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▼その他:人気ランキング

ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス) (詳細)
広江 礼威(著)

「甘くない」「ハッピーエンドは失われた」「ついに出ました!」「アクションとして広い範囲の人に勧められる作品です」「危険な男 タケナカ」


おおきく振りかぶって (2)おおきく振りかぶって (2) (詳細)
ひぐち アサ(著)

「野球好き」「思わず何度も読み返してしまう……」「好みは分かれても」「中学時代に決着!」「スポ友マンガ!!」


ドージンワーク 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)ドージンワーク 1 (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
ヒロユキ(著)

「無題」「アニメを見て興味を持ったら立ち読み」「ある意味バランスがいいがそれだけに惜しい」「惜しい!!」「アニメ化おめでとうございます(笑)」


BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版(Vol.2)BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版(Vol.2) (詳細)
萩原 一至(著)

「どうでもいいだけど・・・」「とりあえず本編を終らせろと」「絵はとてもきれいなのですが」「かなりの変化も・・・」「何をもって「完全版」と呼べるのでしょうか。」


BASTARD 23―暗黒の破壊神 (23) (ジャンプコミックス)BASTARD 23―暗黒の破壊神 (23) (ジャンプコミックス) (詳細)
萩原 一至(著)

「ダラダラ、グダグダ」「3年ぶりの新刊にしては展開がノロ過ぎ…。」「確かに絵は凄いが・・・・」「到着点はあるのでしょうか?」「どうしろと」


火宵の月 14 (14) (花とゆめCOMICS)火宵の月 14 (14) (花とゆめCOMICS) (詳細)
平井 摩利(著)

「絵が落ち着いた。」「あぁ〜」「えぇ〜υ」


蜜月~「火宵の月」外伝 (花とゆめCOMICS)蜜月~「火宵の月」外伝 (花とゆめCOMICS) (詳細)
平井 摩利(著)

「いい!」


火宵の月 13 (13) (花とゆめCOMICS)火宵の月 13 (13) (花とゆめCOMICS) (詳細)
平井 摩利(著)

「文観が魅力的なキャラに。」


デブスの逆襲―ヘルス&ビューティーウォーズ (花とゆめCOMICSスペシャル)デブスの逆襲―ヘルス&ビューティーウォーズ (花とゆめCOMICSスペシャル) (詳細)
平井 摩利(著)


オガッツ! 2 (2) (花とゆめCOMICS)オガッツ! 2 (2) (花とゆめCOMICS) (詳細)
平井 摩利(著)

「おもしろい!!」「…微妙。」


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▼クチコミ情報

ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)

・「甘くない
双子編完結。一欠けらも甘さがない閉め方がいい。その次のお話は張さんから面倒なものを預かって大変なことになるお話。この巻で初めて張さんのガンプレイが見れるわけだが、やっぱかっこよすぎ。と、いうかどうみても男たちの挽歌のあの方ですね、張さん。ですだよ姉ちゃんも登場し、ますますヒートアップと言ったところ。

・「ハッピーエンドは失われた
表紙のバラライカが素敵な3巻。引き続き双子編。後半はタケナカ編ですが。双子編での双子の狂気や哲学、バラライカの執念と計算高さが描かれ面白かったですね。ラストもハッピーエンドとはいえないのが良かったです。タケナカ編もタケナカのオジサンがいい味を出していてます。インパクトには欠けますが張さんの素敵な姿が拝めたりしてなかなか。

・「ついに出ました!
 雑誌連載時に双子の殺し屋の話の後半を読み逃したので、今か今かと待っておりましたが、ついに出ましたっっっつ!!!!。

 この「!」の数で僕が抱いていた期待の大きさをおもんばかってくれるとウレシーです。

 そして、内容のほうも期待以上でしたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!(ちと発狂)。

「この双子、殺すしかないんだろーけどどうやって殺すんだろ。モノが子供だけに下手に残酷に殺したりしたら、アホな横槍が入るかもしれんし、まさか記憶喪失にしたりするんじゃないだろーな。そしたら読むのが楽しみな漫画が一つ減ってしまう。ああっ、どうしよう」

と、アホな取り越し苦労をしていた私は恥ずかしい・・・。それぞれ死ぬシーンは哀切で、美しかった。詩を感じ、文学的ですらあります。

 イスラム組織との戦いを描く後半は、双子のストーリーとは打って変わって、アクション、アクション、またアクション、もひとつおまけにガンアクションという爽快なストーリーになっています。「尻を四つに割られる嫌か」などのスラングも健在です。アトガキ漫画もテンポ良く楽しい。

