この人に描かれると何故こんなに生きているようになるのでしょうか。
・「潔くあれ」
いくえみ作品なら、どんなに続いてもきちんと責任あるストーリーにしてくれそう。そんな期待持てる作品、もはや代表作品になりそう。短編のストーリーが大きな軸を骨組みとして絡み合い、繋がりあうお話しでしょうか。まさに人との繋がりの大切さ暖かさを感じれます。性描写が当たり前になる今でこそ、人を好きになり、どういう考えを持って進んでいくのか。ただのハッピーエンド、アンハッピーにはさせない人間模様から学ぶことも多いでしょう。様々な出来事を経て成長できるという不確かだけれど、信じていたい不安や気持ちを和らいでくれる一冊です。ぜひこれを呼んで潔い恋をしてください。そして柔い女性でいたいものです。
・「瑞々しい」
最近の少女漫画誌に不信感を持ってる方も、この作品は素敵でお薦めですヘンテコなセックスやおかしな闇は出てきません。若い子たちの日常や想い、それらの放つ淡い光が瑞々しく描かれていて、心に染みました。
・「連鎖してゆく想い。」
オムニバス形式でバラ色の〜と同じかと思っていたんですが、登場人物がどこかしらで繋がっている(いとこだったり友達だったり)のがすごいなと思いました。いくえみさんの作品は心に染み入るものが多いので好きです。亡くなった人への想い、存在している人の想い、亡くなった人の想い、それぞれの想いが交錯して連鎖してせつない物語が展開しています。何処へ向かっていくのか次巻も楽しみです。
・「感動」
本当にいくえみさんは人間を描くのが上手いなーと思いました。 キヨもいわゆる「少女マンガに出てくる男の子」ではなく、巨乳のぶりっ子彼女に魅力を感じちゃったり、普通の男子高校生らしくてリアル。 菊池君もデートの時は微妙だなと思ったのですが、身長が低いと言うコンプレックスのあらわれと言うか・・人から見るとつまんない事でもすごく気にしてしまう事、あるあると思いました。 カンナの乗り越えられない気持ちとかもすごくせつなくて、本当に一人一人の感情描写が丁寧に描かれてる。 個人的には「今どきの女子高生・女子大生」が主人公で、あっという間にベットシーン(笑)というよりも距離が縮まっていく過程が見たいので、一恵&キヨシリーズは大満足です。
・「近所のお兄さんな先生」
主人公が先生を好きになる話なのですが、先生が全然先生っぽくなくて、近所のお兄さんみたい。無邪気に生徒達と無茶やったり、馬鹿やったりするのですが、時折見せる、先生としての顔がたまらなく魅力的でした。学校の先生も高齢化が進み最近では若い先生というだけでも貴重なだけに、もしこんな先生がいたら楽しいだろうなぁと思いをはせました。くらもちふさこの「海の天辺」という作品によく似たお話です。
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