 「サイコーデース!!!」と、どっかの宗教の教祖みたいな雄たけびをあげたくなります。 絶対に買い!!!!!!!!!。    

・「アクションとして広い範囲の人に勧められる作品です
 登場人物の設定に毒があり、人間性って何かを考えさせてくれる意味でパンクな作品です。

 ガンスリンガー・ガールも設定の毒が作品世界を深くしてくれていると思いますが、作画が作品世界に追いついていない印象を否めない一方で、この作品の場合には作品世界を描くのに十分な作画力があるため、ありえない!という突っ込みは入るものの、受け入れられる余地は十分にあるかと思います。 

・「危険な男 タケナカ
 双子編はブラックラグーンで最大のエピソードなんだろうけど、敢えて、タケナカ編を推します。 ロックに対して、『同じ日本人』で有りながら、『歩く死人』のタケナカ。 そのタケナカに対してのロックの啖呵がイカしてる。 久々の海上戦もこの巻の魅力だと思う。

ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス) (詳細)

おおきく振りかぶって (2)

・「野球好き
「バッテリー、あさのあつこ」と違って野球好きな人が綿密な取材をして書いている感じです。さすが、コミック業界、「バッテリー」みたいな手抜きを許さないんですね。けっこう比べられる両者ですがレベルが違う、断然、こっちのほうがおすすめです。1巻からのってましたが、2巻になってさらに面白くなってきています。

・「思わず何度も読み返してしまう……
癖になる爽快感です。とにかく、一度呼んで見てください。私の中ではSLAMDANK以来のヒット作品です。(ただ、こちらは月刊誌掲載ということで、次回作品のお預け期間が長すぎて毎月やきもきしています)

・「好みは分かれても
確かに他の方も書いているように、登場人物が女々しかったり、やおいっぽい雰囲気を感じさせるシーンもあります。少女漫画っぽい絵や、くどい独白などが余計にそう感じさせるのかもしれません。ですがそれは作風であり、好みの分かれるところです。べたべたしていると感じるか、細やかな心理描写と感じるかは人によるのでしょう。私としては、それ以上に作者の心意気や愛がビンビン伝わってくる作品だと思います。評価の厳しい人は、正統派スポーツ漫画を期待していたのでは?

・「中学時代に決着!
主人公の三橋が中学時代に在籍していた野球部は、三橋にとって決して優しい環境ではなかった。それは三橋にとっても他の部員達にとっても、苦くて辛い思い出になっている。そして高校生になり、別々のチームとなった今、その思い出に決着を着ける時が訪れた―

1巻よりも少しだけ成長した三橋と、弱気な投手を支える西浦メンバーの関係がほんわかした気持ちにさせてくれます。野球は個人競技じゃないってことをしみじみと感じさせてくれたお話でした。

・「スポ友マンガ!!
2巻かいました。今回はおまけの四コマが少ないなと思いきやカバーの下にありました。三橋君中学編(?)本編見てから、見てください。例の女の子が出てますから。笑

さて、話はまともに野球してます。キャラそれぞれに細やかな心理描写は、やはり女性好みか?西浦のメンバーもそろそろキャラ立ちしてきた。

特に田島くんのバカっぷりには完敗です!スター選手、頼れる四番。その正体はバカ!!!

おおきく振りかぶって (2) (詳細)

ドージンワーク 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

・「無題
自然な感じのロリコンの人が出てくる作品ってめずらしいですね。大抵の作品の場合、ロリコンの方はやたらと変態性を強調されているのですが、現実に存在するロリコンの人ってジャスティスみたいな人なんじゃないかなって思います。

登場人物が全員キャラが立っているのが素晴らしいですね。

・なじみ守銭奴。お金が儲かると思った為、同人活動に手を染めることに。借りたHゲームをプレイして、画面の中の主人公達に「バカ!待ちなさい!もしそれで出来ちゃったら、成人するまでにいくらかかると・・・! ・・・あぁ・・ああ・・・なんて事を・・・!」とか叫んだり、没頭すると世界に入り込んでしまうタイプ。

・露理冷静系。なじみを同人活動に引きずり込んだ張本人。さりげにエグい。クロい。

・ジャスティス名も苗字もなく、ただのジャスティス。超売れっ子同人作家。ロリコン。「俺は読者に読んでもらえればいい。金などいらない」「そうだマンガだ!マンガで伝えればいい! テーマはそう、強制わいせつ行為の罪深さと純愛の素晴らしさで・・・ 数々の罪を犯した青年の転落と更生を綴る・・・ よし、この際何百ページになろうとも、ヤツの為に書き下ろしてくれるわ!」など、マンガにかける情熱は素晴らしいの一言。

・ソーラおませなお子様。 ジャスティスが大好き。同人誌のレベルは主人公のなじみより遥かに上。

ギャグ4コマですので、ストーリー性はあまりないですけど、なかなかに面白いです。特殊な状況設定なしでここまで面白いギャグマンガを描けるのはセンスがある証拠だと思います。今後も期待できる作品です。

・「アニメを見て興味を持ったら立ち読み
正直、期待外れ。勉強しろ。

初めて同人誌が売れて性的な意味で快感を感じるヒロイン たくさん本が売れると性的な意味で気持ちよくなるベレー帽 コスプレ会場で生理的な意味で下の方がキュンとなる金髪などどうしようもない登場人物に対してツッコミ不在はひどい。

あとがき漫画で登場人物の設定は適当と書いていますがそういう事は上手くいった時に言う言葉だと思います。アニメ化おめでとうございます。

・「ある意味バランスがいいがそれだけに惜しい
友達に勧められ読んでみました。中々面白い…ですが。"同人誌"というテーマで描いているのでこみっくパーティーと同じように思われがちだが如何せん、かなり毛色が違います。その辺(同人誌)のネタ、尚且つエロチックなネタも含んでいる作品です。絵も上手いしエロチックなネタやギャグのタイミングも中々ですごくバランスが取れている作品なのですが、マンガの構成が四コマ漫画形式なのが惜しい。通常の漫画形式だったらば本当に面白い漫画です。なので☆4つです。

・「惜しい!!
この作者は同人作家時代(今もですが)からのファンなのですが、ギャグのつくりが本気でハイセンス。この人の描く同人誌は本気で抱腹絶倒の勢いで笑えました。だから私はこの本にもかなり期待していたのですが…

形式が4コマ漫画…凄く残念です!4コマも良い物だと思うのですが、ちゃんとコマ割り等もできる人なので、次の商業誌では本格的な漫画に挑戦してみてもらいたいです。

・「アニメ化おめでとうございます(笑)
ドージン=漫画同人誌を題材にし、その世界をリアルに描く!というわけではなく、テキトーな感じのオタク向けギャグ漫画です(笑)

かくいう私も同人誌即売会に参加して本を出したことがあり、書いたは良いものの出来上がりを周りと見比べると……売上なんて……でも……恥ずかしさが快感に……とかはすごーく身に覚えがあって笑ってしまいます。

この作品の登場人物たちのように、エッチなゲームを一緒にプレイしたり、セクハラチックな馬鹿話をして盛り上がったりできるのがオタク友達のいいところ。ある意味、萌えなんて言葉じゃ説明できないオタクの感覚を見事に表現できているのではないでしょうか。ネガティブなイメージが無いのがヒロユキ氏の作風の良いところで、エッチなネタや下ネタも下品じゃなく、お馬鹿だなーという感じで読めるのが気持ち良いです(笑)

ドージンワーク 1 (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)

BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版(Vol.2)

・「どうでもいいだけど・・・
こういうリメイクをだすより先に、本編のほうを早く書き上げて終わらせてからにしてくれませんか?

この手の完全版は最近よく出てますが、どれも既に完結したものばかりですし、こっちにかかりきりで本編が後回しだと本末転倒なんですが・・・

もう本編描くの飽きちゃったんですか??

・「とりあえず本編を終らせろと
多くの読者が望んでおられると思いますが、こんなモン描いてる暇があったらさっさと連載を進めて完結させろと言いたい。

確かに絵は綺麗になった。しかし、それが魅力ある絵かと言われれば個人的には否。女性陣は昔の方が可愛かったと思うし、皆巨乳ばかりで違和感だらけ。

本編は完結どころか納得のいく形で終るかも疑問だと言うのに、ここまで徹底したリメイク(?)をする必要があるのか。そしてこの完全版シリーズはちゃんと完結するのか。途中で打ち切りになったりするのがオチではないだろうか。さらに表現の問題(性的なもの)でその部分だけ通販で別個購入せよとはどういうことか。これでは完全版どころか、一冊の本としてすら成立していない。作者及びその周辺は「BASTARD!!」をただの小遣い稼ぎのつもりで考えているのだろうか。

・「絵はとてもきれいなのですが
元々画力に惹かれて読み続けていた本なのですが、完全版になってからますます美しくなっています。特に背景に大幅な修正が成されており、それこそ連載時と別物と思えるほどです。萩原さんは漫画家というよりも芸術家ですね。

しかし一読者としては先に物語を終わらせてから、完全版を出してほしい。読者はD.S.やヨーコの活躍を楽しみにしているのですから。頼む、連載の続きを描いてくれ。

・「かなりの変化も・・・
確かに大幅な増筆や修正などで、「画」としてのグレードは上がったと思う。しかし、読めばわかるが、随所に「このセリフいらんわ~」と思われるような追加があったり、全体的に爆乳(笑)ムチムチ気味で違和感を感じる。

シーン・ハリのHシーンは強化されて収録されているものの、カイの解毒シーンはやりすぎで収録していなかたったり、(見たい人はまんがのもりなどでエクスパンジョンという同人誌1200円を買うべし)という意味で完全版と言っときながら完全ではなく、リミックスです。

個人的な意見として、D・Sがギャグチックでエロ丸出しな性格になっているのが減点。ジャンプ単行本2巻ではエロいながらも、クールなかっこよさがあったのに、これはエロに走りすぎ。シーンとのからみ!でも、その面のみ強調されているのが残念。

・「何をもって「完全版」と呼べるのでしょうか。
「完全版」の定義が良くわからなくなってしまうタイトルです。物語は完結してないし,おそらく一番描きたかったと思われる「○○の解毒シーン(読者はわかるでしょ)」は描写に問題ありでカットされている。見たい人は同人誌1200円で購入してくださいなどとは「ねずみ講」ですかね?それでも購入を考えてしまっているのは,思いっきり術中にハマってしまってる感じです。バスタード大好きで,単行本全部揃えているけどストーリーが欠落している部分を補ったものが「完全版」ではないんですかね。これでは単なるリメイク版です。画風が入り混じってる分,違和感があるかな。期待が大きい分,評価はイマイチになってしまいました。

BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版(Vol.2) (詳細)

BASTARD 23―暗黒の破壊神 (23) (ジャンプコミックス)

・「ダラダラ、グダグダ
脈絡のない歯抜けストーリー。読者置いてきぼり、ダラダラ、グダグダの展開。数々の伏線や大風呂敷も回収する気はないようだ。それに加えて連載のあのていたらく。休載、手抜き。読者を完全になめきっている。古くからのファンも、ついていけなくなってる人も多いはずだ。コアなファンに甘えているだけの完全に閉じた作品となってしまった。

・「3年ぶりの新刊にしては展開がノロ過ぎ…。
こんなに間が空いてしまうと物語に対する興味と理解が薄れてしまうし、3年の期間を費やした割にストーリーは進んでないです。

前巻までの職人技のような緻密なトーンのタッチから、[完全版]02と同じくデジタル処理を多用した影響で、CGアニメのフィルムBOOKのような絵柄になってしまい、キャラクターのイメージがかなり変化した(薄まった?)印象があります。

ただでさえ理解の基盤の薄い黙示録的ストーリーに、話の順序を無視した展開、休載と説明不足、他のメディア(同人誌等)に派生的ストーリーを書き散らしているせいで、本編しか読んでいない読者としては、いい加減読む気力が失せて、呆れてきます。

巻末のあとがきを読むと、小説・同人誌・複製原画・オンラインMMO等々、物語を完成させる才能よりは商売人としての才覚に長けているようですね。

本来のストーリーテラーとしての王道に復帰するというのは、もはや無理な要望なのでしょうか…。

・「確かに絵は凄いが・・・・
はっきり言って、この作品は数年前から「絵」だけになっていると思います。絵はダントツに凄いですが話のつくりがめちゃめちゃで全然進まないし、内輪ウケとしか思えない下ネタも正直いって「引く」レベルのものだし読んでいて面白くありません。恐らくストーリーの収集つかなくなっていると思われます。脚本を実力のある別の人に任せて萩原氏は絵だけ描いていた方がいいのでは?とにかくこの「ダラダラ感」をどうにかしてください!

・「到着点はあるのでしょうか?
今もこの作品を買い続けている人は、昔大好きだったから作者が続けている限りは買おう、と思って買ってる人も多いのでは。

絵はほんとうに素晴らしくて(女性の風船のようにふくらんだ異様な胸だけはなんとかならないものか、と思いますが)感嘆の一言なのですが、アニメシーンのようにコマが展開していくばかりで、ここ最近の数巻は読む気になれませんでした。

内容がまとまらず、まとめ切れないのか、肝心の所の展開はすっとばされ、新しい内容へ。話もいまだ解決しない矛盾が多いです。最近改めてまとめて読んでみたら、それでも展開は極端に遅いけど内容が全然無いわけでもないなぁ、とも思いましたが。

この巻末にようやく新たな進展と解決が見出されるのか、と少しだけ思えました。そうであってほしいとも思います。バスタードが大好きだったものにとっては。ルーシェ・レンレンの正体が明けの明星ルシフェルだったことが、この物語のつまづきの始まりだったように思います(ただ、このあたりはとても面白かった)。

この物語の主人公はダーク・シュナイダーですが、物語をささえるのにルーシェ・レンレンは不可欠の人物だったのだと思います。もういちど、ルーシェやカルやラーズが見たいと思う人はきっと少なくないはずだと思うのですが。

・「どうしろと
相変わらず話がちっとも進まない上に、謎という謎を放置したままで得意の分野(絵)だけを集めたものを漫画と認めていいものなのか。いくらなんでもこの遅筆はプロとしてどうかと思う。絵に関しては前半のある程度泥臭い雰囲気が好きだったので、段々底から遠ざかっていくのも悲しい(好みがありますが)。巻末にある関連書籍紹介も、今まで単行本を集めていた人間にとっては嬉しいというよりは、本編ではなく脇で補完しろというように聞こえる。一見さんはお断りだが、かといって常連であっても「わかる」内容の作品ではない。

BASTARD 23―暗黒の破壊神 (23) (ジャンプコミックス) (詳細)

火宵の月 14 (14) (花とゆめCOMICS)

・「絵が落ち着いた。
前巻で絵が変わっていて、ちょっと嫌だな〜と思っていたのですが、今回は自然になっていて気にせず読めました。話は神官と文観が半分を占めているかな。この2人の純愛な感じが好き。最終巻とあるけど、もうちょっと出して欲しいな。火月と有匡も、ちゃんと夫婦になって子供が産まれて・・・くらいまでは見たかった。禍蛇と虎龍も決着ついてないし・・・。何年後かの設定で続き書いて下さい!と言いたい。内容は神官と文観の話で星5つ。でも皆のその後が見たいから1個減らしました。

・「あぁ〜
凄い好きだった漫画の最終巻。どうなのかなぁーなんかちょっと物足りないっていうか尻切れトンボっぽい気がして、物凄い残念だった。

なんかなぁー

是非番外編とかその後とか1冊くらいは出して欲しいと思う。

・「えぇ〜υ
一巻からずっと楽しく読み続けていた作品だけに、最後の最後で何だか急ぎすぎた様な感じがし、少し残念な気がします。

火月と有匡はもとより、その他カップル達やサブキャラ群のその後の話しも、きちんと番外編で刊行して欲しいですね。

火宵の月 14 (14) (花とゆめCOMICS) (詳細)

蜜月~「火宵の月」外伝 (花とゆめCOMICS)

・「いい!
ずっとその後の話が読みたかったので、これを読んでスッキリしました。この中での一番好きな話は神官と文観です。もっともっと続きが見たい。火月と有匡の妊婦時代とか、その頃も見てみたいなあ。とにかく、本編を読んでた人にはたまらなく良いと思います。過蛇とこりゅうの話も良かったです。過蛇の変化期の話しでした。

蜜月~「火宵の月」外伝 (花とゆめCOMICS) (詳細)

火宵の月 13 (13) (花とゆめCOMICS)

・「文観が魅力的なキャラに。
有匡に見捨てられ自暴する神官と有匡への復讐から神官を人質として捕らえる文観。

火宵の月 13 (13) (花とゆめCOMICS) (詳細)

オガッツ! 2 (2) (花とゆめCOMICS)

・「おもしろい!!
この巻は本当に笑いが絶えません。はとりんはアレルギー症状がレベルアップ!!一方ミヤは、はとりんが女だと思いこんでるまま。さらに、『カーム・ナルシー』とかいう人物(?)も出てきて、本当に笑える話が満載です。オガッツ!(1)を読んだ勢いのままオガッツ!(2)も読んで下さい。笑いたい人にお勧めです。

・「…微妙。
表紙に惹かれて、1+2巻を購入しましたが…。内容は、正直微妙です。芸能(ジャ〇ーズっぽい?)のお話でした。作者が楽しんで描いたのは分かりますが、読者としては設定と展開に置いていかれた感じが否めません。かなり好き嫌いの出る作品だと思います。また巻末のオマケに、キャラ設定が載っていましたが、顔や性格等のモデルとなった芸能人の名前が有るのにも萎えました。キャラにモデルが有るのは構いませんが、その芸能人の名前を単行本に載せるのはやめて欲しかったです。購入を悩んでいる方は、内容を必ず確認してから購入する事をオススメします。

オガッツ! 2 (2) (花とゆめCOMICS) (詳細)
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